MUFGカードゴールドは年会費たったの1,905円 (+税)で審査も難しくない!メリット&デメリットなど完全ガイド

MUFGカードゴールドは年会費たったの1,905円 (+税)で審査も難しくない!メリット&デメリットなど完全ガイド

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MUFGカードゴールド

MUFGカードゴールド
格安ゴールドカードの代表格。高コスパで充実のサービスを手に入れたい方に◎。

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審査情報
難易度
(※独断)
C
入会キャンペーン中
基本情報
年会費通常1,905円(税別)
初年度1,905円(税別) 無料
還元率0.47%~0.50%
発行期間最短翌営業日
旅行保険海外:自動付帯/国内:利用付帯
電子マネー搭載-
スマホ決済Apple Pay/Google Pay/楽天ペイ
追加カード家族カード/ETCカード
メリット・デメリット
  • 年会費が安いゴールドカード(しかも初年度無料)
  • 国内数カ所の空港ラウンジを無料で利用可
  • 海外旅行保険が自動付帯、国内旅行保険は利用付帯
  • 三菱東京UFJ銀行のATM手数料が優遇
  • 年間利用額に応じてボーナスポイントも
  • 中国ではマストな銀聯カード発行可
  • 国際ブランドを3種類から選べる
  • Apple Pay等も利用可
  • 基本ポイント還元率は約0.5%と高くない
  • ポイントの交換先は豊富だがレートは低め
  • 家族カードは年会費あり(一枚目&初年度無料)
  • ステータスはあまり高くない
詳細データ
海外旅行保険自動付帯
死亡後遺障害2,000万円
傷害治療200万円
疾病治療200万円
携行品損害100万円
賠償責任2,000万円
救援者費用200万円
国内旅行保険利用付帯
死亡後遺障害2,000万円
入院保険金日額3,000円
通院保険金日額2,000円
手術保険金12万円
ラウンジサービス
利用可能ラウンジ国内主要5空港ラウンジが無料
電子マネー・スマホ決済
電子マネー
搭載
-
電子マネー
チャージ
楽天Edy/nanaco
スマホ決済Apple Pay/Google Pay/楽天ペイ
家族カード
年会費税別432円(※)
発行手数料無料
備考※…初年度無料
※…一枚目は無料
ETCカード
年会費無料
発行手数料無料
還元率1,000円で1ポイント
備考-
よく比較されるカード
特徴が似ているカード
同じ会社のカード
マイスターの評価
ゴールドカードが欲しい!でも年会費が高いのはなぁ…という人にピッタリの格安ゴールドカード。自動付帯の海外旅行保険や国内主要5空港ラウンジなど、年会費の安さに似合わない充実したサービスも。他カードと比べるとポイント還元率はやや見劣りするものの、三菱UFJ系の圧倒的な信頼感もあり、初めてのゴールドカードにもおすすめの一枚です。

ゴールドカードにしては年会費が安く、審査基準も高くなく、主婦やアルバイトでも発行の見込みがあるMUFGカードゴールド

旅行保険や空港ラウンジ特典なども特徴的な1枚です。ざっとメリット&デメリットをまとめてみました。

MUFGカードゴールドのメリット&デメリット

このページではMUFGカードゴールドのメリット&デメリット、よくある質問を徹底的に解説しています。

検討している方は申し込む前にチェックしてみてください。

MUFGカードゴールドが初めてのゴールドカードにおすすめな3つの理由

年会費無料のカードを使っているけど、ゴールドカードを使ってみたい…。

そんな人が初めて持つのにおすすめなのが、MUFGカードゴールド。

理由は3つあります。

  1. 年会費が1,905円+税と格安
  2. 審査が難しくない
  3. 大手メガバンク(三菱UFJニコス)発行の安心感

1.年会費が1,905円+税と格安

MUFGカードゴールドの一番の特徴は、なんと言っても年会費の安さ。

1万円くらいがゴールドカードの相場ですが、MUFGカードゴールドはなんと1,905円+税です。

年会費
(税別)
申し込み資格
MUFGカードゴールド
MUFGカードゴールド
1,905円18歳以上
楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカード
2,000円20歳以上
エポスゴールドカード
エポスゴールドカード
5,000円
(招待で無料)
20歳以上
JCB GOLD EXTAGEカード
JCB GOLD EXTAGEカード
3,000円20代限定
三井住友VISAプライムゴールド
三井住友VISAプライムゴールド
5,000円20代限定
dカード GOLD
dカード GOLD
10,000円20歳以上
楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカード
10,000円20歳以上
JCBゴールドカード
JCBゴールドカード
10,000円20歳以上
三井住友ゴールドカード
三井住友ゴールドカード
10,000円30歳以上
Amazon MasterCard ゴールド
Amazon MasterCard ゴールド
10,000円20歳以上
アメックスゴールド
アメックスゴールド
31,000円20歳以上
ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカード
22,000円20歳以上

サービスや特典に目立ったものはありませんが、以下のようにゴールドカードらしい特典も充実。

  • 最高2,000万円の海外旅行保険
  • 6空港のラウンジが無料

中途半端に年会費がかかる一般カードなんかよりは、遥かにコスパが高く、ゴールドカードのサービスを体験したい人にはぴったりです。

「楽Pay」の利用で半額にできるが...
リボ払いの「楽Pay」に登録すれば年会費が半額に。

ただ、リボ払いは金利が高く、せっかく割引できた分が手数料でチャラに、なんてことになると本末転倒です。

「どうしてもお金がない…」という場合以外には「楽Pay」は登録しない方がいいです。

初年度年会費無料

ここで朗報。

実はMUFGカードゴールドの年会費は初年度のみ完全に無料

MUFGカードゴールドは初年度年会費無料

1年間お試し期間が設けられているんですね。(オンライン入会のみ)

使ってみて自分に合わなそうだと感じたら、解約(手数料なし)すればいいだけの話なので、とりあえず発行してみるのもアリだと思いますよ。

いきなり1万円のゴールドカードを発行しても、使いこなせなければ損です。

格安年会費でゴールドカードの雰囲気を知れるので、MUFGカードゴールドは初めてのゴールドカードにおすすめなんですよ!

2.審査が難しくない

MUFGカードゴールドは学生以外なら、18歳を超えていれば誰でも申し込めます。

18歳以上で安定した収入のある方(学生を除く)。※未成年の方は親権者の同意が必要です。

年会費が安いためか、ゴールドカードの中ではかなり優しめの審査基準

一定の年収が必要ですが、求められる基準は高くなく、年100万円程度のアルバイト収入でも問題なし。

あくまで目安ですが、審査通過の口コミを元に判断すると、職業別では次のように考えてみてもいいかもしれません。

公務員
経営者・会社役員
会社員
個人事業主
自由業
専業主婦
学生×
パート・アルバイト
無職×
学生でも持てるかも?
原則学生不可のMUFGカードゴールドですが、職業「アルバイト」して申し込めば、取得できます

“虚偽の申告”のようにも思えますが、バイトさえしているなら、紛れもない事実なので全く問題なし。

カード会社としても重要なのは“収入があること”なので、難なく発行できるでしょう。

3.大手メガバンク(三菱UFJニコス)発行の安心感

MUFGカードゴールドを発行するのは、三菱UFJファイナンシャルグループ(MUFG)の子会社、「三菱UFJニコス」

大手銀行系ならではの歴史&実績で、不正利用に対するノウハウも蓄積されており、安心できるカード会社の一つです。

クレカ自体初めての人は、特典やサービスより、“安心感・信頼度”を優先して選ぶのもいいですね。

VIASOカードユーザーは審査に有利

「MUFGカードイニシャル」などで、返済などをせず、利用実績を積んでいる人は、MUFGカードゴールドの審査に通りやすいはずです。

またVIASOカードなど、同じ「三菱UFJニコス」管理のカードからの切り替えも有利になるでしょう。

  • VIASOカード
  • DCカード
  • ニコスカード

MUFGカードゴールドの6つのメリット

MUFGカードゴールドのメリットは大別すると以下の7つ。

  1. 最短翌営業日発行で、急ぎの時でもOK
  2. 海外旅行保険が自動付帯
  3. 空港ラウンジが無料で使える
  4. 三菱東京UFJ銀行のATM手数料が優遇
  5. 国際ブランドをVISA/Mastercard/JCBから選べる
  6. アメックスブランドと2枚持ちできる(デュアルスタイル)
  7. ETCカードの年会費が無料

一つひとつ見ていきましょう。

1.最短翌営業日発行で、急ぎの時でもOK

MUFGカードゴールドは最短翌営業日発行。

つまり当日中に審査に通れば、翌日には発行され、2日後くらいには手元に届きます。

これよりも早く入手できるのはエムアイカードゴールドJCBゴールドくらい。

年会費格安ゴールドの中ではダントツのはやさなので、急ぎの時には助かりますね。

申し込みは早め早めに!
「申し込みは何時まで!」「審査に通過するのは何時まで!」みたいな規定は特にないです。

午前中に申し込みを済ませるのがベターです。

また、土日を挟むとその分遅くなることにも注意しましょう。

  • 月〜木の申し込み→最短翌日発行
  • 金の申し込み→最短でも月曜発行
  • 土〜日の申し込み→火曜日以降発行(月曜日の申し込みとして処理されるので)

2.海外旅行保険が自動付帯

MUFGカードGOLDには最高2,000万円の海外旅行保険が付帯。

死亡後遺障害2,000万円死亡・後遺症が残った時
傷害治療200万円ケガをした時
疾病治療200万円病気をした時
携行品損害100万円ケータイやカメラなど所持品を盗難・破損したとき
賠償責任2,000万円他人をケガを負わせた時や他人のモノを壊した時
救援者費用200万円入院時・行方不明時の救援者の旅費や探索費用

特に使う可能性が高いであろう、怪我や病気の治療費に対する補償額(傷害治療・疾病治療)が200万円とかなり充実しています。

さらに「自動付帯」なので事前に手続きは一切必要なく、カードを持って行くだけでOK。

クレジットカードの旅行損害保険の自動付帯と利用付帯の違い

「キャッシュレス診察」にも対応(治療費を立て替えなくてOK)と、年会費2,000円ほどのカードとは思えないほど優秀な保険内容です。

2年目以降の補償額には注意
2年目以降は年間利用額が20万円以下だと、補償額が大幅にグレードダウンすることには注意。

海外旅行保険プラン100万円プラン2,000万円プラン
年間利用額20万円未満20万円以上
死亡後遺障害100万円2,000万円
傷害治療20万円200万円
疾病治療20万円200万円
携行品損害10万円20万円
賠償責任100万円2,000万円
救援者費用50万円200万円

「100万円プラン」では傷害・疾病保険も最高20万円と低すぎます…。

旅行保険としての役割をほとんど成さないので、最低でも20万円/年は使うようにしましょう。(16,000円/月と難しくはない)

国内旅行保険も付帯

MUFGカードゴールドには国内旅行保険も充実しています。

死亡後遺障害2,000万円
入院保険金日額3,000円
通院保険金日額2,000円
手術保険金12万円

観光ならまず必要ないでしょうが、レジャー・アウトドアシーン(特にスキーやスノボー)では役に立ちそうです。

海外旅行と違って、健康保険である程度対処できる気もしますが…。

何はともあれ、無料の保険なのでありがたく受け取っておきましょう。

航空機遅延保険の最安

さらに飛行機に関する保険も付帯。

補償額保証内容
乗継遅延費用2万円程度航空機の遅延によりトランジットできなかった場合、宿泊料金や食事代が負担される
出航遅延/欠航
/搭乗不能費用
1万円程度出航予定時刻から4時間以上の遅延やした場合、食事代が負担される
手荷物遅延費用
(ディレイバゲージ)
1万円程度到着後6時間以内に荷物が届かなかった場合、衣類や生活必需品の購入費用が負担される
手荷物紛失費用
(ロストバゲージ)
2万円程度手荷物を紛失された(48時間以内に届かなかった)場合、衣類や生活必需品の購入費用が負担される

遅延や欠航時の宿泊代や食事代、手荷物紛失時に保証を受けられます。(航空機遅延保険

国際便のみならず、国内便も対象と至れり尽くせりなので、旅行や出張が多い人には心強いサービスです。(年会費1万円越えの「スカイトラベラー」でも国際便のみ)

年会費最安値
そもそも「航空機遅延保険」が付帯しているクレジットカードはかなりめずらしく、年会費1万円のゴールドカードですらも、付いていないことがほとんど。

実は、MUFGカードゴールドは「航空機遅延保険」が付帯する、最も年会費が安いカードです。

ここでもコスパの高さを再認識させられます。

3.空港ラウンジが無料で使える

MUFGカードゴールドでは、国内主要6空港+ハワイの空港ラウンジを無料で利用できます。

国内成田国際/羽田/関西国際/中部国際/新千歳/福岡
海外ダニエル・K・イノウエ国際(ホノルル)
対象者本カード会員/家族カード会員(同伴者は有料)

使えるのはいわゆる“カードラウンジ”で、内装はかなり質素。利用者数が多く混雑しており、“超快適”ではないです。

空港に早く着きすぎた時に、ちょっとした時間潰しはできるでしょう。

対象空港がかなり少ない…

多くのゴールドカードでは28〜31空港対応が標準値。

MUFGカードゴールドは使える空港がかなり少ないですね。

年会費空港ラウンジ
エポスゴールドカード
エポスゴールドカード
無料国内主要19空港
ホノルル・仁川
イオンゴールドカード
イオンゴールドカード
無料国内主要6空港
楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカード
2,000円
(税別)
国内主要29空港
ホノルル・仁川
MUFGカードゴールド
MUFGカードゴールド
1,905円
(税別)
国内主要7空港
ホノルル
Amazon MasterCard ゴールド
Amazon MasterCard ゴールド
10,000円
(税別)
国内主要31空港
ホノルル
JCBゴールドカード
JCBゴールドカード
10,000円
(税別)
国内主要31空港
ホノルル
三井住友ゴールドカード
三井住友ゴールドカード
10,000円
(税別)
国内主要31空港
ホノルル
JALアメックスゴールド
JALアメックスゴールド
19,000円
(税別)
国内主要31空港
ホノルル
dカード GOLD
dカード GOLD
10,000円
(税別)
国内主要31空港
ホノルル
楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカード
10,000円
(税別)
国内主要29空港
海外1,200カ所以上
アメックスゴールド
アメックスゴールド
29,000円
(税別)
国内主要28空港
海外1,200カ所以上
セゾンゴールドアメックス
セゾンゴールドアメックス
10,000円
(税別)
国内主要34空港
海外1,200カ所以上
デルタアメックスゴールド
デルタアメックスゴールド
26,000円
(税別)
国内主要28空港
海外600カ所以上
ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカード
22,000円
(税別)
国内主要28空港
海外800カ所以上

地方空港はほとんど対象外と、帰省時にも使いづらいですし、実用的かは微妙なところです…。

4.三菱東京UFJ銀行のATM手数料が優遇

さすがは銀行系のクレジットカード。MUFGカードゴールドでは、ATM手数料の優遇特典があります。

  • 三菱UFJ銀行のATM手数料:無料
  • 提携コンビニATM手数料:月2回無料

※三菱UFJ銀行の「スーパー普通預金(メインバンク プラス)」の口座を持っていることが条件

セブンイレブンやローソン、ファミマなど、大手コンビニのATMなら対象。

飲み会などで、出先で急に現金が必要になった時でも、無料で引き出せるのは地味に嬉しい特典ですね。

5.国際ブランドをVISA/Mastercard/JCBから選べる

MUFGカードゴールドでは、国際ブランドをVISA/Mastercard/JCBから選べます。(別にMUFGカードゴールドアメックスもある)

上記のツイートのようにデザイン性で決めるなど、好き好きではありますが、おすすめは次のような選び方。

  • 海外によく行く:VISA/MasterCard
  • Apple Payを多用する:MasterCard/JCB
  • 国内メイン/nanacoユーザー:JCB

海外利用を考えると、やはり使える地域が最も多く海外キャッシングできるATMも多いVISAかMasterCard。

Apple Payをよく使うなら、オンラインでも使えるMasterCardかJCB。

国内メイン、またはnanacoチャージでポイントを…という方ならJCBがおすすめです。

複数持ちの場合は散らすのがベター
他にもクレジットカードを所有している場合は、国際ブランドを散らすのがおすすめです。

店舗によって使えるブランドが異なるので、違うブランドのクレジットカードを持つ方が守備範囲が広くなります。

銀聯カードも発行できる

MUFGカードゴールドでは銀聯ブランドのカードも発行できます。

“銀聯”とは中国の国際ブランドで、中国国内はほとんどの店が銀聯メイン。

VISAやMasterが使えない店も多いので、中国出張が多い人は銀聯カードがを持っておくと便利でしょう。(他にも、「三井住友カード」も銀聯カードを発行)

必要性は弱まっている
2019年11月より「アリペイ」や「WeChatPay」は国際ブランドと連携し、クレジットカードチャージに対応し、外国旅行者にも使いやすいサービスに。

そのため銀聯カードの必要性は以前よりも弱まってきています。

6.アメックスブランドと2枚持ちできる(デュアルスタイル)

MUFGカードゴールドは、アメックスブランドのMUFGカードゴールドと2枚持ちできます。(デュアルスタイル)

  • 1枚目:MUFGカードゴールド (VISA/Mastercard/JCB)
  • 2枚目:MUFGカード・アメリカン・エキスプレス®・カード

似たカードを2枚もつ意味はあまりなさそうですが、以下のような恩恵も受けられます。

  • 2枚目は年会費250円と格安で持てる
  • 利用可能店舗の幅が広がる
  • ポイントを合算できる
  • 窓口が一つで管理が楽

7.ETCカードの年会費が無料

MUFGカードゴールドはETCカードの年会費が無料。(ETCスルーカード)

発行手数料や解約手数料なども一切かかりません。

年会費無料
発行手数料無料
解約手数料無料

ETC利用分はポイント対象外のカードも多い中、きちんと1,000円につき1ポイントもらえるので、かなり優良です。

MUFGカードゴールドの4つのデメリット

MUFGカードゴールドのデメリットは大別すると4つ。

  1. ステータス性は高くない
  2. 通常ポイント還元率が0.4%低め
  3. 限度額が低めのこともある
  4. 家族カードの年会費が有料

申し込み前に必ず確認しておきましょう。

1.ステータス性は高くない

MUFGカードゴールドは審査がそこまで厳しくなく、年会費も2,000円程度と格安。

他のゴールドカードに比べて所有者も多く、ステータス性に期待できません…

評価されることもある

ただこれは、クレジットカードに精通している人からみると…です。

金色の券面を見ただけで、「すごい!ゴールドカード!金持ち」と思う人もたくさんいます。

結局ステータスは他者からの認識の問題なので、MUFGカードゴールドでも十分なのでしょう。

2.通常ポイント還元率が0.4%低め

MUFGカードゴールドはショッピングの月間利用金額1,000円ごとに1ポイント(グローバルポイント)が貯まります。

1ポイント=約4円なので、通常ポイント還元率は0.4%

常時1.0%以上の年会費無料カードもあることを考えると、かなり低い部類です。

年間の利用額に応じて還元率アップ

ただ、年間利用額に応じてボーマスポイントがもらえるので、実際の還元率はもう少し高いです。(グローバルPLUS)

年間利用額ボーナスポイント
50〜100万円+50%
100万円〜+20%

増加幅は大きくなく、最大でも0.6%と高還元率とは言えないですが、少しは足しになるでしょう。

基本還元率こそ低いですが、他にも還元率アップのチャンスがあるので、意外とポイントが貯まりやすいカードですよ。

  • アニバーサリーポイント→指定月に還元率1.5倍
  • POINT名人.com
  • プレミアムスタープログラム

ポイントの使い道はキャッシュバックがおすすめ

グローバルポイントの主な交換先をまとめました。

キャッシュバック500P
⇒2,000円分
Amazonギフト券1,000P
⇒4,000円分
iTunes Card1,000P
⇒4,000円分
楽天ポイント200P
⇒800P
Tポイント200P
⇒800P
Pontaポイント200P
⇒800P
dポイント200P
⇒800P
WAONポイント200P
⇒600P
nanacoポイント200P
⇒600P
JALマイル200P
⇒400マイル
ビックカメラポイント500P
⇒2,500ポイント

還元率こそ低いですが、交換先は充実しています。(カタログギフトなどもアリ)

ポイントの使い道に困った時は、キャッシュバックがおすすめですよ。(そこそこ良いレートですし)

3.限度額が低めのこともある

MUFGカードゴールドの限度額は10万〜200万円。この範囲の間で審査に基づき設定されます。

カード会社からの信用が低ければ容赦なく低めの限度額に設定されるので、10万円の枠しかもらえないことも…。

ゴールドカードといえど、必ず高くなるわけではなく、「枠の確保」には向かないです。

4.家族カードの年会費が有料

MUFGカードゴールドの家族カードは年会費が400円+税と有料。

1枚目2枚目
初年度無料無料
2年目以降無料400円+税

ただ家族カードでも旅行保険や空港ラウンジ特典がつくので、むしろ安いですね。

また、1枚目&初年度は無料なので、夫婦で持つ分には維持費ゼロですよ。

MUFGカードゴールドのよくある質問

MUFGカードゴールドに関するよくある質問をQ&A形式でまとめました。

  • MUFGカードゴールド・アメリカン・エキスプレスカードとの違いは?
  • MUFGカードゴールドプレステージとの違いは?
  • 締め日はいつ?

Q.MUFGカードゴールド・アメリカン・エキスプレスカードとの違いは?

MUFGカードゴールドとMUFGカードゴールド・アメリカン・エキスプレスカードの違いを表にまとめてみました。

MUFGカードゴールド
MUFGカードゴールド
MUFGアメックスゴールド
MUFGアメックスゴールド
年会費1,905円+税1,905円+税
国際ブランドVISA/Mastercard/JCBAmerican Express
国内での還元率
(初年度)
0.4%
(0.4%)
0.4%
(0.6%)
海外での還元率0.4%0.8%

国際ブランドと海外のポイント還元率が違うくらいで、大きな差はありません。

以下の基準で選ぶといいでしょう。

  • 国内での使いやすさ重視→MUFGカードゴールド
  • 海外での還元率重視→MUFGカードゴールドアメックス
  • 使い分けていいとこ取り→デュアルスタイル(2枚持ち)

Q.MUFGカードゴールドプレステージとの違いは?

MUFGカードゴールドのワンランク上にMUFGカードゴールドプレステージがあります。

MUFGカード
ゴールド
MUFGカード
ゴールドプレステージ
年会費1,905円10,000円
還元率
海外旅行保険最高2,000万円最高5,000万円
空港ラウンジ国内6空港+ハワイ国内31空港+ハワイ

年会費が高くなる分旅行保険やラウンジサービスが充実します。

ただ年会費1万円も払うとなると、他にもオススメできるカードがたくさん…。

dカード GOLD
dカード GOLD
10,000円20歳以上
楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカード
10,000円20歳以上
JCBゴールドカード
JCBゴールドカード
10,000円20歳以上
三井住友ゴールドカード
三井住友ゴールドカード
10,000円30歳以上
Amazon MasterCard ゴールド
Amazon MasterCard ゴールド
10,000円20歳以上

MUFGカードゴールドの良さは、年会費が格安だから成り立っていたことなので、ゴールドプレステージは正直微妙です。

Q.締め日はいつ?

MUFGカードゴールドの締め日と支払日は以下の通り。

締め日毎月15日
支払日翌月10日

他のカードでは月末締め、翌月末支払のことが多く、MUFGは少し特殊です。

このように区切り目がずれているカードを持っていると、キャッシュフローの面で助かることがありますよ。

MUFGカードゴールドの総評:年会費格安でハイコスパなゴールドカード

最後にMUFGカードゴールドの特徴を簡単におさらいしておきましょう。

  • 年会費が1,905円+税と格安
  • 審査が難しくない
  • 大手メガバンク(三菱UFJニコス)発行の安心感
  • 最短翌営業日発行で、急ぎの時でもOK
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • 空港ラウンジ
  • 三菱東京UFJ銀行のATM手数料が優遇
  • 国際ブランドをVISA/Mastercard/JCBから選べる
  • アメックスブランドと2枚持ちできる(デュアルスタイル)
  • ETCカードの年会費が無料
  • ステータス性は高くない
  • 通常ポイント還元率が0.4%低め
  • 限度額が低めのこともある
  • 家族カードの年会費が有料

ゴールドカードにしては年会費が格安で、審査の敷居が高くないMUFGカードゴールド。

海外旅行保険や空港ラウンジ特典は決して充実しているとは言えませんが、ゴールドカードらしいサービスを体感できます。

年会費が高額なカードを申し込む前に、カード特典が自分に必要か見極めるための練習台としても、おすすめできる一枚ですよ。