オリコカードザポイントのポイントや特典、審査、キャンペーンをメリット&デメリットに整理して徹底解説!

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Orico Card THE POINTみんなの評価&メリット・デメリット

年会費無料×高還元率。サービスよりもポイント還元率に強みのある、iDとQUICPayをダブル搭載した稀有な一枚。
年会費通常無料
初年度無料
還元率1.00%~2.00%
発行期間最短8営業日
旅行保険海外:なし/国内:なし
電子マネー搭載iD/QUICPay
スマホ決済Apple Pay/Google Pay/楽天ペイ
追加カード家族カード/ETCカード

>>公式サイトはこちら

メリット
  • 通常1.0%の高いポイント還元率
  • Amazon等の大手ECサイトで2.0%以上も
  • 数多くの共通ポイント、JALやANAマイル、Amazonギフト券など交換先が多種多様
  • iDとQUICPayを両方搭載する稀有な一枚
  • Apple PayやGoogle Pay、楽天ペイも利用可
  • ETCカードや家族カードを無料で発行可
  • 審査基準が比較的やさしい(学生や主婦も可)
  • 券面がブラックで高級感がある
デメリット
  • 還元率アップ対象の実店舗はない
  • ポイント有効期限が1年と短い
  • 旅行保険は付帯されない
  • ポイントアップの通販はオリコモール経由が必要(面倒な場合はJCBカードWが◎)
  • Amazonより楽天派は楽天カードの方がお得
  • 手元に届くまでそれなりに時間がかかる
  • クレヒスに問題がある場合は審査に通らない
40代男性(会社員)

Amazonで利用すれば 最初の半年は3.0% それ以降は2.0%ものポイントがもらえてしまいます。年会費無料のカードで ここまで多くのポイントがもらえることって なかなかあることではないです。 オリコカードとポイントサイトの併用こそ、 …

50代男性(会社員)

ポイント還元率も他のカードと比べて遜色なく、またオリコモールを経由してショッピングするとさらにポイントが付く。セキュティーも安心でき満足している。他のオリコカードのポイントが共有できるのか良い。10年以上利用しているが…

40代男性(会社員)

予想通り通りポイントがどんどん貯まっていく。たまったポイントはJCBギフトに交換。年末それでおいしいものをデパートで買っています。

20代男性(会社員)

カードの色が黒色なので、見栄えがカッコ良い。 アプリが使いやすい。 サポートセンターが他社よりも比較的繋がりやすく非常に好感をもてた。

※現在口コミ投稿機能はメンテナンス中です。

電子マネー・スマホ決済
電子マネー
搭載
iD/QUICPay
電子マネー
チャージ
iD(100円で1ポイント)/QUICPay(100円で1ポイント)/楽天Edy/nanaco
スマホ決済Apple Pay/Google Pay/楽天ペイ
家族カード
年会費無料
発行手数料無料
備考※…最大3枚まで発行可能
ETCカード
年会費無料
発行手数料無料
還元率100円で1ポイント
備考-

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Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント、ゴールドを含む)は現在、新規入会+利用で最大8,000ポイントもらえるキャンペーンを実施中です。

(キャンペーン期間中に10万円以上の利用+1,000~2,000ポイントずつ各条件があるのでくわしくは公式サイト参照)

さらに入会後半年間は通常ポイント還元率が1%→2%に!

マイスターの評価
ネット通販用クレジットカードとしても定評のあるオリコカードザポイント。ポイント還元の高さやポイントの使いやすさに大きな強みがあるので、日々の買い物がオトクになる所有コストゼロのサブカードとして最適です。ポイントはANAとJAL両方のマイルに交換可能なのも◎。iDとQUICPayのダブル搭載もこのカードだけ。
オリコカードザポイントとよく比較されるカード

年会費無料で高還元率。純粋に買い物がお得(とりわけネット通販が◎)になるクレジットカード、Orico Card THE POINT

ざっとメリット&デメリットをまとめると次のとおり。

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)のメリット&デメリット早見表

このページではOrico Card THE POINT(以下:オリコカードザポイント)のポイント還元率や特典、キャンペーン、審査などをメリットとデメリットに振り分け、整理してまとめました。

読んでもらえればオリコカードザポイントの大抵のことは分かるでしょう。

オリコカードザポイントの7つのメリット

まずはオリコカードザポイントのメリットを次のような7つにまとめました。

  1. Amazonユーザーは特に使い勝手◎
  2. ポイントの交換先が豊富
  3. 入会特典で半年間はポイント2倍
  4. 使いやすいMasterCardブランド
  5. iDとQUICPayをダブル搭載
  6. 高級感のある券面デザイン
  7. 無料で持てるETCカード&家族カード

単純なポイント還元率の高さにとどまらない、オリコカードザポイントの強み。ネット通販メインのお得カードとして支持される理由をひも解いてみましょう。

1.Amazonユーザーは特に使い勝手◎

オリコカードザポイントは100円で1ポイント、つまり基本1.0%の高還元率カード。

オリコモール経由で1.5%以上

さらに、オリコカードまたはオリコクレジット利用者のみが利用できる「オリコモール」を経由したネット通販では、基本ポイント還元率に0.5%以上が加算されます。(ショップによって異なる)

次のような大手ECサイトも軒並み揃っているので、シンプルに通販でポイントを貯めやすいクレジットカードですね。

楽天市場2.0%~16.5%(ショップによって異なる)
Amazon2.0%
Yahoo!ショッピング2.0%
じゃらんnet2.5%
ZOZOTOWN2.0%
LOHACO2.5%

オリコカードザポイントは「特別加算カード」なので、オリコモール経由のネット通販ではポイントの三重取りが起こります。Amazonを例にすると次のとおり。

  1. オリコカードザポイントのカード利用ポイント:1.0%
  2. オリコモール特別加算カード:+0.5%
  3. Amazonのショップ倍率:+0.5%

Amazon公式のAmazon MasterCard クラシックでもAmazonで1.5%(プライム会員で2.0%)なので、その還元率の高さが分かりますね。

Amazonで本当にお得なカードは?
年会費無料ならオリコカードザポイントかJCBカードW、「プライム会員になる前提+Amazon限定」ならAmazon MasterCard ゴールドも選択肢に入ります。

くわしくは下記記事で徹底比較しています。

Amazonギフト券への交換も◎

ポイントの交換先については次項で解説しますが、オリコカードザポイントは貯めたポイントをAmazonで利用することもできます。

方法は「Amazonギフト券への等価交換(500P→500円分)」。

現在はAmazonギフト券の有効期限は10年間に変更されたので、じっくり貯めて使えますね。

2.ポイントの交換先が豊富

オリコカードザポイントの利用で貯まるポイントは「オリコポイント」。

交換性に優れ、多種多様な使い道が用意されています。代表的なものを挙げてみましょう。

交換ポイント数(最小)交換先(最小)
Amazonギフト券500ポイント⇒500円分
Tポイント
楽天スーパーポイント
dポイント
Pontaポイント
WALLETポイント
1,000ポイント⇒1,000ポイント
ANAマイル1,000ポイント⇒600マイル
JALマイル1,000ポイント⇒500マイル
Edyギフト
nanacoギフト
WAONポイント
1,000ポイント⇒1,000円分
iTunesギフト
Google Playギフト
1,000ポイント⇒1,000円分

特に、交換可能な共通ポイントの種類とレートの良さは、数あるクレジットカードのポイントプログラムの中でも随一と言っていいでしょう。

他の年会費無料カードとの併せ持ちも◎

Tポイントや楽天ポイント、dポイントにも交換できるので、楽天カードやヤフーカード、dカード等の年会費無料カード(dカードは実質無料)と併せ持ちをするのもおすすめです。

併せ持ち例補うシーン
楽天カード
(楽天ポイント)
・楽天市場で3.0%以上
・楽天ペイとの併用で実店舗も常時1.5%以上
ヤフーカード
(Tポイント)
・Yahoo!ショッピング等で3.0%以上
・実店舗はPayPayとの併用もお得
dカード
(dポイント)
・ローソンで5.0%還元
・ドコモ&AndroidユーザーならAmazonでポイント消化可

オリコカードザポイントがあれば「Amazonや楽天市場での高還元率(2.0%)」、「他社ポイントへの交換」といった点が実現できるので、他シーンを別の年会費無料カードで補うのも賢い選択ですね。

ANAマイル/JALマイルへも交換可

オリコポイントはANA&JAL両方のマイルに交換できる稀有な特性も持っています。(たとえば楽天ポイントはANAだけ)

交換レートは1,000P⇒500~600マイルなので低く見えるかもしれませんが、ネット通販の2.0%分を交換したら実質1.0~1.2%のマイル還元率になります。

オリコプリペイドカードへ交換も◎

クレジットカードのポイントをキャッシュバックと言うと、請求値引きができるリーダーズカード等が有名ですが、オリコカードザポイントも実質的にキャッシュバックできます。

オリコポイントは1P=1円分として年会費無料の「オリコプリペイドカード」にチャージできるので、そのプリペイドカードで買い物をする方法ですね。

この方法には次のようなメリットもあります。

  • プリペイドカードの月間利用金額の0.25%をキャッシュバック
  • オリコカードからのチャージならチャージ手数料も無料
  • MasterCardかVISAを選べるので、国内だけでなく海外でも利用可
  • 12歳以上で申し込めるので、お子さんにも持たせることもできる

プリペイドカードの還元と併せると実質1.25%~になる上に、VISAかMasterCardでカード決済できる場所ならどこでも使えるので非常に便利ですね。

プリペイドカードって?
事前にチャージした分を使えるカードです。オリコプリペイドカードであればMasterCardかVISAブランドが付いているので、世界中の加盟店でクレジットカードと同じようにカード決済できます。

3.入会特典で半年間はポイント2倍

通常1.0%、オリコモール経由のネット通販で2.0%以上とシンプルに高い還元率を持つオリコカードザポイントですが、実はそれだけに留まりません。

さらに入会特典として「入会後の半年間は基本ポイント2倍」という特徴も。

常時2.0%になるため、この期間中はAmazonや楽天市場などのネット通販で3.0%以上の超高還元率になります。

2倍は5,000ポイント分まで
入会半年間のボーナスポイントは5,000ポイントまで。単純計算で50万円利用まではポイントが2倍になる計算になります。

4.使いやすいMasterCardブランド

VISA/MasterCard/JCB/American Expressの4種類から選べる楽天カードのようなクレジットカードもありますが、オリコカードザポイントはMasterCardとJCBの2種類。

(2018年3月29日でVISAブランドは選べなくなりました)

ただ、マスターカードは国際ブランドとして非常に使い勝手が良いです。

MasterCard(マスターカード)の主なメリット

世界シェアはVISAに次いで2位。海外で使える場所は広範に渡り、外貨手数料も安いことで知られています。

国内に関してもコストコで唯一使えるクレジットカードブランドなので、利便性は抜群でしょう。

5.iDとQUICPayをダブル搭載

オリコカードザポイントの珍しい機能として強調しておきたいのが、iDとQUICPayをダブル搭載していること。

いずれもクレジットカードと紐づけて利用する「後払い式の電子マネー」ですが、iDはドコモ×三井住友、QUICPayはJCBが提供していて、使えるお店等も異なります。

iDやQUICPayを「搭載(カードに一体化)」できるのは、基本的にiD提供元の三井住友カードdカード、QUICPay提供元のJCB一般カード程度。(専用カードとして別途発行できるカードは他にもあります)

iDQUICPay
楽天カード
三井住友カード
dカード
JCB一般カード
オリコカードザポイント

そんな中でオリコカードザポイントはiD、QUICPayを両方とも“搭載”しているレアな特性を持っています。

ネット通販と実店舗の使い分けもしやすい

たとえば次のように使い分けるのもおすすめです。

  • Amazonなどのネット通販→オリコモール経由のカード払いで2.0%。
  • 実店舗の少額決済→スピーディにiDかQUICPayで1.0%。

年会費無料なので、これだけの用途として持っておくのも賢い選択と言えるでしょう。

もちろんApple Payも利用可

オリコカードザポイントはもちろんApple Payも利用できます。

カードを持ち歩いている場合は内蔵のiDかQUICPay、iPhoneだけ持ち歩いてもApple Pay、という使い方も。

これからキャッシュレス生活を本格的に始める人にとっても、頼もしいパートナーとなるでしょう。

6.高級感のある券面デザイン

オリコカードザポイントのシンプルな無地×マットブラックの券面は、一般カードではおそらく他に類を見ないデザイン。

一見ブラックカード…?と思われそうなカードですね。

かっこいいクレカランキング(一般)で1位!

実際に200人にアンケートした「かっこいいクレジットカードランキング」の一般カード部門でも1位でした。

同じ年会費無料×高還元率カードでも、所有者が多すぎて「ダサい」という見方をされることもある楽天カードと違い、ちょっとズルいかっこよさがあるのもメリットです。

知名度はまだそこまで高くない

オリコカードザポイントの知名度はまだ高くなく、2,000人に聞いた人気クレジットカードランキングでもランク外でした。ただ裏を返せば、マットブラックの券面と相まって「なんか凄そう…」という印象も持てるカードとも言えますね。

7.無料で持てるETCカード&家族カード

オリコカードザポイントはETCカードも家族カードも年会費無料で発行できます。

ETCカード

多くのクレジットカードは追加でETCカードを発行できますが、年会費や発行手数料がかかるものも少なくありません。(ポイントが付かないカードも)

オリコカードザポイントの場合、ETCカードは年会費も発行手数料も無料。利用分に関しても本カードと同様100円で1ポイント、つまり1.0%の高還元率で貯まります。

家族カード

家族カードも発行手数料等はなく、年会費も無料で発行できます。

家族みんなで使えば、さらに効率よくポイントを貯めることも可能ですね。

※オリコカードザポイントの家族カードは最大3枚までという制限はありますが、大抵の場合は事足りるでしょう。

オリコカードザポイントの5つのデメリット

オリコカードザポイントのスゴイ点は、代表的なところでは上記のとおり。

完璧なクレジットカードは存在しないため、当然ながらデメリットもあります。次の5つにまとめました。

  1. ポイントアップの実店舗がない
  2. ポイント有効期限が1年と短い
  3. 旅行保険が付帯されない
  4. 審査~発行までやや時間がかかる
  5. キャンペーンのポイントを全獲得は難しい

どれも「現実的な代替案があるデメリット」なので、欠点と対策を知った上で使いこなせば驚異的な利便性を誇るかもしれませんよ。

1.ポイントアップの実店舗がない

オリコカードザポイントのポイント特約は「オリコモール経由のネット通販」のみ。

たとえばしばしば比較されることのある年会費無料×高還元率カード「JCBカードW」は、セブンイレブンで2.0%、スタバで5.5%といった実店舗でもポイントアップのシーンがあります。

ネット通販で2.0%以上、それ以外で通常1.0%という使い方でも十分なポイント還元率の高さですが、生活をよりお得にしたい場合は次のような方法も。

複数持ちが◎

オリコカードザポイントは「ネット通販&iD・QUICPayの少額決済用」として割り切り、他カードと複数持ちするのもおすすめです。

たとえばセブンイレブン、ローソン、ファミマ、マクドナルドで2.5%になる三井住友クラシックカードと二枚持ちをすると、次のようになります。

ネット通販★Amazonで2.0%以上
★楽天市場で2.0%以上
★Yahoo!ショッピングで2.0%以上
コンビニ☆セブンイレブンで2.5%
☆ローソンで2.5%
☆ファミマで2.5%
その他少額決済★iDやQUICPayで1.0%(カード)
★Apple Payで1.0%(iPhone)
その他★1.0%

★…オリコカードザポイント/☆…三井住友クラシックカード

三井住友カードのポイント「ワールドプレゼント」もAmazonギフト券や多くの共通ポイントに交換できます。(マイルはANAのみ)

さらに空港ラウンジなどのラグジュアリー系サービスも使いたければ、三井住友ゴールドにするのもベターですね。

2.ポイント有効期限が1年と短い

オリコカードザポイントのポイントプログラムは「還元率◎」「汎用性◎」と確かに優れていますが、唯一の欠点が有効期限の短さ

ポイント有効期限は1年間のみなので、あまりじっくり貯めることには適していません。

どうしても期限を考えずに気長に貯めたい場合は、アメックスカードの「メンバーシップリワード」やセゾンカードの「永久不滅ポイント」のような、有効期限がないポイントプログラムのクレジットカードを選ぶといいでしょう。

迷ったらAmazonギフト券でOK?

「ポイントの期限切れが迫りそう」「どれに交換しよう…」と迷った場合は、Amazonギフト券への交換がおすすめです。

  • 有効期限が10年間と長い
  • 500ポイントから500円分に交換できる
  • 誰でも使い道が見つかりやすい

とりあえずAmazonギフト券にしておけば、売っていないものを探す方が大変なAmazonで買い物ができます。

リアルタイム交換も多数

オリコポイントは以下の交換先なら、ネットでさくっとリアルタイム交換できます。

オリコカードザポイントのリアルタイム交換可能な商品

※商品によっては反映まで日数がかかる場合もあり

3.旅行保険が付帯されない

オリコカードザポイントがメインカードではなく、「買い物用サブカード」に適している理由の一つとして、旅行保険が付帯されないことも挙げられます。

あくまで「オリコカードザポイント=買い物をお得&便利にするカード」と割り切るのがいいでしょう。

旅行保険が付帯するカードを別途持てば◎

海外旅行や出張の機会がある人は、オリコカードザポイントとは別に海外旅行保険が付いたクレジットカードを持つべきです。

手厚い保険+旅行サービスが充実したアメックスゴールドや、高コスパのお守りカードとして知られるJCBゴールドのようなカードをメインカードとして持つも良し。

あるいはエポスカードに代表される、年会費無料で海外旅行保険が付くカードを併せ持つのもいいでしょう。

紛失・盗難保障は付帯

旅行保険は付いていないものの、オリコカードザポイントは紛失・盗難保障はバッチリ付帯されています。

カードをなくしたり不正利用の被害に遭った場合、60日後以内であれば損害を補償してくれるので、万が一の時にも安心ですね。

4.審査~発行までやや時間がかかる

オリコカードザポイントは大手信販会社「オリコ」が発行しているため、審査のスキームがしっかりと整備されていることは想像に難しくありません。

2chやTwitter等で口コミを見てみても、多くの場合は翌営業日、遅くとも2~3日程度で審査結果が出たケースが多いようです。

メールをチェック
オリコカードザポイントにWEB申し込みした場合、審査結果はメールで届きます。迷惑メールフォルダも併せてチェックしましょう。

発行までは最短8日程度

審査完了後、オリコカードザポイントが手元に届くまでは最短で8日程度。(※)

最短翌日で届くJCB一般カード、最短即日発行できるACマスターカード等と比べるとゆっくりですが、クレジットカード全体の中で考えれば発行スピードは並程度ぐらいと言えるでしょう。

※審査状況、配送業者の状況によって前後するので、確定的な日数は割り出せません。

5.キャンペーンのポイントを全獲得は難しい

オリコカードザポイントの入会キャンペーンでもらえるポイントは、8,000ポイント。1P=1円相当なので8,000円分となります。

一般カードの中ではかなり多い方ですが(楽天カードでも8,000ポイントは年に2~3回の期間限定)、全獲得は少しハードルがあります。

無条件でもらえるのは1,000ポイントのみで、その他の最大7,000ポイントは「Start THE POINT キャンペーン」によるもの。

Start THE POINT キャンペーンの内容

Start THE POINT キャンペーンは、キャンペーン期間中に10万円以上を利用し、さらに下記それぞれの条件達成で適用となります。

  1. 携帯電話料金or電気料金の支払いで1,500ポイント
  2. オリコモール経由でYahoo!ショッピングか楽天市場利用で1,000ポイント
  3. キャッシング利用可能枠の設定で1,000ポイント
  4. iDまたはQUICPayの利用で1,000ポイント
  5. マイ月リボの新規登録で2,000ポイント
  6. 家族カード入会で500ポイント

特に最後の二つはややハードルがありますね。

ご家族がいれば年会費無料の家族カードを発行するのはいいと思いますが、リボ払いの登録は慎重になる必要があります。

リボ払いの使い方は厳重注意
せっかくポイント高還元率のオリコカードザポイントであっても、リボ払いを習慣化すると高還元率の意味がなくなりかねません。

つい使いすぎて負債額が膨らんでしまう人も多いので、扱いは計画的に、慎重にしましょう。

入会キャンペーンからクレジットカードを選ぶ場合は下記ページをご覧ください。

オリコカードザポイントのよくあるQ&A

オリコカードザポイントの理解度をさらに高め、賢く使いこなすために、よくあるQ&Aを見てみましょう。

Q.審査はやさしい?厳しい?

一般的にクレジットカードの審査難易度は、次のように難しくなる傾向があると言われています。

  • ネット系<流通系<信販系<鉄道・交通系<銀行系<外資系
  • 一般カード<ゴールドカード<プラチナカード<ブラックカード

オリコカードザポイントは信販会社「オリコ」なので、それほど審査が甘いと言われるようなカードではありません。(ランクは一般カードなので最も届きやすい分類)

申し込み資格はやさしい

オリコカードザポイントの申し込み資格は「18歳以上(高校生を除く)」。(未成年者の場合は親権者の同意が必要)

他に特に指定はないので、審査の間口は広いカードと言えるでしょう。

学生や専業主婦でも作れる?

オリコカードザポイントは、学生や専業主婦の方でも審査に通った事例がたくさんあります。申し込みフォームにも「主婦の方(配偶者に収入のある方または年収103万円以下の専業主婦)」という項目があるほど。

収入のない学生や専業主婦の方でも、親権者や配偶者に収入があれば審査通過の見込みは十分にあると言えるでしょう。

一般カードの中では難易度は「並」?

信販系に属するオリコカードザポイントは、一般カードの中では審査難易度は比較的高いと考えられます。

しかし、学生や専業主婦の方もターゲットに入っていることを鑑みると、それほど難しくはないでしょう。

さまざまな口コミやアンケートを分析した結果による、クレマイ編集部独断での審査難易度ランクは「E」としています。

実際の審査難易度とは異なる場合があります。

あくまで目安ですが、職業別では次のように考えてみてもいいかもしれません。

公務員
会社員
個人事業主
自営業
自由業
専業主婦
学生
パート・アルバイト
無職×

過去にクレカやローンの支払いを滞納したなど、クレヒスに問題がある場合は難しいことが予想されます。

他のクレジットカードの審査でも落ちた人は、下記記事をご覧ください。

Q.Suicaやnanacoなどへのチャージは?

オリコカードザポイントからクレジットチャージできる電子マネーは次のとおり。

電子マネーチャージ可否ポイント付与
iD100円
→1ポイント
QUICPay100円
→1ポイント
Suica
モバイルSuicaのみ(※)
100円
→1ポイント
nanaco
Edy
PASMO
SMART ICOCA100円
→1ポイント

※…iPhoneならApple Pay/AndroidはおサイフケータイのモバイルSuica

iDとQUICPayは後払い式電子マネーでチャージ自体が不要のため、◎としてあります。

チャージ対応している電子マネーは比較的多いと言えるでしょう。特にモバイルSuicaもポイント付与対象なのは嬉しいところ。

Suicaチャージはビューカード一強

前提として、Suica連携はやはりビューカード系のクレジットカードがずば抜けています。

ビューカードなら以下のようなメリットも。(一部当てはまらないカードもあります)

  • Suica一体型クレジットカード
  • Suicaオートチャージ可(ポイント還元率1.5%)
  • 定期券も搭載できる(ビュー・スイカカード/ルミネカードなど)

オリコカードザポイントをネット通販用、通勤や帰り道の買い物はビューカード+Suica。

両者とも棲み分けしやすい特徴があるので、二枚持ちの相性もかなり良いと言えます。

Q.インターネット申し込みの手順は?

オリコカードザポイントのオンライン申し込み手順は次のとおりです。

  1. 公式サイトからWEB申し込む(申込者情報などをフォームに入力)
  2. 審査結果がメールで届く
  3. [※]オンラインで引き落とし口座を指定
  4. カードを郵送で受け取る
  5. [※]口座振替依頼書を記入して郵送

※…オリコ提携の金融機関の預金口座があればオンラインで指定可

信販大手の蓄積されたノウハウからか、申し込みの手順はだいぶ簡略化されています。スマホからでも簡単に申込できますよ。

総評:Amazonなどネット通販でポイントを貯めるサブカードとして非常に優秀

最後にもう一度、Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)の特徴をおさらいしておきましょう。

  • 通常1.0%、ネット通販で2.0%~の高還元率
  • Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング全てで2.0%以上
  • ポイントの交換先が豊富で使い勝手◎
  • 入会後半年間はポイントが2倍
  • ポイント有効期限は1年間と短い
  • MasterCardブランドなので世界中で◎
  • iDとQUICPayをダブル搭載
  • シックなブラックで券面デザイン◎
  • ETCカード&家族カードも無料
  • 旅行保険は付帯されない
  • キャンペーンのポイント全獲得は難しい
  • モバイルSuicaやSMART ICOCAはチャージでポイント付与対象

「旅行保険がない/実店舗でのポイントアップがない」という欠点を補う以下のようなカードと併せ持ちし、オリコカードザポイントはネット通販+iDやQUICPayの少額キャッシュレスに絞るのもオススメです。

主要コンビニ海外旅行保険
併せ持ち
おすすめカード
三井住友クラシックエポスカード
理由セブンイレブン、ファミマ、ローソンで2.5%年会費無料で
自動付帯の海外旅行保険

オリコカードザポイントは何と言っても保有コストゼロなので、生活の中で「こんな特典があるといいな…」と足りない要素を補うカードを併せていくのが容易です。(年会費計算も不要ですね)

楽天市場だけなら楽天カードが最強ですが、「Amazonとかも使うタイミングがある」という人なら持っておいて損はない一枚ですよ。

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