楽天ビジネスカードは法人名義で作れる楽天カード!メリット・デメリット、ポイントを徹底分析

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楽天ビジネスカードみんなの評価&メリット・デメリット

楽天ビジネスカード
楽天プレミアムカードとセットで発行できる、法人や個人事業主向けの楽天のビジネスカード。
年会費通常2,160円
初年度2,160円
還元率1.00%~5.00%
発行期間約2週間~
旅行保険海外:なし/国内:なし
電子マネー搭載-
スマホ決済-
追加カードETCカード

>>公式サイトはこちら

メリット
  • 法人カードとしては頭一つ抜けたポイント還元率の高さ
  • 経費決済でもポイントは代表者個人に貯まる
  • ポイントは楽天市場や楽天ペイで使えるので、交換できるアイテムは実質無限大
  • ETCカードを何枚も発行でき、社用車の運用にも◎
  • 接待や出張をサポートしてくれる「VISAビジネスオファー」利用可
デメリット
  • 楽天プレミアムカードを同時所有する必要がある
  • キャッシング機能はない
  • 支払い方法が一回払いのみ
  • 社員カードは発行できないのでビジネスオーナー用
  • 手元に届くまでそれなりに時間がかかる
40代男性(経営者・会社役員)

子カードを社員に配れない点は少しデメリットに感じるが、営業で車での外周りが多いのでETCカードが何枚でも発行できるのはかなり嬉しいポイント。 海外への一人旅が趣味で、プライオリティーパスで空港ラウンジに入りお酒を飲みながら…

30代男性(自営業)

年会費が13,000円と少し高めだが、これも経費で計上できるため全く問題なし。 ビジネスカードで経費決済しても個人アカウントにどんどんポイントが貯まっていくのでこれはお得かと。 特に不便さは感じておらず高評価。

※現在口コミ投稿機能はメンテナンス中です。

海外旅行保険-付帯
同時所有が必要な「楽天プレミアムカード」に海外旅行保険が自動付帯
国内旅行保険-付帯
同時所有が必要な「楽天プレミアムカード」に国内旅行保険が利用付帯
ラウンジサービス
利用可能ラウンジ同時所有が必要な「楽天プレミアムカード」に空港ラウンジサービス付帯
プライオリティ・パス同時所有が必要な「楽天プレミアムカード」にプライオリティパス付帯
電子マネー・スマホ決済
電子マネー
搭載
-
電子マネー
チャージ
楽天Edy(200円で1ポイント)
スマホ決済-
ETCカード
年会費540円(※)
発行手数料無料
還元率100円で1ポイント
備考※…一枚目は年会費無料
キーワードでわかる楽天ビジネスカード

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マイスターの評価
楽天プレミアムカードを所有することで発行できるビジネスカード。経費管理を効率化したい法人代表者や個人事業主の方におすすめの一枚です。法人カードとしては相当高いポイント還元率で、ビジネス関連のお得な特典も豊富なので、使いこなせば文句なしの高コスパになるでしょう。社用車が複数台ある場合にも重宝します。
楽天ビジネスカードとよく比較されるカード
楽天ビジネスカードに関する人気コラム

多くの方から絶大な人気を誇るクレジットカード「楽天カード」。

楽天カードが絶対的な人気を誇る3つの理由!審査やポイントなどを徹底解説楽天カード

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その汎用性の高さから人を選ばず便利に利用できるクレジットカードですが、経営者や個人事業主向けの楽天カード「楽天ビジネスカード」もかなりおすすめできるカードです。

通常の楽天特典を利用できることに加え、ビジネスで役立つツールも数多く付帯しているため、経営者や個人事業主の方は発行するカードの候補に入れる価値があるでしょう。

しかし、楽天ビジネスカードを発行するには「楽天プレミアムカード」の保有が必須。楽天ビジネスカードだけを保有することはできません。

楽天プレミアムカードのメリット&デメリット楽天プレミアムカード

オールマイティな楽天カードの二ランク上のゴールドカード。ポイント還元率と充実したサービスを見事に両立。

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このページでは、「楽天プレミアムカード」と「楽天ビジネスカード」の2枚について詳しくまとめました。

法人カード「楽天ビジネスカード」の発行に必要な「楽天プレミアムカード」

経営者や個人事業主向けクレジットカード「楽天ビジネスカード」は、楽天プレミアムカードの追加カードとして発行できる法人カードです。

楽天プレミアムカードを持ち腐れるのであれば他の法人カードを検討するべきですが、楽天プレミアムカードには多くの優れた特典が付帯されています。海外向けの特典や高い還元率、さらに楽天市場を利用する方にとって嬉しい特典があるため、基本的には人を選ばず活躍する優秀な一枚と言えるでしょう。

まずは楽天ビジネスカードを持つのに必須となる「楽天プレミアムカード」とはどういったカードなのか、見てみましょう!

楽天プレミアムカードの概要

楽天プレミアムカードのメリット&デメリット
年会費通常10,800円
初年度10,800円
審査難易度B(審査難易度「B」について
還元率1.00%~5.00%
公式サイトhttps://www.rakuten-card.co.jp
4.17 / 5.00
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楽天プレミアムカードのポイント
  • いつでも還元率1%の高還元率カード!
  • 楽天市場の利用や誕生日月サービスによって還元率が大幅にアップ!
  • プライオリティパスのプレステージ会員に無料入会!
  • 年会費10,000円の元を取るのが簡単!
  • 楽天市場の有料サービス「楽天プレミアム」が1年間無料で付帯!
  • 世界中38か所にあるトラベルデスクで快適な旅行を!
  • 最大限度額5,000万円の旅行傷害保険が付帯!
  • 選べるコースでライフスタイルに柔軟に対応!

プライオリティ・パスに無料入会できる!

旅行好きにとって楽天プレミアムカードの最も大きな魅力とも言えるのが「プライオリティ・パス」に無料で入会できるという特典。

プライオリティ・パス=世界中の豪華な空港ラウンジを利用できる会員制サービス

プライオリティ・パスとは世界中にある空港ラウンジを利用できる会員制度ですが、下記のようなランクがあります。

クラス年会費利用料金
会員同伴者
スタンダード99$32$32$
スタンダード・プラス299$10回まで無料
それ以降は32$
32$
プレステージ429$無料32$

楽天プレミアムカードの特典によって無料入会できるのはなんと最上級の「プレステージ会員」。本来なら年会費が約40,000円もかかる必要であるプレステージ会員が無料に…。

これだけで既に年会費10,000円の元は取れますよね。海外空港ラウンジをよく利用する方であれば、30,000円分も得するという考え方もできます。

高ステータスゴールドカードの代名詞であり、年会費も約30,000円の「アメックスゴールドカード」でさえ、スタンダード会員への入会ということを鑑みれば、楽天プレミアムカードの特典が如何に豪華なのかがわかりますね。

アメックスゴールドカードはハイステータスクレカの代名詞!ポイントや審査基準、特典まとめアメックスゴールド

日本初のゴールドカードで、今も昔もステータスカードの代名詞と言える。手厚いサポートも大きな魅力。

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プライオリティ・パスが付帯するのはプラチナカードがほとんど

楽天プレミアムカードは総合的に見てしばしば「ゴールド以上プラチナ以下」のクレジットカードと言われます。しかし、プライオリティ・パス入会の特典が付帯するカードは、そのほとんどがプラチナカード。年会費も高いカードが多く、うかつに手を出せないようなカードばかりです。

楽天プレミアムカードは、プライオリティ・パスに入会できる特典が付くカードの中で、最も年会費がお得なカードです。旅行や出張の多い方は検討の余地ありですね!

国内・海外の充実した旅行保険+ショッピング保険

楽天プレミアムカードは、ゴールド~プラチナカード並の旅行傷害保険もしっかり付帯されています。ラウンジだけでなくこういった補償も充実していることで、海外でもより一層安心して生活することができますね。

楽天プレミアムカードの国内外の旅行傷害保険は以下のようになっています。

国内旅行傷害保険

補償対象補償額
傷害死亡最大5,000万円
傷害後遺症障害最大5,000万円
入院保険金日額5,000円
通院保険金日額3,000円
傷害手術給付入院保険金の日額5倍から10倍

海外旅行損害保険

保険の対象補償額
死亡最高5,000万円
(自動付帯4,000万円/利用付帯1,000万円)
後遺障害最高5,000万円
(自動付帯4,000万円/利用付帯1,000万円)
傷害治療300万円
疾病治療300万円
携行品損害50万円
(1品あたり10万円限度、免責金額3,000円)
救援者費用200万円
クレジットカードの旅行損害保険の自動付帯と利用付帯の違い

動産総合保険(ショッピングガード保険)

楽天プレミアムカードには旅行損害保険以外にも動産総合保険、いわゆるショッピング保険も付帯されています。

補償限度額年間300万円まで(事故1回につき自己負担3,000円)
事故の対象破損や盗難や火災など
補償期間購入日より90日以内
対象商品1個または1組1万円以上

「1点または1組10,000円以上」という条件はあるものの、購入後90日間以内に偶然な事故によって損害が生じた場合に補償してくれるため、いざという時に役立つでしょう。

年間で最大300万円まで補償してくれますが、以下のような対象外となる商品もあるので事前に理解しておきましょう。

  • 船舶や航空機、自動車、自転車のような乗り物
  • スキーやスノーボード、サーフボードのようなアクティビティグッズ
  • 植物や現金、チケット、食料品のような価値が一定でないもの
  • 義歯やコンタクトレンズなど
  • 携帯電話
  • データなどの情報
  • 業務に使用するもの

ただでさえ高還元率の楽天カードからさらに還元率UP

楽天プレミアムカードは、他の楽天カードと同様に基本還元率は1.0%。これだけでも高水準ですが、さまざまな方法でより還元率を高めることも可能です。

最もポピュラーでおすすめな方法が「楽天市場」の利用。楽天一般カードでは楽天市場の利用で還元率が3.0%ですが、楽天プレミアムカードでは最大5.0%まで上げることが可能です。売っていないものを探す方が難しい楽天市場において、この驚異的な高還元率はすばらしい魅力がありますね。

10,000円の年会費は、楽天市場で年間20万円の利用をするだけでも元が取れてしまいますね。プライオリティ・パスをあまり利用しない場合でも、楽天市場をよく利用する方には強烈なメリットがあるでしょう。

選べるコースでさらに高還元を!

楽天プレミアムカードには、「楽天市場コース」「エンタメコース」「トラベルコース」という選べる3つのコースがあります。

それぞれネットショッピングや楽天エンタメサービス、トラベルサービスに特化していて、自分自身のライフスタイルに合わせて選択できます。

  • 楽天市場コース→楽天市場での利用で還元率が1%アップ
  • エンタメコース→楽天ブックスや楽天TVでの利用で還元率が1%アップ
  • トラベルコース→楽天トラベルでの利用で還元率が1%アップ

誕生日月は1%アップなど、その他の還元率を上げる方法とも併用できるため、うまくコースを利用することでより効率的にポイントを獲得できます。

楽天の特別会員プログラム「楽天プレミアム」が1年間無料に

楽天サービスには、年会費が3,900円かかる「楽天プレミアム」というものがあります。楽天プレミアム会員なら購入商品の送料に相当するポイントを獲得できるため、楽天市場を頻繁に利用する方であれば是非利用したいところ。

楽天プレミアム会員のポイント優遇例の図

理論上は楽天市場の利用で毎月326円の送料を払っていれば年会費の元が取れる計算になりますが、実際に利用してみなければなんとも言えませんよね。

楽天プレミアムカードでは、このサービスを1年間無料で体験できるという特典も付帯しています。実際に利用してその後に考えたい方はこの特典を活用するのもおすすめです。

楽天プレミアムには送料還元以外のサービスも

楽天プレミアムには、送料相当をポイント還元できるサービスの他に以下のようなサービスもあります。

  • 楽天ブックスや楽天トラベルなど、楽天サービスにおけるプレミアム会員限定の特典
  • 楽天プレミアム会員限定でお得なクーポンを配布

楽天市場ではなく他の楽天サービスを利用しても特典を享受できるため、必ずしも楽天市場を利用していなければ元を取れないということではありません。ただ、やはり楽天市場を利用した方が元は取りやすいです。

楽天プレミアムの特典+ビジネス利用

楽天の法人カード、「楽天ビジネスカード」を持つには楽天プレミアムカードが必要。つまり、上記のような楽天プレミアムカードの恩恵を受けることが可能です。

しかしそれだけに留まらず、楽天ビジネスカード自体にも魅力があります。

楽天ビジネスカードのポイント
  • いつでも還元率1%の高還元率カード!
  • 楽天市場での利用で還元率を大幅に上げることができる!
  • ビジネスカードの利用で経費管理が楽になる!
  • 法人用と個人用の口座をくっきりと分けることが可能!
  • ビジネスで利用し貯まったポイントは個人で利用できる!
  • VISAビジネスオファーによって経営者を多角的にサポート!
  • 無制限にETCカードを発行することができる!

楽天プレミアムの特典+ビジネス利用

楽天ビジネスカードを利用した時に貯まるポイントは、楽天プレミアムカードの方へ集約します。

効率的にポイントを貯めることができ、経費決済で獲得するポイントも「代表個人」のポイントということになります。

楽天ビジネスカードを利用する際は単に法人カードとして考えるのではなく、楽天プレミアムカードとあわせて結果的に享受できるメリットを考えることが大切です。

ビジネスカードを検討する法人代表者や個人事業主の方であれば、プライベートでもビジネスでも活躍する楽天ビジネスカード+楽天プレミアムカードの発行はかなりおすすめです。今利用している個人のクレジットカードがあったとしても、一度天秤にかけて検討してみるといいでしょう。

楽天ビジネスカードのメリット

同時所有することになる「楽天プレミアムカード」はクレジットカードとしてものすごい強みがたくさんありますが、楽天ビジネスカードの方も活躍できるシーンがあります。

楽天ビジネスカードのメリットを見てみましょう。

ビジネスカードは経費処理の負担軽減に

経営者にとって、経費の動きは必ず把握しておかなければならないもの。しかし中小・零細企業や個人事業主にとって、事業用と私用のお金の境目はあってないようなもの。ごちゃごちゃになりがちです。

そんなときに役立つのが「楽天ビジネスカード」。

楽天プレミアムカードと使い分けることで、法人用の経費と個人用の出費を「口座」の段階からうまく切り離すことができ、カード明細などによって利用項目が一目瞭然に!骨が折れる経費管理も楽になり、バックオフィス業務の負担が減ることになります。

結果的に「無駄な経費」も可視化できるため、なるべく経費を抑えたい方にとっても便利に活用できるカードと言えるでしょう。

Visaビジネスオファーの利用も可能に

楽天ビジネスカードの国際ブランドはVISAしかありません(楽天プレミアムカードはVISA/MasterCard/JCBから選択できる)が、あらゆるビジネスシーンで活躍する「VISAビジネスオファー」というサービスを利用することができます。

VISAビジネスオファーは、「接待」「出張」などを含めた多種多様なビジネスシーンをサポートしてくれるもの。

厳選されたホテルやレストランを優待価格で利用できたり、経理業務を任せられるなど、ビジネスを円滑に進めるためのさまざまなシーンをバックアップしてくれます。経費削減にも繋がるため、かなり便利なサービスだと言えるでしょう。

VISAビジネスオファーの内容

VISAビジネスオファーのサポートをざっくりと分けると以下のようになります。

飲食関連サポート厳選レストランが優待価格になる
トラベルサポートホテル割引やツアー紹介。またお土産についてのサポート
ビジネスサポート収納スペースの確保や経費削減、広告関連など幅広くビジネスシーンをサポート
オフィス用品サポートオフィス用品の購入、レンタル価格を割引
IT・テレコムサポートデータ保護や経理アシスタントなど会社運営に関わるサポート

VISAビジネスオファーは、個人事業主でも企業経営者でも便利に利用できるサービス。楽天ビジネスカードを利用することで上記のような特典を享受することができます。

経営を少しでもスリム&スマートにしたいのであれば、楽天ビジネスカードは最適な選択肢と言えるかもしれません。

ETCカードを複数枚発行できる

多くのクレジットカードは追加カードとして「ETCカード」を発行することができます。ETCカードがあれば高速道路などの利用もスムーズになり、ポイント還元によってお得にもなりますよね。

ただ、中には「クレジットカード1枚につき1枚までしか発行できない」ものも。

楽天ビジネスカードの場合は複数枚のETCカードを発行することが可能です。例えば何台もの社用車に搭載する場合などに役立ちますよね。

しかも楽天ビジネスカードのETCカードは発行手数料無料。さらに、1枚目は年会費も無料でETCカードを利用することができます。2枚目以降は500円の年会費が掛かりますが、それほど大きな負担にはならないでしょう。

楽天ビジネスカードのデメリット

クレジットカードを発行する際には必ずメリットとデメリットを比較検討し、自分に合うかどうかをしっかりと見極める必要があります。

最後に、楽天ビジネスカードを保有するデメリットを見てみましょう。

楽天プレミアムカードの発行がマストになる

  • 楽天ビジネスカードを利用するためには楽天プレミアムカードの発行が必要不可欠
  • 楽天プレミアムカードは豪華な特典があり大きな魅力を持つクレジットカード

上記のことから、楽天ビジネスカード+楽天プレミアムカードの所有は非常におすすめできると説明しました。

しかし、楽天市場を全く利用せず海外へも行く機会が全くないなど、楽天プレミアムカードの利用にあまり向いていない方にとっては年会費10,000円のカードはやや重荷となります。その場合は、単なる還元率1.0%のカードに成り下がってしまいますよね。

また、「楽天プレミアムカードの審査に通らなければ楽天ビジネスカードは発行できない」という点にも注意が必要です。楽天プレミアムカードは楽天カード→楽天ゴールドカードのさらに高ランクカードであることから、安定した収入や健全なクレヒスがない場合には審査には通りづらいと考えられます。

社員用に複数枚を発行することはできない

ビジネスカードの利用方法として、社員に持たせるために「家族カード(法人カード)」を追加発行するという方法もありますが、残念ながら楽天ビジネスカードの追加カードはETCカードのみ。

楽天ビジネスカードで社員用の追加カードは発行できないため、あくまでビジネスオーナー用のカードということになります。

社員用に複数枚の追加カードを発行できるビジネスカードを検討する場合は、JCB法人カードのようなカードを検討するといいでしょう。

JCB法人カードのメリット&デメリットJCB法人カード

あらゆるビジネスシーンをサポートする価値ある法人カード。日々の経費利用や出張でポイントが貯まる。

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最大7,000円相当のJCBギフトカード&キャッシュバック!
公式:https://www.jcb.co.jp

キャッシング機能なし、支払い回数は1回のみ

多くのクレジットカードにはキャッシング機能が付帯していますが、一般的に法人カードはキャッシング機能が付いていないものがほとんどです。楽天ビジネスカードも例外ではなく、キャッシング機能は付帯していません。

支払い回数も一括支払いのみとなっており、2回以上の分割支払いには未対応。高価な商品を購入する際には、運営会社や事業のキャッシュフローに気を付けておきましょう。

MEMO
同時所有することになる「楽天プレミアムカード」は、キャッシング機能も多種多様な支払い方法にも対応しています。

まとめ

楽天ビジネスカードの重要なポイントをもう一度おさらいしておきましょう。

  • 楽天ビジネスカード=楽天プレミアムカードの追加カードとして発行できる法人カード
  • それぞれ法人用、個人用と引き落とし口座を分けることが可能
  • 公私混同しやすい中小・零細企業の経営者や個人事業主の方におすすめ
  • 楽天プレミアムカードの豪華な特典+楽天ビジネスカードのビジネスサポートが魅力
  • 楽天ビジネスカードは社員用に複数枚発行することはできない(ETCカードは可)
  • 楽天ビジネスカードを持つには、楽天プレミアムカードの審査もパスする必要がある

楽天ビジネスカードは複数枚発行することができなかったり、やや特殊なビジネスカードとして見られることもあります。

確かにJCBやダイナース、アメックスなどの法人カードと比べると見劣りする部分もありますが、それでも抜群のポイント還元率やプレミアム特典の利用などによって多くの人気を得ていることも事実。利用者によっては年会費以上の活躍をしてくれることでしょう。

経営者や個人事業主の方は他に検討している法人カードがあったとしても、一度は楽天ビジネスカードについて調べてみることもおすすめします。

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