JCBカードWの特徴とおすすめポイント

JCBカードWの特徴とおすすめポイント

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申し込み時に39歳以下であれば、年会費永年無料の嬉しいカード。Webから即申し込め、最短3日で発行も可能。ETCカードも家族カードも年会費無料。ポイント還元率1%で、全世界約3,000万のJCB加盟店で使える。さらに女性に嬉しい、JCB CARD W plus Lもあり。女性特有の疾病を手厚くサポートしてくれる「女性疾病保険」がある。こちらもWEBの簡単申込み可能。学生・20代・30代の方には最高のカード。

発行会社株式会社ジェーシービー
初年度年会費(本人会員)申し込み時に39歳以下であれば、その後も年会費永年無料
2年目以降年会費(本人会員)次年度以降無料 申し込み時に39歳以下であれば、その後も年会費永年無料
還元率1.00%~3.50%
利用限度額条件によって異なる
発行期間最短3営業日
海外旅行保険JCB ORIGINAL SERIESなら旅行傷害保険付き
国内旅行保険なし
ショッピング損害保険なし
電子マネー対応iDQUICPay

JCBカードWはこんな人におすすめ!

  • 年会費無料でカードを持ちたい方
  • ポイントの使い道が多いことを望んでいる方
  • 家族で持てるクレジットカードを検討している方
  • 充実した保険を求めている方
  • iphone7以降のiphoneやApple Watchを使っている方


こんな人には向かないかも・・・
JCBカードWにはデメリットといえる部分がほとんどありませんが、強いてあげるとすれば国内旅行傷害保険が付帯されていないことです。

海外旅行傷害保険では、海外旅行期間中の事故による怪我や病気、携行品の破損・盗難などについて補償してくれますが、国内旅行を対象とした保険がありませんので、旅行は国内旅行ばかりという人には向かないのかもしれません。

今回は上記に挙げた項目に該当する方におすすめのクレジットカード「JCBカードW」を紹介します。

このカードは39歳以下の方で所得などの条件を満たした方が持てる年会費無料のカードです。

これからクレジットカードを持ちたいという人はこの記事を参考にしてみてください。

JCBカードWの5つのポイント(特徴)

  1. 年会費が永年無料
  2. カード利用代金をwebや電話で確認できる
  3. 海外旅行傷害保険とショッピングガード保険が付帯されている
  4. 貯める&使えるOki Dokiポイント
  5. Apple Payを利用することで買い物を簡単かつ安全に楽しめる

1.年会費が永年無料

今回紹介するJCBカードW以外にもたくさんのクレジットカードがあり、そのなかには「毎年年会費がかかるもの」や「初年度だけ年会費無料なもの」、「条件を満たせば年会費が無料なもの」、そしてJCBカードWのように「年会費が永年無料」なカードなど様々です。

高額な買い物をする方にとってはポイント還元率が高かったりするので年会費が有料なカードでも十分に元が取れるともいわれていますが、そうではない場合については逆にJCBカードWのような年会費がかからないクレジットカードの方が良いとされています。

JCBカードWは本会員の年会費が無料であるだけではなく、家族会員についても年会費が無料であるということも人気が高い要因のひとつとなっています。

2.カード利用代金をwebや電話で確認できる

JCBカードWではクレジットカードを利用した代金をwebからであればMy JCBの「カードご利用代金明細照会画面」から、そして振り替えないよう確定後には登録したアドレス宛てにメールが届きます

また、電話から問い合わせることもできます。

固定電話から問い合わせる場合には0120-592-196、携帯電話からは0570-000-767(有料)へ365日24時間いつでも電話をかけることができます。

MEMO
My JCBや電話で確認したい人はMyJチェック(登録料無料)に登録をすれば紙の明細書の送付がストップしますので、明細書の紛失や個人情報の漏えい防止にもなります。

webからJCBカードWを申し込んだ場合はMyJチェックは自動で登録されます。

3.保険料一切不要!充実の補償が受けられる

JCBカードWは年会費が永年無料JCBカードWなのに「海外旅行傷害保険」と「ショッピングガード保険」が自動付帯されています。
 

海外旅行傷害保険

海外旅行傷害保険は「ツアー代金」または「搭乗する公共交通乗用具」を事前にJCBカードWで決済していることが適用条件となります。

海外旅行傷害保険では事故などによるけがや病気はもちろんのこと、携行品の盗難や破損についても損害を補償してくれます。

どのような補償があるのかについて下記にまとめてみました。

保険の対象保険金
傷害死亡・後遺障害最高2,000万円
傷害治療費用最高100万円
疾病治療費用最高100万円
賠償責任最高2,000万円
携行品損害最高100万円
救援者費用最高100万円

ショッピングガード保険

保険の補償期間内にJCB会員がJCBのクレジットカードを利用して購入した商品を購入日から90日以内(通販など配送が伴うものについては到着日から90日以内)に火災や落電、盗難、破損などの偶然な事故によって損害を被った場合に自己負担額1万円を差し引き、100万円を限度に補償されます。

補償対象外の物もある
下記のものについては対象外となります。

①自動車・原動機付自転車・飛行機・船舶・サーフボードなどの本体及び付属品
②手形や小切手などの有価証券や印紙・切手・乗車券など
③動物や植物
④コンタクトレンズ・義歯・義肢本体及び付属品
⑤食料品
⑥携帯電話・自動車電話の本体及び付属品
⑦稿本・設計書・図案・帳簿その他これらに準ずるもの
⑧会員が従事する職業上必要で購入した商品

4.貯めて使えるOki Dokiポイント

JCBカードWでは使えば使うだけOki Dokiポイントが貯まります。

Oki Dokiポイントは1回のカード決済でポイントになるのではなく、月単位でポイントが付与され、1,000円利用ごとににつき1ポイント(5円分)になります。

また、JCBカードWの場合ポイントが2倍になり、優待店での利用でさらにポイントになります。

ですので、JCBカードWで決済をすれば最低でもポイントが2倍になり、利用したお店によってはさらにポイントが貯まりやすくなります。

そうして貯めたポイントは買い物やマイルとして交換ができたり、クレジットカード代金の支払いやnanacoやビッグポイントなど提携各社のポイントに替えることができますので非常に使い勝手がいいと評判です。

5.Apple payで買い物が簡単かつ安全に

クレジットカード自体を持ち歩かなくてもiphone7以降のApple payにカード情報を追加することでコンビニエンスストアやガソリンスタンド、スーパーなど多くの場所で利用可能です。

また、決済時にはFace IDやTouch IDで認証しなければなりませんので、Apple payを使用しているiphoneやApple Watchを紛失・盗難によって手元からなくなってもすぐに不正利用されるリスクは低くなります。

それに加えてオンライン上からApple payを使用停止にし、カード情報を消すことができますのでさらに安心して使用できます。

まとめ

今回は39歳以下の方をターゲットにした「クレジットカードJCBカードW」を紹介しました。

このカードの特徴を簡単にまとめると”年会費が無料で使えば使うだけポイントが貯まり用途が多種多様であるだけではなく、「海外旅行傷害保険」や「ショッピングガード保険」という充実した保険が自動付帯されているカード”ということになります。

対象年齢の方は検討する価値が大いにあります。

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