エポスゴールドカードのインビテーション条件は?還元率や特典、空港ラウンジもメリット・デメリットで解説

エポスゴールドカードのインビテーション条件は?還元率や特典、空港ラウンジもメリット・デメリットで解説

シェアしてあとで読む

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード
招待or年50万以上の利用で年会費ずっと無料。最大還元率1.5%でポイント有効期限もないハイスペックゴールド。

「いいかも」度は?
星をタップで投票!

12345
4.20 / 5

読み込み中...
審査情報
難易度
(※独断)
C
基本情報
年会費通常5,000円(税別)
初年度5,000円(税別)
還元率0.50%~1.50%
発行期間通常2~3週間
旅行保険海外:自動付帯/国内:なし
電子マネー搭載-
スマホ決済Apple Pay/Google Pay/楽天ペイ
追加カード家族カード/ETCカード
メリット・デメリット
  • ポイントの有効期限がなくなる(通常2年)
  • 豊富な種類からポイント3倍の店舗を3つ決められる
  • 年間利用額に応じてボーナスポイント(実質還元率は最大1.5%)
  • 全国10,000店舗以上でポイントアップや割引
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • 国内主要空港ラウンジが無料
  • Apple PayやGoogle Pay、楽天ペイも利用可
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • 年会費5,000円(年50万以上使えば以降ずっと無料/またはエポスカードからの招待なら無料)
  • 家族カードは発行不可(家族に紹介して年会費無料でゴールド発行は可)
  • 国内旅行保険は付帯されない
  • ANA、JAL両マイルに交換できるがレートは低め(約50%)
  • 国際ブランドはVISAのみ(世界中で使える)
詳細データ
海外旅行保険自動付帯
死亡後遺障害1,000万円
傷害治療300万円
疾病治療300万円
携行品損害20万円
賠償責任2,000万円
救援者費用100万円
ラウンジサービス
利用可能ラウンジ国内主要空港ラウンジが無料
電子マネー・スマホ決済
電子マネー
搭載
-
電子マネー
チャージ
楽天Edy(1,000円で5ポイント)
スマホ決済Apple Pay/Google Pay/楽天ペイ
家族カード
年会費税別-
発行手数料税別-
備考-
ETCカード
年会費無料
発行手数料無料
還元率200円で1ポイント
備考-
エポスゴールドカードに関する記事
よく比較されるカード
マイスターの評価
通常還元率こそ0.5%と高くないものの、ボーナスポイントや選べるポイントアップショップで実質最大1.5%の超高還元率に。インビテーションか、一度でも年50万以上使えばずっと年会費無料になる、コスパ最高のゴールドカードです。マルイユーザーに限らず、日々の買い物をお得にしたいあらゆる人におすすめできる一枚と言えるでしょう。まずはエポスカードからが◎。

エポスゴールドカードは丸井が発行するクレジットカード。エポスカードの上位カードですね。

年会費無料で所有でき、空港ラウンジや海外旅行保険が充実。コスパ最強クラスのゴールドカードです。

かんたんに特徴をまとめてみました。

エポスゴールドカードのメリット・デメリット

エポスゴールドカードを無料で持つ方法(インビテーション)

エポスゴールドカードの年会費は5,000円(税込)

年会費特徴
年会費格安ゴールドカード無料〜2,000円保険内容やサービスは一般カードよりも少しいいくらい
ヤングゴールドカード3,000〜5,000円20代だけが発行でき、年会費こそ安めだが、サービス内容は標準的なゴールドカードに遜色なし
標準的なゴールドカード10,000円〜空港ラウンジ・旅行傷害保険が充実
ハイステータスなゴールドカード20,000円〜ステータス性が高く、カード会社ごとにオリジナルのサービスも付帯

ゴールドカードの中では安めですが、特典やサービスを鑑みると、そこまでの年会費を払う価値があるかは微妙なところです。

しかしエポスゴールドカードは、年会費永年無料で持てる方法があるので、非常に人気が高いカードなんです。

インビテーション(招待)で年会費5,000円(税込)→永年無料に

年会費を永年無料にする方法はいたってシンプル。

エポスカードを使って、インビテーションが来たら申し込むだけです。

たったこれだけで、年会費5,000円(税込)→永年無料になるので、ほとんどの人がこの方法でエポスゴールドを手に入れています。

途中からでも年会費無料にできるが…

直接エポスゴールドカードを申し込んでも、条件を満たせば途中から年会費を無料にできます。

エポスゴールドカードの年会費と無料になる条件

ただし注意したいのが、どんなに早く条件を達成しても、初年度分の年会費が必ずかかるということ。

せっかくなら、初年度も年会費無料で持ちたいですね…。インビテーションを目指すのが賢明です。(どうしても今すぐ欲しい人は後述する「審査難易度はどのくらい?」を参照してください。)

インビテーション(招待)条件はかんたん

残念ながらエポスゴールドカードのインビテーション条件は公開されていません。

ただ、Twitter上の口コミを見る限り、かなり容易そうです。

  • 3ヶ月以内に20万円以上使う
  • 半年以内に30万円以上使う
  • 1年以内に50万円以上使う

兎にも角にも短期間で20〜50万円ほど使えば、エポスゴールドのインビテーションが届くみたいです。

Twitterの口コミ

まずはエポスカードからがオススメ

というわけでエポスゴールドを年会費無料で持ちたいなら、まずはエポスカードを発行するのが良さそうですね。

エポスカード
エポスカードのメリット・デメリット
年会費通常無料
初年度無料
審査難易度F(審査難易度「F」について
還元率0.50%~1.25%
公式サイトhttps://www.eposcard.co.jp
4.13 / 5.00
年会費無料で海外旅行保険が自動付帯、全国10,000以上の店舗で割引やポイントアップも。
今なら新規入会で最大5,000円相当の
エポスポイントがもらえる!
高校生を除く満18歳以上なら申し込み可!キャンペーンをくわしくみるエポスカード詳細データ・評価をみる
1分で分かる!
エポスカード
  • 年会費無料ながら海外旅行保険が自動付帯
  • 店舗受取なら最短即日発行できる
  • マルイの年4回開催されるセールで10%OFF
  • 全国10,000店舗以上でポイントアップや割引
  • キャッシングサービスが充実
  • 審査基準はやさしめ(学生や主婦も可)
  • たまるマーケット経由のネット通販でポイント最大30倍
  • Apple PayやGoogle Pay、楽天ペイも利用可
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • 家族カードは発行不可
  • ステータス性はない
  • 国内旅行保険は付帯されない
  • ANA、JAL両マイルに交換できるがレートは低め(約50%)
  • 郵送の場合は届くまで一週間程度
  • 国際ブランドはVISAのみ(世界中で使える)
エポスカード
エポスカード
エポスゴールドカード
エポスゴールドカード
年会費無料5,000円(税込)
(招待で無料)
ポイント有効期限2年なし
年間利用額に対してのポイント付与なし50万円以上→2,500ポイント
100万円以上→10,000ポイント
空港ラウンジなし国内空港ラウンジ
海外旅行保険傷害治療:200万円
疾病治療:270万円
傷害治療:300万円
疾病治療:300万円
家族カードなし無料

エポスゴールドと比較してしまうと、劣ってしまいますが、クレマイがおこなった調査では「一般カード人気ランキング」で第7位の実力派カード

インビテーションが届くまでの数ヶ月間使うだけですし、特に使いづらさは感じないと思いますよ。

エポスカードを評価!
通常還元率は低めなので楽天カードヤフーカードに劣るものの、年会費無料で海外旅行保険が自動付帯なのは稀有な特徴。「マルコとマルオの7日間」で10%OFF、10,000以上の店舗で割引やポイント優遇があるため、サブカードとしての使い勝手は抜群です。年50万円以上目安で、エポスゴールドの招待も。招待なら年会費無料で高還元率ゴールドカードを手に入れられるので非常にお得ですね。(通常は税込5,000円)

エポスゴールドカードの6つのメリット

エポスゴールドカードのメリットは大別すると6つ。

  1. 国内主要空港ラウンジ(+ハワイ・韓国)を無料で利用できる
  2. ポイント3倍の「ポイントアップショップ」を3つ選べる
  3. 年間利用額に応じて最大1万円のボーナスポイント
  4. 充実した海外旅行保険が自動付帯
  5. マルイで開催される「マルコとマルオの7日間」で10%OFF
  6. 10,000店舗以上で割引や優待

年会費無料で使うことを前提で考えると、とんでもなくサービス・特典が充実していると感じるはずです。

1.国内主要空港ラウンジ(+ハワイ・韓国)を無料で利用できる

エポスゴールドカードでは、国内主要20空港とハワイ・韓国の空港ラウンジを無料で利用できます。(くわしくは公式サイト「エポスゴールドで利用可能な空港ラウンジ」

いわゆるカードラウンジというもので、ソフトドリンク無料・WiFi完備。(那覇の空港ラウンジではシークワーサージュースが無料)

空港に早く着きすぎても、ゆったり休憩できますし、充電も完備なので仕事もできますね。

同伴者は1,080円かかるが…

ただし、空港ラウンジの利用料金が無料になるのは、本人のみ。

同伴者は1回あたり1,080円かかります。

しかし、エポスファミリーゴールド(家族カードのようなもの)を持っていれば、家族も無料になりますよ。(くわしくは「家族カードは発行不可(紹介は可能)」で後述)

高級空港ラウンジを使いたいなら
ただしエポスゴールドカードで使える空港ラウンジ(カードラウンジ)は基本的に国内のみ(プラスでハワイ・仁川)で、簡易的なサービスしか受けられず、混雑していることもしばしば。

しかしゴールドカードの中には、海外の高級空港ラウンジを利用できるものも何枚かあります。

高級空港ラウンジ×ゴールドカード

軽食、アルコール無料、シャワーなども完備しているので、海外旅行が多い人は持っておきたいところです。

空港ラウンジはそもそも、年会費が高めのカードのサービス。(そうしないと採算が取れない)

それを、年会費無料のエポスゴールドでも使えるのは、すごいですね。

これだけでも、取得を目指す価値がありそうです。

2.ポイント3倍の「ポイントアップショップ」を3つ選べる

エポスゴールド限定の特典の「選べるポイントアップショップ」

自分でよく使う店舗から3つ選び、そこでの買い物はポイントが3倍になります。

選べる店舗は本当に種類が豊富で、公共料金やスーパー、ガソリンスタンド、家電量販店などなど、大体は網羅しているので、よく使う店がきっとあるはずです。(参照:エポス公式サイト/選べるポイントアップショップ

エポスゴールドのポイントアップショップ例

うまく組み合わせて賢く節約

自分のライフスタイルで一番出費が多い店を指定すればいいでしょう。

モバイルSuicaへのチャージなんかも魅力的です。(還元率1.5%になるのは、他にビューカードだけなので…)

ちなみに、エポスゴールドの公式サイトによると、人気が高いのは以下の3つのショップみたいですよ。

エポスゴールドカードのポイントアップショップの人気上位3店舗

マルイでは無条件でポイント2倍

エポスゴールドではマルイやモディの買い物は、無条件で最大3倍のポイントがつきます。(ポイントアップに指定しなくても)

  • 「1回/2回/ボーナス一括払い」ポイント2倍
  • 「3~36回分割払い/リボ払い」ポイント3倍

分割払いやリボ払いのほうが多くポイントをもらえますが、手数料で相殺されては本末転倒なので、オススメできません。

3.年間利用額に応じて最大1万円のボーナスポイント

エポスゴールドカードでは年間利用額に応じて、ボーナスポイントがもらえます

エポスゴールドカードは年間利用額に応じてボーナスポイント

年間100万円以上で10,000ポイント…。これは激アツ。

基本還元率こそ低いカードですが、この特典のおかげで大幅に還元率がアップします。

年間利用額通常ポイントボーナスポイント還元率
20万円1,000ポイント0ポイント0.5%
50万円2,500ポイント2,500ポイント1.0%
80万円4,000ポイント2,500ポイント0.8125%
100万円5,000ポイント10,000ポイント1.5%
200万円10,000ポイント10,000ポイント1.0%
300万円15,000ポイント10,000ポイント0.8333%

100万円ピッタリが一番お得

最も還元率が高くなるのが、100万円使った時。なんと1.5%です。(いわゆる“高還元率”の楽天カードでも1.0%)

エポスゴールドは年間利用額100万円が一番高還元率

平均すると、1ヶ月あたり8〜9万円ほど使えばいいだけなので、結構余裕で達成できそうですね。

逆に200万円、300万円といくら多く使っても、追加でボーナスポイントがもらえることはないので、ご注意を。

4.充実した海外旅行保険が自動付帯

エポスゴールドカードの特典で一際脚光を浴びているのが海外旅行保険

補償額が充実しており、さらに自動で付帯。事前の手続きは一切必要なしです。

補償額保険の対象
死亡後遺障害1,000万円死亡・後遺症が残った時
傷害治療300万円ケガをした時
疾病治療300万円病気をした時
携行品損害20万円ケータイやカメラなど所持品を盗難・破損したとき
賠償責任2,000万円他人をケガを負わせた時や他人のモノを壊した時
救援者費用100万円入院時・行方不明時の救援者の旅費や探索費用

高額年会費のゴールドカード並みの補償額

海外旅行保険の項目の中で最も重要なのが、ケガや病気の治療費を補償してくれる「傷害・疾病治療費用」

国民保険も適用されない海外では、治療費が非常に高いので、「傷害・疾病治療費用」が高いエポスゴールドカードは重宝されています。

治療費用の補償額だけで言えば、アメックスゴールドに勝るとも劣らずです。

エポスゴールドカード
エポスゴールドカード
アメックスゴールド
アメックスゴールド
年会費5,000円(税込)
(招待で無料)
5,000万円(利用付帯:+5,000万円)
死亡後遺障害1,000万円5,000万円(利用付帯:+5,000万円)
傷害治療300万円200万円(利用付帯:+100万円)
疾病治療300万円200万円(利用付帯:+100万円)
携行品損害20万円100万円
賠償責任2,000万円4,000万円
救援者費用100万円300万円(利用付帯:+100万円)

“最強”のエポスカードよりもさらに充実

そもそもエポスカードの海外旅行保険は“最強”と名高く、海外旅行者からは絶大な人気があり、とくにノマドワーカーからバックパッカーからも熱く支持されています。

そのエポスカードよりも充実した補償額になっているのがエポスゴールド

エポスカード
エポスカード
エポスゴールドカード
エポスゴールドカード
死亡後遺障害500万円1,000万円
傷害治療200万円300万円
疾病治療270万円300万円

海外旅行保険のために、エポスカードを所有しているなら、エポスゴールドを目指さない理由がみあたりませんね。

5.マルイで開催される「マルコとマルオの7日間」で10%OFF

さすがは、丸井発行のクレジットカード。

年4回にマルイやモディで開催される「マルコとマルオの7日間」では、エポスゴールドカードで支払いをすると、10%オフになります。(マルイウェブチャンネルも対象)

マルコとマルオの7日間

さらっと10%OFFと言いましたが、かなり大きい割引ですね。

具体的に考えると10%OFFの強烈さがわかる

具体的に考えてみればその強烈さがわかるはずです。

購入額割引額
1,000円100円
5,000円500円
10,000円1,000円
20,000円2,000円
100,000円10,000円

5,000円の服を買ったとしても、500円割引されるのでその浮いたお金でちょっとした化粧品を買うこともできますし、100,000円の高級バックを買った時なんかは、10,000円もお得に。

開催期間は例年3月/5月/9月/11月の後半なので、欲しいものをまとめ買いすると大幅な節約になりますよ!

無印良品週間と被ると最強

無印良品週間(無印のセール期間)とマルコとマルオの7日間が被ると、なんと最大19%に。

特に3月と9月は被りやすいのだとか。無印ユーザーは絶対にエポスゴールドカードを持っておきたいですね。

ちなみに無印がある丸井は以下の通りです。

  • 中野マルイ
  • 丸井吉祥寺
  • 上野マルイ
  • マルイファミリー志木
  • 大宮マルイ

6.10,000店舗以上で割引や優待

エポスゴールドカードの真価はマルイではなく、全国10,000店舗以上にのぼる加盟店での割引やポイントアップ優待で発揮されます。

いくつか例を挙げるとこんな感じです。

  • ビックエコー・カラオケ館などで30%OFF
  • モンテローザグルプの居酒屋(白木屋、魚民、笑笑など)でポイント5倍
  • イオンシネマ1,800円→1,300円
  • アパホテルでポイント5倍・チェックアウト1時間延長無料

全て紹介しようとするときりがないですが、電気屋や居酒屋、家具屋、美容系などほぼ全てのジャンルの加盟店で優待を受けることができます。

筆者は特にビックエコーでの30%割引はよく使っていますね。エポトクプラザでチェックしてみましょう。

チケットの優待が人気

エポトクプラザの口コミを調べたところ、「チケット優待」に評価が偏っていました。

どうやら、エポトクプラザ用の枠が用意されており、競合が少なくチケットを取りやすいみたいです。

チケットの種類はさまざま。

  • 宝塚
  • ミュージカル
  • ジャニーズの舞台(過去にはドリボ・ジャニアイ・SHOCKなど)

このチケット優待を使うためにエポスゴールドカードを発行した、という人までいるのは、年会費無料のカードならではですね。

エポスゴールドカードの4つのデメリット

エポスカードのデメリットは大別すると4つ。

  1. 通常ポイント還元率は0.5%と低め
  2. 国際ブランドがVISAのみ
  3. 家族カードは発行不可(紹介は可能)
  4. ステータス性が低い

デメリットもそれなりにあるように見えますが、ところどころに「ただし…」という部分もあります。一つひとつ見てみましょう。

1.通常ポイント還元率は0.5%と低め

エポスゴールドカードの基本還元率は0.5%と低め。

楽天カードJCBカードWなど、いわゆる“高還元率カード”と比較すると半分です。

ただ、ポイントが貯まりにくいかと言われると、全くそんなことはないです。

ポイントアップのチャンスは多め

これはメリットで紹介したとおりですが、エポスゴールドはポイントアップのチャンスが多いからですね。

  • 年間利用額に応じてボーナスポイント(実質還元率は最大1.5%)
  • ポイント3倍の店舗を3つ決められる
  • マルイ系列でポイント2倍(リボ払いなら3倍)
  • 全国10,000店舗以上でポイントアップや割引

普通のエポスカードでは、メインカードとして使っていくに心細かったですが、エポスゴールドはメイン利用していいと思います。

細かいアドバイスですが、エポスゴールドで年間利用額が100万円を超えたら、楽天カードなどの高還元率カードを使うといいですよ。(ボーナスポイントの都合上)

ポイントの有効期限もなし

さらにエポスゴールドで貯まるポイントには有効期限がありません。

  • エポスカード→有効期限2年
  • エポスゴールド→無期限

ポイント失効の心配が一切なく、ゆっくり貯めて、自分のペースで使っていけますよ。

高還元率×無期限はめずらしい
そもそも、高還元率のカードが存在するのは、カード会社がポイントの失効までを想定しているから。

世界中で発行されたクレジットカードのポイントのうち、実に3割〜5割は失効しているそうです。(インヴァストカードの宣伝より)

そのため、還元率と有効期限は反比例する傾向にあるんですが、エポスゴールドは二刀流でかなり珍しいです。

  • 高還元率カード→有効期限1〜2年のことが多い
  • 還元率が低めのカード→3年〜無期限のことも

2.国際ブランドがVISAのみ

エポスゴールドカードの国際ブランドはVISAのみ。

楽天カードのようにVISA/MasterCard/JCB/American Expressの4種類から選べるクレジットカードもありますが、エポスゴールド カードでは1種類だけです。

シェアNO.1で世界中どこでも使いやすい

しかし、決済額のシェアや利用者数はVISAがダントツ。

加盟店数もMastercardに並び1位で、世界中どこでも使えるので、問題ありませんね。

3.家族カードは発行不可(紹介は可能)

エポスゴールドカードでは家族カードを発行できません。

一般カードではたまにあることなんですが、ゴールドカードでこれは珍しいですね。

しかし2018年6月28日より、家族カードに準ずる「エポスファミリーゴールド」を発行できるようになりました。

エポスファミリーゴールドを紹介できる

エポスゴールド所有者が二親等以内の家族にゴールドカードを紹介できるシステムがあります。

その家族が発行できるカードの名前が、「エポスファミリーゴールド」

エポスファミリーゴールドの仕組み

年会費永年無料で、空港ラウンジや海外旅行保険など、本カード会員が受けられるサービスを全て受けられます。

少し回りくどい説明になってしまいましたが、「家族はエポスゴールドを年会費無料でもてる」という認識でOKです。

一般的な家族カードのサービスもある

エポスファミリーゴールドは、正確に言うと「家族カード」ではないですが、受けられるサービスを考慮すると立派な「家族カード」と言えるでしょう。

  • 引き落とし口座を一つにまとめられる
  • 家族合計の年間利用額に応じてボーナスポイント(ファミリーボーナスポイント)
  • 家族同士でポイントをシェアできる(ポイントシェア)

唯一異なる点といえば、“審査”が一応ある、という点くらいでしょうか。(ただし評判では優しめ)

エポスゴールドでは、「さらに便利な家族カード」、を発行できるんですね。

4.ステータス性が低い

ゴールドカード=ステータス性が高い、という共通認識があるかと思います。

しかし、エポスゴールドカードはもともと年会費が5,000円(税込)と安く、ほとんどの人が無料で使っています。

他のゴールドカードに比べて、入手難易度が非常に低く、所有者も多い今、ステータス性には期待できません。(というよりもほぼ皆無?)

ステータス性は希少性や歴史的価値によって生まれるので、仕方がないことです。

ただ、「ステータス性よりもお得さ重視」で実用性を求める人には、エポスゴールドカードはピッタリでしょう!

高ステータスのクレカが欲しいなら…

プラチナカードやブラックカード、格安・若者向けゴールドカードが乱立する現在、dカード GOLDに限らず、ゴールドカード全体のステータス性がかなり下がってきています。(取得難易度が下がったため)

ただ、歴史あるアメックスや三井住友・JCBあたりのゴールドカードは依然として高いステータス性を誇ります。

ステータス×ゴールドカード

さらなるステータス性を求める人は、以下の記事も参考にしてみてください。

エポスゴールドカードのよくある質問

エポスゴールドカードに関するよくある質問をQ&A形式で回答していきます。

Q.限度額はどのくらい?

エポスゴールドカードの限度額は50〜300万円。

最低限度額の高さが一際目を引きますね。

他のゴールドカードと比較しても高いので、ショッピング枠確保にも有効に働きそうです。

カード名年会費(税別)限度額
dカードゴールド10,000円10万〜300万円
楽天プレミアムカード10,000円10万〜300万円
エポスゴールドカード5,000円(招待で無料)50〜300万円
JCBゴールドカード10,000円50万〜300万円
JALアメックスゴールド19,000円50万〜300万円

Q.審査難易度はどのくらい?

仮に、エポスゴールドカードを直接申し込む(エポスカード挟まず)とすると、審査基準はどのくらいなのか、という話ですね。

申し込み条件は「20歳以上(学生を除く)」のみ。

求めらる年収や属性は一般カードの少し上くらい。大卒の初任給くらいあれば問題なく発行できるはずです。

クレマイ内では審査難易度C
クレマイ編集部が独自で発行者の口コミを調査しG〜AAクラスに審査難易度を分類しています。

エポスゴールドの審査難易度はCでした。

※実際の審査難易度とは異なる場合があります。あくまで傾向として参考にしてください。

やはりインビテーションを待つのが確実

あくまで目安ですが、審査通過の口コミを元に判断すると、職業別では次のように考えてみてもいいかもしれません。

公務員
経営者・会社役員
会社員
個人事業主
自由業
専業主婦
学生×
パート・アルバイト
無職×

中には主婦や、アルバイトでも審査に通過したという事例も多くあるので、年会費が1万円前後のゴールドカードの審査に落ちてしまった人でも申し込みしてみる価値は十分にあるでしょう。

ただし、インビテーションを待つ方が審査は確実ですし、年会費も永年無料になるので、まずはエポスカードから

Q.JQエポスゴールドってなに?

JQエポスゴールドとは、マルイとJR九州のコラボカード。

通常のエポスゴールドとの違いはこんな感じです。

  • JRキューポが貯まる
  • ANAマイルに高レートで交換できる
  • 直接申し込み不可

取得方法が少し面倒くさいですが、ANAマイルに高レートで交換できるので、ANAマイラーに人気があります。

  1. エポスカード→JQエポスカードに切り替え→JQエポスゴールドのインビテーションを待つ
  2. エポスゴールド→JRおおいたシティ、大分・鹿児島アミュプラザでJQエポスゴールドに切り替え

ANAマイル還元率が高い

JRキューポのANAマイル交換レートのよさは、エポスポイントと比較すると歴然。

エポスポイント1,000ポイント→600ANAマイル
JRキューポ1,000ポイント→810マイル

エポスゴールドのポイント3倍特典やボーナスポイント特典と合わせると、ANAマイル還元率は2%を超えてきます

ポイント交換方法は、陸マイラーの方にはおなじみのソラチカルート。(JRキューポ→GPOINT→LINEポイント→メトロポイント→ANAマイル)

ただ面倒臭いので、ANAマイラーじゃない人は、無理にJQエポスゴールドを使わなくてもいいと思います。

総評:海外旅行保険や空港ラウンジも使えて、年会費無料のカードでは最強

最後にもう一度エポスゴールドカードの特徴をおさらいしておきましょう。

  • インビテーション(招待)で年会費5,000円(税込)→永年無料に
  • 国内主要空港ラウンジ(+ハワイ・韓国)を無料で利用できる
  • ポイント3倍の「ポイントアップショップ」を3つ選べる
  • 年間利用額に応じて最大1万円のボーナスポイント
  • 充実した海外旅行保険が自動付帯
  • マルイで開催される「マルコとマルオの7日間」で10%OFF
  • 10,000店舗以上で割引や優待
  • 通常ポイント還元率は0.5%と低め
  • 国際ブランドがVISAのみ
  • 家族カードは発行不可(紹介は可能)
  • ステータス性が低い

エポスゴールドカードはインビテーションが届いてから申し込むと、年可否が5,000円→永年無料に。

空港ラウンジや海外旅行保険も充実し、年会費が1万円前後するゴールドカードにも遜色ないです。

コスパ抜群のエポスゴールドカードが欲しいなら、まずはエポスカードから