JCB CARD Rは高還元率だがリボ払い専用に注意!審査基準やメリット・デメリットなど徹底解説

JCB CARD Rは高還元率だがリボ払い専用に注意!審査基準やメリット・デメリットなど徹底解説

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JCB CARD R(リボ払い専用カード)申し込む前にチェック!

JCB CARD R(リボ払い専用カード)
JCBオリジナルシリーズのリボ払い専用カード。年会費無料で高還元率なWEB申し込み限定プロパーカード。
年会費通常無料
初年度無料
還元率2.00%~6.50%
発行期間最短3営業日
旅行保険海外:利用付帯/国内:なし
電子マネー搭載-
スマホ決済Apple Pay/楽天ペイ
追加カード家族カード/ETCカード
メリット
  • 他のJCBカードの4倍のポイントが貯まる
  • 繰上げ返済をすれば金利を安く抑えられる
  • JCB EITが募集終了し、JCB唯一のリボ専カード
  • 海外旅行保険が付帯する(ただし補償額は少なめ)
  • ETCカードや家族カードも無料
  • 貯まるOki Dokiポイントは万能なポイントプログラム
  • リボ専なので優しめの傾向アリ?
デメリット
  • 無条件で全てリボ払いになる
  • 手数料無料にする裏技が使えない
  • 海外キャッシングは一括返済のみ
  • JCBブランドは加盟店数が少なく使い勝手△

JCB CARD R(リボ払い専用カード)の口コミはまだ投稿されていません。

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海外旅行保険利用付帯
死亡後遺障害2,000万円
傷害治療100万円
疾病治療100万円
携行品損害20万円
賠償責任2,000万円
救援者費用100万円
電子マネー・スマホ決済
電子マネー
搭載
-
電子マネー
チャージ
QUICPay(1,000円で4ポイント)/楽天Edy
スマホ決済Apple Pay/楽天ペイ
家族カード
年会費無料
発行手数料無料
備考-
ETCカード
年会費無料
発行手数料無料
還元率1,000円で4ポイント
備考-
キーワードでわかるJCB CARD R(リボ払い専用カード)

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マイスターの評価
JCB発行のリボ払い専用カード。支払い方法は残高スライド方式で自由度が低いですが、繰上げ返済をすれば手数料を安く抑えられます。ポイント還元率が驚異の2%で、Amazonやセブンイレブン、スタバなどではさらに高還元率に。キャッシュフローがまわらず困っている人には頼もしいカードです。
JCB CARD R(リボ払い専用カード)とよく比較されるカード
JCB CARD R(リボ払い専用カード)に関する人気コラム

JCB CARD Rは2018年9月3日に誕生したリボ払い専用のJCBプロパーカード。

一般的なクレジットカードと毛色が異なるカードですが、どうしてもキャッシュフローがまわらない時には便利なカードです。

かんたんに特徴をまとめてみました。

JCB-CARD-Rのメリット&デメリット

JCB CARD Rはリボ払い専用だがポイント4倍で高還元率

JCB CARD Rはリボ手数料が取られる分、ポイントをたくさんもらえるカードです。

ポイントでリボ手数料をまかなえるのか、などを解説していきます。

「リボ払い専用カード」=無条件で全てリボ払いになる

JCB CARD Rは「リボ払い専用クレジットカード」

いわゆる“リボ専”と呼称されるカードで、支払いが自動的に全てリボ払いになり、一括払いや分割払いなどはできません。

リボ払いとは?
そもそもリボ払いとは毎月一定の金額を支払うシステムで、超過分には手数料がつく仕組みになっています。

金欠の時には便利な支払い方法ですが、気づいたら毎月手数料を支払うのに手いっぱいの状況になることも(いわゆる「リボ地獄」)。

利用額すべてがリボ払いになるJCB CARD Rは、慎重に使わなければ大変なことになりそうです。

ゆとりコースと標準コースの2種類

JCB CARD Rのリボ払いは、ゆとりコースと標準コースの2種類から選べます。

締め日の利用残高〜10万円10〜50万円50〜100万円100万円〜
ゆとりコース5千円1万円1万5千円2万円
標準コース1万円10万円超10万円ごとに1万円加算

どちらも残高によって毎月の返済額が自動で変わっていく仕組み(残高スライド方式)で、返済がすすめば進むほど支払額も減っていきます。

ゆっくり負担をかけずに返済したい人は「ゆとりコース」、手数料を抑えたい人は標準コースを選ぶのがいいでしょう。

標準コースの方が利息を抑えれられる
利息を抑えるには、月々の返済額を増やすのが有効なので、やはり標準コースを選ぶのが懸命

完済するまでの利息の合計値を表にまとめてみると一目瞭然ですね。

リボ残高ゆとりコース
利息合計
標準コース
利息合計
10,000円167円107円
20,000円573円316円
50,000円3,296円1,727円
100,000円12,855円6,598円
500,000円164,295円48,405円
1,000,000円476,555円105,184円

ただし入会時にはゆとりコースが自動選択されているので、標準コースにしたい人は、JCBから切り替えをしましょう。

他のJCBカードの4倍のポイントが貯まる(手数料が発生した時のみ)

JCB CARD Rはリボ払い手数料がデメリット。その代わりにと言ってはなんですが、ポイントはかなり貯まりやすいカードです。

通常時のポイント還元率は、他のJCBカードと比較するとなんと4倍

JCB CARD Rで他のJCBカードの4倍ポイントが貯まる仕組み

1,000円につき4ポイント=約20円分もらえるので、還元率にして2.0%と驚異的な高さです。

ポイント4倍になるのは手数料発生時のみ
JCB CARD Rでは“繰上げ返済”することで手数料を無料にできますが、その場合ポイントは2倍(還元率1.0%)に半減。

1.0%でもあの楽天カードと同じ還元率なので十分に高いと言えますが、これだと同じJCBならJCB CARD Wでいいような気がしてきます。(わざわざリボ専じゃなくていい)

JCB CARD WはAmazon高還元率!plus Lの違い、キャンペーンや審査もメリット・デメリットに分けて解説JCB CARD W

JCBオリジナルシリーズの最新作。年会費無料×高いポイント還元率を実現した、WEB申し込み限定プロパーカード。

今なら新規入会で
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公式:https://www.jcb.co.jp

ただ、リボ払い専用クレジットカードは審査基準が低いと予測できるので、審査に不安がある人はJCB CARD Rのほうがいいと思います。

キャンペーンで入会後3ヶ月はポイント6倍(還元率3.0%)

さらに入会後3ヶ月は+2倍でポイント6倍(還元率3.0%)に。

ただしこのキャンペーン開催期間は2019年12月31日までなので、忘れないうちにお早めに。

Amazonではさらに高還元率に

JCB CARD RはJCB発行のカードの中でも「JCB ORIGINAL SERIES」というカードに分類されます。(JCB一般カードやJCBゴールドなども該当)

そのため「JCB original seriesパートナー」加盟店での利用でポイント特約があるので、Amazonやセブンイレブンなどの対象店舗ではさらにポイントが貯まります。

  • Amazon:3.0%
  • セブンイレブン:3.0%
  • スターバックス:6.5%

ポイントでリボ手数料をまかなえるの?

JCB CARD Rは残高スライド方式で毎月の支払額を設定できないので、規約通りに返済をしていたら、もらえるポイント数よりも利息の方が絶対に多くなってしまいます

一括返済を駆使すれば手数料を抑えられますが、ポイント還元率は2.0%に半減してしまうので、あまり旨味はありません。

“お金に余裕がなくて、クレジットカードを発行してもリボ払いしかどうせ使わない!”

などカードローン的な役割として使うなら、少しでもポイントが多く貯まるJCB CARD Rはおすすめできまよ。

JCB CARD Rの5つのメリット

JCB CARD Rのメリットは大別すると以下の5つです。

  1. 繰上げ返済(一括返済)をすれば金利を安く抑えられる
  2. JCB EITが募集終了し、JCB唯一のリボ専カード
  3. 海外旅行保険が付帯する(ただし補償額は少なめ)
  4. ETCカードや家族カードも無料
  5. 貯まるOki Dokiポイントは万能なポイントプログラム

リボ払いの手数料を抑える方法などにも触れているので、発行後にも役に立つ情報だと思いますよ。

1.繰上げ返済(一括返済)をすれば金利を安く抑えられる

JCB CARD Rのデメリットはやはり、リボ払いの手数料ですね。

そこで利用したいのが繰上げ返済(まとめ払い)。

一気に残高を返済することができ、余計な金利をかけずに済みます

繰上げ返済のやり方

繰上げ返済の方法は以下の3つ。

  1. 口座振替:支払日に残高全額or一部を一括返済できる(電話orMyJCB)
  2. ATM:金融機関・コンビニ等から振り込む
  3. 振込:JCBの口座に振り込む(問い合わせが必要)

できるだけ手数料を抑えるなら、支払日前に返済できるATMか振込でするのがいいでしょう。

「まとめ払い」の申し込みは20日まで
翌月支払い分を繰上げ返済できるのは当月の20日まで。

21日以降は繰上げ返済できず、翌月10日の支払日まで待たなくてはいけず、手数料が嵩ばむので早めに申し込みましょう。

2.JCB EITが募集終了し、JCB唯一のリボ専カード

JCBプロパーカードにはJCB CARD Rの他にも、リボ払い専用のJCB EITというカードがありました。

JCB EITJCB CARD R
ポイント還元率1.0%2.0%
海外旅行保険自動付帯利用付帯
JCB ORIGINAL SERIES×なし
JCB STAR MEMBERS×

リボ払いの手数料や海外旅行保険に若干の違いがあり、よく比較されていましたが、JCB EITは2019年4月15日を持って新規募集が終了

JCB EIT新規募集終了のお知らせ

JCB EIT亡きいま、リボ専クレジットカードはJCB CARD Rのみとなったので、迷わずに済みますね。

3.海外旅行保険が付帯する(ただし補償額は少なめ)

JCB CARD Rには最高2,000万円の海外旅行保険が付帯しています。

補償額保険の対象
死亡後遺障害2,000万円死亡・後遺症が残った時
傷害治療100万円ケガをした時
疾病治療100万円病気をした時
携行品損害20万円ケータイやカメラなど所持品を盗難・破損したとき
賠償責任2,000万円他人をケガを負わせた時や他人のモノを壊した時
救援者費用100万円入院時・行方不明時の救援者の旅費や探索費用

そもそも、海外旅行保険は一般的にはゴールドカード以上のサービス。

年会費が実質無料で海外旅行保険が付帯、とクレカの基本的な特典がサラッとついているのは、JCB CARD Rの大きな魅力ですね。

利用付帯にも注意が必要
旅行保険の適用条件が「利用付帯」には注意が必要。

クレジットカードの旅行損害保険の自動付帯と利用付帯の違い

事前に旅費の一部をJCB CARD Rで決済しないと、保険が適用されません。

とはいえ、空港までのバス代やタクシー代の支払いでもOKなので、そこまでハードルが高くはないです。

「とにかくなんらかの旅費はJCB CARD Rで払う!」と覚えておけば大丈夫でしょう。

補償額は少なめで1枚だと不十分かも….

海外旅行保険の保証内容で重要(使う可能性が高い)な項目はケガや病気の治療費「傷害・疾病治療費用」です。

ただ、JCB CARD Rの「傷害・疾病治療費用」は100万円とやや少なめ。(楽天カードは200万ある)

楽天カード
楽天カード
JCB CARD R(リボ払い専用カード)
JCB CARD R(リボ払い専用カード)
死亡後遺障害2,000万円2,000万円
傷害治療200万円100万円
疾病治療200万円100万円
携行品損害20万円20万円
賠償責任2,000万円2,000万円
救援者費用200万円100万円

海外の治療費は高額で、100万円以上かかることもあり、万が一のことを考えると少し心細いです。

自動付帯のクレカをもう1枚持っておきたい

アメリカのように医療費が高い地域に行く場合は、万が一に備えて海外旅行保険つきのカードを複数枚持っておきたいところ。

そこでおすすめなのが、エポスカード

エポスカードのメリット・デメリットエポスカード

年会費無料で海外旅行保険が自動付帯、全国10,000以上の店舗で割引やポイントアップも。

今なら新規入会で
最大5,000円相当のエポスポイント!
公式:https://www.eposcard.co.jp

  • 年会費無料
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • 補償額が充実(傷害治療:200万円、疾病治療270万円)

年会費無料のカードでは“最強”と呼ばれており、ツーリスト・バックパッカーから熱烈な支持があるカードです。

4.ETCカードや家族カードも無料

JCB CARD Rでは「My JCB」(JCBの会員専用Webサービス)からETCカードや家族カードを追加で申し込めます。

家族カードETCカード
年会費無料無料
発行手数料無料無料

どちらも年会費・発行手数料ともに無料なので、気軽に申し込みできますね。

ETCカードはかなり優良

ETCカードの利用で1.0%のポイントが付与。

クレジットカード自体の還元率も2.0%と優秀ながら、さらに以下のガソリンスタンドでポイントが3倍に。

  • 昭和シェル石油
  • ENEOS
  • エッソ
  • モービル
  • ゼネラル

高速利用時・給油時の双方でポイントがザクザク貯まっていく、攻守ともに優れたカードですよ。

5.貯まるOki Dokiポイントは万能なポイントプログラム

JCB CARD WはJCBプロパーカードなので、JCBの「Oki Dokiポイント」が貯まります。

必要な最小ポイント交換先の単位
楽天ポイントへの交換200ポイント800ポイント
Tポイントへの交換500ポイント2,000ポイント
Pontaポイントへの交換
dポイントへの交換200ポイント800ポイント
WAONポイントへの交換200ポイント800ポイント
Walletポイントへの交換200ポイント800ポイント
nanacoポイントへの交換200ポイント1,000ポイント
ANAマイルへの交換500ポイント1,500マイル
JALマイルへの交換500ポイント1,500マイル

Oki Dokiポイントは交換レートこそ揺らぎがありますが、交換先の豊富さは光るものがあります。

上記表はOki Dokiポイント→他社ポイントへの交換レートですが、もちろんこれはごく一部。

交換先はiTunesやGoogle Playのギフトコード、ディズニー系のオリジナルグッズなどなど多岐に渡ります。

JCB CARD Rの3つのデメリット

JCB CARD Rのデメリットは大別すると3つ。

  1. 「毎月のリボ払い返済額>利用額」で手数料無料にする裏技が使えない
  2. 海外キャッシングは一括返済のみ
  3. JCBブランドは加盟店数が少なく使い勝手△

1.「毎月のリボ払い返済額>利用額」で手数料無料にする裏技が使えない

リボ払いでは、「毎月のリボ払い返済額>利用額」になるように設定すれば、手数料が一切かからないという裏ワザがあります。

他のリボ専用クレジットカードや三井住友カードではこの方法が使えるので、手数料ゼロでポイントだけ掠め取るのが主流です。

以前JCBにも“支払い名人”という名の類似サービスがありましたが、それが廃止されJCB CARD Rでは裏技を使えません

ただ、繰上げ返済すれば手数料無料にでき、ポイント2倍ももらえるのでデメリットと感じていない人もいるみたいですよ。

2.海外キャッシングは一括返済のみ

JCB CARD Rでは海外キャッシングもできますが、支払いは一括返済のみ。

一括返済といってもキャッシング(借り入れ)なので、カードローンと同様に引き出し日翌日から返済日まで利息がかかることには注意が必要。

帰国後すぐに繰上げ返済をすれば利息を抑えられますが、申請が電話のみなので、電話代と振込み手数料がかかってしまいます。

セディナカードJiyudaがおすすめ
海外キャッシング用のクレジットカードなら、セディナカードJiyu!da!がおすすめ。

セディナカードJiyu!da!の審査基準は?支払いの注意点や海外キャッシングなど徹底解説セディナカードJiyu!da!

自由度の高いリボ払いができるクレジットカード。セブンイレブンやイオン、ダイエーでポイント3倍。

今なら新規入会で
最大15,000円相当のポイント!
公式:https://www.cedyna.co.jp

海外ATM手数料で100~200円程度かかるものが多いですが、セディナカードJiyu!da!の場合は無料。

JCB CARD Rと同様リボ専カードですが、年会費無料なのでJCB EITと二枚持ちすると海外で便利ですよ。

3.JCBブランドは加盟店数が少なく使い勝手△

当たり前の話ですが、JCB CARD Rで選択できる国際ブランドはJCBのみ。

JCBはやはりVISAやMasterCardと比較すると、加盟店が圧倒的に少なく、海外だと決済できない地域も多いです。

海外旅行にJCB CARD R1枚で行く、というのはおすすめできません。(VISAにしろMasterCardにしろ、海外は複数のカードを持っていきたいところですが。)

国内での使い勝手は抜群

確かに海外では使い勝手が決して良くないJCBですが、国内での利便性は抜群

日本発の国際ブランドということもあり、ほとんどのカード決済可能店舗でJCBカードを利用できます。

15〜20年前まではJCBしか使えない店も多かったみたいです。(主に地方都市)

逆に最近ではVISA・MasterCardしか使えない店も増えてきているみたいですが、カード決済の守備範囲を広げるという意味では、JCBのカードを1枚持っておいていいと思います。

アメックスやディスカバーカード加盟店でも使える
JCBはアメックス・ディスカバーカードの2つの国際ブランドと加盟店を相互開放しています。

つまり、アメックス・ディスカバーカードを使えるところなら、JCBでも決済できるわけです。

ディスカバーカードはアメリカで主要な国際ブランドなので、JCBカードでもアメリカくらいなら使いやすそうですね。

ハワイ・グアム・台湾などは加盟店が多く使いやすい

世界全地域で考えるとJCB加盟店は少ないですが、日本人がよく観光にいく、ハワイやグアム・台湾・韓国はJCB加盟店はかなり多いです。

“海外ならこのあたりしか行く予定ないなー”という感じならJCBカードでも不自由を感じることは少ないでしょう。

海外出張が多い、旅行大好き、という人はやはりVISAかMasterCardブランドのカードを持っておきたいところです。

JCB CARD Rの審査

いざ申し込んでも、審査に通過できないと元も子もないですね。

そこで、申し込み条件や審査基準を解説します。

  • 申し込み条件:18歳以上で収入があれば主婦やアルバイトでも発行可能(学生は収入なしでOK)
  • 審査基準:リボ専なので優しめの傾向アリ?
  • 申し込み方法:Webからのみ(店舗や郵送申し込みなし)

審査に通りそうか見極めた上で申し込みをしましょう。

申し込み条件:18歳以上で一定の収入があるor学生

JCB CARD Rの申し込み条件は以下のとおり。

18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方。

安定継続収入といっても、求められるハードルはそこまで高くないので、18歳以上であれば主婦、アルバイトの方でも難なく発行できるでしょう。

学生に限っては、たとえバイトをしていなくてもまったく問題なしです。

公務員
経営者・会社役員
会社員
個人事業主
自由業
専業主婦
学生
パート・アルバイト
無職

審査基準:リボ専なので優しめの傾向アリ?

リボ専用カードはカード会社からすれば、客単価が高く儲けの出しやすいカードです。

多少支払いに焦げ付きがあっても、リボ手数料の利益で十分に相殺できるため、できるだけユーザーに使って欲しいもの。

その点を慮ると、JCB CARD Rは他のカードよりも審査基準が優しめに設定されていると推測でき、審査に不安がある人も申し込んでみる価値があると思いますよ。

申し込み方法:Webからのみ(郵送・店頭申し込み不可)

JCB CARD Rの申し込みはWeb上からのみ。

郵送申し込みや店頭申し込みには対応していません。(今時Web申し込みが主流)

ただ書類の用意や郵送手続きなど面倒なことが一切ないので、とくに不便はないでしょう。

申し込みはかんたん

JCB CARD Rの申し込みは、公式サイトの申し込みページから以下の2ステップでかんたんにできます。

  1. 名前や生年月日などの基本情報を入力
  2. 利用代金を引き落とす口座の情報を入力

パソコンが苦手な人でもすんなり申し込みが終わるでしょう。

総評:審査に不安があり、リボ払いを使いたい人は少しトクするカード

今回はJCB CARD Rのメリット&デメリット、審査についてくわしく解説しました。

最後に重要なポイントをおさらいしておきましょう。

  • JCB CARD Rは「リボ払い専用カード」=無条件で全てリボ払いになる
  • 他のJCBカードの4倍のポイントが貯まる(手数料が発生した時のみ)
  • 繰上げ返済(一括返済)をすれば金利を安く抑えられる
  • JCB EITが募集終了し、JCB唯一のリボ専カード
  • 海外旅行保険が付帯する(ただし補償額は少なめ)
  • ETCカードや家族カードも無料
  • 貯まるOki Dokiポイントは万能なポイントプログ
  • 「利用限度額>毎月のリボ払い返済額」で手数料無料にする裏技が使えない
  • 海外キャッシングは一括返済のみ
  • JCBブランドは加盟店数が少なく使い勝手△

JCB CARD Rのリボ払いは残高スライド方式で毎月の支払額を設定できないので、元金が多いと手数料がかなり嵩ばみます。

リボ払いを使いたい!という人にはおすすめできますが、それ以外の人はJCB CARD Wあたりを発行するのもありだと思いますよ。