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イオンカードは即日発行できる!店頭受け取りサービスの手順や方法を徹底解説

明日から旅行でクレジットカードがいますぐ欲しい・・・。

あれ、今日はイオンのお客様感謝デーだ!今日からイオンカードを使えたらいいのに・・・。

なんて時イオンカードでは「カード店頭受け取りサービス」を利用すると即日発行が可能です。

ただし即日発行されるカードは「仮カード」という名前になっており様々な制約があります。

この記事ではイオンカードの即日発行の仕方と「仮カード」の特徴、即日発行が可能なイオンカードセレクトとイオンカード(WAON一体型)の比較などを徹底解説していきたいと思います。

イオンカードは即日発行可能カード!でも……

即日で受け取れるクレジットカードはではなくあくまで仮カード

通常の申し込みでもらえるカード(本カード)と比べると様々な制限があります。

即日発行に踏み切る前にまず仮カードがどのようなものかをきちんと理解した上で申し込みを行いましょう。

即日発行できるイオンカードは仮カードなので制限あり!

それでは即日発行で受け取れる仮カードとはどんなカードなのでしょうか?

まずは本カードと比べた時の仮カードの制限についてみていきましょう。

利用できるのはイオン系列の店舗のみ!

イオンカードの本カードであればVISAやMastercardなどの国際ブランドのマークがあるお店でも利用できるのですが、仮カードには国際ブランドが割り当てられないためイオンやマックスバリューなどのイオン系列の店舗でしか使用できません

イオングループのお店かどうかはイオンマークが表示されているかで判断することが可能です。

キャッシングやETCカード機能はどうなるの?

仮カードにはキャッシング機能が付帯されていないので、本カードが手元に届くまで待たなければなりません。

ETCカードについてはイオンカードと同時に申し込むことができますが、即日発行されるのではなく後日郵送されて手元に届きます。

MEMO
キャッシング機能が付帯されている即日発行可能なクレジットカードをお探しの方はエポスカードACマスターカードなどを検討したほうが良いでしょう。

その他、仮カードで制限されること

仮カードの支払い方法は全て一括払いになり、分割払いやリボ払いを選択することはできません。

また、WAON機能も付帯されていない点も注意しておきましょう。

仮カードでもイオンでお得になる豊富なメリットあり!

仮カードの制限について紹介してきましたのでおそらく負のイメージを持っている方も少なくないでしょう。

しかし、仮カードを持っていることで本カードを持っているのと同じメリットを受けることもできます。

ポイントは仮カードでも貯められる

仮カードの期間中もイオングループの対象店舗での利用で2倍となる2ポイントが貯まります。

使える店舗がイオンマークのあるところだけなので貯まるポイントはだいたい2倍になりますよ!

ポイントが2倍貯まる対象店は以下の通りです。

  • イオン
  • イオンスタイル
  • ダイエー
  • グルメシティ
  • マックスバリュ
  • イオンスーパーセンター
  • ザ・ビック
  • アコレ
  • ピーコックストア
  • サンデー
  • KASUMI
  • KOHYO
  • マルナカ
  • ホームワイド
  • まいばすけっと
  • ミニストップ
  • イオンモール
  • イオンタウン
  • イオンリカー
  • イオンバイク
  • R.O.U
  • スポーツオーソリティ
  • 未来屋書店
  • イオンコンパス
  • 四六時中
  • イオンシネマ
  • イオンペット
  • saQwa
  • タルボット
  • ikka
  • イオンボディ
  • ハックドラッグ
  • ウエルシア薬局

毎月特定日はお会計が5%OFFに!

毎月20日30日は5%OFFに!

毎月20日・30日に開催されている「お客さま感謝デー」の日にイオンマークのある店舗でのお買い物の時に仮カードで支払うとイオンカードやWAONカードで支払った時と同様に5%オフが適用されます。

毎月15日は55歳以上がお得!

毎月15日はGG感謝デーで、55歳以上のカード利用者はWAONを使っての支払いやカード利用で5%OFFになり、さらにポイントも2倍になります。

(券面にG.Gマークがついているイオンカードを所有している人が対象となります。)

ショッピングセーフティ保険やカード盗難補償が付帯される

本カードに付帯されているショッピングセーフティ保険やカード盗難補償は付帯されているので仮カードを持っている期間に万一のことがあっても安心です。

いざ即日発行!イオンカードの即日発行方法を詳しく解説

イオンカードを即日発行したいという方に向けて手続き方法や必要な本人確認書類などを紹介します。

まずは即日発行までの手順をチェック

イオンカードの仮カードは「カード店頭受け取りサービス」にて発行することができます。

このサービスを受ける手順について説明していきます。

①インターネットでの申し込み手続き

まずは「カード店頭受け取りサービス」のページから申し込みたいカードを選択しましょう。

申し込みフォームに従って必要事項を入力するだけでよく10分もかからずに終わるはずです!

ただしその際に1つだけ注意点があります。

即日仮カードを受け取るためには必ず受取り方法の項目では【店頭受取り】を選択しましょう

②審査結果通知メールが届く

店頭受取りサービスで申し込んだ場合には、通常オンライン申込み完了後30分以内に申し込み時に登録したアドレス宛に審査結果通知メールが届きます。

ただし、19:00以降に申込みが完了した場合など審査結果通知メールが翌日になることもあります。

なお審査結果通知メールの配信時間は9:00~19:30迄となっています。

③仮カードの受取り

審査に通過した場合、イオン店舗内に設置されている「イオン銀行窓口」、もしくは「イオンクレジットカードサービスカウンター」で仮カードを受取れます。

なお、受け取り可能時間は受取り期限内の10:00~18:00となっています。

即日発行に必要なものはある?

クレジットカードの申し込みをする時には、で申し込みをする人が本人であるかどうかを確認するために身分証明書の提出が求められます。

不正申し込みなどを防止するためですね!

即日発行を行うにあたって必要な本人確認書類についてコールセンターへ問い合わせてみたところ「顔写真付の公的な書類」という回答でした。

すなわち

  1. 運転免許証
  2. パスポート
  3. マイナンバーカード


のいずれかが必要になります。

注意
ただしマイナンバーカードの「通知カード」では顔写真がついていないため身分証明書にはならないので注意が必要です。

運転免許証がベストですが、未成年の方は持っていない人も多くいると思います。

通常はその他にもこんなものが身分証明書として使えます。

  • 健康保険証
  • 住民票の写し
  • マイナンバーカード

健康保険証のように顔写真付きでない身分証明書では他に公共料金の領収書など住所が明記されていている公的な書類を求められることがあります。

申し込みの際には電気やガス、水道などの領収書をあらかじめ用意しましょう。

MEMO
イオンカードの即日発行でこれらの方法が使えるかどうかは確認できていないため、心配な人は顔写真付の公的な書類を用意するのが良いでしょう。
持っていない人はとりあえずトライしてみましょう。

即日発行する前に覚えておきたい注意点

おそらく営業時間内であればカードを受取れると思っている人が多いのかと推測しますが、カード受け取り可能時間は10:00~18:00までとなっている点は注意が必要です。

オンラインで申し込み手続きをしてから審査結果がわかるまでに30分程度はかかると思うので、それを考えると最低でも1時間前の17:00までに手続きを済ませておくことをおすすめします。

一番近くで受け取れる店舗をチェックしよう!

全国にあるイオン全店でカード店頭受取りサービスが行われているわけではありません

本来であればここで全てご紹介したいのですが、全国100で実施している店舗数が100を超えるため、下記URLからご確認ください。

即日発行に対応しているのはイオンカード(WAON一体型)とイオンカードセレクトの2種類のみ!

即日発行可能なイオンカードには

  1. イオンカード(WAON一体型)
  2. イオンカードセレクト

の2種類があります。

それぞれの相違点を見ていきどちらのカードの方が自分に合ったカードか見極めましょう!

年会費や還元率、基本的なサービスは同じ!

イオンカード(WAON一体型)とイオンカードセレクトはどちらも基本的なサービスは同じです。

共通するポイントは以下のようになります。

このカードのポイント
  • 年会費:無料
  • 国際ブランド:VISA・JCB・MasterCard
  • ETCカード:発行手数料・年会費ともに無料
  • 家族カード:年会費無料・最大3枚まで発行可能
  • 還元率:0.5%
  • WAONでの支払いで200円につき1ポイント貯まる
  • イオングループでの買い物はいつでも2倍
  • 毎月20日と30日にイオン対象店舗で開催されるお客様感謝デーにて5%OFFでショッピングができる
  • 毎月10日のときめきWポイントデーにカード決済すればポイントが2倍貯まる
  • 毎月15日の「G.G感謝デー」では55歳以上の人はイオン系列店で5%OFF
    ※WAONでの支払いの場合にはその場で5%オフになりますが、クレジット払いの場合にはカード利用代金請求時に5%オフになります
  • ショッピングセーフティ保険・盗難保険がついている
  • Apple Payでも利用可能

イオンカードセレクトはイオンカード(WAON一体型)にイオン銀行のキャッシュカードがついたもの!

イオンカード(WAON一体型)がクレジットカード+電子マネーWAONが搭載されているカードなのに対してイオンカードセレクトではそれらに加えてイオン銀行のキャッシュカードも搭載されたカードとなっています。

そのためイオンカードセレクトではイオン銀行に関連するサービスが充実したクレジットカードとなっています。

イオンカード(WAON一体型)

イオンカードはWAONと一体型なのでクレジットカードの他にWAONでも支払いをすることができます。

WAONでの決済でも200円につき1ポイント付与されます。

さらにイオンカード(WAON一体型)でWAONへのチャージをすると0.5%分のポイントがクレジットカードに貯まるので、WAONへのチャージの際とWAON利用じのポイントを二重取りでき、ポイント還元率は1%になります。

注意
ただしオートチャージではクレジットカードにポイントが付与されないので注意が必要です。

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
全国のイオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどイオングループの対象店舗で利用すると200円(税込)ごとに2ポイントプレゼント。毎月20・30日の「お客さま感謝デー」には全国の対象店舗の買い物が5%OFF。1ポイント1円分でWAONに変換しやすくポイントが使いやすい。イオン銀行の普通預金金利0.1%上乗せはランクが高く、普通預金でこの金利は追随を許さない。
今なら最大8,000ポイントプレゼント!

イオンカードセレクトはイオン銀行キャッシュカード+クレジットカード+電子マネーWAONが1枚に凝縮されているカードでしたね!

イオン銀行のキャッシュカードとして使えるため持ち運ぶべきカードが減るのが嬉しいところです。

イオンカード(WAON一体型)で受けられるメリットに加えて以下のようなイオン銀行に関連するサービスも受けられます。

このカードのポイント
  • イオン銀行やゆうちょ銀行などのATM手数料が無料
    イオン銀行ATMでは24時間、ゆうちょ銀行やみずほ銀行ATMなどでは所定時間内であれば入出金ともにATM手数料が無料です。
  • イオン銀行宛の送金の際の振り込み手数料が無料
    イオン銀行間の振込であればいつ振り込んでも手数料がかかりません。
    また、他銀行宛に振り込む場合には最大5回まで振り込み手数料が無料になります。
  • 給与振込口座に設定するとポイントがもらえる
    イオン銀行の口座を給与振込口座に設定すると毎月10WAONポイントもらえます。
  • 公共料金の支払いでもポイントがもらえる
    NHKや電気代などの公共料金をクレジットカード決済すると毎月5WAONポイントもらえます。

さらにオートチャージでもポイントが貯まるのでその点においてはイオンカード(WAON一体型)よりも優れているでしょう。

どっちのカードを選ぶべき?

ここまで述べた特徴ではイオンカードセレクトの方が優秀なカードに思います

ただ1つだけでメリットがあります。

イオンカード(WAON一体型)では引き落とし口座を任意のものに設定できるのに対してイオンカードセレクトではイオン銀行の口座しか指定できません

イオン銀行の口座をすでに持っている人は迷わずイオンカードセレクトを発行すれば良いのですが、持っていない人はイオンカードセレクトをもつためにはイオン銀行の口座を開設する必要があるのです。

イオン銀行を使う人はイオンカードセレクトを他の銀行口座を使う人はイオンカード(WAON一体型)を選ぶのが良いでしょう。

イオン銀行の開設の手間は減った!
イオン銀行の開設には書類郵送や印鑑の提出など手間が多くありました。
しかしそれも変更になり、イオンカードセレクトの申し込みついでにインターネットでのやりとりだけでイオン銀行の口座開設ができるようになりました。
銀行口座開設をするのが面倒くさいという理由で様々なメリットがあるイオンカードセレクトを避けるのはナンセンスかもしれません。

まとめ

今回は即日発行可能なクレジットカードである「イオンカード」の申込み方法や即日受取れる仮カードと本カードの違い、即日可能な2種類のイオンカードの年会費や特徴を紹介しました。

すぐにカードを使って買い物をしたいと考えている方やイオンカードの発行を検討している方は是非参考にしてみてください。

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