Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD (プレミアムゴールド)完全ガイド!通常版との違いの比較や審査などまとめ

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Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDみんなの評価&メリット・デメリット

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD
Amazonで最強(2.5%)、iDやQUICPay決済でも1.5%の超高還元率ゴールド。優待特典も充実。
年会費通常1,950円
初年度1,950円
還元率1.00%~2.50%
発行期間最短8営業日
旅行保険海外:自動付帯/国内:自動付帯
電子マネー搭載iD/QUICPay
スマホ決済Apple Pay/楽天ペイ
追加カード家族カード/ETCカード

>>公式サイトはこちら

メリット
  • 通常1.0%、Amazon等のECサイトで2.5%以上の高還元率
  • 数多くの共通ポイント、JALやANAマイル、Amazonギフト券など交換先が多種多様
  • iDとQUICPayを両方搭載、決済で1.5%
  • Orico Club Off特典でさまざまな優待
  • Apple PayやGoogle Pay、楽天ペイも利用可
  • ETCカードや家族カードを無料で発行可
  • 国内、海外の旅行保険が自動付帯
  • ゴールドカードの割に年会費が安い
デメリット
  • 還元率アップ対象の実店舗はない
  • ポイント有効期限が1年と短め
  • ポイントアップの通販はオリコモール経由が必要
  • Amazonより楽天派は楽天カードの方がお得
  • 手元に届くまでそれなりに時間がかかる
  • クレヒスに問題がある場合は審査に通らない
  • ゴールドカードの中ではステータスは低め

オリコカードザポイント・ゴールドの口コミはまだ投稿されていません。

口コミを大募集中です!現在メンテナンス中です。

海外旅行保険自動付帯
死亡後遺障害2,000万円
傷害治療200万円
疾病治療200万円
携行品損害100万円
賠償責任2,000万円
救援者費用200万円
国内旅行保険自動付帯
死亡後遺障害1,000万円
入院保険金日額-
通院保険金日額-
手術保険金-
電子マネー・スマホ決済
電子マネー
搭載
iD/QUICPay
電子マネー
チャージ
iD(100円で1ポイント)/QUICPay(100円で1ポイント)/楽天Edy/nanaco
スマホ決済Apple Pay/楽天ペイ
家族カード
年会費無料
発行手数料無料
備考※3枚まで発行可
ETCカード
年会費無料
発行手数料無料
還元率1.0%
備考-

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さらに入会後半年間は通常ポイント還元率が1%→2%に!

マイスターの評価
ネット通販でのお得さで有名な「オリコカードザポイント」の上位カード。Amazonや楽天市場などオリコモール経由の通販が2.0%→2.5%にアップし、旅行保険も自動付帯。搭載されたiDとQUICPayでも1.5%の超高還元率でコスパ&使い勝手バツグンのゴールドカードですね。日常使いのメインカードにも、通販用のサブカードにも非常にオススメできます。

Amazonなどネット通販での高還元率で有名な年会費無料カード、「Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)」。

その上位カードにあたるのが「Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカードザポイント・プレミアムゴールド)」です。

まずはクレジットカードとしてのオリコカードザポイント・プレミアムゴールドのメリット&デメリットをざっと見てみましょう。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDのメリット&デメリット

特に気になるのは「オリコカードザポイント」と「プレミアムゴールド」はどちらが得か、ですよね。

このページでは両者の違いの比較や損益分岐点、そして審査などの細かな情報をまとめました。

Orico Card THE POINT(一般)とゴールドの主な6つの違いを比較

オリコカードザポイントとオリコカードザポイント・プレミアムゴールド、どっちを選ぶべきか迷う人も多いはず。

まずは両カードの主な違いを比較してみましょう。先に簡単な早見表でまとめてみました。

オリコカードザポイント
オリコカードザポイント
オリコカードザポイント・ゴールド
オリコカードザポイント・ゴールド
年会費無料1,905円
通常ポイント還元率1.0%1.0%
オリコモール経由の
Amazonでの還元率
2.0%2.5%
iD、QUICPay決済時の
ポイント還元率
1.0%1.5%
旅行保険の有無なし海外:自動付帯
国内:自動付帯
Orico Club Off特典なしあり
Taste of Premiumなしあり
(MasterCard)
MEMO
カード名称が長いので、便宜上このページでは基本的に次のように記します。

  • Orico Card THE POINT→オリコカードザポイント
  • Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD→プレミアムゴールド

オリコカードザポイントとプレミアムゴールドの主な違いは次の6つと考えると分かりやすいかもしれません。

  1. 年会費と通常ポイント還元率
  2. Amazonでのポイント還元率
  3. iDとQUICPay利用時のポイント還元率
  4. 国内/海外の旅行保険
  5. 福利厚生サービス「Orico Club Off」
  6. Mastercardのゴールド特典「Taste of Premium」

それぞれの違いを一つずつ比較し、その後に損益分岐点(年会費を上回る利用額)をみてみましょう。

1.年会費と通常ポイント還元率

オリコカードザポイントは年会費無料カードですが、プレミアムゴールドは1,905円。

一般的に「格安ゴールド」と呼ばれる分類に属する一枚ですね。(通常のゴールドカードは年会費1万円前後が多い)

基本ポイント還元率は両カードとも1.0%、高還元率カードの水準です。

これだけだとプレミアムゴールドの利点はありませんが、特定シーンでのポイント還元率にメリットがあります。

2.Amazonでのポイント還元率

オリコカードザポイントと言えば、オリコモールを経由したネットショッピングでのさらなる高還元率が有名なクレジットカード。

Amazonでは2.0%以上、そして楽天市場やYahoo!ショッピングでも2.0%と強烈な強みがあります。

Amazonを例に挙げると、2.0%の内訳は次のようになります。

  • オリコカードザポイントのカード利用ポイント:1.0%
  • オリコモール特別加算カード:+0.5%
  • Amazonのショップ倍率:+0.5%

プレミアムゴールドならプラス0.5%

プレミアムゴールドの場合はこのうちの②、特別加算の倍率が0.5%→1.0%に変わります。

つまり、オリコモール経由でのネットショッピングで還元率が次のようになります。(記載は主要サイトのみ)

楽天市場2.5%~17.0%(ショップによって異なる)
Amazon2.5%
Yahoo!ショッピング2.5%
じゃらんnet3.0%
ZOZOTOWN2.5%
LOHACO3.0%

ちなみにAmazonで2.5%のポイント還元率は、年会費1万円のAmazon公式クレジットカード「Amazon MasterCard ゴールド」と並び最大レベル。

楽天市場に関しても厳密には2.5%+楽天市場でのポイントなので、実際は3.0%を越える超高水準となります。(楽天カードと同等)

ネット通販でのポイント還元率に関しては間違いなく最強クラスのクレジットカードと言っていいでしょう。

3.iDとQUICPay利用時のポイント還元率

ポイント還元率の観点でのプレミアムゴールドのメリットは、ネット通販に限りません。

オリコカードザポイントは後払い式の電子マネー「iD」と「QUICPay」をダブル搭載している稀有な特徴もありますが、これはプレミアムゴールドでも同様。

オリコカードザポイントの場合、iDやQUICPay決済時のポイント還元率は1.0%ですが、プレミアムゴールドだと0.5%が加算され1.5%になります。

コンビニやタクシーなど、スピーディな決済には非常に向いているiDやQUICPayで1.5%はかなり強力な機能ですね。

QRコード決済よりも楽?
キャッシュレス化が進む中、PayPayや楽天ペイなどのQRコード決済も急速に広まっています。

たしかに便利ですが、決済速度で言えばiDやQUICPayの方が断然早いです。(QRコード決済のようにアプリを立ち上げる必要も店員がバーコードを読み取る必要もない)

iPhoneユーザーならApple Payに登録しておけばスマホでも決済できるので非常にオススメです。

4.国内/海外の旅行保険

年会費無料×高還元率カードの代表格であるオリコカードザポイント。その最大とも言えるデメリットが「旅行保険がないこと」です。

特に海外旅行や出張の機会がある人にとっては、メインカードにはなり得ない存在と言えるでしょう。(買い物用サブカードとしてはかなり優秀)

プレミアムゴールドなら、旅行保険のデメリットを補うことが可能です。

国内/海外いずれも自動付帯

一般カードと大差のない安い年会費で旅行保険が付帯しているだけでも嬉しいですが、プレミアムゴールドは国内/海外ともに自動付帯です。

クレジットカードの旅行損害保険の自動付帯と利用付帯の違い

補償額はそれほど高くはないので、たとえば年会費無料で同じく自動付帯のエポスカード等と併せて持つのもおすすめです。(旅行保険は一部項目を除いて合算できる)

オリコカードザポイント・ゴールド
オリコカードザポイント・ゴールド
エポスカード
エポスカード
合計
年会費1,905円無料1,905円
死亡後遺障害2,000万円500万円2,000万円
(大きい方が適用)
傷害治療200万円200万円400万円
疾病治療200万円270万円470万円
携行品損害100万円20万円120万円
賠償責任2,000万円2,000万円4,000万円
救援者費用200万円100万円300万円

プレミアムゴールドなら買い物でお得+旅行のお守りというメインカード候補としても十分に検討できますね。

5.福利厚生サービス「Orico Club Off」

オリコカードザポイントにはない特典として、プレミアムゴールドなら福利厚生サービスの「Orico Club Off」も利用できます。

実はこれもかなり強力な優待特典で、概要をざっくり表すと次のとおり。

  • 国内20,000カ所以上の宿泊施設が最大90%OFF
  • その他にも豊富なリゾートメニューが会員優待特別料金に
  • スパなどのレジャー施設やレストランが会員優待特別料金に

上手に使えばこれだけでも年会費1,905円の元を取るのは簡単ですね。

Orico Club Offの優待内容(例)

Orico Club Offで受けられる優待は非常に多いですが、いくつか例を挙げてみましょう。

優待内容
旅行関連の優待・国内2万以上の宿泊施設が最大90%OFF
・国内大手旅行サイトを横断検索で最安値を探せる
・航空券が数%OFF/ツアーで最大1万円以上割引
・Booking.comで宿泊料金の5%相当のAmazonギフト券還元
etc
グルメ関連の優待・国内ホテルのビュッフェで20%OFF
・居酒屋チェーンで10%OFF
etc
レジャー関連の優待・水族館の入館料がワンコインに
・日帰り温泉で最大60%OFF
・遊園地の入園料が10%OFF
etc
その他の優待・レンタカー料金が最大55%OFF
・ユーキャン受講料の10%相当のギフトカード
・カラオケ室料が最大50%OFF
・ボウリングのプレイ料金が半額以下
etc

キャンペーン時期によって常に異なりますが、旅行からグルメ、エンタメ、育児や介護サービス、ビジネスサポートまで幅広いジャンルで膨大な数の優待特典を選べます。

6.Mastercardのゴールド特典「Taste of Premium」

オリコカードザポイントもプレミアムゴールドも、選べる国際ブランドはMasterCardかJCBのみ。(VISA版は終了しました)

このうちMasterCardを選ぶと、マスターカード独自のランク「ゴールド」の特典である「Taste of Premium」を利用できます。(プレミアムゴールドはゴールドに相当)

マスターカード独自のランク

MasterCard独自のランク一般的なランク
スタンダード一般カード
ゴールドゴールドカード
チタン
プラチナプラチナカード
ワールドブラックカード
ワールドエリート

Taste of Premiumってどんな特典?

MasterCardの等級「ゴールド」以上に相当するカードであれば利用できる特典、Taste of Premium。

とても紹介しきれないほど充実したサービスですが、いくつか例を挙げてみましょう。

ダイニング by 招待日和
アメックスゴールド等でもお馴染みの招待日和との連携サービス。全国200店以上の高級レストランを2名以上の利用で1名分が無料。
国際線手荷物無料宅配
海外旅行・出張時、出発&帰国時の手荷物を空港⇔自宅まで無料宅配。(最大3つ)
国内高級ホテル・高級旅館
日本全国の高級ホテルや老舗旅館など1,000近い施設の優待利用。
会員制ゴルフ
会員権を持つ人しか利用できない限定コースを利用できる。
国内ゴルフ
日本全国約2,000のゴルフコースの予約手配、約150のゴルフ場の優待。
海外用携帯電話・WIFIレンタル
通信料15%OFF、レンタル料金50%OFFなど。

 
まだまだ他にもありますが、ゴールドランクのマスターカードでも券種によって特典内容は異なることには注意が必要です。

実際の特典内容は「MasterCard Taste of Premium公式サイト」でカード番号最初の10桁を入力すると表示される仕組みになっています。

そもそもマスターカードっておすすめ?

マスターカードの国際ブランドとしての主なメリットは次のとおりです。

MasterCard(マスターカード)の主なメリット

加盟店数はVISAと同等の世界1位、名実ともに世界中で使えるクレジットカードブランドと言えるでしょう。

マスターカードについてくわしくは下記記事をご覧ください。

一般とゴールドの損益分岐点は?

一度おさらいすると、オリコカードザポイントとプレミアムゴールドのポイント還元率の差は次の2点です。

  • オリコモール経由でのネットショッピング(+0.5%)
  • iD、QUICPay決済時の還元率(1.0%→1.5%)

その他の特典だけでも元を取れる可能性はあります。さらに年会費1,905円以上のポイントを得られたら、純粋にプレミアムゴールドの方がお得ということになります。

オリコカードザポイントとプレミアムゴールド 獲得ポイント数と年会費の損益分岐点

1,900円で計算すると、0.5%多くポイントが貯まる決済(上記二種類)を年間380,000円分すれば、年会費の元が取れる計算になります。

月に換算すると毎月31,666円なので、食費などをiDかQUICPay決済、消耗品をオリコモール経由のAmazon等で購入すれば割と届く金額ですね。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDのメリット&デメリット

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは、基本的には通常のオリコカードザポイントの特典を引き継ぎパワーアップしたものになります。

両カードの主な違いは先述のとおりなので、ここでは共通するメリット&デメリットを簡単にまとめました。

9つのメリット

  1. Amazonユーザーは特に使い勝手◎
  2. ポイントの交換先が豊富
  3. 入会特典で半年間はポイント2倍
  4. 国内外の旅行保険が自動付帯
  5. Orico Club OffとTaste of Premiumでさまざまな優待
  6. 使いやすいMasterCardブランド
  7. iDとQUICPayをダブル搭載(しかも1.5%)
  8. 高級感のある券面デザイン
  9. 無料で持てるETCカード&家族カード

5つのデメリット

  1. ポイントアップの実店舗がない
  2. ポイント有効期限が1年と短い
  3. ゴールドカードだが空港ラウンジは付帯なし
  4. 審査~発行までやや時間がかかる
  5. キャンペーンのポイントを全獲得は難しい

各項目の解説はここでは割愛します。

くわしくはオリコカードザポイントの詳細ページをご覧ください。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDのよくあるQ&A

最後にOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDのよくある疑問点をまとめました。

空港ラウンジは使える?

オリコカードザポイント・プレミアムゴールドはゴールドカードですが、空港ラウンジは利用できません。

あくまで傾向ですが、クレジットカードのランクと使える空港ラウンジはだいたい次のとおりです。

ゴールドカード
(年会費無料~格安)
なし~国内数か所
ゴールドカード
(年会費1万目安)
国内主要空港ラウンジ(約10~30カ所)
プラチナカード(年会費3万目安)プライオリティ・パス(世界中)

オリコカードザポイント・プレミアムゴールドと同じく「年会費格安ゴールド」に分類できるカードをいくつか比較してみましょう。

年会費空港ラウンジ
オリコカードザポイント・ゴールド
オリコカードザポイント・ゴールド
1,905円
MUFGカードゴールド
MUFGカードゴールド
2,057円
(初年度無料)
国内5空港+ハワイ1空港
楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカード
2,160円国内28空港+ハワイ1空港
(※年2回まで無料)

このあたりは数少ないデメリットのうちの一つと言えるかもしれません。

とにかく高い通販+iD&QUICPayでのポイント還元率と、自動付帯の旅行保険。このへんが大きな強みのカードなので、空港ラウンジを使いたい人は別のカードも併せ持つのもおすすめです。

審査は通常のオリコカードザポイントより厳しい?

クレジットカードの審査難易度は、カード会社や券種によって異なります。

難易度を決定付ける承認/不承認のラインは社外秘事項なので、詳細は担当の人にしか分かりません。

あくまで口コミやアンケートを基に推測すると、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDはゴールドカードとしてはそれほど審査に厳しくないと予想できます。

申し込み資格は?

各カード会社が公にしている情報として「申し込み資格」がありますが、この基準の高さと審査難易度はある程度比例すると考えられます。

オリコカードザポイント・プレミアムゴールドの申し込みは「原則として年齢20歳以上 安定した収入がある方」。

オリコカードザポイントの「原則として年齢18歳以上の方(高校生は除く)」と比べると敷居は高いですが、三井住友ゴールドのように30歳以上に固定されたものもあります。

クレヒスに問題がなく普通に勤めている方であれば、審査通過の可能性は十分にあると考えられるでしょう。

通常オリコカードザポイント→ゴールドへの切り替え方法は?

オリコカードザポイントからプレミアムゴールドへ切り替える方法は次の二つがあります。

  1. オリコカードザポイントを解約→プレミアムゴールドを新規申込
  2. プレミアムゴールドを新規契約→オリコカードザポイントを解約

要するに「切り替え」というシステムがないので新規で申し込む形になりますが、どちらが先か…ということですね。

前者の場合だとプレミアムゴールドの審査にもし落ちた場合、解約損になりかねません。

プレミアムゴールドを新規で申し込み、通ったらオリコカードザポイントを解約するのがベターでしょう。

残債は減らしてからがおすすめ
リボ払いや分割払い、キャッシングの残債がある場合はなるべく返済を済ませてからプレミアムゴールドを申し込むのがおすすめです。

Suicaなどの電子マネーチャージはできる?

ポストペイ型電子マネーのiDとQUICPayをダブル搭載していることは前述のとおりですが、その他の電子マネーチャージは次のとおり。

チャージ還元率
au WALLETチャージ時1.0%
支払い時0.5%
Suica
(Apple Pay)
チャージ時1.5%
(Apple Pay)
楽天Edyなし
nanacoなし

Apple Payに登録して使うと自動的にQUICPayとして割り当てられるので、1.5%の高還元率となります。

キャッシング機能は使える?

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは希望すれば10~100万円のキャッシング枠を付けられます。(審査あり)

枠をゼロにして申し込む方が審査の早期化という点でメリットはありますが、特に海外に行く機会がある場合は付けておくのも手でしょう。

MasterCardブランドを選べば世界中の幅広いエリアのATMで現地通貨を引き出せます。

海外ATM活用パーフェクトガイド(MasterCard公式サイト)

総評:通販~日常決済のお得なメインカードとして超優秀

このページでは通常のオリコカードザポイントとの違いやメリット・デメリット、その他細かな点をまとめました。

最後にOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDの要点をおさらいしておきましょう。

  • 年会費格安、超高還元率のコスパ◎ゴールドカード。
  • オリコモール経由の通販は通常オリコカードザポイントよりも+0.5%高くなる。
  • ダブル搭載のiD/QUICPayでの決済は1.5%の高還元率。(Apple PayはQUICPayに割り当て)
  • 国内、海外ともに旅行保険が自動付帯。
  • Orico Club Offで非常に多くの種類の優待特典を受けられる。
  • 通常オリコカードザポイントより0.5%多い決済を年38万円以上するなら、純粋にプレミアムゴールドの方がお得。
  • ゴールドカードだが空港ラウンジは使えない。
  • オリコカードザポイントからの切り替えはゴールドを新規発行がベター。
  • au WALLET、Suica(Apple Pay)はチャージでポイント付与対象。
  • Edyとnanacoはチャージできるがポイント付与対象外。

オリコモール経由の通販はもちろんのこと、Apple Payでのスマホ決済やiD/QUICPayでの電子マネー決済も非常にオトクなので、日常決済にもおすすめできる一枚です。

優待系の特典も上手に使いこなせば、とんでもなくコスパの良いカードとなるポテンシャルがあると言えるでしょう。

旅行保険も自動付帯でバランスの良いカードなので、メインカードとしても十二分におすすめです。

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