ANAワイドゴールドカードの特徴とおすすめポイント

ANAワイドゴールドカードの特徴とおすすめポイント

  • VISA
  • MasterCard

入会・継続時に2,000マイル付与。搭乗ごと:区間基本マイレージの+25%。ポイント移行で貯まるマイルとフライトや提携店でのショッピング利用で100円毎に1マイル貯まる。Edyチャージ(200円=1マイル)&Edyでの支払い(200円=1マイル)でも貯まる。エネオスやセブンイレブン、イトーヨカードなどを利用すると還元率がさらに上がる。

発行会社三井住友カード株式会社
初年度年会費(本人会員)15,120円
2年目以降年会費(本人会員)15,120円
還元率1.00%~2.00%
利用限度額70万円~200万円
発行期間通常2~3週間
海外旅行保険あり(5,000万円)
国内旅行保険あり(5,000万円)
ショッピング損害保険あり(300万円)
電子マネー対応楽天EdyiD

ANAワイドゴールドカードはこんな人におすすめ!

  • ANAグループの航空機をよく利用される方
  • 電子マネー”iD”や”楽天Edy”を使っているが一体化させたいと思っている方
  • 国内及び海外旅行に行く機会が多い方
  • カードでの決済が年間300万円を超えそうな方
  • マイルへの移行手数料がかからないクレジットカードをお探しの方

こんな人には向かないかも・・・
このカードはANAの飛行機や旅行などのサービスでおトクになるカードなので、飛行機をあまり使わない方にはメリットが少ないカードかもしれません。

ANA ワイドゴールドカードはANAマイレージクラブ +楽天Edy+三井住友「iD」+クレジットの4機能が1枚のカードに凝縮されたカードです。

またオプションで銀聯カード(Union Pay) 、PitapaそしてETCの機能をつけることができます。

ANAワイドゴールドカードの5つのポイント(特徴)

  1. 入会&継続でボーナスマイルがもらえる
  2. ポイントをマイルに移行可能
  3. iDや楽天Edyが一体化
  4. 国内外問わず旅行の際に安心できる「旅行傷害保険」と「航空機遅延保険」が付帯されている
  5. 銀聯カードやETC機能をカードに追加できる!

マイルがしっかりと貯まり、旅行に出かけたときに起こりうる万一の事態に対して手厚い補償を備えている「ANA ワイドゴールドカード」の主な特徴を紹介します。

1.入会&継続でボーナスマイルがもらえる

ANA ワイドゴールドカードの場合1,000円利用ごとに1ポイント付与、1ポイントはマイルに換算すると10マイルになります。

ANAカード会員になると入会時と毎年のカード継続時にそれぞれボーナスマイルがもらえます。

ANA ワイドゴールドカードの場合、入会時と毎年のカード継続時にそれぞれ2,000マイルずつ付与されます。

毎年2,000マイル獲得できますので、頻繁にANA系列の航空機に搭乗する方にとっては非常にお得です。

2.ポイントをマイルに移行可能

ANA ワイドゴールドカードで食事やショッピングの決済をした場合、通常は1,000円ごとに1ポイント(マイ・ペイすリボ払い利用の方はポイント2倍)、前年2月~翌年1月の1年間での支払い累計金額に応じてワールドプレゼントというポイントが付与されます。

なお、支払い累計金額に応じたポイントの付与は年間300万円以上利用する方であれば1,800ポイント獲得できます。

そうして貯めたポイントを手数料無料でマイルに移行することができます

MEMO
1ポイント=10マイル換算でマイルに移行でき、1回につき5,000ポイントまで交換可能です。

ワールドプレゼントはマイル以外にも生活家電やAmazonギフト券、Google Playギフトコード、楽天スーパーポイント、楽天Edy、nanacoポイント、Tポイント、PEXなどに交換が可能ですのでご自身の用途に合わせて様々な使い道があります。

3.iDや楽天Edyが一体化

 ANA ワイドゴールドカードはANAマイレージクラブとクレジット機能に加えて「楽天Edy」と「三井住友 iD」の4機能が一体化したカードとなっています。

三井住友iDは年会費や発行手数料は一切かからず、自動販売機やiDマークのついているコンビニエンスストアやドラッグストア、ガソリンスタンド、タクシーなどにある端末にかざすだけで決済できます。

面倒なサインや小銭を探すこともなく、チャージ不要ですので、気軽に買い物を楽しめます。

そして楽天Edyも三井住友iDと同様、対応している場所で端末にかざすだけで決済が完了する電子マネーです。

楽天Edyは支払額200円毎に1マイル付与され、貯まったマイルは楽天Edyに交換することが可能です。

三井住友iDや楽天Edyといった電子マネーを上手く使ってみると便利かつポイントが貯まりますし、買い物が楽しくなること間違いなしです。

4.国内外問わず旅行の際に安心できる「旅行傷害保険」と「航空機遅延保険」が付帯されている

 ANA ワイドゴールドカードには「旅行傷害保険」と「航空機遅延保険」、という国内旅行及び海外旅行の際に適用される保険が自動付帯されています。

海外旅行傷害保険では旅行期間中の事故や発病または旅行期間中に原因が発生した病気の治療費から携行品が盗難に遭った時の補償まで手厚く、傷害死亡後遺障害では最高1億円まで補償してくれます。

一方で国内旅行傷害保険は国内旅行中に発生した事故による怪我や病気などに対して手術費用や治療費などを補償してくれ、傷害死亡障害では最高5,000万円まで補償されます。

また、国内外問わず旅行期間中に利用した航空機が出発時刻から4時間以上大幅に遅延し代替便が運航しない場合や到着後6時間以内に手荷物が届かなかった場合などに補償してくれる海外航空機遅延保険も付いており海外旅行期間中に起こりうるあらゆる事象に対して備えることができます。

旅行出発前に保険の手続きをする手間がかからないのも利用者にとっては嬉しいですし、万一の事態が起こったときに泣き寝入りすることもありません。

これから旅行に出かける予定がある方や毎年旅行をしている方などにとっては心強い補償ですね。

5.銀聯カードやETC機能をカードに追加できる!

VISAやJCB、MasterCardがクレジットブランドの中で特に有名ですが、最近では中国や香港、シンガポールなどの都市でトップシェアを誇っている銀聯カード(Unionpay)が急速に勢力を伸ばしています。

銀聯カードは中国銀聯株式会社が2003年に発行を始めたカードですが日本を訪れる中国人観光客が多いことから日本でも広く普及しているブランドです。

ANA ワイドゴールドカード会員はそんな銀聯カード(Unionpay)機能を追加できるのです。

通常は銀聯カード(Unionpay)を追加するにあたって2,160円(税込)の発行手数料が必要ですが、現在発行手数料無料キャンペーンを実施していますので今なら0円で追加できます。

中国への出張が多い人にとっては非常に便利なサービスですね。

なお、銀聯カード(Unionpay)はANA ワイドゴールドカードに機能を追加するのではなく、ANA ワイドゴールドカードとは別にカードが発行されますので注意してください。

MEMO
その他にETCカードや鉄道・バス・グルメなど幅広い場面で利用できるIC決済サービス「PiTaPa」を追加することができます。

まとめ

今回はANA ワイドゴールドカードの特徴について5つのポイントに絞って紹介しました。

マイルが貯まりやすいだけでなく、iDや楽天Edyといった電子マネーが一体化されていることで特に少額決済がスムーズになったり、他のクレジットカードと比較しても補償が充実している「国内旅行傷害保険」と「海外旅行傷害保険」というのが主な特徴ですが、それ以外にも「航空券スムーズ予約サービス」や「空港パーキングサービス」、「ビジネスカウンターチェックイン」、「IHG・ANA・ホテルズグループ優待サービス」、「ANA FESTA優待サービス」などお得なサービスが目白押しです。

クレジットカードのお申し込みを検討している方の中で航空機のマイルを賢く貯めたいという方に特におすすめしたいカードとなっています。

ANA ワイドゴールドカードの口コミ一覧

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