リクルートカード

リクルートカードのメリット&デメリット

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リクルートカードみんなの評価&メリット・デメリット

1.2%の驚異的な還元率。電子マネーへのチャージも最強クラス。ホットペッパーなどを使う人も必携の一枚。
年会費通常無料
初年度無料
還元率1.20%~3.20%
発行期間1~2週間
旅行保険海外:利用付帯/国内:利用付帯
電子マネー搭載-
スマホ決済Apple Pay/Google Pay/楽天ペイ
追加カード家族カード/ETCカード

>>公式サイトはこちら

メリット
  • 基本ポイント還元率が1.2%と年会費無料カードとしてはトップクラスの高さ
  • リクルート関連サービスでの利用は最大3.2%にアップ
  • Edy、nanaco、Suicaチャージでポイント付与の優秀なチャージクレカ
  • 年会費無料ながら海外、国内の旅行保険が利用付帯
  • 家族カード、ETCカードも年会費無料で発行可
  • 審査基準が易しく、学生やアルバイトでも申し込みできる
デメリット
  • 敷居は低めなのでステータスは高くない
  • 楽天カード等のようにランクアップ先がない
  • ポイントの使い勝手が賛否両論あり(Pontaポイントに等価交換でき、さらにdポイント等へも交換できるが少し手間)
  • Amazonや楽天での利用では他の年会費無料×高還元率カードに軍配が上がる
  • ETCカードの発行手数料が1,080円かかる(JCBは無料)
  • JALマイルに交換はできるがレートはあまり高くない
20代女性(公務員)

美容院代は必要経費なので、一度に使えるポイントに上限があるものの、費用を補えているので助かります。高還元率なのもよいです。ホットペッパーグルメのネット予約やじゃらんなども使い始め、リクルートカード生活を満喫してます。

40代女性(専業主婦)

nanacoにクレジットチャージができ、還元率も1.2%ととにかくポイントが貯まります。リクルートポイントを、ポンタポイントに代えられるため利便性も抜群です。美容室の予約にホットペッパービューティーを使っており、貯まったリクルー…

40代男性(会社員)

年会費無料でポイント還元率1.2%はリクルートカードの最大の特徴であり最大のメリットでもあるので大変非常に満足しています。JCBブランドなので国内の加盟店も多く普段よく行くお店で使えるので満足。ポイントであるポンタポイント…

30代男性(パート・アルバイト)

以前は高い年会費を払ってサービスやセキュリティが良いもののポイントがあまりたまらないカードを使っていて、あまりメリットを感じなかったがリクルートカードに変えてからは、年会費無料でポイント還元率が良くポイントが貯まりやす…

※現在口コミ投稿機能はメンテナンス中です。

海外旅行保険利用付帯
死亡後遺障害2,000万円
傷害治療100万円
疾病治療100万円
携行品損害20万円
賠償責任2,000万円
救援者費用100万円
国内旅行保険利用付帯
死亡後遺障害1,000万円
入院保険金日額-
通院保険金日額-
手術保険金-
電子マネー・スマホ決済
電子マネー
搭載
-
電子マネー
チャージ
楽天Edy(100円で1.2ポイント)/nanaco(100円で1.2ポイント)/Suica(100円で1.2ポイント)
スマホ決済Apple Pay/Google Pay/楽天ペイ
家族カード
年会費無料
発行手数料無料
備考※…最大19枚まで発行可能(JCBは8枚まで)
ETCカード
年会費無料
発行手数料1,080円(※)
還元率100円で1.2ポイント
備考※…JCBの場合は発行手数料無料

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マイスターの評価
VISAかMasterCardを選べばnanaco、楽天Edy、Suicaへのチャージでも1.2%という驚異的な還元率でポイントがザクザク貯まるので、複数の電子マネーを使い分ける人にはマストな一枚。さらに、ホットペッパーなどのサービスをよく利用する人は絶対に持っておいて損はないでしょう。年会費無料なのに旅行保険が付くのも◎。
リクルートカードとよく比較されるカード
リクルートカードに関する人気コラム

リクルートカードこんな人におすすめ!

  • 年会費無料で高い還元率のカードが欲しい方
  • 買い物の際にPontaを使う方
  • じゃらんやホットペッパーなどリクルート関連サービスをよく使う方
  • 旅行や買い物に保険が欲しい方
  • 電子マネーを使って買い物をすることが多い方

注意
リクルートカードは還元率が1,2%と高い設定になっていますし、種類によっては電子マネーへのチャージでもポイントが貯まりますが、ポイントの使い道はあまり多くありません。
 
ポイントの使い道としてはリクルートが運営するホットペッパーやじゃらんといったサービスで利用するのと、Pontaへの交換のみ対応しています。
この二つを普段から使わない、使う機会がないという人にはあまり向いていないカードといえます。

リクルートカードについて詳しい情報は下記記事にもまとめました。

リクルートカードの5つのポイント(特徴)

  1. 基本還元率が1.2%
  2. リクルート提供サービスで還元率アップ
  3. 共通ポイントPontaと交換可能
  4. 年会費無料で保険もついてくる
  5. 電子マネーのチャージでポイントがたまる。

リクルートカードは還元率の高さにまず目が行きますが、年会費無料で3つの国際ブランドが選べるなかで旅行保険やショッピング保険がついているほか、電子マネーのチャージでポイントがたまるなどのメリットがあります。

ここではその中でも5つにわけてメリットや注意点を解説します。

1.還元率1.2%以上!高い還元率

リクルートカード最大の売りが還元率1.2%と年会費無料の中ではトップクラスの高さを誇っていることです。

年会費無料でも条件付きで高い還元率を誇っているカードはありますが、どこで使っても還元率が1%を超えるカードは中々ありません。

日常での買い物は当然として、光熱費や新聞の購読料、定期などもポイント付与対象の対象になるので効率よくポイントをためることができます。

2.リクルート関連サービスで還元率アップ!

リクルートはその名前からリクナビなど人材関係の仕事を思い浮かべる人もいますが、旅行誌のじゃらんやグルメ誌のホットペッパーなどの雑誌や、それに関連したじゃらんnetなどの旅行サービスも提供しています。

リクルートカードはこう言ったリクルートのネット関連サービスの利用で還元率アップの特典を行っています。

MEMO
例えば旅行の予約ができるじゃらんnetで旅館などを予約した場合、サービスの利用で2%の還元がありリクルートカードを使うことでどの宿でも3%以上の還元があります。

また還元率が高い宿であれば10%以上の還元が行われる宿もあります。

その外にもHot Pepper Beautyやグルメでのポイント還元率アップやボーナスポイントなどの特典が付いています。

還元率が高いカードなので、貯めたポイントでHot Pepper Beautyで予約して、タダで美容室に行ける、なんて事も簡単にできちゃうのです。

3.共通ポイントのPontaポイントと交換できる

ポイントの還元率が高くても、そのポイントの使い道がなければ余らせるだけです。

リクルートカードを使ってたまるポイントはリクルートポイントであり、じゃらんやホットペッパーなどリクルート関連サービスで利用できます。

これだけだと正直使い道が少ないのですが、リクルートポイントは共通ポイントのPontaと交換することができます。

リクルートポイント1ポイントにつきPontaも1ポイントと等価で交換できるので、pontaがたまるカードとしてみてもかなり高い還元率を誇っています。

MEMO
Pontaはローソンや三洋堂書店、Geoなど日常の生活で幅広く使うことできます。

じゃらんなどでも使うことができるのでリクルートポイントとうまく使い分けていきましょう。

4.年会費無料で各種保険付き

リクルートカードは年会費永年無料で三大国際ブランドを選べるなど、日常的に使いやすいカードとなっています。

その上年会費無料で旅行保険とショッピング保険が付いています

旅行保険は海外旅行が最大2000万円、国内旅行が最大1000万円となっています。

MEMO
条件は利用付帯なので旅行費用をリクルートカードで支払う必要がありますし、障害やケガなど補償の対象によって上限額が異なるので旅行の前に条件をしっかりと確認しておきましょう。

もう一つのショッピング保険はリクルートカードで購入した商品が購入日から90日以内の間に破損や盗難などの被害にあった場合、200万円を上限に補償されるサービスです。

ショッピング保険も条件があるので、カードが届いた後などに条件の確認しましょう。

5.電子マネーのチャージでポイントがたまる

クレジットカードの中には電子マネーのチャージについてはポイントの付与対象外としているものがありますが、リクルートカードでは電子マネーのチャージもポイントの付与対象となっています。

ただし付与にはいくつか条件があります。

まずカードの国際ブランドによって付与の対象となるポイントが異なります。

カードブランドチャージでポイントの付与対象となる電子マネー
JCBnanacoモバイルSuica
Mastercard・Visananaco楽天EdyモバイルSuica、SMART ICOCA
注意
JCBブランドを選んだ場合、楽天EdyとICOCAは対象にならないため注意しましょう。
 
もう一つの注意点として2018年4月16日以降から、ポイントの付与対象が月間合計が3万円までに制限されることになっています。
3万1円以上は対象外となるので、電子マネーをよく使う方は注意しましょう。

まとめ

リクルートカードはじゃらんやホットペッパーなどリクルート関連サービスでの還元率アップは当然として、日常の買い物でも1,2%の還元があり電子マネーのチャージも対象になるなど還元率の高さに魅力があるカードです。

もちろん還元率以外にも年会費無料で旅行保険やショッピング保険がついているなど、基本的なサービスも充実しているので日常から旅行まで幅広い場面で使う一枚として使いやすいカードでしょう。

デメリットとしてポイントの使い道が限られているということが言えますが、この部分が問題と思わないのであればおすすめできる一枚となっています。

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