MUFGカードゴールドは年会費たったの1,905円!ポイントや審査、追加カード、使い方など完全ガイド

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MUFGカードゴールドの基本情報

MUFGカードゴールドは年会費たったの1,905円!ポイントや審査、追加カード、使い方など完全ガイド

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「2,000円からゴールドカードが持てる時代へ!」というキャッチフレーズで登場したMUFGカード ゴールド。年会費も1,905円+税で、初年度は無料とそれまでの概念を軽く打ち破り登場。とは言っても世界最大の金融グループである三菱UFJグループの中核をなすMUFGカードブランドなので、格安過ぎる感がまったくない程の充実度を誇る。付帯保険サービスも、海外旅行保険、国内旅行保険、ショッピング保険がありこちらも最高レベルの補償内容。海外で信頼のステータスと評価されるゴールドカードをゲットできるのは、MUFGカードゴールドの最大の魅力。

発行会社三菱UFJニコス株式会社
年会費初年度無料
次年度以降2,057円
備考-
還元率通常0.47%
最大0.50%
利用限度額10~200万円
発行期間最短翌営業日
旅行損害保険国内あり(最高2,000万円)
海外あり(最高2,000万円)
ショッピング損害保険あり(年間限度額100万円)
電子マネー対応なし
ポイントプログラムグローバルポイント

MUFGカードゴールドはこんな人におすすめ!

  • 安価なゴールドカードがほしい方
  • 旅行保険がほしい方
  • 国内のラウンジサービスがほしい方
  • 三菱UFJ銀行の利用者の方
  • ポイントアップに期待する方

こんな人には向かないかも・・・
MUFGゴールドカードは、ゴールドカードの中でも「レギュラーカードの豪華版」と言った感じのカードです。

ですから「ゴールドカードのステータスに見合うサービス」を期待する人にはあまり向いていません。

レギュラーカードよりも少し上のサービスを期待する人におすすめするカードとなっています。

MUFGカードゴールドの5つのポイント(特徴)

MUFGカードゴールドはゴールドカードとして見るとサービスが豊富というわけではありませんが、年会費などを考えればかなり充実したサービスを提供しています。

ですから年会費付きクレジットカードとして見た場合のメリットをここで上げていきます。

  1. とにかく年会費が安い
  2. 年会費が安いのに保険が付帯している
  3. 国内主要空港のラウンジサービス
  4. 三菱UGFJ銀行ユーザーに特典あり
  5. ポイントアップ関連サービス

1.とにかく年会費が安い

MUFGカードゴールドにおける一番の魅力は格段に安い年会費です。

一般的なゴールドカードは年会費が一万円を超えるものがほとんどですが、MUFGカードゴールドは初年度年会費無料で基本年会費1905円(税抜き)となっています。

そして登録型リボ楽Pay(一定額以上は自動的にリボ払い扱いになるサービス)を利用することで年会費が半額になります。

年会費2000円程度なので、サービスが特別充実しているというわけではなくサービスが充実したレギュラーカード程度のサービスではありますが、手軽に持つことが可能で旅行保険やショッピング保険などが付いているのでよく旅行をする方が使う日常利用のクレジットカードとしても良いでしょう。

2.年会費が安いのに保険が付帯している

MUFGゴールドカードは年会費が約2000円と安めですが、旅行保険などいくつかの保険がついています。

年会費2000円では普通考えられない保険の充実具合なので、チェックしておきましょう。

保険の種類補償額
海外旅行傷害保険最高2,000万円
国内旅行傷害保険最高2,000万円
ショッピング保険年間限度額100万円
国内渡航便遅延保険最高2万円
注意
ただ年会費が安いだけあって、条件も決まっているのでその点は事前に理解しておきましょう。
海外旅行保険はショッピング利用額が年間20万円未満は最高100万円になりますし、国内旅行保険は遅延保険も合わせて利用付帯が条件となっています。
特にショッピング保険は「分割」「リボ払い」「楽ペイを登録したカード(支払い方法問わず)」「海外での利用(支払い方法問わず)」が条件となっているので、事前に理解しておきましょう。

3.国内主要空港のラウンジサービス

MUFGカードゴールドは国内の空港や国外の空港のラウンジが無料で利用できるというものです。

ただし条件として、国際線利用時に限るというものがあり、利用の際は国際線の航空券をセットで見せる必要があります。

MEMO
利用できる空港は以下の空港の一部ラウンジのみです。
・新千歳空港
・成田空港
・羽田空港
・中部国際空港
・関西国際空港
・福岡国際空港
・ダニエル・K・イノウエ空港(ハワイ・旧ホノルル国際空港)

国内空港ラウンジを提供するカードの多くは国内旅行でも利用できますし、利用できるラウンジの数も多いとは言えません。

なのでおまけ程度のサービスと理解しておくのがいいでしょう。

4.三菱UGFJ銀行ユーザーに特典がある

三菱UFJ銀行の「スーパー普通預金(メインバンク プラス)」を利用を行ってるユーザーで

・「三菱UFJダイレクト」契約と登録を行っていること

・その口座から月々の支払代金等の引き落としがある

という条件をみたすことで三菱UFJ銀行口座のATM手数料割引の特典を受けることができます。

具体的な優待として三菱UFJ銀行のATM手数料は何回でも、提携コンビニATMは月二回までATM手数料が無料になるというものです。

他にも三菱東京UFJ銀行が提供する住宅ローンの金利が割引されるサービスの他、三菱UFJ信託銀行や三菱UFJ不動産販売、三菱UFJモルガンスタンレー証券などでの優待を受けることができます。

5.ポイントアップ関連サービス

MUFGカードゴールドでは月間利用額1000円につき1ポイント(1000円以下は切り捨て)がつきます。

ただこれだけではなかなかポイント面でのメリットが少ないため、様々なポイントアップの優待がついています。

  • 年会費の支払いや前年度の利用額によってボーナスポイントが加算されるプレミアムスタープログラム
  • 年間利用額100万円以上で基本ポイントに50%、50万で20%の加算があるグローバルプラス
  • 入会月は還元率が1,5倍のアニバーサリーポイント

こういったポイントアップ特典があるカードは多いですが、MUFGカードゴールドは提携店や特定の店舗での優待ではなくすべての店を対象とするサービスが充実しているのが一つのポイントです。

MUFGカードゴールドに追加できるカード

クレジットカードには、メインカードよりも割安または年会費無料で追加できるカードがあります。

特典を割安で付帯することができたり、他のサービスをお得に利用できるなどの利点があるため、必要な場合には発行するといいでしょう。

MUFGカードゴールドに追加できるカードは、以下の3種類になります。

  1. ETCカード
  2. 家族カード
  3. 銀聯カード

それでは、それぞれの追加カードについて詳しく見ていきましょう。

ETCカード

MUFGカードゴールドのETCカードは発行手数料が1,000円かかりますが、年会費は永年無料となっています。

ポイント還元率も0.5%であり高速道路を利用する度にポイントが貯まるため、車を運転する方は持っていて損はないでしょう。

ETCカードは無料のものを選ぶ

MUFGカードゴールドのETCカードは年会費が無料であるためいいのですが、例えば500円かかるとしたらどうでしょうか?

かなり安いためお得であると思いがちですが、実はETCカードで500円の元を取ることは非常に難しくなっています。

500円ということは、還元率が0.5%として年に10万円以上高速道路を利用しなければなりません。

1年で、また私用で10万円の利用をする方はなかなかいませんよね。

ETCカードは年会費が安いといえども、無料である方がいいことがわかります。

家族カード

家族に持たせることで、家族に同等の特典や保険を付帯させることができる家族カードは大体どのクレジットカードにもあります。

MUFGカードゴールドの家族カードは1枚目が無料、2枚目以降は年会費が1000円がかかるというかなりお得なカードだと言えるでしょう。

発行手数料はかからず1枚目は無料であるため、家族がいるのであれば1枚はすぐに発行することをおすすめします。

申し込み資格
・本会員が学生または未成年ではない
・本会員の18歳以上の家族

銀聯カード

銀聯カードはあまり馴染みのないカードかもしれませんが、簡単に説明すると「中国で利用できるクレジットカード」になります。

中国では観光名所や都心部などでは馴染みのあるVISA国際ブランドのカードが利用できるのですが、それ以外の地域ではまだ普及されていない場合があります。

しかし銀聯カードがあれば中国全土で問題なく利用ができ、さらに海外銀聯提携店舗での利用で還元率が2倍に。

中国に旅行や仕事で行く予定があるのであれば、発行しておくといいでしょう。

銀聯カードにかかる費用

MUFGカードゴールドの銀聯カードは、年会費は無料であるものの発行手数料がかかります。

年会費無料
発行手数料本会員1,000円
家族会員300円

ただ、中国で利用できるクレジットカードを発行でき、また保険もMUFGカードゴールドの付帯保険を利用できることを考えると安価であるため、それほど保有することに対する弊害にはならないでしょう。

MUFGカードゴールドの審査の特徴

クレジットカードを発行する際に注意すべきなのは、発行条件に自分が該当するかということ。該当しない、またはクレヒスに傷がある場合には審査を通ることができません。また、審査はどのカードを発行する時にも必ず通る道であるため、抜け道などもありません。

ただ、どのカードにも審査があるとはいえそれぞれのカードによって審査の特徴は異なってきます。カード毎の審査の特徴についてイメージを持っておくことで、より発行をスムーズにこなせるということですね。

では、MUFGカードゴールドの審査の特徴はどうなってるかについて見ていきましょう。

申し込み対象は他のゴールドカードと比べて比較的広い

ゴールドカードは、例えば年齢や収入などの点において一般カードよりも厳しい制限が課せられているカードが多くなっています。

ただ、MUFGカードゴールドに関しては、比較的他のカードよりも申込条件が緩いです。

他のゴールドカードと比較しつつMUFGカードゴールドの申し込み条件について見ていきましょう。

カードの種類基本的な入会資格
楽天ゴールドカード20歳以上で本人に安定した収入有り
三井住友プライムゴールド満20歳以上30歳未満で本人に安定した収入有り
アメックスゴールドカード25歳以上で本人に安定した収入有り
JCBゴールド20歳以上で本人に安定した収入有り
MUFGカードゴールド18歳以上で本人に安定した収入有り

上記を見てわかる通り、MUFGカードゴールドは18歳以上でも申し込むことができるゴールドカードになっています。

また、基本的に収入に関して明確に提示しているわけではないですが、年会費が高いアメックスゴールドカードなどよりはその点も緩いと言っていいでしょう。

学生は申し込むことができない?

MUFGカードゴールドは、原則学生不可であるとされていますがアルバイトなどによる継続的な収入がある場合には審査を通ることもあります。

職業欄を「学生」でなく「アルバイト」として申し込むことを忘れずに。

審査が不安な方は学生でも申し込み可能な

などを検討してみるのもいいでしょう。

審査スピードが早い

ゴールドカードというと、その充実した特典やステータスの高さからも審査には厳しくなるのは当然です。

さらに、審査が厳しくなるということは、相応の時間がかかるということであり、発行までに数日~数週間かかってしまうカードがほとんどでしょう。

しかし、MUFGカードゴールドはその審査スピードにも優れており「最短翌営業日発行」が可能なカードです。

ゴールドカードの中では特に珍しいと言えるでしょう。

翌営業日には注意!
ただ1つ注意が必要な点は、翌営業日発行という点。例えば、金曜日に申込んだ場合には早くても月曜日と2日ほどの期間が空いてしまいます。基本的なことですが、最短発行を利用する上での唯一の注意点であるため曜日には気を付けておきましょう。

知っておきたいMUFGカードゴールドの年会費優遇方法

クレジットカードを保有することによって掛かる年会費はできるだけ抑えたい。しかし、年会費は無条件で毎年支払う義務があるため保有コストについては諦める方が多いでしょう。

ただMUFGカードゴールドはある方法によって年会費をさらに安く抑えることができます。

では早速その年会費優遇方法について見ていきましょう。

「楽Pay」で年会費が半額に!

登録型リボ楽Payに登録して利用すると年会費が半額になります。

楽Payとは毎月あらかじめ自分が指定した金額を支払い、その超過分は手数料がかかるリボ払いに回されるという楽天が提供するリボルビング払いです。

公式サイトに半額が適用される条件は

「楽Payご利用分が翌月以降に繰越され、前年度の年会費支払い月から今年度の年会費支払い月の間に、リボ払い手数料をお支払い。」

と書かれていますが、つまり年会費を支払うまでにリボ払いを一度でもすればいいというシンプルな仕組み。

また、毎月の指定金額も5000円から指定することができるため、ハードルも低いと言えるでしょう。

「楽Pay」は使い方に注意しよう!

さて、楽Payで指定した金額を超えた利用料金には手数料がかかり、それを支払うと適用ということでしたがかかる手数料は超過した利用料金の15%になります。

このかかる手数料が年会費の半分(1,000円)を超過したら、年会費半額の意味がなくなってしまいます。

  • 月々の利用料金を支払いの設定金額以内に収める
  • なるべくリボ払いに回らないように支払いの設定金額を高めにする

などして損しないようにしましょう。

さらなるサービスを求める方はMUFGカード ゴールドプレステージも検討しよう

MUFGカードゴールドは空港ラウンジを利用できるようになったことから最強のコスパカードとも呼ばれるようになりました。

ただ、先ほどの保険や利用可能のラウンジ数については比較的乏しく、より満足のいくサービスを求める方もいるでしょう。

そこでおすすめなのが「MUFGカードゴールドプレステージ」になります。

年会費は1万円と大きく変わってしまうのですが、以下のような特典が追加されます。

MUFGカード ゴールドプレステージのポイント
  • 国内外の利用可能空港ラウンジ数が33カ所
  • 最大限度額5000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 最大限度額1000万円の家族特約が付帯
  • 国際ブランドがVISA MasterCard JCBの3種類に
  • 2万円の渡航便遅延保険が付帯
  • 緊急時のゴールドプレステージデスク

上記を見ると、他のゴールドカードと同程度充実しているカードだと言えます。

また年会費が1万円というのも、MUFGカードゴールドと同様に、楽Payの利用によって割引することも可能。

海外旅行に持っていくカードとして圧倒的にコスパが良いと言えるでしょう。

まとめ

MUFGカードゴールドは年会費が安い分、他社のゴールドカード、場合によっては年会費が設定されているレギュラーカードよりもサービスが悪い部分はありますが、「レギュラーカードではサービスが足りないけど年会費を1万も払う気はない」「お手軽な価格帯のゴールドカードを利用したい」という日常で使いやすいゴールドカードを探している方にはベストな一枚と言えるでしょう。

また三菱UFJ銀行の優待もセットとしてあるので、三菱UFJ銀行のユーザーにもおすすめできる一枚と言えます。

MUFGカードゴールドの口コミ一覧

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