三井住友クラシックカード/クラシックAの特徴とおすすめポイント

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三井住友クラシックカードの基本情報

三井住友クラシックカード/クラシックAの特徴とおすすめポイント

  • VISA
  • MasterCard
口コミ件数:6件

日本のVisaカードの歴史は三井住友カードの歴史そのもの…と言っても過言ではない、安心と信頼の三井住友クラシックカード。毎月の支払い額を自分で決められる「マイ・ペイすリボ」は、余裕がある月は好きなだけ増額も可能。「写真入りICカード」も選べて、不正使用を未然防止、安全も約束。「Vpass」では過去15ヵ月分の明細がオンラインで確認可。サポート電話も繋がりやすく、トラブル時の対応も評判が高い。安定感を求める方におすすめのクレジットカード。

新規入会キャンペーン実施中
今なら最大10,000円分の
キャッシュバック!
発行会社三井住友カード株式会社
年会費初年度無料
次年度以降1,350円
備考-
還元率通常0.50%
最大1.00%
利用限度額10~80万円 (学生 10~30万円)
発行期間最短3営業日
旅行損害保険国内なし
海外あり(最高2000万円)
ショッピング損害保険あり(最高100万円)
電子マネー対応iD
ポイントプログラムワールドプレゼント

三井住友クラシックの新規入会キャンペーン情報(2018/09/23現在)

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  • 新規入会&1ヵ月後までにクレジットカードまたはiDで合計6万円以上の利用で、1,000円キャッシュバック。
  • 新規入会&2ヵ月後までにクレジットカードまたはiDで合計12万円以上の利用で、2,000円キャッシュバック。
  • 「マイペイすリボ」同時設定&クレジットカードまたはiDで合計6万円以上の利用で、6,000円キャッシュバック。
  • 電子マネー「iD」同時入会&クレジットカードまたはiDで合計6万円以上の利用で、1,000円キャッシュバック。

入会キャンペーンの詳細事項は三井住友クラシック公式サイトをご確認ください。

三井住友クラシックカードはこんな人におすすめ!

  • 信頼性の高いクレジットカードを持ちたい人
  • 海外の加盟店でもショッピングしたい人
  • ネットショッピングを楽しむ人
  • ショッピングする時はリボ払いを選びたい人
  • 国内外で旅行を楽しむ人

三井住友VISAカードは三井住友カード株式会社が発行するクレジットカードです。

三井住友VISAカードには様々なラインナップがありますが、その中でも最もスタンダードなのが三井住友VISAクラシックカードです。

VISAカードを発行するにはVISAインターナショナルによるライセンスを取得することが必要ですが、日本で最初に発行したのが三井住友カードという関係上、信頼性の高いクレジットカードとなっています。

VISAは世界シェアナンバー1ということもあり、国内は勿論のこと海外の加盟店にも強いです。

JCBのように国内は強いが海外の加盟店には弱いということがあるため、海外の加盟店に強いクレジットカードと2枚持ちという方は多いのではないでしょうか。

こんな人には向かないかも・・・
三井住友VISAクラシックカードでは貯めたポイントをキャッシュバックした時の還元率が高くなっています。
 
しかし国内外の加盟店でショッピングし、キャッシュバックした時の還元率は0.5%となっておりあまり高くはありません。
 
ポイントが貯まりやすい「ポイントUPモール」を利用しない場合は人だとお得感が少なくなるので、高還元率のクレジットカードを使いたい人にはあまりおすすめできません。
 
その他にも信販系や流通系のクレジットカードと比べると入会審査が厳しいため、入会審査の難易度が低いクレジットカードに申し込みしたい人にも向かないでしょう。

マイ・ペイすリボの利用で年会費が無料になる

三井住友VISAクラシックカードでショッピングした時の支払方法は次の通りです。

  • 1回払い
  • 2回払い
  • ボーナス一括払い
  • リボ払い
  • 分割払い

「マイ・ペイすリボ」という1回払いがリボ払いへと自動的に変更となる支払方法も用意されています。

最少の支払金額以上なら都合に合わせて自由に支払できるため、余裕が無い時でもショッピングしやすいのが良いところです。

三井住友VISAクラシックカードの年会費は初年度無料、次年度以降は1,250円となりますが、「マイ・ペイすリボ」への登録で無料にすることができます。

注意
ただしリボ払いは手数料が発生するため、なるべく早期に支払を完了させたほうが良いでしょう。
MEMO
WEB明細書サービスの利用でも年会費を節約したい人は事前に確認しておきましょう。

三井住友クラシックカード5つのポイント(特徴)

  1. プロパーカードを持てる
  2. 電子マネーで店頭レジでの支払がスムーズになる
  3. ショッピング補償で安心
  4. クレジットカード裏面に顔写真を入れられる
  5. ネットショッピング時に認証サービスを使えるので安心

ここからは三井住友VISAクラシックカードにある5つのポイントを紹介します。

入会審査を受ける前に目を通しておきましょう。

1.三井住友VISAクラシックカードはプロパーカード

クレジットカードには大まかに分けてプロパーカードと提携カードがあります。

プロパーカードはカード会社が独自に発行するクレジットカード、提携カードはカード会社が他の会社と提携しているクレジットカードです。

提携カードはクレジット機能は勿論のこと、提携先となる会社の特典まで付くというメリットがありますが、提携先会社との契約が満了するとクレジットカードが使えなくなることがあります。

そんな時でもプロパーカードである三井住友VISAクラシックカードなら提携先会社との契約には左右されないため、長期間安心して持ち続けられるメリットがあると言えます。

カード会社が倒産してしまうとプロパーカードでも使えなくなる恐れがありますが、三井住友カードは1967年に設立された歴史のある会社です。

大手三井住友フィナンシャルグループの一員という関係もあり、途中で使えなくなるという心配は少ないと言えるでしょう。

MEMO
その他にもプロパーカードにはステータスの高いものが多いというメリットもあります。

ゴールドカードやプラチナカードといったラインナップと比べると一般的なイメージは負けますが、三井住友VISAクラシックカードは十分なステータスを持つクレジットカードと言えるでしょう。

2.ポストペイ型の電子マネーiDの利用ができる

コンビニなどのレジで支払する時にあると便利なのが電子マネーです。

1,000円以下などちょっとしたショッピング時でも小銭が財布に溜まらないのが良いところですよね。

しかし残高が不足するたびにチャージするのが面倒という人は多いのではないでしょうか。

三井住友VISAクラシックカードではポストペイ型の電子マネーiDを利用することが可能です。

ポストペイ型なら後払いだから事前のチャージは不要、残高不足を気にせずにショッピングできるようになります。

クレジット一体型だからカードの枚数が増えることもありません。コンビニだけではなくスーパーや自販機など電子マネーiDの使い道は様々です。

店頭のレジで電子マネーiDを利用する時は店員さんに「iDで支払します」と伝えてクレジットカードを読み取り機にかざして下さい。

注意
電子マネーiDは利用枠の範囲内という点には注意して下さい。
 
電子マネーだけで利用枠を超えるケースは少ないでしょうが、念のために利用枠を確認しておくと良いでしょう。

ちなみに三井住友VISAクラシックカードの利用枠は以下の通りとなっています。

総利用枠10万円から80万円まで
カード利用枠10万円から80万円まで
リボ払い・分割払い利用枠0万円から80万円まで
キャッシング利用枠0万円から50万円まで

電子マネーiDはこのうちカード利用枠の範囲となりますが、幾らあるのか分からない時はインターネットサービス「Vpass」にログインすれば確認できます。

3.商品が壊れていた時でも安心なショッピング補償

商品購入でクレジットカード払いした時、後で商品が壊れていたということはありませんか。

そんな時でも安心なのが三井住友VISAクラシックカードに付帯されているショッピング補償「お買物安心保険」です。

このショッピング補償により、商品が壊れていた場合は年間100万円までの補償が受けられます。

注意
1事故につき3,000円の自己負担が必要な点には注意して下さい。

盗難された時にも補償が受けられるため、クレジットカードで高額な商品を良く購入するという人は安心ではないでしょうか。

3回以上のリボ払いと分割払いが補償の対象となっており、他の支払方法や指定回数以下の場合は補償の対象外となりますので事前に把握しておいて下さい。

補償金の受け取り方

保険金を受け取りしたい時は保険金請求書、売上票、損害明細書などの書類を提出することが必要です。

破損事故、盗難事故など事故の種類によって書類が異なるため、請求する時は事前に調べておくと良いでしょう。

ショッピング補償の補償期間は90日のため、アクシデントがあった時はなるべく早めに連絡して下さい。

問い合わせは三井住友海上のVJ保険デスクまで、9:15から17:00まで電話受け付けしています。

4.不正利用を防止したい時に便利

三井住友VISAクラシックカードでは裏面に顔写真を入れるサービスも提供しています。

クレジットカードを受け取りした時に必要なのが裏面へのサインです。

サイン無しだと店頭レジでのクレジットカード払いが断られることがあります。

MEMO
サイン無しのままクレジットカードを紛失、盗難されると不正利用のリスクが高まるため、受け取りした後はすぐにサインしておきましょう。

しかし簡単なサインでは悪意を持った者に真似される恐れがあります。

三井住友VISAクラシックカードはICカードのため、ICカード対応の加盟店でクレジットカード払いする時はサインではなく暗証番号を入力します。

サインを真似される心配は無いですが、暗証番号が漏れてしまった時は不正利用の恐れがあります。

そんな時でも顔写真を入れておけば、レジの店員さんが来店した人の顔と写真の顔と比べられるため、不正利用の可能性が低くなるのが良いところです。

特に日本人とは人種の異なる海外では顔写真入りのメリットが大きくなるでしょう。

顔写真入りのクレカにする方法

顔写真入りにクレジットカードに交換したい時は「Vpass」にログインし、写真入りカード申込書の請求を行って下さい。

5.ネットショッピング認証サービスを利用できる

ネットショッピングでクレジットカード払いを選んだ時はカード番号や会員名、有効期限などの入力が必要ですよね。

裏面にあるセキュリティコードが悪意を持った者に漏れなければ不正利用の心配は少ないですが、100%漏れない保証はありません。

裏面に顔写真が入っていてもネットショッピングでは顔の確認ができませんが、そんな時でも三井住友VISAクラシックカードにはネットショッピング認証サービスが付いているために安心です。

このネットショッピング認証サービスでは別途パスワードの入力が必要になります。

パスワードまで漏れてしまうと不正利用される恐れがありますが、希望であればワンタイムパスワードも選べるため、より安全性の高いネットショッピングを楽しめます。

ワンタイムパスワードって?
ワンタイムパスワードとは一度利用すると無効、一定時間経過すると無効になるパスワードのことを言います。

「One Time Pass」というアプリでワンタイムパスワードの発行が受けられるため、スマホの画面にてすぐに確認することが可能です。

さらに三井住友カードではハイレベルの不正利用検知システムを導入しており、不正利用と疑われる行為が見られた場合、すぐに対策を行っています。

不正利用の被害拡大を未然に防げるシステムがあるというのは安心ではないでしょうか。

クラシックカードとクラシックAカードってどっちがオススメなの?

三井住友VISAクラシックカードの他、クラシックカードAというラインナップもあります。

基本的な機能やサービスは同じですが、いくつかの違いがあります。

年会費の違い

クラシックカードAの年会費は1,500円となっており、クラシックカードより250円高めの設定です。

しかし、マイ・ペイすリボに登録さえすれば、両方とも年会費が無料になります。

旅行傷害保険の違い

旅行傷害保険があり、補償額に違いが見られるため、国内外で旅行を楽しむ人は事前に確認してからどちらか選ぶと良いでしょう。

三井住友VISAクラシックカードでは最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯されていますが、クラシックカードAでは最高2,500万円となっており、500万円補償額が大きいです。

さらに国内旅行傷害保険も付帯されており、補償額は大きい方が安心という人、海外旅行も国内旅行も楽しむという人はクラシックカードAを選ぶと良いでしょう。

どっちがオススメ?

マイ・ペイ・すリボの登録をするつもりのかたなら、どちらとも年会費が無料になるという事で、旅行傷害保険の厚いクラシックカードAがおすすめできます。

しかし、リボ払いは金利が発生してしまうので使いたくない、という人にはそこまでカードの差がないので、クラシックカードをオススメします。

まとめ

ここまで三井住友VISAクラシックカードについて説明してきましたが参考になりましたか。

インターネットで申し込みすると最短3営業日で発行しており、比較的発行までスピーディーなクレジットカードとなっています。

銀行の通帳やキャッシュカード、運転免許証などの本人確認書類を事前に準備しておくと申し込みがスムーズです。

換金目的などカード会社が会員に対して禁止している行為もあるため、事前に会員規約を良く読んでおいて下さい。

三井住友クラシックカードの口コミ一覧

三井住友クラシックを利用している40代男性
名無しの三井住友クラシック利用者
40代男性(自営業)
世帯年収:600~800万円未満
満足度:★★★★★★★★★★
発行したキッカケ

定かではないが、ダイレクトメールが届いて手続きした。初めて手にしたクレジットカードだった。有名な会社だったので迷わず申し込んだ。大人になったような気がした。

三井住友クラシックについて

今までほとんど、三井住友クラシックカードを提示して断られたことがない。海外でも店舗が対応していればまず間違いなく使える。支払い方法や限度額も満足度が高い。過去に一度トラブルにあったが、サポートセンターが素早く対応してくれて、事なきを得た。 数十万円がきちんと返ってきて本当によかった。

三井住友クラシックを利用している20代男性
名無しの三井住友クラシック利用者
20代男性(会社員)
世帯年収:400~600万円未満
満足度:★★★★★★★☆☆☆
発行したキッカケ

大学時代にネットショッピングなどでクレジットカードが欲しいと思う場面が増えたため、デビュープラスを発行し、社会人になってからそのままクラシックカードに切り替えた。

三井住友クラシックについて

学生時代のデビュープラスの時から含めて最初のクレジットカードとして三井住友カードをずっと使っているが、これまで多くの場面で使っている中で特に記憶に残るような大きな不便を感じたことがないので不満点がないから。WEBやアプリも使いやすく、サポートも丁寧。

三井住友クラシックを利用している30代男性
名無しの三井住友クラシック利用者
30代男性(会社員)
世帯年収:400~600万円未満
満足度:★★★★★☆☆☆☆☆
発行したキッカケ

三井住友銀行さんに口座を持っていた関係で作りました。 三井住友クラシックカードを使えば口座に多少のキャッシュバックがあるのでそれで利用しています。 あとは友人も同じカードを利用しておりお勧めされて使い始めたのもきっかけです。

三井住友クラシックについて

可もなく不可もない感じがします。三井住友の絶対的な安心感はあるものの、コールセンターの電話はあまり繋がらなず待たされる印象です。 クラシックカードの見た目はよくて、海外旅行での利用も楽々にできるのが魅力かもしれません。 どこでも使える反面、特にこれといったポイントもない印象。

三井住友クラシックを利用している40代男性
名無しの三井住友クラシック利用者
40代男性(会社員)
世帯年収:400~600万円未満
満足度:★★★★★★★☆☆☆
発行したキッカケ

学生時代はまだ自分自身でお金を稼いでいるという気分じゃなかったから周りがどう思おうとも作らなかったけど、社会人一年目に作ろうと決めました。まずは定番のカードというので必然的に三井住友カードになりました。

三井住友クラシックについて

何処に行っても使える場所が多い。食事にショッピング、ネットでの買い物や公共料金にまで使えるのはとてもありがたい事。やはりこのクレジットカードは世界標準だと思いますよ。時代が進んでもそれに対応したサポート体制やセキュリティも万全だと思っています。

三井住友クラシックを利用している40代男性
名無しの三井住友クラシック利用者
40代男性(会社員)
世帯年収:400~600万円未満
満足度:★★★★★★☆☆☆☆
発行したキッカケ

何となく幅広く使えると思ったから。まだ若かったので何がよいかがよくわからなかったが、ある程度有名でどこで使っても恥ずかしくないようなクレジットカードを持ってみたかった。社会人になるタイミングで信用の証であるカード払いにも憧れがあった。

三井住友クラシックについて

ステータスも使い勝手もよい。特に日本初のクレジットカードなので応援したい。ステップアップする楽しさもあり、ゴールドザプレミアをようやく取得できた。さらなる上のステータスあるブラックカードを取得できるように今まさに、修行中。

三井住友クラシックを利用している60代女性
名無しの三井住友クラシック利用者
60代女性(自由業)
世帯年収:400~600万円未満
満足度:★★★★★★★★★☆
発行したキッカケ

社会人になってすぐ作り、その後も仕事で外国に行く機会が多く、大変助かりました。給料の振込口座と同じ銀行で、何かと便利ではないかと契約。契約した当時はクレジットカードそのものが珍しく、こわごわ使っていましたが、三井住友銀行という大看板で安心しました。

三井住友クラシックについて

40年以上使用していますが、困ったことは何もなく、全てに満足しています。日本のみならず外国での使用も問題なく、信用度の高いクレジットカードだと思います。緊急の場合もサポートがしっかりしていて、こちらの要求にちゃんと答えてくれます。やはり大手にしておいて良かった。

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