アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードのメリット・デメリット

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード

  • American Express
初年度年会費2年目~年会費
29,000円29,000円
還元率電子マネー等
0.33~1.00%
  • Apple Pay
日本初のゴールドカードで、今も昔もステータスカードの代名詞と言える。手厚いサポートや豊富な特典も大きな魅力。

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  • メリット
  • デメリット
  • 格式高いステータスカード
  • メンバーシップリワードプラス加入でANAマイル還元率が1.0%の高還元率に
  • プライオリティパス付帯(制限あり)
  • 海外でも24時間日本語サポート
  • 最大1億円の旅行保険(国内5,000万)
  • 高級レストランでの優待(1名分が無料になる等も)
  • 家族カードが一枚目無料で超お得
  • Apple Payも利用可
  • 年会費が高め(使いこなせば安い)
  • 届くまでそれなりに時間がかかる
  • 通常ポイント還元率は0.33~0.50%と高くない
  • 有名なので良くも悪くも目立つ
  • 番号が15桁なので慣れないと通販等で少し使いにくい
カード会社アメリカン・エキスプレス
ポイントプログラムメンバーシップ・リワード
発行期間WEB審査で合格であれば2営業日ほど、郵送申込であれば1週間~2週間ほど
限度額公式サイト参照
公式サイトhttps://www.americanexpress.com/
死亡後遺障害5,000万円(利用付帯:+5,000万円)
傷害治療200万円(利用付帯:+100万円)
疾病治療200万円(利用付帯:+100万円)
携行品損害100万円
賠償責任4,000万円
救援者費用300万円(利用付帯:+100万円)
死亡後遺障害5,000万円
入院保険金日額-
通院保険金日額-
手術保険金-
国内主要空港ラウンジ利用可
プライオリティ・パス利用可(無料)
その他-
Edyポイント付与なし
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アメックスゴールド アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード

ポイントよりもステータスや手厚い付帯サービスに重きを置いている一枚。“ハイステータス”のパブリックイメージが強烈なので、モテるカードの代表格とも。一味違う「デキる大人」のオーラを演出したいあなたにオススメです。最高クラスの旅行保険、プライオリティ・パス、サポートを財布に入れ、旅に出かけたいですね。

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アメックスゴールドを徹底解説!

言わずと知れたステータスカード、アメックスのプロパー・ゴールドカードが「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」。

バブル期ほどではないですが、今もなおそのステータス性は健在です。

かんたんに特徴をまとめてみました。

アメックスゴールドカードのメリット・デメリット

アメックスゴールドカードの6つのメリット/特典

アメックスゴールドカードのメリットは大別すると以下の6つ。

  1. デザインがかっこいい/ステータス性抜群
  2. プライオリティパスで世界中の空港ラウンジが無料
  3. 海外旅行保険最高1億円で自動付帯
  4. 高級レストランの食事が一名無料(招待日和)
  5. 限度額が実質無限(デポジットサービス)
  6. 家族カードが一枚目無料

普通のゴールドカードにはつかないような、THEアメックスとも言える豪華な特典が多数。

一つ一つ紹介していきます。

1.デザインがかっこいい/ステータス性抜群

アメックスゴールドの最大の魅力は、そのステータス性

1980年に上陸し、超高難易度の審査とバブル期が相まって、国内では富の象徴に。

当時と比べると敷居はかなり下がったものの、依然として高いステータスを誇ります。

クレマイが独自に実施したアンケート調査でも、かなりの高評価を獲得していました。

  • 券面デザインがかっこいいクレカランキング(ゴールドカード編):第1位
ステータス文化を牽引
ゴールドカードのみならず、プラチナカード・ブラックカードもアメックスが国内初です。

  • プラチナカード:1993年にアメックス・プラチナカードが上陸
  • ブラックカード:2002年にアメックス・センチュリオンカードが上陸

クレジットカードのステータス文化を牽引してきたのが、アメリカン・エキスプレスなんですね。

2.プライオリティパスで世界中の空港ラウンジが無料

さすがはアメックスゴールド。標準的なゴールドカードと比べても空港ラウンジ特典が充実しています。

国内主要空港は同伴者も無料で、さらにプライオリティ・パスを年会費無料で所有可能

国内空港ラウンジ主要28空港
海外空港ラウンジ1,200か所以上(プライオリティ・パス)
同伴者1名まで無料
家族カード会員無料(プライオリティ・パス発行可能)
プライオリティ・パス=世界中の豪華な空港ラウンジを利用できる会員制サービス

プライオリティ・パス年会費無料(ただし年2回まで)

ただし回数制限があり、ラウンジを無料で利用できるのは年2回まで。

3回目以降は毎回$32の利用料金が発生します…。

  • プライオリティ・パス年会費:無料(家族会員も無料)
  • ラウンジ利用料金:年2回まで無料(以降$30)

しかし、家族カード会員もプライオリティ・パスを年会費無料で持てるので、家族旅行がメインなら楽天プレミアムカード(年間利用制限なし)よりもおすすめです。

3.海外旅行保険最高1億円で自動付帯

アメックスゴールドカードには最高1億円の海外旅行保険が付帯。

補償額保険の対象
死亡後遺障害5,000万円
(利用:+5,000万円)
死亡・後遺症が残った時
傷害治療300万円ケガをした時
疾病治療300万円病気をした時
携行品損害50万円ケータイやカメラなど所持品を盗難・破損したとき
賠償責任1億円他人をケガを負わせた時や他人のモノを壊した時
救援者費用400万円入院時・行方不明時の救援者の旅費や探索費用

自動付帯なので、事前に手続きは一切必要なく、カードを持って行くだけでOK

クレジットカードの旅行損害保険の自動付帯と利用付帯の違い

他のゴールドカードと比較しても、補償額はかなり多い方

家族特約ありで子供もOK

海外旅行保険の保険対象は本人のみ。

家族にも保険を適用させるには、家族カードを発行する必要がありますが、それができるのは満18歳以上のみで、子供は別途で保険に加入するのがスタンダードです。

しかしアメックスゴールドでは「家族特約」と言って、19歳未満の子供も保険の対象になります。

補償額は十分なの?
海外旅行保険で最も重要視したい項目は、病気や怪我をした時の治療費(障害治療・疾病治療)。

よく例に出される盲腸の手術でも最大300万円ほどなので、JCBゴールドを持っていれば十分なのかな、と思います。

ただしアメリカなど医療費が高額な地域に行く人は、年会費無料で海外旅行保険が自動付帯する、エポスカードなどとの併用がおすすめです。

エポスカード

エポスカード

  • VISA
年会費無料で海外旅行保険が自動付帯、全国10,000以上の店舗で割引やポイントアップも。
  • 節約◎
  • 海外◎
  • スピード発行
  • 買い物◎
  • 初めて

手荷物無料宅配サービスもあり

さらに「手荷物無料宅配サービス」も付帯。

使えるのは海外旅行からの帰宅時のみですが、空港から自宅までスーツケースを1個を無料で宅配してくれます。(成田・中部・関西の3つの国際空港対応)

自分で配送しようとすると3,000円はかかるので、これは地味に嬉しい特典ですね。

4.高級レストランの食事が一名無料(ゴールド・ダイニング by 招待日和 )

アメックスゴールドでは、高級レストランが2名以上の利用で1名分が無料になるサービスが付帯。(「ゴールド・ダイニング by 招待日和」)

全国200店以上が対象と、店の種類も豊富です。

接待やデート、家族でのディナーなどさまざまなシーンで役立つので、有効活用できればこれだけでも年会費以上の恩恵を受けることは難しくないでしょう。

その他の特典

招待日和の他にも以下のような特典が付帯。

  • オーバーシーズ・アシスト:海外旅行/出張を日本語でサポート
  • 京都特別観光ラウンジ:高台寺塔頭圓徳院のラウンジが無料
  • ゴールド・ワインクラブ:ワインの相談をプロにできる
  • プリファード・ゴルフ:プリファード・ゴルフ(通常約3万円)の年会費が無料

正直なところ、頻繁に使うかと言われると否ですが、困った時の助け舟にはなりそうですね。

5.限度額が実質無限(デポジットサービス)

アメックスゴールドに限らず、アメックス発行のカードでは口座に事前入金(デポジット)することで、限度額を増額できます。

「実質的な利用可能枠=カードの利用限度額+デポジット」となるので、限度額は実質的に無限

海外旅行や結婚式、自動車の一括購入、ビジネスシーンなどなど、高額な出費でもアメックスのデポジットサービスを利用すれば、カード払いできポイントも貯められます。

6.家族カードが一枚目無料

アメックスゴールドの家族カードは年会費12,000円(+税)とかなり高めです。

しかし、1枚目に限っては無料

以下のように、本カード会員に匹敵する特典を受けられるのでかなりお得ですよ。

  • プライオリティ・パスの年会費無料(年2回まで無料)
  • 最高5000万円の海外旅行保険

アメックスゴールドカードの5つのデメリット/注意点

アメックスゴールドカードのデメリットは大別すると以下の5つ。

  1. 年会費が29,000円(+税)と高額
  2. 通常ポイント(ANAマイル)還元率は低め
  3. 審査難易度が高い(年収400万ほどは必要か?)
  4. アメックスブランドは加盟店が少なく使い勝手△
  5. ETCカードの発行手数料が有料

発行まえに確認しておきましょう。

1.年会費が29,000円(+税)と高額

アメックスゴールドカードの年会費は29,000円(+税)とかなり高額。

他のゴールドカードと比べても3倍ほどと、もはや一般的なプラチナカードに近い金額ですね。

年会費(税抜)申し込み条件必要年収目安
楽天ゴールドカード楽天ゴールドカード2,000円20歳以上100万円
MUFGカード ゴールドMUFGカード ゴールド1,905円18歳以上100万円
エポスゴールドカードエポスゴールドカード5,000円
(招待で無料)
20歳以上100万円
JCB GOLD EXTAGEカードJCB GOLD EXTAGEカード3,000円20代限定200万円
三井住友カード プライムゴールド三井住友カード プライムゴールド5,000円20代限定200万円
dカード GOLDdカード GOLD10,000円20歳以上250万円
楽天プレミアムカード楽天プレミアムカード10,000円20歳以上250万円
JCBゴールドJCBゴールド10,000円20歳以上300万円
三井住友カード ゴールド三井住友カード ゴールド10,000円30歳以上300万円
Amazon Mastercard ゴールドAmazon Mastercard ゴールド10,000円20歳以上300万円
アメックスゴールドアメックスゴールド29,000円20歳以上400万円
ダイナースクラブカードダイナースクラブカード22,000円30歳以上400万円

かといって、ポイント還元など実益で元を取るのはかなり難しいので、コスパが高いカードとは言えません。

ステータス面(サービスも)など、目に見えない価値を感じられるか次第です。

2.通常ポイント(ANAマイル)還元率は低め

交換先にもよりますが、アメックスゴールドの基本還元率は0.3%〜。(100円につき1メンバーシップリワードポイント)

必要最小P交換後(円分)
Tポイント30001000
楽天スーパーポイント30001000
ANAマイル20001000
Amazonギフト30001000
iTunesギフト30001000
Google Playギフト30001000
JCBギフト30001000
nanacoギフト1500500
ファミマお買い物券1500500
ローソンお買い物券1500500
全国百貨店共通券30001000

楽天カード(1.0%)など、いわゆる“高還元率カード”と比較すると半分以下と心許ない様子。

交換先も少なく、パッとしないポイントプログラムですね。

メンバーシップリワードプラスに登録で交換レートアップ

ただメンバーシップリワードプラスに登録すれば、交換レートが大幅に改善

未登録登録済み
ANAマイル2,000ポイント→1,000マイル
(マイル還元率0.5%)
1,000ポイント→1,000マイル
(マイル還元率1.0%)
その他提携航空会社2,000ポイント→1,000マイル
(マイル還元率0.5%)
1,250ポイント→1,000マイル
(マイル還元率0.8%)
航空会社1ポイント→0.3円1ポイント→1円
ホテル旅行代理店1ポイント→0.3円1ポイント→0.8円
旅行関連以外1ポイント→0.3円1ポイント→0.5円

さらに有効期限が無期限に。

そして下記の対象店舗で利用すれば3倍ポイントが貯まるようになります。(ボーナスポイントプログラム)

  • Yahoo! JAPAN(ヤフーショッピング/PayPayモール.etc)
  • iTunes Store/App Store
  • JAL公式ウェブサイト(航空券/ツアー.etc)
  • HISの公式ウェブサイト(航空券/ツアー/ホテル.etc)
  • アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン(航空券/ホテル/レンタカー.etc)

年会費3,000円と有料なのが気になるところですが、利用額が多い人は登録したほうがいいです。(特にマイルを貯めたい人)

ANAマイルを貯めたいなら...
ANAマイル交換に限って言えば、敢えてアメックスゴールドを選ぶ必要はなし。

同じアメックス発行のカードでも、お勧めできるカードがいくつかあります。

SPGアメックスカードSPGアメックスカードポイントの有効期限、マイルへの交換上限もなく、1.00~1.25%という高還元率でANA/JALを含む多くの航空会社マイルに交換できる最強カード。
アメックス・スカイトラベラーアメックス・スカイトラベラーANAを含む15社のマイルへ交換できる優れモノ。移行上限や手数料もなく、ポイントも無期限なのでじっくり貯められる、トラベラーのためのカード。
ANAアメックスゴールドANAアメックスゴールドポイント有効期限も交換上限もなく、常時1.0%のANAマイル還元率。ショッピングだけでなくフライトにも強い頼れるゴールドカード。

アメックスゴールドを発行するかは、やはり券面デザイン/ステータス性で決めるのが一番ですよ。

3.審査難易度が高い(年収400万ほどは必要か?)

バブル期には富豪の象徴ともされたアメックスゴールドカード。

審査基準が大幅に見直されはしたものの、400万円ほどの年収は必要そうです。

  • 20代:350万円前後
  • 30代:400万円前後

ただ2019年4月に「アメックスプラチナカード」も直接申し込み可に。(それ以前はインビテーション制)今後アメックスゴールドの審査基準はさらに下がっていくと推測できそうです。

4.アメックスブランドは加盟店が少なく使い勝手△

VISA/MasterCard/JCB/American Expressの4種類から選べる楽天カードのようなクレジットカードもありますが、アメックスゴールドはその名の通りアメックスのみ。

高いステータス性で人気を誇るアメックスですが、富裕層向けなためか加盟店は都市や先進国に加盟店が集中。

VISAやMastercardと比較すると加盟店数やシェア率は圧倒的に少なく、アメックス一枚で海外に行くには不安が残ります。

日本国内だけならアメックスでOK

JCBとアメックスは加盟店を相互開放しているので、アメックスでもJCB加盟店で使うことができます。

日本発の国際ブランドということもあり、国内のほとんどのカード決済可能店舗はJCBに対応。(15〜20年前まではJCBしか使えない店も多かったみたいです。)

海外では不安が残るアメックスでも、国内ではさほど不便に感じることはないでしょう。

VISAやMastercardも1枚持っておきたい
すでにVISA・Mastercardのクレジットカードがある人は、ANAアメックスカードを発行してOK。

そうでない人は、別途でどちらかのブランドを持っておけば、どこでも使えて便利ですよ。

VISA・MasterCard国内外どんなところでも利用できる
JCB・AMEX日本では問題ないが、海外では使えるところが少ない

5.ETCカードの発行手数料が有料

ETCカードは年会費無料。最大5枚まで発行できます。

ただし発行手数料が850円(+税)かかることには注意。

  • ETCカード年会費:無料
  • ETCカード発行手数料:850円(税別)
  • ETCカード解約金:無料

別途で、手数料・年会費など諸々の費用が全くかからないETCカードを持つのもアリですね。

アメックスゴールドカードのよくある質問

アメックスゴールドカードに関するよくある質問に、Q&A形式で回答していきます。

  • アメックスグリーンとどっちがい?
  • アメックスプラチナのインビテーションは届くの?
  • セゾンアメックスゴールドとの違いは?
  • メタルカードはあるの?

Q.アメックスグリーンとどっちがい?

もっともスタンダードなアメリカン・エキスプレス・カード(通称アメックスグリーン)。違いを表にまとめてみました。

アメックスカードアメックスカードアメックスゴールドアメックスゴールド
年会費
(+税)
12,000円29,000円
家族カード年会費
( +税)
6,000円12,000円
海外旅行保険最高5,000万円最高1億円
空港ラウンジプライオリティ・パス
その他サービスゴールド・ダイニング
by 招待日和(.etc

アメックスグリーンのデメリットは旅行保険。病気や怪我に対する補償額が低いので、一枚では不十分です。

ただ、他はレストランなどの優待サービスがついていない程度なので、以下のような基準で判断すると失敗しないはずですよ。

  • 年会費を抑えたい→アメックスゴールド
  • 審査に自信がない→アメックスグリーン
  • ステータス重視→アメックスゴールド
  • 海外旅行/出張によく行く→アメックスゴールド

Q.アメックスプラチナのインビテーションは届くの?

アメックスゴールドを使い続けていると、ワンランク上のプラチナのインビテーションが届くこともあります。

ただし、2019年よりアメックスプラチナも直接申し込みOKに。

とはいえ審査難易度はかなり高いので、「アメックスグリーン→アメックスゴールド」同様、アメックスゴールド→アメックスプラチナを目指すのが確実ですよ。

Q.セゾンアメックスゴールドとの違いは?

アメックスゴールドとよく比較されるのがセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード

セゾンゴールドアメックスセゾンゴールドアメックスアメックスゴールドアメックスゴールド
年会費
( +税)
10,000円29,000円
家族カード年会費
( +税)
1,000円12,000円
海外旅行保険最高5,000万円最高1億円
空港ラウンジ国内主要空港ラウンジ国内主要空港ラウンジ
プライオリティ・パス

クレディセゾン発行のため、年会費は安く抑えられていますが、券面はアメックス特有のセンチュリオン(百人隊長)。

サービスやステータスはやはり本家に劣るものの、コスパを追求するならセゾンアメックスがおすすめですよ。

Q.メタルカードはあるの?

メタルカードを発行できるのはアメックスプラチナ/センチュリオンのみ。

現状アメックスゴールドでは不可です。

日本アメリカ
アメックスゴールド×
アメックスプラチナ

ただアメリカでは2019年にゴールドでもメタルカード発行可になったので、近い将来日本上陸の可能性もありそうですね。

総評:ステータス性重視なら

このページではアメックスゴールドカードの特徴をメリット/デメリットに分類して紹介しました。

最後に重要なポイントをおさらいしておきましょう。

  • かっこいい/ステータス性抜群
  • プライオリティパスで世界中の空港ラウンジが無料
  • 海外旅行保険最高1億円で自動付帯
  • 高級レストランの食事が一名無料(ゴールド・ダイニング by 招待日和 )
  • 限度額が実質無限(デポジットサービス)
  • 家族カードが一枚目無料
  • 年会費が29,000円(+税)と高額
  • 通常ポイント(ANAマイル)還元率は低め
  • 審査難易度が高い(年収400万ほどは必要か?)
  • アメックスブランドは加盟店が少なく使い勝手△
  • ETCカードの発行手数料が有料

日本のハイステータスクレジットカードの文化を牽引してきたアメックスゴールド

旅行保険やラウンジなど、サービス面では他の追随を許さないものの、ポイントプログラムは正直いまいちです。

発行するかは、やはり券面デザイン/ステータス性で決めるのが一番ですよ。

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