ビュー・スイカカード
Suicaも定期券もクレジットカードもこれ一枚で。通勤も、買い物もすべてお任せ。
年会費 通常 515円
初年度 515円
還元率 0.50%~1.84%
発行期間 通常2週間
旅行保険 海外:自動付帯/国内:利用付帯
電子マネー搭載 Suica
スマホ決済 Apple Pay/楽天ペイ
追加カード 家族カード/ETCカード

>>公式サイトはこちら

メリット
  • Suica機能搭載、定期券もカード裏面に書き込める
  • Suicaにオートチャージできる数少ないカード
  • Suicaチャージや切符購入でポイント3倍(1.5%)
  • 年間利用額に応じてボーナスポイントをもらえる
  • 海外旅行保険が自動付帯、国内旅行保険は利用付帯
  • Apple Payでも利用可
デメリット
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • 年会費が約500円かかる(利用明細をWEBにすると年会費分以上のポイントが貯まる)
  • ETCカード、家族カードも年会費がかかる
  • JALマイルに交換できるがレートは低め

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海外旅行保険自動付帯
死亡後遺障害500万円
傷害治療50万円
疾病治療50万円
携行品損害-
賠償責任-
救援者費用-
国内旅行保険利用付帯
死亡後遺障害1,000万円
入院保険金日額3,000円
通院保険金日額2,000円
手術保険金3万円
電子マネー・スマホ決済
電子マネー
搭載
Suica
電子マネー
チャージ
楽天Edy/nanaco/Suica(auto)
スマホ決済Apple Pay/楽天ペイ
家族カード
年会費515円
発行手数料無料
備考-
ETCカード
年会費515円
発行手数料無料
還元率1,000円で5ポイント
備考-
キーワードでわかるビュー・スイカカード
マイスターの評価
通勤や通学をもっとスムーズ&スマートに。Suicaオートチャージは一度使うとやめられないほどの利便性で、電車の体験がガラリと変わるでしょう。定期券は搭載しなくてもいいかな…という人はビックカメラSuicaカードルミネカードという選択肢もおすすめです。買い物用カードを別に持ち、通勤用のサブカードとしても重宝する一枚ですね。
ビュー・スイカカードとよく比較されるカード
ビュー・スイカカードに関する人気コラム

ビュー・スイカカードはSuicaと定期券が搭載!保険、審査基準、他のカードと比較など完全ガイド。

ビュー・スイカカードはこんな人におすすめ!

  • Suicaエリアに住んでいる人
  • 通勤通学などで電車に良く乗る人
  • 国内外への旅行へ良く行く人
  • ショッピング専用のクレジットカードを持ちたい人
  • 補償のある定期券機能付きクレジットカードを持ちたい人

Suica機能と定期券機能付き

ビューSuicaカードは2009年9月に設立された株式会社ビューカードが発行しているクレジットカードです。

一番の特徴はSuica機能と定期券機能が付いているという点です。

クレジットカードの裏面が定期券になるため、定期券の区間内でも区間外でも改札機をスマートに通過できるようになります。

通勤通学で定期的に電車に乗る人、旅行や帰省などで電車に乗る人には便利ではないでしょうか。

デポジット不要
通常Suicaを発行する時は使い捨て防止の預かり金(デポジット)として500円払う必要があります。
しかしビューSuicaカードはクレジットカードなためデポジットは不要です。

オートチャージ機能もついている!

ビックカメラSuicaカードではチャージ時の還元率が1.5%になるだけでなく、Suicaへのオートチャージも設定することができます。

オートチャージを利用すると駅の改札入場時に自動でチャージされるため、

  • いちいちチャージをする手間が省ける
  • 残高不足で改札に引っかかることがなくなる
  • 意識をせずにポイントがドンドン貯まっていく

などのメリットがありますよ!

オートチャージの設定はJRの駅構内にあるVIEW ALTTEというATMで簡単に行うことができ

  1. 入金を行うかどうか判定する金額
  2. 自動的に入金(チャージ)される金額


の2点を設定できます。

例えば残額が2000円以下になったら3000円チャージする、など1000円単位で設定が可能です。

貯まるポイントは使い勝手のいいJREポイント!

Suicaへのチャージでは還元率1.5%に!

ビックカメラSuicaカードは名前に含まれているように交通系電子マネーSuicaと一体型のクレジットカードです。

そして、Suicaへのオートチャージや定期券の購入では通常のショッピングの3倍ポイントが貯まり、1.5%の還元率になります。

とりわけ定期代なんかは年間10万円かかるなんてこともある高額なもの。

現金で購入しても何もお得なことがありませんが、ビックカメラSuicaカードで購入するだけで1,500ポイントも手にすることができちゃうわけです。

VIEWプラス対象商品もポイント3倍

さらに、以下の「Viewplus対象商品」でカード支払いすることによっても還元率は3倍になります。

  • 乗車券 回数券 特急券の購入
  • JR東日本国内ツアー
  • Suica定期券 Suicaカード
  • モバイルSuica Suicaアプリケーション
  • ビューカードでのSuicaチャージ

※乗車券などに関しては、みどりの窓口で購入する必要があります。

旅行ツアーなども対象になっているため、JR東日本の旅行センターであるびゅうプラザなどで旅行ツアーを探すことでお得にポイントを貯めることができますね。

オートチャージでなくてもビュースイカカードを利用したSuicaチャージであれば3倍のポイントが貯まるため、オートチャージは使い過ぎてしまうかもしれなくて怖いという方は、無理せずに毎回ビューSuicaカードを使ってSuicaへチャージをするといいでしょう。

年間利用額に応じたボーナスポイント

ショッピングや公共料金などの支払では1,000円につき5JREポイント貯まります。

ポイント還元率は0.5%になる計算ですね。

通常時ではそれ程高いポイント還元率とは言えませんが、この他にも年間利用額に応じたボーナスポイントが付与されます。

年間利用額 ボーナスポイント
30万円 100ポイント
70万円 400ポイント
100万円 600ポイント
150万円 1,000ポイント

このように4段階でボーナスポイントが上がる仕組みになっており、クレジットカード払いするほどお得になるのが良いところですね。

年間利用額の少ない人はメリットが少なくなるため、日頃の支払はなるべく1枚のビューSuicaカードにまとめたほうが良いでしょう。

貯めたポイントは商品券に交換するとお得

SuicaをJREポイントWebサイトに登録することでビュースイカカードで貯めたJREポイントは1ポイント1円でSuicaにチャージすることができます。

この使い道は、「交通費を節約したい」という方にはピッタリですね。

さらに

  • JREポイント加盟店で1ポイント1円で使う
  • Suicaグリーン券に交換すればグリーン車の自由席が利用可能に
  • JRE MALLでも1ポイント1円で使える
  • ルミネ商品券やびゅう商品券などに交換可能

など様々な使い道があります。

中でもルミネ商品券への交換

ルミネ商品券 交換に必要なJREポイント 1ポイントの価値
2,000円分 2,000ポイント 1円
4,000円分 3,600ポイント 1.11円
6,000円分 5,200ポイント 1.15円
8,000円分 6,800ポイント 1.18円
10,000円分 8,400ポイント 1.19円
20,000円分 16,400ポイント 1.22円
30,000円分 24,400ポイント 1.23円

というように1ポイントあたりの価値が最大1.23円にまで増えるので交換先としてオススメできます。

ルミネでの利用がお得なビューカード「ルミネカード」も合わせて確認しておきましょう。

ルミネカードルミネカード

ルミネ・NEWoMan・ネット通販アイルミネを利用者には特におすすめのビューカード。通勤のお供にも。

入会で最大3,500ポイント
公式サイト:https://www.jreast.co.jp/card/

様々な充実した保険が付帯!もしもの時もこれで安心

ビュースイカカードには

  • 国内旅行傷害保険(利用付帯)
  • 海外旅行傷害保険(自動付帯)
  • 盗難紛失保険


など様々な充実した保険が付帯しています。

年会費が実質無料ながら、ここまでの保険が付帯していることはかなり珍しく大きなメリットなので1つ1つ内容を把握しておきましょう。

国内外旅行保険が付帯!安心して旅を楽しめる

ビュースイカカードには国内旅行傷害保険、海外旅行傷害保険と2つの保険が付帯されています。

国内旅行傷害保険(利用付帯)
傷害死亡・後遺障害 最高1,000万円
入院保険金 3,000円/日
傷害手術給付 入院保険金日額の10倍または5倍
通院保険金 2,000円/日
海外旅行傷害保険(自動付帯)
傷害死亡・後遺傷害 最高500万円
傷害治療費用 50万円
疾病治療費用 50万円

国内旅行保険は「利用付帯」なので、ビュースイカカードを使って旅行代金や現地滞在費用などを支払ったときに限って保険の効力が生まれます。

一方、海外旅行保険は「自動付帯」されるのでビュースイカカードを持っているだけでもしもの時に保険を使うことができますよ!

クレジットカードの旅行損害保険の自動付帯と利用付帯の違い

年会費が無料(ビックカメラSuicaは実質無料)のクレジットカードで旅行傷害保険が付帯しているものは少ないので、かなりのメリットと捉えることができるでしょう。

受けられる保険の種類は少なめ
他のクレジットカードの旅行保険には携行品損害に対する補償、救援費用の補償などがありますが、ビュースイカカードでは受けられないことに注意が必要です

盗難・紛失保険が付帯!Suicaの残金までも補償される

ショッピング保険と混同されがちなクレジットカードの付帯保険が「盗難紛失保険」です。

盗難紛失保険はクレジットカードが盗難や紛失により不正利用された場合、損害を補償してくれる保険です。

近年ではスキミングやハッキング等によってクレジットカードの情報を抜き取られてしまい、カード本体は手元にあるのに不正利用されてしまう・・・というような事件も増えています。

盗難紛失保険が付帯されていることによって万が一のトラブルから身を護ることが出来ますよ!

Suicaの残金までも補償してくれる!

ビックカメラSuicaカードはSuicaが一体型のカードでしたね。

盗難紛失保険ではこのSuicaに入金(チャージ)していた分も補償してもらえ、カードの残額が再発行されたビューSuicaカードに引き継がれます。

ただし、

  • 不正利用が発見されてから60日以上前の被害
  • カードの裏面にサインをしていない

などの場合は保険の適用外になってしまい補償が受けられないことがあるので十分に注意が必要です。

紛失・盗難時の連絡先
紛失・盗難に気が付いた時は「ビューカード紛失・盗難デスク」まで速やかに電話連絡して下さい。電話番号は「03-6685-4800」となっています。
24時間年中無休で受け付けしているため、深夜に紛失・盗難に気が付いた時でも繋がります。
連絡後は速やかにクレジットカードの利用が停止されますが、警察にも届け出たほうが良いでしょう
注意
再発行して貰うには審査に合格することが必要ですが、入会時の審査に既に合格しているため、それ程難しいものではありません。
ただし再発行手数料が発生する点には注意して下さい。

気になるビュースイカカードの審査はどの基準? 

クレジットカードには申込み資格を得るための条件や、発行できるかどうかの審査などがあります。そのため、カードを持ちたいと考えていたとしても条件や審査をパスする必要があり、それらをクリアできない限りカードを持つことができません。

ただ、カードの種類によっては広く受け付けているものや、比較的審査が緩いものも見られます。では、それらに対してビューSuicaカードはどうなっているのか見ていきましょう。

ビュースイカカードの申し込み基準は広め

まずビューSuicaカードの申込み条件ですが、こちらは他のクレジットカードに比べて多くの方に当てはまるものとなっており、公式ホームページでは

日本国内に住んでいる満18歳以上の電話連絡が可能な方

と明記されています。

もちろん他のクレジットカードと同様に高校生の申込みはできませんが、学生の方であれば申込みは可能。未成年でも、親の承諾が取れれば発行できるクレジットカードとなっています。

また、電話連絡ができない方というのはあまりいないとは思いますが、こちらは必須となっているため必ず用意しておきましょう。

ただ、

  • 携帯料金の延滞
  • 消費者金融の延滞
  • これまで利用したクレジットカードの延滞

など、クレヒスに傷がついている場合には、条件は満たしていても審査の段階で落とされる可能性もあるため注意が必要です。

クレヒスとは?
クレヒスとはクレジットヒストリーの略称であり、これまでのクレジットカードなどの利用に関する情報になります。
例えば、返済が遅れたことがあったり滞納したことがある場合はクレヒスに傷がつき、今後のカードやローンの審査に悪影響を及ぼしてしまいます。

基本的には学生やアルバイターでも申し込めるカードであるため、もし落とされた場合には上記のようなことがなかったか確認してみましょう。

ビュースイカカードは交通系クレジットカード

クレジットカードには、

消費者金融系 アコムカードetc
流通系 楽天カード・イオンカードetc
信販系 ジャックスカードetc
通信系カード dカードetc
銀行系カード 三井住友VISAカード・MUFGカードetc
交通系カード ビューカード・ビックカメラSuicaカードetc

のような種類があります。クレジットカードの審査や申込み条件などは基本的にカード毎に決まっていますが、ザックリと分けるのであれば上記の種類ごとに発行のしやすさが異なってきます。

信販系や銀行系など、経済的安定が求められるものであれば条件や審査もそれなりに厳しくなりますよね。

ビューSuicaカードは、上記の種類の内「交通系カード」にジャンルに含まれるものです。

交通系カードは、それほど条件や審査が簡単であるとは言えないものの、銀行系カードよりは敷居が低いものになっていますよ。

クレジットカードの審査に通るか不安な方でも交通系クレジットカードのビュースイカカードは発行される可能性が高いので、発行を試す価値は十分にありますよ。

ビュースイカカードとビックカメラスイカカードを比較!どっちを選ぶべき?

ビューSuicaカードと比較検討されやすいカードの中に「ビックカメラSuicaカード」があります。

ビックカメラSuicaカード
ビックカメラSUICAカード
  • VISA
  • JCB
年会費通常515円
初年度515円 無料
審査難易度D(審査難易度「D」について
還元率1.00%~11.50%
公式サイトhttps://www.jreast.co.jp/card/
ビックカメラ・コジマでの買い物、Suicaの利用も、まとめて一枚で便利。公共料金の支払いも可。
高校生を除く満18歳以上なら申し込み可!公式サイトはこちら

Suicaが付帯しており、オートチャージが可能など基本的なサービスはほとんど同じですが、果たしてどちらのカードを発行するべきなのでしょうか?

このセクションではこれらの二枚のカードを比較し、どういう人がどちらのカードを選ぶべきなのかを解説していきます。

比較表は現在メンテナンス中です。

ビックカメラスイカカードは年会費やポイント還元率の面で圧倒的にお得

ビックカメラSuicaカードは

  • 年会費が実質無料
  • 通常のショッピングでのポイント還元率が1.0%
  • ビックカメラやコジマでのポイント還元率が11.5%


といったように、年会費やポイント還元率の面ではビュースイカカードよりも圧倒的にお得なカードとなっています。

年会費が実質無料

ビックカメラSuicaカードの年会費は、ビューSuicaカードと同様に477円掛かります。

しかし、ビックカメラSuicaカードは

「年に1度の利用で翌年の年会費も無料」

になるので、実質年会費無料のカードなのです。

確かに、ビューSuicaカードでも、利用代金の明細書の郵送をやめてWeb明細書の発行のみにすると年間で600JREポイントを獲得することができ年会費を相殺することができます。

しかし、このサービスはビックカメラSuicaカードでも同様に利用できるため、「年一回の利用で翌年度の年会費が無料になる」ビックカメラSuicaカードのほうがお得に利用できるわけです。

とにかくポイントが貯まりやすい

ビューSuicaカードは通常のショッピングで0.5%のJREポイントが貯まるカードでしたね。

0.5%というのは平均的な数値で、決して高い還元率とは言えません。

しかし、ビックカメラSuicaカードでは通常のショッピングで

  1. 0.5%分のJREポイント
  2. 0.5%分のビックポイント

が同時に貯まるため、1.0%のポイント還元率になっています。

さらに、ビックカメラやコジマでビックカメラSuicaカードでチャージしたSuicaで支払いをすると

というように、チャージ時・支払い時にポイントの二重取りができるので、11.5%のポイント還元率を実現できるのです!

もちろんビックカメラSuicaカードでもビュースイカカードと同様、SuicaへのチャージなどJR東日本系列での利用で1.5%のJREポイントが貯まります!

まとめると、ビックカメラSuicaカードは

  • 通常時のショッピングで1.0%と高還元率
  • ビックカメラでの利用で最大11.5%の超還元率
  • Suicaなどへのチャージでも1.5%の還元率


となっており、ビュースイカカードに比べて圧倒的にポイントが貯まりやすいクレジットカードとなっています。

ビックカメラSuicaカードには定期券機能がない!

ビックカメラSuicaカードもビュースイカカード同様Suicaの機能はついています。

しかし、ビックカメラSuicaカードではSuica定期券の機能がついていないのです。

定期券が一体型だと所有カードの枚数を減らすことができ管理が楽になりますね。

しかし紛失してしまった場合には、一度に3つの機能を失うことになり、利用できない期間は交通が不便になってしまうため注意しておきましょう。

ビュースイカカードとビックカメラスイカカードはどっちを発行するべき?

最後にビュースイカカードとビックカメラスイカカードのどちらを発行するのが良いのかまとめておきます。

あなたにはどっちのカードが合ってる?
  • 定期券機能が欲しい人
    →ビュースイカカード
  • 家族カードが欲しい人
    →ビュースイカカード
  • ビックカメラをよく利用する人
    →ビックカメラSuicaカード
  • 年会費無料でクレジットカードを持ちたい人
    →ビックカメラSuicaカード

クレマイ編集部の見解では、定期券機能が必要ない限りポイントが圧倒的に貯まりやすいビックカメラスイカカードの発行をオススメします!

さらに上のグレードのビューゴールドプラスカードもある!

ビュースイカカードの上位ランクにはビューゴールドプラスカードがあります。

年会費は10,000円と高めに設定されていますが、

  • 国内外旅行保険が自動付帯
  • 空港や東京駅のラウンジを無料で使える

といったように、ゴールドカードならではの充実したサービスを受けることができます。

旅行傷害保険が大幅にグレードアップ

ビューゴールドカードプラスはゴールドカードとしての特典が充実しており、それは保険内容にも見られます。

ビュースイカカードでは最大限度額1,000万円だった補償が、ビューゴールドプラスカードでは5倍の5,000万円に。

★海外旅行傷害保険

担保内容 ビュースイカカード ビューゴールドプラスカード
死亡・後遺障害 最高500万円 最高5,000万円
傷害治療費用 50万円 100万円
疾病治療費用 50万円 100万円
賠償責任費用 3,000万円
携行品損害費用 20万円
救援者費用 100万円

★国内旅行傷害保険

担保内容 ビュー・スイカカード ビューゴールドプラスカード
死亡・後遺障害 最高1,000万円 最高5,000万円
入院 3,000円/日 5,000円/日
手術 入院保険金日額の10倍または5倍 入院保険金日額の10倍または5倍
通院 2,000円/日 3,000円/日

国内外ともに補償額が数倍にアップしていることがわかりますね!

特に海外での治療費などは保険外であるため高額な請求がされますし、死亡後遺障害や賠償責任においては数千万円の負債を抱えることも珍しくありません。ビューカードゴールドプラスでは、最大5,000万円まで補償してくれるため旅行先でのトラブルなどからもより保有者を守ってくれるカードとなっていますよ!

ショッピング保険も付帯

ビューSuicaカードは、本来ショッピングに向いているカードではないことから「ショッピング保険が付帯しない」という弱みがあります。

ショッピング保険とは購入した商品の破損や紛失などのトラブルに対して補償をしてくれる保険のことですね。

しかし、ビューゴールドカードプラスには

「年間最大300万円まで補償するショッピングプロテクションが付帯」

しています。

国内外でいつでも安心してショッピングを楽しめるカードにしたいのであれば、ビューゴールドカードプラスを検討してみるのもいいでしょう。

東京駅のラウンジや空港ラウンジが無料で利用できる

  1. 東京駅のビューゴールドラウンジ
  2. 国内主要空港+ダニエル K イノウエ国際空港の空港ラウンジ

ゴールドカードならではのサービスですね!

東京駅のビューゴールドラウンジ

東京駅には「ビューゴールドラウンジ」という優雅に新幹線や特急列車の出発を待てる空間があります。

ビューゴールドラウンジでは以下のようなサービスを受けることができますよ!

ビューゴールドラウンジでできること
  • 無料でドリンクが飲める:ビューゴールドラウンジで飲めるドリンクはセルフサービスではなく、着席後に注文する形式。(おかわり自由)
  • 無料でお菓子がもらえる
  • 無線LANの利用が可能
  • クローク:スーツケースやキャリーバッグなどの大きな荷物を預かってくれる(クロークのみの利用は不可)
  • 新聞や雑誌が読める:旅行ガイドブックや料理雑誌、新聞などが自由に読める。


ビューゴールドラウンジの中には全部で34席あり、カウンター席や2人掛け・4人掛けのテーブル席もあるので一人でも家族や仲間と一緒でも快適に利用できますよ!

空港ラウンジも無料で利用できる

ビューゴールドプラスカードを所有すると、ビューゴールドラウンジだけでなく国内の主要空港を中心に空港ラウンジサービスも受けられます。

通常であれば1人1,000円程度かかる利用料が無料になるだけではなく、フリードリンクや無線LANの利用が可能です。

下記はビューゴールドプラスカード会員の方が無料で利用できる空港ラウンジサービスです。

■北海道地方
新千歳空港・函館空港
■東北地方
青森空港・秋田空港・仙台空港
■関東地方
成田国際空港(第1ターミナル・第2ターミナル)
羽田空港(第1旅客ターミナル・第2旅客ターミナル・国際線旅客ターミナル)
■中部地方
中部国際空港セントレア
■北陸地方
新潟空港・富山空港・小松空港
■近畿地方
大阪国際空港(伊丹空港)・関西国際空港・神戸空港
■中国地方
岡山空港・広島空港・米子空港・山口宇部空港
■四国地方
高松空港・徳島空港・松山空港
■九州地方
福岡空港・北九州空港・長崎空港・大分空港・熊本空港・鹿児島空港
■沖縄地方
那覇空港
■海外(ハワイ)
ダニエル・K・イノウエ国際空港

より快適に旅行を楽しみたいのであればラウンジはとても便利なものであるため、旅行が趣味な方はビューゴールドカードプラスを検討してみるといいでしょう。