ビックカメラSuicaカードは最大ポイント還元率11.5%!キャンペーンや審査、オートチャージを徹底解説

ビックカメラSuicaカードは最大ポイント還元率11.5%!キャンペーンや審査、オートチャージを徹底解説

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ビックカメラSuicaカード申し込む前にチェック!

ビックカメラ・コジマでの買い物、Suicaの利用も、まとめて一枚で便利。公共料金の支払いも可。
年会費通常477円(税別)
初年度477円(税別) 無料
還元率1.00%~11.50%
発行期間インターネット完結なら最短1週間
旅行保険海外:自動付帯/国内:利用付帯
電子マネー搭載Suica
スマホ決済Apple Pay/楽天ペイ
追加カード家族カード/ETCカード
メリット
  • Suica搭載で、オートチャージできる数少ないカード
  • Suicaチャージや切符購入でポイント3倍(1.5%)
  • 通常1.0%の高い還元率(二種類のポイントが貯まる)
  • ビックカメラで10%~11.5%の驚異的な還元率
  • 年会費が実質無料ながら海外、国内の旅行保険が付帯
  • Apple Payももちろん利用可
デメリット
  • カードが届くまで2週間程度かかる
  • ビュースイカカードと違い定期券機能はない
  • 家族カードは発行できない
  • ETCカードは年会費がかかる
  • 旅行保険の補償額は小さめなので他カードと合算推奨
  • ショッピング保険が付帯されない(ただしビックカメラでは独自の保証制度あり)
20代男性(公務員)

ビックカメラで家電や日用品を買う機会が定期的にあり、助かっています。日々電車を利用する中でJRのポイントが貯まっていくのも嬉しいです。

※現在口コミ投稿機能はメンテナンス中です。

海外旅行保険自動付帯
死亡後遺障害500万円
傷害治療50万円
疾病治療50万円
携行品損害-
賠償責任-
救援者費用-
国内旅行保険利用付帯
死亡後遺障害1,000万円
入院保険金日額3,000円
通院保険金日額2,000円
手術保険金3万円
電子マネー・スマホ決済
電子マネー
搭載
Suica
電子マネー
チャージ
楽天Edy/nanaco/Suica(auto)
スマホ決済Apple Pay/楽天ペイ
家族カード
年会費税別-
発行手数料税別-
備考-
ETCカード
年会費税別477円
発行手数料無料
還元率1,000円で5ポイント
備考-
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【入会キャンペーン】ビックカメラSuicaカード新規発行で最大5,500ポイントゲット!キャンペーン中!
2019/10/01~2019/11/30

【入会キャンペーン】ビックカメラSuicaカード新規発行で最大5,500ポイントゲット!

ビックカメラSuicaカードでは、新規入会で5,500ポイントもらえるキャンペーンを実施中

内訳はJRE POINT:5,000ポイント、ビックポイント:500ポイント。

条件はどれも難しくなく、とくにJRE POINTはすぐにSuicaとして使えるので、優良なキャンペーンですね。

マイスターの評価
通常1.0%の高いポイント還元率、さらにビックカメラでは最大11.5%。Suicaオートチャージもでき、年会費は実質無料ながら海外、国内の旅行保険も付帯。かなりスペックの高いクレジットカードですね。メインカードとしての汎用性は△ですが、通勤+家電購入用のサブカードとしてだけでも十分な価値がある一枚と言えるでしょう。
ビックカメラSuicaカードとよく比較されるカード
ビックカメラSuicaカードに関する人気コラム

ビックカメラとビューカード(JR東日本運営)が提携して発行するビックカメラSuicaカード

名前どおり、ビックカメラとSuicaユーザーに利があるカードです。

かんたんに特徴をまとめてみました。

ビックカメラSuicaカードのメリット・デメリット

ビックカメラSuicaカードの7つのメリット

ビックカメラSuicaカードの大きなメリットは、大別すると以下の8つ。

  1. ビックカメラ・コジマで11.5%の脅威の高還元率
  2. 基本還元率も1.0%と高い
  3. Suica一体型でオートチャージが便利
  4. 年会費が実質無料
  5. チャージ・定期券購入などでポイント(JRE POINT)3倍
  6. ポイントの使いやすさ◎
  7. モバイルSuicaやApple Payからもチャージ可能

メリットを一つずつ見ていきましょう。

1.ビックカメラ・コジマで11.5%の脅威の高還元率

ネーミングどおりビックカメラ(コジマ)でお得になるのが、ビックカメラSuicaカード。

  • ビックカメラ→最大11.5%のポイント還元率
  • コジマ→現金払いと同様のポイント還元率

もちろん貯めたポイントは、1ポイント=1円としてビックカメラでの買い物に再利用できるので、便利ですね。

現金と同じく10%のポイント(ビックポイント)が貯まる

ビックカメラでは、支払い方法によってポイント還元率が異なります。

現金10%
Suicaなどの電子マネー10%
ビックカメラSuicaカード10%
クレジットカード8%
バーコード・QR決済8%

クレジットカードでは8%しか貯まらず、現金決済したほうがお得になる計算です。

しかし、クレジットカードの中でもビックカメラSuicaカードは、現金と同様に10%のポイントが貯まるんです。

ただ、これでは“11.5%”には達していませんね…。

チャージしたSuicaを使えば11.5%に

11.5%の還元率には一手間が必要です。(Suicaチャージ時の還元率について詳しくは後述)

ビックカメラで11.5%の還元率になる仕組み

  1. ビックカメラSuicaカードでSuicaにチャージ(還元率1.5%)
  2. そのSuicaで支払い(還元率10%)

チャージ時・支払い時にポイントを二重取りすることで、11.5%のポイント還元率を実現できるんですね!

ただし、Suicaへのチャージ限度額は2万円なので、高額商品を購入するときには注意が必要ですよ。(くわしくは後述)

  • ビックカメラSuicaカードで決済→還元率10%
  • ビックカメラSuicaカードでチャージしたSuicaで決済→11.5%

ビックポイントカードの機能搭載
ビックカメラSuicaカードにはビックポイントカードの機能も搭載されています。

そのため、ポイントを貯める・使うために別のポイントカードは不要で、管理もラクラクです。

2.基本還元率も1.0%と高い

“ビックカメラでのお得さ”がピックアップされがちですが、普通のショッピングでも1.0%と高還元率。

そうです、“どこでもポイントが貯まりやすい”のがビックカメラSuicaカードです。

高還元率とは?
多くのクレジットカードのポイント還元率は1.0%。

それに対して、ポイント還元率が1.0%を超えるもの(楽天カードリクルートカード)は“高還元率のクレジットカード”と呼ばれます。

/

貯まるポイントは2種類

貯まるポイントは以下の2種類。

  1. ビックポイント(ビックカメラのポイントプログラム):0.5%
  2. JRE POINT(JRとビューカードのポイントプログラム):0.0%

ビックカメラSuicaカードで貯まるポイントは2種類

ビックポイントとJRE POINTが0.5%ずつ貯まって、合計で1.0%になる仕組みです。

ビューカード随一の高還元率
同じビューカードでも、ビュー・スイカカードルミネカードの基本還元率は0.5%。

年会費家族カード還元率定期券
ビュー・スイカカード477円(税別)477円(税別)0.5%
ルミネカード953円(税別)なし0.5%
ビックカメラSuicaカード477円(税別)なし1.0%×

貯まるのはJRE POINTだけです。

ビックカメラSuicaカードでは、2種類のポイントに分散されるデメリットがあるものの、高還元率はありがたいことなんですね。

ビックカメラユーザーじゃなくてもオススメできる

高還元率で普段のショッピングでもどんどんポイントが貯まるので、ビックカメラユーザーじゃない人にもオススメ

「そもそも近くにビックカメラがない…」という人は、ビックカメラの通販サイト「ビックカメラ.com」を使ってみるのもいいかもしれません。

品揃え豊富で、もちろんビックカメラSuicaカードの特典対象です。

3.Suica一体型でオートチャージが便利

ビックカメラSuicaカードはSuicaと一体型のクレジットカードです。

さらにSuicaオートチャージができる貴重なカード

いちいち券売機でチャージしなくても、Suicaを改札でタッチする時に自動でチャージができます。

「急いでいるのに、チャージ残高が足りなくて改札に引っかかる」そんな悩みともおさらばです。

オートチャージできるのは搭載されたSuicaだけじゃない

ビックカメラSuicaカードでチャージできるのは、搭載されたSuicaだけではありません。

オートチャージの可否
Suica定期券
My Suica(記名式)
モバイルSuica
Apple PayのSuica
無記名Suica×

モバイルSuicaやApplePay、プラスチック製のSuicaなどなど、あらゆるSuicaにオートチャージできます。

自分が一番使いやすいSuicaをもっと便利にできますよ!(詳しくは以下のページをご覧ください。)

Suicaオートチャージもビューカードだけ
Suica一体型のクレジットカードはビューカードのみですが、Suicaにオートチャージできるクレジットカードもまたビューカードのみです。(ビックカメラSuicaカードの発行会社はビューカード)

例えば楽天カードはSuicaにチャージこそできるものの、オートチャージはできません。

4.年会費が実質無料

ビックカメラSUicaカードの年会費は447円(税別)。

多くの一般カードが年会費無料の中、少しデメリットに感じてしまいます。(筆者も“年会費アレルギー”持ちの一人です…)

しかし、初年度の年会費は無料

さらに2年目以降も、年に1回でも利用すれば無料になる、実質年会費無料のカードなんです。

Web明細の利用でむしろプラス

ビックカメラSuicaカードでは、Web明細サービス「VIEW’s NET」を利用するだけで、毎年600ポイントもらえます。(正確には毎月50ポイント)

「VIEW’s NET」に登録で毎年600ポイントが貯まる

Web明細はスマホやパソコン上で、ほぼラグなしで利用履歴を確認できるサービス。郵送の明細書よりもよっぽど便利です。

実質年会費無料だけでも十分お得ですが、このサービスでむしろ収支はプラスになってしまうわけで、超お得ですね。

一回も使わなくてもOK
さらに嬉しいことに、たとえ一回もカードを使わなかっとしても、毎月ポイントがもらえるんです!

ビックカメラSuicaカードは、持っているだけで毎年600円分の不労所得を生み出す、“魔法”のようなカードなんですね。

5.チャージ・定期券購入などでポイント(JRE POINT)3倍

ビックカメラSuicaカードでは以下の利用でポイントが3倍(還元率1.5%)に。

  • Suicaへのチャージ(オートチャージ)
  • Suica定期券の購入
  • JR東日本国内ツアー
  • 乗車券 特急券 回数券 定期券

対象が多くてややこしくも感じますが、「JR東日本関連での利用でポイント3倍」と覚えておけばOKです。

とりわけ、Suicaチャージで1.5%のポイントが貰えるのは嬉しいですね。(オートチャージももちろんポイント3倍)

普通列車にしろ、特急や新幹線にしろ、とにかく電車に乗れば乗るほどポイントが貯まるのがビューカードの最大の強みです。

ビックポイントは貯まらない
ポイントが3倍になるのはJRE POINTのみ

ポイントアップ対象商品では、ビックポイントが付与されないことには注意しましょう。

  • 誤:Suicaチャージで3%(JRE POINT1.5%・ビックポイント1.5%)
  • 正:Suicaチャージで1.5%のJRE POINTのみ貯まる

とはいえ、高還元率であることには変わりないですね。

6.ポイントの使いやすさ◎

ビックポイントとJRE POINTの2種類が貯まるビックカメラSuicaカード。

どちらのポイントも交換先こそ少なめですが、使いやすいです。

それぞれ見ていきましょう。

ビックポイントはビックカメラで再利用がオススメ

貯めたビックポイントは1ポイント=1円で、ビックカメラで使えます。

他にSuicaなどにも交換できますが、交換レートが悪く還元率が下がってしまうので、最適な交換先とはいえなさそうです。

ビックポイント→他ポイントの交換レート還元率
Suica1,500→1,0000.66%
JALマイル4,000→1,0000.25%
J-WESTポイント1,500→1,0000.66%
JRキューポポイント1,500→1,0000.66%
エムアイポイント1,500→1,0000.66%

やはりビックポイントは、ビックカメラで再利用するのが一番いいですね。

JRE POINTはSuicaで再利用がオススメ

ビックカメラSuicaカードで貯めたJRE POINTは、JR関連のさまざまな商品に交換可能です。

  • Suicaへのチャージ
  • JR特急券・グリーン車券
  • JREポイント加盟店
  • JRE MALL
  • ルミネ商品券・びゅう商品券

この中でも、個人的にはSuicaへのチャージがオススメ。

1ポイント=1円のレートで交換でき、「交通費を節約したい」という人にはピッタリ

年間数千円分くらいはチャージ代が浮くので、節約としては大成功と言えるでしょう。

  • ビックポイント→ビックカメラで再利用
  • JRE POINT→Suicaチャージ

あらかじめポイントの交換先を決めておくと、悩まずストレスなくポイントを消費できますよ!

7.モバイルSuicaやApple Payからもチャージ可能

モバイルSuicaやApple Payに登録したSuicaにもルミネカードでチャージ可能。

オートチャージはもちろん、ポイントも貯まります

ビューカード以外でもできるが…
ルミネカードを含むビューカード以外のクレジットカードでも、モバイルSuicaやApple Payからならチャージができます。(プラスチック製のSuicaには不可でしたが。)

しかし、Suicaへのチャージでポイントが貯まるカードはとても少ないです。(オートチャージできるものはない)

例えば、高還元率で有名な楽天カードではチャージこそできますが、ポイントは一切付与されません。ポイントがたまるのは現状リクルートカードヤフーカードくらいです。

モバイルSuicaの年会費が無料

Android版のモバイルSuicaは通常年会費1,030円かかりますが、ビックカメラSuicaカードユーザーならこれが無料に。

もはやビューカードは、Suica利用には切っても切り離せない存在なのです。

ビックカメラSuicaカードの6つのデメリット

ビックカメラSuicaカードのデメリットは、ざっくり言えば以下の6つに集約できます。

  1. Suica定期券の機能がない
  2. Suicaのチャージは20,000円の上限がある
  3. ショッピング保険がない
  4. 海外旅行保険の補償額が少なめ
  5. 家族カードを発行できない
  6. ETCカードは年会費が有料

一つひとつ見ていきましょう。

1.Suica定期券の機能がない

ビックカメラSuicaカードの最大のデメリットはSuica定期券の機能をつけられないこと。

「べつに定期券機能はいらないよ!」という人も多いと思いますが、通勤・通学用として考えていた場合そうはいきませんね。

ただ、“無い物ねだり”するのもなんだかな、と思うので解決策を提案します。

ApplePayを使えば定期券

解決策は至ってシンプル。

ビックカメラSuicaカードで定期券を購入して、Apple Payに登録すればいいだけの話です。

MEMO
確かに、定期券一体型のクレジットカードはあります。(ビュー・スイカカードやルミネカード)

しかし、これらの定期券はApple Payに登録不可。

別途で定期券を購入する必要があるので、Apple Payでの利用を考えている人はビックカメラSuicaカードで全く問題ありません

定期券一体型が欲しいなら…。

どうしてもSuica定期券一体型のクレジットカードが欲しいなら、ルミネカードかビューSuicaカードがおすすめ

ルミネカードはポイントと10%オフ特典で年会費をペイ可能?キャンペーンや審査、保険なども徹底解説ルミネカード

ルミネ・NEWoMan・ネット通販アイルミネを利用者には特におすすめのビューカード。通勤のお供にも。

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「ビュー・スイカ」カードの年会費やポイント、審査などをメリット・デメリットとして解説!ビュー・スイカカード

Suicaと定期券が一体化したクレジットカード。オートチャージで楽々、ポイントも貯まる心強い通勤の味方。

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ビックカメラSuicaカードと同じく、ビューカード発行のカードなので、Suicaに関連の特典はそのまま。

ただし、基本還元率は0.5%と低く、ビックカメラで10%還元得点もついていません。

ポイントを重要視するなら、定期券機能は諦めてビックカメラSuicaカードを発行しましょう!

そもそも定期一体型は少ない
ビューカードの中でもSuica一体型のカードは以下の4枚のみ。

  1. ビュー・スイカカード
  2. ルミネカード
  3. JRE CARD
  4. ビューゴールドプラスカード

詳しくは以下の記事をご覧ください。

2.Suicaのチャージは20,000円の上限がある

Suicaにチャージできる額は最大で20,000円。

それを超える額はチャージできません。(盗難・紛失時に不正利用されるリスクを考えると、セキュリティー上仕方がないことですが…)

つまりSuicaでは2万円以下の商品しか買えないんです。

高額商品では11.5%の還元が受けられない

例えば、ビックカメラで10万円の洗濯機を買うとしましょう。

ビックカメラSuicaカードでチャージしたSuicaでは、最大で2万円までしか払えませんね。

決済額還元率ポイント
Suica決済分2万円11.5%230ポイント
カード決済分8万円10%800ポイント

11.5%還元はSuicaでの支払いにしか適用されず、ポイントを取りこぼしてしまいます。(ビックカメラでは複数枚のSuicaで支払いできませんし)

とはいえ、そもそも10%でも異常なほどに高還元率なので、これをデメリットとして挙げるのは少しわがままかもしれませんね。

3.ショッピング保険がない

ビックカメラSuicaカードにはショッピング保険が付帯していません

ショッピング保険とは、購入品が壊れてしまった時などに適用される、クレジットカードの保険のこと。

ビックカメラで買ったテレビやPCなど、高額な電化製品が壊れてしまった時は怖いですね…。

ただし、ビックカメラでは独自の保証制度も!

ただし、ビックカメラでの購入品に関しては、ビックカメラ独自の保証が受けられます。

一般的に、電化製品のメーカー保証は1年間。

しかし、13,800円(税抜)以上の商品は、購入金額の5%を支払えばビックカメラの長期保証に加入できるんです。

ビックカメラ保証

保証される期間は製品によりますが、だいたい3〜10年。

期間内であれば、メーカー保証に準じてビックカメラ側が何回でも修理してくれますよ!

4.海外旅行保険の補償額が少なめ

ビックカメラSuicaカードには海外旅行保険が自動付帯しますが、補償額は少なめ

補償額保険の対象
傷害死亡・後遺障害500万円死亡・後遺症が残った時
傷害治療費用50万円ケガをした時
疾病治療費用50万円病気をした時
携行品損害ケータイやカメラなど所持品を盗難・破損したとき
賠償責任他人をケガを負わせた時や他人のモノを壊した時
救援者費用入院時・行方不明時の救援者の旅費や探索費用

海外で怪我や病気になると100万円単位で治療費がかかることもあるので、50万円の補償では不十分ですね。

さらに、携行品障害や賠償責任などに対する保証もついていないので、これ一枚で海外旅行するのは正直不安すぎます。

補償額が高いカードをもう一枚持っておきたい

海外旅行保険を充実させたいなら、年会費が高めでもゴールド以上のランクのカードを持っておきたいところです。

ビックカメラSuicaカード三井住友ゴールドカード
年会費477円(税別)10,000円(税別)
傷害死亡・後遺障害500万円5,000万円
傷害治療費用50万円300万円
疾病治療費用50万円300万円
賠償責任50万円
携行品損害5,000万円
救援者費用500万円

維持費を抑えたい人は、年会費無料で海外旅行保険が付帯するカードを複数枚持つのも良いでしょう。

ビックカメラSuicaカードエポスカードレックスカード合計
年会費477円(税別)無料無料477円(税別)
傷害死亡・後遺障害500万円500万円2,000万円3,000万円
傷害治療費用50万円200万円200万円450万円
疾病治療費用50万円270万円200万円520万円
携行品傷害20万円20万円40万円
賠償責任2,000万円2,000万円4,000万円
救援者費用100万円100万円200万円

クレジットカードの海外旅行保険では補償額を合算できるので、維持費ゼロでゴールドカードに匹敵する補償を受けられますよ。

5.家族カードを発行できない

ビックカメラSuicaカードでは家族カードを発行できません。

子供や奥さん(旦那さん)にルミネカードを持たせるためには、本人に発行してもらう必要があります。

現状ではほとんどのクレジットカードで家族カードを発行できるので、これはデメリットですね。

家族カードが欲しいならビュースイカカードがおすすめ

どうしても家族カードが必要ならビュースイカカードがおすすめ。

「ビュー・スイカ」カードの年会費やポイント、審査などをメリット・デメリットとして解説!ビュー・スイカカード

Suicaと定期券が一体化したクレジットカード。オートチャージで楽々、ポイントも貯まる心強い通勤の味方。

今なら新規入会で
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公式:https://www.jreast.co.jp/card/

Suica一体型で人気のビューカードですが、家族カードを発行できるのはビュースイカカードのみです。

家族カード年会費
ビュースイカカード477円(税別)
ルミネカード発行不可
ビックカメラSuicaカード発行不可

ポイント還元率でこそビックカメラSuicaカードには及びませんが、定期券も一体型にできるのでおすすめですよ!

6.ETCカードは年会費が有料

ビックカメラSuicaカードでは追加でETCカードを発行できますが、年会費が477円(税別)と有料。

年会費無料のETCカードが主流の中、維持費をかけたくない人にとっては少しデメリットですね。

しかし、ETCカードの利用でも0.5%のJREポイントが貯まるので、毎年10万円程度高速を利用するなら元は取れます。

ETCカードは即日発行不可
店頭で申し込んだとしても、当日受け取れるのは仮カードのみで、ETCカードが手元に届くまでは1週間〜10日ほどかかります。

これはビックカメラSuicaカードに限った話ではなく、ETCカードを即日発行できるカードは今の所存在しないので、早め早めに申し込みしましょう。

年会費無料のETCカードが欲しいなら…

どうしても年会費無料のETCカードが必要なら、以下のページから探してみてください。

ETCカード発行手数料無料
ETCカード年会費無料
ETCカード解約金無料
クレジットカード本体無料

上記ように、手数料・年会費など諸々の費用が全くかからないカードのみを紹介しているので、完全無料でETCカードを所有できますよ。

楽天ETCカードは年会費500円(税別)
蛇足ですが、国内で圧倒的な人気を誇る楽天カードはETCカードの年会費が有料。

毎年500円(税別)かかります。

クレジットカード本体が年会費無料でも、ETCカードが有料なことは結構多いので、注意してくださいね。

ビックカメラSuicaカードに関するよくある質問

ビックカメラSuicaカードに関するよくある質問をQ&A形式で回答していきます。

Q.審査基準・難易度はどのくらい?

ビックカメラSuicaカードの申し込み条件は以下のとおり。

「日本国内にお住まいの満18歳以上の方で、電話連絡の取れる方」

カードによっては条件に「安定した収入」や「一定の勤続年数」を求められることもあるんですが、公式サイト上にそのような記述は一切ありませんでした。

そのため正社員じゃなくても、学生や主婦、アルバイターでも難なく発行できると思いますよ。

公務員
経営者・会社役員
会社員
個人事業主
自由業
専業主婦
学生
パート・アルバイト
無職×

クレマイ内では審査難易度E

クレマイ編集部が独自で発行者の口コミを調査しG〜AAクラスに審査難易度を分類しています。

ビックカメラSuicaカードの審査難易度はDクラスに。

“審査が超甘い”とまではいきませんが、クレヒスが悪くなければ問題ないはずです。(無職は難しい)

家電量販店との提携カードということで、リピート促進&囲い込みの意図から、積極的に発行していると推測できます。

Q.ビューSuicaカードとどっちがいいの?

ビックカメラSuicaカードとよく比較されるのが、「ビュー・スイカカード」

ビュー・スイカカード
「ビュー・スイカ」カードの年会費やポイント、審査などをメリット・デメリットとして解説!
年会費通常477円(税別)
初年度477円(税別)
審査難易度D(審査難易度「D」について
還元率0.50%~1.84%
公式サイトhttps://www.jreast.co.jp/card/
3.88 / 5.00
Suicaと定期券が一体化したクレジットカード。オートチャージで楽々、ポイントも貯まる心強い通勤の味方。
今なら新規入会で最大5,000円相当の
ポイントがもらえる!
キャンペーンをくわしくみるビュー・スイカカード口コミ・評価はこちら
1分で分かる!
ビュー・スイカカード
  • Suica機能搭載、定期券もカード裏面に書き込める
  • Suicaにオートチャージできる数少ないカード
  • Suicaチャージや切符購入でポイント3倍(1.5%)
  • 年間利用額に応じてボーナスポイントをもらえる
  • 海外旅行保険が自動付帯、国内旅行保険は利用付帯
  • Apple Payでも利用可
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • 年会費が税別477円かかる(利用明細をWEBにすると年会費分以上のポイントが貯まる)
  • ETCカード、家族カードも年会費がかかる
  • JALマイルに交換できるがレートは低め

どちらも「ビューカード」発行で、Suica一体型・Suicaチャージでお得なクレカが欲しい人から人気があります。

ポイントを取るか、定期を取るか

ビックカメラSuicaカードとビュースイカカードの違いをかんたんに表にまとめてみました。

ビュー・スイカカードビックカメラSuicaカード
年会費477円(税別)477円(税別)
(年1回以上の利用で無料)
家族カード477円(税別)なし
還元率0.5%1.0%
定期券×
Suicaチャージでの還元率1.5%1.5%

Suica周辺の特典は全く同じ。

あとは、還元率と定期券の違いがメインなので、お得さを取るか便利さを取るかで決めればいいと思いますよ。

  • 定期券一体型で家族カードも発行できる→ビュー・スイカカード
  • 年会費実質無料で高還元率→ビックカメラSuicaカード

Q.国際ブランドはVISA・JCBどっちがオススメ?

いざ発行しようと思っても、必ず迷ってしまうのが国際ブランド選び

ビックカメラSuicaカードではVISAとJCBから選べますが、果たしてどちらを選べばいいのでしょうか?

一般的にはVISAがオススメされるが…

VISAとJCBの特徴をかんたんにまとめてみました。f

JCBよりも加盟店数が多く、海外でも便利なVISAのほうが使いやすい、というのが一般的な意見。

しかし発行者の口コミをよくよく調べると、意外とJCBの人気も高いです。

VISAはApple Payで使いづらい

その理由は至って単純。

VISAはApple Payと提携しておらず、使える機能が限定されてしまうからです。

VISA ・クレジットカードの売上高が世界シェアNo.1
・VISAのカードを所有していれば、国内はもちろん世界中のいたるところで使用することができる
・国際ブランドの中で、一番利便性が高いブランド
JCB ・国内では、カード会員数も利用できる加盟店数もトップクラス
・国外では利用できないところがまだまだ多い
・台湾やハワイなど日本人観光客が多い地域では加盟店が多い
VISAJCB
iD・QUICPay
Suicaへのチャージ×
ネットショッピング×

iD・QUICPayとしては使えますが、Suicaチャージやネットショッピングで使えないのは不便ですね。

キャンペーンの恩恵を受けにくい
2019年1月1日(火)~4月30日(火)には、3.5%還元のキャンペーンがありました。

しかしVISAブランドでは、Appl Pay関連のキャンペーンの恩恵を受けにくいんですね。

「ビックカメラSuicaカード×Apple Pay」のキャンペーンは今後も定期的に開催されると思うので、JCBを持つメリットがありそうですね。

日本で使うならJCBでOK

たしかに、海外の加盟店数で言えばVISAが圧倒。JCBは使いづらいです。

ただ、日本の利用に限ればJCBでも全く問題なし

すでにVISAを持っている人は、せっかくですしJCBを発行してみるといいですよ!

  • 初めてのクレジットカード→VISA
  • 海外でも使いたい→VISA
  • 日本でしか使わない→JCB
  • Apple Payの機能をフルで使いたい→JCB

Q.相性のいいクレジットカードは?

一概にはいえませんが、個人的にオススメなのが楽天カード

楽天カード
楽天カードは高還元率でお得!メリット&デメリットを徹底解説
年会費通常無料
初年度無料
審査難易度F(審査難易度「F」について
還元率1.00%~3.00%
公式サイトhttps://www.rakuten-card.co.jp
4.14 / 5.00
年会費無料、買い物する度ポイントがどんどん貯まって使い道も無限大。圧倒人気のオールマイティカード。
今なら新規入会で最大5,000円相当の
ポイントがもらえる!
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1分で分かる!
楽天カード
  • 通常1.0%、楽天市場で3.0%の高いポイント還元率
  • 年会費無料で海外旅行保険も利用付帯
  • 学生や主婦、フリーターでも可能性十分
  • 身分証明書要らずで簡単ネット申し込み
  • Edy搭載、Apple Pay利用可とキャッシュレスにも◎
  • 国際ブランドもデザインも豊富
  • ANAマイルを貯めたい人にもそれなりに○
  • ポイントは楽天市場や楽天ペイで使えるので、交換できるアイテムは実質無限大
  • ETCカードは年会費が500円+税(無料にする方法も)
  • 所有者が多いのでステータスは低い
  • 審査結果は最短即日だが、届くまでは一週間程度
  • Amazon派はJCB CARD W等の方がお得
  • 楽天からのメルマガが多い(解除可能)
  • 期間限定ポイントは慣れが必要(楽天ペイで消化も◎)
  • 楽天市場で月9,000円以上使う人は楽天ゴールドカードの方がお得

基本還元率が高く、楽天市場でポイント3倍。他にも、加盟店がたくさんあり、ポイントが貯まりやすいカードです。

貯まるのは楽天ポイントの一種類だけなので、ビックカメラSuicaカードのようにポイントが分散することもなく、メインカードに最適です。

シーンによって2枚のカードを使い分けると、便利&お得ですよ。

  • メインカード→楽天カード
  • ビックカメラやSuicaチャージ→ビックカメラSuicaカード

総評:全てのSuicaユーザーにオススメできる最強カード

最後にビックカメラSuicaカードの要点をおさらいしておきましょう。

  • ビックカメラ・コジマで11.5%の脅威の高還元率
  • 基本還元率も1.0%と高い
  • Suica一体型でオートチャージが便利
  • 年会費が実質無料
  • チャージ・定期券購入などでポイント(JRE POINT)3倍
  • ポイントの使いやすさ◎
  • モバイルSuicaやApple Payからもチャージ可能
  • Suica定期券の機能がない
  • Suicaのチャージは20,000円の上限がある
  • ショッピング保険がない
  • 海外旅行保険の補償額が少なめ
  • 家族カードを発行できない
  • ETCカードは年会費が有料

唯一のデメリットとして、定期券機能をつけられないことが挙げられますが、Apple Payユーザーなら特に不便に感じることはないでしょう。

ビックカメラやSuicaチャージに強みがあるカードなので、楽天カードのように汎用性の高いカードと併用すると、よりお得なキャッシュレスライフが送れますよ!