ドコモのポイント「dポイント」を貯める7つの方法とおすすめクレジットカード

ドコモのポイント「dポイント」を貯める7つの方法とおすすめクレジットカード

ざっくり言うと
  • dポイントは共通ポイントの一種でTポイント、楽天スーパーポイント、Pontaポイント並ぶ4大共通ポイントの一角を担っている。
  • dカードを持っていると通信料や加盟店で利用でポイントがザクザク貯まる。
  • dポイントに等価で交換できるクレジットカードの中から還元率やポイントサービスを重視して選ぶのが良い。

日頃から共通ポイントを貯めている方は多いのではないですか。

共通ポイントは貯めて使えるお店がたくさんあるため、利便性が高いですよね。

いくつかの共通ポイントがある中dポイントは、Tポイント、楽天スーパーポイント、Pontaポイント並ぶ4大共通ポイントの一角を担っています。

今回はdポイントの基礎知識からポイントの貯め方、ポイントを貯めやすいクレジットカードを紹介します。

この記事を読んでdポイントを使いこなせるようになりましょう!

dポイントを貯めるために必要なモノ

まずはdポイントの概要や貯めるために必要なモノから紹介していきます。

dポイントの概要を理解する

日本の大手通信事業者NTTドコモは「dポイントクラブ」というポイントサービスを提供しており、このポイントサービスの会員になると貯まるのがdポイントです。

ドコモユーザー以外の方でも問題無く会員になれます。(ポイントは貯めにくいですが・・・)

以前はドコモポイントと呼ばれていましたが、2015年12月にdポイントへ変更され共通ポイントとなり、利便性が向上しました。

会員ステージ制度

「dポイントクラブ」では会員にステージがあり、ステージがアップするほどお得になる仕組みになっています。

MEMO
以前は4つの会員ステージだったのですが2018年5月にリニューアルされ、5つへと増えました。

ステージはドコモ回線契約年数、もしくは過去6か月でのdポイント獲得数の2つで決まります。(どちらか一方を満たしていればOKです)

ステージ名ドコモ回線契約年数過去6か月でのdポイント獲得数
1stステージ4年未満600ポイント未満
2ndステージ4年以上600ポイント以上
3rdステージ8年以上1,800ポイント以上
4thステージ10年以上3,000ポイント以上
プラチナステージ15年以上10,000ポイント以上

ステージごとの特典には

  1. プラチナ限定のプラチナクーポン
  2. プラチナと4th限定のスペシャルクーポン
  3. 全ステージ共通のdポイントクラブクーポンずっとドコモ割プラス/dポイント進呈

などがあります。

どのステージでも、グルメ、ショッピング、レジャーや旅行を優待価格で利用できたり、ドコモのケータイ料金に応じてポイントがもらえ、4thステージ以上になると映画館や遊園地などをさらなる優待価格で利用できます。

1st〜3rdステージまでは受けられる恩恵に大きな違いが見られないので4thステージ以上を目指すのが良いでしょう。

dポイントの有効期限

共通ポイントという特性上、dポイントは何かと貯まる機会が多いです。

しかし、dポイントには有効期限があります。せっかく貯めたポイントも有効期限切れで失効させてしまったらもったいないですよね・・・。

そうならないためにも事前に有効期限をしっかり把握しておきましょう!

dポイントはポイントが2種類あり

  1. 通常のdポイント・・・有効期限48ヶ月
  2. 期間/用途限定のdポイント・・・有効期限は獲得したサービスによって異なる


といったように、それぞれで有効期限が異なります。

通常のdポイントは4年間有効なのでゆっくり計画的に利用できそうですね!

一方、期間・用途限定のdポイントでは獲得したサービスによって有効期限が異なり、さらには一部利用できないサービスもあります

MEMO
dポイントクラブの「ポイント詳細」で有効期限を確認できるのでポイントを失効させないためにもこまめにチェックするようにしましょう。

dアカウントの発行(無料)

dポイントクラブを使い始めるためにはまずdアカウントが必要になります。

dアカウントはドコモ以外の人でも一部のドコモのサービスが使えるようになる無料の共通IDです。

ドコモ回線以外でアクセスしている方、まだdアカウントを持っていない方はdアカウントの無料発行を受けて下さい。

MEMO
発行にはメールアドレスが必要ですが
・Yahoo!JAPAN
・Google
・Twitter
・Facebook
のアカウントを持っている方は発行がスムーズになります。

dポイントを貯めるカードは3種類!

dポイントを貯めるためには

  1. dポイントカード
  2. dカード
  3. dポイントクラブアプリ

の3つのうちいずれかが必要です。

このセクションでは1つ1つの特徴を説明するので、どのタイプが自分に合ってるか判断しましょう。 

1.dポイントカード

dポイント専用として使えるのが「dポイントカード」です。

「dポイントカード」は名前通り、ポイントを貯めて使えるというポイントカードとしての機能のみで決済機能はついていません

dポイント加盟店での支払いの際にお店のレジにてカードを提示することでポイントを貯めることができます

ドコモショップの他ローソンなどのdポイント加盟店の店頭で無料で受け取ることができるので、赤と白のカードが配布されていたら、貰っておくと良いでしょう。

2.dカード(クレジットカード)

クレジットカードとポイントカードが一体になったものが「dカード」です。

dポイント加盟店ではもちろんのことdカード加盟店やカードの利用代金・ドコモの携帯料金に応じてもポイントが貯まるので、「dポイントカード」よりも圧倒的にポイントが貯まりやすいです。

「dカード」には一般カードとゴールドカードのラインナップがありどちらとも

  • 国際ブランドMastercard/Visaの加盟店
  • 利用代金100円につき1ポイント付与
  • 1ポイント=1円のためポイント還元率は1.0%
  • お買い物あんしん保険の補償期間は購入日より90日間

という特徴があります。

ただ、ゴールドカードは年会費がかかる分一般カードよりもサービスが充実しています。

dカードdカードゴールド
年会費実質無料10,800円
ドコモ利用での還元率1%10%
ケータイ補償額10,000円100,000円
ケータイ保証期間購入後1年購入後3年
空港ラウンジ利用不可日本28空港にて無料で利用可能
旅行傷害保険なし国内/海外旅行傷害保険付き

3.dポイントクラブアプリ

スマートフォン向けの「dポイントクラブアプリ」を使えばモバイル上でdポイントカードを持つことができます。

MEMO
この機能を利用するためにはdポイントカード番号が必要なので、「dポイントカード」もしくは「dカード」を事前に入手しましょう。

使い方は、画面に表示されるバーコードをお店のレジにて掲示するだけ。プラスチックのポイントカードをうっかり忘れた時でもスマホさえあれば大丈夫です。

「dポイントクラブアプリ」では他にもコンビニやファーストフード、カフェなどで使えるお得なクーポンも配信されたり、dポイントのキャンペーン情報を見ることができるので、dポイントを貯めたい人はインストールしておくことをオススメします。

dポイントはPontaポイントと相互交換できる!

共通ポイントは基本的にほかの共通ポイントに交換できないのですが、dポイントとPontaポイント間のみ相互交換ができます

▼相互交換に関する基本情報は以下の通り

交換先交換レート交換可能単位手数料必要なもの
dポイント⇒Pontaポイント5,000dポイント⇒5,000Pontaポイント5000ポイント単位1回につき250dポイント・dアカウントまたはドコモケータイ番号のネットワーク暗証番号
・Ponta会員ID
Pontaポイント⇒dポイント100Pontaポイント⇒100dポイント100ポイント単位無料・dポイントクラブ会員番号
・ドコモケータイ番号の下4桁
・Ponta会員ID

どちらからも等価で交換することができますが、dポイント⇒Pontaポイントへ移行するためには

  1. 250dポイントの手数料がかかる
  2. 交換に最低でも5000ポイント必要

 ということに注意が必要です。

一方Pontaポイント⇒dポイントは手数料がかからず100ポイントという少額から交換可能なので、dポイントにポイントを集約させて貯める有効な手段だと思います。

dポイントを貯める!代表的な7つの方法

ここからはdポイントを貯める方法を紹介します。

代表的な方法は以下の7つ。

  1. dポイント加盟店での買い物で貯める
  2. ドコモの回線利用で貯める
  3. dカードで貯める
  4. アンケートに答えて貯める
  5. dヘルスケアで歩いて貯める
  6. dポイント投資で増やす
  7. 他社ポイントをdポイントに交換して貯める

効率良くポイントを貯めたい時に役立つのでしっかり把握しておきましょう。

1.dポイント加盟店での買い物で貯める

dポイントを貯める方法7つのうち、最もポピュラーなのがdポイント加盟店です。

dポイント加盟店での買い物の際にポイントカード提示で100円につき1ポイント(還元率1.0%)貯まります

主なdポイント加盟店は以下の通り。

ジャンル店舗名
コンビニローソン
ファーストフードマクドナルド
ショッピングブリーズ・アルジー・高島屋など
カフェフロレスタ・エクセルシオールカフェなど
レストランペッパーランチ・かっぱ寿司など
居酒屋遠藤水産・チムニー・おたる亭本店など
ホテルホテルメルパルク・仙台国際ホテルなど
アミューズメントうみたまご・イオンシネマ・パルコミュージアムなど
レンタカー/駐車場オリックスレンタカー・エイブルパーキングなど
書店ジュンク堂・文久など
美容/健康グローバル治療院・ネイルクイックなど
ネットサービスDHC・無印良品ネットストアなど

▼いつもショッピングしている店舗が加盟店かどうか、dポイントクラブのWEBサイトにて検索してみて下さい。

2.ドコモの回線利用で貯める

ドコモの通信サービスを利用している人は利用料金やパケットのパックに応じてポイントを貯めることができます。

ドコモ回線と光回線で貯める

ドコモのケータイとドコモ光の利用料金をdカードで支払うと

  • 一般カードでは1,000円につき10ポイント(還元率1%)
  • ゴールドカードでは1,000円につき100ポイント(還元率10%)

というように、利用料金に対してポイントが付与されます。

とりわけゴールドカードでの還元率は10%と驚異の高還元率になっています。
ドコモの回線を利用している人は一般カード、またはゴールドカードを作成してみてはいかがでしょう?

一般カードなら年会費初年度無料、次年度も年1回の利用で無料になりますが、ゴールドカードは年会費が10,000円かかるので注意が必要です。

家族全員でドコモのキャリアを使用しているなどで、ドコモに毎月8,000円以上払っているという人はポイント還元で年会費の元が取れるのでdカードゴールドの方がおすすめと言えます。

ずっとドコモ割プラスで貯める

その他にも「ずっとドコモ割プラス」というプログラムでもポイントが貯められます。

ドコモのパケットパックや会員ステージによって付与されるポイントが変わってきます

パケットパック名2ndステージ3rdステージ4thステージプラチナステージ
ウルトラシェアパック1001,200pt1,440pt2,160pt3,000pt
ウルトラシェアパック50960pt1,200pt1,440pt2,160pt
ウルトラシェアパック30720pt960pt1,200pt1,440pt
シェアパック15720pt960pt1,200pt1,440pt
シェアパック10480pt720pt960pt1,200pt
シェアパック5120pt240pt720pt960pt
ウルトラデータLLパック240pt480pt720pt960pt
ウルトラデータLパック120pt240pt720pt960pt
データMパック120pt240pt720pt960pt
データSパック720pt
ケータイパック最大360pt
注意

1stステージではポイント付与対象外となるために注意して下さい。

ポイントは携帯料金割引に充てることもできますが、1か月最大2,500円という上限があることには注意が必要です。

3.dカード(クレジットカード)でザクザク貯める

dカードではdポイントカードよりもさらに多くの場所でポイントを貯めることができます。

dカード特約店で貯める

dポイント加盟店で貯まるのが「dポイントカード」。

しかし、クレジット機能が付く「dカード」であればdポイント加盟店だけでなくdカード特約店でもポイントが付与されます。

dカード特約店でdカードで決済をすると決済ポイント、特約店ポイントとダブルで貯まります

  1. 利用代金100円につき1決済ポイント
  2. 利用代金に応じて1%以上の特約店ポイント

店によって獲得できるポイント数が変わるので確認しておきましょう。

特約店dカード決済時のポイント還元率
ENEOS2%
JAL/JALパック0.02
dトラベル3%
JTB3%
ClubMed0.04
三越伊勢丹2%
髙島屋3%
AOKI3%
コナカ3%
リンベル5%
dショッピング3%
スターバックスカード4%
サカイ引越センター4%
東京無線2%

dカード ポイントUPモールで貯める

dカード特約店には「dカード ポイントUPモール」というポイントアップモールサイトも含まれています。

このdカード ポイントUPモール経由でお買い物すると通常より1.5倍~10.5倍ポイントが貯まるのです。

▼主な提携先サイトのポイント倍率はこちら

Amazon1.5倍
楽天市場2倍
Yahoo!ショッピング1.5倍
LOHACO2倍
ベルメゾンネット2倍
ユニクロ1.5倍

その他にもお得なクーポンやセール情報もお届けされますよ。

ポイントUP期間も開催されるため、普段のネットショッピングは「dカード ポイントUPモール」をチェックした上で行いましょう

4.アンケートに答えて貯める

「dポイントクラブアンケート」ではアンケートに答えるとポイントが貯まります

アンケートの内容はペット事情、母の日におすすめする2018年のプレゼントなど幅広く、集計したアンケート結果をもとに調査レポートが毎月更新されます。

頻繁にできるポイント獲得方法ではないので

  • 支払せずにコツコツ貯めたい時
  • ポイントがある程度貯まったけど、交換できるまであと少し足りないという時

にやってみることをオススメします。

注意
適当に答えるとポイントが付与されない恐れがあるため、指示に従って適切に答えましょう。

5.dヘルスケアで歩いて貯める

NTTドコモでは健康を気にしている人向けに「dヘルスケア」というサービスを提供しています。

このサービスでは運動不足、睡眠不足、目の疲れ、ストレス、便秘、高血圧、ダイエットなど自分が抱えているお悩みからピッタリなミッションを選べ、それをクリアするとdポイントが付与されます。

どの位のポイントが付与されるのかは抽選で決まります。

歩いておトクでシミュレーション

「dヘルスケア」の中でも人気があるのは歩けば歩くほどポイントがたまる「歩いておトク」です。

しかし月額500円の利用料金が必要なため、月額料金以上はポイントで稼がないとお得とは言えません・・・

「歩いておトク」で1か月500ポイント稼ぐには1日当たり約7,000歩は必要と言われています。ペースにもよりますが8,000歩歩くのに約84分かかるため、最低でも1時間以上歩かないといけません。

歩くのは健康目的であり、ついでにポイントを貰おうという気持ちで利用したほうが良いでしょう。

6.dポイント投資で増やす

dポイントは投資して増やすことができます。

次のような2つのコースを用意

  1. 株式メインで投資し、積極的な運用を目指す「アクティブコース」
  2. 債権メインで投資し、安定的な運用を目指す「バランスコース」


投資スタイルに合ったコースを選ぶことが可能です。

現金ではなく貯めたポイントで投資ができるので、投資初心者でもリスクを抑えて気軽に始められそうですね。

ただし投資という性質上ポイントが増えることもあればもちろん減ることもあります。

基準価額が下がってしまうとポイントが減ってしまうことを事前に理解してからdポイント投資を始めましょう。

注意
期間/用途限定のdポイントは投資に使えないので注意して下さい。

7.他社ポイントをdポイントに交換して貯める

2枚以上のクレジットカードでポイントを貯めている方は多いのではないでしょうか。
異なる国際ブランド、異なるポイントプログラムで複数枚使い分ければポイントが貯まる機会が多くなりますが、貯まるポイントが分散されてしまうという大きなデメリットがあります。

共通ポイントであるdポイントは多くのポイントから移行が可能なため、分散されたポイントをdポイントにまとめることができます

▼dポイントに交換できるポイントと主なカードは以下の通り

ポイント(プログラム)主なカードdポイントへの交換レート
メンバーシップリワードアメックスカード交換不可
Oki DokiポイントJCBカード200→800
ワールドプレゼント三井住友カード200→1000
DCハッピープレゼントポイントDCカード200→800
わいわいプレゼントNICOSカード200→800
グローバルポイントMUFGカード200→800
ダイナースクラブリワードダイナースクラブカード交換不可
永久不滅ポイントセゾンカード200→1,000
オリコポイントオリコカードザポイント1,000→1,000
わくわくポイントセディナカード1,000→1,000
ワンダフルプレゼント21セディナCFカード100→500
ビューサンクスポイントビューカード交換不可
ポケット・ポイントポケットカード300→900
ラブリィポイントジャックスカード1,000→1,000
エポスポイントエポスカード1,000→1,000
リクルートポイントリクルートカード100→100
ときめきポイントイオンカード1,000→1,000
LIFEサンクスポイントライフカード300→1,500
メトロポイントTo Me CARD交換不可

移行する時の注意点

ただし他社ポイントへ移行するとポイント還元率が下がる可能性には注意

例えばOki Dokiポイントが貯まるJCB一般カードの場合、通常ポイント還元率は0.5%ですがdポイントへ移行すると0.4%に下がります。

わずか0.1%の低下でも長い目で見ると大きくなるため、なるべくポイント還元率の下がらないクレジットカードを選びたいところです。

dポイントを貯めやすい!おすすめクレジットカード5選

ここからはdポイントを貯めやすいクレジットカードを5つに絞って紹介します。

5つのカードはどれもdポイントに等価で交換できるため、それぞれの還元率やポイントサービスをメインに解説していきます。

オリコカードザポイント

オリコカードザポイント

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard

年会費永年無料のポイント高還元率カード、入会後6ヵ月間は還元率2%。貯まったオリコポイントは、「オリコポイントゲートウェイ」を通じて500ポイントから他社ポイントやギフト券にリアルタイムですぐに交換。iDとQUICPayをダブル搭載しており、コンビニなど少額の買い物でも、簡単で便利でスピーディ。

基本還元率1.0%
ポイント(プログラム)オリコポイント
dポイントへの交換レート1,000オリコポイント⇒1,000dポイント

オリコカードザポイントは

  1. 基本還元率が1%とかなりの高還元率
  2. 入会後半年間は還元率が2%
  3. 「オリコモール」を利用することによって数倍~数十倍のポイントを獲得することも可能

といったように還元率の面で他の年会費無料のカードの追随を許しません

1,000オリコポイント⇒1,000dポイント

でdポイントに移行可能なため、「他社ポイントをdポイントに交換して貯める」ことができます。

他にも次のような他社ポイントへ移行することが可能です。

  • Tポイント
  • 楽天スーパーポイント
  • Pontaポイント
  • WAONポイント
  • ベルメゾンポイント
  • ANAマイレージクラブ
  • JALマイレージバンク
  • WALLETポイント

リクルートカード

リクルートカード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard

年会費無料のカードの中でメインカード候補No1との呼び声が高い。どこで使っても高還元率でポイントが貯まる。例えば、10,000円分買い物をした場合、120円分のポイントが還元、それを元に買い物などに使えて毎日のお財布に嬉しい。リクルートのネットサービスを利用すればさらに最大で4.2%還元。衣食住全ての分野でポイントが貯まる。Pontaポイントに交換も可能、コンビニの買い物に嬉しい。

基本還元率1.2%
ポイント(プログラム)リクルートポイント
dポイントへの交換レート100リクルートポイント⇒1,000dポイント

リクルートカード最大の売りは還元率1.2%と年会費無料の中ではトップクラスの高さを誇っていることです。

日常での買い物は当然として、光熱費や新聞の購読料、定期などもポイント付与対象の対象になるので効率よくポイントをためることができます。

さらに、じゃらんnetやホットペッパーグルメなどのリクルートサービスを利用するポイントが2%つき、さらにリクルートカードで支払えば1.2%のポイントも付与され合計で3.2%の超高還元率になります。

旅行損害保険も付帯されており、海外旅行では最高2,000万円、国内旅行では最高1,000万円の補償が受けられます。
年会費無料でここまで保険が充実しているカードは珍しいですよ!

エポスカード

エポスカード

  • VISA

マルイやモディで年4回開催される「マルコとマルオの7日間」で、ほとんどの商品を10%OFFで購入可能。レストランやカラオケ、遊園地など、優待店舗は国内に7,000以上ありどんどんポイントが貯まる。年会費無料なのに海外旅行保険が自動付帯。適用も広く、傷害死亡・後遺障害、傷害治療費用、疾病治療費用、賠償責任、救援者費用、携行品損害など安心できる。貯まったポイントは、他社ポイントに移行できたりギフト券などに交換ができる柔軟さ。

基本還元率0.5%
ポイント(プログラム)エポスポイント
dポイントへの交換レート1,000エポスポイント⇒1,000dポイント

エポスカードのポイント還元率は0.5%と決して高くありません。

しかしショッピングサイトの「たまるマーケット」経由でお買い物すればポイント最大30倍。さらに対象飲食店でもポイント倍率アップするなど、ポイントアップの方法は豊富です。

さらに「エポスカード」は楽天Edyへのチャージもポイント付与の対象になります。

楽天Edy利用で貯まる「楽天Edyでポイント」はエポスポイントとして貯めることができるので

  1. エポスカードでのチャージで0.5%
  2. 楽天Edyでの支払いで0.5%

合計で1.0%のエポスポイントが貯まります。

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナル

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard

セゾンのポイントサイト「永久不滅.com」を経由し出店ショップで買物をすると、ショップ独自のポイントに加え、セゾンカードの利用で永久不滅ポイントが最大30倍貯まる。毎月5日と20日は西友、LIVINで買い物をすれば商品が5%OFFに。イトーヨーカドー、セブンイレブンではnanacoポイントと永久不滅ポイントの2つのポイントを貯められる。海外国内保険等は付帯していないが、「海外アシスタントデスク」というサービスがあり、出発7日前までの事前レストラン予約や緊急時相談など日本語で対応してくれるオプションあり。

基本還元率0.5%
ポイント(プログラム)永久不滅ポイント
dポイントへの交換レート200永久不滅ポイント⇒1,000dポイント
※1永久不滅ポイントは5円の価値があるのでレートは等価

「セゾンカードインターナショナル」の通常のポイント還元率は0.5%となっており、「オリコカードザポイント」「リクルートカード」と比べると見劣りします。

しかし、クレディセゾンのポイントアップサイト「セゾンポイントモール」経由でのお買い物でポイント最大30倍、ポイント運用サービスも提供しており投資で増やしたい時にも便利なクレジットカードです。

永久不滅ポイントが貯まる

そして何より忘れていけないのは貯まるポイントが有効期限が無期限の永久不滅ポイントであるということです。

他のカードであれば、短くて1年など有効期限が定められており、貯めることができるポイントが限られてきますよね。

有効期限がない「永久不滅ポイント」では

  • ポイントが失効して無駄になってしまうことがない
  • 無理にポイントを使う必要がないので、使いたいときに使える

というメリットがあるので、長期的に多くのポイントを貯めてから高額な商品に交換したいという方に合ったポイントだと言えます。

もちろんdポイントにも等価で交換できるので、実質的に言えば有効期限がないdポイントを持てる、ということです。

セディナカードクラシック

セディナカードクラシック

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard

カードショッピング月間利用金額200円(税込)ごとに1ポイントプレゼント。全国のセブン-イレブン、イトーヨーカドー、ダイエーやイオンでのカードショッピングで、わくわくポイントが毎日3倍貯まる。貯まったポイントは、各種アイテムと交換。有効期間は2年間。毎月第2・第4日曜日はマルエツ店舗のカードショッピング利用で売り場全品5%OFF。ネットでショッピングがお得。安心のネットセキュリティサービス付き。三井住友銀行キャッシュカードのATM手数料が無料。

基本還元率0.5%
ポイント(プログラム)わくわくポイント
dポイントへの交換レート1,000わくわくポイント⇒1,000dポイント

通常のショッピングでの還元率は0.5%と低いですが、全国のセブン-イレブン、イトーヨーカドー、ダイエーやイオンでのカードショッピングでの還元率1.5%となり3倍のわくわくポイントが貯まります

「セディナポイントモール」経由で最大ポイント21倍、日頃の実店舗でのお買い物は勿論のこと、ネットショッピングもお得になるのが良いところですね。

やはりdocomoユーザーはdカードが最強!

dカード

  • VISA
  • MasterCard

DCMXから生まれ変わってdカードに。ショッピング利用でのポイント獲得、100円で1ポイント、 ドコモのケータイ、「ドコモ光」利用料金での獲得ポイント1,000円で10ポイント。初年度年会費無料で、ポイントカードも電子マネーもこれ一枚で便利に利用。

「dカード」にはドコモユーザーに魅力的なメリットがたくさんありましたね。おさらいしておきましょう!

  1. 「dポイントクラブ」の会員ステージ制度でポイントが貯まる
  2. ドコモのケータイとドコモ光への支払でポイントが貯まる
  3. ケータイ補償が付いている
  4. dポイント加盟店やdカード特約店でポイントが貯まる
  5. ずっとドコモ割プラスでポイントが貯まる


先ほど紹介した5つのカードもdポイントが貯まりやすいですが、やはりドコモ発行のdカードには敵いません。

ドコモユーザーでdポイントを貯めたい人は新規でクレジットカードを作成するなら「dカード」を選ぶのが良いでしょう!

▼ドコモでの利用額が多い人はdカードゴールドがお得でしたね!こちらも確認しておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

ここまでdポイントの特徴、貯める方法、おすすめのクレジットカードなどを紹介しました。

dポイントについてかなり詳しくなったのではないでしょうか?

今後ますます利用できる幅が広がっていくことが予想されるdポイントを使いこなし日々の生活で「おトク」を感じていきましょう!

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