JCB CARD WはAmazon高還元率!plus Lの違い、キャンペーンや審査もメリット・デメリットに分けて解説

JCB CARD WはAmazon高還元率!plus Lの違い、キャンペーンや審査もメリット・デメリットに分けて解説

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JCB CARD W

JCB CARD W
JCBオリジナルシリーズの最新作。年会費無料×高いポイント還元率を実現した、WEB申し込み限定プロパーカード。

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難易度
(※独断)
E
入会キャンペーン中
基本情報
年会費通常無料
初年度無料
還元率1.00%~5.50%
発行期間最短3営業日
旅行保険海外:利用付帯/国内:なし
電子マネー搭載-
スマホ決済Apple Pay/Google Pay/楽天ペイ
追加カード家族カード/ETCカード
メリット・デメリット
  • プロパーながら通常ポイント還元率1.0%
  • Amazonセブンイレブンなど多くのシーンで2.0%以上の超高還元率
  • 年会費無料なのに海外旅行保険が付帯
  • ETCカードや家族カードも無料で持てる
  • 男女ともに定評のあるデザイン
  • 女性向けの特典や保険を追加できる「JCBカードW PLUS L」も
  • QUICPayと相性抜群、Apple Payなども利用可
  • 申し込みは39歳以下&WEB限定
  • 利用明細はWEBやアプリのみ
  • ANA、JAL両マイルに交換できるがレートは少し低め
  • VISAやMasterCardと比べると海外では使えない地域も
  • 敷居は低めなのでステータスは高くない
詳細データ
海外旅行保険利用付帯
死亡後遺障害2,000万円
傷害治療100万円
疾病治療100万円
携行品損害20万円
賠償責任2,000万円
救援者費用100万円
電子マネー・スマホ決済
電子マネー
搭載
-
電子マネー
チャージ
QUICPay(1,000円で2ポイント)/楽天Edy
スマホ決済Apple Pay/Google Pay/楽天ペイ
家族カード
年会費無料
発行手数料無料
備考-
ETCカード
年会費無料
発行手数料無料
還元率1,000円で2ポイント
備考-
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マイスターの評価
比較的新しいカードなので知名度は高くありません。しかし、いざ使ってみたらあまりにオトクで「このカードは誰にも教えたくない」と思うかもしれません。39歳以下の全ての方、特にAmazonを使う人には絶対的な自信を持ってオススメしたい一枚です。実益を求めるクレバーなあなたの頼もしいパートナーとなるでしょう。

JCB CARD Wは2017年10月に誕生したJCBプロパーカードの一種。

プロパーカードとは国際ブランドが直接発行しているカードで、ステータスが高くサービスが充実しているものの、年会費が高い傾向にありました。

しかしJCB CARD Wは年会費が無料な上に、常に他のJCBカードの2倍のポイントが貯まる、新進気鋭なカードです。

かんたんに特徴をまとめてみました。

JCB-CARD-Wのメリット&デメリット

このページではJCB CARD Wのポイント還元率や特典、キャンペーン、審査などをメリットとデメリットに振り分け、整理してまとめました。

読んでもらえればJCB CARD Wの大抵のことは分かるでしょう。

気になるトピックをタップ!

JCB CARD WはAmazonユーザーに使い勝手◎

Amazonでの還元率の高さ(2.0%)は目を引くものがあり、年会費無料でランニングコストがかからないため、Amazon用のサブカードとして発行する人も多くいます

さらにスタバやセブンイレブンをはじめとした、実店舗でも優待が受けられる、実用性の高いカードです。

ポイントサイト「OkiDokiランド」を経由で2.0%

JCB CARD Wでは、JCBカード会員専用のポイントモール「OkiDokiランド」を経由したネット通販で還元率がアップします。

通販サイト合計還元率
楽天市場1.5%
Amazon1.5%
Yahoo!ショッピング1.5%
ヤフオク1.5%
ベルメゾンネット1.5%
JTBトラベル1.5%~2.0%
エクスペディア2.5%
伊勢丹オンライン
高島屋オンライン
阪急オンライン
小田急オンライン
成城石井.com
1.5%
大丸松坂屋オンライン3.0%
近鉄百貨店ネットショップ3.5%

Amazonも対象で還元率が1.5%に。

さらにAmazonは「JCB Original Seriesパートナー(くわしくは後述)」の対象店舗でもあるので、JCB CARD Wでの購入で還元率が2.0%になります。

他のカードと比べても高還元率
JCB CARD Wそもそもの還元率が1.0%といわゆる“高還元率”のカード。

さらにAmazonでポイントアップするので、他のクレジットカードと比較しても、ここまでの還元率のカードはなかなかありません。

確かにAmazon公式のクレジットカードは高還元率ですが、Amazon特価なので汎用性が低いです。

年会費Amazonでの還元率プライム会員権その他店舗の優待ポイントの使い道
JCB CARD W
JCB CARD W
無料2.0%~なし
エポスカード
エポスカード
無料2.0%~なし
Amazon MasterCard クラシック
Amazon MasterCard クラシック
1,250円(税別)
(年一回使えば翌年無料)
1.5%~2.0%なし××
Amazonのみ
Amazon MasterCard ゴールド
Amazon MasterCard ゴールド
10,000円(税別)
(最大6,480円割引)
2.5%あり××
Amazonのみ

「サブカードだからAmazonでしか使わない!」と断言できる人以外はJCB CARD W(もしくはオリコカードザポイント)がいいと思いますよ。

  • 日常使い&Amazonでもお得→JCBカードW/オリコカードザポイント
  • Amazonでしか使わない→Amazon Mastercard

貯めたポイントはAmazonで再利用できる

JCBカードWで貯まるポイントはOkiDokiポイント。

OkiDokiポイントは「Amazonパートナーポイントプログラム」に登録すると、1ポイント=3.5円分としてAmazonで再利用できます。

しかし、プリペイドカード「JCB PREMO」に交換することで1ポイント=5円分としてAmazonで使えるので、その方がお得ですね。

OkiDokiポイントを直接よりもJCB PREMOに交換した方がAmazonでお得

スタバやセブンイレブンなど実店舗でもポイント優待アリ◎

JCB CARD Wは「JCB original seriesパートナー」の店舗でポイント還元率がアップする特典があります。

対象店舗には実店舗が多く、スタバやセブンイレブンも含まれており、普段使いでもポイントが貯まりやすそうですね。

店舗合計還元率
セブンイレブン2.0%
Amazon2.0%
一休.com2.0%
スターバックス*5.5%
高島屋2.0%
ビックカメラ1.5%
ワタミグループ店舗2.0%
ニッポンレンタカー1.5%

*スタバはスターバックスカードのチャージがポイントアップ対象

QUICPay(nanaco)でセブンイレブンでさらにお得
JCB運営の電子マネー“QUICPay”と一体型のnanacoとJCB CARD Wを結びつけると、セブンイレブンでさらにお得に。

通常2.0%しかたまりませんが、QUICPay(nanaco)で支払えば、OkiDokiポイントとnanacoポイントの二重取りができます。

還元率でいうと2.0%→3.0%にアップするので、セブンイレブンユーザーは積極的に使いましょう。

JCB CARD Wの6つのメリット

JCB CARD WはAmazonでお得以外にも、さらに多くのメリットがあります。

  1. JCB CARD W plus L(女性向けの特典付帯)もある
  2. 貯まるOki Dokiポイントは万能なポイントプログラム
  3. ANA・JAL両マイルに交換でき還元率も高め
  4. QUICPay電子マネー(nanaco)
  5. ETCカードや家族カードも無料
  6. 海外旅行保険が付帯する(ただし補償額は少なめ)

一つひとつ確認していきましょう。

1.JCB CARD W plus L(女性向けの特典付帯)もある

JCB CARD Wには、女性向けの「JCB CARD W plus L」というカードもあります。

JCB CARD W plus Lの券面画像

ピンクを基調とした券面ですが、どこか“大人の女性”感漂う気品のあるデザインに仕上がっており、さすがJCBさんです。

“LINDAサービス”といって、美容やトラベルの優待や、女性向けの保険のオプションサービスに加入できるのが通常のJCB CARD Wとの大きな違い。

  • リンダリーグ:エステやコスメの割引や優待を受けられる女性向けのWebサービス
  • お守リンダ:ストーカー被害の損害保証など“女性の安心”を追求したサービス
  • 女性疾病保険:乳がん・子宮筋腫・妊娠時の合併症など女性特有疾患にかかる入院費や手術日を補償

その他のサービス面ではJCB CARD Wと特に違いはなく、年会費も無料で還元率も同じなので、デザインが気に入ったならplus Lを選ぶとよいでしょう。

男性でも申し込めるの?
JCB CARD W plus Lは男性でも申し込みOK

追加サービスはやはり女性向けなので実用面でのメリットはありませんが、デザイン性が気に入ったら選んで大丈夫ですよ。

2.貯まるOki Dokiポイントは万能なポイントプログラム

JCB CARD WはJCBプロパーカードなので、JCBの「Oki Dokiポイント」が貯まります。

必要な最小ポイント交換先の単位
楽天ポイントへの交換200ポイント800ポイント
Tポイントへの交換500ポイント2,000ポイント
Pontaポイントへの交換
dポイントへの交換200ポイント800ポイント
WAONポイントへの交換200ポイント800ポイント
Walletポイントへの交換200ポイント800ポイント
nanacoポイントへの交換200ポイント1,000ポイント
ANAマイルへの交換500ポイント1,500マイル
JALマイルへの交換500ポイント1,500マイル

Oki Dokiポイントは交換レートこそ揺らぎがありますが、交換先の豊富さは光るものがあります。

上記表はOki Dokiポイント→他社ポイントへの交換レートですが、もちろんこれはごく一部。

交換先はiTunesやGoogle Playのギフトコード、ディズニー系のオリジナルグッズなどなど多岐に渡ります。

3.ANA・JAL両マイルに交換でき還元率も高め

JCB CARD Wで貯めたOki DokiポイントはANA・JAL両マイルに交換できます。

マイル還元率は両者とも0.6%と一見低そうに見えますが、年会費無料の他のカードと比較するとかなり高め

ANAマイル還元率 JALマイル還元率
エポスカード
エポスカード
0.25%0.25%
セゾンカードインターナショナル
セゾンカードインターナショナル
0.3%0.25%
楽天カード
楽天カード
0.5%
ヤフーカード
ヤフーカード
0.5%0.5%
JCB CARD W
JCB CARD W
0.6%0.6%
Orico Card THE POINT
Orico Card THE POINT
0.6%0.6%

もちろんANAカードやJALカードのゴールドカードと比較すると、還元率でいえば低いです。

しかし、使いこなせるか不安な人やマイラーデビューを考えている人には、維持費コストゼロのJCB CARD Wはおすすめできますよ

4.QUICPayとの相性がよくキャッシュレス◎

JCB CARD WではJCBが提供する電子マネーQUICPayを利用できます。

QUICPayはポストペイ型の電子マネーで、利用した後に紐づけられたクレジットカードから引き落とされる形となっています。

そのため、事前にチャージする必要がなく、実質カード払いができる便利な電子マネーです。(もちろんポイントも貯まります。)

大手コンビニはもちろん、ガソリンスタンドやスーパー、カフェなど、多くの場所で使えます。(くわしくはQUICPayの利用可能店舗

Apple Payで使うのがベスト

JCB一般カードなど、一部のJCB ORIGINAL SERIESでは、QUICPayと一体型のクレジットカードを発行できますが、JCB CARD Wは不可

別カードのQUICPayに結びつける必要があり、少し不便です。

ただiPhoneユーザーならApple PayにJCB CARD Wを登録すれば、QUICPayとして使えるので、身軽で便利ですよ。

Apple PayでのJCB一般カードの表示のされ方
Google Payでも使える
2018年10月9日よりJCBのクレジットカードがGoogle Payに対応。


今のところGoogle Payで使えるクレジットカードはJCBとJACCSのみで、かなり貴重です。Google pixelを購入した方はJCBのカードを一枚持っておきたいですね。

JCB CARD WをGoogle Payに登録すると、QUICPayに対応している店舗で利用できるようになりますよ。

5.ETCカードや家族カードも無料

JCB CARD Wでは「My JCB」(JCBの会員専用Webサービス)からETCカードや家族カードを追加で申し込めます。

家族カードETCカード
年会費無料無料
発行手数料無料無料

どちらも年会費・発行手数料ともに無料なので、気軽に申し込みできますね。

ETCカードはかなり優良

ETCカードの利用で1.0%のポイントが付与。

クレジットカード自体の還元率も1.0%と優秀ながら、さらに以下のガソリンスタンドでポイントが2倍に。

  • 昭和シェル石油
  • ENEOS
  • エッソ
  • モービル
  • ゼネラル

高速利用時・給油時の双方でポイントがザクザク貯まっていく、攻守ともに優れたカードですよ。

6.海外旅行保険が付帯する(ただし補償額は少なめ)

JCB CARD Wには最高2,000万円の海外旅行保険が付帯しています。

補償額保険の対象
死亡後遺障害2,000万円死亡・後遺症が残った時
傷害治療100万円ケガをした時
疾病治療100万円病気をした時
携行品損害20万円ケータイやカメラなど所持品を盗難・破損したとき
賠償責任2,000万円他人をケガを負わせた時や他人のモノを壊した時
救援者費用100万円入院時・行方不明時の救援者の旅費や探索費用

そもそも、海外旅行保険は一般的にはゴールドカード以上のサービス。

年会費が実質無料で海外旅行保険が付帯、とクレカの基本的な特典がサラッとついているのは、JCB CARD Wの大きな魅力ですね。

利用付帯にも注意が必要
旅行保険の適用条件が「利用付帯」には注意が必要。

クレジットカードの旅行損害保険の自動付帯と利用付帯の違い

事前に旅費の一部をJCB CARD Wで決済しないと、保険が適用されません。

とはいえ、空港までのバス代やタクシー代の支払いでもOKなので、そこまでハードルが高くはないです。

「とにかくなんらかの旅費はJCB CARD Wで払う!」と覚えておけば大丈夫でしょう。

補償額は少なめで1枚だと不十分かも….

海外旅行保険の保証内容で重要(使う可能性が高い)な項目はケガや病気の治療費「傷害・疾病治療費用」です。

ただ、JCB CARD Wの「傷害・疾病治療費用」は100万円とやや少なめ。(楽天カードは200万ある)

楽天カード
楽天カード
JCB CARD W
JCB CARD W
死亡後遺障害2,000万円2,000万円
傷害治療200万円100万円
疾病治療200万円100万円
携行品損害20万円20万円
賠償責任2,000万円2,000万円
救援者費用200万円100万円

海外の治療費は高額で、100万円以上かかることもあり、万が一のことを考えると少し心細いです。

自動付帯のクレカをもう1枚持っておきたい

アメリカのように医療費が高い地域に行く場合は、万が一に備えて海外旅行保険つきのカードを複数枚持っておきたいところ。

そこでおすすめなのが、エポスカード

エポスカードのメリット・デメリットエポスカード

年会費無料で海外旅行保険が自動付帯、全国10,000以上の店舗で割引やポイントアップも。

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  • 年会費無料
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • 補償額が充実(傷害治療:200万円、疾病治療270万円)

年会費無料のカードでは“最強”と呼ばれており、ツーリスト・バックパッカーから熱烈な支持があるカードです。

JCB CARD Wの6つのデメリット・注意点

JCB CARD Wのデメリットは大別すると以下の6つ。

  1. 40歳以上は申し込みできない
  2. JCBブランドは加盟店数が少なく使い勝手△
  3. JCB ゴールドのインビテーションが届くことはない
  4. nanacoのチャージでポイントがつかない
  5. JCB STAR MEMBERS(年間利用額に応じたボーナスポイント)対象外
  6. Web明細のみ(紙の明細書なし)

とはいえ一般カードとしてはかなり秀逸な部類で、ここで挙げるデメリットは“ないものねだり”な感じがあるので、“注意点”くらいの感覚で捉えておけばOKです。

1.40歳以上は申し込みできない

JCBカードWには年齢に制限があり、申し込みできるのは(18歳以上〜)39歳以下の人のみ。

40代〜の人は申し込みすらできないので注意が必要。

年齢に上限があるのはかなりめずらしいですが、高還元率を維持するためにターゲット層を絞っていると考えると、納得できそうですね。

とはいえ、39歳以下の人には何もデメリットがないので、まったく気にしなくてOKです。

一度取得すれば持ち続けられる

39歳以下でなければいけないのは申し込み時のみ。

取得さえしてしまえば、40歳を超えてもJCB CARD Wをそのまま持ち続けられます。(JCB一般カードやJCB ゴールドなど年会費有料のカードに切り替わるはない)

JCB CARD Wは年会費無料で高還元率と旨味が多いので、40代になる前に手に入れたいところです。(ただしゴールドカードなどへのインビテーションは届かない)

2.JCBブランドは加盟店数が少なく使い勝手△

当たり前の話ですが、JCB CARD Wで選択できる国際ブランドはJCBのみ。

JCBはやはりVISAやMasterCardと比較すると、加盟店が圧倒的に少なく、海外だと決済できない地域も多いです。

海外旅行にJCB CARD W1枚で行く、というのはおすすめできません。(VISAにしろMasterCardにしろ、海外は複数のカードを持っていきたいところですが。)

国内での使い勝手は抜群

確かに海外では使い勝手が決して良くないJCBですが、国内での利便性は抜群

日本発の国際ブランドということもあり、ほとんどのカード決済可能店舗でJCBカードを利用できます。

15〜20年前まではJCBしか使えない店も多かったみたいです。(主に地方都市)

逆に最近ではVISA・MasterCardしか使えない店も増えてきているみたいですが、カード決済の守備範囲を広げるという意味では、JCBのカードを1枚持っておいていいと思います。

アメックスやディスカバーカード加盟店でも使える
JCBはアメックス・ディスカバーカードの2つの国際ブランドと加盟店を相互開放しています。

つまり、アメックス・ディスカバーカードを使えるところなら、JCBでも決済できるわけです。

ディスカバーカードはアメリカで主要な国際ブランドなので、JCBカードでもアメリカくらいなら使いやすそうですね。

ハワイ・グアム・台湾などは加盟店が多く使いやすい

世界全地域で考えるとJCB加盟店は少ないですが、日本人がよく観光にいく、ハワイやグアム・台湾・韓国はJCB加盟店はかなり多いです。

“海外ならこのあたりしか行く予定ないなー”という感じならJCBカードでも不自由を感じることは少ないでしょう。

海外出張が多い、旅行大好き、という人はやはりVISAかMasterCardブランドのカードを持っておきたいところです。

3.JCB ゴールドのインビテーションが届くことはない

JCB一般カードでは利用実績を積んでいると、ランク上位のJCBゴールドカードのインビテーションが届きます。

JCBゴールドカードのメリット&デメリット|ザ・プレミアや審査基準、ラウンジ、海外旅行保険など完全ガイドJCBゴールドカード

国内主要空港ラウンジや、自動付帯の旅行保険なども充実したステータスカード。格式ある一枚。

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しかし、JCBカードWではいくら使ってもJCBゴールドのインビテーションが届くことはありません

39歳を超えても、一般カードやゴールドに切り替わることはなくJCB CARD Wのままです。

JCBの上位ランクカードを目指すなら...
将来的に高ステータスなJCBカードの取得を目指したい人は、JCB一般カードがおすすめ。

JCB一般カードのメリット&デメリット|審査基準や年会費を無料にする方法など完全ガイドJCB一般カード

JCBプロパーカードの中でも最もTHE・JCBカードの一枚。信頼感、安定感を求めるあなたに。

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JCB CARD Wと同じ一般カードで還元率こそ高くないですが、JCBゴールドへの近道になることは間違いないです。

その後もコツコツ使い続けると、プレミアムゴールド→プラチナ→THE CLASSと最終的にはブラックカードまで目指せますよ。

4.nanacoやSuicaチャージでポイントがつかない

JCB CARD Wからチャージできる電子マネーは次のとおり。

電子マネーチャージ可否ポイント付与
Suica
モバイルSuicaのみ(※)
nanaco
Edy
PASMO
SMART ICOCA

※…iPhoneならApple Pay/AndroidはおサイフケータイのモバイルSuica

JCB運営のQUICPay推し、ということでチャージ対応している電子マネーはかなり少なめ。

Suicaやnanacoチャージには対応しているものの、ポイントが付与されません

5.JCB STAR MEMBERS(年間利用額に応じたボーナスポイント)対象外

JCBカードでは年間利用額に応じてボーナスポイントがもらえる「JCB STAR MEMBERS」というサービスがあります。

たとえばJCB一般カードでは、前年度のポイントに対して10〜50%のポイントがさらにもらえる仕組みです。

集計期間中のご利用合計金額(税込)メンバーランク名称ポイント数
100万円以上スターα(アルファ)PLUS50%UP
50万円以上スターβ(ベータ)PLUS20%UP
30万円以上スターe(イー)PLUS10%UP

しかし、JCBカードWはJCB STAR MEMBERSの対象外

とはいえプラチナでも最大70%アップ(還元率0.85%)までしかせず、依然として常時還元率1.0%JCB CARD Wの方がお得なので、全く気にしないでいいでしょう。

JCB STAR MEMBERS

6.Web明細のみ(紙の明細書なし)

JCB CARD Wの利用明細書はWeb上のみで確認可能。

普通は郵送で送られてきますが、これが一切ないです。

機会下手の人にはデメリットかもしれませんが、スマホやPCからいつでも確認でき、過去の履歴もすぐにチェックできるので、むしろ便利かもしれませんね。

無駄な経費を抑えているがゆえの、お得なカード?
JCB CARD Wが年会費無料ながら高還元率でバランスのいいサービスを提供できているのは、「明細のWeb化」のように徹底した“事業仕分け”を行い経費を抑えているため、とも考えられますね。

“損して得を取る”という思考回路で、甘んじて受け入れましょう。

JCB CARD Wの審査基準と発行期間

いざ申し込んでも、審査に通過できないと元も子もないですね。

そこで、審査基準や審査時間を解説します。

  • 審査基準:39歳以下であれば学生や主婦でも発行可能
  • 申し込み方法:Webからのみ(店舗や郵送申し込みなし)
  • 審査時間:最短数10分〜(夜、土日は遅い)
  • 届くまでの時間

審査に通りそうか見極めた上で申し込みをしましょう。

審査基準・申し込み条件:39歳以下であれば学生や主婦でも発行可能

JCBカードWの申し込み条件は以下の通り。

「18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。」

安定継続収入といっても、求められるハードルはそこまで高くないので、18歳〜39歳であれば主婦、アルバイトの方でも難なく発行できることでしょう。

学生に限っては、たとえバイトをしていなくてもまったく問題なし

JCBブランドが、顧客獲得のために審査難易度を下げて発行しはじめたカードなので、審査難易度はそれほど難しくないはずですよ。

クレマイ編集部内では審査難易度E
クレマイ編集部が独自で発行者の口コミを調査しG〜AAクラスに審査難易度を分類しています。

JCB CARD Wの審査難易度は下から3番目のEでした。

※実際の審査難易度とは異なる場合があります。あくまで傾向として参考にしてください。

申し込み方法:Webからのみ(店頭申し込み不可)

JCB CARD Wの申し込みはWeb上からのみ

郵送申し込みや店頭申し込みには対応していません。(今時Web申し込みが主流)

ただ書類の用意や郵送手続きなど面倒なことが一切ないので、とくに不便はないでしょう。

申し込みはかんたん

JCBカードWの申し込みは、公式サイトの申し込みページから以下の2ステップでかんたんにできます。

  1. 名前や生年月日などの基本情報を入力
  2. 利用代金を引き落とす口座の情報を入力

パソコンが苦手な人でもすんなり申し込みが終わるでしょう。

審査時間&発行期間:最短10分で審査が完了し、最短3営業日発行

JCB CARD Wでは、ほとんどの人が機械によるスコアリング審査だけで終わるので、審査時間はかなり早いです。

最短数10分〜5,6時間ほどで、審査完了のメールが届くでしょう。

ただし年収が少ない、不安定な職業、過去に延滞をしたクレヒスが悪い)などで、スコアリングの点数が基準値を下回った場合、人の手による審査に切り替わり1週間以上待たされることもあります。

クレヒスとは?

届くまでは最短4日

最短3営業日発行、ということで早い人は申し込みから4日で届きます。

審査が長引いた人はそのぶんだけ遅くなるので、長くて2〜3週間かかることもあるみたいです。

またゴールデンウィークやお盆、年末年始など長期休暇中は、営業日外で発行が遅くなる傾向があるので、早め早めの申し込みを

JCB CARD Wと他の「年会費無料×高還元率」カードとの比較

「年会費無料×高還元率」と、強みがJCB CARD Wと酷似しているカードと比較してみましょう。

もちろん人それぞれでおすすめできるカードは変わってきますが、複数発行しても維持コストゼロなので、無理にどれか一つを選ぶ必要もないです。

とりあえず発行してみて、自分にピッタリのカードを探していくのもアリですね。(いらなくなったら解約すればいいだけ)

JCB一般カードとの比較

JCB CARD Wとよく比較されるのが、JCB一般カード

JCB一般カードのメリット&デメリット|審査基準や年会費を無料にする方法など完全ガイド
年会費通常1,250円(税別)
初年度1,250円(税別) 無料
審査難易度D(審査難易度「D」について
還元率0.50%~2.50%
公式サイトhttps://www.jcb.co.jp
4.14 / 5.00
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JCB一般カード
  • 最短即日発行、翌日届く
  • 一人前の社会人として信頼感あるプロパーカード
  • ネット申込で初年度の年会費無料
  • ゴールド、プラチナ、さらにその上にランクアップあり
  • ポイント優待◎(例: Amazonやセブンイレブンは3倍)
  • Apple PayやGoogle Pay利用可
  • ETCカードを無料で発行可
  • 通常ポイント還元率は約0.5%と高くない
  • 家族カードは年会費が税別400円かかる(本会員が無料のときは無料)
  • ANA、JAL両マイルに交換できるがレートは低め
  • 旅行保険は利用付帯なので代金の決済が必要
  • VISAやMasterCardと比べると海外では使えない地域も

どちらもJCB発行の一般カードということで、一体どちらを選べばいいのか疑問ですよね。

違いを見ていきましょう。

海外旅行保険の補償額はJCB一般カードが有利

海外旅行保険の額はJCB一般カードが一歩リード。

JCB一般カードJCBカードW
死亡後遺障害3,000万円2,000万円
傷害治療100万円100万円
疾病治療100万円100万円
携行品損害100万円20万円
賠償責任2,000万円2,000万円
救援者費用100万円100万円

とはいえ、どちらも少なめの限度額なので、やはりもう1枚くらいは海外旅行保険が付帯するクレジットカードは持っておきたいところです。

ちなみに国内旅行保険が付帯するのはJCB一般カードだけですよ。

お得さはJCBカードWの圧勝

両者の年会費と還元率を比較すると以下の通り。

JCB一般カードJCBカードW
年会費1,250円(税別)
(条件付き無料)
無料
基本還元率0.5%1.0%

JCBカードWは「年間の利用額に応じてのボーナスポイント」こそないものの、基本還元率が2倍な分、やはりポイントは貯まりやすいでしょう。

また、年会費も無条件で無料になるので、その点でもJCB一般カードより一歩リードです。

結局どっちを選べばいいの?

JCBカードWの唯一ネックな点は39歳以下限定ということ。

シンプルにご自身の年齢に合わせてカードを選ぶのが無難だと思います。

楽天カードとの比較

日本で圧倒的な人気を誇る楽天カード。

楽天カードのメリット・デメリットは?年会費無料の最強お得クレカを完全解説!
年会費通常無料
初年度無料
審査難易度F(審査難易度「F」について
還元率1.00%~3.00%
公式サイトhttps://www.rakuten-card.co.jp
4.22 / 5.00
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  • 通常1.0%、楽天市場で3.0%の高いポイント還元率
  • 年会費無料で海外旅行保険も利用付帯
  • 学生や主婦、フリーターでも可能性十分
  • 身分証明書要らずで簡単ネット申し込み
  • Edy搭載、Apple Pay利用可とキャッシュレスにも◎
  • 国際ブランドもデザインも豊富
  • ANAマイルを貯めたい人にもそれなりに○
  • ポイントは楽天市場や楽天ペイで使えるので、交換できるアイテムは実質無限大
  • ETCカードは年会費が500円+税(無料にする方法も)
  • 所有者が多いのでステータスは低い
  • 審査結果は最短即日だが、届くまでは一週間程度
  • Amazon派はJCB CARD W等の方がお得
  • 楽天からのメルマガが多い(解除可能)
  • 期間限定ポイントは慣れが必要(楽天ペイで消化も◎)
  • 楽天市場で月9,000円以上使う人は楽天ゴールドカードの方がお得

年会費無料で通常時の還元率が1.0%とJCB CARD Wとよく似た特徴を持つので、どちらを発行するか悩む人も多いみたいです。

Amazon派か楽天派かで決めるのがいい

ただ、選び方はかんたん。Amazonと楽天、どっちを多く使うかで決めればいいと思います。

楽天カード
楽天カード
JCB CARD W
JCB CARD W
楽天市場での還元率3.0%1.5%
Amazonでの還元率1.0%2.0%

その他の加盟店はどちらも似たり寄ったりなので、ネットショッピングの比重で考えるのがいいでしょう。

ただ初めてクレジットカードを持つ人に限っては、VISA/Mastercardを選べる楽天カードのほうがよさそうです。

  • Amazon派→JCB CARD W
  • 楽天市場派→楽天カード

  • 初めてクレジットカードを持つ人→楽天カード
  • オリコカードザポイントとの比較

    JCB CARD Wと同じく、年会費無料×高還元率カードの代表格、その一角を担うオリコカードザポイント。

    Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)はAmazon派に◎!キャンペーンなど徹底解説
    年会費通常無料
    初年度無料
    審査難易度E(審査難易度「E」について
    還元率1.00%~2.00%
    公式サイトhttps://www.orico.co.jp/
    4.13 / 5.00
    年会費無料×高還元率。サービスよりもポイント還元率に強みのある、iDとQUICPayをダブル搭載した稀有な一枚。
    今なら新規入会で最大8,000円相当の
    ポイントがもらえる!
    ネットで簡単、主婦の方でも申し込み可能!キャンペーンをくわしくみるOrico Card THE POINT詳細データ・評価をみる
    1分で分かる!
    Orico Card THE POINT
    • 通常1.0%の高いポイント還元率
    • Amazon等の大手ECサイトで2.0%以上も
    • 数多くの共通ポイント、JALやANAマイル、Amazonギフト券など交換先が多種多様
    • iDとQUICPayを両方搭載する稀有な一枚
    • Apple PayやGoogle Pay、楽天ペイも利用可
    • ETCカードや家族カードを無料で発行可
    • 審査基準が比較的やさしい(学生や主婦も可)
    • 券面がブラックで高級感がある
    • 還元率アップ対象の実店舗はない
    • ポイント有効期限が1年と短い
    • 旅行保険は付帯されない
    • ポイントアップの通販はオリコモール経由が必要(面倒な場合はJCBカードWが◎)
    • Amazonより楽天派は楽天カードの方がお得
    • 手元に届くまでそれなりに時間がかかる
    • クレヒスに問題がある場合は審査に通らない

    Amazonでのポイント還元率は2.0%とJCB CARD Wと同じですが、他にも多種多様のECサイトで強みを発揮するカードです。(オリコモール経由)

    エポスカード
    エポスカード
    JCB CARD W
    JCB CARD W
    楽天市場2.0%~16.5%1.5%
    Amazon2.0%2.0%
    Yahoo!ショッピング2.0%1.5%
    じゃらんnet2.5%2.5%
    ZOZOTOWN2.0%
    LOHACO2.5%1.5%

    しかしポイント特約は「オリコモール経由のネット通販」のみで、実店舗でのポイントアップのシーンがないのがネックです。

    2枚持ちで還元率2.5%にする裏技も…

    いつできなくなるか不明なのであくまで「裏ワザ」ですが、実はオリコモール経由での支払いカードはオリコカードに限りません。

    • オリコモール利用:オリコカード所有者のみ
    • オリコモール経由の決済:オリコカードに限らない

    オリコカードザポイントを持っていれば、オリコモールを経由した時点で1.0%上乗せされます。

    たとえば経由先のAmazonでJCBカードWを使うと1.5%なので、1.0%分のオリコポイント+1.5%分のOkiDokiポイント=合計2.5%にすることも可能です。

    JCB CARD Wのよくある質問

    JCB CARD Wに関するよくある質問をQ&A形式で回答していきます。

    • Q.限度額はどれくらい?
    • Q.締め日はいつ?
    • Q.審査に落ちたらどうすればいいの?

    Q.限度額はどれくらい?

    JCB CARD Wの限度額は公式サイトを参照してください。(審査によって個別に設定されるため)

    ちなみにクレジットカードの限度額と年収の目安はこんな感じでしょうか。(あくまでクレマイ編集部の見解で実際の限度額とは異なる場合があります。)

    年収限度額
    〜100万円5〜30万円
    100万円〜10〜50万円
    200万円〜20〜80万円
    300万円〜30〜100万円
    500万円〜50〜300万円
    700万円〜80〜500万円
    1,000万円〜100万円〜
    学生の限度額は30万円以下
    学生がもらえる限度額は最大30万円。

    これは「改正割賦販売法」といった法律で以下のように定められているためです。

    限度額が30万円以下のクレジットカードを発行する場合は、過剰な債務や延滞等を確認する簡易な審査で発行可能とします。

    収入がない学生がクレジットカードを発行できるのは上記の特例のおかげ。そのためどんなクレジットカードでも学生は限度額30万円以上が与えられることはありません。

    Q.締め日はいつ?

    JCB CARD Wの締め日と引き落とし日は以下の通り。

    • 締め日:毎月15日
    • 引き落とし日:翌月10日

    例えば3月16日〜4月15日まで使用した分は翌月5月の10日に引き落とされる感じです。

    他のクレジットカードは月末時目のことが多く、JCBは少し特殊なので使いづらいかもしれません…。

    ただ他のカードとずれていることで、キャッシュフローがまわり便利なケースもありますよ。

    Q.審査に落ちたらどうすればいいの?

    JCB CARD Wの審査に落ちてしまった場合は、まずは理由を究明することが先決です。

    大体は、年収や職業の面で支払い能力が低いと判断されたのだと思いますが…。

    審査落ちの情報は、個人信用情報機関に6ヶ月間残るので、再申し込みまでは最低でも半年空けるようにしましょう。

    自信がない人は、審査基準を下げて別のカードを申し込むのも一つの手ですよ。

    総評:Amazonユーザーにイチオシの年会費無料コスパ最強カード

    このページではJCB CARD Wのメリット&デメリット、審査やAmazonでのポイント還元率をくわしく解説しました。

    最後に重要なポイントをおさらいしておきましょう。

    • Amazonをはじめ多種多様のECサイトで還元率アップ
    • スタバやセブンイレブンなど実店舗でもポイント優待アリ
    • 女性向けの特典付帯のJCB CARD W plus Lも選べる
    • ANA・JAL両マイルに交換でき、年会費無料にしては還元率高め
    • ETCカードや家族カードも無料
    • 海外旅行保険が付帯するが、補償額が少なめで心細い
    • 18歳〜39歳限定で申し込みできる
    • JCBは加盟店が少なく使い勝手△
    • nanacoやSuicaチャージはポイントがつかない
    • 審査基準はわりと優しめで、39歳以下であれば学生や主婦でもOK

    基本還元率が1.0%と高く、Amazonをはじめとして、優待店舗が多種多様なJCB CARD W。

    「楽天カードはなんだかな…」という人にも使い勝手がいいはずです。

    39歳以下しか申し込みできないカードですが、それを満たしているなら、間違いなくおすすめできるカードですよ。