学生専用ライフカードのメリット&デメリット|海外旅行保険やキャッシュバック、審査、キャンペーンなど完全ガイド

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学生専用ライフカード申し込む前にチェック!

学生生活を強力サポートするカード。お得で安心なサービスが満載。キャッシュバックサービスも。
年会費通常無料
初年度無料
還元率0.50%~1.00%
発行期間最短3営業日
旅行保険海外:自動付帯/国内:なし
電子マネー搭載-
スマホ決済Apple Pay/Google Pay/楽天ペイ
追加カードETCカード

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メリット
  • 海外ショッピングで驚愕の5%キャッシュバック
  • 年会費無料ながら海外旅行保険が自動付帯
  • 誕生月はポイント還元率が3倍、それ以外も初年度は1.5倍
  • L-Mall経由の買い物で最大25倍のポイント還元
  • ポイント有効期限が最大5年と長く、ANAマイルやAmazonギフト券にも交換可能
  • 学生専用カードなので学生でも審査の不安が低い
デメリット
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない(利用額に応じて1.0%まで上昇)
  • 家族カードを発行できない
  • ETCカードは無料だがポイント還元がない
  • 学生なら申し込めるが、未成年は親権者の同意が必要
  • 利用限度額は比較的低めの設定

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口コミを大募集中です!現在メンテナンス中です。

海外旅行保険自動付帯
死亡後遺障害2,000万円
傷害治療200万円
疾病治療200万円
携行品損害20万円
賠償責任2,000万円
救援者費用200万円
電子マネー・スマホ決済
電子マネー
搭載
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電子マネー
チャージ
iD/楽天Edy/nanaco
スマホ決済Apple Pay/Google Pay/楽天ペイ
ETCカード
年会費無料
発行手数料無料
還元率なし
備考-
キーワードでわかる学生専用ライフカード

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マイスターの評価
年会費無料で海外旅行保険が自動付帯、さらに海外でのショッピングは5%キャッシュバックと、とにかく海外利用に強い学生カード。国内でも誕生月3倍やL-Mall経由で25倍など、ポイントを貯めやすい優秀な一枚ですね。海外旅行がすき、あるいは留学を控えている学生に非常におすすめできるクレジットカードです。
学生専用ライフカードとよく比較されるカード

学生専用ライフカードはその名の通り学生だけが持てるライフカードの一種。

通常のライフカードはそこまで強みがないカードですが、学生限定の特典が充実したこのカードは、学生の間に持つカードとしては非常にハイパフォーマンスなカード。

特に海外での特典が他の学生向けカードと比較しても群を抜いたものになっているので、海外旅行や留学、卒業旅行でも重宝するはずです。

かんたんに特徴をまとめてみました。

学生専用ライフカードメリット&デメリット

学生専用ライフカードは海外旅行・留学にベストな3つの理由

学生専用ライフカードの真価は海外で発揮されます。その根拠は以下の3つです。

  1. 海外利用分の5%キャッシュバックと驚異的
  2. 海外旅行保険が自動付帯、補償額も高額
  3. 海外アシスタントサービスが充実

海外旅行や留学前に発行するクレジットカードとして、最適な選択だと思いますよ。

また卒業後も無料で持ち続けられるため、卒業旅行のために発行するのも大いにアリです。(くわしくは「卒業後も年会費無料で持ち続けられる」で後述)

国際ブランドはVISAかMasterがおすすめ
学生専用ライフカードでは国際ブランドをVISA/Mastercard/JCBの3種類から選べます。

日本国内だけならJCBでもOKですが、海外旅行や留学には不向き。

加盟店数を考えると、VISAかMastercardブランドを選ぶのが無難です。


1.海外利用分の5%キャッシュバックと驚異的

学生専用ライフカードの特典の中で、ズバ抜けているのが「キャッシュバック」

海外でカード決済した金額のうち、なんと5%が現金でキャッシュバックされます。(引き落とし口座に振り込まれる)

学生専用ライフカードの海外利用で5%キャッシュバックの特典

5%…これはクレジットカードの特典では異常な高さ。他にこんなカード聞いたことありませんね。

滞在期間が長い人は超お得

正直なところ、海外に行く予定が全く行く予定がないなら、学生ライフは必要ないです。

しかし年間最大50,000円までキャッシュバックされるので、留学予定がある人や、海外旅行好きの人には大きなメリットが。

  • バックパックをする人
  • 海外旅行によく行く人(例えば韓国に2ヶ月に一回行くなど)
  • 留学に行く人

長期ステイする人は、万単位の節約ができるので、学生専用ライフカードを発行しておきましょう。

2.海外旅行保険が自動付帯、補償額も高額

学生専用ライフカードには、最高2,000万円の海外旅行保険が付帯。

補償額保険の対象
死亡後遺障害2,000万円死亡・後遺症が残った時
傷害治療200万円ケガをした時
疾病治療200万円病気をした時
携行品損害20万円ケータイやカメラなど所持品を盗難・破損したとき
賠償責任2,000万円他人をケガを負わせた時や他人のモノを壊した時
救援者費用200万円入院時・行方不明時の救援者の旅費や探索費用

年会費無料で海外旅行保険が付いていること事態めずらしいですが、その中でも補償額はかなり充実しているほうです。

海外の治療費は高額なので、旅行や留学のかなりの安心材料になりますね。

学生専用ライフカードに限らずですが、クレジットカードの海外旅行保険は完全に無料。

申し込みをする必要もなく、治療費はライフカード会社提携の保険会社が支払ってくれるので、かなりお得です。

自動付帯なので持って行くだけでOK

学生専用ライフカードの海外旅行保険適用条件は「自動付帯」

クレジットカードの旅行損害保険の自動付帯と利用付帯の違い

事前に手続きは一切必要なく、カードを持って行くだけでOKです。

利用付帯だと、ツアー代金や飛行機代などを旅行前に決済する必要があり、忘れてしまうと保険が効かないなんてこともあるので、これは大きなアドバンテージです。

卒業後は利用付帯
ただし卒業後は利用付帯になることに注意。

海外旅行保険が自動付帯なのは学生会員限定の特権です。くわしくは「卒業後に持ち続けるメリットが少ない」で後述します。

年会費無料で自動付帯はかなり貴重
年会費無料で海外旅行保険付きのカードもいくつかありますが、それが自動付帯となるとかなり希少

補償額を鑑みると、学生専用ライフカード以外におすすめできるのは、エポスカードとセゾンブルーアメックスカードの2枚くらいです。

エポスカードのメリット・デメリットエポスカード

年会費無料で海外旅行保険が自動付帯、全国10,000以上の店舗で割引やポイントアップも。

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セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは20代前半の海外旅行好きに特におすすめ!ポイントや保険、審査スピードも◎セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

25歳以下なら年会費無料!ゴールドカード並の旅行保険が自動付帯など、高コスパの一枚。

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ケガや病気の補償額が充実

海外旅行保険の項目の中で最も重要なのが、ケガや病気の治療費を補償してくれる「傷害・疾病治療費用」。

国民保険も適用されない海外では、治療費が100万円超えすることもあるので「傷害・疾病治療費用」が高い学生専用ライフカードは重宝します。

治療費用の補償額だけで言えば、アメックスゴールドに勝るとも劣らずです。

エポスカード
エポスカード
アメックスゴールド
アメックスゴールド
死亡後遺障害2,000万円5,000万円
(利用付帯:+5,000万円)
傷害治療200万円200万円
(利用付帯:+100万円)
疾病治療200万円200万円
(利用付帯:+100万円)
携行品損害20万円100万円
賠償責任2,000万円4,000万円
救援者費用200万円300万円
(利用付帯:+100万円)

キャッシュレス診察にも対応

学生専用ライフカードの海外旅行保険では、病院で現金が必要がなく、治療費を立て替えなくてOK

いわゆる「キャッシュレス診察」で、お金に余裕がなくても、安心して治療を受けられ、旅行保険の良し悪しに大きなウェイトを占める要素です。

年会費無料カードでは、キャッシュレス診察非対応なことが多い(かの有名な楽天カードも)ので、これは大きなメリットです。

年会費無料で補償額が充実し自動付帯。さらにキャッシュレス診察対応の学生専用ライフカードの海外旅行保険は、まさに文句なしです。

メインカードとして使わなくても、お守りとして持っていくのもかなりアリですね。

3.海外アシスタントサービスが充実

学生専用ライフカードでは、ライフカードの海外アシスタントサービス“LIFE DESK”を利用できます。

都市・観光情報案内を始めホテル・レストランの案内・予約などあらゆるサービスに対応。

パスポート紛失時などのトラブルの際も、連絡を入れれば対処してくれるので、初めての海外旅行でも安心して楽しめますね。

学生専用ライフカードの4つのメリット・いい評判

海外での使い勝手が◎以外にも、学生専用ライフカードにはいくつかメリットがあります。

  1. ポイントの有効期限が5年と長めで、交換先も充実
  2. ETCカードの年会費無料
  3. バービーデザインも選べる
  4. 卒業後も年会費無料で持ち続けられる

一つひとつ確認していきましょう。

1.ポイントの有効期限が5年と長めで、交換先も充実

学生専用ライフカードで貯まる「LIFEサンクスポイント」の有効期限は2年間。

クレジットカードの中では一般的な長さで、特にデメリットはないのですが、繰り越し手続きをすることで最大5年まで有効期限を引き延ばすことができます。

ポイントが失効して無駄になることがなくなり、自分のペースでゆっくり貯めて、交換先もじっくり選べるのでかなりのメリットですね。(ただし基本還元率は低め

繰り越し手続きの方法
ポイントの繰り越し手続きは、会員サイト「LIFE-Web Desk」からかんたんにできます。

  • 1年目終了後:自動繰り越し(有効期限2年間)
  • 2年目以降:毎年繰り越し手続き(有効期限最大3年間)

ポイントを長期間使う予定が無い時は、2年目以降から必要になる繰り越し手続きを忘れずに行いましょう。

ポイントの交換先も豊富

LIFEサンクスポイントは交換先も豊富。

ANAマイルや楽天スーパーポイントなど、主要なポイントに交換できることはもちろん、キッチン用品などのアイテムも充実しています。

その中でもおすすめなのがギフトカードや商品券。1ポイントあたりの価値が高くなるのでおすすめですよ。

交換先1,000ポイントの交換得する額
三光マーケティングフーズ
お食事券
7,000円分2,000円
AOYAMAギフトカードセット10,000円分5,000円
Amazonギフト券5,000円分0円
JCBギフトカード5,000円分0円
図書カード5,000円分0円
QUOカード5,000円分0円
JTB旅行券5,000円分0円

2.ETCカードの年会費無料

学生専用ライフカードはETCカードの年会費が無料。(ライフETCカード)

発行手数料や解約手数料なども一切かかりません。

  • 年会費:無料
  • 発行手数料:無料
  • 解約手数料:無料

ただし、ETCカードの利用ではポイントが付与されないことには注意が必要。

ETCカードは別途で年会費無料でポイントが付与されるカードを発行するのも一つの手ですよ。(JCB CAR Wやオリコカードザポイントなど)

3.バービーデザインも選べる

学生専用ライフカードでは、青色の通常デザインの他に、バービーデザインを選択できます。

以下のようにバービー関連の特典もプラスされるので、ファンにはたまらないカードですね。

  • 毎月抽選でバービーグッズを手に入れるチャンスがある
  • ポイントをバービーグッズに交換できる
  • メルマガでバービーの最新情報が届く

他の特典には違いはないので、デザイン性だけで判断してOKですよ。

4.卒業後も年会費無料で持ち続けられる

学生専用ライフカードは卒業すると、ライフカード(一般)に切り替わります。

ライフカード(一般)は年会費無料なので、卒業後も手続きなしで無料で持ち続けられます。

他の学生向けカードでは、社会人になとゴールドカードなどに自動ランクアップして、年会費が有料になるケースもあるのでこれはメリットですね。

  • 学生・若者向けカード→自動で一般カードに切り替わる
  • 一般的なカード(楽天カード)→そのまま使い続けられる

しかし学生限定のサービスがなくなってしまうので、社会人になるタイミングで別のカードを取得するのもアリです。(くわしくは「卒業後に持ち続けるメリットが少ない」で後述)

社会人1年目からゴールドカードユーザーになれるチャンスも!?

クレジットカードを延滞せずに利用していると信用情報(クレヒス)が積み重なり、カードやローンの審査に有利に働きます。

学生のうちからクレヒスを積めれば、ゴールドカードなどステータスの高いカードを社会人1年目から所有できる可能性も。

学生専用ライフカードを使っていれば、卒業後すぐにライフカードゴールドを取得できるかもしれません。(ただし、ライフゴールドは微妙なので、他のゴールドカードを検討するのがヨシ)

進路に悩んでいる学生には大きなメリットが
最近では卒業後に就職しない方も増えてきています。

  • 起業する
  • ギャップイヤーを取る
  • 企業やNPOでインターンする
  • フリーランスになる

などなど。生き方として世間から認知されてきているものの、クレジットカードの取得は正社員の方よりやはり難しい傾向に。

人生の選択肢の幅を広げる意味でも学生のうちにクレヒスを積んでおきたいものです。

学生専用ライフカードの4つのデメリット・悪い評判

学生専用ライフカードのデメリットは大別すると以下の4つ。

  1. 通常時のポイント還元率が0.5%と低め
  2. 利用限度額は10〜30万円と少なめ
  3. 家族カードを発行できない
  4. 卒業後に持ち続けるメリットが少ない

ただし、“強いて言うなら…”のニュアンスが強く、そこまで大きな欠点ではないです。

いずれにせよ優秀なカードであることにかわりはないですが、申し込み前に確認しておきましょう。

1.通常時のポイント還元率が0.5%と低め

学生専用ライフカードの基本還元率は0.5%。

クレジットカードの中では平均的な還元率ですが、楽天カードなどのいわゆる“高還元率カード”と比較すると半分。メインカードとして使っていくには心細いです。

ただ、ポイントに関する特典が多いので、意外とポイントは貯まりやすいです。

ポイント関連のサービスが充実

ポイント関連の特典は以下の通り。

  • 入会後1年間はポイント1.5倍
  • 誕生月はポイント3倍
  • ステージ制で還元率がアップ

年間200万円以上使う、というのは学生にとってなかなかハードルが高いことですが、全てカード払いにすればロイヤルステージ(1.8倍)くらいは目指せそうですね。

それができなくても、海外キャッシュバック特典があるので、海外に行くなら是が非でも持っておきたいところです。

高還元率カードが欲しいなら...
学生向けのカードにも、“高還元率カード”(基本還元率1.0%以上)があります。

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学生専用ライフカードの魅力はやはり海外キャッシュバック。

海外旅行や留学にあまり行く予定がない人は、基本還元率が高いクレジットカードがおすすめですよ。

2.利用限度額は10〜30万円と少なめ

学生専用ライフカードの限度額は10〜30万円

10万円・20万円・30万円のいずれかで設定される感じです。

実際に発行してみないと限度額はわかりませんが初めてカードを発行する場合は10万円のことが多いでしょう。

大学1年生からクレジットカードを使い続けていれば、大学3、4年生で2枚目のカードを発行すると30万円の限度額がゲットできる可能性がありますよ。(筆者は大学3年生の時に楽天カードで30万円の限度額を入手)

学生は限度額がMAXは30万円
クレジットカードを発行するには、基本的に収入があるのが前提条件。

しかし、無収入の学生でも「改正割賦販売法」の特例のおかげでカードを発行できます。

そのため、学生専用ライフカードに限らず、どんなクレジットカードでも学生は限度額30万円以上が与えられることはありません

ライフカードは他社よりも多めな傾向

学生カードだとMAXでも10万円の限度額しかもらえないところも。

また、最大30万円を謳っているカードでも、実際には10万円しかもらえないケースが多いです。

しかし、ライフカードは初めから20〜30万円の利用可能枠をもらえることもしばしばあるみたいなので、学生向けにしては高い限度額だと思いますよ。

3.家族カードを発行できない

学生専用ライフカードでは家族カードを発行不可

ただまあ、学生向けカードでは家族カードがないのがスタンダード。

家族カード自体があるカードでも、職業が学生の場合は家族カード発行不可なことがほとんどなので、ライフカードだけのデメリットとは言えませんね。

学生婚をした人などは、夫婦それぞれでカードを持つのが良いでしょう。

4.卒業後に持ち続けるメリットが少ない

確かに年会費無料でそのまま持ち続けられるのはメリットですが、学生時代に受けられていたサービスが大幅にカットされてしまいます。

  • 海外利用で5%キャッシュバック→なし
  • 海外旅行保険が自動付帯→利用付帯

こうなると敢えてライフカードを使うメリットもなくなってくるので、社会人になるタイミングで別のカードを検討するのがいいと思います。

ただやはり、“学生専用ライフカード”自体は特典がチート級なので、学生の間に持つのは超おすすめですよ。

学生専用ライフカードの審査基準と発行日数、申し込み方法

いざ申し込んでも、審査に通過できないと元も子もないですね。

そこで、審査基準や審査時間を解説します。

  • 審査基準:学生なら審査は問題なく通る
  • 申し込み方法:Webからのもう仕込みのみ
  • 審査時間:最短即日
  • 届くまでの時間:最短3営業日発行で4日で届く

審査に通りそうか見極めた上で申し込みをしましょう。

審査基準:学生なら審査は問題なく通る

学生専用ライフカードの申し込み条件は以下のとおり。

高校生を除く満18歳以上満25歳以下で、大学・大学院・短期大学・専門学校に現在在学中の方がお申込みいただけます。

25歳までと年齢に制限がありますが、基本的に学生であれば誰でも申し込みOK。

後盾に親がいる学生は返済能力が高いとみなされるため、学生ならまず問題なく審査に通るはずです。

バイトしてない・年収0でOK

カード会社も学生は収入がなくて当たり前と考えています。

なによりも「学生」という属性が重要視されるため、バイトをしていなくても全く審査に影響がないでしょう。

申し込みフォームでも

  • 職業欄:学生
  • 年収:0円

と堂々と記入して大丈夫です。

未成年者は親の同意が必要

ただし未成年(18歳・19歳)の場合は親権者の同意が必要

これは学生・専門学生問わず進路に関係なくです。

ただ同意確認と言っても、申し込み後に電話がかかってくるだけ

電話越しで「親権者様に〇〇様が学生専用ライフカードを発行することに同意されているか確認したいのですが。」と言われたら、お父さんやお母さんに代わればOKです。

どうして親の同意が必要なの?
未成年が単独で行なった契約は法律で破棄できることになっています。

ただそれでは利用代金の踏み倒しがあった時、カード会社だけが不利益を被ることになってしまいますよね。

契約破棄をされないために親の同意確認を行なっているわけです。

郵送やPDFファイルで同意書を送らないといけないクレジットカード会社もあります。

その点電話一本で手続きができる学生専用ライフカードは随分と楽ですね。

申し込み方法:Webからのみ(店頭申し込み不可)

学生専用ライフカードの申し込みはWeb上からのみ。

郵送申し込みや店頭申し込みには対応していません。(今時Web申し込みが主流)

ただ書類の用意や郵送手続きなど面倒なことが一切なく、4ステップでかんたんに申し込めるので、とくに不便はないでしょう。

学生専用ライフカードの申し込み方法4ステップ

審査時間&発行日数:最短即日審査が完了し、最短3営業日発行

学生専用ライフカードでは、ほとんどの人が機械によるスコアリング審査だけで終わるので、審査時間はかなり早いです。

クレジットカードの審査では、年収が少ない、不安定な職業、過去に延滞をした(クレヒスが悪い)などで、スコアリングの点数が基準値を下回った場合、人の手による審査に切り替わり1週間以上待たされることもあります。

しかし、学生の場合はほとんど関係ないので、当日中に終わるでしょう。

届くまでは最短4日

指定する引き落とし口座が“対象金融機関”の場合「Web完結」でき、最短3営業日発行になるので早い人は申し込みから4日で届きます

「Web完結」できない場合は郵送での手続きがあり2〜3週間かかりますが、ほとんど全ての金融機関が対応しているので、1週間もあれば手元に届くはずです。

またゴールデンウィークやお盆、年末年始など長期休暇中は営業日外で、発行が遅くなる傾向があるので早め早めの申し込みを

総評:海外旅行・留学する学生は必携のハイパフォーマンスカード

今回は学生専用ライフカードについて海外でおすすめな理由、メリット&デメリット、審査基準などを解説しました。

最後に重要なポイントをおさらいしておきましょう。

  • 海外利用分の5%キャッシュバックと驚異的
  • 海外旅行保険が自動付帯、補償額も高額
  • 海外アシスタントサービスが充実
  • ポイントの有効期限が5年と長めで、交換先も充実
  • ETCカードの年会費無料
  • バービーデザインも選べる
  • 卒業後も年会費無料で持ち続けられるがメリットは少ない

学生専用ライフカードの強みはやはり、キャッシュバックと海外旅行保険。

海外旅行好きや留学する人はもちろん、海外アシスタントサービスがあるので、初めて海外旅行をする人にもおすすめです。

基本還元率で考えると楽天カード三井住友VISAデビュープラスカードも候補に上がってきますが、いずれも年会費無料なので複数枚発行してみるのもアリだと思いますよ。

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