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Google Payってどんな機能?Apple payやおさいふケータイと徹底比較と今後の展望

近頃では現金払いの他、クレジットカードや電子マネーなどの支払い方法に対応している店舗が増えていますよね。

そんな支払い方法の一つとして注目されているのが電子マネー決済などができるGoogle Pay

最近では「これからのお財布」という売り文句ののCMをYouTubeで多く見かけるのではないでしょうか?

  • Apple Payは知っているけどGoogle Payどんな支払いサービスなのかよく知らない
  • 現金払いでは面倒なのでスピーディーに支払いしたい

そんな方のためにこの記事ではGoogle Payの基礎知識から、Apple Payやおサイフケータイとの比較した時のGoogle Payの特徴をまとめて見ました!

Google Payに興味のある人は参考にして見てください!

Google Payとは?

google payとは検索エンジンでお馴染みのgoogleが提供している電子決済サービスのことを言います。

Android5.0以上のOSでおサイフケータイの機能が搭載されたスマートフォンで利用できる決済アプリで、電子マネーでの支払いや、ポイントカードとしての機能をケータイ1つにまとめることができます。

2016年にandroid payという名称でスタートしたGoogle Payですが使い勝手がそこまでよくなく、あまり話題になりませんでした。

しかし、2018年より大幅にサービスが改正され利便性が向上し、また今後もサービスが充実していく予想がされるため、この機会にどんなものか知っておくと良いでしょう。

電子マネーが1つにまとまる

Google Payは

  1. Suica
  2. nanaco
  3. 楽天edy
  4. WAON

の4種類の電子マネーに対応しています。

Google Pay上で残高の確認やチャージなどが一括管理できるのが魅力的です。

電子マネーは多種類ありますが、現在メジャーとなっている電子マネーのうち4つ含まれています。

そのためgoogle payアプリをインストールすると電子マネーが使える店舗が多くなりますよ。

edyだけでも2017年10月の時点で50万か所以上で利用できます。

そして2018年よりSuicaにも対応したことで電車でも利用できるようになりました。

suicaの対応エリアは全国に広がっているため、様々なエリアにお住いの方で利便性が高まりますよ。

ポイントカードが1つにまとまる

現状のGoogle Payでの一番のメリットはあらゆるポイントカードを1つのアプリ内で管理できることだと言えるでしょう。

ポイントカードはカードの背面にあるバーコードを読み取ることでその情報を管理しています。

つまり、バーコードの情報さえあればカード本体なんて必要ないということにGoogle Payは着目しました。

バーコードの情報だけをアプリ内に保存して仮想のポイントカードをGoogle Pay上で一元管理できるというわけです。

この機能を使えば複数枚のポイントカードを財布に入れておく必要がなくなり、レジでもたつくこともなくなりますね!

ポイントカードはそれぞれのアプリ内で管理する必要がありまし

電子マネーで決済しポイントも貯められ、スマホ1つで買い物もできるようになります。

まさに「これからのお財布」というコンセプトの通りですね。

MEMO
おサイフケータイがついていないスマホでもこのポイントカードの機能は使えますよ!

ポイントカードの設定方法

ポイントカードの設定方法は非常に簡単です。

①.google payアプリを起動すし「ポイントカードを追加」を選ぶ

②.検索ボックスに追加したいポイントカードを入力する

③.ポイントカード背面のバーコードを読み取る

④.バーコードが読み込まれたらポイントカードが一覧に追加される

たったこれだけでポイントカードが追加できちゃいます。

ポイントカードが追加されれば④のようにカードが一覧表示されるのでレジにて使いたいポイントカードをクリックすればOKです。

ほとんどのポイントカードが対応しているため「ポイントカードを追加」検索ボックスに試しに入れてみると良いでしょう。

オンラインのクレジット決済に対応

Google Payは2018年2月21日よりオンラインのクレジット決済に対応しました。

Google Payにクレジットカードを登録しておけば、ネットショッピングの際にわざわざお買い物するたびにカード情報を入力しなくてよく、ワンタッチで決済できるようになりました。

「オンラインショッピング時の支払いもスムーズに完了させたい」
そんな方にも便利な支払いサービスですね!

オンラインのクレジット決済対応サービスは以下の通りです。

  1. SPACEMARKET
  2. バニラエア
  3. 美食日本
  4. 全国タクシー
  5. minne

サービスが始まりたてということもあり、利用できるサービスはまだまだ少ないですが今後増えていき便利になっていくことが予想されます。

MEMO
クレジットカードの設定方法の流れは以下の通りです。
1.アプリを起動する
2.メニューの「アカウント」を選ぶ
3.「お支払方法の追加」より「クレジットカードかデビットカードを追加」を選ぶ
4.カード情報を入力する
5.「保存」を選ぶ

クレジットカード決済にも対応予定

Google Payではクレジットカードでオンラインショッピングでの決済はできますが、普段の買い物ではクレジットカードでの決済はできません。

しかし、2018年の夏より、JCB/Kyash/JACCSなどが発行するカードでの決済にも対応する予定なので、便利になっていくことが予想されます。

やはり、現状のGoogle Payは電子マネーでしか決済ができなく使い勝手が悪いものです・・・。

クレジットカードでの決済に対応してからでも使い始めるのは遅くないように思います。

電子マネーへのチャージの方法とおすすめのクレジットカード

google payで対応している電子マネーはプリペイド型のため事前チャージが必要です。

「どうやってチャージしたら良いの?」

そんな初めて使う方のためにチャージ方法についてご紹介していきますね。

電子マネーへのチャージに便利なおすすめのクレジットカードもご紹介していくため、参考にしてみて下さい。

電子マネーへのチャージの仕方

クレジットカードから電子マネーにチャージするためには事前にGoogleアカウントにクレジットカード情報を登録する必要があります。

チャージ可能なクレジットカードは電子マネーによって異なるので把握しておきましょう。

電子マネーチャージできるクレジットカード
Suica
楽天edy
nanaco
・VISA
・Mastercard
・JCB
・AMEX
※ただしnanacoはGoogle Pay上でチャージできない
WAONイオンカード

▼Google Payアプリからのクレジットカードチャージの仕方は次の通り。

  1. google payアプリを起動する
  2. 使いたい電子マネーを選択
  3. チャージを選ぶ
  4. クレジットカードと金額を選ぶ


アプリ上の操作に従えばサクッとチャージできますよ!

nanacoはnanacoアプリをダウンロードしよう!

nanacoの場合、Google Payアプリからはチャージができません。

チャージをするためには別途nanacoモバイルアプリをダウンロードする必要があります。

クレジットカードによるチャージでポイントの二重取りができる

電子マネーへのチャージでもポイントが付与されるクレジットカードでチャージをすると

  1. 電子マネーへのチャージでクレジットカードでのポイント付与
  2. チャージした電子マネーでの支払いでポイント付与

という風にポイントの二重取りができます!

現金でのチャージでは手間がかかる上にポイントが付与されず何もいいことがありません。

クレジットカード情報をあらかじめGoogle Payに登録しておけばアプリ上でチャージができる上にポイントも付与されるため、クレジットカードでチャージをしない手はないですよ!!

ここからはSuica・nanaco・楽天edy・WAONそれぞれの電子マネーへのチャージに最適なクレジットカードを紹介していきます。

それぞれの電子マネーが使える店舗でさらにメリットを享受できるクレジットカードを選ぶのが最大のコツですよ!

SuicaへのチャージにおすすめビックカメラSuicaカード

ビックカメラSUICAカード

  • VISA
  • JCB
ビックカメラでの買い物は基本10%ビックポイントサービス。チャージしたSuicaで支払えば基本11.5%相当ポイントサービス。コジマでのお買い物は現金払いと同率ビックポイントサービス。貯まったビックポイントをSuicaに交換できるので交通費にもお財布にも嬉しい。
今なら最大4,000ポイントプレゼント!

Suicaへのチャージにおすすめなのが「ビックカメラsuicaカード」です。

ビックカメラSuicaカードは通常時のポイント還元率が1.0%となっており、さらにSuicaへのチャージでは1.5%のポイント還元が受けられます。

ポイント還元率は0.5%のカードが多い中1.5%はかなりの高還元率です。

通常時のポイント還元率が高いうえ、ビックカメラで利用すると最大で11.5%のポイント還元率が受けられるためメインのカードとしても活躍すること間違いなしです!

年会費が実質無料
年会費は初年度無料で、2年目以降は年会費が477円かかるのですが、一度でも利用があれば無料になるので、年会費実質無料です。
実質年会費無料でここまでのポイント還元率の高さは最高峰といえるでしょう。

nanacoへのチャージにおすすめセブンカードプラス

セブンカード・プラス

  • VISA
  • JCB
イトーヨーカドー、ヨークマート等での利用は、100円(税抜)ごとに1.5ポイントが付与される。ポイントは1ポイント=1円分のnanacoポイントへの交換もでき、nanacoへのチャージでもポイントが貯まる。新規入会特典として最大3,000nanacoポイントのプレゼントあり。支払い付きを最長6カ月先にできる「スキップ払い」など便利な機能も豊富なクレジットカード。

セブンカードプラスでnanacoにチャージをすると、200円ごとに1ポイントが付与されます。(還元率0.5%)

nanacoはセブンイレブンやイトーヨーカドーなどのセブン&アイグループのお店で使用すると100円で1ポイント付与されるので、買い物還元率は1%です。

つまり「セブンカード・プラスでnanacoにチャージ→チャージしたnanacoで買い物」で総合的な還元率は1.5%になります。

さらにイトーヨーカドーで毎月8日/18日/28日に開催される「ハッピーデー」に来店すると5%オフになる特典が付いていますよ。

5%オフの対象商品は食料品/衣料品/住まいの品の3つです。

特に食料品5%オフは家族人数が多いご家庭にとっては大きいのではないでしょうか。

MEMO
電子マネーnanacoを使いたい人はセブンイレブン系のサービスをよく使う人に多いと思うので、クレジットカードもセブンイレブン系列で得をするものがオススメできるわけです。

楽天Edyへのチャージにおすすめリクルートカード

リクルートカード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
年会費無料のカードの中でメインカード候補No1との呼び声が高い。どこで使っても高還元率でポイントが貯まる。例えば、10,000円分買い物をした場合、120円分のポイントが還元、それを元に買い物などに使えて毎日のお財布に嬉しい。リクルートのネットサービスを利用すればさらに最大で4.2%還元。衣食住全ての分野でポイントが貯まる。Pontaポイントに交換も可能、コンビニの買い物に嬉しい。
今なら最大6,000ポイントプレゼント!

リクルートカード最大の売りは還元率1.2%と年会費無料の中ではトップクラスの高さを誇っていることです。

そしてもちろん楽天Edyへのへのチャージでも1.2%のポイントが付与されます。

注意
楽天Edyへのチャージがポイント付与対象となるMastercard・VisaブランドのものでJCBブランドではポイントがつきません。
新規で申し込みを検討している人は注意が必要ですね。

チャージで貯めたリクルートポイントはPontaポイントへ移行可能です。

また、「楽天Edy」でポイントサービスへの登録を行う時にPontaを選んでおきます。

すると

  1. 「リクルートカード」によるチャージで1.2%
  2. 楽天Edyでの支払により0.5%

と合計で1.7%のPontaポイントを貯めることができるのです!

Pontaポイントは使える幅がとても広いので貯めるPointを迷っている人にはオススメできます。

nanacoチャージにも対応
nanacoへのチャージでも1.2%のポイントが付与されるため、Google Payでnanacoを使いたい人にもおすすめできます!

WAONへのチャージにおすすめイオンカードセレクト

イオンカードセレクト

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
全国のイオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどイオングループの対象店舗で利用すると200円(税込)ごとに2ポイントプレゼント。毎月20・30日の「お客さま感謝デー」には全国の対象店舗の買い物が5%OFF。1ポイント1円分でWAONに変換しやすくポイントが使いやすい。イオン銀行の普通預金金利0.1%上乗せはランクが高く、普通預金でこの金利は追随を許さない。
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イオンカードセレクトは、キャッシュカード・クレジットカード・電子マネーの機能や特典が一体になった年会費無料のクレジットカードです。

WAONへのチャージでは200円ごとに1ポイントが付与(還元率0.5%)されます。

その他の特徴として

  • イオン銀行の普通預金の金利が年0.1%とお得である
  • イオンやイオンモールなどのイオングループの対象店舗ならポイントがいつでも2倍
  • 毎月20日と30日にイオン対象店舗で開催されるお客様感謝デーにて5%OFFでショッピングができる
  • 電気代や水道代など各種公共料金をイオンカードセレクトでの支払いにすると1件につき毎月5ポイント付与される
  • イオン銀行を給与振込口座にすれば毎月10ポイント付与される

というようにイオン系のサービスの利用で大変お得になるカードですよ!

Apple Payやおさいふケータイと比較するとどうなの?

Google Payに似た電子決済サービスにはApple Payおさいふケータイなどがあります。

これらの2つはすでにかなり普及している決済サービスですが、Google Payと比較してみるとどのサービスが自分にあっているか見えてくると思います。

このセクションでは比較をしつつそれぞれのメリット・デメリットについて解説していきます。

Apple Payとの比較

Apple PayとGoogle payはどちらも決済のためのサービスですが、使える機種に次のような違いがあります。

  • Apple Pay:iPhoneなどアップルの製品
  • google pay:AndroidOS搭載の端末

Apple製品を使っている人はApple Pay を、Android端末を使っている人はGoogle Payを使用するという風にユーザーが分かれるようになっています。

それでは比較していきましょう。

Apple Payはクレジットカードでの決済が可能

Google Payは現状では電子マネーでしか決済できませんでしたね。

しかし、Apple Payは電子マネーの他にクレジットカードで決済できます。

オンラインショッピングでもApple Payが利用できるショップでは決済が可能なので、あらゆる買い物をApple Pay1つで行うことができ、支出の管理も楽になります。

Apple Payはポストペイ型の電子マネーにも対応しているが、、、

Apple Payで使える電子マネーiD・QUICPay・suicaの3種類です。

Google Payに比べて使える電子マネーの種類は少ないですが、といったポストペイ型電子マネーが使えます

iDやQUICPayのようなポストペイ型の電子マネーでは名前の通り後払い式なので、事前にチャージをする必要はなく、利用した後に紐づけられたクレジットカードから引き落とされる形となっています。

後払い式だといちいち買い物前に残高をチェックしたり、「あといくら残っているのかな、先にチャージしておいたほうがいいのかな」と不安になりながらお会計に並ぶ必要なくとても便利です!

しかし、Google Payでも2018年夏からQUICPayの利用が可能になると発表されており、そこでの格差は埋まっていくように思われます。

おさいふケータイとの比較

おサイフケータイはドコモが提供するお金やカードなどをケータイ端末に同期して電子マネー決済をするためのサービスです。

Google Payはこのおサイフケータイの決済システムを利用してサービスを展開しているので、使用可能なケータイ機器や決済の際の仕組みなど共通するところも多いですが、利便性には大きな違いがあるので見ていきましょう。

おサイフケータイは使える電子マネーの種類が多い

Google Payでは利用可能な電子マネーの種類が4つだったのに対して、おサイフケータイは

  • edy
  • WAON
  • nanaco
  • モバイルsuica
  • モバイルスターバックスカード
  • iD
  • QUICPay

というように様々な電子マネーが扱えます。

使いたい、もしくは使っている電子マネーがGoogle Payに対応していない場合はおサイフケータイを使うのがいいでしょう。

おサイフケータイでは電子マネーの管理にそれぞれのアプリが必要

Google Payは電子マネーやポイントカードが1つのアプリ上で一元管理できるという特徴がありましたね!

おサイフケータイでも電子マネーの残高確認やチャージなどの管理ができますが、管理にはそれぞれの電子マネー専用のアプリが必要になります。

例えばSuicaを管理するにはモバイルSuicaのアプリが、WAONを管理するなら「モバイルWAON」のアプリが必要になるといった具合です。

複数の電子マネーを使い分けたい人はいちいちそれぞれのアプリを起動して操作を行わなければならないおサイフケータイよりも、1つのアプリ上で全て管理できるGoogle Payの方が便利ですよ!

おサイフケータイはオンライン決済ができない

おサイフケータイは電子マネー決済のためのサービスなのでクレジットカードを登録して決済することはできません

そのため、おサイフケータイではオンラインショッピングでも電子マネーで決済をする必要があるのですが、楽天Edyリーダーやフェリカなどの電子マネーを読み込む機械がないと使えず手間やコストがかかります

現状ではGoogle Payでもオンラインショッピングができる店舗は5つのみですが今後さらに利用可能なオンラインショップが増えていくことが予想されるのでオンライン決済ではGoogle Payの方が便利だと言えるでしょう。

Google Payは無料でSuica機能を使える

おサイフケータイでSuicaを持つためには年会費1,030円のモバイルSuicaに登録する必要があります。

しかしGoogle Payではスマホ上でも無料でSuicaを使うことができるのです。

ただGoogle Pay上ではオートチャージができないことには注意が必要です。

MEMO
Suica搭載型のビューカードを使えばモバイルSuicaの年会費が当面無料になるのでおサイフケータイを使うのもありでしょう。

3種類の決済サービス比較まとめ

Google Pay・Apple Pay・おサイフケータイの特徴を表にまとめて見ました。

Google PayApple Payおサイフケータイ
利用可能な端末Android5.0以上のOS
おサイフケータイの機能搭載のスマートフォン
・iPhone(7以降)
・Apple Watch
・Pad・Mac(用途は限定的)
おサイフケータイ搭載の
スマホやガラケー
クレジットカード決済2018年夏以降から対応×
ポイントカード管理×(別途アプリが必要)×(別途アプリが必要)
対応電子マネー・Suica
・nanaco
・楽天edy
・WAON
・ID
・QUICPay
・suica
・edy
・WAON
・nanaco
・モバイルsuica
・モバイルスターバックスカード
・iD
・QUICPay
オンライン決済◯(現状5サイトのみ)決済端末が必要
Suica利用料金無料無料年間1,030円

Google Payは他の2つと比較すると

  • iDやQUICPayなどのポストペイ型の電子マネーが使えない
  • アプリ上でオートチャージができない
  • オンライン決済できるサイトがまだまだ少ない
  • クレジットカード決済ができない

などのデメリットがありますが、今後の伸び代が期待できるサービスだと思います。

現状ではそこまで便利とは言えないのでApple Payやおサイフケータイを使いこなしている人は無理にGoogle Payに切り替える必要はないと思います。

ただ、ポイントカード管理ができるのはGoogle Payならではの機能なのでこれだけでも使ってみる価値はあると思いますよ!

Google Payの今後の展望

まだまだ伸び代のあるGoogle Pay、ここからは今後の展望についての考察を行います。

さらなる普及が期待される

日本は外国と比べると現金払いが多くなっており、Google PayやApple Payといった非接触決済サービスはまだ普及が進んでいないのが現状です。

今後の普及は未知数ですが、スマホ世代が中心になってくると普及が進むと思われます。

事実iPhoneやApple Watchを改札機にタッチしている人はよく見かけるようになりました。

Google Pay対応のスマートウォッチなんかが出てくればもっと普及していくように思います。

Google PayはiPhoneにも対応

さらにgoogle payはiOS搭載のiPhoneでも利用できるようになりました。

利用できるといっても、Android端末のように店頭のレジにてかざすだけで支払いすることはできません。

ネットショップなどネット上での利用ですが、iPhoneからわざわざAndroid端末へ替えなくてもGoogle Payにて支払いできるのです。

今後はネットショッピング目的のユーザーも増えていくことが予測されます。

今後の改善点

Apple Payとおサイフケータイの項目で述べたとおり、Google Payにはまだまだデメリットが多いです。

電子マネーへのオートチャージ機能やクレジットカード決済を充実させて行かなければ他の2つに勝つことができないと思います。

対応するクレジットカードの増加に期待

クレジットカード決済は2018年夏にスタート予定という関係上、まだ対応予定のカードが少ないのが現実です。

この面ではApple Payに圧倒的に先を越されてしまっていますね。

このままではクレジットカード決済をできるユーザーが非常に限られてしまうので対応カードが迅速に増えていくことを期待したいです。

まとめ

ここまでgoogle payについてご紹介してきましたが参考になったでしょうか。

まだまだこれからのGoogle Payですが、今後の伸び代にはかなり期待できます。

大手キャリアではなく、googleが提供している支払いサービスといった関係上、格安SIMユーザーでも導入しやすいですよ。

既にスマホを持っている、まだ持っていないという方も電子決済サービスに注目してみて下さいね!

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