ANA To Me CARD PASMO JCBの特徴とおすすめポイント

ANA To Me CARD PASMO JCBみんなの評価&メリット・デメリット

飛行機も地下鉄メトロもカード1枚で。マイルの貯まりやすさは鉄道系カードではトップクラス。
年会費通常2.160円
初年度2.160円 無料
還元率0.50%~1.00%
発行期間1~2週間
旅行保険海外:自動付帯/国内:自動付帯
電子マネー搭載PASMO
スマホ決済Apple Pay/Google Pay
追加カード家族カード/ETCカード

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50代男性(会社員)

「PASMO」と一体となったクレジットカードであるため、日頃よく利用する東京メトロに乗る際に別途カードやキップを買う必要がなく便利な上に、乗車の度にメトロポイントも貯まるためお得感を感じる。特に土・日のポイント加算率が高い点…

30代男性(会社員)

飛行機によくのるため、その恩恵を受けられるカードとして非常に利便性がよいと思っている。またいろいろなポイントや商品にも交換できるため、メインカードとしての利用価値が高く、今はソラチカカードにほぼ利用を一本化して効率よく…

20代女性(会社員)

マイルが貯まりやすく、飛行機に乗らなくても、日々の使用でだいぶマイルが貯まるので使いやすい。 メトロをよく利用するので、メトロポイントがたまりやすいのも魅力的。 年会費が少しかかるが、それを含め使いやすいカードだと思う。

50代女性(公務員)

東京に出張に行く機会が多く、地下鉄を利用することも非常に多いです。駅で自動改札機を通るときにチャージされた金額が少なくなると、自動でチャージ金額が増加されるところは非常に便利です。また、ANAのマイルをためるには、ほかのネ…

※現在口コミ投稿機能はメンテナンス中です。

海外旅行保険自動付帯
死亡後遺障害1,000万円
傷害治療-
疾病治療-
携行品損害-
賠償責任-
救援者費用-
国内旅行保険自動付帯
死亡後遺障害1,000万円
入院保険金日額-
通院保険金日額-
手術保険金-
電子マネー・スマホ決済
電子マネー
搭載
PASMO
電子マネー
チャージ
QUICPay(1,000円で1ポイント)/PASMO(auto)
スマホ決済Apple Pay/Google Pay
家族カード
年会費1,080円
発行手数料無料
備考※…最大8枚まで発行可能
ETCカード
年会費無料
発行手数料無料
還元率1,000円で1ポイント
備考-
キーワードでわかるANAソラチカカード

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マイスターの評価
飛行機に乗らずに大量のマイルを貯める「陸マイラー」御用達のクレジットカード。日頃からポイントサイトで貯めたポイントをマイルに移行したい人に定評がある一枚です。PASMO一体型でオートチャージができるので、通勤や通学でPASMOを使う人はソラチカカードがあれば利便性が格段に向上するでしょう。ANAカードとしての機能も持つので、旅好きにも◎。
ANAソラチカカードとよく比較されるカード
ANAソラチカカードに関する人気コラム

ANA To Me CARD PASMO JCBはこんな人におすすめ!

  • ANAマイルを貯めたい人
  • 飛行機への搭乗を楽にしたい人
  • 通勤通学で東京メトロに良く乗車している人
  • ショッピングでポイントを貯めたい人
  • 駅の改札機を楽に通過したい人
  • 特典が受けられるクレジットカードを探している人


こんな人には向かないかも・・・
ANA To Me CARD PASMO JCBは飛行機や東京メトロをあまり利用しない人には向かないクレジットカードとなっています。

To Me CARDの優待サービス、ANAカードの優待サービスを1枚のクレジットカードで受けられます。

しかし優待サービスが受けられる対象店舗をあまり利用しない人だと、ANA To Me CARD PASMO JCBを持つメリットが少なくなります。

事前にどの店舗で優待サービスが受けられるのか、確認しておくことが大切です。

ANA To Me CARD PASMO JCB、通称ANAソラチカカード。ANA、東京メトロ、JCBの3つが提携することで誕生した、電子マネーのPASMOが付いているクレジットカードです。

1枚のクレジットカードで様々な機能を利用することが可能です。

正式にはANA To Me CARD PASMO JCBと言いますが、ANAソラチカカードという分かりやすい名前で呼ばれています。

飛行機への搭乗でフライトマイル、東京メトロの乗車でメトロポイント、ショッピングでOki Dokiポイントと3つのポイントが貯まるのが特徴の一つです。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)の5つのポイント

  1. チェックイン不要で搭乗できるSKIPサービス
  2. 東京メトロに土休日に乗車すると平日より3倍のポイントが貯まる
  3. 海外旅行損害保険が付帯されている
  4. 事前のチャージが不要になるPASMOオートチャージ
  5. 対象店舗でお得なサービスが受けられる

次にANAソラチカカードが持っている5つのポイントを解説していきます。

ANAソラチカカードの作成を検討している人は参考にしてみて下さい。

1.SKIPサービスで直接保安検査場へ

飛行機に搭乗する際、空港カウンターまたは自動チェックイン機にて手続きを済ませることが必要です。

手続き後は手荷物検査を実施している保安検査場へと進みます。

手続きに思ったより時間がかかってしまい、搭乗時間ギリギリ!もしくは乗れなかった・・・なんてことありませんでしたか?

そんな時でもANAソラチカカードならチェックイン不要で搭乗できるSKIPサービスを利用することが可能です。

空港カウンターや自動チェックイン機に並ぶこと無く、保安検査場へ行けるために飛行機への搭乗がスムーズになります。

空港カウンターの長い列に並ばされ、自分の番が来るまでイライラするということが少なくなるのが魅力です。

2.東京メトロに土休日に乗車すると15ポイント

ソラチカカードにはPASMO機能が付いているため、地下鉄に乗車することで様々な恩恵を受けることができます。

  • 東京メトロに乗ると平日5ポイント土休日に15ポイント貯まる
  • 定期券を購入するとポイントが2倍貯まる
  • カードの裏面が定期券になるため、カードと定期券と2枚管理する煩わしさが無くなる

通勤や通学、休日のお出かけなどで東京メトロをよく利用するという方はポイントがかなり貯まりやすいのでオススメできます。

貯めたポイントの有効期限には注意

メトロポイントとOki Dokiポイントでは有効期間2年間、ANAマイルでは有効期間3年となっています。

ANAソラチカカードでは貯めたポイントの相互交換ができます。

ANAマイルをメトロポイントに、メトロポイントをANAポイントに交換ができるのです。

この相互交換により、有効期間が切れそうなOki Dokiポイント、メトロポイントは有効期間の長いANAマイルに交換するといった対策ができます。

交換レートは100メトロポイント=90マイル、1Oki Dokiポイント=3~10マイルとなっています。

3.最高1,000万円の海外旅行損害保険

海外旅行中に注意したいのが病気や怪我をした時の治療費です。

海外の食事や水などに慣れていない人だと体調を崩しやすいです。

思わぬアクシデントに巻き込まれて怪我をしかねません。

しかし海外の医療機関で治療を受けると高額な治療費が発生することがあります。

個室に1日入院しただけでも、国によっては20万円かかる場合があるのです。

恐ろしいですね・・・

そんな想定外の事態でも安心!

ANAソラチカカードには最高1,000万円の海外旅行損害保険が付帯されているため、海外で治療を受けても保険の範囲でリカバリーすることが可能です。

補償期間の限度は90日、1週間2週間といった長く滞在する海外旅行でも大丈夫です。

さらに最高1,000万円の国内航空傷害保険も付帯されており、飛行機搭乗中のリスクにも備えることができます。

保険って事前に申請とか必要なの?
海外旅行損害保険には自動付帯と利用付帯があり、クレジットカードにより異なります。

クレジットカードの旅行損害保険の自動付帯と利用付帯の違い

ANAソラチカカードは自動付帯だから持っているだけで加入している状態です。

利用付帯のように旅行代金の支払いをクレジットカードで行う必要はありません。

つまり有事の際でも事後対応で十分間に合ってしまうのです。

4.PASMOオートチャージ機能付きだから残高不足が気にならない

PASMOは電車もバスもタッチするだけ、乗り降りがスムーズになるのが魅力です。

財布から小銭を出す、お札から小銭へと両替するといった手間がかかりません。

PASMOはプリペイド型電子マネーといった関係上、事前にチャージしておくことが必要です。

プリペイド型の場合、残高不足が生じると利用できないことがありました。

そんな時でもANAソラチカカードのPASMO機能ではオートチャージに対応しており、残高不足を気にせずに改札機を通過できるようになります。

改札機にてタッチするだけで予め設定してある金額のオートチャージが行われます。

MEMO
1,000円から10,000円の間で自分自身で設定することが可能です。

金額を変更したい時は東京メトロの駅事務室や多機能券売機などで行えます。

5.お得な掲示サービスや支払いサービス

ソラチカカードではTo Me CARDの優待とANAカードの優待サービスの両方を受けることができます。

To Me CARDの優待

To Me CARDの優待サービスでは27の対象店舗にてお得な掲示サービスが受けられます。

日本料理、イタリアン、ダイニングバー、レストラン、寿司、ステーキ&グリル、ビアラウンジ、お好み焼きなどでお得になるのが魅力です。

ランチタイムやディナータイムで割引、飲み放題で割引など対象店舗によって内容が異なります。

どの店舗でどんな割引が受けられるのか、事前にホームページにて確認しておくと良いでしょう。

その他にも支払いサービスを用意しており、週刊ダイヤモンドやサカイ引越センター、タイムズカープラス、オリックスカーシェアなどの対象サービスがお得になります。

ANAカードの優待サービス

ANAカードの優待サービスでは空港内店舗「ANA FESTA」で10%OFF、ショッピングサイト「ANAショッピング A-style」で5%OFF、ANAグループ空港内免税店で5%OFFになります。

空港でお土産を購入したい、貯めたマイルが使えるサイトでショッピングしたい、免税店でブランド品を購入したい時にもお得なクレジットカードです。

まとめ

ここまでANAソラチカカードについて解説してきましたが如何でしたか。

大まかにまとめると3種類のポイントが貯まる、2種類の優待サービスが利用できる、PASMO機能が利用できるの3つです。

年会費は本会員2,000円、初年度は無料です。

家族会員は1,000円の年会費となっています。

年会費が発生しても本会員なら継続時に1,000マイルのボーナスマイルが貰えるため、その分相殺が期待できます。

家族カードの他、必要に応じてETCやQUICPayも追加することが可能です。

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