Delight JACCS CARD(旧REX CARD)のメリット・デメリット

Delight JACCS CARD

Delight JACCS CARD

  • VISA
  • Mastercard
初年度年会費2年目~年会費
無料無料
還元率電子マネー等
1~1.50%
  • Apple Pay
  • Google Pay
年会費無料ながら海外旅行保険が自動付帯、国内旅行保険も利用付帯とスペックの良い一枚です。

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  • メリット
  • デメリット
  • 貯めたポイントは1:1で請求値引きに使える
  • ネット通販なら1.50%以上の還元率も可能
  • 年会費無料ながら海外旅行保険が自動付帯
  • Apple PayやGoogle Pay、楽天ペイなども利用可
  • 家族カードやETCカードも無料で発行可
  • 券面がシンプルでかっこいいと評判
  • ポイントの使い道が限られている
  • ANAマイルへ交換できるがレートは低い
  • ポイントは月利用額に対して2,000円ごとに付与(最大1,999円分はポイントが付かない)
  • 実店舗の優待、旅行系サービス等はない
  • ランクアップ先の上位カードがない
カード会社ジャックスカード
ポイントプログラムDelight POINT
(2,000円ごとにポイント付与)
発行期間一週間程度から
限度額公式サイト参照
公式サイトhttps://www.jaccs.co.jp/delight_lp1/
死亡後遺障害2,000万円
傷害治療200万円
疾病治療200万円
携行品損害20万円
賠償責任2,000万円
救援者費用200万円
死亡後遺障害1,000万円
入院保険金日額5,000円
通院保険金日額3,000円
手術保険金20万円
Edyポイント付与なし
nanacoポイント付与なし
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こんな人にオススメ!
Delight JACCS CARD Delight JACCS CARD

年会費無料ながら海外旅行保険が自動付帯、国内旅行保険も利用付帯とスペックの良い一枚です。ポイントはいらないからキャッシュバック(請求値引き)されればいい、という人には頼もしいカードと言えるでしょう。

18歳以上(高校生を除く)なら申し込み可! Delight JACCS CARD公式サイトはコチラ

Delight JACCS CARDを徹底解説!

Delight JACCS CARDはこんな人におすすめ!

  • 年間50万円以上クレジットカード決済をしようと考えている人
  • 高いポイント還元率を重視している人
  • 価格.comをよく利用する人
  • 家族カードを検討している人
こんな人には向かないかも・・・
Delight JACCS CARDは100円ごとではなく2,000円ごとにポイントが付与されるため、少額の買い物ではポイントが貯まりにくいです。
日々の買い物などでこまめにポイントをゲットしたいという人にはあまり向かないのかもしれません。

今回は上記に該当する方に特におすすめしたい「Delight JACCS CARD」を紹介します。

クレジットカードの発行を考えて色々と比較検討している方は是非参考にしていただければ幸いです。

Delight JACCS CARDの5つのポイント(特徴)

  1. ネットショッピングや普通の買い物でのポイント還元率の高さが魅力
  2. 「JACCSモール」経由のネットショッピングでポイント還元率1.50%
  3. 提携先の「価格.com」での利用で通常よりさらにポイント還元率アップ
  4. 家族カードを共有できて便利
  5. 自動付帯サービスが充実している

クレジットカードを持つと使い過ぎてしまうのではという心配をする人もいますが、上手に使えば便利な決済手段であり、ポイントも貯まっていきますし何にいくら使ったのかの把握も簡単になります。

数あるクレジットカードの中でも非常に多くのメリットがある「Delight JACCS CARD」のメリットを4つの項目に絞ってお話していきます。

1.「JACCSモール」経由のネットショッピングでポイント還元率1.50%

ジャックスのインターネットショッピングモール「JACCSモール」でDelight JACCS CARDを用いて買い物をすると、通常付与されるポイントに加えて、0.5%〜最大12%のJデポが付与されます。

JACCSモールには楽天やAmazonなど大手ショッピングサイトが加盟しており、JACCSモールのサイトを経由して他のサイトで買い物をすればプラスでポイントがもらえるという仕組みになっています。

Delight JACCS CARDを持っている人は、この一手間だけでポイント還元率が1.50%以上(通常付与1.00%+Jデポ0.5%〜)になるので是非とも使いたいサービスですね。

時期によって、付与されるJデポがUPしているショッピングサイトがありますので、こちらでチェックしてみると良いでしょう。

https://www.jaccsmall.com/

MEMO
貯まったJデポはカードの利用代金から値引きされるので、ポイントの使い道に困ることもなさそうですね。

2.提携先である「価格.com」での利用でポイント還元率がさらにアップ

 Delight JACCS CARDは大手通販サイト価格.comと提携しており、価格.comのサイトから価格.com安心支払いという方法を用いて決済するとポイント還元率が通常のお買い物時の1.25%から1.50%へとアップします。

価格.com安心支払いという決済方法はカード番号および口座情報などをショップに知らせることなく決済できますし銀行振り込みなどとは違って土日祝日夜間問わず決済ができます。

MEMO
価格.com安心支払いを利用するためには価格.comIDへの登録が必要ですが、登録料が発生しませんので何もデメリットがありません

クレジットカードのポイント還元率の面だけではなく情報セキュリティ保護の観点からも価格.com安心支払いの利用はメリットが大きいと思います。

3.家計の管理が簡単になる家族カード

家族カードとは本会員のクレヒスなどの個人情報を基に審査をし、その方のショッピング枠を家族で共有して利用できるクレジットカードのことでDelight JACCS CARDの場合、本会員に加えて3名まで家族会員になることができます

本会員1名と家族会員最大3名までの方がカードをそれぞれ保有し、決済額に応じて獲得できるポイントの合算ができるのでまとまったポイントが貯まりやすいのもメリットです。

また、利用明細もまとめて把握でき、カード利用代金も一括で支払うので家計を管理している主婦(主夫)の方にとっては負担軽減が期待できます。

4.充実した自動付帯サービスが豊富にラインナップ

Delight JACCS CARDでは「国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険」と「ネットあんしんサービス」、「カード盗難保険」が自動付帯されています。

国内旅行傷害保険の適用条件は航空券や新幹線などの公共交通乗用具の搭乗費用やホテルや旅館の宿泊費用、パッケージツアー代金を出発前にDelight JACCS CARDで決済が完了しているだけですので事前に何か手続きをしなくてもよいので安心です。

そして国内旅行傷害保険の補償は最高1,000万円、海外旅行傷害保険の補償は最高2,000万円となっています。

ネットあんしんサービス

こちらはインターネット上で不正利用が疑われるものがあり、ジャックスへ届け出後、第3者による不正利用がなかったかを調査し、認められた場合に限り届出日から90日前まで遡りその分を補償してくれるサービスです。

ネットあんしんサービスがあることで安心してネットショッピングを楽しむことができます。

盗難補償

カードの紛失および盗難がわかった時点で警察へ届け出をし、その後ジャックスに報告をすると不正利用によって被った損害を発生前後60日ずつの合計121日分補償してくれるサービスです。

紛失や盗難に遭わないことが一番ですが、万一の際の備えが無料でついているのでユーザーにとっても心強いと思います。

Delight JACCS CARDの審査基準や発行期間について

どのクレジットカードでも同じですが、Delight JACCS CARDでも審査基準は公開されていません。

そこで、Delight JACCS CARDの申込み資格から審査基準を推測して見ました。

Delight JACCS CARDの申込み資格から推測する審査基準

Delight JACCS CARDの申込み資格は

  • 年齢18歳以上(高校生除く)の方
  • 電話連絡できる方
  • 未成年者は親権者(両親/養子の場合は養父母)の同意が必要

となっています。

他のクレジットカードの申込み資格に見られる、安定した収入を得ている・定職に就いているなどの文言はありませんね。

このことから、Delight JACCS CARDの審査難易度は年会費無料の一般カードと同水準。

つまり過去に金融事故を起こしていたり、無職で収入がないなどよっぽどの場合以外は審査に通ると考えて良いでしょう。

審査に不安がある人はキャッシング枠をつけちゃダメ!

ただし、Delight JACCS CARDにキャッシング枠を付けると

  • 年齢20歳以上65歳以下の方
  • 申込み者本人が勤めており、毎月安定した収入を得ている方

と言うふうに申込み資格が若干厳しくなるため、Delight JACCS CARDの審査に不安がある方はキャッシング枠を付けないほうが良いでしょう。

Delight JACCS CARDへの申込みから発行されるまでの期間

Delight JACCS CARDはオンラインで申込みした場合、1週間から2週間ほどで発行され、本人限定受取り郵便(本人だけが受け取りできる郵便物)で届きます。

自宅に届いた際、配達員の方に本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)を提示しましょう。

注意
本人限定受取り郵便の保管期限が切れてしまうとDelight JACCS CARDが差出人のもとに戻ってしまいます。
Delight JACCS CARDの再度新規申込みが必要になるため、必ず保管期限内に受け取りして下さい。

Delight JACCS CARDのポイント制度についてもっと詳しく

Delight JACCS CARDの利用金額に応じて貯められるREX POINTは

  1. REX POINT1,500ポイント→Jデポ1,500ポイント
  2. REX POINT1,500ポイント→ANAマイル300マイル

のどちらかに交換することができます。

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

Jデポはキャッシュバックに使える

REX POINTから交換可能なJデポはカードの利用代金から1ポイントあたり1円分の価値として値引き(キャッシュバック)に使うことができます

クレジットカードのポイントは交換先に悩んでしまうのが常ですが、Jデポのようにキャッシュバックができるのはかなり嬉しいですね!

注意
REX POINTには2年間の有効期限があるため、カード利用代金が少ない方は有効期限に注意して下さい。
また、1回の利用代金<Jデポ金額の場合は次回の利用代金キャッシュバックへと繰り越しされます。

ANAマイルへの交換はレートがあまり良くない

REX POINT1,500ポイントはANAマイル300マイルへ交換することができましたね。

果たしてこの交換率はお得なのでしょうか?

一般的にANAマイルは特典航空券への交換が一番お得と言われており、その場合1マイルあたりの価値は2〜5円相当です。

つまり300ANAマイルの価値は600円〜1500円となりよっぽどお得な特典航空券に交換できない限り、REX POINTをJデポに交換した時と比べて大幅に価値が落ちてしまうことになってしまいお得とは言えません。

特別ANAマイルを貯めたいと言う状況でない限り、Jデポに交換してキャッシュバックを受けるのが吉ですね。

電子マネーへのチャージでポイントは貯まる?

Delight JACCS CARDでチャージ可能な電子マネーは

  • 楽天Edy
  • nanaco
  • smart ICOCA
  • モバイルSuica

となっていますが、チャージによってポイントがされるものはnanacoとsmart ICOCAのみ

楽天Edy、nanacoへのチャージではポイントが付与されないので、他のカードを検討してみるのも良いでしょう。

Apple Payにも対応

Apple Payの発表当初ではDelight JACCS CARDは対応していませんでしたが、2017年3月1日からDelight JACCS CARDもApple Pay上で使うことができるようになりました。

また、Delight JACCS CARDを登録したApple PayによるSuicaチャージではポイント付与の対象なので、7以降のiPhoneをお持ちの方は積極的に利用しましょう!

必ず把握しておくべきDelight JACCS CARDのデメリット

0.5%のポイント還元率のクレジットカードが多い中、Delight JACCS CARDは1.25%とかなりの高還元率を誇るクレジットカードでしたね。

しかし、その高還元率には実は落とし穴があるのです・・・。

リボ払いだと還元率が1.50%になるけど・・・。

Delight JACCS CARDの支払い方法は以下の4種類があります。

1回払い末日締め/翌月27日支払い
ボーナス1回払い夏のボーナス3月1日〜5月末日まで/冬のボーナス9月1日〜10月末日まで
回数指定分割払い手数料12.25%〜15.00%(回数によって変動)
リボ払いリ手数料15.00%

Delight JACCS CARDのポイント還元率は1.00%ですが、リボ払いの場合に限り0.5%アップし、1.50%のポイント還元率になります。

さらに、リボ払いでは「JACCSモール」でのポイント還元率アップに対してもこの還元率が適用されるので、合計で2.00%(通常付与1.00%+リボ払い0.5%Jデポ0.5%〜)以上のポイント還元率になるのです。

しかし、忘れてはいけません。リボ払いは手数料がかなーり取られるのです!

リボ払いの手数料には十分気をつけよう!

たとえ、リボ払いによってポイント還元率がアップしても、それ以上に金利手数料を差し引かれたら全くお得じゃありません。

ファミマTカードACマスターカードなど他社のクレジットカードは、月々の支払い額を利用可能限度額に設定することで

前の月に利用した額≦今回の支払額

となり、実質一括払いで利用した場合と同じになりリボ払いが設定されていても手数料がかからないという裏ワザが使えます。

※ACマスターカードは新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う業務の縮小により、クレジットカードを発行できない場合がございます。

しかしDelight JACCS CARDの場合には支払額に関わらず必ず手数料がかかってくるので、よっぽど一回払いでの支払いが厳しくない限り絶対にリボ払いは避けるべきなのです。

ポイントは2,000円単位で計算される

Delight JACCS CARDではポイントが付与されるのは2,000円単位であるため、例えば利用金額が2,000円でも3,900円でも付与されるのは20ポイントです。

ギリギリ2,000円単位に届かない時取り逃がしてしまうポイントが多いため、とりわけ利用金額が少ない場合は還元率は著しく低くなってしまいます。

特徴まとめ

ここでDelight JACCS CARDの特徴をおさらいしておきましょう!

  • いつでもどこでも還元率が1.00%
  • 年会費無料で18歳以上であれば申し込める敷居の低いカード
  • 海外旅行保険などの各種保険もかなり充実している
  • JACCSモールの経由や価格.comの利用でさらに還元率が上がる
  • 貯まったポイントはキャッシュバックに使える
  • ANAマイルにも交換できるがレートはあまり良くない
  • リボ払いを利用すると還元率が1.50%まで上昇するが手数料がかなりかかるので使用は避けるべき

ポイント還元率が高いカードが欲しい人は発行を検討して見ましょう!

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