三井住友デビュープラスカードは若者におすすめ!追加カードや審査基準などまとめ

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三井住友デビュープラスカードみんなの評価&メリット・デメリット

18歳~25歳までの若者限定のVISAカード。初めてのクレジットカードなら、安心・安全なカード。
年会費通常1,350円
初年度1,350円 無料
還元率1.00%~2.50%
発行期間最短3営業日
旅行保険海外:なし/国内:なし
電子マネー搭載iD
スマホ決済Apple Pay/楽天ペイ
追加カード家族カード/ETCカード

>>公式サイトはこちら

メリット
  • 18~25歳限定なので属性が弱くても作れる見込みは十分
  • ポイント還元率が通常カードの2倍と高い(1.00%~)
  • ポイントUPモール経由の買い物で最大20倍のポイント
  • 年一回以上使えば翌年度無料、実質年会費無料カード
  • 最短3営業日のスピード発行
  • 満26歳で三井住友VISAプライムゴールド、満30歳で三井住友ゴールドとステータスアップの道筋が明確
  • ANAマイルや各種共通ポイントなどポイント交換先も豊富
デメリット
  • 旅行保険が付帯されないので、特に海外に行く場合は旅行保険付帯のカードと二枚持ちが◎
  • ETCカードや家族カードは、二年目以降は年に一度も使わないと年会費がかかる
  • 26歳からは別カードに変わってしまう
20代女性(会社員)

他のクレジットカードと比べて、ポイントがたまりやすいからです。また母の話によるとサポートデスクもしっかりしているそうです。私はサポートデスクにお世話になることは、ありがたいことにありませんがこれで一安心です。

20代男性(学生)

25歳後初めての更新でヤングゴールドカード、30歳後初めての更新でゴールドカードと、三井住友VISAという国内名門ブランドのゴールドカードまでのプロセスが明瞭であるということ。オンライン明細やリボ宣言などをうまく使えば年会…

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電子マネー・スマホ決済
電子マネー
搭載
iD
電子マネー
チャージ
iD(1,000円で2ポイント)/楽天Edy/nanaco/WAON(auto)
スマホ決済Apple Pay/楽天ペイ
家族カード
年会費432円(※)
発行手数料無料
備考※…一枚目は初年度無料
※…年1回以上の利用で翌年度無料
ETCカード
年会費540円(※)
発行手数料無料
還元率1,000円で2ポイント
備考※…初年度無料
※…年1回以上の利用で翌年度無料
キーワードでわかる三井住友デビュープラス

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三井住友デビュープラスとよく比較されるカード
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三井住友デビュープラスはこんな人におすすめ!

  • 初めてクレジットカードを所有したいという18歳~25歳の方
  • クレジットカードのポイント還元率を最重要視している方
  • できる限り年会費がかからないクレジットカードを所有したい方
  • 貯めたポイントの使う選択肢が多い方が好ましいと思っている方

三井住友デビュープラスカードは18歳~25歳限定のクレジットカードです。

若者向けカードとはいえ、ポイント制度や高い還元率など非常に充実しています。

満26歳になって三井住友デビュープラスを持てなくなると三井住友VISAプライムゴールドカードにランクアップさせることができるため、20代のうちからゴールドカードを持ちたい!という人にもおすすめです。

こんな人には向かないかも・・・
年会費も無料でショッピング補償も自動付帯などメリットが大きいカードではあるものの、国内・海外旅行傷害保険は付いていません。

そのため、「旅行によく行くし都度加入するのは面倒なのでカードの保険を使いたい」という人にはあまり向かないかもしれません。

三井住友デビュープラスの5つのポイント(特徴)

  1. クレジットカード年会費が実質無料
  2. 将来的にゴールドカードへランクアップ可能
  3. 入会後3カ月間ポイント5倍
  4. 安心のショッピング補償が自動付帯
  5. ポイントUPモール経由でのお買い物でポイントが最大20倍に

今回は18歳~25歳の方限定で申し込み可能なクレジットカード「三井住友デビュープラス」を紹介します。

いわゆる若者向けカードの代表格ですね。

このカードはとても使い勝手がよく、初めてクレジットカードを所有するという方にピッタリなカードと言えます。

ここではたくさんあるメリットの中から特徴を5点にまとめてみましょう。

1.クレジットカード年会費が実質無料

三井住友デビュープラスは通常年会費1,250円+消費税ですが、初年度の年会費は無条件で無料になります。

また、年間一回以上クレジットカード決済を行うことで翌年度の年会費も無料になります。

クレジットカードを所有していて一年間に一度も利用しない人はごく稀だと思いますので、実質的には年会費無料カードと言えるでしょう。

世界で最も使えるVISAブランド
また、クレジットカード7大国際ブランドと呼ばれているVISA・MasterCard・JCB・アメックス・銀聯・ダイナース・ディスカバーの中でもシェア率が50%を超えているVISAブランドは世界中で絶大なる知名度と信頼を獲得しているブランドなので、初めてクレジットカードを持つという方も安心して利用できると思います。

2.将来的にゴールドカードへランクアップ可能

満26歳を迎えてデビュープラスを持てなくなった方は「三井住友VISAクラシックカード」か「三井住友VISAプライムゴールドカード」のどちらかを持つことになります。

ゴールドカードに自動的にランクアップするというのは大きな魅力でしょう。

プライムゴールドへのランクアップ時には1,000ポイントプレゼント等もあります。

さらに、三井住友VISAプライムゴールドは30歳までなので、それ以降は広義でのプロパーゴールドカード「三井住友ゴールドカード」にランクアップできます。

三井住友VISAクラシックカードのメリット&デメリットを徹底解説!年会費やポイント、審査など完全ガイド三井住友VISAクラシック

信頼ある三井住友ブランドの一般カード。搭載されたiDやスマホ決済などのキャッシュレスも◎。

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三井住友ゴールドカードは信用力抜群!ポイント還元率や審査、追加カードなど完全ガイド三井住友ゴールドカード

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3.ポイントが通常の2倍!入会後最初の3カ月間はポイント5倍

三井住友の一般カード(クラシック)のポイントは通常、税込1,000円毎に1ポイントという仕組みになっています。

その一方でデビュープラスは通常の場合でも税込1,000円毎に2ポイント加算なので2倍です。

さらに入会後最初の3カ月間に限っては税込1,000円毎に5ポイントと非常に効率よくポイントが貯まります。

例として、三井住友の一般カード・デビュープラスの通常時・最初の3カ月間のポイントの貯まり方を見てみましょう。

それぞれ一カ月間に5万円の買い物をした場合の獲得ポイント

三井住友一般カード50ポイント
三井住友デビュープラス
(通常時)
100ポイント
三井住友デビュープラス
(入会後三カ月間)
250ポイント

一カ月、5万円の利用だけでもこれだけの差が生まれます。

仮に上記を一年間続けた場合、三井住友デビュープラスと三井住友一般カードの獲得ポイントを比較すると年間1,000ポイント以上差が出てきます。

MEMO
1,000ポイントといっても分かりづらいかもしれませんが、例えばdポイントやヨドバシカメラゴールドポイント、楽天スーパーポイントに移行すると5,000円分のポイントになります。

ポイント還元率の面で「三井住友デビュープラス」はかなり優れたクレジットカードと言えます。

4.安心できるショッピング補償が自動付帯

三井住友デビュープラスにはクレジットカードで購入した商品が購入か90日以内(商品が配送されてくる場合は商品到着日から90日以内)であれば、盗まれたり壊れてしまった場合に補償してくれる「お買い物安心保険」が自動付帯されています。

補償はケースバイケースですが、1回の事故につき3,000円の自己負担は生じますが、それを差し引いて最高100万円まで補償してくれます。

一部補償対象外の商品もありますが、国内および海外での3回以上の分割払い・リボ払いを利用していれば適用が優遇されます。

何も事故が起こらないのが一番なのですが、万一に備えた保険が自動付帯されているのは心強いですし、安心感がありますね。

5.ポイントUPモール経由でのお買い物でポイントが最大20倍に

三井住友デビュープラスを利用してポイントUPモールでお買い物をするとポイントが最大20倍獲得できます。

ポイントUPモールを経由して加盟店で買い物をすると1~19倍のポイントが追加で加算されます。

Amazonや楽天をはじめ、ほんの一部ですが下記のような店舗も加盟しています。

GAPオンラインストアポイント4倍
COACH公式オンラインストアポイント4倍
ナイキジャパン公式オンラインストアポイント4倍
ドクターシーラボポイント3倍

追加できるカードには何があるの?家族カードとETCカードについて

初年度無料で追加できる家族カード

三井住友デビュープラスは若者向けカードながら家族カードの追加ができます。

三井住友デビュープラスの家族カードの年会費は以下の通りです。

  • 通常400円税抜
  • 家族会員一人目初年度無料
  • 次年度以降は年3回以上の家族カード利用で無料

年会費は400円と非常に安く、無料にする条件も難しくないので家族カードが必要な人は発行しましょう

家族カードの資格は?

三井住友カードの家族カードの資格は次の通りです。

  1. 生計を共にする配偶者
  2. 18歳以上の子ども
  3. 両親


しかし本会員が学生の場合、配偶者のみしか家族カード所有の資格が与えられないことには注意が必要です。

実質年会費無料で追加できるETCカード

三井住友デビュープラスでは高速道路を利用する方に便利なETCカードの追加ができます。

ETCカードの年会費は

  • 通常500円税抜
  • 初年度無料
  • 次年度以降は年1回以上のETC利用で無料


となっており、毎年1回以上はETCを利用しているという方なら実質無料でETCカードの追加ができます。

気になる審査基準と発行までの期間は?過去に支払い遅延がある方は要注意

若者限定カードだから審査基準が若干低い?

三井住友デビュープラス カードは三井住友カードのラインナップという関係上、審査基準が厳しいイメージがある事でしょう。

入会資格は公式サイトには

年齢18歳〜25歳まで(高校生除く)

としか書かれていませんが、パート・アルバイトの学生さんであっても、収入が安定していれば三井住友デビュープラスを持てる可能性大です。

クレジットカード会社は、自社のカードを若いうちから使って慣れてほしい、将来優良な顧客になってほしいと期待して学生や未成年の方にもカードを発行しています。

とりわけ若者専用カードは、若者たちにそのカード会社のサービスがいかに充実しているか実感してもらうためのお試しのものとなっているため、年会費の割にサービスが非常に充実している傾向にあります。

学生向けクレジットカードは通常よりもさらに審査に通り易い傾向にあるので、カードを作りたいと思っている方はぜひ申し込んでみましょう。

審査が厳しくなる人の特徴は?

ただし対象年齢の上限ギリギリ24歳25歳だと審査が若干厳しくなる可能性には注意が必要です。

短すぎる期間でプライムゴールドカードへのランクアップができてしまうと、三井住友カードにとってあまり都合が良くないからだと思われます。

その他、卒業後もずっと無職という方も審査が厳しくなるでしょう。

過去にクレジットやローン(ケータイの分割払い含む)の返済を遅延した事がある場合は審査に落ちる可能性大となります。

申込みから発行されるまでの期間は?

三井住友デビュープラスではインターネットでの申込みから発行されるまで、最短3営業日とスピーディーとなっています。

発行後は郵送で届けられる関係上、1週間ほどかかると考えておきましょう。

三井住友デビュープラスでは0〜5万円までの範囲でキャッシング枠が付けられますが、そうすると最短5営業日まで発行期間が長くなる事があるため、急ぎの場合はキャッシング枠を付けないほうが良いでしょう。

「海外旅行に行く前にクレジットカードが欲しい!」という人は早め早めに申し込みをするのがよいでしょう。

三井住友デビュープラスの支払方法の種類は?「マイ・ペイすリボ」も利用可

学生だと親からの仕送りやアルバイトぐらいしかお金を得る方法がなく社会人より収入が低くなりがちで1回払いでは厳しいという事もあるでしょう。

三井住友デビュープラスでは1回払いの他、2回払いやボーナス一括払い、リボ払い、分割払いも選べるため余裕のない学生でも支払しやすいです。

自動的にリボ払いになる支払方法「マイ・ペイすリボ」も利用できます。

締め日と支払日はいつなの?

三井住友デビュープラスの締め日(利用代金が確定する日)と支払日は

締め日月末
支払日翌月26日

となっていますが締め日15日、支払日翌月10日への変更が可能ですよ。

プライムゴールドカードとの違いは?年会費以外にも違いがある

三井住友デビュープラスカードは満25歳を過ぎるとプライムゴールドカードに自動でランクアップされましたね。

それぞれのカードにどのような違いが表にまとめて見ました。

異なる点三井住友デビュープラスプライムゴールド
年会費通常1,250円税抜通常5,000円税抜
入会資格年齢18歳〜25歳まで年齢20歳〜30歳まで
追加カード(iD一体型カード/電子マネーVisa payWave)追加なし追加あり
旅行傷害保険付帯なし最高5,000万円の旅行傷害保険付帯
ショッピング補償最高100万円最高300万円
空港ラウンジサービス付帯なし付帯あり
利用可能枠最高80万円(学生さんは最高30万円)最高200万円

三井住友デビュープラスは初めてクレジットカードを持つ人には申し分のないカードなのですが欠点として旅行保険が付帯していないことが挙げられます。

一方プライムゴールドカードは年会費が5,000円かかってしまいますが、旅行傷害保険が最大5,000万円まで付帯しているほか空港ラウンジが利用可能などクレジットカードの特典が充実しています。

また、満30歳になると三井住友ゴールドカードにランクアップするというメリットもあります。

まとめ

今回は25歳以下の若者限定クレジットカード「三井住友デビュープラス」をご紹介しました。

上記で紹介したこと以外にも、nanacoカードや楽天Edyなどの電子マネーへのチャージが可能な点やセキュリティがしっかりしている等の大きな特徴があります。

初めてクレジットカードを持つ学生、将来ゴールドカードを持ちたい方に非常にオススメです。

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