ANAアメリカン・エキスプレスカードのメリット・デメリット

ANA アメリカン・エキスプレス®・カード

ANA アメリカン・エキスプレス®・カード

  • American Express
初年度年会費2年目~年会費
7,000円7,000円
還元率電子マネー等
0.33~1.50%
  • Apple Pay
年会費が安く、ANAマイラー入門に最適。独自の審査基準で、クレヒスが悪くても発行の可能性アリ。

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  • メリット
  • デメリット
  • 年会費が安く、ANAマイラー入門におすすめ
  • 他カードに落ちても可能性がある独自審査
  • 通常のショッピングでもANAマイル還元率が1.0%の高還元率
  • フライトボーナスマイル25%
  • ANA航空券購入時にマイル還元率2.5%
  • 空港ラウンジは同伴者1名無料
  • 通常ポイント還元率は0.33~0.75%と低め
  • ANAマイルへの交換に税別6,000円の年会費がかかる
  • アメックスブランドは加盟店数が少なく使い勝手△
  • ETCカードは有料(年会費は無料)
  • 家族カードは年会費あり(条件付きで初年度無料)
カード会社アメリカン・エキスプレスANAカード
ポイントプログラムメンバーシップ・リワード
発行期間1週間〜10日
限度額公式サイト参照
死亡後遺障害3,000万円
傷害治療100万円
疾病治療100万円
携行品損害100万円
賠償責任3,000万円
救援者費用200万円
死亡後遺障害2,000万円
入院保険金日額-
通院保険金日額-
手術保険金-
国内主要空港ラウンジ利用可
プライオリティ・パス-
その他-
Edyポイント付与なし
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こんな人にオススメ!
ANAアメックスカード ANA アメリカン・エキスプレス®・カード

アメックスブランドの中でダントツで年会費が安いのがANAアメックスカード。“年会費を抑えて国際線の特典航空券を獲得したい”人にイチオシなカードです。外資系なので審査に独自のスキームがあり、金融事故情報が消えた直後でも発行できた事例が多いのも特徴的。クレヒス面で審査に自信がない人で申し込んでみる価値アリ のカードですよ。

×申し込み不可

ANAアメックスカードを徹底解説!

年会費に対しての、マイルの貯まりやすさに定評があるANA アメリカン・エキスプレス®・カード

ANAカードの一種ですが、発行はアメックスなので、ラウンジや旅行保険なども充実しています。

ノホホンと貯めて行くなら、年会費無料のカードでもアリでが、がっつり貯めて行くならANAアメックスカードのように年会費有料のカードでレバレッジを効かせるのが効率的。

このページではそんなANAアメックスカードを徹底解剖し、特徴をメリット・デメリットに分けてまとめました。

anaアメックスカードのメリット・デメリット

ANAアメックスカードの7つのメリット

ANAアメックスカードのメリットは大別すると以下の7つ。

  1. アメックスの中で年会費最安
  2. 独自審査で柔軟に対応(任意整理後でも事例あり)
  3. ショッピングでANAマイルが貯まる
  4. フライトでマイルが貯まる
  5. マイル有効期限が実質無期限
  6. マイル移行制限もなし
  7. 国内主要/ハワイの空港ラウンジが無料

やはりANAマイル周りの特典が充実

がっつりマイルを貯めるならゴールドカードなども選択肢に入りますが、年会費を抑えて特典航空券を目指すには最適のカードです。

他ブランドのANA一般カード/アメックス発行のカードなどとも比較しつつ、強みを確認していきましょう。

1.アメックスの中で年会費最安

ANAアメックスカードは年会費7,000円(+税)と、アメックス発行の中で最安

年会費
ANAアメックスカードANAアメックスカード7,000円(税別)
アメックスカードアメックスカード12,000円(税別)
デルタアメックスゴールドデルタアメックスゴールド26,000円(税別)
アメックスゴールドアメックスゴールド29,000円(税別)
ANAアメックスゴールドANAアメックスゴールド31,000円(税別)
SPGアメックスカードSPGアメックスカード31,000円(税別)

もっともスタンダードなアメリカン・エキスプレス・カード(アメックスグリーンカード)より安いです。

他のANA一般カードと比べると高い

とはいえ、他のANA一般カードと比較してしまうと、かなり高く感じます。

年会費
(税別)
ANA VISA 一般カード2,000円
ANAマスター一般カード2,000円
ANA JCB一般カード2,000円
ANAアメックス(一般)7,000円

しかしこれは付帯する特典の充実度により生じた差分。

マイルの貯まりやすさや空港系サービスなど、ANAアメックスは他ブランドの一般カードとは一線を画しています。

全くの別カードとして捉えれば、なお年会費7,000円はそこまで高いものではないでしょう。

2.独自審査で柔軟に対応(任意整理後でも事例あり)

ANAアメックスカードは任意整理や債務整理、自己破産後といった異動情報が消えた直後(通称:喪明け)でも発行できた事例が多いクレジットカードです。

事故情報があっても現在の属性を考慮した上で判断してくれる傾向があるアメックスならでは、と言えそうですね。

ただし20歳以上
ただし申し込めるのは20歳以上のみ。

未成年の方は、他ブランドのANA一般カードを発行するのがいいでしょう。

そして、学生ならANA JCBカード〈学生用〉がおすすめ

ANAカード(学生用)

ANAカード(学生用)

  • JCB
学生ANAマイラーのためだけに作られたカード。圧倒的にお得な入会特典に注目。
  • 初めて

年会費無料にもかかわらず、マイル周りの特典が超充実。フライトとショッピングの二刀流でガンガン貯まって行きますよ。

3.ショッピングでANAマイルが貯まる

ANAアメックスでは以下のようなロジックで、高還元率でANAマイルが貯まります

  1. 100円につき1ポイント
  2. マイル移行コースに加入(年会費6,000円)
  3. 1,000ポイント=1,000マイルで交換可

マイル移行コースにこそ加入が必要ですが、年間利用額が多い人ならそこまで影響なし。(くわしくはで後述)

特典航空券への交換時には1マイル=2~3円の価値になるので、収支はプラスになるはずです。

ANAカードマイルプラス加盟店で1.5~2倍

さらに「ANALカードマイルプラス加盟店」でショッピングをするとマイルが2倍貯まります。

たとえばANAグループ航空券の購入ではANAマイル還元率2%になります。

他にも以下のように普段使いできる店舗が多いので、食費や生活用品の買い出しで意識的に使えると、どんどんマイルが貯まって行きますよ。

  • ANAグループ航空券
  • セブンイレブン
  • マツモトキヨシ
  • スターバックス
  • 出光
  • エネオス
  • アイシティ
  • ヤマダ電機

4.フライトでマイルが貯まる

ANAアメックスカードはANAマイレージクラブカードの機能が搭載。

つまりANAグループの飛行機搭乗で、フライト距離に応じたマイルがもらえます。(積算率は座席のクラスなどで変動)

ボーナスマイルがもらえる

ANAアメックスカードでもらえるボーナスマイルは以下の通り。

  • 入会ボーナス:1,000マイル
  • 継続ボーナス:1,000マイル
  • 搭乗毎のボーナス:フライトマイル×10%

搭乗ボーナスマイルは上位カードと比べてしまうと、見劣りしますが、年会費無料という事を考慮すれば、十分すぎる特典ですね。

ANAアメックスカードANAアメックスカード10%
ANAアメックスゴールドANAアメックスゴールド40%
ANAカードプレミアム50%
実際どれくらい貯まる?
例えばANAカード取得後初めて、「東京⇔パリ」をエコノミークラスで往復した場合。

  • 区間マイル:12,388マイル(6,194×2)
  • 積算率:100%
  • 搭乗毎のボーナス:1238マイル
  • 入会ボーナス:1,000マイル

計14,626マイル貯まる計算に。なんとパリ片道分の特典航空券に匹敵します。

5.マイル有効期限が実質無期限

他のアメックス発行のクレジットカードでは、ポイント「メンバーシップリワード」の有効期限は3年間です。

しかし、ANAアメックスではマイル移行コースに登録することで、メンバーシップリワードを無期限で貯められるようになります。

失効を恐れて、なあなあでポイント交換しなくていいので、これはマイルを貯める上でかなり有利に働きますね。

使うときにマイルに交換すればOK

マイルごとに独自で有効期限が定められており、例えばANAマイルの有効期限は3年間。

3年経つと自動で失効してしまいますが、ANAアメックスなら、使うときにマイルを交換すればOK

実質無期限でマイルを貯められるので、ビジネスクラスやファーストクラスも無理せず目指せますよ。

6.マイル移行制限もなし

ANAアメックスカードでは年間のマイル移行制限なし。

貯めた分は好きなだけANAマイルに交換できるので、10万マイル以上必要なビジネスクラスも射程圏内です。

一方SPGアメックスを除く他のアメックスカードでは2019年1月に改悪があり、ANAマイルへの移行上限が8万/年→4万/年と半減

ビジネス/ファーストクラスを狙うなら、マイル移行上限がないカードを選ぶのが鉄則ですよ!

7.国内主要/ハワイの空港ラウンジが無料

ANAアメックスカードでは、国内主要28空港とホノルルの空港ラウンジをを無料で利用できます。
では、国内主要28空港とホノルルの空港ラウンジをを無料で利用できます。

空港ラウンジ
北海道新千歳空港・スーパーラウンジ
函館空港・国内線ビジネスラウンジ「A Spring」
東北青森空港・エアポートラウンジ
秋田空港・ラウンジロイヤルスカイ
仙台国際空港・ビジネスラウンジ
北陸新潟空港・エアリウムラウンジ
富山空港・らいちょう
小松空港・スカイラウンジ白山
中部中部国際空港セントレア・プレミアムラウンジセントレア
富士山静岡空港・YOUR LOUNGE
関東成田空港第1旅客ターミナル
・IASS EXECUTIVE LOUNGE 1 」
第2旅客ターミナル
・IASS EXECUTIVE LOUNGE 2
羽田空港
(国内線ターミナル)
第1旅客ターミナル
・エアポートラウンジ(中央)
・POWER LOUNGE NORTH
・POWER LOUNGE SOUTH
第2旅客ターミナル
・エアポートラウンジ(南)
・エアポートラウンジ(北)
・POWER LOUNGE NORTH
近畿関西国際空港・比叡(ひえい)
・六甲
・アネックス六甲
・金剛
伊丹空港・ラウンジオーサカ
神戸空港・ラウンジ神戸
中国岡山空港・ラウンジ マスカット
広島空港・ビジネスラウンジ「もみじ」
米子鬼太郎空港・ラウンジDAISEN
山口宇部空港・ ラウンジきらら
四国高松空港・ラウンジ讃岐(さぬき)
松山空港・ビジネスラウンジ
・スカイラウンジ
徳島阿波おどり空港・ヴォルティス
九州福岡空港・くつろぎのラウンジTIME
・ラウンジTIMEインターナショナル
北九州空港・ラウンジひまわり
大分空港・ラウンジくにさき
長崎空港・ビジネスラウンジ「アザレア」
阿蘇くまもと空港・ラウンジ・ASO
鹿児島空港・スカイラウンジ菜の花
沖縄那覇空港・ラウンジ華(hana)
ハワイダニエル・K・イノウエ国際空港国際線ターミナル
・IASS HAWAII LOUNGE

使えるのはいわゆる“カードラウンジ”で、内装はかなり質素で、利用者数も多く混雑しており、“超快適”ということはないです。

場所も保安検査場の外なので、フライトギリギリまでゆっくりできるわけでもないですが、空港に早く着きすぎた時には便利ですよ!

同伴者も1名まで無料

空港ラウンジの利用料金が無料になるのは、基本的にカード所有者本人のみで、同伴者は友達や家族、子供でさえも有料なことがほとんどです。

しかしアメックス発行のカードでは同伴者も1名まで無料に。

奥さん(旦那さん)が家族カードを所有していれば、家族4人分無料にでき、利用回数に制限もないので家族旅行で重宝しそうです。

  • 夫:本カードで本人と同伴者1名無料
  • 妻:家族カードで本人と同伴者1名無料
ANAラウンジは使えない
いくらANA発行のカードとはいえ、ANAラウンジは使えません。

ANAの上級会員資格を得るしか方法はないです。

手荷物無料宅配サービスもあり

ANAアメックスには「手荷物無料宅配サービス」も付帯しています。

使えるのは海外旅行からの帰宅時のみですが、空港から自宅までスーツケースを1個を無料で宅配してくれます。(成田・中部・関西の3つの国際空港対応)

自分で配送しようとすると3,000円はかかるので、これは地味に嬉しい特典ですね。

ANAアメックスカードの5つのデメリット

ANAアメックスカードのデメリットは大別すると以下の5つ。

  1. マイル移行手数料が有料(年6,000円)
  2. 海外旅行保険が不十分
  3. 加盟店数が少なく使い勝手△
  4. SFCへの切り替え不可
  5. ETCカードの発行手数料が有料

一つひとつ確認していきましょう。

1.マイル移行手数料が有料(年6,000円)

ANAアメックスカードでは、マイル移行手数料が6,000円/年かかります。

とはいえこれはアメックスに限った話ではなく、他ブランドのANA一般カードも同様。(10マイルコース選択時)

マイル移行手数料/年
ANA VISA 一般カード6,000円
ANAマスター一般カード6,000円
ANA JCB一般カード5,000円
ANAアメックス(一般)6,000円

クレジットカードを使ってANAマイルを貯めるなら、移行手数料は避けては通れない道なので仕方がないです。(ゴールドカード以上はかからないことが多いが、そもそも年会費が高い。)

JALカードは移行手数料がかからない
JALカードはJALが直接発行しているためJALマイルが貯まりますが、ANAカードは提携先の会社が発行。

つまり、そもそもANAマイルが直接貯まるカードは存在しないので、ポイント→マイル移行手続きが必須です。

  • JALカード:JALマイルが直接貯まる
  • ANAカード:提携発行会社ごとのポイントをANAマイルに交換

マイラー初心者の方は、移行手数料がかからないJALカード(JALマイル)を検討するのも一つの手ですよ。

2.海外旅行保険が不十分

ANAアメックスカードには、最高3,000万円の旅行保険が付帯。

補償額保険の対象
死亡後遺障害3,000万円死亡・後遺症が残った時
傷害治療100万円ケガをした時
疾病治療100万円病気をした時
携行品損害100万円ケータイやカメラなど所持品を盗難・破損したとき
賠償責任3,000万円他人をケガを負わせた時や他人のモノを壊した時
救援者費用200万円入院時・行方不明時の救援者の旅費や探索費用

ただし、最も使う可能性が高い「傷害・疾病治療費用(病気や怪我の治療費)」は100万円とやや少なめです。

アメリカなど医療費が高額な地域では、これ1枚では不安なので、エポスカードなどを持っておくといいですよ。(補償額が合算できる)

エポスカード

エポスカード

  • VISA
年会費無料で海外旅行保険が自動付帯、全国10,000以上の店舗で割引やポイントアップも。
  • 節約◎
  • 海外◎
  • スピード発行
  • 買い物◎
  • 初めて
利用付帯にも注意が必要
旅行保険の適用条件が「利用付帯」には注意が必要。

クレジットカードの旅行損害保険の自動付帯と利用付帯の違い

事前に旅費の一部をANAアメックスで決済しないと、保険が適用されません。

とはいえ、空港までのバス代やタクシー代の支払いでもOKなので、そこまでハードルが高くはないです。

「とにかくなんらかの旅費はANAアメックスで払う!」と覚えておけば大丈夫でしょう。

3.加盟店数が少なく使い勝手△

VISA/MasterCard/JCB/American Expressの4種類から選べる楽天カードのようなクレジットカードもありますが、ANAアメックスカードはその名の通りアメックスのみ。

高いステータス性で人気を誇るアメックスですが、富裕層向けなためか加盟店は都市や先進国に加盟店が集中。

VISAやMastercardと比較すると加盟店数やシェア率は圧倒的に少なく、アメックス一枚で海外に行くには不安が残ります。

日本国内だけならアメックスでOK

JCBとアメックスは加盟店を相互開放しているので、アメックスでもJCB加盟店で使うことができます。

日本発の国際ブランドということもあり、国内のほとんどのカード決済可能店舗はJCBに対応。(15〜20年前まではJCBしか使えない店も多かったみたいです。)

海外では不安が残るアメックスでも、国内ではさほど不便に感じることはないでしょう。

VISAやMastercardも1枚持っておきたい
すでにVISA・Mastercardのクレジットカードがある人は、ANAアメックスカードを発行してOK。

そうでない人は、別途でどちらかのブランドを持っておけば、どこでも使えて便利ですよ。

VISA・MasterCard国内外どんなところでも利用できる
JCB・AMEX日本では問題ないが、海外では使えるところが少ない

4.SFCへの切り替え不可

ANAには上級会員だけが申し込めるSFC(スーパーフライヤーズカード)というクレジットカードがあります。

上級会員になるには、高頻度でANA便に搭乗するなど、過酷なノルマ達成が必要で「SFC修行」と説諭されることも。

しかしANAアメックスカードではSFCへの切り替えは不可

他のANA一般カードはSFCに切り替えできる中、これはデメリットですね。

ANAアメックスゴールドならOK

ワンランク上のANAアメックスゴールドならSFCへの切り替えOK

SFC取得までの流れを整理すると以下のようになります。

  1. ANAアメックスでSFC修行
  2. ANAアメックスゴールドに切り替え
  3. ANAアメックス・スーパーフライヤーズゴールドカードに切り替え

ただしANAアメックスゴールド切り替え時に、審査落ちする可能性を考慮すると、SFCを目指すなら初めからANAアメックスゴールドを発行するのが得策ですよ。

5.ETCカードの発行手数料が有料

ANAアメックスカードのETCカードは年会費無料。最大5枚まで発行できます。

  • ETCカード年会費:無料
  • ETCカード発行手数料:850円(税別)
  • ETCカード解約金:無料

ただし、発行手数料が918円かかることには注意。

とはいえ、ETCカードの利用でも1%のポイントが貯まるので、発行手数料分くらいはかんたんに元を取れるはずです。

完全に無料のETCカードを持つのもアリ
ANAアメックスと別途で、ETCカードのためにクレジットカードを作るのもアリですね。

以下の記事では、手数料・年会費など諸々の費用が全くかからないカードのみを紹介しているので、参考にしてみてください。

  • ETCカード発行手数料:無料
  • ETCカード年会費:無料
  • ETCカード解約金:無料
  • クレジットカード本体:無料

ANAアメックスカードのよくある質問

ANAアメックスカードに関するよくある質問に、Q&A形式で回答していきます。

  • ANAアメックスゴールドに切り替えるべき?
  • プラチナカードはあるの?
  • アメックスグリーンとどっちが?

Q.ANAアメックスゴールドに切り替えるべき?

ワンランク上のANAアメックスゴールドとの違いをかんたんに表にまとめました。

ANAアメックスカードANAアメックスカードANAアメックスゴールドANAアメックスゴールド
年会費7,000円
(+税)
31,000円
(+税)
ANAマイル
移行手数料
6,000円/年
(+税)
無料
フライトボーナス
マイル積算率
10%25%
海外旅行保険最高3,000万円最高1億円
SFCへの切り替え×

年会費が大幅にアップする分、フライトボーナスマイルや旅行保険などが充実。

ざっくりとですが、切り替えは以下のような基準で考えると失敗しないはずです。

  • 年会費を抑えたい→一般
  • 飛行機の搭乗回数が多い→ゴールド
  • SFCを取得したい→ゴールド

Q.プラチナカードはあるの?

2014年に新登場したANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードがプラチナカードに該当します。

ANAアメックスゴールドとの違いをかんたんに表にまとめてみました。

ANAアメックスゴールドANAアメックスゴールドANAアメックス
プレミアムカード
年会費31,000円
(+税)
165,000円
(+税)
ANA航空券購入
マイル還元率
2.0%4.5%
フライトボーナス
マイル積算率
25%50%
空港ラウンジカードラウンジANA国内線ラウンジ
プライオリティ・パス

マイル積算率やANA系列での利用でもらえるマイル数が大幅にアップ。

ただし、年会費は15万円超えとANA便で多額を利用する人にしかおすすめできません

審査難易度もかなり高いので、まずはANAアメックス/ANAアメックスゴールドから。

Q.アメックスグリーンとどっちが?

必ずと言っていいほど、ANAアメックスカードとの比較対象にあがるのがアメリカン・エキスプレス・カード(アメックスグリーン)。

アメックスカードアメックスカードANAアメックスカードANAアメックスカード
年会費12,000円7,000円
交換可能なマイルANAを含む
15社のマイル
ANAマイル
ANAマイル
年間移行上限
4万マイル無制限
ANAマイル
移行手数料
5,500円6,000円
空港ラウンジカードラウンジ

ざっくりとですが、以下のような基準で考えると失敗しないはずです。

  • 年会費を抑えたい→ANAアメックスカード
  • ANAマイルを貯めたい→ANAアメックスカード
  • ANA以外も貯めたい→アメックスグリーン

まとめ

このページではANAアメックスカードの特徴をメリット/デメリットに分類して紹介しました。

最後に重要なポイントをおさらいしておきましょう。

  • アメックスの中で年会費最安
  • 独自審査で柔軟に対応(任意整理後でも事例あり)
  • ショッピングでANAマイルが貯まる
  • フライトでマイルが貯まる
  • マイル有効期限が実質無期限
  • マイル移行制限もなし
  • 国内主要/ハワイの空港ラウンジが無料
  • マイル移行手数料が有料(年6,000円)
  • 海外旅行保険が不十分
  • 加盟店数が少なく使い勝手△
  • SFCへの切り替え不可
  • ETCカードの発行手数料が有料

マイル有効期限/移行制限を気にせずに、フライトでもショッピングでもマイルが貯まりやすいANAアメックスカード。

年会費を抑えて特典航空券を目指すには最適のカードですよ。

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