三井住友クラシックカード
信頼ある三井住友ブランドの一般カード。搭載されたiDやスマホ決済などのキャッシュレスも◎。
年会費 通常 1,350円
初年度 1,350円 無料
還元率 0.50%~1.00%
発行期間 最短3営業日
旅行保険 海外:利用付帯/国内:なし
電子マネー搭載 iD
スマホ決済 Apple Pay/楽天ペイ
追加カード 家族カード/ETCカード

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メリット
  • 信頼度が高く一般カードの中では高いステータス性
  • ネット申込なら初年度の年会費が無料になる
  • 学生は在学中はずっと年会費無料
  • ポイントUPモール経由の買い物で最大20倍のポイント
  • ANAマイルや各種共通ポイントなどポイント交換先も豊富
  • iDやWAON、Apple Payなどキャッシュレス決済にも強い
  • 裏面に顔写真を入れられたり、ネットショッピングの認証など強固なセキュリティ
デメリット
  • 基本ポイント還元率は0.5%と低め
  • よく理解せずにリボ払いの罠に陥りやすい
  • 国内の旅行保険は付帯していない
  • ETCカードや家族カードは、二年目以降は年に一度も使わないと年会費がかかる(初年度は無料)
40代男性(自営業)

今までほとんど、三井住友クラシックカードを提示して断られたことがない。海外でも店舗が対応していればまず間違いなく使える。支払い方法や限度額も満足度が高い。過去に一度トラブルにあったが、サポートセンターが素早く対応してく…

20代男性(会社員)

学生時代のデビュープラスの時から含めて最初のクレジットカードとして三井住友カードをずっと使っているが、これまで多くの場面で使っている中で特に記憶に残るような大きな不便を感じたことがないので不満点がないから。WEBやアプリも…

30代男性(会社員)

可もなく不可もない感じがします。三井住友の絶対的な安心感はあるものの、コールセンターの電話はあまり繋がらなず待たされる印象です。 クラシックカードの見た目はよくて、海外旅行での利用も楽々にできるのが魅力かもしれません。 …

40代男性(会社員)

何処に行っても使える場所が多い。食事にショッピング、ネットでの買い物や公共料金にまで使えるのはとてもありがたい事。やはりこのクレジットカードは世界標準だと思いますよ。時代が進んでもそれに対応したサポート体制やセキュリテ…

※現在口コミ投稿機能はメンテナンス中です。

海外旅行保険利用付帯
死亡後遺障害2,000万円
傷害治療50万円
疾病治療50万円
携行品損害15万円
賠償責任2,000万円
救援者費用100万円
電子マネー・スマホ決済
電子マネー
搭載
iD
電子マネー
チャージ
iD(1,000円で1ポイント)/楽天Edy/nanaco/WAON(auto)
スマホ決済Apple Pay/楽天ペイ
家族カード
年会費432円(※)
発行手数料無料
備考※…一枚目は初年度無料
※…年3回以上の利用で翌年度無料
ETCカード
年会費540円(※)
発行手数料無料
還元率1,000円で1ポイント
備考※…初年度無料
※…年一回以上の利用で翌年度無料
キーワードでわかる三井住友クラシック
マイスターの評価
歴史ある三井住友ブランドの中でも由緒あるクレジットカード。ポイント還元率では他カードに劣るものの、時代が育んだ信頼感は一般カードでは随一。一体化されたiDやスマホ決済でのキャッシュレスにも強みがあります。良識ある一人前の大人にピッタリな一枚と言えるでしょう。将来ゴールドやプラチナを目指す道も。
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三井住友クラシックカード/クラシックAの特徴とおすすめポイント

三井住友クラシックカードはこんな人におすすめ!

  • 信頼性の高いクレジットカードを持ちたい人
  • 海外の加盟店でもショッピングしたい人
  • ネットショッピングを楽しむ人
  • ショッピングする時はリボ払いを選びたい人
  • 国内外で旅行を楽しむ人

三井住友VISAカードは三井住友カード株式会社が発行するクレジットカードです。

三井住友VISAカードには様々なラインナップがありますが、その中でも最もスタンダードなのが三井住友VISAクラシックカードです。

VISAカードを発行するにはVISAインターナショナルによるライセンスを取得することが必要ですが、日本で最初に発行したのが三井住友カードという関係上、信頼性の高いクレジットカードとなっています。

VISAは世界シェアナンバー1ということもあり、国内は勿論のこと海外の加盟店にも強いです。

JCBのように国内は強いが海外の加盟店には弱いということがあるため、海外の加盟店に強いクレジットカードと2枚持ちという方は多いのではないでしょうか。

こんな人には向かないかも・・・
三井住友VISAクラシックカードでは貯めたポイントをキャッシュバックした時の還元率が高くなっています。
 
しかし国内外の加盟店でショッピングし、キャッシュバックした時の還元率は0.5%となっておりあまり高くはありません。
 
ポイントが貯まりやすい「ポイントUPモール」を利用しない場合は人だとお得感が少なくなるので、高還元率のクレジットカードを使いたい人にはあまりおすすめできません。
 
その他にも信販系や流通系のクレジットカードと比べると入会審査が厳しいため、入会審査の難易度が低いクレジットカードに申し込みしたい人にも向かないでしょう。

マイ・ペイすリボの利用で年会費が無料になる

三井住友VISAクラシックカードでショッピングした時の支払方法は次の通りです。

  • 1回払い
  • 2回払い
  • ボーナス一括払い
  • リボ払い
  • 分割払い

「マイ・ペイすリボ」という1回払いがリボ払いへと自動的に変更となる支払方法も用意されています。

最少の支払金額以上なら都合に合わせて自由に支払できるため、余裕が無い時でもショッピングしやすいのが良いところです。

三井住友VISAクラシックカードの年会費は初年度無料、次年度以降は1,250円となりますが、「マイ・ペイすリボ」への登録で無料にすることができます。

注意
ただしリボ払いは手数料が発生するため、なるべく早期に支払を完了させたほうが良いでしょう。
MEMO
WEB明細書サービスの利用でも年会費を節約したい人は事前に確認しておきましょう。

三井住友クラシックカード5つのポイント(特徴)

  1. プロパーカードを持てる
  2. 電子マネーで店頭レジでの支払がスムーズになる
  3. ショッピング補償で安心
  4. クレジットカード裏面に顔写真を入れられる
  5. ネットショッピング時に認証サービスを使えるので安心

ここからは三井住友VISAクラシックカードにある5つのポイントを紹介します。

入会審査を受ける前に目を通しておきましょう。

1.三井住友VISAクラシックカードはプロパーカード

クレジットカードには大まかに分けてプロパーカードと提携カードがあります。

プロパーカードはカード会社が独自に発行するクレジットカード、提携カードはカード会社が他の会社と提携しているクレジットカードです。

提携カードはクレジット機能は勿論のこと、提携先となる会社の特典まで付くというメリットがありますが、提携先会社との契約が満了するとクレジットカードが使えなくなることがあります。

そんな時でもプロパーカードである三井住友VISAクラシックカードなら提携先会社との契約には左右されないため、長期間安心して持ち続けられるメリットがあると言えます。

カード会社が倒産してしまうとプロパーカードでも使えなくなる恐れがありますが、三井住友カードは1967年に設立された歴史のある会社です。

大手三井住友フィナンシャルグループの一員という関係もあり、途中で使えなくなるという心配は少ないと言えるでしょう。

MEMO
その他にもプロパーカードにはステータスの高いものが多いというメリットもあります。

ゴールドカードやプラチナカードといったラインナップと比べると一般的なイメージは負けますが、三井住友VISAクラシックカードは十分なステータスを持つクレジットカードと言えるでしょう。

2.ポストペイ型の電子マネーiDの利用ができる

コンビニなどのレジで支払する時にあると便利なのが電子マネーです。

1,000円以下などちょっとしたショッピング時でも小銭が財布に溜まらないのが良いところですよね。

しかし残高が不足するたびにチャージするのが面倒という人は多いのではないでしょうか。

三井住友VISAクラシックカードではポストペイ型の電子マネーiDを利用することが可能です。

ポストペイ型なら後払いだから事前のチャージは不要、残高不足を気にせずにショッピングできるようになります。

クレジット一体型だからカードの枚数が増えることもありません。コンビニだけではなくスーパーや自販機など電子マネーiDの使い道は様々です。

店頭のレジで電子マネーiDを利用する時は店員さんに「iDで支払します」と伝えてクレジットカードを読み取り機にかざして下さい。

注意
電子マネーiDは利用枠の範囲内という点には注意して下さい。
 
電子マネーだけで利用枠を超えるケースは少ないでしょうが、念のために利用枠を確認しておくと良いでしょう。

ちなみに三井住友VISAクラシックカードの利用枠は以下の通りとなっています。

総利用枠 10万円から80万円まで
カード利用枠 10万円から80万円まで
リボ払い・分割払い利用枠 0万円から80万円まで
キャッシング利用枠 0万円から50万円まで

電子マネーiDはこのうちカード利用枠の範囲となりますが、幾らあるのか分からない時はインターネットサービス「Vpass」にログインすれば確認できます。

3.商品が壊れていた時でも安心なショッピング補償

商品購入でクレジットカード払いした時、後で商品が壊れていたということはありませんか。

そんな時でも安心なのが三井住友VISAクラシックカードに付帯されているショッピング補償「お買物安心保険」です。

このショッピング補償により、商品が壊れていた場合は年間100万円までの補償が受けられます。

注意
1事故につき3,000円の自己負担が必要な点には注意して下さい。

盗難された時にも補償が受けられるため、クレジットカードで高額な商品を良く購入するという人は安心ではないでしょうか。

3回以上のリボ払いと分割払いが補償の対象となっており、他の支払方法や指定回数以下の場合は補償の対象外となりますので事前に把握しておいて下さい。

補償金の受け取り方

保険金を受け取りしたい時は保険金請求書、売上票、損害明細書などの書類を提出することが必要です。

破損事故、盗難事故など事故の種類によって書類が異なるため、請求する時は事前に調べておくと良いでしょう。

ショッピング補償の補償期間は90日のため、アクシデントがあった時はなるべく早めに連絡して下さい。

問い合わせは三井住友海上のVJ保険デスクまで、9:15から17:00まで電話受け付けしています。

4.不正利用を防止したい時に便利

三井住友VISAクラシックカードでは裏面に顔写真を入れるサービスも提供しています。

クレジットカードを受け取りした時に必要なのが裏面へのサインです。

サイン無しだと店頭レジでのクレジットカード払いが断られることがあります。

MEMO
サイン無しのままクレジットカードを紛失、盗難されると不正利用のリスクが高まるため、受け取りした後はすぐにサインしておきましょう。

しかし簡単なサインでは悪意を持った者に真似される恐れがあります。

三井住友VISAクラシックカードはICカードのため、ICカード対応の加盟店でクレジットカード払いする時はサインではなく暗証番号を入力します。

サインを真似される心配は無いですが、暗証番号が漏れてしまった時は不正利用の恐れがあります。

そんな時でも顔写真を入れておけば、レジの店員さんが来店した人の顔と写真の顔と比べられるため、不正利用の可能性が低くなるのが良いところです。

特に日本人とは人種の異なる海外では顔写真入りのメリットが大きくなるでしょう。

顔写真入りのクレカにする方法

顔写真入りにクレジットカードに交換したい時は「Vpass」にログインし、写真入りカード申込書の請求を行って下さい。

MEMO
クレジットカードには5年ほどの有効期間がありますよね。

有効期間といっても自動更新だから面倒な手続きはありませんが、5年ほどの間に顔が変わることがあるため、自動更新されるたびに裏面に入れる顔写真も交換したほうが良いでしょう。

5.ネットショッピング認証サービスを利用できる

ネットショッピングでクレジットカード払いを選んだ時はカード番号や会員名、有効期限などの入力が必要ですよね。

裏面にあるセキュリティコードが悪意を持った者に漏れなければ不正利用の心配は少ないですが、100%漏れない保証はありません。

裏面に顔写真が入っていてもネットショッピングでは顔の確認ができませんが、そんな時でも三井住友VISAクラシックカードにはネットショッピング認証サービスが付いているために安心です。

このネットショッピング認証サービスでは別途パスワードの入力が必要になります。

パスワードまで漏れてしまうと不正利用される恐れがありますが、希望であればワンタイムパスワードも選べるため、より安全性の高いネットショッピングを楽しめます。

ワンタイムパスワードって?
ワンタイムパスワードとは一度利用すると無効、一定時間経過すると無効になるパスワードのことを言います。

「One Time Pass」というアプリでワンタイムパスワードの発行が受けられるため、スマホの画面にてすぐに確認することが可能です。

さらに三井住友カードではハイレベルの不正利用検知システムを導入しており、不正利用と疑われる行為が見られた場合、すぐに対策を行っています。

不正利用の被害拡大を未然に防げるシステムがあるというのは安心ではないでしょうか。

クラシックカードとクラシックAカードってどっちがオススメなの?

三井住友VISAクラシックカードの他、クラシックカードAというラインナップもあります。

基本的な機能やサービスは同じですが、いくつかの違いがあります。

年会費の違い

クラシックカードAの年会費は1,500円となっており、クラシックカードより250円高めの設定です。

しかし、マイ・ペイすリボに登録さえすれば、両方とも年会費が無料になります。

旅行傷害保険の違い

旅行傷害保険があり、補償額に違いが見られるため、国内外で旅行を楽しむ人は事前に確認してからどちらか選ぶと良いでしょう。

三井住友VISAクラシックカードでは最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯されていますが、クラシックカードAでは最高2,500万円となっており、500万円補償額が大きいです。

さらに国内旅行傷害保険も付帯されており、補償額は大きい方が安心という人、海外旅行も国内旅行も楽しむという人はクラシックカードAを選ぶと良いでしょう。

どっちがオススメ?

マイ・ペイ・すリボの登録をするつもりのかたなら、どちらとも年会費が無料になるという事で、旅行傷害保険の厚いクラシックカードAがおすすめできます。

しかし、リボ払いは金利が発生してしまうので使いたくない、という人にはそこまでカードの差がないので、クラシックカードをオススメします。

まとめ

ここまで三井住友VISAクラシックカードについて説明してきましたが参考になりましたか。

インターネットで申し込みすると最短3営業日で発行しており、比較的発行までスピーディーなクレジットカードとなっています。

銀行の通帳やキャッシュカード、運転免許証などの本人確認書類を事前に準備しておくと申し込みがスムーズです。

換金目的などカード会社が会員に対して禁止している行為もあるため、事前に会員規約を良く読んでおいて下さい。