魅力はそのままに、年会費無料の楽天カードにはないゴールドカードならではの特典がたくさん。
年会費 通常 2,160円
初年度 2,160円
還元率 1.00%~5.00%
発行期間 約1週間
旅行保険 海外:利用付帯/国内:なし
電子マネー搭載 楽天Edy
スマホ決済 Apple Pay/Google Pay/楽天ペイ
追加カード 家族カード/ETCカード

>>公式サイトはこちら

メリット
  • 楽天市場などで5.0%という驚異的なポイント還元率になる
  • 国内の主要空港、ハワイ&韓国の空港ラウンジを無料で利用できる
  • ETCカードの年会費が無料になる
  • 年会費の割に海外旅行保険の補償額が大きい
  • Edy搭載、Apple Pay利用可とキャッシュレスにも◎
  • ANAマイルを貯めるのにも適している
  • ポイントは楽天市場や楽天ペイで使えるので、交換できるアイテムは実質無限大
デメリット
  • 年会費が税別2,000円かかる
  • ゴールドカードの中では比較的ステータスは低め
  • 券面がややピンクゴールド寄りなので人を選ぶデザイン
  • 家族カードの年会費が楽天プレミアムカードと同じ
  • Edyより絶対にnanaco!という人には向かない
50代女性(専業主婦)

楽天ポイントがたくさんたまると評判なので、 契約のポイントキャンペーン実施中に思い立って契約した。空港のラウンジで使用できるのも魅力の一つで旅行が更に楽しくなるのがとても良い。実際に今まで以上にたくさんポイントがつきはじ…

50代女性(パート・アルバイト)

楽天ポイントが貯まりやすく利用しやすい。その上、年会費2000円で海外旅行保険や空港ラウンジ利用可能なことなどゴールドカードのいろいろな特典が受けられます。請求明細等の問い合わせのためコールセンターに連絡しましたがその際の…

50代男性(会社員)

楽天カードから乗り換えるだけでポイントがもらえます。ゴールド会員は楽天ポイントが+1倍増えます。ふるさと納税にもポイントがもらえるので、他のカードよりお得です。楽天イーグルス、神戸ヴィッセル、スペインバルセロナが勝った翌…

60代女性(専業主婦)

普通カードも年会費無料でお得でしたが、ゴールドでも2000円という安さに魅力を感じました。ただ、審査の段階で通るかどうかが心配でしたが思ってた以上にすんなり通りびっくりしました。ゴールドになると今まで以上にポイントもたまり…

※現在口コミ投稿機能はメンテナンス中です。

海外旅行保険利用付帯
死亡後遺障害2,000万円
傷害治療200万円
疾病治療200万円
携行品損害20万円
賠償責任2,000万円
救援者費用200万円
ラウンジサービス
利用可能ラウンジ国内主要空港ラウンジ(年間2回まで無料)
電子マネー・スマホ決済
電子マネー
搭載
楽天Edy
電子マネー
チャージ
楽天Edy(200円で1ポイント)
スマホ決済Apple Pay/Google Pay/楽天ペイ
家族カード
年会費540円
発行手数料無料
備考※…最大5枚まで発行可能
ETCカード
年会費無料
発行手数料無料
還元率100円で1ポイント
備考-
楽天ゴールドカードとよく比較されるカード
楽天ゴールドカードに関する人気コラム

楽天ゴールドカードは楽天市場で月9,000円以上利用する人には楽天カードよりもおすすめ!

もくじ

楽天ゴールドカードは楽天市場で月9,000円以上利用する人におすすめ!

楽天ゴールドカードはランク的には楽天カードと楽天プレミアムカードの間に位置するクレジットカード。

楽天カード  楽天ゴールド 楽天プレミアム
年会費 無料 2,160円 10,800円
基本還元率 1.0% 1.0% 1.0%
楽天市場での還元率 3.0% 5.0% 5.0%

どのカードも通常時の還元率が同じですが、楽天市場での還元率は楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードが5%と一歩リード。

そのため、楽天ゴールドカードは楽天市場で月間9,000円以上利用する人は年会費を考慮しても楽天カードよりもお得になりおすすめできるわけです。

そもそも楽天カードはどんなカード?

日本国内で絶対的な人気を誇る「楽天カード」

実際にクレマイが行ったアンケート調査でも所有者数は楽天カードがダントツの一位でした。

最も回答数の多かったクレジットカードランキング(上位20)

確かに、楽天カードマンの広告で爆発的に有名になったこともありますが、その実力を裏打ちする確固たる理由があります。

その人気に秘密は以下の3点にあるでしょう。

  1. ポイントが貯まりやすく、使いやすい
  2. 審査基準が低めで万人が持てる
  3. 年会費が無料で持ちやすい

年会費無料×高還元率、そしてポイントや電子マネーの使い勝手の良さといったバランスの良さは、年代を問わず「持っていて便利」なクレジットカードであると認識されているようですね。

楽天カードと楽天ゴールドカードの共通するメリット

楽天カード・楽天ゴールドカードの最大の魅力はそのポイントの貯まりやすさ。入会キャンペーンでもらえるポイントの多さからも見て取ることができます。

ただ、ポイントは使いやすさも非常に重要です。せっかくポイントを貯めることができても、交換先がなかったり利用するのに手間がかかっては意味がありませんものね。

楽天カード・楽天ゴールドカードでは以下の点がともに抜群に優れていることが、その人気に火がついた要因と考えられます。

  • 通常のショッピングでも還元率1.0%と驚異の高還元率
  • 楽天市場では楽天カードでの決済でポイントが3倍・楽天ゴールドではさらに+2倍(計5倍)
  • その他の楽天サービスを併用することで最大13%(楽天ゴールドは最大15%)ポイント(「SPU(スーパーポイントアップ)キャンペーン」)
  • 楽天市場でどんな商品にでも交換することができるため非常に使い勝手がいい
  • 街中でも楽天Payや楽天ポイントカードのアプリを利用して簡単にポイント活用可能

入会時にポイントが大量にもらえることをはじめとし、キャンペーンの頻度とその多さでも他のカードから一線を画しています。
ポイントの貯まりやすさ・使いやすさを肌で感じられるカードとなっているのです。

楽天ゴールドカードが楽天カードよりも優れている点

基本的に楽天カードと楽天ゴールドカードでは受けられるメリットは似ていますが、2,160円という年会費の分楽天ゴールドカードならではのメリットがあります。

楽天カード 楽天ゴールドカード
年会費 無料 2,160円
楽天市場でのポイント還元率 3% 5%
空港ラウンジ 利用不可 国内28ヶ所
海外ハワイ・韓国の2ヶ所
利用限度額 100万円 200万
紙の利用明細 82円 無料
ETCカード年会費 540円 無料
券面 シルバー ゴールド

楽天ゴールドカードと楽天カードの主な違いは以下の二つ。

  • 楽天市場でのポイント還元率が5%
  • 国内28の主要空港、韓国、ハワイの空港ラウンジを無料で利用可能

これらの特典を使いこなせる人は楽天カードよりも楽天ゴールドカードを使ったほうがお得になるのです。
楽天市場でのポイント付与率が楽天カードが3%に対して楽天ゴールドカードは5%なので年間108,000円(月間9,000円)楽天市場で使う人はそれだけで年会費の元を取れてしまいます

月間9,000円は意外と利用するのは簡単。
普段コンビニやスーパードラッグストアで買い物をしている日用品を楽天市場で購入するだけ達成可能です。

楽天市場には生活に必要なものが全てあると言い切れるくらい品揃えが豊富なので、買い物を楽天市場に絞ってポイントを貯めてみるのもよいでしょう。

さらに、無料で利用できる空港ラウンジは国内の主要空港を網羅しており、国内旅行や出張が多い人は年会費2,160円以上のサービスを受けることは容易です

その他にも

  • ショッピング利用限度額が倍の200万円
  • 紙の利用明細が無料になる
  • ETCカードの年会費が無条件で無料になる

などのメリットがありますよ。

ETCカードを利用する人はさらにお得
楽天カードではETCカードの年会費が540円かかります。(無料にする方法はあるが条件は厳しめ)
ETCカードを利用すると決めている人は楽天カードとの差は実質1,620円。
楽天市場での利用に限ると年間81,000円(月間6750円)の利用でお得になります。

他の格安ゴールドカードと比較しても優秀

ゴールドカードでは年会費や受けられるサービスで以下の3種類に分類することができます。

年会費 特徴
年会費が格安のゴールドカード 無料
or
2,000円前後
カード名にはゴールドという言葉が入っているものの、保険やサービスは一般カードよりも少しいいくらい。空港ラウンジが旅行保険が全くついていないものも多い
学生や若者向けのカード 5,000円前後 学生や若者向けのカードのため、年会費が一般的なゴールドカードの半額くらいだが、保険やサービスは引けを取らないくらい充実している。若者におすすめできるゴールドカード。
一般的なゴールドカード 10,000円前後 空港ラウンジの利用や旅行傷害保険に加えて、カードによってオリジナルのサービスが展開されている。

 
やはり年会費が無料(もしくは2,000円前後)のゴールドカードは以下のような特徴があり、ゴールドカードならではの恩恵をあまり受けることができません。

  • 空港ラウンジが利用できない
  • 海外旅行保険が付帯していないor補償額はかなり少なめ

年会費が2,160円と格安ながら空港ラウンジが利用可能で海外旅行保険も十分な額が付帯している楽天ゴールドカードの優秀さがうかがえます。

楽天ゴールドカードは公式サイトから簡単に申し込むことができ、最短3日で入手できますよ!

さらに詳しく知りたい人は公式サイトや以下の部分を読み進めてみてください!

楽天ゴールドカードと他の楽天カードの比較

楽天が発行するカードには「楽天カード」を含め全部で9種類のクレジットカードがあり、用途に合わせて選ぶのがおすすめです。

楽天ゴールドと楽天プレミアムは海外でのサービスの必要性で選ぶ

楽天プレミアムカードは立ち位置としては楽天ゴールドカードよりも上位で、一般的なゴールドカードに相当すると言われるステータスカードです。

楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードの主な相違点は以下の通り

楽天ゴールドカード 楽天プレミアムカード
年会費 2,160円 10,800円
空港ラウンジ 国内28空港 国内28空港
プライオリティーパス なし 世界中の高級空港ラウンジを利用可能
海外旅行保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高4,000万円(自動付帯)

楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードは通常時や楽天市場での還元率は同じであるため、以下の付帯するサービスで選ぶ必要があります。

  • プライオリティーパス
  • 海外旅行傷害保険

プライオリティーパスとは空港会社が運営する高級空港ラウンジが使えるもので、一番ランクの高いプレステージ会員になるには年429ドルもかかります。
プライオリティ・パス=世界中の豪華な空港ラウンジを利用できる会員制サービス
空港ラウンジを利用したい人はこれだけで年会費の元を取れてしまうため、楽天プレミアムカードを発行する価値がありますね。

楽天ブラックカードを目指すなら
また、楽天カードの最上位ランクの「楽天ブラックカード」のインビテーションが届くのは基本的に楽天プレミアムカードくらいと思っておいた方が良いでしょう。

楽天ゴールドカードは空港ラウンジ・海外旅行保険が充実

楽天ゴールドカードは年会費が格安ながら、空港ラウンジ・海外旅行保険サービスが年会費1万円前後するゴールドカードに遜色がありません

高還元率で普段使いに最適であるに限らず、お守り的な要素のサービスも充実しているのです。

楽天ゴールドカードで利用可能な空港ラウンジ

楽天ゴールドカードで利用できる空港ラウンジは以下の通り。

■北海道地方
新千歳空港・函館空港
■東北地方
青森空港・秋田空港・仙台空港
■関東地方
成田国際空港(第1ターミナル・第2ターミナル)
羽田空港(第1旅客ターミナル・第2旅客ターミナル・国際線旅客ターミナル)
■中部地方
中部国際空港セントレア
■北陸地方
新潟空港・富山空港・小松空港
■近畿地方
大阪国際空港(伊丹空港)・関西国際空港・神戸空港
■中国地方
岡山空港・広島空港・米子空港・山口宇部空港
■四国地方
高松空港・徳島空港・松山空港
■九州地方
福岡空港・北九州空港・長崎空港・大分空港・熊本空港・鹿児島空港
■沖縄地方
那覇空港
■海外(ハワイ)
ダニエル・K・イノウエ国際空港

年会費無料・格安のゴールドカードではそもそも空港ラウンジを利用できるものが少なく、利用できたとしても空港数はかなり少なめ。

年会費 空港ラウンジ
楽天ゴールドカード 2,160円 国内主要28空港
MUFGカードゴールド 2,160円 国内主要6空港・ハワイ
エポスゴールドカード 5,400円 国内20空港/海外2空港

楽天ゴールドカードと同じ数の空港ラウンジを利用しようとしたら、年会費1万円前後の三井住友ゴールドカードやJCBゴールドカードが必要になります。

また、楽天ゴールドカードでは家族カードでも空港ラウンジを利用可能と大盤振る舞いですよ。

空港ラウンジサービスの充実具合は年会費が格安のゴールドカードの中で楽天ゴールドカードは別格。年会費が1万円前後のゴールドカードと同等の国内空港ラウンジを利用できます。

楽天ゴールドカードの海外旅行保険はかなり多め!

傷害死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害 20万円
(免責3,000円)
救援者費用 200万円

年会費が1万円前後するゴールドカードやプラチナカードなどでは基本的に海外旅行保険がついているのですが、年会費が安いカードや無料のカードでは全く付帯していないものが多いです。

しかし、ここでも楽天ゴールドカードは他の格安ゴールドカードよりリード!年会費格安で特典が充実していながらも、「海外旅行傷害保険が付帯している」カードとなっています。

海外で怪我や病気をした場合は治療費が数百万円単位になることも多いですが、その点楽天ゴールドカードがあれば安心ですね。

何を基準に楽天カードの保険は充実していると言えるの?

海外旅行保険ではクレジットカード会社が「最高2000万円!」と最高補償金額を提示しているためかこの数字ばっかりを気にしてしまいがちです。

しかしこの最高補償額というのは、「傷害死亡・後遺障害」の金額のことであり、つまりは旅行中の事故により死亡や後遺障害が残ってしまった時に補償される金額なのです。

現実的に考えてみると旅行中に死亡のリスクがある大事故に遭う確率は稀です。

そのため都市や観光地へなど普通の海外旅行の場合はケガや病気の治療費を補償してくれる「傷害治療費用」と「疾病治療費用」を重視するのが良いでしょう。

海外旅行保険が充実しているとされるアメックスゴールドカード(年会費3万円)と比較しても「傷害治療費用」と「疾病治療費用」の面ではそこまで劣りません。

楽天ゴールドカード アメックスゴールドカード
傷害治療費用 200万円 300万円
疾病治療費用 200万円 300万円
楽天ゴールドカードが年会費が格安ながらいかに海外旅行保険が充実しているかわかりますね。

利用付帯であることには注意が必要!

クレジットカードに付いている旅行保険ではその適用条件には

自動付帯 クレジットカードを旅行に持っていくだけで保険が適用される
利用付帯 旅行旅行に関する費用を事前にクレジットカードで支払った場合適用される

の2タイプがあります。

クレジットカードの旅行損害保険の自動付帯と利用付帯の違い

楽天ゴールドカードの海外旅行保険は利用付帯なので

  • 飛行機のチケット代やツアー代金
  • 搭乗する公共交通乗用具

つまり、飛行機のチケット代やホテルの料金などの旅行にかかる費用を楽天カードで支払いしていなければ保険が効かないことには注意が必要です。

ただ、何も落ち込む必要はありません。
楽天ゴールドカードは高還元率なクレジットカードであるため、普段の生活の数倍、数十倍の利用をする海外への旅費は多くのポイントを貯めるチャンスになる、と捉えれば良いのです。

楽天カードと比べるとどうなの?

楽天カードの海外旅行保険は以下の表の通り。

楽天カード・楽天ゴールドカード
楽天PINKカード ・楽天AMCカード
楽天カードアカデミー・楽天銀行カード
楽天プレミアムカード
利用条件 利用付帯 自動付帯
傷害死亡・後遺障害 2,000万円 5,000万円
(内1,000万円は利用付帯)
傷害治療費用 200万円 300万円
疾病治療費用 200万円 300万円
賠償責任 2,000万円 3000万円
携行品損害 20万円 50万円
(内20万円は利用付帯)
救援者費用 200万円 200万円
楽天ゴールドカードの海外旅行保険は楽天カードと全く同じ額です。
やはり、楽天カードと楽天ゴールドは楽天市場で月間9,000円以上買い物をするかどうかで判断するのが良いでしょう。

楽天ゴールドカードの審査基準は優しめ

楽天ゴールドカードの審査基準について以下の内容を解説します。

  • 審査に通過するための2つの最低基準
  • 審査に通りづらい人の特徴
  • 審査に通過する2つのコツ
  • 審査に落ちた場合の対処法

審査を通過するための2つの最低基準

これらの二つの基準を満たしていないと年収や職業、貯金額などに関わらず必ず審査に落ちます。

  1. 申し込み条件を満たしている
  2. ブラックリスト入りしていない

1.申し込み条件を満たしている

楽天ゴールドカードの申し込み条件は以下の通り。

「20歳以上の一定の収入がある人」

この条件をクリアしていないと審査以前に弾かれてしまいます。

未成年の方は所有することができないので、18歳以上から申し込み可能な「楽天カード」を発行するのが良いでしょう。

2.ブラックリスト入りしていない

また、以下のようにお金の返済や支払いが遅延した場合、金融事故として個人情報機関に登録されます。(ブラックリスト入り)

  • 長期延滞
  • 債務整理(自己破産や任意整理など)
  • 強制解約
  • 代位弁済
  • 債権回収

クレジットカード会社は審査の際に個人信用情報機関の情報を照らし合わせるため、ブラック状態だとクレジットカードを発行してくれません。

見落としがちなケースですが以下のような場合も金融事故情報として個人信用情報機関に登録されてしまいます。

  • 携帯を分割払いにで購入し延滞してしまった場合
  • 奨学金の返済3ヶ月以上延滞してしまう場合

楽天ゴールドカードが審査の際に参照する個人信用情報機関のJICCとCICでは5年事故情報(延滞・債務整理)が残っており、金融事故を起こしてから最低でも5年間はクレジットカードを発行することはできません

楽天ゴールドカードの審査に通りづらいのはこんな人!

クレジットカード会社の審査基準には基本的に次のような3Cがあります。

  1. Capacity(支払いの許容範囲)
  2. Character(入会希望者の性格)
  3. Capital(入会希望者の資産)

楽天ゴールドカードには「一定の収入がある人」という条件があるため、収入もなく資産もない無職の方は3CのうちCapacity(支払いの許容範囲)・Capital(入会希望者の資産)を満たしておらず審査が厳しいと考えられるでしょう。

ただし、次のような場合は、無職の方でも審査可能な(通る可能性がある)パターンと言えます。

  • パートやアルバイトをしている人
  • 専業主婦の方
  • 学生さん
  • 家賃収入などを得ている方
  • 年金を受給している方

3Cのうちcapacity(返済能力)がある程度はあると見なされるためですね。

また、以下のように「個人信用情報」(クレヒス)の状態が悪い人も審査に通りづらい可能性が大きいです。

ブラックリスト明け
金融事故から5〜10年経ってブラック状態が終わった人の個人信用情報には支払い履歴などが一切乗っていない「スーパーホワイト」の状態に。この「スーパーホワイト」ではカード会社側も信用できるかの判断材料がないため、審査に通りにくいのが現状。
多重申し込み
1ヶ月に3枚ほどのクレジットカードやカードローンを短期間で発行した人は審査に通りづらくなる(申し込みブラック)。クレジットカードの現金化などをされて支払いを踏み倒されるリスクをカード会社が回避するためである。
借入やリボが多い
消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠などから年収の3分の1以上の借り入れがあると、総量規制でひっかかり審査に通ることが難しくなる。また借り入れ件数も重要で、3~5社以上あると審査は厳しくなる。
これらのいずれかに該当する人はまずは審査基準が優しめの楽天カードに申し込んでみるのが良いでしょう。

ゴールドカードの中でも審査は優しめ

クレジットカードには以下のようにランクがあり上位のランクに位置するクレジットカードでは年会費や利用限度額が高い分審査の難易度もかなり上がります。

ランク 年会費の目安 審査を通る目安
一般カード 無料~3,000円 学生や新社会人
ゴールドカード 10,000円~30,000円 ある程度勤務年数を重ねた社会人
プラチナカード 20,000円~100,000円 年間利用金額が数百万以上の社会人
ブラックカード 100,000円~ 高い年収や地位、社会的信頼がある方

ただ、楽天ゴールドカードは他のゴールドカードに比べると審査基準は優しめ。どちらかというと一般カードの審査基準に近いものがあります。

例えば通常ゴールドカードでは入会資格として「学生を除く」や「満30歳以上」が設けられており、学生は申し込むことはできません。

仮に入会資格がなく学生でも申し込むことができたとしても、一般のカードより高い審査基準があるため、学生がゴールドカードを持つことは基本的に稀です。

一方、楽天ゴールドカードは学生のかたでも20歳を超えており一定の収入があれば問題なく審査に通過することができるでしょう。

楽天ゴールドカードの審査に通過する2つのコツ

楽天ゴールドカードの審査不安が残る人は以下の2つのコツを実行するだけで審査に通る可能性が高まるでしょう。

世帯年収
夫婦や親など生計を共にしている身内との「世帯年収」を正確に記入することで審査に通りやすくなる。カード会社が恐れているのは支払いの踏み倒し。「世帯年収」がある程度の額あると、たとえ本人の収入が低くても信頼を得ることができる。
キャッシング枠
クレジットカードはキャッシング枠を0円で申請するだけでグンとうかりやすくなる。「お金に困っている」というマイナスイメージを払拭できるためである。
ただし、虚偽申込みはカード会社に見破られる可能性があり、審査落ちの原因となります。楽天ゴールドカードは申込者に求める基準が高い方ではないので、無駄な水増しなどせずに丁寧に申し込みましょう。

楽天ゴールドカードの審査に落ちたら?

万が一楽天ゴールドカードの審査に落ちてしまった場合に備えて、その対象法を解説します。

落ちた原因や審査のコツを把握することでクレジットカードの発行を有利に進めましょう。

落ちた原因はどれ?開示請求も一つの手段

原因は主に以下の7つなので、自分がどれに該当するか考えてみましょう。

  1. そもそもの申込書の不備
  2. 申し込み要件を満たしていない
  3. 高ランクのカードを狙いすぎた
  4. 自分の属性が審査基準を満たしていない
  5. 信用情報に傷が付いている
  6. 申し込みブラックの状態
  7. 借り入れ金額が大きい

また、理由に該当するものがなければブラック状態であることを疑った方が良いです。

楽天ゴールドカードではCICとJICCの個人信用情報を利用して審査を行なっているので、オンラインや郵送窓口で情報開示をし自身の信用情報を確認しましょう。

個人信用情報機関 オンライン(PC・スマートフォン) 郵送 窓口
CIC 1,000円 1,000円 500円
JICC 1,000円 1,000円 500円

次回の申し込みまでは半年は空けたい

審査落ちの原因を把握できたからといって、すぐに再度申し込みをしても審査に通過する可能性は非常に低いです。

といのもクレジットやローンの審査に落ちると申込情報だけが残り、実質審査落ちの証拠が残ることになります。

ただし永久に残り続ける訳ではなく、基本的には最低6か月保管されるとその後は削除されます。

つまり、次回のクレジットカード申し込みは6か月過ぎるのを待ってからにしましょう。

審査に通りやすい楽天カードに申し込む

次回の審査が心配な人は楽天カードに申し込みましょう。

楽天カードの申し込み条件は「高校生を除く満18歳以上の方」のみ。その審査の優しさには定評があります。

また、楽天カードを毎月数万円を利用するなど、利用実績をしっかり積んでいると楽天カードでの「社内クレヒス」は良いものになります。

そうなると、上位ランクに位置する楽天ゴールドカードの審査に通りやすくなりますよ。

楽天カードから楽天ゴールドカードに切り替える方法

すでに楽天カードを所有している人が楽天ゴールドカードに切り替えるのは非常に簡単

楽天カードの管理ページである楽天e-NAVIにログインして「お申し込み(カード・サービス)」から「カードの追加・切り替え」で楽天ゴールドカードを選択するだけです。

切り替え時にも審査はあるの?

楽天カードから楽天ゴールドカードに切り替える際にももちろん審査が行われます。

ただ、楽天カードを定期的に支払いに利用している人は「社内クレヒス」がいい状況にあるため、楽天ゴールドカードへの審査も通りやすい傾向にあります。

一方、支払い遅延などが多い人は審査が厳しめになる可能性大です。

インビテーションが届いた場合

楽天カードを利用していると楽天ゴールドカードのインビテーションが郵送で届くことがあります。

インビテーションは楽天カードでしっかりと利用実績をつんでいる確固たる証拠。

楽天カード側が楽天ゴールドカードを所有に相応しい人というお墨付きがあるので、まず審査には落ちないでしょう。

また、インビテーションを受けると切り替えで3,000ポイント貰えることも多いみたいです。

切り替え時でもポイントはもらえる!

楽天カードでは楽天ゴールドカードに切り替えるときでもポイントがもらえます。

インビテーション 3,000ポイント
インビテーションなし 1,000ポイント
キャンペーン中 3,000ポイント

先ほど紹介したインビテーションを受けた場合のみならず切り替えキャンペーン中では3,000ポイントもらえます。

キャンペーンは頻繁に行っているため定期的にチェックすることで多くのポイントをもらいましょう。

楽天ゴールド 切り替え キャンペーン

楽天ゴールドカードはとにかく楽天スーパーポイントが貯まりやすい

楽天カードの利用で貯まる楽天スーパーポイントは

  • 普段のショッピングで還元率1.0%
  • 楽天市場での利用で還元率5.0%
  • 楽天ポイントカード加盟店で二重取りできる
  • ETCカードの利用でも還元率1.0%

など日常の様々なシーンで貯めることができ、とにかく貯まりやすいポイントです

普段のショッピングでも1.0%と高還元率

楽天ゴールドカードは普段のショッピングでも100円につき1楽天スーパーポイントが貯まります。

他のクレジットカードでは還元率が0.5%のものが多い中、楽天ゴールドカードは還元率にして1.0%と高還元率になっており、普段使いでもポイントが貯まりやすいことがわかりますね。

楽天市場のSPUを利用して楽天ポイントをザクザク貯めよう

楽天市場は楽天が運営するショッピングサイトで、日用品などを含め基本的になんでも販売しております。身近なとこで言えばAmazonのようなものですね。

楽天市場で楽天ゴールドカードで支払いをすると還元率が5倍の5%になります。

100円につき5ポイントも貯まるため、かなりお得なサービスですよね。

楽天ゴールドカードを利用するとポイントが最大15倍貯まる!

ただ、楽天のポイントアップの魅力はそこで終わりではなく、「SPU(スーパーポイントアップ)キャンペーン」というものが用意されており、楽天市場での利用が最大13%まで上昇します。

楽天銀行 引き落としを楽天銀行にする +1倍
楽天市場アプリ アプリを利用してお買い物 +1倍
楽天証券 月1回500円以上の投資 +1倍
楽天モバイル 通話SIMを契約 +2倍
楽天TV NBAまたはパ・リーグspecialを契約または更新 +1倍
楽天ブランドアベニュー 月に1回のお買い物 +1倍
楽天ブックスまたは楽天Kobo 月2,000円以上のお買い物 +1倍
楽天トラベルの 対象ツアーまたは対象期間の利用をする +1倍
楽天ビューティ 月1回1,500円以上 +1倍
楽天ゴールドカード 楽天ゴールドカードで決済する +4倍

これらすべて条件達成はなかなか難しいとは思いますが、その中で利用できそうなものだけでも利用してもかなりのポイント倍率となりお得です。

SPUの例
SPUの落し穴、期間限定ポイントに注意
SPUのポイントアップで通常ポイントが貯まるのは楽天モバイル利用による+2ポイントのみです。
その他は期間限定ポイントがたまります。
つまりポイント15倍は通常ポイント4倍、期間限定ポイントが11倍という内訳になるわけです。
期間限定ポイントはほとんどの場合、有効期限が翌月末までとなっているので注意が必要です。

楽天ポイントカード加盟店

楽天ゴールドカードは楽天スーパーポイントを貯めることができる楽天ポイントカードと一体型なので、楽天ポイント加盟店で楽天ゴールドカードを提示するだけで200円or100円につき1ポイントを貯めることができます

楽天ポイント加盟店には飲食店やドラッグストア、ガソリンスタンドなど街にある普段よく利用する店舗が多いのでポイントがかなり貯めやすいですよ。

さらに、楽天ゴールドカードで支払いをすると

  1. 楽天ポイントカード提示分
  2. 楽天ゴールドカード決済分1.0%

が付与され、ポイントの二重取りができポイント還元率は1.5%〜2.0%とかなりの高還元率になりザクザクポイントが貯まっていきますよ。

その他の楽天サービス

楽天市場以外の各種の楽天が展開するサービスでも楽天スーパーポイントを貯めることができます。

その中でも

  • 楽天トラベル
  • Rakoo(楽天ダイニング)


は特にポイントを貯めやすいので紹介しておきます。

楽天トラベル

旅行予約サイト、楽天トラベルの利用で1%~10%のポイントがたまります。

サービスによってパーセンテージは変わってきます。

高速バスの予約やJALの航空券でも1%のポイントがもらえますので一度楽天トラベルのホームページをのぞいてみてください!

Rakoo

楽天のサービスには、「Rakuten Rakoo」(元楽天ダイニング)というものがあります。

こちらは、楽天ゴールドカードを利用すると、ポイントが2倍貯まるお店から、ぐるなびとの提携によって最大5倍まで上昇

公式ホームページやアプリで利用することができ、日本中のカフェやレストラン、居酒屋、小料理屋などに加え、「麺」「アジア・エスニック」「中華」「西洋料理」などかなり細かくジャンル分け。

エリア・駅・キーワード・都道府県からお店の検索ができるので、自分が行きたいお店が見つけやすくなっているのも魅力の1つです。

  • 会社の宴会や催しなどの幹事を任された時
  • 女子同士集まってパーティーを開催する時
  • 近場でお得なお店を探したいとき

上記のような場合には、是非Rakuten Rakooアプリを活用してみてください。ポイントも貯まり、飲み会やパーティも楽しめて、まさに一石二鳥の楽天サービスだと言えるでしょう。

ETCカードの利用

楽天ETCカードは、通行料金100円につき1ポイントがたまります

少額の首都高でもポイントがたまるのでうれしいですね。

楽天ゴールドカードで貯まる楽天スーパーポイントは使い道も豊富

以前が楽天市場以外で使えるところが見当たらなかった楽天スーパーポイント。

しかし現在では、

  • 楽天ポイント加盟店
  • ANAマイルへの交換
  • 楽天Edyへの交換

など、多くの場所で利用することができとても便利なポイントになりました。

楽天ポイント加盟店で使う

楽天スーパーポイントでは、多くの楽天ポイント加盟店でも1ポイント1円として利用することができます

楽天ポイント加盟店は楽天スーパーポイントを貯めて使えるというわけですね。

楽天の提供するサービスで使う

楽天は様々なサービスを展開しており、こちらでも楽天スーパーポイントを利用することができます。

  • 楽天市場
  • 楽天ブックス
  • 楽天デリバリー
  • 楽天トラベル
  • 楽天写真館
  • 楽天Raxy
  • 楽天TV
  • 楽天Music
  • 楽天ビューティー
  • 楽天GORA
  • 楽天 車バイク
  • 楽天Mart

楽天EdyやANAマイルに交換することも可能!

楽天スーパーポイントは1ポイント1円として利用できる店舗やサービスが多いものの、他ポイントへの交換は

  1. 楽天Edy
  2. ANAマイル

の2種類だけと少なめであり、上記以外のポイントへの移行はできません。

楽天Edyに交換すると現金並みに使える

楽天スーパーポイントは楽天Edyに1ポイント1円分としてもチャージが可能

加盟店が多いほど利便性が高くなる電子マネー。

楽天Edyは全国50万か所以上で使用可能、と加盟店の多い電子マネーとしても知られており、現金のように日常で使いこなすことが出来るのです。

主なジャンルと代表的な加盟店は次の通りです。

コンビニ セブンイレブン/ローソン/ファミリーマートなど
スーパー イトーヨーカドー/ピアゴ/アピタなど
ドラッグストア ツルハドラッグ/マツモトキヨシ/スギ薬局/サツドラなど
ネットショップ Amazon/楽天市場/GREEなど
家電 ケーズデンキ/ビックカメラ/ヨドバシカメラ/コジマ/ソフマップなど
百貨店 高島屋/エスタ/セントラルパークなど
本/CD/DVD ブックオフ/TSUTAYAなど
飲食店 マクドナルド/ガスト、バーミヤンなど
ファッション コナカ/はるやま/ライトオンなど
アミューズメント ビッグエコー/としまえん/ラウンドワンなど
レンタカー/駐車場 ニッポンレンタカー/タイムズ駐車場など
ホテル ルートインホテルズ/東急ホテルズ/サンルートホテルなど
空港/機内販売など ANA FESTA/ANA国内線機内販売など
MEMO
楽天Edyに楽天ゴールドカードでチャージすると200円につき1ポイントたまり、支払い時にも200円につき1ポイントたまります。

ANAマイルへの交換可能!陸マイラーからも絶大な支持!

ANAマイルを貯めたい「陸マイラー」の方にとっては、楽天スーパーポイントの交換はかなり魅力的。

楽天スーパーポイントとANAマイルは、2:1の比率で交換することができるのです

あれ、比率で言ったら半分になっちゃってるのにどうしてお得なの?と思うでしょう。

ANAのマイルは特典航空券に交換すると1マイルあたり2~5円の価値になると言われているので、楽天ポイントからANAマイルに交換した場合、1.5倍〜2.5倍の価値になるのです!

マイル還元率は、航空会社が発行するカードでもなかなか上がりにくいものであるため、楽天ゴールドカードは陸マイラーの方にとってもかなり都合の良いカードだと言えます。