Amazon MasterCard(マスターカード) クラシックの審査やキャンペーン情報、年会費などまとめ

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Amazon MasterCard クラシックみんなの評価&メリット・デメリット

Amazon MasterCard クラシック
Amazonで1.5%~2.0%の高還元率。ポイントは直接Amazonで利用できる公式クレジットカード。
年会費通常1,350円
初年度1,350円 無料
還元率1.0%~2.0%
発行期間一週間程度(Amazonのみで3万円利用できるテンポラリーカードは即時利用可)
旅行保険海外:なし/国内:なし
電子マネー搭載-
スマホ決済Apple Pay/楽天ペイ
追加カード家族カード/ETCカード
メリット
  • Amazonで1.5%、プライム会員なら2.0%の高還元率
  • Amazonポイントが直接貯まる
  • マスターカードなので世界中で使いやすい
  • 審査は比較的やさしく、即時審査サービスもあり
  • 3万円まで使えるテンポラリーカードは即時発行可
デメリット
  • Amazon以外での使い道が乏しい(Amazonで同等以上の還元率にできるJCBカードWオリコカードザポイントは他にも使い道が豊富)
  • 旅行保険が付帯されない
  • 入会キャンペーンのポイントをもらえない事例あり
  • 電子マネーチャージでポイントが付かない
  • サポートの評判はあまりよくない
  • デザインは賛否両論

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電子マネー・スマホ決済
電子マネー
搭載
-
電子マネー
チャージ
iD
スマホ決済Apple Pay/楽天ペイ
家族カード
年会費無料
発行手数料無料
備考-
ETCカード
年会費540円
発行手数料無料
還元率1.0%
備考年一回以上の利用で翌年無料
キーワードでわかるAmazon MasterCard クラシック

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Amazonで1.5%、プライム会員なら2.0%になるものの、それなら年会費無料のJCBカードWオリコカードザポイントもAmazonで2.0%。これらは他にも多くのシーンでポイント還元率アップがあり、使い道も豊富なので比べると見劣り感は否めません。ただ、ポイントを交換なしでシームレスにAmazonで利用できるのがメリットですね。ポイントはAmazonのみなので、Amazon専用サブカードとしては検討の余地があるかもしれません。
Amazon MasterCard クラシックに関する人気コラム

Amazonで高いポイント還元率になる、Amazon公式のクレジットカード。

クラシックとゴールドの二種類がありますが、このページでは一般カードである「クラシック」のメリット&デメリットをまとめています。

本当にお得なのか?他カードと比較しながら考えてみましょう。

Amazon MasterCard クラシックの5つのメリット

Amazon MasterCard クラシックの大きなメリットは、大別すると以下の5つ。

  1. Amazonで1.5%、プライム会員なら2.0%の高還元率
  2. Amazonポイントが直接貯まる
  3. マスターカードなので世界中で使いやすい
  4. 年会費は実質無料で使える
  5. 審査が比較的やさしい&即日使える

一見すごそうなクレジットカードに見えるかもしれませんが、他カードと比較すると相対的には大きなメリットと言えない場合も。

メリットを一つずつ見ていきましょう。

1.Amazonで1.5%、プライム会員なら2.0%の高還元率

Amazon MasterCardクラシックは通常時も1.0%とポイント還元率は高めですが、特筆すべきはやはりAmazonでの還元率。

Amzonでは1.5%、プライム会員なら2.0%になります。(無料体験期間中も含む)

たしかにクレジットカードのポイント還元率としては高めですが、完全にメリットとも言い切れない理由もあります。

同等以上の還元率になる年会費無料カードもある

それは、JCBカードWオリコカードザポイントといった使い勝手バツグンのカードもAmazonで2.0%以上になること。

  • Amazonギフト券やJCB PREMOへの交換が必要
  • ポイントモールを経由する必要がある

など少しの手間はありますが、どちらも楽天市場やYahoo!ショッピングでも1.5%以上になり、JCBカードWに至ってはセブンイレブンで2.0%、スタバで5.5%という強烈なポイント特約もあります。

2.Amazonポイントが直接貯まる

そうなるとAmazon MasterCardクラシックの優位な点は「ポイントをAmazonでそのまま使える」こと。

クレジットカードの利用によって貯まったポイントは、紐づいたAmazonアカウントへ自動的に付与されます。

JCBカードWもオリコカードザポイントも、貯めたポイントをAmazonで使う場合は少し作業が必要になります。

JCBカードWの場合

JCBカードWはいつでもポイントが2倍貯まる!審査や女性向けカード「PLUS L」、デメリットまで完全ガイドJCBカードW

JCBオリジナルシリーズの最新作。年会費無料×高いポイント還元率を実現した、WEB申し込み限定プロパーカード。

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JCBカードWの場合、ポイントをAmazonで利用する方法は二つあります。

  1. 「Amazonパートナーポイントプログラム」にOkiDokiポイントを登録(1P=3.5円分)
  2. Amazonで電子マネー決済として使える「JCB PREMO」に交換して使う(1P=5円分)

一度交換する手間こそありますが、JCB PREMOの方がお得ですね。

OkiDokiポイントを直接よりもJCB PREMOに交換した方がAmazonでお得

オリコカードザポイントの場合

オリコカードザポイントのポイントや特典、審査、キャンペーンをメリット&デメリットに整理して徹底解説!オリコカードザポイント

年会費無料×高還元率。サービスよりもポイント還元率に強みのある、iDとQUICPayをダブル搭載した稀有な一枚。

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公式:https://www.orico.co.jp/

オリコカードザポイントは高い還元率で貯まったポイントの交換性に優れるのが長所です。

さまざまな共通ポイントへの等価交換、ANA/JAL両マイルへの交換、そしてAmazonギフト券へも交換できます。

500P=500円分から交換できるので、迷ったらAmazonギフト券にしておくのもありですね。

3.マスターカードなので世界中で使いやすい

Amazon MasterCard クラシックは、その名のとおり国際ブランドは「マスターカードのみ」。

VISA/MasterCard/JCB/American Expressの4種類から選べる楽天カードのようなクレジットカードもありますが、Amazon公式クレカは2019年執筆時点ではマスターカードのみ

ただ、マスターカードは国際ブランドとして非常に使い勝手が良いです。

MasterCard(マスターカード)の主なメリット

世界シェアはVISAに次いで2位。海外で使える場所は広範に渡り、外貨手数料も安いことで知られています。

国内に関してもコストコで唯一使えるクレジットカードブランドなので、利便性は抜群でしょう。

4.年会費は実質無料で使える

Amazon MasterCard クラシックの年会費は1,350円ですが、初年度は無料、年一回以上使えば翌年も無料です。

使っていれば実質無料ですが、お蔵入りした場合は通常の年会費がかかることになります。

その場合は解約すればいいですが、こんな口コミも。

Vpassを登録しないと支払日、支払金額が確認出来ない。また、解約の場合インタネットでは出来ず電話での手続きとなり、有料電話回線使用で、なかなか繋がらず終いに切れてしまい大変でした。

Amazon用サブカードなら年会費無料カードが◎?

Amazon MasterCard クラシックは「なんとなくサブカードとして発行しようかなぁ…」という一枚にはあまり向いていないかもしれません。

それなら先述の二枚、条件なしで年会費無料のオリコカードザポイントJCBカードWがいいでしょう。

5.審査が比較的やさしい&即日使える

Amazon公式クレジットカードの特徴的な仕組みとして「即時審査サービス」も挙げられます。

機械による自動審査で、最短3分。「Amazonテンポラリーカード」という限度額3万円の仮カードを即時発行してもらえます。

即時審査サービスには以下のような条件があります。

  • 受付時間は9時~19時
  • 満20歳以上のみ(一人一回まで)
  • 申し込み時に指定の支払い口座を登録すること(対応銀行一覧はこちら

その後プラスチックカードの本発行

即時審査のあと、一週間程度で簡易書留でプラスチックの本カードが届きます。(限度額もアップします)

テンポラリーカードが発行されても…
Amazonテンポラリーカードを即時発行されても、その後の本審査で落ちる可能性もあります。その場合はテンポラリーカードで利用した分のポイントは付与されます。

審査は易しめ?

Amazon MasterCard クラシックの発行会社は「三井住友カード株式会社」。銀行系のカード会社なので、一般的には比較的審査には厳しめと言われています。

ただし、

  • AmazonのECサイトとしての囲い込み戦略も兼ねている
  • Amazonのビッグデータを審査のスコアリングに活かせる可能性

こんな事情も鑑みると、それほど厳しくはないと考えられるでしょう。

Twitterでの口コミを見てみても、年収や職業に不安があっても通った事例はそれなりにあるみたいです。

もしも審査で落ちた場合は下記記事を参考にしてみてください。

Amazon MasterCard クラシックの6つのデメリット

Amazon MasterCard クラシックのデメリットは、ざっくり言えば以下の6つに集約できます。

  1. Amazon以外での使い道が乏しい
  2. 旅行保険は一切付帯なし
  3. 入会キャンペーンのポイントがもらえない?
  4. 電子マネーチャージのポイント付与なし
  5. WEB利用明細をAmazonサイトで見れない
  6. サポートの評判があまり良くない

一つひとつ見ていきましょう。

1.Amazon以外での使い道が乏しい

Amazon MasterCard クラシック最大のメリットである「Amazonでのお得さ」は、かなり特化したもの。裏返せばデメリットにもなります。

ポイントもAmazonでの利用のみ

ポイントをシームレスにAmazonで使えるのは公式クレカだけが持つ特権ですが、Amazonポイントは交換性がありません。

先述のAmazonで高還元率の年会費無料カード2枚と、ポイントの主な使い道を比較してみましょう。

ポイントの使い道Amazonでのポイント利用方法
Amazon MasterCard クラシック
Amazon MasterCard クラシック
AmazonのみAmazonで直接利用可
オリコカードザポイント
オリコカードザポイント
各種共通ポイント
JAL/ANAマイルなど多数
Amazonギフト券への交換
(500P→500円分)
JCBカードW
JCBカードW
各種共通ポイント
JAL/ANAマイルなど多数
JCB PREMOに交換
(1P→5円分)
または
Amazonで直接OkiDokiポイント利用
(1P→3.5円分)

楽天スーパーポイントもAmazonポイントに似たところはありますが、Edyチャージができたり楽天ペイでコンビニ等でも使えたり、汎用性は高いですよね。(そもそも還元率アップのキャンペーンも豊富)

Amazonペイも一部ネット通販で使えるようになってきてはいますが、実店舗での導入が進む見込みは少ないとみられています。現時点では汎用性は低いと言わざるを得ないでしょう。

Amazon専用で考えても△

Amazon公式クレジットカードはAmazon以外ではポイント特約がありません。

さらに、クラシックに関してはAmazon専用として考えても微妙です。

プライム会員でなければJCBカードWオリコカードザポイントに劣り、プライム会員でも同等のポイント還元率。

通常
ポイント還元率
Amazonでの
ポイント還元率
楽天やYahoo!ショッピングでの
ポイント還元率
Amazon MasterCard クラシック
Amazon MasterCard クラシック
1.0%1.5%
(プライム会員で2.0%)
1.0%
オリコカードザポイント
オリコカードザポイント
1.0%2.0%~3.0%2.0%~
JCBカードW
JCBカードW
1.0%2.0%~3.0%1.5%~

もっと言えば、クレジットカード×通販でざくざくポイントを貯めたい人は楽天カードの方が圧倒的に貯まりやすいです。

楽天カードが絶対的な人気を誇る3つの理由!審査やポイントなどを徹底解説楽天カード

年会費無料、買い物する度ポイントがどんどん貯まって使い道も無限大。圧倒人気のオールマイティカード。

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2.旅行保険は一切付帯なし

Amazon MasterCardクラシックには、国内・海外いずれの旅行保険も付帯されません。

年会費無料カードなら旅行保険がないカードもありますが、年会費がかかるカードでは珍しいぐらいかもしれません。

いくつかの年会費無料カードと、旅行保険を比較してみましょう。

国内旅行保険海外旅行保険
Amazon MasterCard
オリコカードザポイント
JCBカードW
楽天カード
ヤフーカード
リクルートカード
エポスカード
REX CARD

◎…自動付帯(旅行に持っていくだけで保険適用)

ショッピング保険のみ

Amazon MasterCard クラシックには最大100万円のショッピング保険こそ付いていますが、これは今時付帯されていないクレジットカードを探す方が難しいですね。

しかもAmazon MasterCard クラシックのショッピング保険は、海外での利用か「国内での分割払い・リボ払い(3回以上)」のみ対象なので注意が必要です。

3.入会キャンペーンのポイントがもらえない?

2019年執筆時点では、上位カードであるAmazon MasterCard ゴールドには入会特典がなく、Amazon MasterCard クラシックには5,000ポイントの入会特典があります。

しかし公式のレビューを見ると「実際には2,000ポイントしかもらえなかった」というコメントが目立ちます。

入会ポイント数の確認をしたところ、入会特典のポイント数は、お客様によって異なるため、お客様が当サイトをご覧になられた際に、5000ポイントと記載があれば5000ポイント付与となりますとの回答がメールできました。もう少し詳しく知りたかったので、再度電話で問い合わせしたら、今は2000ポイントしかやってないとのこと。じゃ、このメールの回答と違うじゃないかと指摘したら、メールの回答が間違いということになりました。回答を間違うなんてありえないことです。カードはキャンセルします。Amazonの信用がなくなりました。

仮に2,000ポイントのみだったら、クレジットカードの入会特典としては少なめと言ってもいいかもしれません。

クラシック→ゴールドの切り替え発行がお得?

まずクラシックを発行して入会特典のポイントをもらい、その後ゴールドに切り替える人も多いようです。

その場合の注意点は以下のとおり。

  • クラシックとゴールドでは審査基準が異なるので、当然審査はされる
  • カードの番号は変わる

Twitterを見る限りでは、すぐに切り替えされるパターンと、しばらくVpass(カード管理サイト)に二重で登録されるパターンがあるようです。

4.電子マネーチャージのポイント付与なし

Amazon MasterCard クラシックは後払い式の電子マネー「iD」を利用できます。

しかし、dカードのように一体型ではなく、発行後に申し込んで別途カードを持つ必要があります。

また、nanacoやEdyなどの電子マネーへのチャージはポイント付与対象外なので、このあたりは楽天カードやリクルートカードに劣る部分ですね。

5.WEB利用明細をAmazonサイトで見れない

「Amazonのクレジットカードなんだから、Amazonのページで明細とか見れたらいいのに」と感じる人も多いようです。

しかし、実際は三井住友カード発行なので、Vpassでの管理。

個人差の部分も大きいですが、「楽天カードの管理画面と比べて使いづらい」という口コミもそれなりに見受けられました。

6.サポートの評判があまり良くない

Amazon公式レビューの星1~3つ以下のレビューで最も目立ったのが「サポート対応」についての酷評です。

(そもそも悪評をそのまま掲載している点はさすがAmazonですが)

まとめると、多かったのはこんなレビューです。

  • 不正利用されたのに平日日中しか停止処理ができない
  • 折り返しの電話をしたのに全然繋がらず、メールしたら電話しろとメールが返ってきた
  • 入会特典の内容をサポートが把握できていない

不正利用が多い?

レビューを見ると「不正利用された」という声が多いですが、考えられる理由は二つ。

  1. そもそも数千件以上のレビューがある
  2. 不正利用に対してサポートの対応が悪かったので表層化した
  3. 不正利用を検知して自動的に停止する機能が弱い

60日以上経過してから不正利用に気付き、調査もされなかった…というコメントもありました。

Amazon MasterCard クラシックに限った話ではありませんが、不正利用を防ぐためにも利用明細は定期的に確認しましょう。

Amazon MasterCard クラシックとゴールドの違いを比較

Amazon公式クレジットカードはクラシックとゴールドの二種類。

  • 両者の違いはどんなところか?
  • どっちがお得なのか?

しっかりと判断できるように、クラシックとゴールドを比較してみましょう。

クラシックとゴールドの大きな違いは4つ

Amazon MasterCard クラシックとゴールドの大きな違いは4つあります。

  1. 年会費
  2. Amazonでのポイント還元率
  3. プライム会員権
  4. 旅行保険などの付帯サービス

簡単な表で比較すると分かりやすいかもしれません。

Amazon MasterCard クラシック
Amazon MasterCard クラシック
Amazon MasterCard ゴールド
Amazon MasterCard ゴールド
年会費1,350円10,800円
年会費の優遇方法年一回以上の利用で翌年無料・支払いをマイペイすリボにすると5,400円割引
・WEB明細に切り替えると1,080円割引
Amazonでのポイント還元率1.5%
(プライム会員なら2.0%)
2.5%
プライム会員権
旅行保険
ショッピング保険
最大100万円

最大300万円
利用限度額10~80万円50~200万円
国内主要空港ラウンジ
即時審査サービス
入会特典

ゴールドの方が全体的にパワーアップしますが、年会費も高くなります。

年会費の割引も考えた場合、どっちがお得?

Amazon MasterCard ゴールドは、以下の条件で年会費が割引されます。

  • 支払い方法をマイペイすリボで申し込む→5,400円割引
  • WEB利用明細に切り替える→1,080円割引

どちらの方法も採用すれば、最大6,480円割引されることになりますね。

さらに年会費4,900円のプライム会員もインクルードされているので、実質無料以下になることに。

マイペイすリボはおすすめできない

ただし、マイペイすリボはキャッチ―な名前ですが「リボ払い」です。

月々の支払金額を自分で設定できるので、たとえば5万円に設定して、請求をその範囲内に収めれば手数料はかかりません。

しかし、「今月は金欠だから」と支払い金額を少なくしたり、つい設定金額以上に使ってしまったり、結局はリボ払いに陥りがちです。

そうなるとせっかくの年会費割引も、リボ払いの手数料で無駄になりかねません。

よほどクレジットカードの管理に慣れた人でない限り、避けるのが無難と言えるでしょう。

リボの割引を除いた場合のお得さ比較

リボの割引を度外視した場合、クラシックとゴールドではどちらがお得でしょうか?

利用額に合わせてシミュレーションしてみましょう。

クラシックゴールド
月1万円×12ヶ月2,400
(-2,500)
3,000
(-1,820)
月3万円×12ヶ月7,200
(+2,300)
9,000
(+4,180)
月5万円×12ヶ月12,000
(+7,100)
15,000
(+10,180)

数字は獲得ポイント数、カッコ内は獲得ポイント数からそれぞれ以下の数字を引いたものです。

  • クラシック:4,900(プライム会員の年会費)
  • ゴールド:10,800円(年会費)-1,080円(割引)-4,900(プライム年会費)=4,820

無理にマイペイすリボの割引を適用させなくても、(プライム会員を前提とした場合)ゴールドの方がお得と言えますね。

Amazonでお得なクレジットカードは他にもある!

Amazon利用限定のサブカードとしてならAmazon MasterCard クラシック&ゴールドも検討の余地ありですが、ネット通販メインのサブカードとしてならもっと良い候補があります。

くわしくは下記の記事で徹底比較しています。

総評:Amazon MasterCard クラシックはやや難しい選択肢

最後にAmazon MasterCard クラシックの特徴をおさらいしてみましょう。

  • 通常1.0%、Amazonで1.5%(プライム会員なら2.0%)の高還元率
  • ポイントはAmazonでそのまま1P=1円として使える
  • JCBカードWオリコカードザポイントもAmazonで2.0%以上、楽天やYahoo!ショッピングなど多くのシーンでもポイント還元アップ機会がある
  • 旅行保険は付帯されない
  • マスターカードなので世界中で使いやすい
  • 即時審査サービス&テンポラリーカードで3万円まで即時利用可
  • 入会特典、不正利用への対応などサポートの評判がよくない
  • プライム会員なら年会費割引を考えるとゴールドの方がお得

一般的なクレジットカードとしては他に優秀なカードがたくさんあるので微妙。

Amazonでお得なクレジットカードなら、JCBカードWオリコカードザポイントの方がおすすめ。

Amazon専用のサブカードとしても、プライム会員を前提にするならAmazon MasterCard ゴールドの方がお得。

入会特典を経てゴールドへのステップアップ以外には、なんとも立ち位置が難しい一枚と言えるかもしれません。

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