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本当にお得なクレジットカードって?おすすめ25枚をポイント、特典などシーン別に徹底解説

本当にお得なクレジットカードって?おすすめ25枚をポイント、特典などシーン別に徹底解説

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あなたは「お得なクレジットカード」と聞いて、どんな特典を思い浮かべますか?

意外と「人気があるクレジットカード=なんとなくお得」という程度に考えている人も多いですが、ライフスタイルによってお得なシーンも定義も異なるものです。

そこでこのページでは、次のようなことをまとめました。

  • クレジットカードでお得になる5つの要素
  • 利用シーン別のお得なクレジットカード16選
  • さまざまな特典がお得なクレジットカード9選

普段よく行くお店、使いそうな特典、恩恵を受けられそうなサービス…

あなたに合う「お得」な一枚を探してみてください!

クレジットカードでお得な5つの要素

まずは人によって異なる「お得」の基準について。

クレジットカードを使いこなすことによって手に入るお得さは、次の5つに大別できます。

  1. ポイントやマイルでお得
  2. 優待や割引でお得
  3. 旅行保険でお得
  4. その他特典でお得
  5. 入会キャンペーンでお得

MEMO
このページの後半でも具体的に「シーン別のお得なクレジットカード」をまとめていますが、5つの切り口からそれぞれ関連するページもご紹介しています。興味があったらサクサク移動して見て回ってみてください。

それでは5つの「お得の基準」を一つずつ簡単に見ていきましょう。

早く具体的なクレジットカードを知りたい!という方はこちらまでスキップしてくださいね。

1.ポイントやマイルでお得

大半の人にとって最も想像しやすいのが「ポイントプログラム」によるお得さ、ですよね。(便宜上、ここではマイルもポイントとします)

ほとんどのクレジットカードは利用額に応じてポイントが貯まります。

現金で支払った場合と比較すると、そのカードが持つ「ポイント還元率」分がそのままお得になります。

ポイント還元率1.0%の場合

たとえば特約の3.0%なども踏まえ、平均1.5%のポイント還元率を持つクレジットカードで決済した場合、現金払いと比較すると次のようになります。

月10万円利用現金カード払い
(還元率1.0%)
お得になる金額
1カ月100,00098,5001,500
6ヶ月600,000591,0009,000
12ヶ月1,200,0001,182,00018,000
36ヶ月3,600,0003,546,00054,000
60ヶ月6,000,0005,910,00090,000

金額で見ると大したことないように見えるかもしれませんが、たった一ヶ月でも1,500円あれば一回は高めのランチに行けますよね。

節約効果もあり

生活費の多くをなるべくクレジットカードで支払うだけで、馬鹿にできないくらいの節約にもなります。

実際にはさらに「特約店」を上手に利用することでよりお得になり、結果的に平均2.0%以上の還元率を実現することも不可能ではありません。

2.優待や割引でお得

ポイントプログラム以外にも、「特定のお店で○○%OFF」や「通常○○円のサービスが無料で使える」といった特典を持つクレジットカードもあります。

たとえば年会費無料のエポスカードは全国10,000店舗以上で優待を受けられ、中にはカラオケの部屋料30%OFFといった割引まで。

純粋にポイントが貯まるだけでなく割引による還元を受けられる」カードもある、と覚えておきましょう。

3.旅行保険でお得

旅先でのトラブルは何かとお金がかかるもの。特に海外の医療費は日本の数倍~数十倍かかることも珍しくありません。

そんな時に明暗を分けるのが「旅行保険」です。

空港やネットでチケット予約するときに追加で購入する人も多いですが、旅行保険が付帯されているクレジットカードもあります。

自動付帯と利用付帯

クレジットカードの旅行保険は大きく「自動付帯」と「利用付帯」の二つに分けられます。

クレジットカードの旅行損害保険の自動付帯と利用付帯の違い

このうち自動付帯の旅行保険は、一部項目を除き複数枚のクレジットカードの補償額を合算できるので、サブカードで持っておくのも非常にお得ですね。

くわしくは後述しますが、中には年会費無料で海外旅行保険が付帯するカードもあります。

4.その他特典でお得

ポイントプログラムや割引などの優待、保険以外にも、クレジットカードにはさまざまな特典サービスがあります。

クレジットカードには4段階のランクがありますが、付帯する特典もなんとなくこのグレードで分かれています。(もちろん券種にもよります)

クレジットカードのランク

いくつか代表的な特典を見てみましょう。

空港ラウンジサービス

クレジットカードで利用できる空港ラウンジには、主に3つのパターンあります。

  1. 国内主要空港ラウンジが無料
  2. 世界数百カ所のカードラウンジが無料
  3. プライオリティパスが付帯

①は一般的なゴールドカード、②はダイナースクラブカードなど特定のもの、③は基本的にプラチナカード以上。

プライオリティパスって?

プライオリティ・パス=世界中の豪華な空港ラウンジを利用できる会員制サービス

4万円以上の年会費がかかるプレステージ会員権が無料で付帯するクレジットカードもあるので、使う人にとっては非常にお得な特典ですね。

コンシェルジュサービス

一般的にはプラチナカード以上で付帯されることが多い、コンシェルジュサービスなどのラグジュアリー系特典も有名ですね。

年会費も数万円単位でかかるのでお得かどうかの基準は難しいですが、ファンの多いサービスと言えるでしょう。

5.入会キャンペーンでお得

多くのクレジットカードは「新規入会で○○ポイントプレゼント!」というような入会キャンペーンを実施しています。

ポイントをもらえる条件は「入会だけ」から「年○○万円利用」と、クレジットカードにさまざまです。

たとえばカードを作って一回使うだけで数千円分のポイントをもらえるケースも少なくないので、そのキャンペーンのタイミングを狙うとお得ですね。

損をするケースはこれだけ!

クレジットカード=借金で怖いもの」という認識を持って敬遠してしまう人も少なくありません。

たしかにカード会社に立替払いをしてもらうクレジットカードは、広義には紛れもなく「借金」でしょう。

しかし、実はクレジットカードで損をするケースは限られていると言えます。

リボ払いや分割払いの手数料

ひとつは、クレジットカードの数ある支払い方法のうちの「リボ払い」や「分割払い」など手数料が発生する場合。

厳密には手数料がポイント還元率を上回る場合はお得どころか損になります。

月々の負担が少ないから楽だからといって残債が膨らんでいく人もとても多いので、自信がない人はリボ払い等には手を出さず、お得な一括払いで使いましょう。

キャッシング

クレジットカードのショッピング枠とは異なる枠を使い、ATMから現金を借り入れる「キャッシング」も同様、金利手数料が発生します。

カードローンをイメージすると分かりやすいですが、これはシンプルにお金を借りた状態です。

せっかくのポイント還元があっても、逆に損をするので計画的に利用しましょう。

海外での決済手数料

海外への旅先でクレジットカード決済をする場合、カード会社よって異なりますが概ね1.60%~2.00%程度の事務手数料がかかります。

このあたりを考慮して「海外ではポイント2倍」となっているカードも少なくありませんが、ポイント還元率と天秤にかけた時にお得ではないケースも多いです。

海外はキャッシングの方がお得?
手数料を考えたとき、海外ではATMで現地通貨を引き出す「キャッシング」の方がお得になる場合もあります。
「○○日以内なら利息無料」というカードなら尚更お得ですね。

「海外ではお得じゃないのか…」と思うかもしれませんが、海外旅行にクレジットカードを持っていくメリットは凄まじく大きいです。(むしろ必須と言えるくらい)

このページではくわしいことは割愛するので、興味があれば下記記事をご覧ください。

年会費以上に使いこなせない場合

年会費がかかるクレジットカードの場合、

  • 年会費以上のポイントを獲得する
  • 年会費以上の特典を使い倒す

このような条件をクリアしないとお得ではない、という判断もできます。

年会費以上に十分な恩恵を受けられない場合は、年会費無料のカードがオススメです。

ポイントがお得なクレジットカード!おすすめ16選

まずは特定のシーンでお得にポイントが貯まるクレジットカードを見てみましょう。

ここでは以下のシーンごとに区切りました。

  • Amazonでお得なクレジットカード
  • Suicaチャージでお得なクレジットカード
  • 公共料金や税金の支払いでお得なクレジットカード
  • 航空券の購入でお得なクレジットカード
  • その他特定の店舗でお得なクレジットカード

ページの都合上、各カードの説明は最小限にとどめています。気になるカードがあったら詳細ページか公式サイトでくわしくチェックしてみてください。

Amazonでお得なクレジットカード4選

消耗品から家具・家電、本、あるいは衣服までもAmazonで頻繁に購入する人も珍しくないでしょう。

そんなAmazonでお得にポイントが貯まるおすすめクレジットカードは以下の4種類です。

年会費Amazonでの還元率その他店舗の優待ポイントの使い道
JCB CARD W
JCB CARD W
無料2.0%~
Orico Card THE POINT
Orico Card THE POINT
無料2.0%~
Amazon MasterCard クラシック
Amazon MasterCard クラシック
税別1,250円
(年一回使えば翌年無料)
1.5%~2.0%××
Amazonのみ
Amazon MasterCard ゴールド
Amazon MasterCard ゴールド
税別10,000円
(最大6,480円割引)
2.5%××
Amazonのみ

1.Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT
Orico Card THE POINT
年会費無料で通常1.0%、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングでも2.0%の高還元率でお得なカード。ポイントもAmazonギフト券を始め豊富なアイテムに交換可。QUICPayとiDダブル搭載も稀有な特徴。
1分で分かる!
Orico Card THE POINT
  • 通常1.0%の高いポイント還元率
  • Amazon等の大手ECサイトで2.0%以上も
  • 数多くの共通ポイント、JALやANAマイル、Amazonギフト券など交換先が多種多様
  • iDとQUICPayを両方搭載する稀有な一枚
  • Apple PayやGoogle Pay、楽天ペイも利用可
  • ETCカードや家族カードを無料で発行可
  • 審査基準が比較的やさしい(学生や主婦も可)
  • 券面がブラックで高級感がある
  • 還元率アップ対象の実店舗はない
  • ポイント有効期限が1年と短い
  • 旅行保険は付帯されない
  • ポイントアップの通販はオリコモール経由が必要(面倒な場合はJCBカードWが◎)
  • Amazonより楽天派は楽天カードの方がお得
  • 手元に届くまでそれなりに時間がかかる
  • クレヒスに問題がある場合は審査に通らない

2.JCB CARD W

JCB CARD W
JCB CARD W
39歳以下限定の年会費無料カード。通常1.0%、Amazonやセブンイレブンで2.0%、スタバで5.5%。ネット通販から実店舗まで幅広くお得になる一枚。ポイントの使い勝手もJCB PREMO(プリペイドカード)を始め抜群。
1分で分かる!
JCB CARD W
  • プロパーながら通常ポイント還元率1.0%
  • Amazonセブンイレブンなど多くのシーンで2.0%以上の超高還元率
  • 年会費無料なのに海外旅行保険が付帯
  • ETCカードや家族カードも無料で持てる
  • 男女ともに定評のあるデザイン
  • 女性向けの特典や保険を追加できる「JCBカードW PLUS L」も
  • QUICPayと相性抜群、Apple Payなども利用可
  • 申し込みは39歳以下&WEB限定
  • 利用明細はWEBやアプリのみ
  • ANA、JAL両マイルに交換できるがレートは少し低め
  • VISAやMasterCardと比べると海外では使えない地域も
  • 敷居は低めなのでステータスは高くない

3.Amazon MasterCard クラシック

Amazon MasterCard クラシック
Amazon MasterCard クラシック
年会費は実質無料、通常1.0%、Amazonでは1.5%(プライム会員なら2.0%)の還元率。ポイントが直接Amazonアカウントに貯まるのは良いが、使い道はAmazon内のみ。その他の優待店なども特になし。
1分で分かる!
Amazon MasterCard クラシック
  • Amazonで1.5%、プライム会員なら2.0%の高還元率
  • Amazonポイントが直接貯まる
  • マスターカードなので世界中で使いやすい
  • 審査は比較的やさしく、即時審査サービスもあり
  • 3万円まで使えるテンポラリーカードは即時発行可
  • Amazon以外での使い道が乏しい(Amazonで同等以上の還元率にできるJCBカードWオリコカードザポイントは他にも使い道が豊富)
  • 旅行保険が付帯されない
  • 入会キャンペーンのポイントをもらえない事例あり
  • 電子マネーチャージでポイントが付かない
  • サポートの評判はあまりよくない
  • デザインは賛否両論

4.Amazon MasterCard ゴールド

Amazon MasterCard ゴールド
Amazon MasterCard ゴールド
プライム会員権も付いたAmazon公式カード。Amazonでは常時2.5%と還元率ではトップクラス。ただし年会費がかかるので、毎月1万円単位でのAmazon利用がなければオリコカードザポイント等の方が断然お得。
1分で分かる!
Amazon MasterCard ゴールド
  • Amazonで2.5%のポイント還元率
  • Amazonプライム会員権付き
  • Amazonポイントが直接貯まる
  • マスターカードなので世界中で使いやすい
  • 審査は比較的やさしく、即時審査サービスもあり
  • 3万円まで使えるテンポラリーカードは即時発行可
  • 年会費を最大6,000円+税割引可
  • Amazon以外での使い道が乏しい(Amazonで2.0%以上の還元率にできるJCBカードWオリコカードザポイントは他にも使い道が豊富)
  • 入会特典は特にない
  • 年会費を大きく下げるならマイペイすリボ登録が必要
  • 電子マネーチャージでポイントが付かない
  • サポートの評判はあまりよくない
  • ゴールドカードとしてのサービスは並以下

Amazon公式のクレジットカード二枚(クラシック/ゴールド)は、仕様的にはAmazon専用といった趣きです。

毎月数万円使うプライム会員前提のヘビーユーザーならAmazon MasterCard ゴールド、それ以外の場合はオリコカードザポイントJCBカードWの方がさまざまな面でお得と言えるでしょう。

Amazonでお得な各カードのくわしい比較は下記記事をご覧ください。

Suicaチャージでお得なクレジットカード3選

通勤・通学で使うことも多い交通系電子マネー。中でも全国で汎用性がダントツに高いのが「Suica」。

Suicaチャージでお得にポイントが貯まるクレジットカードは、以下の3枚が代表的です。

カード名年会費(税別)還元率定期券一体化家族カード
ビュー・スイカカード
ビュー・スイカカード
477円0.50%

1.84%
ルミネカード
ルミネカード
953円0.50%

1.84%
×
ビックカメラSuicaカード
ビックカメラSuicaカード
477円1.00%

11.50%
××

1.ビュー・スイカカード

ビュー・スイカカード
ビュー・スイカカード
Suicaオートチャージができるビューカードの中でもスタンダードなのがビュー・スイカカード。Suicaチャージや切符購入で1.5%の還元率なので、生活に取り入れるだけで通勤・通学がお得に。
1分で分かる!
ビュー・スイカカード
  • Suica機能搭載、定期券もカード裏面に書き込める
  • Suicaにオートチャージできる数少ないカード
  • Suicaチャージや切符購入でポイント3倍(1.5%)
  • 年間利用額に応じてボーナスポイントをもらえる
  • 海外旅行保険が自動付帯、国内旅行保険は利用付帯
  • Apple Payでも利用可
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • 年会費が税別477円かかる(利用明細をWEBにすると年会費分以上のポイントが貯まる)
  • ETCカード、家族カードも年会費がかかる
  • JALマイルに交換できるがレートは低め

2.ルミネカード

ルミネカード
ルミネカード
Suicaオートチャージや切符購入で1.5%、定期券書き込みなどの機能はビュー・スイカカードそのままに、ルミネ系店舗でいつでも5%OFFというお得な特典が付いた一枚。ただし家族カードは発行不可。
1分で分かる!
ルミネカード
  • ルミネ系の店舗での買い物がいつでも5%OFFになる
  • 年に4回、ルミネ系列店舗で10%オフ
  • Suicaにオートチャージできる
  • 定期券購入やオートチャージではポイントが3倍貯まる(約1.5%)
  • 年間利用金額に応じてルミネ商品券がもらえる
  • さまざまな宿泊施設やレジャー施設が特別料金になる「ルミネスタイル」を利用できる
  • 即日発行できる
  • 通常ポイント還元率は0.5%と低め
  • 海外旅行保険は自動付帯だが補償額が少なくやや頼りない
  • 家族カードを発行できない
  • ETCカードは別途年会費がかかる
  • 貯まるJRE POINTは交換先の種類がまだ少ない

3.ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード
ビックカメラSuicaカード
通常0.5%分のJRE POINT+0.5%分のビックポイントが貯まるビューカード。さらにビックカメラではSuicaチャージとの併せ技で最大11.5%(1.5%+10.0%)と超お得な還元率に。ただし他2枚と違って定期券の一体化は不可。
1分で分かる!
ビックカメラSuicaカード
  • Suica搭載で、オートチャージできる数少ないカード
  • Suicaチャージや切符購入でポイント3倍(1.5%)
  • 通常1.0%の高い還元率(二種類のポイントが貯まる)
  • ビックカメラで10%~11.5%の驚異的な還元率
  • 年会費が実質無料ながら海外、国内の旅行保険が付帯
  • Apple Payももちろん利用可
  • カードが届くまで2週間程度かかる
  • ビュースイカカードと違い定期券機能はない
  • 家族カードは発行できない
  • ETCカードは年会費がかかる
  • 旅行保険の補償額は小さめなので他カードと合算推奨
  • ショッピング保険が付帯されない(ただしビックカメラでは独自の保証制度あり)

いずれの3枚もSuicaチャージで1.5%、Apple Pay使用可、ETCカード発行可、そして旅行保険など共通する特典は多いです。

家族カードを発行するか、ルミネでお得になるか、ビックカメラでお得になるかで考えると良いでしょう。

くわしくは下記記事をご覧ください。

公共料金や税金の支払いでお得なクレジットカード3選

水道や電気料金といった公共料金、そして自動車税や固定資産税、住民税などの税金の支払いがお得になるクレジットカードもあります。

簡単に実践できる方法+クレジットカードは次の年会費無料カード3種類がおすすめ。

カード名お得になる公共料金や税金
楽天カード
楽天カード
カード決済可能な公共料金の支払い(1.0%)
楽天ふるさと納税(3.0%)
リクルートカード
リクルートカード
nanacoチャージ→セブンイレブンで
税金や公共料金を支払い可(1.2%)
ヤフーカード
ヤフーカード
Yahoo!公金支払いで
税金から水道料金などを支払い可(1.0%)

1.楽天カード

楽天カード
楽天カード
とにかくポイントが貯まりやすく、お得さナンバーワンと称されることも多い一枚。人気ランキングでも断トツの一位。実は楽天ふるさと納税でも楽天市場と同じく3.0%もの高還元率でお得に。
1分で分かる!
楽天カード
  • 通常1.0%、楽天市場で3.0%の高いポイント還元率
  • 年会費無料で海外旅行保険も利用付帯
  • 学生や主婦、フリーターでも可能性十分
  • 身分証明書要らずで簡単ネット申し込み
  • Edy搭載、Apple Pay利用可とキャッシュレスにも◎
  • 国際ブランドもデザインも豊富
  • ANAマイルを貯めたい人にもそれなりに○
  • ポイントは楽天市場や楽天ペイで使えるので、交換できるアイテムは実質無限大
  • ETCカードは年会費が500円+税(無料にする方法も)
  • 所有者が多いのでステータスは低い
  • 審査結果は最短即日だが、届くまでは一週間程度
  • Amazon派はJCB CARD W等の方がお得
  • 楽天からのメルマガが多い(解除可能)
  • 期間限定ポイントは慣れが必要(楽天ペイで消化も◎)
  • 楽天市場で月9,000円以上使う人は楽天ゴールドカードの方がお得

2.リクルートカード

リクルートカード
リクルートカード
通常1.2%も高還元率でスゴイですが、特筆すべきはチャージでポイント付与対象になる電子マネーの豊富さ。中でもnanacoを応用した方法で、コンビニで支払えるさまざまな公共料金や税金がお得に。
1分で分かる!
リクルートカード
  • 基本ポイント還元率が1.2%と年会費無料カードとしてはトップクラスの高さ
  • リクルート関連サービスでの利用は最大4.2%にアップ
  • Edy、nanaco、Suicaチャージでポイント付与の優秀なチャージクレカ
  • 年会費無料ながら海外、国内の旅行保険が利用付帯
  • 家族カード、ETCカードも年会費無料で発行可
  • 審査基準が易しく、学生やアルバイトでも申し込みできる
  • 敷居は低めなのでステータスは高くない
  • 楽天カード等のようにランクアップ先がない
  • ポイントの使い勝手が賛否両論あり(Pontaポイントに等価交換でき、さらにdポイント等へも交換できるが少し手間)
  • Amazonや楽天での利用では他の年会費無料×高還元率カードに軍配が上がる
  • ETCカードの発行手数料が1,000円+税かかる(JCBは無料)
  • JALマイルに交換はできるがレートはあまり高くない

3.ヤフーカード

ヤフーカード
ヤフーカード
機能が似ている楽天カードと比べるとやや見劣りはするものの、Yahoo!公金支払いというサイトで税金や公共料金の支払いがお得になる側面も。実質分納ができ、貯まったTポイントも支払いに充当可能。
1分で分かる!
ヤフーカード
  • 通常1.0%、ヤフー系サービスで3.0%の超高還元率
  • Tポイントが貯まるので使い道も非常に豊富
  • nanacoチャージでポイント付与、Apple Pay等も利用可
  • QRコード決済「PayPay」がよりお得に
  • 月額約ワンコインで幅広い補償オプションに加入できる
  • 入会特典が大きく獲得条件もとても簡単
  • TSUTAYA会員証機能を登録、更新無料で付けられる
  • 国際ブランドをVISA/MasterCard/JCBから選べる
  • 旅行保険が付帯されない
  • ETCカードは年会費が税別500円かかる
  • 審査難易度は低めなのでステータスはない
  • 上位カードへのランクアップがない
  • ANAマイルに交換できるがレートは低め
  • 楽天は楽天カード、Amazonはオリコカードザポイントの方がお得

いずれの3枚も年会費無料×高還元率カードとして名高いクレジットカード。

電気や水道などの公共料金は最近では各会社でカード決済できるので、月3万円までの上限があるnanaco×リクルートカードの方法ではなく、1.0%の楽天カードでも十分かもしれません。

興味があれば以下の記事もご覧ください。

航空券の購入でお得なクレジットカード3選

生活の中で、非日常を体験する「旅行」。その航空券も高い買い物ですよね。

航空券の購入は特に、クレジットカードによってお得になるかどうかが大きく分かれるシーンです。

マイルは非常に複雑なので、ここではかなり簡潔に「航空券の購入でお得なクレジットカード」を3枚ピックアップしました。

カード名年会費(税別)主なお得シーン
JAL普通カード
JAL普通カード
2,000円
(実質+3,000円)
JAL航空券購入で2.0%(※)
+フライトボーナス
アメックス・スカイトラベラー
アメックス・スカイトラベラー
10,000円ANA等27社の航空券購入で3.0%
ANAアメックスカード
ANAアメックスカード
7,000円ANA航空券購入で2.5%
+フライトボーナス

※…年会費別途3,000円(税別)でショッピングマイルプレミアムに加入が必要

1.JAL普通カード

JAL普通カード
JAL普通カード
JAL公式クレカの最もベーシックな一枚。お得さを最大限引き出すには年会費別途3,000円(税別)が必要だが、さまざまな特約店でマイル還元率2.0%は強烈。さらに航空券購入ではフライトボーナスも。
1分で分かる!
JAL普通カード
  • JMB会員証を兼ねたクレジットカード
  • JALカード特約店で還元率が最大4倍(2.0%)
  • フライトマイル付与が10%ボーナス
  • JALマイレージモールのネット通販でマイル上乗せ(Amazonなど多数)
  • 国際ブランドを3種類から選べる
  • WAONオートチャージ可(ポイント二重取りも)
  • 初年度無料で試せる
  • Apple Payも利用可
  • 海外、国内旅行保険の補償対象が限定的
  • ポテンシャルを最大限引き出すには年会費別途3,240円が必要(JALショッピングマイルプレミアム)
  • 家族カードも年会費あり(初年度無料)
  • JCB以外はETCカード発行手数料あり
  • 発行までそれなりに時間がかかる

2.アメックス・スカイトラベラー

アメックス・スカイトラベラー
アメックス・スカイトラベラー
ANAを含む世界27社の航空券購入時にマイルが3倍貯まる、オールマイティなアメックス提携カード。有効期限なく貯まるポイントは15社のマイルに交換できるのも魅力の一つ。年会費はゴールドカード並だが、使い方によっては非常にお得に。
1分で分かる!
アメックス・スカイトラベラー
  • 27社の航空券購入時利用でポイント3倍
  • ANAを含む15社のマイルに交換できる(JALは不可)
  • ポイントの有効期限がなく、マイルを無期限で貯められる
  • 入会、継続で大量のポイント(マイル)がもらえる
  • 空港ラウンジ同伴者1名無料
  • 航空便遅延保険(ロストバゲージ/遅延/欠航)が付帯
  • ETCカードを年会費無料で発行できる
  • 国内旅行保険が最高2,000万円で付帯
  • 年会費が1万円とゴールドカード相当
  • ANAマイルへの移行が手数料有料で、年間移行上限に改悪アリ
  • フライトでマイルが貯まらない
  • JALマイルに交換できない(ハイレートで交換する裏技アリ)
  • 海外旅行保険が付帯しているが補償額は少なめ
  • 家族カードの年会費が5,000円+税と高め
  • アメックスブランドは加盟店数が少なく使い勝手△

3.ANAアメリカン・エキスプレスカード

ANAアメックスカード
ANAアメックスカード
ANAの航空券購入時に2.5%+フライトボーナスが貯まる、お得な一枚。年会費が低めであること、独自審査なので審査に不安な人にもおすすめ。国内主要空港ラウンジが使えるのもお得。
1分で分かる!
ANAアメックスカード
  • 年会費が安く、ANAマイラー入門におすすめ
  • 他カードに落ちても可能性がある独自審査
  • 通常のショッピングでもANAマイル還元率が1.0%の高還元率
  • フライトボーナスマイル25%
  • ANA航空券購入時にマイル還元率2.5%
  • ANAマイルへの交換に税別6,000円の年会費がかかる
  • アメックスブランドは加盟店数が少なく使い勝手△

マイルはクレジットカードを上手に使うと驚きのお得さを実現できるもの。ただその分とても奥が深く、突き詰めるとなかなかキリがない領域でもあります。

航空券購入時に高還元率=マイルが貯まりやすいとも言い切れないのが難しいところです。

興味がある方は下記記事もゆっくりご覧ください。

その他特定の店舗でお得なクレジットカード3選

ほかにも、特定の店舗でお得になるクレジットカードは多く存在します。

その中でも日常で利用頻度の高いコンビニやスーパー等でかなりお得になる3枚をピックアップしてみましょう。

カード名主なお得シーン
三井住友VISAクラシック
三井住友VISAクラシック
・ローソン/セブンイレブン/ファミマで2.5%
・高島屋などの百貨店でも1.5%可
イオンカードセレクト
イオンカードセレクト
・イオン系列店舗でいつでも1.0%
・毎月20日、30日はイオン系列店舗で5%OFF
コストコグローバルカード
コストコグローバルカード
・コストコで1.5%
・貯めたポイントはコストコで利用可

1.三井住友VISAクラシックカード(コンビニ全般)

三井住友VISAクラシック
三井住友VISAクラシック
言わずと知れた知名度抜群のクレジットカード。高い信頼性やセキュリティ、電子マネー「iD」との連携、そして最近では主要3コンビニ+マクドナルドで2.5%という還元率に。年会費の割にお得な要素が大きい一枚。
1分で分かる!
三井住友VISAクラシック
  • 信頼度が高く一般カードの中では高いステータス性
  • ネット申込なら初年度の年会費が無料になる
  • 学生は在学中はずっと年会費無料
  • ポイントUPモール経由の買い物で最大20倍のポイント
  • ANAマイルや各種共通ポイントなどポイント交換先も豊富
  • iDやWAON、Apple Payなどキャッシュレス決済にも強い
  • 裏面に顔写真を入れられたり、ネットショッピングの認証など強固なセキュリティ
  • 基本ポイント還元率は0.5%と低め
  • よく理解せずにリボ払いの罠に陥りやすい
  • 国内の旅行保険は付帯していない
  • ETCカードや家族カードは、二年目以降は年に一度も使わないと年会費がかかる(初年度は無料)

2.イオンカードセレクト(イオン)

イオンカードセレクト
イオンカードセレクト
クレジットカード+イオン銀行キャッシュカード+電子マネー「WAON」が一体化された一枚。基本還元率は0.5%と低いものの、イオンによく行く人なら間違いなく便利でお得。
1分で分かる!
イオンカードセレクト
  • イオン銀行キャッシュカード、電子マネーWAONが一体化
  • イオン系列店舗でポイント2倍や5%OFFなど非常にオトク
  • WAONへのオートチャージができポイントも貯まる
  • 年会費無料ゴールド「イオンゴールドカード」の招待あり
  • イオン銀行の預金金利やATM手数料が優遇される
  • USJなどの特典があるミニオンズデザインも人気が高い
  • 2019年9月30日までの限定でトイストーリーデザインを選べる
  • Apple Payや楽天ペイも利用可
  • 家族カード、ETCカードを年会費無料で発行可
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • 敷居は低めなのでステータス性はない
  • 旅行保険は付帯されない
  • 届くまで少し時間がかかる(仮カードは即日発行可)
  • イオン銀行の開設が必要(同時申し込みは簡単)
  • nanacoやEdyにはチャージ不可

3.コストコグローバルカード(コストコ)

コストコグローバルカード
コストコグローバルカード
コストコヘビーユーザーならお得さを享受できる一枚。ただしそれでも1.5%で他の特約はないので、オリコカードザポイントなどの高還元率なマスターカードで十分という見方も。
1分で分かる!
コストコグローバルカード
  • 通常時1.0%、コストコで1.5%の高還元率
  • 貯めたポイントはコストコで再利用できる
  • マスターカードなので世界中で使いやすい
  • Mastercardコンタクトレスがついてる
  • 最高2,000万円の海外旅行保険が自動ふたい
  • 審査難易度は比較的優しめ
  • 年1回以上の利用で年会費無料
  • コストコ以外での使い道が乏しい
  • ポイント(リワード)の使い勝手が悪い
  • 入会キャンペーンがいまいち
  • コストコ年会費自動引き落としは他のカードでもできる
  • ボーナス払いが選べない
  • ゴールドカードへのランクアップなし

上記3枚の他にも、特定の店舗でお得になるクレジットカードはたくさん存在します。

さらに最近はPayPayや楽天ペイに代表される「QRコード決済」の台頭により、それらと絡めたキャンペーン等も多く実施されています。

全てのシーンにおいて完璧なお得度に高めることは不可能なので、自身の使いやすいお得な方法を見つけてみてください。

さまざまな特典がお得なクレジットカード!おすすめ9選

前項では特定の店舗や決済でお得になるクレジットカードをご紹介しましたが、ここからはさまざまな特典による、より広範な意味でお得になるクレジットカードをまとめました。

使いこなせば生活をグレードアップし、彩りを与えてくれますよ!

割引系の特典がお得なクレジットカード3選

まずは王道の割引系特典。「分かりやすいお得さ」なので、年会費と比較して損得を考えやすいです。

ポイント還元というよりは、○○%OFFといった割引系の強いサービスを中心に3枚ピックアップしました。

カード名主なお得シーン
dカード GOLD
dカード GOLD
・ドコモのケータイ&光料金10%還元
・ローソンでポイント2.0%+3.0%OFF
アメックスゴールド
アメックスゴールド
・国内外約200のレストランでコース料理1名分無料
・海外旅行時に手荷物を1つ無料で宅配
エムアイカード プラス ゴールド
エムアイカード プラス ゴールド
・三越、伊勢丹で最大10%還元
・海外向けのレンタカーやWiFi10~20%割引

1.dカードGOLD

dカード GOLD
dカード GOLD
ドコモユーザーなら一度は検討したいクレジットカード。ドコモのケータイ料金の10%がポイントとして還元される特典は、人によっては非常にお得。通常時も1.0%と高還元率でdポイントが貯まり使い勝手も良し。
1分で分かる!
dカード GOLD
  • 通常1.0%、dポイント特約店で2倍以上の高還元率
  • ローソンでの利用は2%還元+3%OFF
  • dポイントが貯まるので交換先に困らない
  • ドコモのケータイと光回線の利用料が10%還元
  • 年間利用額に応じてクーポン獲得
  • 国内主要空港ラウンジを無料で利用可
  • 海外旅行保険が自動付帯、国内旅行保険は利用付帯
  • カードにiD搭載、Apple Pay等も利用可
  • 年会費は一般的なゴールドカード水準
  • ケータイ料金10%還元は全額適用ではない
  • 人気が高いためステータス性は低め
  • ドコモユーザーしか受けられない恩恵も多い
  • 家族カードは年会費あり(初年度無料)
  • 申し込めるのは20歳以上のみ

2.アメックスゴールドカード

アメックスゴールド
アメックスゴールド
バブル期には一世を風靡した定番ステータスカード、アメックスゴールド。レストラン優待の「ゴールドダイニング by 招待日和」やプライオリティ・パスなど、見栄だけでなく使いこなせばかなりお得な一枚。
1分で分かる!
アメックスゴールド
  • 格式高いステータスカード
  • メンバーシップリワードプラス加入でANAマイル還元率が1.0%の高還元率に
  • プライオリティパス付帯(制限あり)
  • 海外でも24時間日本語サポート
  • 最大1億円の旅行保険(国内5,000万)
  • 高級レストランでの優待(1名分が無料になる等も)
  • 家族カードが一枚目無料で超お得
  • Apple Payも利用可
  • 年会費が高め(使いこなせば安い)
  • 届くまでそれなりに時間がかかる
  • 通常ポイント還元率は0.33~0.50%と高くない
  • 有名なので良くも悪くも目立つ
  • 番号が15桁なので慣れないと通販等で少し使いにくい
  • 最近は一般的な会社員でも作れてしまう

3.MICARD+ GOLD

エムアイカード プラス ゴールド
エムアイカード プラス ゴールド
三越伊勢丹で最大10%還元以外にも、毎年4,200円分のクーポンが届いたり、高級レストランの会員制予約サービス「LUXA RESERVE」の年会費(6,000円)が無料になったりと、さまざまなシーンでお得感の強い一枚。

上記3枚の他にも、相当なお得さを実現できる特典を持ったクレジットカードは多々あります。

多くの場合、ゴールドカード以上になると特典の幅が一気に広がる傾向があるので、ステータスだけではなく「サービスがお得になる」という観点で探してみるのもオススメです。

高コスパで空港ラウンジを使えるクレジットカード3選

旅行や出張を快適にしてくれる、空港のラウンジサービス。ほっと一息をついて、優雅な気分で搭乗までの時間を過ごすことができます。

ここでは年会費の割に空港ラウンジサービスが充実している、お得感の強いクレジットカードを3枚ピックアップしました。

カード名年会費(税別)国内主要
空港ラウンジ
プライオリティ
パス
MUFGカードゴールド
MUFGカードゴールド
1,905円
楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカード
10,000円
セゾンプラチナビジネスアメックス
セゾンプラチナビジネスアメックス
20,000円

1.MUFGカードゴールド

MUFGカードゴールド
MUFGカードゴールド
格安ゴールドの代表格とも言えるクレジットカード。年会費の割にゴールドカードらしいサービスも付帯されていて、コスパの高い一枚。国内主要空港ラウンジ数か所のみだが、年会費を考えればお得。
1分で分かる!
MUFGカードゴールド
  • 年会費が安いゴールドカード(しかも初年度無料)
  • 国内数カ所の空港ラウンジを無料で利用可
  • 海外旅行保険が自動付帯、国内旅行保険は利用付帯
  • 三菱東京UFJ銀行のATM手数料が優遇
  • 年間利用額に応じてボーナスポイントも
  • 中国ではマストな銀聯カード発行可
  • 国際ブランドを3種類から選べる
  • Apple Pay等も利用可
  • 基本ポイント還元率は約0.5%と高くない
  • ポイントの交換先は豊富だがレートは低め
  • 家族カードは年会費あり(一枚目&初年度無料)
  • ステータスはあまり高くない

2.楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカード
楽天カード→楽天ゴールドカード→そしてこの楽天プレミアムカード。プライオリティ・パスが付帯するカードの中で最も年会費が安く、旅行保険なども充実。海外に行く機会が多い人には抜群のお得さを持つ一枚。
1分で分かる!
楽天プレミアムカード
  • 楽天市場等で5.0%以上の驚異的なポイント還元率
  • プライオリティパスが付帯するカードでは年会費最安
  • 国内の主要空港ラウンジももちろん無料
  • 家族カードの年会費が格安で非常にオトク
  • Edy搭載、Apple Pay利用可とキャッシュレスにも◎
  • ANAマイルを貯めるのにも適している
  • 国際ブランドを4種類から選べる
  • 楽天ブラックカードのインビテーションが届く
  • ポイントは楽天市場や楽天ペイで使えるので、交換できるアイテムは実質無限大
  • 年会費が税別10,000円かかる
  • 特典が豪華な割にステータスはそれほど高くない
  • Edyより絶対にnanaco!という人には向かない
  • 楽天ブラックカードはかなりハードルが高い

3.セゾンプラチナ・ビジネスアメックス

セゾンプラチナビジネスアメックス
セゾンプラチナビジネスアメックス
プライオリティ・パスだけでなく、24時間コンシェルジュサービスも付帯するプラチナカード。法人や個人事業主に限らず、会社員でも発行可。士業の顧問の優待などもある上に、マイル還元率の高さでも知られるお得な一枚。
1分で分かる!
セゾンプラチナビジネスアメックス
  • コスパもステータスも高いプラチナカード
  • JALマイルを貯めるカードとしても驚異的
  • 法人代表者や個人事業主だけでなく、会社員でも発行可
  • 士業の顧問や会計ソフトの優待などが充実
  • プライオリティパスが付帯、国内主要ラウンジも無料
  • 24時間コンシェルジュサービスも付帯
  • 有効期限がない永久不滅ポイントが貯まる
  • 最大1億円の手厚い海外旅行保険が自動付帯(国内旅行保険は利用付帯)
  • 使える電子マネーが豊富、Apple Payも利用可
  • 特典を使いこなせないと損をする
  • 通常ポイント還元率は0.75%高くはない(JALマイルに限れば1.125%と驚異的)
  • 招待不要のためプラチナカードの中ではステータスは低め
  • 家族カードは年会費あり(ETCカードは無料)
  • ステータスカードだが知名度は高くない
  • VISAやMasterCardと比べると世界中での決済力は低め

一般的にゴールドカードで国内主要空港ラウンジ、プラチナカード以上で世界中の空港ラウンジを使える「プライオリティ・パス」権が特典として付帯するケースが多いです。

結局は「年会費以上の体験ができたかどうか」なのでお得かどうかは千差万別ですが、旅行や出張機会が多い場合は空港ラウンジを使えるカードを一枚持っておくのがおすすめです。

旅行保険がお得なクレジットカード3選

旅行、特に海外旅行をする場合に必ず準備しておきたいのが「海外旅行損害保険」。

海外旅行保険が付帯するクレジットカードの中でも、年会費無料の(または安い)お得な3枚をピックアップしました。

表では利用頻度の高い「傷害治療」と「疾病治療」の最大補償額をまとめています。(平たく言うと怪我や病気)

カード名年会費(税別)海外旅行保険傷害治療
疾病治療
エポスカード
エポスカード
無料自動付帯200万円
REX CARD
REX CARD
無料自動付帯200万円
セゾンブルーアメックス
セゾンブルーアメックス
3,000円
(※)
自動付帯300万円

※…初年度無料/25歳以下なら年会費無料

1.エポスカード

エポスカード
エポスカード
年会費無料ながら自動付帯の手厚い海外旅行保険で有名なカード。全国10,000店舗以上での優待など強力な特典も。年50万円以上使えば年会費無料のゴールドカード「エポスゴールドカード」の招待がきてさらにお得に。
1分で分かる!
エポスカード
  • 年会費無料ながら海外旅行保険が自動付帯
  • 店舗受取なら最短即日発行できる
  • マルイの年4回開催されるセールで10%OFF
  • 全国10,000店舗以上でポイントアップや割引
  • キャッシングサービスが充実
  • 審査基準はやさしめ(学生や主婦も可)
  • たまるマーケット経由のネット通販でポイント最大30倍
  • Apple PayやGoogle Pay、楽天ペイも利用可
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • 家族カードは発行不可
  • ステータス性はない
  • 国内旅行保険は付帯されない
  • ANA、JAL両マイルに交換できるがレートは低め(約50%)
  • 郵送の場合は届くまで一週間程度
  • 国際ブランドはVISAのみ(世界中で使える)

2.REX CARD

REX CARD
REX CARD
通常ポイント還元率1.25%で、ポイントを1:1で請求値引きに充てられることで有名な一枚。実は年会費無料カードの中ではエポスカードと並んで屈指の海外旅行保険が自動付帯するお得さも。
1分で分かる!
REX CARD
  • 通常ポイント還元率が1.25%と非常に高い
  • 貯めたポイントは1:1で請求値引きに使える
  • ネット通販なら1.75%以上の還元率も可能
  • 年会費無料ながら海外旅行保険が自動付帯
  • Apple PayやGoogle Pay、楽天ペイなども利用可
  • 家族カードやETCカードも無料で発行可
  • 券面がシンプルでかっこいいと評判
  • ポイントの使い道が限られている
  • ANAマイルへ交換できるがレートは低い
  • ポイントは月利用額に対して2,000円ごとに付与(最大1,999円分はポイントが付かない)
  • 実店舗の優待、旅行系サービス等はない
  • ランクアップ先の上位カードがない
  • 電子マネー連携でも楽天カードオリコカードザポイントに分がある

3.セゾンブルー・アメックス

セゾンブルーアメックス
セゾンブルーアメックス
ゴールドカード並の海外旅行保険が自動付帯する、お守りカードとして優れる一枚。さらに初年度、または25歳以下なら年会費無料なのでよりお得に。海外旅行や留学のお供に最適。
1分で分かる!
セゾンブルーアメックス
  • 25歳以下は年会費無料(通常3,000円+税)
  • ネット申込→来店で最短即日発行
  • ゴールドカード並の海外旅行保険が自動付帯
  • 海外での利用は還元率が2倍
  • 有効期限がない永久不滅ポイントが貯まる
  • 使える電子マネーが豊富、Apple Payも利用可
  • ETCカードを無料で発行できる
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • 家族カード年会費が1,000円+税と少し高め
  • 26歳以上は年会費がかかる(無料で自動付帯の海外旅行保険が目当てならエポスカードが◎)
  • ANA、JAL両マイルに交換できるがレートは低め
  • VISAやMasterCardと比べると世界中での決済力は低め
  • 即日発行の場合はICチップなしのカード

普段は必要ない、でもいざという時にないとどうしようもないのが保険ですよね。

旅行する度に都度加入するのもいいですが、上記のような年会費無料で海外旅行保険が自動付帯するカードを一枚持っておくのも非常にオススメです。

ちなみにエポスカードとセゾンブルー・アメックスは即日発行にも対応しているので、急な旅行に対しても心強いですね。

女性向けの保険オプションがお得なクレジットカードも!
クレジットカードの中には、たとえば月ワンコインで女性特有の疾病に対する保険オプションを付けられるカードも。

女性におすすめのクレジットカードは下記記事をご覧ください。

まとめ

このページでは「お得」に焦点を当てて、さまざまな角度から有力なクレジットカードをまとめてみました。

最後に要点をおさらいしておきましょう。

  • クレジットカードの「お得さ」はライフスタイルによって異なる
  • お得さを決めるのはポイント/割引/旅行保険/その他特典/入会キャンペーン
  • リボ払いやキャッシングなど手数料がかかる場合は損をする
  • 年会費以上に特典使いこなせればお得になる
  • 一般<ゴールド<プラチナ<ブラック…とランクが上がることに特典が充実
  • 結局は「年会費以上の体験ができたかどうか」という考え方

クレジットカードを選ぶときは、

自分に合うクレジットカードか?年会費上に使いこなせるか?ライフスタイルにマッチするか?を加味して考えてみましょう。

あなたにピッタリの一枚に出会えることを祈っています。

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