REX CARD(レックスカード)は1.25%と驚異の高還元率!おすすめポイントやデメリットまとめ

REX CARD概要&口コミ

REX CARDの還元率は国内最高水準の1.25%で、一般的なカード(還元率:0.5%)の2.5倍。
年会費通常無料
初年度無料
還元率1.25%~1.50%
発行期間一週間程度から
旅行保険海外:自動付帯/国内:利用付帯
電子マネー搭載-
スマホ決済Apple Pay/Google Pay/楽天ペイ
追加カード家族カード/ETCカード

>>公式サイトはこちら

メリット
  • 通常ポイント還元率が1.25%と非常に高い
  • 貯めたポイントは1:1で請求値引きに使える
  • ネット通販なら1.75%以上の還元率も可能
  • 年会費無料ながら海外旅行保険が自動付帯
  • Apple PayやGoogle Pay、楽天ペイなども利用可
  • 家族カードやETCカードも無料で発行可
  • 券面がシンプルでかっこいいと評判
デメリット
  • ポイントの使い道が限られている
  • ANAマイルへ交換できるがレートは低い
  • ポイントは月利用額に対して2,000円ごとに付与(最大1,999円分はポイントが付かない)
  • 実店舗の優待、旅行系サービス等はない
  • ランクアップ先の上位カードがない
  • 電子マネー連携でも楽天カードオリコカードザポイントに分がある

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海外旅行保険自動付帯
死亡後遺障害2,000万円
傷害治療200万円
疾病治療200万円
携行品損害20万円
賠償責任2,000万円
救援者費用200万円
国内旅行保険利用付帯
死亡後遺障害1,000万円
入院保険金日額5,000円
通院保険金日額3,000円
手術保険金20万円
電子マネー・スマホ決済
電子マネー
搭載
-
電子マネー
チャージ
楽天Edy/nanaco
スマホ決済Apple Pay/Google Pay/楽天ペイ
家族カード
年会費無料
発行手数料無料
備考※…最大3枚まで発行可能
ETCカード
年会費無料
発行手数料無料
還元率2,000円で25ポイント
備考-
キーワードでわかるREX CARD

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楽天カード(1.0%)やリクルートカード(1.2%)を上回る基本ポイント還元率1.25%。年会費無料ながら海外旅行保険が自動付帯、国内旅行保険も利用付帯とスペックの良い一枚です。ポイントはいらないからキャッシュバック(請求値引き)されればいい、という人には頼もしいカードと言えるでしょう。
REX CARDとよく比較されるカード

REX CARD(レックスカード)はこんな人におすすめ!

  • 年間50万円以上クレジットカード決済をしようと考えている人
  • 高いポイント還元率を重視している人
  • 価格.comをよく利用する人
  • 家族カードを検討している人

こんな人には向かないかも・・・
レックスカードは100円ごとではなく2,000円ごとにポイントが付与されるため、少額の買い物ではポイントが貯まりにくいです。
日々の買い物などでこまめにポイントをゲットしたいという人にはあまり向かないのかもしれません。

今回は上記に該当する方に特におすすめしたい「レックスカード」を紹介します。

レックスカードはJACCSが発行するクレジットカードで、年会費が無料な上に、ポイント還元率が1.25%とかなり高いことで注目されるカードです。

クレジットカードの発行を考えて色々と比較検討している方は是非参考にしていただければ幸いです。

REX CARD(レックスカード)の5つのポイント(特徴)

  1. ネットショッピングや普通の買い物でのポイント還元率の高さが魅力
  2. 「JACCSモール」経由のネットショッピングでポイント還元率1.75%
  3. 提携先の「価格.com」での利用で通常よりさらにポイント還元率アップ
  4. 家族カードを共有できて便利
  5. 自動付帯サービスが充実している

クレジットカードを持つと使い過ぎてしまうのではという心配をする人もいますが、上手に使えば便利な決済手段であり、ポイントも貯まっていきますし何にいくら使ったのかの把握も簡単になります。

数あるクレジットカードの中でも非常に多くのメリットがある「レックスカード」のメリットを5つの項目に絞ってお話していきます。

1.いつでもどこでもポイント還元率1.25パーセント

数多くのクレジットカードが存在する昨今、ポイント還元率の高さを売りにしているものも多く見受けられます。

一般のクレジットカードのポイント還元率は概ね0.50%~1.00%のものが多い中、レックスカードのポイント還元率は1.25%となっているのでお得感を感じていただけるかと思います。

例としてクレジットカードAのポイント還元率を0.50%、クレジットカードBのポイント還元率を1.00%とし、レックスカードと比較してみます。

それぞれのカードで年間50万円利用したと仮定して計算した場合、次のようになります。

クレジットカード年間付与されるポイント
クレジットカードA(還元率0.50%)2,500ポイント
クレジットカードB(還元率1.00%)5,000ポイント
レックスカード(還元率1.25%)6,250ポイント

上記の計算結果をご覧いただければ分かるとおりポイント還元率の面では断トツでレックスカードがお得であるといえます。

2.「JACCSモール」経由のネットショッピングでポイント還元率1.75%

ジャックスのインターネットショッピングモール「JACCSモール」でレックスカードを用いて買い物をすると、通常付与されるポイントに加えて、0.5%〜最大12%のJデポが付与されます。

JACCSモールには楽天やAmazonなど大手ショッピングサイトが加盟しており、JACCSモールのサイトを経由して他のサイトで買い物をすればプラスでポイントがもらえるという仕組みになっています。

レックスカードを持っている人は、この一手間だけでポイント還元率が1.75%以上(通常付与1.25%+Jデポ0.5%〜)になるので是非とも使いたいサービスですね。

時期によって、付与されるJデポがUPしているショッピングサイトがありますので、こちらでチェックしてみると良いでしょう。


MEMO
貯まったJデポはカードの利用代金から値引きされるので、ポイントの使い道に困ることもなさそうですね。

3.提携先である「価格.com」での利用でポイント還元率がさらにアップ

 レックスカードは大手通販サイト価格.comと提携しており、価格.comのサイトから価格.com安心支払いという方法を用いて決済するとポイント還元率が通常のお買い物時の1.25%から1.50%へとアップします。

価格.com安心支払いという決済方法はカード番号および口座情報などをショップに知らせることなく決済できますし銀行振り込みなどとは違って土日祝日夜間問わず決済ができます。

MEMO
価格.com安心支払いを利用するためには価格.comIDへの登録が必要ですが、登録料が発生しませんので何もデメリットがありません

クレジットカードのポイント還元率の面だけではなく情報セキュリティ保護の観点からも価格.com安心支払いの利用はメリットが大きいと思います。

4.家計の管理が簡単になる家族カード

家族カードとは本会員のクレヒスなどの個人情報を基に審査をし、その方のショッピング枠を家族で共有して利用できるクレジットカードのことでレックスカードの場合、本会員に加えて3名まで家族会員になることができます

本会員1名と家族会員最大3名までの方がカードをそれぞれ保有し、決済額に応じて獲得できるポイントの合算ができるのでまとまったポイントが貯まりやすいのもメリットです。

また、利用明細もまとめて把握でき、カード利用代金も一括で支払うので家計を管理している主婦(主夫)の方にとっては負担軽減が期待できます。

5.充実した自動付帯サービスが豊富にラインナップ

レックスカードでは「国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険」と「ネットあんしんサービス」、「カード盗難保険」が自動付帯されています。

国内旅行傷害保険の適用条件は航空券や新幹線などの公共交通乗用具の搭乗費用やホテルや旅館の宿泊費用、パッケージツアー代金を出発前にレックスカードで決済が完了しているだけですので事前に何か手続きをしなくてもよいので安心です。

そして国内旅行傷害保険の補償は最高1,000万円、海外旅行傷害保険の補償は最高2,000万円となっています。

ネットあんしんサービス

こちらはインターネット上で不正利用が疑われるものがあり、ジャックスへ届け出後、第3者による不正利用がなかったかを調査し、認められた場合に限り届出日から90日前まで遡りその分を補償してくれるサービスです。

ネットあんしんサービスがあることで安心してネットショッピングを楽しむことができます。

盗難補償

カードの紛失および盗難がわかった時点で警察へ届け出をし、その後ジャックスに報告をすると不正利用によって被った損害を発生前後60日ずつの合計121日分補償してくれるサービスです。

紛失や盗難に遭わないことが一番ですが、万一の際の備えが無料でついているのでユーザーにとっても心強いと思います。

レックスカードの審査基準や発行期間について

どのクレジットカードでも同じですが、レックスカードでも審査基準は公開されていません。

そこで、レックスカードの申込み資格から審査基準を推測して見ました。

レックスカードの申込み資格から推測する審査基準

レックスカードの申込み資格は

  • 年齢18歳以上(高校生除く)の方
  • 電話連絡できる方
  • 未成年者は親権者(両親/養子の場合は養父母)の同意が必要

となっています。

他のクレジットカードの申込み資格に見られる、安定した収入を得ている・定職に就いているなどの文言はありませんね。

このことから、レックスカードの審査難易度は年会費無料の一般カードと同水準。

つまり過去に金融事故を起こしていたり、無職で収入がないなどよっぽどの場合以外は審査に通ると考えて良いでしょう。

審査に不安がある人はキャッシング枠をつけちゃダメ!

ただし、レックスカードにキャッシング枠を付けると

  • 年齢20歳以上65歳以下の方
  • 申込み者本人が勤めており、毎月安定した収入を得ている方

と言うふうに申込み資格が若干厳しくなるため、レックスカードの審査に不安がある方はキャッシング枠を付けないほうが良いでしょう。

レックスカードへの申込みから発行されるまでの期間

レックスカードはオンラインで申込みした場合、1週間から2週間ほどで発行され、本人限定受取り郵便(本人だけが受け取りできる郵便物)で届きます。

自宅に届いた際、配達員の方に本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)を提示しましょう。

注意
本人限定受取り郵便の保管期限が切れてしまうとレックスカードが差出人のもとに戻ってしまいます。
レックスカードの再度新規申込みが必要になるため、必ず保管期限内に受け取りして下さい。

レックスカードのポイント制度についてもっと詳しく

レックスカードの利用金額に応じて貯められるREX POINTは

  1. REX POINT1,500ポイント→Jデポ1,500ポイント
  2. REX POINT1,500ポイント→ANAマイル300マイル

のどちらかに交換することができます。

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

Jデポはキャッシュバックに使える

REX POINTから交換可能なJデポはカードの利用代金から1ポイントあたり1円分の価値として値引き(キャッシュバック)に使うことができます

クレジットカードのポイントは交換先に悩んでしまうのが常ですが、Jデポのようにキャッシュバックができるのはかなり嬉しいですね!

注意
REX POINTには2年間の有効期限があるため、カード利用代金が少ない方は有効期限に注意して下さい。
また、1回の利用代金<Jデポ金額の場合は次回の利用代金キャッシュバックへと繰り越しされます。

ANAマイルへの交換はレートがあまり良くない

REX POINT1,500ポイントはANAマイル300マイルへ交換することができましたね。

果たしてこの交換率はお得なのでしょうか?

一般的にANAマイルは特典航空券への交換が一番お得と言われており、その場合1マイルあたりの価値は2〜5円相当です。

つまり300ANAマイルの価値は600円〜1500円となりよっぽどお得な特典航空券に交換できない限り、REX POINTをJデポに交換した時と比べて大幅に価値が落ちてしまうことになってしまいお得とは言えません。

特別ANAマイルを貯めたいと言う状況でない限り、Jデポに交換してキャッシュバックを受けるのが吉ですね。

電子マネーへのチャージでポイントは貯まる?

レックスカードでチャージ可能な電子マネーは

  • 楽天Edy
  • nanaco
  • smart ICOCA
  • モバイルSuica

となっていますが、チャージによってポイントがされるものはnanacoとsmart ICOCAのみ

楽天Edy、nanacoへのチャージではポイントが付与されないので、他のカードを検討してみるのも良いでしょう。

Apple Payにも対応

Apple Payの発表当初ではレックスカードは対応していませんでしたが、2017年3月1日からレックスカードもApple Pay上で使うことができるようになりました。

また、レックスカードを登録したApple PayによるSuicaチャージではポイント付与の対象なので、7以降のiPhoneをお持ちの方は積極的に利用しましょう!

必ず把握しておくべきレックスカードのデメリット

0.5%のポイント還元率のクレジットカードが多い中、レックスカードは1.25%とかなりの高還元率を誇るクレジットカードでしたね。

しかし、その高還元率には実は落とし穴があるのです・・・。

リボ払いだと還元率が1.75%になるけど・・・。

レックスカードの支払い方法は以下の4種類があります。

1回払い末日締め/翌月27日支払い
ボーナス1回払い夏のボーナス3月1日〜5月末日まで/冬のボーナス9月1日〜10月末日まで
回数指定分割払い手数料12.25%〜15.00%(回数によって変動)
リボ払いリ手数料15.00%

レックスカードのポイント還元率は1.25%ですが、リボ払いの場合に限り0.5%アップし、1.75%のポイント還元率になります。

さらに、リボ払いでは「JACCSモール」でのポイント還元率アップに対してもこの還元率が適用されるので、合計で2.25%(通常付与1.25%+リボ払い0.5%Jデポ0.5%〜)以上のポイント還元率になるのです。

しかし、忘れてはいけません。リボ払いは手数料がかなーり取られるのです!

リボ払いの手数料には十分気をつけよう!

たとえ、リボ払いによってポイント還元率がアップしても、それ以上に金利手数料を差し引かれたら全くお得じゃありません。

ファミマTカードACマスターカードなど他社のクレジットカードは、月々の支払い額を利用可能限度額に設定することで

前の月に利用した額≦今回の支払額

となり、実質一括払いで利用した場合と同じになりリボ払いが設定されていても手数料がかからないという裏ワザが使えます。

しかしレックスカードの場合には支払額に関わらず必ず手数料がかかってくるので、よっぽど一回払いでの支払いが厳しくない限り絶対にリボ払いは避けるべきなのです。

ポイントは2,000円単位で計算される

レックスカードでは毎月の利用金額の合計に対して1.25%のポイントが付与されます。

しかしポイントが付与されるのは2,000円単位であるため、例えば利用金額が2,000円でも3,900円でも付与されるのは25ポイントです。

月間利用金額付与されるポイント還元率
2000円25ポイント1.25%
2100円25ポイント1.19%
2200円25ポイント1.14%
3800円25ポイント0.66%
3900円25ポイント0.64%
4000円50ポイント1.25%
5900円50ポイント0.85%
100,000円1,250ポイント1.25%
101,900円1,250ポイント1.13%

上の表からわかるように、ギリギリ2,000円単位に届かない時取り逃がしてしまうポイントが多いため、とりわけ利用金額が少ない場合は還元率は著しく低くなってしまいます。

ただ、計算したところによると、レックスカードの場合月々8,000円以上使う人はそのポイント還元率が1.0%を下回ることがないのでポイント還元率の面では楽天カードなどの他の高還元率カードに劣ることはなく、そこまで気にしなくてもいいかもしれません。

特徴まとめ

いかがでしたか?今回は数あるクレジットカードの中でも1.25%という高還元率を誇るレックスカードを紹介しました。

ここでレックスカードの特徴をおさらいしておきましょう!

  • いつでもどこでも還元率が1.25%
  • 年会費無料で18歳以上であれば申し込める敷居の低いカード
  • 海外旅行保険などの各種保険もかなり充実している
  • JACCSモールの経由や価格.comの利用でさらに還元率が上がる
  • 貯まったポイントはキャッシュバックに使える
  • ANAマイルにも交換できるがレートはあまり良くない
  • リボ払いを利用すると還元率が1.75%まで上昇するが手数料がかなりかかるので使用は避けるべき

確かに、2017年に改悪がありポイント還元率は低下しましたが、依然として1.25%と業界最高峰の還元率を誇り、さらにはポイントをキャッシュバックに使えて便利なためオススメできるカードです。

ポイント還元率が高いカードが欲しい人は発行を検討して見ましょう!

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