年会費無料

年会費無料のおすすめクレジットカード特集!こだわり別に徹底比較(2019年最新版)

もくじ

年会費無料のクレジットカードの基礎知識

実際に年会費無料のクレジットカードを紹介する前にまずは特徴や選び方など基礎知識を把握しましょう。

年会費無料クレジットカードの概要

クレジットカードには年会費が無料と有料のものがあります。

年会費無料のクレジットカードでは文字通り、年会費が一切かかりません。

また、発行手数料なども全くかからないため、完全に無料でクレジットカードを保有できるのです。

たまに「年会費永年無料」という表記も見られますが、「年会費無料」と意味は全く同じです。

ただ以下のように条件付きで年会費無料になるケースもあります。

条件付き年会費無料
「年1回以上の利用」や「年間利用額50万円以上」で次年度の年会費が無料になる。カードを全く利用されないことを防ぎたいというカード会社側の意図を汲み取れる。
初年度年会費無料
「入会キャンペーン」のようなもの一年間はお試しで利用できる
解約手数料がかかるクレジットカードも
中には解約手数料がかかるクレジットカードがあることには注意が必要です。
例えばJCB CARD EXTAGEではカード発行から5年以内にカードを解約した場合解約手数料が2,000円かかります。
ただ、ほとんどのクレジットカードでは解約手数料がかからないので安心して申し込めますね。
この記事では基本的にこのような条件などがなく完全に年会費無料で持てるクレジットカードを紹介します。

年会費無料クレジットカードの特徴

クレジットカードには年会費有料のものやゴールドカード、プラチナカードといった年会費が数万円をするものも。

ランク 年会費の目安 主な特典の特徴
一般カード 無料~3,000円 特定のサービス利用で還元率が上昇
ゴールドカード 10,000円~30,000円 空港サービスや海外での手厚いサポート
プラチナカード 20,000円~100,000円 専属コンシェルジュサービス
ブラックカード 100,000円~ カードの限度額の指定がない

空港ラウンジサービスや海外旅行保険の最大補償額ではどうしてもそれらのクレジットカードには敵いません

ただ年会費無料のクレジットカードでも以下のようなメリットが。

  • 現金決済からカード決済に変えることでポイントが貯まる
  • クレジットカードを提示するだけで割引や優待を受けられる
  • 海外旅行保険をはじめとした様々な保険が付帯

ポイント還元率では特にゴールドカードに劣るということはなく、日々の生活で使う分には全く問題ないでしょう。

セキュリティーは変わらない
年会費無料のクレジットカードだからと言ってセキュリティーが疎かということは全くありません。カード会社としてもカードごとにセキュリティーを変える方がコストがかかってしまうためですね。
また、どんなクレジットカードでも盗難や紛失に対する保険が付帯しており不正利用された場合でも全額補償してもらえます。
ゴールドカードで得られるようなステータスや高品質のサービスにこだわりがなければ年会費無料のクレジットカードで十分です。審査基準も優しめなので学生や主婦の方にもおすすめです。

年会費無料クレジットカードの選び方

さまざまなカード発行会社が、還元率を高めたり特別なサービスを付帯させたりと、競合優位性を持てるようにクレジットカードを発行しています。

当然カードによって特色が異なるので、生活の中でマッチするシーンも異なります。

  • 生活費の支払いでポイントを貯めるため
  • 海外旅行保険を付帯させるため
  • ETCカードを無料で発行するため
  • 特定の店舗で割引を受けるため

例えばクレジットカードの海外旅行保険では複数枚の保険料金を合算できるため年会費無料で海外旅行保険が付帯しているクレジットカードをプラスで持っておくともしもの時に安心です。

ゴールドカードなどでは年会費とサービス全体のバランスを考慮してクレジットカードを選ぶ必要があります。一方年会費無料のクレジットカードは維持費が一切かからないので目的別に複数枚カードを発行しても良いのです。

年会費無料で高還元率クレジットカードおすすめ5選

まずは最も人を選ばず使いこなしやすい特徴「ポイント還元率が高い」おすすめの年会費無料クレジットカードを見ていきましょう。

ポイント還元率が高いということは、単純に多くのポイントを獲得できるということ。キャッシュレス化の波に乗ってデイリーユースしても、ざくざくポイントが貯まってオトクです。シンプルに節約効果もありますね。

ここでは高還元率カードの中でも年会費無料で持てる、万能なおすすめクレジットカードを5つピックアップしました。

  1. 楽天カード
  2. JCBカードW
  3. オリコカードザポイント
  4. ヤフーカード
  5. リクルートカード

初めてクレジットカードを作る方もまずこの5枚から選んでおけば間違いありません。

ポイント還元率が高いってどういうこと?

そもそも「ポイント還元率が高い」とはどういうことなのでしょうか?読み進める前にまずはそのことをきちんと理解しておきましょう。

クレジットカードは利用をするとポイントがもらえる仕組みになっていますね。

ほとんどのクレジットカードでは利用額200円ごとに1ポイント(1円分相当)、つまりは還元率にして0.5%のポイントがもらえるようになっています。

MEMO
ポイント制度によっては1ポイントあたりの価値が5円相当であるために1,000円につき1ポイントということもあります。

ただ、今回紹介する5つのクレジットカードでは通常のショッピングでも1.0%以上のポイントがもらえるため、単純計算で他のクレジットカードの2倍の速度でポイントが貯まっていくカードなのです。

楽天カード 1.0%
JCBカードW 1.0%
オリコカードザポイント 1.0%
ヤフーカード 1.0%
リクルートカード 1.2%

これらのカードはどんな買い物でもポイントがどんどん貯まっていくことに加えて、そのカードで買い物をするとさらにボーナスポイントをもらえる店舗(これを加盟店と呼びます)が身近にたくさんあり、とにかく日々の生活でポイントを貯めるのに最適なクレジットカードたちなのです。

1.楽天カード

楽天カード
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
年会費通常無料
初年度無料
審査難易度F(審査難易度「F」について
還元率1.00%~3.00%
公式サイトhttps://www.rakuten-card.co.jp
年会費無料、買い物する度ポイントがどんどん貯まって使い道も無限大。圧倒人気のオールマイティカード。
今なら新規入会で最大8000ポイント!
楽々ネット申込で審査結果は最短即日!公式サイトはこちら

このカードのポイント
  • 通常還元率が1.0%と高い優秀なクレジットカード
  • 楽天市場での利用で還元率が3倍に
  • 年会費無料カードながら利用付帯の海外旅行損害保険も
  • 電子マネーとの連携も使いやすい
  • ディズニーや楽天、FCバルセロナなどのデザインがある(※MasterCardまたはJCB会員限定)
  • ハワイなどに楽天会員限定の「Rakuten Card ラウンジ」がご用意

楽天カードは生活費を支払うメインカードとして考えた場合、かなり優秀なクレジットカードと言えます。

通常はポイント還元率1%ですが、楽天トラベルや楽天市場のような「楽天サービスの利用」では還元率は3%までアップ

それ以外の買い物でも「楽天Edy・楽天Payの利用」や「加盟店舗での買い物」で1.5%~3%まで上げることも可能。さらに月に2回ポイントが10倍の日がある等、かなりポイントが貯まりやすいクレジットカードです。

数あるクレジットカードの中でも「審査に通りやすい」という評判もある楽天カード。審査に自信がないという方でも気楽に申し込むことができるカードと言えるでしょう。

通常の還元率も高く、生活に密着している楽天系サービスでさらにお得にポイントが貯まり、節約にも向いている一枚ですね。

2.JCBカードW

JCBカードW
  • JCB
年会費通常無料
初年度無料
審査難易度E(審査難易度「E」について
還元率1.00%~3.50%
公式サイトhttps://www.jcb.co.jp
JCBオリジナルシリーズの最新作。年会費無料×高いポイント還元率を実現した、WEB申し込み限定プロパーカード。
今なら新規入会で最大8000JCBギフトカード&キャッシュバック!
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このカードのポイント
  • 年会費無料の高還元率カード
  • いつでもJCB一般カードの二倍の還元率をキープ
  • スターバックスで10倍以上のポイント還元。還元率にして5%以上
  • JCB originalseriesパートナー店でよりポイント還元率アップ
  • Amazonでの利用で還元率2.0%
  • 学生でも利用可能な海外旅行傷害が付帯したカード
  • 女性版のJCB CARD WplusLでは女性疾病へのサポートが充実

JCB CARD Wは18歳~39歳以下の方限定、年会費無料の高還元率クレジットカードです。

女性特有の疾病などのサポートが充実した女性向けバージョンの「JCB CARD WplusL」もあります。

さらに、「JCB original series パートナー」加盟店を利用するとポイントが数倍になります。

例えば、JCB original series パートナー加盟店には以下のような店舗があり、JCB CARD Wで買い物をすると以下のようにかなりの高還元率になります。

ブランド名 original series優待 JCB CARD Wで貯まるポイント 合計還元率
セブン-イレブン 1% 1% 2%
スターバックス 4.5% 1% 5.5%
Amazon 1% 1% 2%
JCBカードWはただでさえ高還元率のクレジットカードですが、スタバやセブンなどの身近な店舗での利用でさらに多くのポイントが貯まる優秀なカードなのです。

3.オリコカードザポイント

オリコカードザポイント
  • MasterCard
  • JCB
年会費通常無料
初年度無料
審査難易度E(審査難易度「E」について
還元率1.00%~2.00%
公式サイトhttps://www.orico.co.jp/
年会費無料×高還元率。サービスよりもポイント還元率に強みのある、iDとQUICPayをダブル搭載した稀有な一枚。
今なら新規入会で最大8000ポイント!
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このカードのポイント
  • 年会費無料でポイント還元率がいつでも1.0%以上
  • 入会後の半年間はポイント還元率が2.0%
  • オリコモール経由でAmazonで2.0%、楽天は2.0~16.5%
  • ポストペイ型電子マネー「iD」と「QUICPay」をダブル搭載
  • 貯めたポイントはリアルタイムに様々なものと交換


オリコカードザポイントはポイント還元率の高さで有名なクレジットカードです。

通常の還元率が常に1.0%以上、入会後の半年間は2.0%。

さらにオリコモールの利用によって最大14倍のポイントを獲得できるため、Amazonや楽天などのネットショップを利用する方に非常にオススメです。

貯めたポイントは500ポイント単位でamazonギフト券、WAONポイント、楽天スーパーポイント、ANAマイル、JALマイルなどさまざまなものに交換できるのも魅力ですね。

また、後払い方式の電子マネー「iD」と「QUICPay」をダブル搭載できる唯一のクレジットカードでもあります。(2019年1月記事更新時点)

4.ヤフーカード

Yahoo! JAPANカード
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
年会費通常無料
初年度無料
審査難易度E(審査難易度「E」について
還元率1.00%~3.00%
公式サイトhttps://card.yahoo.co.jp
年会費無料でTポイントが高還元率で貯まる一枚。18種類のプラチナ補償も非常にオトク。
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Tポイントの一元化も。入会特典がチャンス!公式サイトはこちら

このカードのポイント
  • 年会費無料、通常1.0%の高還元率カード
  • Yahooショッピング、LOHACOで3%の還元率
  • 格安でプラチナ級のお買い物補償付帯
  • オークションで落札した商品も補償の対象に
  • 貯まるポイントがTポイントなので使いやすい
  • MasterCard会員の場合、nanacoチャージでもポイント獲得

Yahoo!Japanカード、通称「ヤフーカード(ワイジェイカード)」は、Yahoo!Japan系サービスを利用する方に特におすすめできるクレジットカードです。

通常1.0%の高還元率に加え、Yahoo!ショッピングやLOHACOでは還元率が3倍に。

さらにYahoo!オークションでのトラブル等にも対応できるようになっているため、Yahoo!Japanサービスを積極的に利用している方は持っておきたい1枚です。

また、クレジットカードの中で唯一Yahoo!Japanカードだけが、月額490円で「18種類の補償」を付けることが可能です。細かなシーンに対応できる、まさにプラチナ級の補償内容と言えますね。

クレジットカードの利用で、高還元率でそのままTポイントが貯まるので、Tポイントを貯めたい方にもおすすめです。

5.リクルートカード

リクルートカード
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
年会費通常無料
初年度無料
審査難易度E(審査難易度「E」について
還元率1.20%~3.20%
公式サイトhttps://recruit-card.jp
1.2%の驚異的な還元率。電子マネーへのチャージも最強クラス。ホットペッパーなどを使う人も必携の一枚。
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日常のあらゆる買い物を1.2%もお得に!公式サイトはこちら

このカードのポイント
  • 年会費無料、基本還元率1.2%とかなり高水準に設定
  • じゃらんなどのリクルートサービスをよりお得に利用
  • 利用しやすいPontaポイントとの相性が抜群
  • MasterCard会員だとより豊富な電子マネーが利用可能

リクルートカードは基本還元率が1.2%と、一般カードの中では相当な高水準を誇るクレジットカード。

旅行や食事などをする際に、リクルート関連サービスを利用する場合はさらに還元率が高くなります。

  • じゃらんnet
  • じゃらんゴルフ
  • ホットペッパービューティ
  • ホットペッパーグルメ
  • ポンパレモール
  • SUUMO


例えばホットペッパービューティーで美容室を予約した場合には料金の2%が還元。さらにリクルートカードで決済することで、3.2%まで上がります。

ホットペッパービューティー

ホットペッパーグルメでも、予約人数×50ポイントが貯まるなど飲み会の幹事の方にはとてもオススメですね。

貯まるリクルートポイントは使い勝手のよいPontaポイントへ等価交換できるので、初めてでも二枚目以降のカードとしてもおすすめできる一枚です。

自分にピッタリなカードはどれ?選ぶポイントを5つ紹介

今回紹介するクレジットカードはどれも通常のショッピングで1.0%以上のポイントが貯まる高還元率のカードでしたね。

ただこれらのクレジットカードの中で「このカードが最強」と言い切ることはできません。

お得で便利なクレジットカードは人それぞれ異なるからです。

そこで、これらの5枚の中から自分に最適なクレジットカードを選ぶ方法を5つのポイントにまとめてみました。

  1. 自分が普段利用している店舗でポイントがたくさん貯まるか(ポイント加盟店かどうか)
  2. 貯めたポイントを日々の生活で使いこなせるか
  3. 普段よく使う電子マネー(Suicaや楽天Edy、nanacoなど)と相性がいいか
  4. 海外旅行保険など、各種保険が自分に合っているか
  5. その他、デザインや発行スピードなどの自分の求める条件を満たしているか

以下の記事では5つのポイントを見出し毎に焦点を当てて解説してあるのでどれにするか迷っている人は以下の記事も参考にしてみてください。

特定の店舗でお得に!おすすめ年会費無料クレジットカード2選

クレジットカードには「ポイント加盟店」と呼ばれるものがあり、その店舗ではポイントアップや割引などのサービスを受けることができます。

加盟店が豊富でお得になるシチュエーションが多いクレジットカードを紹介します。

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
年会費通常無料
初年度無料
審査難易度F(審査難易度「F」について
還元率0.50%~1.33%
公式サイトhttp://www.aeon.co.jp/creditcard
銀行キャッシュカードとクレジットカード、電子マネーWAONが一枚に。あらゆるシーンでオトクなカード。
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イオンカードセレクトのポイント
  • イオングループ対象店舗での利用で還元率が2倍
  • イオンカードとキャッシュカード、WAONが一枚に
  • WAONチャージでポイントが貯まる唯一のイオンカード
  • お客様感謝デーにはイオンでの購入価格が5%OFFに
  • イオン銀行の手数料が24時間365日無料

イオンカードセレクトは

  • イオン
  • ダイエー
  • マックスバリュ
  • まいばすけっと


などのイオングループでの利用がよりお得になるクレジットカードです。

イオン銀行キャッシュカードの側面もあり、イオン銀行や提携ATMでの手数料が0円に。

電子マネー「WAON」へのチャージでもポイント還元があり、オートチャージも便利な一枚ですね。買い物用サブカードとしても非常に重宝するカードです。

イオンゴールドにランクアップも

イオンカードセレクトを利用しているとイオンゴールドカードのインビテーションが届きます。

イオンゴールドカードイオンゴールドカード

年会費無料のゴールドカード。通常のイオンカードセレクト特典に加え、さまざまなサービス等も。

公式:http://www.aeon.co.jp/creditcard

年会費無料のまま還元率も優遇され、イオンラウンジが利用できるようになり、国内外の旅行保険も付帯と、なんとも至れり尽くせりな一枚です。

イオンゴールドカードはクレマイ編集部が行った独自のアンケートで

所有者数 5位
平均満足度 3位

と大人気のクレジットカードでした。
イオンカードセレクトで利用実績をつみぜひ手に入れたいですね。


ドコモのケータイ利用者必見!「dカード」

dカード
  • VISA
  • MasterCard
年会費通常1,325円
初年度1,325円 無料
審査難易度D(審査難易度「D」について
還元率1.00%~5.00%
公式サイトhttps://d-card.jp
ローソンで3%OFF+2%ポイント付与のオトクなカード。docomoユーザーならケータイ補償サービスも。
今なら新規入会で最大6000キャッシュバック!
最短5分の超スピード入会審査!公式サイトはこちら

dカードのポイント
  • 基本還元率が1.0%と高水準のクレジットカード
  • ドコモの携帯、ネット環境であれば毎月ポイント還元あり
  • ローソンでの利用で購入価格が3%OFF。さらに2%のポイント還元
  • dカード携帯補償によってお手持ちの携帯に保険を付帯
  • 年に一度の利用で翌年の年会費が無料。実質年会費無料のカード

dカードはNTTドコモが発行するクレジットカードであるため、ドコモユーザーにとって使いやすいカードとなっています。

「dカード」では通常のショッピングでも常に1%のdポイントが貯まるほか、

  • 「dポイントクラブ」の会員ステージ制度でdポイントが貯まる
  • ドコモのケータイとドコモ光への支払でdポイントが貯まる
  • dポイント加盟店やdカード特約店でdポイントが貯まる
  • ずっとドコモ割プラスでdポイントが貯まる

というように、とにかくdポイントが貯まりやすいカードです。

さらに、dカードの上位ランクにはdカードゴールドというドコモユーザーにおすすめできるゴールドカードがあります。

dカードゴールド

dカード dカードゴールド
年会費 実質無料 10,800円
ドコモ利用での還元率 1% 10%
ケータイ補償額 10,000円 100,000円
ケータイ保証期間 購入後1年 購入後3年
空港ラウンジ 利用不可 日本28空港にて無料で利用可能
旅行傷害保険 なし 国内/海外旅行傷害保険付き

dカードで受けられる特典に加えて、

  • 国内主要空港ラウンジを無料で利用可能
  • 海外旅行傷害保険最高1億円、国内旅行傷害保険最高5,000万円と充実している
  • ドコモの携帯料金や光回線料金の10%がポイント還元
  • 購入後3年間までケータイ補償が最大10万円


という風にゴールドカードならではのサービスが充実している上に、携帯料金の支払いでは還元率がなんと10%に。

夫婦の携帯料金の合計が月々10,000円を超えている人は年会費の差分を考えてもdカードゴールドの方がお得になります。

「dカードゴールド」の家族カードの年会費は1枚目が無料なので、夫婦でdocomoを契約している方はぜひ持っておきたいカードです。

その他にいろいろ!

他にもさまざまな店舗での利用がお得になるクレジットカードをまとめているので興味がある記事を読んで見てください。

夫婦では普段利用している店舗でポイントが貯まりやすいクレジットカードを選ぶのもアリでしょう。

ETCカードは年会費・発行手数料が無料のクレジットカードがおすすめ!

ETCカードの基礎知識

クレジットカードが発行するETCカードにはの2種類があります

  1. クレジットカード一体型
  2. クレジットカード分離型

以下のようなメリットを享受することができるためこれからETCカードを発行するなら2の分離型がおすすめです。

  • ETCカードを差し込んだままでもクレジットカードを利用できる
  • ETCカードを盗難されてもETCレーンの利用に限られるため、不正利用の被害拡大を防げる
  • わざわざ抜き差しする手間がかからない
  • 差し込み忘れを気にせずに済む
  • 既にクレジットカードを持っている場合でも追加発行できる

ETCカード単体で発行できるの?

基本的にETCカードはクレジットカードの追加カードとして発行できるものなので、単体で申し込むことはできません

一応クレジットカードの申し込みなしにETCカードを所持できる高速道路会社が発行している「ETCパーソナルカード」というものがありますが、年会費1,143円の他にもデポジットを取られるためオススメできません。

ETCカードはクレジットカードと申し込むのが一般的でお得と覚えておきましょう。

年会費・発行手数料無料のETCカード選び方

ETCカードの利用でポイントが付与されるクレジットカードはあるのですが、その多くでは還元率は0.5%と低め

例えば、イオンカードやライフカードといったようにクレジットカード本体、ETCカードの年会費がともに無料のカードでも還元率は0.5%。

また、楽天ETCカードは還元率が1.0%ですが年会費が540円かかるというネックが(楽天ETCカードの年会費を無料にする方法はこちら)

そこで今回は以下の基準に絞ってクレジットカードを紹介します。

  1. ETCカード発行手数料・年会費ともに無料
  2. ETCカードの利用で1%以上のポイントが貯まる

せっかく維持費がかからないからという理由で年会費無料のクレジットカードを作ってもETCカードの年会費がかかってしまっては元も子もありませんものね。

年会費無料でETCカードの発行におすすめクレジットカード3選

上記の条件を満たすおすすめクレジットカードは以下の3種。

  1. JCBカードW
  2. オリコカードザポイント
  3. リクルートカード(JCBブランド)

JCBカードW

JCBカードW
  • JCB
年会費通常無料
初年度無料
審査難易度E(審査難易度「E」について
還元率1.00%~3.50%
公式サイトhttps://www.jcb.co.jp
JCBオリジナルシリーズの最新作。年会費無料×高いポイント還元率を実現した、WEB申し込み限定プロパーカード。
今なら新規入会で最大8000JCBギフトカード&キャッシュバック!
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このカードのポイント
  • 年会費無料の高還元率カード
  • いつでもJCB一般カードの二倍の還元率をキープ
  • スターバックスで10倍以上のポイント還元。還元率にして5%以上
  • JCB originalseriesパートナー店でよりポイント還元率アップ
  • 学生でも利用可能な海外旅行傷害が付帯したカード
  • 女性版のJCB CARD WplusLでは女性疾病へのサポートが充実

発行手数料 無料
年会費 無料
ポイント還元率 1.0%

オリコカードザポイント

オリコカードザポイント
  • MasterCard
  • JCB
年会費通常無料
初年度無料
審査難易度E(審査難易度「E」について
還元率1.00%~2.00%
公式サイトhttps://www.orico.co.jp/
年会費無料×高還元率。サービスよりもポイント還元率に強みのある、iDとQUICPayをダブル搭載した稀有な一枚。
今なら新規入会で最大8000ポイント!
ネットで簡単、主婦の方でも申し込み可能!公式サイトはこちら

このカードのポイント
  • 年会費無料でポイント還元率がいつでも1.0%以上
  • 入会後の半年間はポイント還元率が2.0%
  • オリコモール経由でAmazonで2.0%、楽天は2.0~16.5%
  • ポストペイ型電子マネー「iD」と「QUICPay」をダブル搭載
  • 貯めたポイントはリアルタイムに様々なものと交換

発行手数料 無料
年会費 無料
ポイント還元率 1.0%

リクルートカード(JCBブランド)

リクルートカード
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
年会費通常無料
初年度無料
審査難易度E(審査難易度「E」について
還元率1.20%~3.20%
公式サイトhttps://recruit-card.jp
1.2%の驚異的な還元率。電子マネーへのチャージも最強クラス。ホットペッパーなどを使う人も必携の一枚。
今なら新規入会で最大6000ポイント!
日常のあらゆる買い物を1.2%もお得に!公式サイトはこちら

このカードのポイント
  • 年会費無料、基本還元率1.2%とかなり高水準に設定
  • じゃらんなどのリクルートサービスをよりお得に利用
  • 利用しやすいPontaポイントとの相性が抜群
  • MasterCard会員だとより豊富な電子マネーが利用可能

VISA・Mastercard JCB
発行手数料 1,000円 無料
年会費 無料 無料
ポイント還元率 1.2% 1.2%

これらのクレジットカードは別記事にてETCカード以外にも様々な観点で比較しているので、どのカードにするか悩んでいる人は参考にして見てください。

年会費無料で学生や20代前半におすすめクレジットカード3選

このセクションでは学生限定や20代前半限定でもてる年会費無料クレジットカードを紹介します。

「初めて所有したクレジットカードは使い続ける人が非常に多い」ことから、こういった若者向けカードは年会費無料ながら充実したサービスが付帯しているのが特徴です。

1.三井住友VISAデビュープラス

三井住友デビュープラスカード
  • VISA
年会費通常1,350円
初年度1,350円 無料
審査難易度F(審査難易度「F」について
還元率1.00%~2.50%
公式サイトhttps://www.smbc-card.com
18歳~25歳までの若者限定のVISAカード。初めてのクレジットカードなら、安心・安全なカード。
今なら新規入会で最大10000キャッシュバック!
公式サイトはこちら

このカードのポイント
  • 18歳以上25歳以下限定の若者向けクレジットカード
  • ポイント還元率が常に2倍の1.0%
  • 入会後3ヶ月は還元率が5倍の2.5%
  • 満26歳を迎えると「プライムゴールドカード」に自動でランクアップ
  • ポイントアップモール経由でポイントが最大20倍貯まる

「三井住友VISAデビュープラスカード(若者限定)」は由緒ある三井住友銀行が発行する入会資格が18歳~25歳までの方(高校生を除く)と若者専用カード。

クレマイ独自のアンケート調査では20代に人気のクレジットカードで見事1位に輝いた「超」がつく人気カードでもあります。

三井住友カードの中では珍しくポイントが常に2倍たまる高還元率クレジットカード(還元率1.0%)。

ゴールドカードへのランクアップが確実

さらに一番の魅力は満26歳を迎えると自動的に「三井住友VISAプライムゴールドカード」へと切り替わる点です。

プライムゴールドは、他のゴールドカードと比べると特典がやや弱いカードではありますが、年会費は5,000円とかなり安め。

  • 国内空港ラウンジを無料で利用可能
  • プレミアムグルメクーポン
  • ゴールドデスク
  • 最大限度額5,000万円の旅行傷害保険

などの特典が付帯し、20代の方であれば十分に使いやすいゴールドカードと言えるでしょう。

三井住友のクレジットカードでは以下のように自動でランクアップして行きます。
デビュープラス
→プライムゴールド(満26歳)
三井住友ゴールドカード(満30歳)
ステータスが高く審査も厳しめの三井住友ゴールドカードを将来的に確実に持てるデビュープラスは学生や20代前半の方に非常にオススメできるわけです。

2.セゾンブルーアメックスカード

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
  • American Express
年会費通常3,240円
初年度3,240円 無料
審査難易度E(審査難易度「E」について
還元率0.50%~1.00%
公式サイトhttps://www.saisoncard.co.jp
手厚い旅行傷害保険や空港からの手荷物無料宅配などの、あらゆるシーンでの特典が充実した一枚。
公式サイトはこちら

このカードのポイント
  • 通常年会費は税込3,240円がかかるが、25歳以下は無料
  • セゾンが発行しているがアメックスの充実したサービスが受けられる
  • 国内・海外旅行傷害保険の最大補償額がともに3,000万円と非常に充実している
  • 手荷物無料宅配などの海外旅行で受けられるサービスが充実
  • 最短即日発行できる
  • 貯まるポイントは有効期限無期限の永久不滅ポイント
  • 通常約4万円かかるプライオリティーパスの年会費が1万円で入会可能

通常は年会費が3,240円かかるセゾンブルーアメックス。

しかし現在「U-25応援キャンペーン」が実施されており、セゾンブルーアメックスカードの年会費(税込3,240円)がなんと26歳になるまで無料です。

このカードは名前から分かる通り、クレディセゾンとアメックスの提携カード。

そのため以下に挙げるように「低年会費ながらアメックスらしいトラベルサービス等が付帯したクレジットカード」となっています。

海外旅行保険
最高3,000万円とゴールドカードと比べても遜色ない旅行損害保険が付帯。旅先でのもしもの時も安心。
手荷物無料宅配サービス
スーツケース1個を対象空港から自宅まで、無料配送してくれる
コートお預かりサービス
対象空港にて冬のコートを預かってくれる
海外用Wi-Fi・携帯電話レンタル
海外旅行先でWi-Fiルーターや携帯電話を使いたい時に優待価格でレンタルできる
海外アシスタントデスク
都市・観光情報案内を始めホテル・レストランの案内・予約などあらゆるサービスに対応。パスポート紛失時などのトラブルの際も連絡を入れれば対応してくれる
セゾンブルーアメックス海外出張や海外旅行をする機会が多い学生や新社会人の方にオススメのクレジットカードですね。
さらにセゾンカードでは即日発行に対応しているため、海外旅行直前でもカードを発行することができますよ!

3.学生専用ライフカード

学生専用ライフカード
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
年会費通常無料
初年度無料
審査難易度G(審査難易度「G」について
還元率0.50%~1.00%
公式サイトhttp://www.lifecard.co.jp
学生生活を強力サポートするカード。お得で安心なサービスが満載。キャッシュバックサービスも。
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「学生専用ライフカード」はその名の通り18歳~25歳までの方での学生(大学院・大学・短大・専門学校に在学中)のみが持てる完全学生向けのクレジットカード

基本還元率が0.5%と低めですが以下のようにポイントアップする機会が多いクレジットカードでもあります。

  • 誕生月はポイント3倍、還元率が1.5%になる
  • 海外での利用は5%の現金がキャッシュバックされる。(登録口座に振込)
  • 新入会キャンペーンポイントにより初年度はポイント1.5倍
  • スペシャルボーナスとして年間50万円以上の利用で300ポイント付与

ただし、卒業後にはライフカード(一般)に切り替わりますが、その場合は海外キャッシュバックや旅行傷害保険の自動付帯などの特典はなくなります。

海外への旅行または出勤が多いと予想される場合には、卒業後は他のクレジットカードを検討してみるのも一つの方法かもしれません。

年会費無料で海外旅行保険が付帯するクレジットカード

クレジットカードの海外旅行保険では複数枚の保険料金を合算できるため年会費無料で海外旅行保険が付帯しているクレジットカードをプラスで持っておくともしもの時に安心です。

維持費がかからないため海外旅行保険専用のクレジットカードとして発行するのもアリですね。

海外旅行保険が付帯するクレジットカードの選び方

まずは海外旅行保険が付帯するクレジットカードの選び方を紹介します。

自動付帯のものがおすすめ

クレジットカードに付いている旅行保険ではその適用条件には 以下の2種類があります。

自動付帯 クレジットカードを旅行に持っていくだけで保険が適用
利用付帯 旅費(ツアーや航空券費用)を事前にクレジットカードで支払った場合適用
クレジットカードの旅行損害保険の自動付帯と利用付帯の違い

利用付帯の場合は

  1. ツアー代金
  2. 搭乗する公共交通乗用具

のどちらかを使いたい旅行保険がついているクレジットカードで事前に決済する必要があります。

つまり、旅行保険が「利用付帯」の場合は飛行機のチケット代やタクシー代など旅行にかかる費用を事前にクレカ払いしていなければ保険が効かないのです。

中には「すでに海外旅行の費用を現金で払っちゃったよ。」という人も多いはずです。
そんな時でも自動付帯のカードでは「出国前に必ず決済する」という条件がないため、気楽に利用することができますね。

どの補償金額が重要なの?

海外旅行保険ではクレジットカード会社が「最高2000万円!」と最高補償金額を提示しているためかこの数字ばっかりを気にしてしまいがちです。

しかしこの最高補償額というのは、「傷害死亡・後遺障害」の金額のことであり、つまりは旅行中の事故により死亡や後遺障害が残ってしまった時に補償される金額なのです。

現実的に考えてみると旅行中に死亡のリスクがある大事故に遭う確率は稀です。

そのため都市や観光地へなど普通の海外旅行の場合はケガや病気の治療費を補償してくれる「傷害治療費用」と「疾病治療費用」を重視するのが良いでしょう。

年会費無料で海外旅行保険が付帯するクレジットカードは少ない

年会費無料で海外旅行保険が付帯するクレジットカードはそもそもかなり少ないです。

確かに今回紹介するカード以外にも自動付帯するクレジットカードはあるのですが、それはどれも「リボ専」ばかり。

「リボ専」ではカードの利用額が全て自動でリボ払いになり、「気づいたら手数料が大変な額になっていた」なんてことになりかねないので、クレジットカードの利用に慣れていない人にはあまりおすすめできません。

エポスカードがイチオシ

以下の条件でを満たしているのはエポスカードくらいです。

  • 年会費無料
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • 十分な補償額
  • リボ専出ない

エポスカード
エポスカード
  • VISA
年会費通常無料
初年度無料
審査難易度F(審査難易度「F」について
還元率0.50%~1.25%
公式サイトhttps://www.eposcard.co.jp
ポイントアップショップ「たまるマーケット」でエポスポイント2~30倍。世界中のVisa加盟店でも。
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エポスカードのポイント
  • マルイやモディで年4回開催される「マルコとマルオの7日間」で10%OFF
  • マルイのネット通販で配送料が実質無料
  • 全国10,000店舗以上のエポスカード特約店でポイントアップや割引サービスなどが受けられる
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • 使い続けるとエポスゴールドカードのインビテーションが届く
  • カラオケ関連の優待サービスが豊富
  • 最短即日でカードの受け取りが可能

エポスカードの海外旅行保険

傷害死亡・後遺障害 500万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 270万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害 20万円(免責3,000円)
救援者費用 100万円

「傷害・疾病治療費用」の項目が200万円を超えているクレジットカードは海外旅行保険が充実していると判断してよいでしょう。

エポスカードの「傷害・疾病治療費用」を見てみるとどちらも200万円を超えており、「疾病治療費用」に関していえば270万円とかなり充実しているのがわかりますね。

海外旅行保険が充実しているとされるアメックスゴールドカードと比較しても

エポスカード アメックスゴールドカード
傷害治療費用 200万円 300万円
疾病治療費用 270万円 300万円

というように、エポスカードはそれに迫る勢いで充実していることがわかりますね。

また、多くのクレジットカードの場合では現地での治療費を自分で立て替えるが必要がありますが、エポスカードでは即時に補償してくれる「キャッシュレス診療サービス」がついているので、その面も安心できます。

さらに、エポスカードでは海外旅行保険が付帯しているだけでなく以下のようなサービスも受けられるため海外での使い勝手の良さも抜群なのです。

  • 緊急時にもエポスカード海外緊急デスクが24時間対応(言語も日本語で対応)
  • 初めてカードキャッシングを利用した場合に30日間金利が無料
  • 海外での高額ショッピングの際に一時的に利用枠を増額可能

傷害死亡・後遺障害は500万円と低め!
ただし、傷害死亡・後遺障害は500万円と低めになっているので、どうしても心配な人はゴールドカードなどの補償の最高額が充実しているクレジットカードを合わせて持つのが良いでしょう。
年会費無料のクレジットカードで海外旅行保険が自動付帯しているものの中では補償額や海外での使いやすさ、普段使いによさの面でエポスカードが最強と言えるでしょう。

エポスゴールドカードでさらに補償額アップ

エポスカードでは上位ランクにエポスゴールドカードというさらにサービスが充実したゴールドカードがあります。

エポスゴールドカードエポスゴールドカード

ずっと使える、貯められる、有効期限なしの永久ポイント。インビテーションで年会費永年無料。

公式:https://www.eposcard.co.jp

海外旅行傷害保険の面でエポスカードと比較してみるとエポスゴールドカードの方が全体的に手厚い補償となっています。

保険の種類 エポスカード エポスゴールドカード
傷害死亡・後遺障害 500万円 1,000万円
傷害治療費用 270万円 300万円
疾病治療費用 200万円 300万円

海外旅行保険の充実度合いの判断基準になる「傷害・疾病治療費用」が更に充実しているのがわかりますね。

まずはエポスカードを発行して利用実績を積み、更に保険が充実したエポスゴールドカードが年会費無料で持てるインビテーションを狙うのが良いでしょう。

学生や20代前半限定でおすすめできるカードがある

クレジットカードには年齢制限があるクレジットカードがあります。

  1. セゾンブルーアメックス
  2. 学生専用ライフカード

上記の2枚は25歳以下は年会費が無料で海外旅行保険もかなり充実しているので、学生の方などにはかなりオススメできるクレジットカードなのです。

セゾンブルーアメックス 学生専用ライフカード
傷害死亡・後遺障害 3,000万円 2,000万円
傷害治療費用 300万円 200万円
疾病治療費用 300万円 200万円
賠償責任 3,000万円 2,000万円
携行品損害 10万円(免責3,000円) 20万円(免責3,000円)
救援者費用 200万円 200万円

学生に限った話を言えば「学生専用ライフカード」も年会費無料で海外旅行保険が自動付帯するクレジットカードですが、その補償額はセゾンブルーアメックスよりも劣っています。

年会費無料で海外旅行保険が利用付帯するクレジットカード

年会費が無料で海外旅行保険が利用付帯するクレジットカードには高還元率でポイントが貯まりやすく、クセが少ないため普段使いで優秀な超人気カードが見事にそろっているのです。

楽天カード JCBカードW リクルートカード
傷害死亡・後遺障害 2,000万円 2,000万円 2,000万円
傷害治療費用 200万円 100万円 100万円
疾病治療費用 200万円 100万円 100万円
賠償責任 2,000万円 2,000万円 2,000万円
携行品損害 20万円
(免責3,000円)
20万円
(免責3,000円)
20万円
(免責3,000円)
救援者費用 200万円 100万円 100万円

それぞれのカードを比較した表を見てみると楽天カードは傷害・疾病治療費用がともに「200万円のライン」を満たしているので十分な額を満たしているクレジットカードだと言えるでしょう。

一方、JCBカードWとリクルートカードは傷害・疾病治療費用が100万円と不十分な額になっており、そこまでオススメできるわけではありません。

利用付帯のクレジットカードでも多くのポイントを貯めるチャンスとプラスに捉えることもできますね!また、上記の3枚のカードはその使い勝手の良さから「超」がつくほど人気のカードなので、海外旅行保険はおまけでついていると覚えておくのが良いでしょう。

年会費無料のゴールドカード3選

ゴールドカードと言えば、一般カードよりも年会費が高い代わりに付帯サービスが充実するステータスカード。

でも実は、年会費無料で持てるゴールドカードもあるんです。

年会費無料のゴールドカードはインビテーションが必要

ただしそのどれもワンランク下の一般カードで利用実績を積みインビテーション(招待)を受ける必要があります。

また以下のようにゴールドカードならではの恩恵をあまり受けることができません。

  • 空港ラウンジが利用できない
  • 海外旅行保険が付帯していないor補償額はかなり少なめ

1.イオンゴールドカード

イオンゴールドカード
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
年会費通常無料
初年度無料
還元率0.50%~1.33%
公式サイトhttp://www.aeon.co.jp/creditcard
年会費無料のゴールドカード。通常のイオンカードセレクト特典に加え、さまざまなサービス等も。
公式サイトはこちら

このカードのポイント
  • 年会費無料&家族カードも年会費無料
  • イオンラウンジの利用が可能
  • 羽田空港のラウンジ利用が可能
  • 最大限度額3,000万円の旅行傷害保険が付帯
  • 毎月10日はイオングループでポイント5倍
  • エクスぺディア割引で旅行がお得に

イオンゴールドカードはイオンカードやイオンカードセレクトの利用でインビテーションが受けられる年会費無料ゴールドカード。

イオンゴールドカードは年会費無料にも関わらず、海外旅行傷害保険が30日の間最大限度額3000万円で自動付帯。

さらに羽田空港ラウンジも利用が可能と、通常のゴールドカードに見られるような特典が付帯しています。これはかなり大きな魅力だと言えるでしょう。

クレマイ編集部が行った独自のアンケートでゴールドカード部門人気ランキング1位を獲得したカードでもあります。まずはイオンカードセレクトから。

2.エポスゴールドカード

エポスゴールドカード
  • VISA
年会費通常5,000円
初年度5,000円
審査難易度C(審査難易度「C」について
還元率0.50%~1.50%
公式サイトhttps://www.eposcard.co.jp
ずっと使える、貯められる、有効期限なしの永久ポイント。インビテーションで年会費永年無料。
公式サイトはこちら

このカードのポイント
  • マルイ系列での利用で還元率が2倍に!
  • 300を超えるお店の中から自由にポイント3倍店を選択可能!
  • ポイント有効期限が無くなる!
  • 国内外22の空港ラウンジの利用が可能!
  • エポトクプラザにてゴールド会員限定の優待も!

エポスゴールドカードは普通に申し込むと年会費5,000円がかかります。

しかしエポスカードで利用実績をしっかり積んでいると、エポスゴールドカードを永年無料で利用できるインビテーション(招待状)が届きます

国内外20カ所以上の空港ラウンジを利用可能と年会費無料のクレジットカードでは考えられない特典も付帯。

5,000円の年会費を払うとなると他の優れたクレジットカードも選択肢に入るので、新規ではなくエポスカードを育ててインビテーションを待つのがおすすめです。

3.セブンカードプラスゴールド

セブンカード・プラス(ゴールド)
  • JCB
年会費通常無料
初年度無料
還元率0.50%~1.50%
公式サイトhttps://www.7card.co.jp
セブン&アイグループで最大1.5%還元。200円で3ポイント付与。発行はインビテーション制。
公式サイトはこちら

このカードのポイント
  • イトーヨーカドーでは8の付く日はほぼ全品が5%OFF
  • nanacoクレジットチャージで効率的にポイント獲得
  • セブン&アイホールディングスグループ店でポイント2~3倍
  • セブン旅デスクで旅行をお得に
  • 国内でもショッピング保険が最大100万円適用

セブンカード・プラスゴールドはセブンカード・プラスの利用金額に応じたインビテーションによって入手できるカードになります。

セブン&アイグループでの利用で200円毎に3ポイント(還元率1.5%)貯まる他、旅行に関する割引もついているため無料にしては豪華な特典だと言えます。

またショッピング保険も100万円付帯しているため、安心してお買い物ができることも魅力の一つ。

しかし、海外旅行傷害保険が付帯していないなどやはり他のゴールドカードに比べるとかなり特典は少ないカードだと言えます。

セブンカード・プラスゴールドは、あくまでセブン&アイグループでの食料品や日用品を購入する時にお得になるカード。毎月の食費や雑費の節約に対して利用することをオススメします。まずはセブンカードプラスを申し込み利用実績を積みましょう。

初年度年会費無料のゴールドカード3選

通常は年会費高額で手厚いサービスのカードでも初年度の年会費は無料で利用できるおすすめのゴールドカードを3つほど紹介します。

三井住友ゴールドカード
三井住友ゴールドカード
1980年に日本初のVisaカードを発行した三井住友銀行のゴールドカード。券面にパルテノン神殿がデザインされ見栄えも◎。

アメックスゴールドカード
日本で最初に発行された「ゴールドカード」。高いステータス性・サービスの充実度で圧倒的な支持を得る。審査基準は緩和され案外手に入れやすい。
JCBゴールドカード
JCBゴールドカード
日本で唯一の国際ブランドJCB自らが手がけるゴールドカード。利用実績を積むとステータス上位のJCB GOLD THE PREMIERを入手可能。

他にも初年度年会費無料になるゴールドカードがあるので詳しくは以下の記事でご覧ください。

年会費無料クレジットカードに関するQ&A

最後に年会費無料クレジットカードでよくある質問に対してQ&A形式で答えていきます。

Q.年会費無料クレジットカードは何枚でも持てる?

結論から言うとクレジットカードは何枚発行してもOKです。

ただしクレジットカードを発行した情報は個人信用情報機関に残っており、全カード会社が確認できます。

そのため自社のカード利用される可能性が低いと判断した場合には審査に落とされる可能性があるので発行しすぎも注意したいところです。

またクレジットカードを持ちすぎると以下のような点も懸念材料となってきます。

  • 管理が煩雑になりセキュリティーの面が不安
  • 管理がしづらくお金に対してルーズになる

多重申し込み(申し込みブラック)にも注意!

複数枚のクレジットカードやカードローンを短期間で発行した人は審査に通りづらくなります。(申し込みブラック)

一定期間に複数のカードを申し込む=お金に困っている=返済できないかも…と見なされるためです。

クレジットカードの現金化をされて支払いを踏み倒されたらカード会社はたまったもんじゃないですもんね。

申し込みブラックは1ヶ月に3枚ほど申し込んだ場合になりやすいと言われているので、直近で他のカードを申し込んだ人は新たにクレジットカードを申し込むのは控えましょう。

カード自体は4〜5枚ほど発行しても全く問題ないのでクレジットカードの入会キャンペーンに魅力を感じて発行するのも良いと思います。ただし上記の注意点だけは覚えておきましょう。

Q.1年に1回も使わなくても大丈夫?

もちろん1年に1回も使わなくてもなんの問題もありません

例えば、クレジットカードはすでに持っているけど入会キャンペーンが魅力的だから楽天カードを発行したい。

カラオケでの割引が魅力的だからエポスカードを発行したい。なんて人も多いはず。

年会費無料のクレジットカードを発行している会社もそのことは想定済みであるため全く使わなかったとしても追加で料金を取られることなどもありません。

魅力的なサービスを無料でお試しできるのが年会費無料のクレジットカードの大きなメリットですね。年会費が高いゴールドカードを持つ前に同じカード会社の年会費無料クレジットカードを試しに発行してみるのもいいと思いますよ!
MEMO
クレジットカードには有効期限が定められています。何年間もクレジットカードを利用しないと有効期限がきれ、カードが更新される時に解約されてしまう恐れがあります。解約されるとクレヒス(信用情報)的にもあまり良くないのでたまにでいいので使うようにしましょう。

Q.本当に年会費無料なの?

基本的に年会費が無料と明記されているクレジットカードでは完全に無料で保有が可能です。

ただし以下のように追加料金がかかるシチュエーションがあることも覚えておきましょう。

ETCカード
先述した通り年会費が無料のクレジットカードでも、追加できるETCカードの年会費がかかるものもある。自動車に乗る機会が多い人はカード発行前にETCカードの年会費も要チェック
オプションサービス
例えば楽天PINKカードはカード自体の年会費は無料だが女性向けの保険などを月額料金を支払うことで追加可能。オプションサービスは基本的に自分で加入の要否を決められるため、クレジットカードを完全に年会費無料で利用することが可能。
リボ払い・分割払い
リボ払いや分割払い(3回以上)など支払いを複数回に分けて支払う場合は手数料がかかってくる。とりわけリボ払いは年利15%くらいが平均だが月額料金が一定で気楽と言う性質上返済がなかなか終わらない「リボ地獄」に陥りやすいのでできるだけ使わないように。

Q.そもそも年会費無料のクレジットカードはなぜ成立するの?

クレジットカード会社の儲けの仕組みは大きく以下の二つに分かれます。

  1. クレジットカードの会員からの収入
  2. 加盟店或いは提携先からの収入


カード会員からはの収入は年会費やキャッシング・リボ払いなどの利息のことですね。

また、カードで商品が購入された際にお店側から手数料がもらえます

一回の決済ごとに数%の手数料を受け取ることができ、むしろカード会社の儲けの大半はこの手数料から来ています。

できるだけ多くカード決済してもらうのがカード会社からしてもありがたいので年会費無料のクレジットカードを提供しているわけですね。

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