イオンカードセレクトのメリット&デメリット

イオンカードセレクトのメリット&デメリット

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イオンカードセレクト

イオンカードセレクト
銀行キャッシュカードとクレジットカード、電子マネーWAONが一枚に。あらゆるシーンでオトクなカード。

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(※独断)
F
入会キャンペーン中
基本情報
年会費通常無料
初年度無料
還元率0.50%~1.33%
発行期間通常2週間(仮カードは即日発行可)
旅行保険海外:なし/国内:なし
電子マネー搭載WAON
スマホ決済Apple Pay/楽天ペイ
追加カード家族カード/ETCカード
メリット・デメリット
  • イオン銀行キャッシュカード、電子マネーWAONが一体化
  • イオン系列店舗でポイント2倍や5%OFFなど非常にオトク
  • WAONへのオートチャージができポイントも貯まる
  • 年会費無料ゴールド「イオンゴールドカード」の招待あり
  • イオン銀行の預金金利やATM手数料が優遇される
  • USJなどの特典があるミニオンズデザインも人気が高い
  • 2019年9月30日までの限定でトイストーリーデザインを選べる
  • Apple Payや楽天ペイも利用可
  • 家族カード、ETCカードを年会費無料で発行可
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • 敷居は低めなのでステータス性はない
  • 旅行保険は付帯されない
  • 届くまで少し時間がかかる(仮カードは即日発行可)
  • イオン銀行の開設が必要(同時申し込みは簡単)
  • nanacoやEdyにはチャージ不可
詳細データ
電子マネー・スマホ決済
電子マネー
搭載
WAON
電子マネー
チャージ
iD/WAON(auto)
スマホ決済Apple Pay/楽天ペイ
家族カード
年会費無料
発行手数料無料
備考※…最大3枚まで発行可能
※…発行されるのはイオン銀行キャッシュカードが付かないイオンカード(WAON一体型)
ETCカード
年会費無料
発行手数料無料
還元率200円で1ポイント
備考-
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マイスターの評価
一枚でクレジットカード&イオン銀行キャッシュカード&電子マネーWAONの三役なので、買い物用としてクレジットカードと口座を使えば家計管理も簡単でオトク。一定以上利用すれば年会費無料でイオンラウンジも使える「イオンゴールドカード」のインビテーションも。家族でのお出掛けも優雅になりますね。

イオンカードセレクトは、以下の3つの機能が搭載された三位一体型のカード。

  1. クレジットカード機能
  2. 電子マネーWAON機能
  3. イオン銀行のキャッシュカード

主婦層からの支持が熱く、その利便性・お得さから、イオンが発行するクレジットカードの中ではダントツ人気のカードです。

かんたんに特徴をまとめてみました。

イオンカードセレクトは全てのイオンユーザーに自信を持っておすすめできるカードです。

年会費無料で維持コストがかからないのも嬉しいポイントですね。

イオンカードセレクトの7つのメリット/特典

イオンカードセレクトのメリットは大別すると以下の7つ。

  1. 年会費無料で審査基準も難しくない
  2. イオングループで還元率アップ&割引
  3. WAON一体型でオートチャージが便利
  4. デザインが豊富(ミニオンズ/ミッキーマウス/トイ・ストーリー)
  5. イオンゴールドカードにランクアップ
  6. 家族カード/ETCカードの年会費が無料
  7. 仮カードを即日発行できる

1.年会費無料で審査基準も難しくない

イオンカードセレクトは年会費が永年無料で、所有コストはゼロ

さらに審査基準が優しめで、誰でも取得しやすいカードです。

あくまで目安ですが、審査通過の口コミを元に判断すると、職業別では次のように考えてみてもいいかもしれません。

申し込み資格もやさしい

イオンカードセレクトの申し込み資格は以下のとおり。

「18歳以上で安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く)。」

安定した収入があることが条件ですが、求められる基準もそれほど高くなく、クレヒスに問題がなければ主婦の方やアルバイトの方でも難なく発行できるはずです。

また、学生でさえあればバイトをしていなくてもOKで未成年でも申し込みできます。(未成年者の場合は親の承諾が必要)

2.イオングループで還元率アップ&割引

名前から想像できる通り、イオンカードセレクトはイオングループでお得になるカードです。

イオンでの買い物は常にポイント2倍。(還元率1.0%)

さらに以下のように割引やポイントアップが充実しています。

毎月10日ありが10デー(ポイント5倍)
毎月15日G.G感謝デー(5%OFF)
毎月20日お客様感謝デー(5%OFF)
毎月30日お客様感謝デー(5%OFF)

それぞれの優待サービスについてみていきましょう。

お客様感謝デー(毎月20日・30日)

イオンカードセレクトは、イオンでのお買い物が“20日・30日5%OFF”に。CMでお馴染みですね。

冷凍品や日持ちしそうなものは20日・30日にまとめて買い出しすると、大幅な節約になりそうですね。

ありが10デー(毎月10日)

毎月10日は「ありが10デー」。イオンでのお買い物でポイントが5倍貯まります。

ありが10デー

還元率になおすと2.5%と、5%OFFのお客様感謝デーには劣りますが、それでも十分ありがたいですね。

とりあえず、“10の倍数の日はイオンがお得!”と覚えておけば、イベント日を逃さすことなくイオンカードセレクトを有効活用できるでしょう。

55歳以上はG.G感謝デーでも5%OFF(毎月15日)

55歳以上の方は毎月15日も5%OFFに。G.G感謝デーです。(G.Gはグランドジェネレーションの略。)

イオンシネマが常時300円オフ

イオンカードセレクトではイオンシネマが常時300円オフ。1,800円→1,500円になります。(一般料金)

さらに毎月20日・30日のお客様感謝デーには1,100円にまで値下がりします。

しかも嬉しいことに、同伴者1名までは割引対象になるので、家族や恋人、友人からもきっと感謝されるはずです。

ミニオンズデザインだと常に1,000円
イオンカードセレクトの中でもミニオンズデザインだけは、イオンシネマの料金が常時1,000円に。(ミニオンズデザインのイオンカードセレクトについては後述)

通常デザインよりも毎回500円もお得です。

映画好きの方は、これだけでも発行する価値がありそうですね。

イオンカードのイオンシネマ優待

3.WAON一体型でオートチャージが便利

WAON一体型のイオンカードセレクトは、もちろんオートチャージにも対応。

イオン店頭など、WAONで決済すると、残高に応じて自動的にチャージされます。

※ファミリーマート、マクドナルド、ヤマト運輸直営店など一部の店舗は非対応

一回一回チャージする手間はなく、残高不足を心配せずに買い物できるので、便利ですよ。

キャッシュレスにしたい主婦の方におすすめ!

たとえば主婦の方で、夕飯の買い出しで毎日イオンに通っているとします。

その費用を「イオン銀行→クレジットカード/WAON」で一元管理するのに、必要なのはイオンカードセレクト一枚だけ。

  • スーパーでの普段の夕食の材料はWAONでスマートに購入して、足りなくなったらオートチャージ。
  • WAONが使えない店舗ではクレジットカードでキャッシュレス決済。

こんな風にWAONとカードを使いこなせば、小銭いらずで買い物ができます。

アプリで利用額もわかるので、家計簿をつけるのもラクラクです。

4.デザインが豊富(ミニオンズ/ミッキーマウス/トイ・ストーリー)

イオンカードセレクトでは通常デザインの他に、ミニオンズ/ミッキーマウス/トイ・ストーリーのデザインを選べます。

多少の違いがあるので表にまとめて見ました。

イオンカードセレクト-通常デザイン
通常デザイン
・VISA/Mastercard/JCB
イオンカードセレクト - ミニオンズ(キング・ボブ)デザイン
ミニオンズ
・Mastercardのみ
・ユニバーサルスタジオジャパンでポイント10倍
・イオンシネマ1,000円
イオンカードセレクト - トイ・ストーリーデザイン
トイ・ストーリー
・JCBのみ
イオンカードセレクト - ミッキーデザイン
ミッキー
・JCBのみ

とはいえ基本的な機能は同じなので、気に入ったデザインを選べばOKですよ。

5.イオンゴールドカードにランクアップ

イオンカードセレクトを使い続けると、イオンゴールドのインビテーション(招待状)が届きます。

イオンゴールドカードのメリット&デメリットイオンゴールドカード

年会費無料のゴールドカード。通常のイオンカードセレクト特典に加え、さまざまなサービス等も。

1分で分かる!
イオンゴールドカード
  • イオン系列店舗でポイント2倍や5%OFFなど非常にオトク
  • 年会費無料ながら旅行保険がしっかり付帯
  • 国内空港ラウンジや全国のイオンラウンジを利用可
  • Apple Payや楽天ペイも利用可
  • 家族カード、ETCカードを年会費無料で発行可
  • イオンカードセレクト等で利用実績が必要(招待限定)
  • 招待時のデザインから変更不可(例:ディズニー→ディズニーのみ)
  • ミニオンズデザインはゴールド招待されない
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • nanacoやEdyにはチャージ不可

海外旅行保険や空港ラウンジサービスが利用可能と、年会費無料とは思えないほどサービスが充実

多くのイオンカードユーザーが獲得を目指すカードです。

インビテーション条件のハードルは低め

インビテーションの条件はいろいろありますが、一番簡単なのは“1年間で100万円以上利用する”こと。

MEMO
これは公式サイトにも記載されている情報なので、まず間違いありません。

直近年間カードショッピング100万円以上の方に発行しております。(※)

一月当たり83,000円の計算。イオンだけの利用じゃ少し厳しいので、初めの一年間はメインカードとして使いたいですね。

一度獲得してしまえば無条件で継続できるので、楽天カードなど高還元率カードをメイン利用すればOKです!

6.家族カード/ETCカードの年会費が無料

イオンカードセレクトでは、ETCカードや家族カードを追加で申し込めます。

家族カードETCカード
年会費無料無料
発行手数料無料無料

どちらも年会費・発行手数料ともに無料。

家族カードではWAONオートチャージなど、本カード会員同様のサービスを受けられるので、不自由ないでしょう。

7.仮カードを即日発行できる

イオンカードセレクトはでは、店頭受け取りを指定することで、即日発行できます。

ただし受け取れるのは、一部機能制限のある仮カード(即時発行カード)。

  • イオンマークのあるお店のみで使える
  • キャッシング・ETCカードの機能はなし
  • 一括払いのみ(分割払いやリボは不可) ほか

とはいえ、お客さま感謝デーの割引や各種ポイントアップ、イオンシネマの割引など、重要な特典は仮カードを受け取った日から利用OK

本カードも仮カードを受け取ってから1週間程度で届くので、主にイオンの特典目的で発行するなら、そこまで不便はしないはずですよ。

制限なしのカードがほしいなら
もしも旅行費用の決済など、イオン以外でもすぐに使う予定があるなら、最初から機能制限のない「本カード」がおすすめ。

例えばエポスカードなら、受け取った日からあらゆるお店・サービスで決済できて、分割払いやキャッシングも使えます。

エポスカード
エポスカード
・申し込みはWEBもしくはマルイ館内のエポスカードカウンター
・WEB申し込みは店頭受取を選択すれば即日受取OK
・エポスカウンターで申し込めば最短30分で発行可能

イオンカードセレクトの3つのデメリット

イオンカードセレクトのデメリットは大別すると以下の3つ。

  1. ポイント還元率が0.5%とメインカードには不向き
  2. 引き落とし口座はイオン銀行のみ
  3. 海外旅行保険が付帯しない

とはいえイオンユーザーが必携なカードに変わりはありません。

年会費無料ですし、デメリットを補うように他のクレジットカードと併用していくといいですよ!

1.ポイント還元率が0.5%とメインカードには不向き

イオンカードセレクトの基本還元率は0.5%。

楽天カードやJCBカードWなど、いわゆる“高還元率カード”と比較すると半分。メインカードとして使っていくには心細いです。

イオン用のサブカードとして使えばOK

とはいえイオンユーザーはイオンカードセレクトがないと損する機会が多いのは確実。(お客様感謝デーなんかがそうですね。)

以下のように高還元率カードと併用して、完全に用途を使い分けると無駄なくポイントを貯められますよ。

メインカード(その他の生活費)楽天カードなど高還元率
サブカード(イオンの決済だけイオンカードセレクト

ポイント還元率が高いクレジットカードは以下のページにまとめています。

2.引き落とし口座はイオン銀行のみ

イオンカードセレクトの引き落とし口座に指定できるのは、イオン銀行の口座だけ

<イオンカードセレクトの引き落とし口座はイオン銀行のみ

  • 他のイオンカード→どの口座でもOK
  • イオンカードセレクト→イオン銀行のみ

いやいやイオン銀行口座なんて持ってないよ、という人もご安心を。

カード発行時にイオン銀行口座も同時で開設されるので、特に心配いりません。

同時申し込みは簡単

口座を開設といっても、ネットバンクなので“超カンタン”。

通常の銀行口座解説と違い、印鑑の届け出/本人確認書類の郵送などは一切不要です。

イオンカードセレクトはオンライン申し込みでカード発行が完結

基本的には申し込みフォームに従って入力していけばOKで、2分もかからないですよ。

3.海外旅行保険が付帯しない

イオンカードセレクトは「海外旅行保険なし」というトラベラーには致命的なデメリットが。

海外での医療費は日本とは比べ物にならないほど高いケースがほとんどなので、旅好きにとって海外旅行保険はもはや必須。

ヤフーカード1枚での海外旅行・留学はかなり不安要素です。

海外旅行保険は別カードと併せ持ちが◎

海外旅行保険を考えるなら、別のクレジットカードと複数持ちがおすすめです。

そこでイチオシなのが大手デパート丸井のエポスカード

エポスカードのメリット・デメリットエポスカード

年会費無料で海外旅行保険が自動付帯、全国10,000以上の店舗で割引やポイントアップも。

今なら新規入会で
最大5,000円相当のエポスポイント!
公式:https://www.eposcard.co.jp

  • 年会費無料
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • 補償額が充実(傷害治療:200万円、疾病治療270万円)

年会費無料カードの中では“海外力保険最強”と呼ばれており、18歳以上であれば誰でも申し込みできます。

イオンゴールドは保険◎
先述したイオンゴールドカードには海外旅行保険付帯

2019年4月に、最高3,000万円→5,000万円に補償額がさらにグレードアップします。(利用付帯になってしまいましたが。)

年会費無料カードの中では最高峰の補償額なので、イオンカードセレクトを使い倒して取得を目指しましょう!

イオンカードセレクトのよくある質問

イオンカードセレクトに関するよくある質問に、Q&A形式で回答していきます。

  • イオンカードとイオンカードセレクトの違いは?
  • イオンカードから切り替えできる?
  • 解約時に残高はどうなる?
  • waonが得かクレジットか得?

Q.イオンカードとイオンカードセレクトの違いは?

両者の違いをかんたんに表にまとめてみました。

イオンカードイオンカードセレクト
年会費無料無料
還元率0.5%0.5%
家族カード無料無料
ETCカード無料無料
引き落とし口座どの口座でもOKイオン銀行のみ
キャッシュカード機能なしあり
WAONなしあり

イオンカードに、WAONとイオン銀行のキャッシュカード機能がプラスされたのがイオンカードセレクトです。

その他のスペックはほとんど同じで、どちらも年会費無料。

どっちを選べばいいの?

イオン銀行の口座が必要なイオンカードセレクトが若干不利なような気がしますが、そんなことはないです。(実際にイオンカードの一番人気はイオンカードセレクト)

口座開設と言っても、インターネットバンキングなので印鑑なんかも不要。Web上で全て完結します。(「申し込み方法」で後述)

入会キャンペーンでもらえるポイント数を鑑みても、ほとんどの人はイオンカードセレクトがいいでしょう。

Q.イオンカードから切り替えできる?

イオンカードセレクトに切り替えできるのは、イオンカード(WAON一体型)のみ

<イオンカードセレクトに切り替えOKなカード

  • イオンカード→新規申し込み扱い
  • イオンカード(WAON一体型)→切り替え

通常のイオンカードの場合は、切り替え手続きではなく、新規申し込み扱いになります。

つまり、2枚持ちもできますが、不要だと思うので解約すればOKです。

Q.解約時に残高はどうなる?

イオンカードに限らず、残債があった場合は、解約後に一括で支払う必要があります。

手元に充分な現金がない場合は、返済が終わってから解約するのがベストです。

Q.waonが得かクレジットか得?

還元率だけの話をすると、両者に違いはないので、シーンで使い分ければOKです。

普段は、決済スピードなどを鑑みると、オートチャージ設定をしたWAONがおすすめ。

ただし、お客様感謝デーなど、カード本体がないと割引を受けられないシーンがあるので、ご注意を。

  • 普段:オートチャージ設定した
  • 割引日:クレジットカード本体

まとめ

このページではイオンカードセレクトの特徴をメリット/デメリットに分類して解説しました。

最後に重要なポイントをおさらいしておきましょう。

  • 年会費無料で審査基準も難しくない
  • イオングループで還元率アップ&割引
  • WAON一体型でオートチャージが便利
  • デザインが豊富(ミニオンズ/ミッキーマウス/トイ・ストーリー)
  • イオンゴールドカードにランクアップ
  • 家族カード/ETCカードの年会費が無料
  • 仮カードを即日発行できる
  • ポイント還元率が0.5%とメインカードには不向き
  • 引き落とし口座はイオン銀行のみ
  • 海外旅行保険が付帯しない

年会費無料で維持コストもゼロ。イオンユーザーは必携ですね。

ただイオン以外ではポイントが貯まりにくいので、あくまでサブカードとしての活躍に期待しましょう。

楽天カードなど、高還元率のクレジットカードも併せて持っておきたいところです。