楽天カードは普段のお買い物でマイルを貯めるのに最適!陸マイラーから支持される理由が判明

シェアしてあとで読む
クレジットカードマイスター編集部
クレジットカードマイスター編集部

365日クレジットカードやキャッシュレスを研究している専門チーム。記事企画&執筆~サイトの開発も社内で行なっています。よかったら各種SNSもフォローしてください。

「ANAマイル」のおすすめカード一覧

学生から社会人まで広い層に支持を得ている楽天カード

実は「日常のショッピングでANAマイルを効率的に貯めることができるカード」として筆頭に上がるカードでもあります。

そこで今回は以下の内容を解説します。

  • 楽天カードでANAマイルはどのくらい貯められるのか?
  • ANAマイルを貯める際の注意点
  • 楽天カードよりもマイルが貯まるクレジットカードはあるのか?
  • ANAカードと楽天カードのどっちを選ぶべきか?

楽天カードでANAマイルを貯めたい人やマイルを効率的に貯められるクレジットカードを探している人は必見ですよ!

楽天カードはANAマイルを貯められる

まず最初に、楽天スーパーポイントをANAマイルに交換することについての概要を見てみましょう。

レートや交換方法のみならず、交換の際の注意点にも触れているため、楽天カードでANAマイルを貯めたい方は是非参考にしてみてください!

楽天カードでは楽天スーパーポイントが貯まる

楽天カードは普段のショッピングでも100円につき1楽天スーパーポイントが貯まります。

他のクレジットカードでは還元率が0.5%のものが多い中、楽天カードは還元率にして1.0%と高還元率になっており、単純計算で倍の速度でポイントが貯まっていくのです。

ただやはり、楽天カードが真価を発揮するのは楽天市場での利用時。

  • 楽天カードでの決済でポイントが3倍(還元率3.0%)
  • その他の楽天サービスを併用することで最大13%ポイント(「SPU(スーパーポイントアップ)キャンペーン」

楽天市場をはじめとする楽天のサービスを利用する人は必携のカードなのです。

入会時にポイントが大量にもらえることをはじめとし、キャンペーンの頻度とその多さでも他のカードから一線を画しています。
ポイントの貯まりやすさを肌で感じられるカードとなっているのです。

交換可能なマイルはANAマイルのみ

楽天スーパーポイントの交換可能先はANAマイルのみ

マイルにはJALやデルタ航空が提供するものがありますが、それらのマイルには一切交換できません。

多くのマイレージプログラムと同様に飛行機の搭乗等でマイルが貯まり、貯まったマイルは「無料の航空券」「電子マネー」「商品券」等と交換することができます。

楽天スーパーポイントのANAマイルへの交換レートは◎陸マイラーから絶大な支持

ANAマイルを貯めたい「陸マイラー」の方にとっては、楽天スーパーポイントの交換はかなり魅力的。

楽天スーパーポイントとANAマイルは、2:1の比率で交換することができるのです。(マイル還元率0.5%)

マイル還元率
「マイル還元率」もポイント還元率と似たようなもの。つまりは、「クレジットカードの利用金額に対して何%分のマイルが貯まるか」ですね。ポイント→マイルへの交換レートはカードや航空会社によってまちまちで、1:1の場合もあれば2:1の場合もあり少しわかりづらいです。

あれ、比率で言ったら半分になっちゃってるのにどうしてお得なの?と思うでしょう。

ANAのマイルは特典航空券に交換すると1マイルあたり2~5円の価値になると言われているので、楽天ポイントからANAマイルに交換した場合、1.5倍〜2.5倍の価値になるのです!

マイル還元率は、航空会社が発行するカードでもなかなか上がりにくいものであるため、楽天カードは陸マイラーの方にとってもかなり都合の良いカードだと言えます。

ANAマイレージクラブへの登録が必要!

楽天スーパーポイントをANAマイルに交換するためにはANAのマイレージプログラムに参加する必要があります。

ANAも他の航空会社同様に「ANAマイレージクラブ(AMC)」というマイレージを持っており、このプログラムに参加することでANAマイルを貯めて使うことができるようになります。

ANAマイレージクラブ(AMC)に入会するにはANAが発行する各種カードを発行することから始まります。

  1. AMCカード(クレジット機能なし)の発行
  2. ANAカード(AMCカード+クレジットカード機能)

これらいずれかのカードを発行することでAMC会員に登録され、ANAマイルを貯めたり使用することができ、さらに大きなサービスも受けられるようになるのです。

MEMO
敷居が高そうに思われがちですが、AMCカードはクレジットカードのような入会金も年会費もいりません。ANAを利用する人なら誰でも入会できる便利なカードです。
AMCに関しては以下の記事で詳しくまとめているので、参考にしてみてください。

楽天スーパーポイントのANAマイル交換概要

楽天スーパーポイントを実際にANAマイルヘ交換する際で押さえておきべき概要を確認しましょう。

  • 有効期限
  • 移行手数料
  • 交換上限
  • 交換方法

有効期限を気にせずマイルを貯められる

楽天スーパーポイントはポイントを獲得するごとに有効期限が伸びるので実質有効期限はありません。(無期限にするためには月1回利用する必要がありますが。)

ANAマイルの有効期限は3年とかなり長めですが、期限切れが心配な人はマイルを利用するタイミングで交換するようにしましょう。

移行手数料が無料

楽天スーパーポイントをANAマイルへ移行する時の手数料は無料

マイルへの交換に数千円の手数料が取られるクレジットカードが多い中これはかなり貴重なことです。

楽天カード自体の還元率も高いことから、お得かつ効率的にANAマイルを貯めることができますね。

交換上限があることには注意

楽天スーパーポイントは2ポイント→1マイルのレートで交換できると説明しましたが交換は50ポイントから。

さらに以下のようなルールが設定されています。

1回の交換上限50~1,000ポイントまで
1ヵ月の交換上限20,000ポイントまで
交換回数上限24時間に1回まで

ポイントをマイルに交換する際に共通して言えることですが、大量にマイルを貯めたい人にとって移行上限はかなり厄介なものになってきます。

事前にあなたが貯めたいマイル数がどのくらいかと照らし合わせておくようにしましょう。

マイルへの交換は楽天Point Clubから

ANAマイルへの交換は、「楽天Point Club公式ホームページ」から簡単に行えます。

  1. 楽天Point Club公式ホームページにログインする
  2. 「ポイント交換」をタップ
  3. ページ下部の「相互交換」のリストから「交換する」をタップ
  4. 記入欄に必要情報を記入して、「確認画面へ」をタップ

楽天カードで貯まる楽天スーパーポイントは実質有効期限がありません。また、楽天カードは年会費やANAマイルへの移行手数料も無料であるためコツコツマイルを貯めたい方には大変オススメできるクレジットカードですよ。

期間限定ポイントはANAマイルに交換不可能なことに注意!

確かに楽天カードは他のクレジットカードと比べてポイントが貯まりやすいため必然的に交換可能なANAマイルも貯めやすいです。

しかし貯まるポイント全てがANAマイルに交換できる訳ではありません。かなり重要な注意点なのでこのセクションで確認しておきましょう。

楽天スーパーポイントは3種類

楽天カードの利用で貯まる楽天スーパーポイントには実は以下のように3種類あります。

通常ポイント通常のショッピング利用で貯まるポイント
期間限定ポイントSPUやその他キャンペーン等で獲得できるポイント
交換ポイント提携先の他のポイントから移行したポイント

ここで注意が必要なのが、「ANAマイルには通常ポイントしか交換できない」という点。

キャンペーンや交換などで大量のポイントを獲得できたとしても期間限定ポイントや他のポイントから移行した楽天ポイントはANAマイルへ交換することはできません

SPUでもらえるポイントはほとんどが期間限定ポイント

楽天カードでは「SPU(スーパーポイントアップ)キャンペーン」というものが用意されており、楽天市場での利用が最大13%まで上昇します。

楽天カード+2倍楽天カードで決済する
楽天銀行+1倍引き落としを楽天銀行にする
楽天市場アプリ+1倍アプリを利用してお買い物
楽天証券+1倍月1回500円以上の投資
楽天モバイル+2倍通話SIMを契約
楽天TV+1倍NBAまたはパ・リーグspecialを契約または更新
楽天ブランドアベニュー+1倍月に1回のお買い物
楽天ブックスまたは楽天Kobo+1倍月2,000円以上のお買い物
楽天トラベルの+1倍対象ツアーまたは対象期間の利用をする
楽天ビューティ+1倍月1回1,500円以上

しかし、楽天カードでの支払いによる+2%以外のポイントアップで貰えるのは全て期間限定ポイント。

SPUで貰えるポイントのうち最大3%分の楽天スーパーポイントしかANAマイルに交換できません

ただマイル還元率になおすと1.5%と驚異の高還元率になるので危惧する必要はないですよ

楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードは楽天市場での還元率5倍

さらに、楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードでは楽天市場での支払いで還元率が5%に。

ANAマイル還元率にして2.5%と通常ではありえない高さですね。

これらのクレジットカードについては以下の記事で解説しているので楽天カードとどちらを選ぶべきか悩んでいる人は参考にしてみてください。

楽天ゴールドカードは楽天市場で月9,000円以上利用する人には楽天カードよりもおすすめ!楽天ゴールドカード

魅力はそのままに、年会費無料の楽天カードにはないゴールドカードならではの特典がたくさん。

今なら新規入会で
最大6,480円相当のポイント!
公式:https://www.rakuten-card.co.jp
楽天プレミアムカードのメリット&デメリット楽天プレミアムカード

オールマイティな楽天カードの二ランク上のゴールドカード。ポイント還元率と充実したサービスを見事に両立。

今なら新規入会で
最大10,000円相当のポイント!
公式:https://www.rakuten-card.co.jp

入会キャンペーンでもらえるポイントもほとんどが期間限定ポイント

楽天カードは入会時に5,000〜8,000のポイントがもらえると言ったようにキャンペーンでもらえるポイントの多さにも定評があります。

ただしその入会キャンペーンの内訳は以下の通り。

2000ポイント通常ポイント
3,000〜5,000ポイント期間限定ポイント

そのほとんどを期間限定ポイントが占めておりANAマイルに交換できるのは2,000ポイント(1,000ANAマイル)のみ

入会キャンペーンで大量のANAマイルを貯めようとしていた人は注意が必要です。

期間限定ポイントはポイント消費の際、優先して消費される仕組みに。キャンペーン等で大量のポイントを獲得した場合には、楽天カードアプリや、管理サイトで有効期限を確認しつつ、積極的に利用していくといいでしょう。

楽天ANAマイレージクラブカードもある

3.楽天ANAマイレージクラブカードの券面フェイスデザイン

楽天ANAマイレージクラブカードは、航空会社であるANAと提携しているカードです。

楽天ポイントの他にマイルを貯めることもできるため、飛行機利用の多い方や旅行好きの方に便利なカードと言えます。

楽天ANAマイレージクラブカードの基本情報は以下のようになります。

年会費初年度無料(2年目から500円だが、年一回の利用で無料)
ポイント還元率1%~3%
マイル還元率0.5%(2ポイントで1マイル)
家族カードの年会費無料
海外旅行傷害保険最大2,000万円

4つの機能が一枚になった楽天カード

楽天ANAマイレージクラブカードは、4つの機能が一枚になったカードと考えると分かりやすいです。

  1. 楽天カード
  2. 楽天Edy電子マネー
  3. Rポイントカード
  4. ANAマイレージカード

ANAマイレージクラブが付帯しているためANAマイルを貯めることができますが、ここで注意が必要なのが「ANAカードではなく提携カードである」という点になります。

提携カードなのでボーナスマイルやANAカードの付帯サービスを享受することもできません。

あくまでANAマイレージクラブが付帯しており、ショッピングなどでマイルを貯めることができるという点に限られます。

ポイント還元を2つのコースから選べる

楽天ANAマイレージクラブカードはポイントプログラムを「楽天スーパーポイントコース」と「ANAマイルコース」の2種類から選択することができます。

楽天スーパーポイントコース

楽天スーパーポイントコースは通常の楽天カードと同様、「100円利用につき1ポイント」貯めることができるため基本還元率は1%。楽天市場での利用によって還元率が3倍になる点も同様となります。

ANAマイルコース

ANAマイルコールを選択した場合は「200円の利用で1マイル」が貯まり、基本還元率は0.5%になります。

ただ、ここで疑問になるのは「楽天市場等での還元率3倍などの特典はマイルにも影響するのか?」ということですよね。

実は、ANAマイルコースを選んだ時、以下の場合にマイルではなく楽天スーパーポイントが貯まるようになっています。

  • 楽天市場で利用した場合、0.5%のマイル+2%のポイントが貯まる
  • 楽天Edyで支払った場合、その分の楽天スーパーポイントが貯まる

つまり、楽天市場でのショッピングでもマイルが3倍になるわけではなく、楽天Edyの支払いもマイルが貯まらないということですね。

楽天スーパーポイントは2ポイント=1マイルで交換可能

楽天スーパーポイントは「2ポイント=1マイル」のレートでANAマイルへ交換できます。

例えば楽天市場で100円のショッピングをした場合には、0.5マイルと2ポイントが貯まり、2ポイントは1マイルの価値があるため実質1.5マイルが貯まることになります。

交換する手間を省けば、マイルに直接影響はないもののしっかり3倍のマイルを手にすることができますね。 

楽天カードにANAマイレージカードの機能が追加され、二つのコースからポイントプログラムを選べる一枚です。ANA提携カードなのでフライトボーナスマイルなどは貯まりませんが、基本0.5%、楽天市場での利用なら実質1.5%の還元率でANAマイルを貯めることができます。「楽天スーパーポイントの使い道はANAマイルに交換」という方におすすめです。
楽天ペイ+楽天カードで驚異の5%還元キャンペーン中キャンペーン中!
2019/05/15~2019/7/1

楽天ペイ+楽天カードで驚異の5%還元キャンペーン中

QR決済のスマホアプリ「楽天ペイ」はローソンやファミマをはじめ、多くの店舗で瞬時にスマホ決済できて非常に便利ですよね。

2019年5月15日10:00~2019年7月1日9:59まで、楽天カードを設定した楽天ペイでの決済が通常1.5%→期間中5%(200円で7ポイント)の還元率に!

この機に一枚、楽天カードを持っておくのもいいかもしれませんね。

楽天カードを評価!
圧倒的人気の楽天カード。一体化されたEdy、あるいはApple PayやGoogle Payなどのスマホ決済でキャッシュレスデビューも◎。ざくざく貯まったポイントで買う商品を楽天市場で探すのはなんとも優雅な体験です。ステータス性はないものの実用性抜群なので、一枚持っておいて損はないカードと言えるでしょう。

楽天カードは年会費無料のわりにマイル還元率がかなり高い方

楽天カードとその他のクレジットカード、どれがANAマイルを貯めるのにどのカードが最適なのか迷ってしまいますよね。

そこでこのセクションでは実際にポイントをANAマイルへ移行した場合の還元率(ANAマイル還元率)を比較。

普段のショッピングでANAマイルを貯めたいという方は是非参考にしてみてください!

ANAマイルへ交換可能なポイントが貯まる年会費無料のクレジットカード

次のような年会費無料のカードでもANAマイルへ移行できるポイントを獲得できます。

ヤフーカードTポイント
JCBカードWOkiDokiポイント
エポスカードエポスポイント
セゾンカード永久不滅ポイント
ライフカードサンクスポイント
オリコカードオリコポイント

ここで選んだカードは年会費無料のもの。

さて、楽天カードのマイル還元率が他のクレジットカードと比べてどのくらいなのか見ていきましょう。

楽天カードはマイル還元率が高い方

では先述したクレジットカードで「1,000円のショッピングをした場合」のマイル還元率をみていきましょう。

カードの種類貯まるポイント交換可能なマイル数マイル還元率
ヤフーカード10ポイント5マイル0.5%
JCBカードW2ポイント6マイル0.6%
エポスカード5ポイント2.5マイル0.25%
セゾンカード1ポイント3マイル0.3%
ライフカード1ポイント2.5マイル0.25%
オリコカード10ポイント6マイル0.6%

上記の表を見てみると、マイル還元率はカードによって0.25%~0.6%程度となっていることがわかります。0.5%以上のマイル還元率であれば、それは高水準と言えるでしょう。

確かにJCBカードWやオリコカードのように楽天カードよりもマイル還元率が高いカードはあります。

これらのクレジットカードはポイントが貯まりやすい便利なクレジットカードなので検討して見る価値はありそうです。

以下の記事に詳しくまとめているので気になる方はどうぞ。

楽天カードは少なめのポイントからマイルへ交換可能

ANAマイルを効率的に貯めることができる4つのカードについて、「ANAマイルへの交換に必要な最低ポイント数」を比較すると以下のように。

必要なマイル数ショッピング額
楽天カード50ポイント~5,000円
JCBカードW500ポイント〜25,000円
ヤフーカード500ポイント~50,000円
オリコカード1,000ポイント~100,000円

楽天カードではマイルへの交換に必要なポイントが他のクレジットカードよりも少なめ。少額のショッピング額でOKです。

楽天カードのマイル還元率は年会費無料のクレジットカードの中でもかなり高め。特典航空券への交換に少しだけマイルが必要な場合臨機応変に対応できるため、ANAカードと併用して利用しマイルを調整する役として利用するのもいいでしょう。

楽天カードとANAカードはどっちを持つべき?

ANAカードはその名の通りANAが発行するクレジットカードなので(厳密に言えば発行会社は国際ブランドごとに異なりますが。)ANAマイルが貯まりやすいようになっています。

それでは楽天カードとANAカードのどちらがマイルを貯めるのに最適なクレジットカードなのでしょうか。

ANAカードはフライトでマイルを貯めたい人向け

そもそもANAカードは以下のようにANA便への搭乗でマイルを貯めやすいクレジットカードです。

  • フライト時にボーナスマイルを獲得できる
  • 航空券の購入で還元率が1.5倍~3倍以上に
  • 毎年の初回フライトや、カードの継続によりボーナスマイルを獲得できる

フライトでマイルを貯めたい人にはとってもおすすめできるのですが、普段のショッピングでマイルをコツコツ貯めていきたいという人には不向きなカードなのです。

ANAカードは維持費がかかる

楽天カードとANAカードの大きな差としてもう一つはその維持費にあります。

楽天カードANAカード
年会費無料有料
マイル移行手数料無料5,000〜6,000円

年会費がかかる

上記のように、飛行機を利用することによってショッピングとは比にならない大量のマイルを獲得可能。しかし、ANAカードは以下のように年会費が掛かってしまうものがほとんどです。

ANAカード2,160円
ANA VISA Suicaカード2,160円
ANAワイドカード7,830円
ANAアメックスカード7,560円
ANAアメックススカイトラベラーカード10,000円

マイル移行手数料がかかる

また、ANAカードを通常のショッピングで利用すると、発行会社ごとに異なるポイントが貯まります。

VISA・Mastercardワールドプレゼント
JCBOkiDokiポイント
アメックスメンバーシップリワード

もちろんこのポイントもマイルへ移行することができるのですが、大半が「移行手数料が有料」に。

例えば、ANAアメックスカードでは、年間6,000円の移行手数料が必要です。

あくまでANAカードはフライトを中心にマイルを貯める方が効率的。気軽にマイルを貯めたいひとは楽天カードのように移行手数料がかからないクレジットカードを持つのが良いでしょう。

ANAカードは本気でANAマイルを貯めたい場合に有効

ANAカードは、普段何気なく貯まるポイントをANAポイントに移行してコツコツ貯めたいという方には向いていません。

先ほど説明した通り、ANAカードはフライトを中心にマイルを貯めるのに適しているため以下のように飛行機をこれからも良く利用するだろうという方にオススメできます。

  • 旅行をする回数が他の人よりも多め
  • 海外への出張が多い

普段のショッピング利用で貯めたいのであれば、やはり楽天カードのような「保有リスクが無く、コツコツ貯めやすいカード」を選んだ方がいいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?今回は楽天カードで貯めた楽天スーパーポイントのANAマイルへの交換についてかなり詳しく解説しました。

最後に重要なポイントをおさらいしておきましょう。

  • 楽天カードで貯めたポイントはANAマイルヘ移行可能。
  • 楽天カードのマイル還元率は0.5%と他の年会費無料クレジットカードと比べてもかなり高め。
  • マイル還元率が高いクレジットカードは他にもあるが交換に必要なポイントが多め。
  • 少しの楽天スーパーポイントからANAマイルに交換可能なので、航空券への交換に必要なマイル数を調節するために利用可能。
  • ANAカードはフライトでマイルを貯めるのに向いている。
  • 普段のショッピングでコツコツマイルを貯めたい人には移行手数料や年会費がかからない楽天カードはおすすめできる。

楽天カードのように、ANAマイルを効率的に貯めることができるカードはかなり貴重です。

ANAカードを利用すれば、効率的に貯めることはできますが、やはり年会費が掛かるのはハイリスクですよね。

日常のショッピングで、自分のペースで好きな時にANAマイルを貯めたいという方は、楽天カードのような「リスクが低く持ちやすいカード」を選んだ方がいいでしょう。

このページのもくじ
    シェアしてあとで読む→