セディナカードJiyu!da!の審査基準は?支払いの注意点や海外キャッシングなど徹底解説

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セディナカードJiyu!da!申し込む前にチェック!

セディナカードJiyu!da!
自由度の高いリボ払いができるクレジットカード。セブンイレブンやイオン、ダイエーでポイント3倍。
年会費通常無料
初年度無料
還元率0.5%~1.5%
発行期間最短一週間
旅行保険海外:なし/国内:利用付帯
電子マネー搭載-
スマホ決済Apple Pay/楽天ペイ
追加カード家族カード/ETCカード

>>公式サイトはこちら

メリット
  • 年会費無料、主婦や学生の方でも申し込み可
  • セブンイレブンやイオン、ダイエーでポイント3倍
  • VISA/Mastercard/JCBの3種類から選べる
  • 海外キャッシングがお得
  • ハローキティデザインも選べる
  • iD/QUICPay追加発行可、Apple Payも利用可
デメリット
  • リボ払い専用(自由度は高い)
  • 通常ポイント還元率が0.5%と低め
  • 海外旅行保険が付帯されない
  • ステータス性はない
  • ETCカードは発行手数料がかかる

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国内旅行保険利用付帯
死亡後遺障害1,000万円
入院保険金日額3,000円
通院保険金日額2,000円
手術保険金-
電子マネー・スマホ決済
電子マネー
搭載
-
電子マネー
チャージ
iD/QUICPay/楽天Edy/nanaco(200円で1ポイント)/Suica(200円で1ポイント)
スマホ決済Apple Pay/楽天ペイ
家族カード
年会費無料
発行手数料無料
備考-
ETCカード
年会費無料
発行手数料1,080円
還元率0.5%
備考-
キーワードでわかるセディナカードJiyu!da!

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リボ専用カードの中でも月々の支払い額設定や繰り上げ返済の自由度が高く、手数料なしで実質一括払いも可能。通常ポイント還元率は0.5%と低めですが、セブンイレブンやイオン、ダイエーでは常時1.5%の高還元率に。海外キャッシングにも強く国際ブランドも3種類から選べます。買い物用サブカードとしておすすめできる一枚。
セディナカードJiyu!da!とよく比較されるカード

独自の審査基準を持ち、主婦の方や学生でも発行の見込みがあるクレジットカード、セディナカードJiyu!da!

自由度の高いリボ払いも特徴的な一枚です。ざっとメリット&デメリットをまとめてみました。

セディナカードJiyu!da!のメリット&デメリット

このページではセディナカードJiyu!da!の審査や支払い方法の注意点、メリット&デメリット、よくある質問を徹底的に解説しています。

検討している方は申し込む前にチェックしてみてください。

セディナカードJiyu!da!の審査基準・時間

SMBCグループの大手信販会社「株式会社セディナ」が発行するセディナカードJiyu!da!。

一般的に言われる、クレジットカード会社ごとの審査難易度は次のとおりです。

カード会社の系統代表的なクレジットカード審査難易度
流通系イオンカードセレクト
楽天カード


信販系セゾンカードインターナショナル
オリコカードザポイント
鉄道系・交通系ビュー・スイカカード
JAL普通カード
銀行系三井住友カード

セディナカードは「信販系」に該当するので、審査が甘い類のカード会社ではありません。

審査基準はやさしめ?

しかし、セディナカードJiyu!da!はセディナカードの中でも敷居が高くなく、主婦や学生の方でも申し込みできるクレジットカードです。

他社と異なる独自の審査を有しているため、他のクレジットカードの審査に落ちた人でも可能性があります。

申し込み資格は次のとおり。

高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方

「安定収入がある方」「20歳以上」という明記があるクレジットカードもある中、セディナカードJiyu!da!の敷居は低めと言えるでしょう。

最近の傾向として、セディナカードJiyu!da!のような「リボ払い専用カード」は比較的発行しやすい傾向もあります。

審査に落ちるのはこんな人!

セディナカードJiyu!da!の審査に落ちた人の口コミやアンケートを調べてみると、次のような特徴があります。

  • 安定した収入が全くない
  • クレヒスに傷がある
  • 同時にたくさんのクレジットカードに申し込んでいた

学生や主婦の方にも間口を開いていることから、年収を求められる類のクレジットカードではありません。

ただ、信販会社ということもあってか「クレヒス(信用情報)」に傷がある場合はかなり難しいと考えられます。

審査に落ちた場合

安定収入はあるのに審査に落ちた場合は、CICに開示請求をし、異動情報(いわゆるブラックリスト状態)がないかなどをチェックしてみましょう。

審査時間は早め

セディナカードJiyu!da!はネット申し込みによるスピード発行に対応しているため、審査~受け取りの流れは次のようになっていると推測できます。

  1. ネット申し込み
  2. スコアリングによる機械審査
  3. 承認/不承認が微妙なラインの場合は目視審査
  4. (必要な場合のみ)勤務先へ在籍確認
  5. 本人確認の電話
  6. カード郵送

機会による自動審査で「申込者情報(職業などの属性)」と「個人信用情報(過去のローンやクレジットの利用履歴)」を判断し、スコアリングに問題がなければ最短即日で終わります。

審査状況によっては担当者が目視で審査を行なうため、遅い場合は1営業日以降かかることもあるのが一般的です。

セディナカードJiyu!da!の場合、楽天カードのように「5分で審査が終わった」という口コミはなく、機械審査ですんなりと通ることは少ない傾向があるようです。

審査状況はWEBで照会可能

セディナカードJiyu!da!は、インターネットで審査状況を確認できます。

  • 只今審査中です
  • 審査にお時間がかかります
  • 審査が完了いたしました

このような流れで順にメッセージが届くので、気になったら随時確認してみましょう。

カードが届くまでは時間がかかる

クレジットカードは犯罪防止のため「本人限定受け取り郵便」で発送されます。

審査が終わっても実際に手元にカードが届くまでは一週間前後を見ておくのがいいでしょう。

急ぎの場合は最短即日で発行できるクレジットカードがおすすめです。

セディナカードJiyu!da!の注意点!特殊な支払い方法

セディナカードJiyu!da!は名前のとおり、支払いの自由さに大きな特徴を持つクレジットカードです。

使いこなすことができれば非常に便利ですが、注意点もあります。申し込む前に必ず理解しておきましょう。

基本は「月々払い(リボ払い)」

セディナカードJiyu!da!の支払い方法は多くのクレジットカードと異なり、次のとおり。

  • 月々払い(リボルビング払い)
  • 2回払い
  • 分割払い
  • ボーナス一括払い
  • ボーナス2回払い

カード決済時に「一括払いで」と使っても、通常のように翌月1回払いにはならず、自動的に月々払い(リボ払い)になる「リボ専用カード」です。

ただ、DCカードJizileJCB CARD Rのような他のリボ専カードとは異なる特徴も。

月々の支払い額は5,000円単位で設定可能

セディナカードJiyu!da!の月々払いでは、毎月の支払い金額を5,000円以上、5,000円単位で自由に設定可能です。(カード利用額が上限)

ショッピング利用のリボ払いコースで「5,000円・10,000円・20,000円…上限50,000円」と“枠”が固定されているカードも多いことを鑑みると、言葉通り「自由度が高い」リボ払い専用カードと言えるでしょう。

初回手数料は無料
しかもリボ払いの初回手数料は無料です。

月々の支払い額を利用金額と同等にして一回目で返済を終わらせてしまえば、実質一括払いもできてリボ払いの手数料もかかりません。

よゆう払い(繰り上げ返済)

セディナカードJiyu!da!の支払い方法には、もう一つ特徴的な仕組みとして「よゆう払い」というものも。ポップな名称ですが、簡単に言えば繰り上げ返済のことですね。

しかし名称がやさしいだけでなく、文字通り「余裕があるときにネットか銀行ATMで自由に支払える」という、かなり簡略化された繰り上げ返済が可能です。

金銭的にどうしても困ったときは月々払い5,000円にし、次回の引き落としまでに「よゆう払い」で繰り上げ返済してリボ払いを終わらせる使い方もできるので、かなり自由度は高いと言えるでしょう。

注意:返済は早めに!

リボ払いを基本に、経済状況に応じて自由度の高い支払いができるセディナカードJiyu!da!。

しかし、リボ払いはリボ払いであることは忘れないよう注意しましょう。

「毎月の支払いが楽だから」と、月々の支払いを少なくすると返済が長期化して手数料も嵩んでいくのがリボ払いです。

「自由とは責任を伴うもの」とはよく言ったものですが、くれぐれも計画的に賢くリボ払いと付き合いましょう。

セディナカードJiyu!da!の5つのメリット

セディナカードJiyu!da!の最大の特徴ともいえる「自由度の高いリボ払い」は前述のとおり。

ここからはポイントや特典など、メリットを見ていきましょう。次の6つに分類しました。

  1. 年会費無料
  2. セブンイレブンやイオン、ダイエーでポイント3倍
  3. 海外キャッシングにも強い
  4. 国際ブランドをVISA/Mastercard/JCBから選べる
  5. iD/QUICPayを追加発行可(Appla Payも)
  6. ハローキティデザインも選べる

1.年会費無料

セディナカードJiyu!da!は年会費無料、作るのも持つのもお金がかからないクレジットカードです。

いくつかの種類があるセディナカードの中でも、条件なしで年会費が無料なのはセディナカードJiyu!da!とセディナカードだけ。

セディナカードには後述するポイントや割引特典がないので、その点ではセディナカードJiyu!da!の方がメリットがあると言えるでしょう。

2.セブンイレブンやイオン、ダイエーでポイント3倍

セディナカードJiyu!da!は通常ポイント還元率こそ0.5%と低めですが、日本全国にある次の店舗では3倍の1.5%になります。

  • セブンイレブン
  • イオン
  • ダイエー

これらの店舗での利用に強い、いくつかのクレジットカードと比較してみましょう。

カード名ポイント還元率
通常セブンイレブンイオン/ダイエー
セディナカードJiyu!da!
セディナカードJiyu!da!
0.5%1.5%1.5%
JCB CARD W
JCB CARD W
1.0%2.0%1.0%
セブンカード・プラス
セブンカード・プラス
0.5%1.0%0.5%
イオンカードセレクト
イオンカードセレクト
0.5%1.5%1.0%(※)

※…毎月20日・30日はイオンで5%OFF/毎月10日はイオンでポイント5倍(2.5%)。

セブンイレブンでは公式のセブンカード・プラスの1.0%よりも高く、イオンやダイエーでもイオンカードの1.0%よりも高いポイント還元率に。

どちらもよく使う人にはかなりおすすめできるポイント特約と言えるでしょう。

マルエツで毎週日曜日5%OFFなども!

さらに「ご優待デー」という特典により、次のような店舗&条件でお会計が5%OFFになります。

毎週日曜日

  • マルエツ
  • マルエツ プチ
  • リンコス
  • 魚悦

毎月第2・第4日曜日

  • 棒二森屋
  • 三春屋
  • 中合福島
  • 今治デパートグループ

毎月1日

  • 東武イーストモール
  • 東武サウスヒルズ

セディナポイントモールも

セディナポイントモール経由のネットショッピングでもお得になります。

しかもセディナカードJiyu!da!は「プラス1倍対象カード」なので、表示のポイント倍率にプラス1倍が加算されます。

代表的なショップでのポイント倍率は次のとおり。

ショップ名ポイント倍率
Amazon3倍
楽天市場3倍
Yahoo!ショッピング3倍
じゃらん4倍
一休.comレストラン3倍

Amazonや楽天市場では3倍、つまり1.5%プラス各ショップのポイントが貯まります。(各ショップの加算条件や正確な情報はセディナポイントモール参照)

Amazonや楽天市場で2.0%以上になる年会費無料カード「Orico Card THE POINT」や「JCB CARD W」には劣るものの、それなりの高還元率となりますね。

セディナカードJiyu!da!を上記のような高還元率シーンでのみ利用する「買い物用サブカード」として使うのも賢い選択と言えるでしょう。

通常還元率は0.5%だけど…
セディナカードJiyu!da!の通常還元率は0.5%と低めですが、年間利用額に応じて翌年の還元率がアップする「トクトク!ステージ」という仕組みもあります。(くわしくは後半の「1.通常ポイント還元率は低め」で解説)

3.海外キャッシングにも強い

セディナカードJiyu!da!のキャッシング機能を使えば、旅行や出張先の海外でもATMで現地通貨を引き出すことができます。

しかも手数料をかなり安くできることが強みです。理由は次のとおり。

  • 海外ATMの手数料が無料(現地ATM側でかかる場合はあり)
  • 繰り上げ返済をさまざま方法で可能

多くのクレジットカードは海外ATM手数料で100~200円程度かかるものが多いですが、セディナカードJiyu!da!の場合は無料です。

繰り上げ返済が柔軟

海外キャッシングは「渡航先で現地通貨が必要だっただけで、日割の手数料が嵩む前に早く返済したい」というケースもありますよね。

両替所で換金するよりもお得になる場合も少なくありません。

セディナカードJiyu!da!のキャッシング利用分は余裕のある時に繰り上げ返済でき、方法は次のとおり。

  1. 電話での入金手続き
  2. Pay-easy(ペイジー)での入金
  3. 提携金融機関での入金(三井住友銀行、セブン銀行、三菱東京UFJ銀行、東京スター銀行など)
  4. ローソン店内のLoppi(ロッピー)での入金

特に②のPay-easy(ペイジー)ならインターネットでスピーディに返済できるので、キャッシング利息がかかる日数を最短2日にすることができます。(年率18%なら約100円)

最短30日分の利息がかかるクレジットカードも多いですが、その場合は1,500円以上もかかるのでオトクさは一目瞭然ですね。

セディナ海外デスクも

年会費無料カードながら、セディナカードJiyu!da!は世界のさまざまな都市の海外デスクも利用できます。

旅先での緊急事態など、海外でも日本語で無料サポートの電話ができるので心強いですね。

4.国際ブランドをVISA/Mastercard/JCBから選べる

セディナカードJiyu!da!は国際ブランドをVISAMasterCardJCBの3ブランドから選ぶことができます。

好き好きではありますが、おすすめは次のような選び方。

  • 海外によく行く:VISA/MasterCard
  • Apple Payを多用する:MasterCard/JCB
  • 国内メイン/nanacoユーザー:JCB

海外利用を考えると、やはり使える地域が最も多く海外キャッシングできるATMも多いVISAかMasterCard。

Apple Payをよく使うなら、オンラインでも使えるMasterCardかJCB。

国内メイン、またはnanacoチャージでポイントを…という方ならJCBがおすすめです。

複数持ちの場合は散らすのがベター
他にもクレジットカードを所有している場合は、国際ブランドを散らすのがおすすめです。

店舗によって使えるブランドが異なるので、違うブランドのクレジットカードを持つ方が守備範囲が広くなります。

5.iD/QUICPayを追加発行可(Apple Payも)

ポストペイ型(後払い式)電子マネー「iD」と「QUICPay」をいずれも追加発行できるというのも、セディナカードJiyu!da!の利点です。

どちらもクレジットカードと紐づけて使うのでチャージの手間がなく、日々の少額決済に向いている電子マネーですね。

セディナiD、セディナQUICPayいずれも「カードタイプ」と「モバイルタイプ(おサイフケータイ)」から選んで発行でき、年会費や発行手数料は無料です。

両電子マネーをカード一体型として搭載しているOrico Card THE POINTのような使い方はできませんが、逆に言えば分けて持つことでできる使い方もありますね。

Apple Payも利用可!

iPhone7以降、Apple Watch Series 2以降のデバイスを持っていれば、セディナカードJiyu!da!を登録してApple Payで使うことも可能です。

セディナカードの場合はiDに振り分けられるので、Apple Payで使う場合は支払い時に「iD(アイディー)で」と言いましょう。

6.ハローキティデザインを選べる

セディナカードJiyu!da!は通常のブルー系の券面以外に、ハローキティデザインも選べます。

セディナカードJiyu!da! ハローキティデザインの券面

ちなみに豊富なデザインでも知られる楽天カードの場合、国際ブランドごとに選べるデザインが異なりますが、セディナカードJiyu!da!はどのブランドでもハローキティデザインを選ぶことが可能です。

通常デザイン/ハローキティデザインで機能や特典に差はないので、好みで決めるといいでしょう。

セディナカードJiyu!da!の5つのデメリット

続いて、セディナカードJiyu!da!のデメリット。次の5つに分類しました。

  1. 通常ポイント還元率は低め
  2. ポイントの使い道が人によっては△
  3. 海外旅行保険が付帯されない
  4. ステータス性はない
  5. ETCカードは発行手数料がかかる

1.通常ポイント還元率は低め

セディナカードJiyu!da!はショッピングの月間利用金額200円ごとに1ポイントが貯まります。通常ポイント還元率は0.5%。

常時1.0%以上の年会費無料カードもあることを考えると、高いとは言えない部類に入ります。

試しに基本1.2%の高還元率を誇るリクルートカードと、ポイントの貯まりやすさを比較してみましょう。

獲得ポイント数
比較
セディナカードJiyu!da!
セディナカードJiyu!da!
リクルートカード
リクルートカード
月3万円×3年間5,40012,960
月5万円×3年間9,00021,600
月10万円×3年間18,00043,200
月15万円×3年間27,00064,800

実際には1.5%の還元率になるセブンイレブンやイオン、ダイエー等での利用を考えるとこのとおりではありませんが、地味に大きな差ですよね。

利用額に応じて還元率が上がる「トクトク!ステージ」も!

ただ、セディナカードJiyu!da!は年間利用額に応じて翌年の還元率がアップする「トクトク!ステージ」という特典もあります。

  • 年間50万円以上の利用:翌年0.55%
  • 年間100万円以上の利用:翌年0.575%
  • 年間200万円以上の利用:翌年0.65%

増加幅は大きくなく、最大の場合でも1.0%には遠く及びませんが…使えば使うほど還元率がアップすると覚えておきましょう。

海外での利用はポイント3倍

セディナカードJiyu!da!が海外キャッシングに強いことは前述のとおりですが、実は海外での利用時はポイントが3倍になり、利用にも優れています。

2.ポイントの使い道が人によっては△

セディナカードJiyu!da!の利用で貯まるのは「わくわくポイント」。

ポイントの有効期限は2年間と「並」ですが、人によっては使い道に乏しいと感じることもあるかもしれません。

わくわくポイントの主な交換先

交換先交換レート交換単位
nanacoポイント1,000P
⇒1,000P
500P
ドトールポイント1,000P
⇒1,000P
500P
Gポイント1,000P
⇒1,000P
(※1)
500P
dポイント1,000P
⇒1,000P
500P
WALLETポイント1,000P
⇒1,000P
500P
JALマイル1,000P
⇒500マイル
500P
Amazonギフト券5,000P
⇒5,000円分
1,000P
JCBギフトカード5,000P
⇒5,000円分
1,000P
ジェフグルメカード1,000P
⇒1,000円分
1,000P
ダイエーグループ商品券1,000P
⇒1,000円分
1,000P
キャッシュバック1,000P
⇒700~800円分
(※2)
1,000P

※1…一回の交換ポイント数が5,000ポイント未満だと1,000P⇒800Gポイント。
※2…引き落とし口座へのキャッシュバック。口座が三井住友銀行またはジャパンネット銀行なら1,000P⇒800円、それ以外は1,000P⇒700円。

注意
Amazonギフト券を除く商品券への交換は、交換する度に手数料で別途500ポイントかかります。

ポイントを使うのに必要な利用金額

基本的にポイント交換は1,000Pからなので、貯まるまでそれなりにセディナカードJiyu!da!のショッピング利用が必要です。(還元率0.5%の場合は20万円、1.5%の場合は約6万7千円)

貯めたポイントをそのまま通販やスマホ決済に充てられる楽天カード等と比べると、若干の使いづらさを感じる人もいるかもしれません。

Amazonギフト券に至っては5,000ポイントからなので、還元率0.5%なら100万円、1.5%でも約33万円のショッピング利用が必要です。

Gポイント経由ならTポイントなども

Gポイント経由であればTポイント、WAONポイント、LINEポイント、iTunesやGoogle Playのギフトコード等にも交換できます。

ただしGポイントへの交換に約10日かかり、Gポイントから各ポイントへの交換期間も考慮が必要です。

3.海外旅行保険が付帯されない

海外キャッシングがお得で海外利用でポイント3倍のセディナカードJiyu!da!ですが、「海外旅行保険が付帯されない」というトラベラーには致命的なデメリットも。

海外での医療費は日本とは比べ物にならないほど高いケースがほとんどなので、旅好きにとって海外旅行保険はもはや必須ですよね。

海外旅行保険は別カードと併せ持ちが◎

海外旅行保険を考えるなら、別のクレジットカードと複数持ちがおすすめです。

年会費無料で海外旅行保険が付帯するカードもそれほど多くありませんが、選べるほどの種類はあります。

代表的な年会費無料~1,000円程度のクレジットカードを見てみましょう。

年会費海外旅行保険
楽天カード
楽天カード
無料
ヤフーカード
ヤフーカード
無料
イオンカードセレクト
イオンカードセレクト
無料
JCB一般カード
JCB一般カード
1,250円
(税抜き)
セゾンカードインターナショナル
セゾンカードインターナショナル
無料
JAL普通カード
JAL普通カード
2,000円
(税抜き)
三井住友VISAクラシック
三井住友VISAクラシック
1,250円
(税抜き)
エポスカード
エポスカード
無料
ビュー・スイカカード
ビュー・スイカカード
477円
(税抜き)
ビックカメラSuicaカード
ビックカメラSuicaカード
477円
(税抜き)
リクルートカード
リクルートカード
無料
Orico Card THE POINT
Orico Card THE POINT
無料
セブンカード・プラス
セブンカード・プラス
無料

  • -…付帯なし
  • △…保険の項目(疾病治療/死亡後遺障害など)が限定的
  • ○…それなりに充実しているものの条件が「利用付帯(旅行代金を決済すれば適用)」
  • ◎…は「自動付帯(持っていくだけで適用)」

最もおすすめなのは手厚い海外旅行保険が自動付帯の「エポスカード」。(最強と称されることも多い)

利用付帯なので旅行代金の決済が必要ですが、楽天カードも付帯しています。

国内旅行保険とショッピング保険は付帯

セディナカードJiyu!da!には海外旅行保険こそ付帯されませんが、国内旅行傷害保険と国内外のショッピング保険は付帯されています。

  • 国内旅行保険:利用付帯(入院や通院・手術費用の補償も)
  • ショッピング保険:カードで購入した商品の損害を180日間まで補償(最大50万円まで)

4.ステータス性はない

セディナカードJiyu!da!は、学生や主婦でもOK!と間口の広いカード。希少性が高くないため当然ながらステータス性はありません。

三井住友VISAクラシック三井住友ゴールドカードのようなランクアップもないので、クレジットカードのステータスを追求したい人にはおすすめできません。

5.ETCカードは発行手数料がかかる

ETCカードは通常デザイン、ハローキティデザインの2種類から選んで発行できます。

年会費は無料ですが、発行手数料に税別1,000円かかるので予め理解しましょう。

家族カードは無料

家族カードは発行手数料も年会費も無料で発行できます。

セディナカードJiyu!da!のよくある質問

ここではセディナカードJiyu!da!のよくある質問、気になるポイントをまとめました。

  • 締め日はいつ?
  • 利用代金の支払い方法は?
  • nanacoチャージでポイントは貯まる?
  • セキュリティは強い?
  • 利用限度額はどれくらい?

Q.締め日はいつ?

セディナカードJiyu!da!の締め日と支払い日は次のとおりです。

締め日毎月末日
支払日翌月27日

くれぐれも延滞しないよう、利用は計画的にしましょう。

Q.利用代金の支払いは口座振替とコンビニ払い?

セディナカードJiyu!da!の利用代金を支払う方法は次の二つ。

  1. 口座引き落とし
  2. コンビニ払い

三井住友銀行のSMBCポイントパック契約口座を引き落としに設定すると、その銀行口座のATM手数料がお得になります。

一方、コンビニ払いの場合は100円~300円程度の手数料がかかります。

払い忘れがないよう、コンビニ払いではなく口座振替での支払いがおすすめです。

Q.nanacoやSuicaチャージでポイントは貯まる?

セディナカードJiyu!da!の電子マネー対応は次のとおりです。

チャージ可否ポイント付与
nanaco0.5% (JCBのみ)
Edy
モバイルSuica0.5%
SMART ICOCA0.5%
WAON

nanacoの0.5%は「チャージでのポイント付与」なので、nanacoの利用分の0.5%は別。つまりポイント二重取りで1.0%になります。

ただ、それならnanacoチャージで1.2%、二重取りで1.7%のリクルートカードに軍配が上がりますね。

Q.セキュリティは強い?

セディナカードJiyu!da!はICチップ搭載をしているだけでなく、次のようなセキュリティ系サービスも充実しています。

  • 本人認証サービス(ネット通販利用時にパスワード入力)
  • ネットセキュリティサービス(インターネットでの不正利用に対し、損害を補償)
  • 紛失、盗難保険(カードの紛失や盗難による被害に対し、損害を補償)

セキュリティにもかなり力を入れていることが伺える各種サービスですね。(くわしくは公式サイトをご覧ください)

Q.利用限度額はどれくらい?

クレジットカードの利用限度額は、審査によって個人の信用力や支払い能力を考慮した上でそれぞれ決定されます。

口コミによるとセディナカードJiyu!da!は10~50万円の枠設定が多いようですが、こちらはカード発行時に通達されます。

セディナカードJiyu!da!の総評:自由自在なリボ払いができるお得系カード

最後にセディナカードJiyu!da!の特徴を簡単におさらいしておきましょう。

  • 年会費無料、ハローキティデザインも選べる
  • 学生や主婦の方でも申し込み可、審査基準は高くないと推測できる
  • リボ専カードだが、5,000円単位で月々の支払い額を設定可
  • リボ初回は手数料無料なので、利用額一杯に設定すれば実質一括払いも可能
  • リボ、キャッシング共にかなり柔軟に繰り上げ返済ができる
  • セブンイレブンやイオン、ダイエーでポイント3倍
  • マルエツなどの店舗で特定の日に5%OFF特典もあり
  • 海外キャッシングに強く、かなりお得に使える
  • iD/QUICPay、ETCカード(発行手数料1,000円)、家族カードを追加発行可
  • JCBブランドならnanacoチャージでポイント付与
  • 海外旅行保険がないのでエポスカード等との併せ持ちがおすすめ

審査の敷居が高くないこと、柔軟な使い方ができるリボ払いが特徴的なセディナカードJiyu!da!。

ただし、リボ払いは月々の負担を減らすこともできますが、減らせば減らすほど長期的に苦しくなる支払い方法。くれぐれも計画的に使いこなしましょう。

賢く使えば日々の買い物から海外でのキャッシングまで、かなりお得に使うことができる一枚です。

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