早稲田カードってこんなに種類あるの?!各カードの特徴とメリット・デメリットを徹底解説!

早稲田カードってこんなに種類あるの?!各カードの特徴とメリット・デメリットを徹底解説!

ざっくり言うと
  • 早稲田カードは早稲田大学、校友会、クレジットカード会社の連携により誕生した。
  • 利用代金の0.5%が在学生のための奨学金に当てられ、2017年度だけで9,000万円近くにおよび、在学生の役に立っている。
  • 基本的な部分はどのカードもステータスごとに似通っているので、提携しているカード会社のサービスで選ぶのが良い。

早稲田大学の在学生や卒業生の方でクレジットカードが必要になったらどうしますか。

在学生の場合は学生用クレジットカードを選択することが多いのではないでしょうか。

しかし在学中も卒業後でももてる早稲田カードをご存知でしょうか?

存在は知っているけどどんなクレジットカードなのか知らない方のために、この記事では以下のようなポイントをまとめてみました。

  • 早稲田カードの基本や仕組み
  • 早稲田カードのメリット・デメリット
  • 早稲田カードの種類
  • 各早稲田カードの特徴

どの早稲田カードを選択すれば良いのか分からない時も参考にしてみて下さい!

早稲田カードの基本

まずは早稲田カードの基本から紹介していきます。

仕組みや会員資格の説明を行っていくため、作成する前に読んでおくと良いですよ。

早稲田カードは早稲田を応援できる仕組みになっている

早稲田大学、校友会、クレジットカード会社の連携により誕生したのが早稲田カードです。

早稲田大学校友会は早稲田の同窓会組織で、大学卒業後に入会する仕組みとなっています。

0.5%奨学金として還元

早稲田カードでは利用代金の0.5%が在学生のための奨学金に当てられるようになっています。

高額な奨学金は未来の自分への借金です。卒業後の返還が厳しく自己破産したというニュースも流れていましたよね。

しかし早稲田カードから還元される奨学金は返還不要で、早稲田大学の在学生を応援できるクレジットカードとなっているのです。

早稲田カードから集まった奨学金は2017年度だけで9,000万円近くにおよび、在学生の役に立っている裏付けがなされています。

自分が育った学び舎への恩返しが手軽にできるのは嬉しいポイントですね!

会員資格は校友会員や在学生とその父母などに限られる

早稲田カードの会員資格

「クレジットカードには会員資格があるけど早稲田カードではどうなっているの?」そんな疑問を持っている方に会員資格について説明していきますね。

  1. 早稲田大学校友会の会員(卒業生会員/推薦会員/教職員会員)
  2. 早稲田大学系の在学生の父母(父母カードを発行)
  3. 申込者の配偶者(家族会員)

早稲田カードの種類によっては早稲田大学の在学生/早稲田大学生活協同組合の組合員の方でも申込みできます。

その他の条件

上記の条件を満たしていれば、主婦の方、年金受給者の方、日本在住の外国人の方でも申込みできますよ。

ただし入会審査に合格することが必要、審査結果によっては早稲田カードが発行されないことがあります。

注意
父母カードはお子さんが卒業後でも持ち続けられるので安心ですが、早稲田大学を中退した方は申込みできないので注意して下さいね。

早稲田カードならではのメリット

「早稲田カードにあるメリットを知りたい」ここからはそんな方に分かりやすくご紹介していきます。

他のクレジットカードには無いメリットがあるため、興味がある方は先に進んでみて下さい。

校友会員の特典が受けられる

会員資格のところでご説明した通り、早稲田カードへの入会=校友会員ということです。

つまり、早稲田カードを持っていれば卒業生でなくても校友会員の特典が受けられるということなります!

特典は以下の通り

  1. コミュニケーション誌「早稲田学報」を年6回お届け
  2. 早稲田カードが大学図書館の入館証になる
  3. 大隈記念タワー最上階からの展望やフリードリンクを楽しめる校友サロンの利用(※1)
  4. 宿泊施設やレジャー施設などがお得になる「早稲田大学校友会WELBOX」の利用
  5. 生涯学習機関「早稲田大学エクステンションセンター」の講座受講料/入会金割引


※1:利用できる人数は一般カード会員本人と同伴者1名/ゴールド2名/プラチナ3名

年間5,000円の校友会費を支払いしても様々な特典が受けられる分だけ相殺ができますよ。

早稲田カード協力店での優待

「交友会員向けの特典だけでは物足りない」「他のクレジットカードのほうが特典が充実しているのでは?」そんな方もいらっしゃるでしょうが、早稲田カードは校友会員向けの特典だけではありません。

ちゃんとカード会員向けの特典も用意していますよ。

その中に含まれているのが早稲田カード協力店で受けられる優待では通常よりお得な料金で利用できるようになります。

早稲田カード協力店の紹介

どんな早稲田カード協力店があるかジャンルと協力店を表にまとめてみました。

ジャンル店舗名
宿泊施設伊東遊季亭/高崎アーバンホテル/東京ベイ東急ホテルなど336件
飲食店高田牧舎/廣田珈琲店/ル・パン神戸北野/京料理松長/グッドモーニングカフェ早稲田店など41件
スポーツ施設やレジャー施設などアドニス小川カントリー倶楽部/カラオケマック/鴨川シーワールド/富士急ハイランドなど322件
各種サービス光が丘葬祭/栗芝葬儀社/加賀整骨院/さくらクリニック/ジャストレンタカーなど395件

優待内容が気になる時は検索

協力店によって受けられる優待内容は異なります。

例えばホテルの伊東遊季亭では宿泊料10%、モーニングコーヒーサービス、廣田珈琲店では飲食料10%となっています。

いつも利用しているお店や施設で早稲田カード協力店になっているかどうか、早稲田大学校友会のホームページにて検索してみて下さい。

早稲田カード協力店ごとの特典内容も検索結果に出てきますので、良く確認してから出かけると良いでしょう。

弁護士や公認会計士などの紹介

大学卒業後、自分で事業を始めた時なんかは「どの士業に連絡したら良いのか分からない・・・。」なんてこともあるでしょう

初めて相談する時ではなおさら分かり難いものです。そんな時でも早稲田カードがあれば各士業の紹介が受けられますよ。

紹介が受けられる士業は次の通りです。

  • 弁護士(法律の専門家)
  • 公認会計士(会計の専門家)
  • 税理士(税務の専門家)
  • 司法書士(登記の専門家)
  • 行政書士(書類作成の専門家)
  • 社会保険労務士(労務管理や社会保険の専門家)
  • 中小企業診断士(中小企業経営の専門家)

MEMO
紹介して貰いたい時は早稲田大学校友課「03-3203-6284」まで電話連絡して下さい。

また、校友会からの紹介であっても相談料の割引などはないので事前に理解しておいて下さいね。

早稲田カードの種類と特徴

「早稲田カードにはどんな種類があるの?」
「その種類にはどんな特徴があるの?」
「自分に合った種類を選択したい」という方のためにこれからご説明していきますね。

早稲田カードは一般カード、ゴールドカード、プラチナカードと大まかに分けて3つのステータスがあり、入会審査はステータスが高くなるほど厳しくなるのが基本です。

その代わりに特典が多く付いているため、入会審査に自信がある方はステータスの高い種類を選択すると良いでしょう。

早稲田三井住友VISA/MasterCard

さらにクレジットカード会社によってVISAカード、MasterCard、JCBカードと種類が異なります。
まずは早稲田三井住友VISA/MasterCardから紹介していきましょう。

早稲田カード

三井住友の中で最もポピュラーなのが「早稲田カード」です。
主な特徴を次に述べていきます。

入会資格早稲田大学校友会の会員(卒業生、教職員、推薦校友、早稲田大学名誉博士)
国際ブランドVISA/MasterCard
年会費無料(校友会負担)
家族会員年会費400円
申込み年齢満20歳以上
ショッピング補償有り(年間100万円)
旅行傷害保険無し
ポイントプログラムワールドプレゼント

ポイントプログラムのワールドプレゼントでは1,000円につき1ポイント貯まり、様々な賞品や他ポイントプログラムへと交換できるようになります。

ただし旅行傷害保険の付帯はありませんので注意して下さいね。

早稲田カードAカード

早稲田カードの少し上のランクに「早稲田Aカード」があります。

大まかな点では早稲田カードと変わりませんが、「早稲田Aカード」には最高2,500万円の海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険が付帯されているため、「旅行中のリスクを軽減したい」という方にもメリットがありますよ。

家族カードの年会費が400円から550円と若干高くなってしまいますが、その点を除けば保険が充実しているAカードの方を選ぶのが良いでしょう。

ヤングゴールドカード

若者向けゴールドカードとなっているのが三井住友の「ヤングゴールドカード」です。

入会資格や国際ブランド、ポイントプログラムは前述した「早稲田カード」と同じですが、様々な点で違いが見られます。

違う点をご紹介していきますので比較検討してみて下さい。

年会費3,000円
家族会員の年会費無料
申込み年齢満20歳以上30歳未満
ショッピング補償有り(年間200万円)
旅行傷害保険有り(海外/最高4,000万円)
スポーツ賠償責任保険有り(任意/最高50万円)

若者限定のカードなため、比較的安い年会費で充実した補償が受けられるゴールドカードが持てちゃいますよ!

さらに、30歳を越えると次の紹介するゴールドカードにランクアップします。

ゴールドカード

「ヤングゴールドカード」よりもステータスが高くなるのが三井住友の「ゴールドカード」です。

主な特徴を紹介していきますので、どんな違いがあるのか比較してみて下さい。

入会資格同じ
国際ブランド同じ
年会費10,000円
家族会員の年会費無料
申込み年齢満30歳以上
ショッピング補償有り(年間300万円)
旅行傷害保険有り(海外/最高5,000万円)
ゴールドカード特典有り(空港ラウンジサービス/ゴールドデスクなど)
ポイントプログラム同じ

「ヤングゴールドカード」と比較した場合、年会費が3,000円から10,000円にアップ、年齢が20代から30歳以上にアップしています。

しかし付帯保険の補償限度額もアップしているため、「年会費より補償を重視したい」という方はメリットが大きくなるでしょう。

早稲田カード Students

在学生が持てる唯一のカードが「早稲田カード Students」です。

入会資格早稲田の在学生/早稲田大学生活協同組合の組合員
国際ブランドVISA
年会費在学中無料
家族会員の年会費発行無し
ショッピング補償有り(年間100万円)
旅行傷害保険有り(海外/最高2,000万円)
スポーツ賠償責任保険有り(最高50万円)
ポイントプログラムワールドプレゼント

短期の留学や旅行の際に保険会社の海外旅行保険に数万円払って加入していた、なんて学生の方も多いのではないでしょうか?

「早稲田カード Studebnts」なら、海外/国内旅行傷害保険が付帯しているため、余計な出費を抑えることができます。

飛行機やホテルの代金を「早稲田カード Studebnts」で支払ったかどうかで最高補償額が異なるので、なるべくカードで支払いをしましょう。

ただし国際ブランドはVISAのみ、MasterCardは選択できませんので注意して下さいね。

さらに学生生協組合員のサービスも受けられるので、生協で教科書などを買うときに10%の割引などがされます。

早稲田JCBカード

ここからはJCBブランドの早稲田JCBカードをご紹介していきます。

国内加盟店の多いJCBブランドで作成したい方は注目してみて下さいね。

早稲田カード Alumni JCB一般カード

早稲田JCBカードのうち、最もポピュラーなのが「早稲田カード Alumni JCB一般カード」です。
入会資格や年会費などの特徴はこちら。

入会資格早稲田大学校友会の会員(卒業生、教職員、推薦校友、早稲田大学名誉博士)
国際ブランドJCB
年会費無料(校友会負担)
家族会員の年会費400円
申込み年齢満20歳以上
ショッピングガード保険有り(海外/最高100万円)
旅行傷害保険無し
ポイントプログラムOki Dokiポイント

「早稲田カードを作成したいけど年会費無料で済ましたい」そんな方にメリットのある早稲田JCBカードと言えるでしょう。

早稲田カード Alumni JCBグランデカード

JCB一般カードよりランクアップしたのが「早稲田カード Alumni JCBグランデカード」です。

入会資格や国際ブランド、ポイントプログラムなどは同じですが、次のような違いがあります。

年会費2,500円
家族会員の年会費1,000円
旅行傷害保険有り(海外/国内で最高3,000万円)
ショッピングガード保険有り(海外/国内で最高100万円)

旅行傷害保険が付いているほか、ショッピングガード保険が付いているのが特徴です。

ショッピングガード保険はクレジットカードを使って買い物をした商品が壊れてしまったりした場合にその代金を補償してもらえます。

注意
補償期間を越えて破損した、もしくは補償期間を越えて届けを出した場合はショッピング保険が適用されないので注意が必要です。

早稲田カード Alumni JCBゴールドカード

最も高いステータスを持つのが「早稲田カード Alumni JCBゴールドカード」です。

ステータスが高くなる分だけ次のような違いが出てきます。

年会費10,000円
家族会員の年会費無料
旅行傷害保険有り(海外で最高1億円/国内で最高5,000万円)
国内/海外航空機遅延保険有り(2万円/4万円限度)
ショッピングガード保険有り(海外/国内で最高500万円)

ゴールドカードの審査基準を満たしており、「付帯保険の補償を充実させたい」という方にメリットのあるゴールドカードですね。

早稲田りそなカード

ここからは早稲田りそなカードのご紹介です。

りそな銀行のキャッシュカードと一体型なので

  • 持ち運ぶべきカードが一枚に減る
  • クレヒスを積むと銀行からのローンを組みやすくなる

などのメリットがあります。

一般カードとゴールドカードがあるので特徴を良く比較してみて下さいね。

早稲田カードAlumni

初めてクレジットカードを作成する方にもピッタリなのがスタンダードな「早稲田カードAlumni」です。

入会資格早稲田大学校友会の会員(卒業生、教職員、推薦校友、早稲田大学名誉博士)
国際ブランドVISA
年会費無料(校友会負担)
家族会員年会費400円
お買物安心保険有り(最高100万円)
旅行傷害保険有り(海外/国内で最高2,000万円)
ポイントプログラムワールドプレゼント

こちらも「年会費無料で旅行傷害保険を付帯させたい」という方にメリットがありますよ。

早稲田ゴールドカードAlumni

一般カードからステップアップしたい時に便利なのが「早稲田ゴールドカードAlumni」です。

「早稲田カードAlumni」との違いはこちらをご覧下さい。

年会費10,000円
家族会員年会費無料
申込み年齢満25歳以上
お買物安心保険有り(最高300万円)
旅行傷害保険有り(海外/国内で最高5,000万円)

  • 海外旅行に行く機会が増えた
  • 仕事で海外出張の回数が増えた
  • クレジットカードで購入した商品に高額な補償を付けたい

そんな方にメリットのあるゴールドカードです。

早稲田UCカード

ここからは早稲田UCカードの特徴をご紹介していきます。

いくつかの種類がありますので自分に合ったクレジットカードを選んでみて下さいね。

早稲田UC Alumniカード

「早稲田UC Alumniカード」は幅広い方で使いやすいスタンダードなクレジットカードです。

入会資格や年会費などの特徴を以下にご紹介していきましょう。

入会資格早稲田大学校友会の会員(卒業生、教職員、推薦校友、早稲田大学名誉博士)
国際ブランドVISA/MasterCard
年会費無料(校友会負担)
家族会員年会費400円
ショッピング補償無し
旅行傷害保険無し
ポイントプログラム永久不滅ポイント

付帯保険については見劣りしますが、様々なUCカード特典が魅力となっています。

ポイントが最大30倍になるショッピングサイト「セゾンポイントモール」も利用できるため、「オンラインショッピングでポイントを効率よく貯めたい」という方にはメリットが大きいでしょう。

早稲田UC Studentsカード

「早稲田UC Studentsカード」は早稲田大学在学生向けのクレジットカードです。

次に「早稲田UC Alumniカード」とどのような違いがあるのか見ていきましょう。

入会資格早稲田の在学生
家族会員年会費発行無し

国際ブランドやカード会員本人の年会費、ポイントプログラム、付帯保険などについては同じです。

「早稲田UC Alumniカード」同様、付帯保険には弱いですが国内/海外パッケージツアー最大8%オフになる特典が付いていますよ。

在学生のうちに旅行を楽しみたい人にメリットのあるクレジットカードです。

早稲田ゴールドカード

「早稲田ゴールドカード」は充実した特典や付帯保険が魅力となっています。
気になる年会費などの特徴はこちら。

入会資格早稲田大学校友会の会員(卒業生、教職員、推薦校友、早稲田大学名誉博士)
国際ブランドVISA/MasterCard
年会費10,000円
家族会員年会費無料
ショッピング補償保険有り(最高300万円)
旅行傷害保険有り(海外/国内で最高5,000万円)
ポイントプログラム永久不滅ポイント

ゴールドカード特典には以下のようなものがあります。

  • 特別ご優待プラン(ホテル/レストランなど)
  • UCゴールドラウンジ(ゴールド会員無料)
  • UCゴールド会員優先チケット予約(ゴールド会員優先受付)
  • UCカード Club Off(宿泊施設/レジャー施設などで特別価格)

その他にもたくさん利用できるため、特典を重視したい方にメリットが大きいです。

早稲田DC Visa Master Card

「早稲田DC Visa Master Card」は三菱UFJニコスが発行する一般カードです。

入会資格早稲田大学校友会の会員(卒業生、教職員、推薦校友、早稲田大学名誉博士)
国際ブランドVISA/MasterCard
年会費無料(校友会負担)
家族会員年会費無料
ショッピング補償無し
旅行傷害保険無し

シンプルなクレジットカードで良い方にメリットがあると言えるでしょう。

ゴールドカードも用意

さらにステータスの高い「早稲田カードAlumni DC ゴールド」の種類もあります。
一般カードとの違いは次の通りです。

年会費10,000円
申込み年齢満30歳以上
ショッピング保険有り(年間300万円)
旅行傷害保険有り(海外/国内で最高5,000万円)

その他にも空港ラウンジなどの特典が付いているメリットがあります。

注意
しかしMUFGカードの一般カード/ゴールドカード、ニコスカードは新規募集停止と早稲田大学校友会のホームページに記載が見られるために注意して下さいね。

早稲田ゴールドカードセゾン

「早稲田ゴールドカードセゾン」は様々な特典が付いているゴールドカードです。

まずは特徴からご紹介していきますね。

入会資格早稲田大学校友会の会員(卒業生、教職員、推薦校友、早稲田大学名誉博士)/早稲田の在学生
国際ブランドVISA/MasterCard
年会費10,000円
家族会員年会費1,000円
ショッピング保険有り(最高300万円)
旅行傷害保険有り(海外/国内で最高3,000万円)
ポイントプログラム永久不滅ポイント

ゴールドカードに付いている特典はこちらです。

  • 永久不滅ポイント2倍
  • 国内ホテルへの宿泊で優待
  • 対象ホテルとゴルフ場の特別優待券


さらにセゾンカードの特典まで付いており、「特典を重視したい」という方にメリットのあるクレジットカードです。

貯まるポイントが有効期限のない「永久不滅ポイント」なので、ポイントが無駄になってしまうことがありません。

早稲田Alumni MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス

今回ご紹介する早稲田カードの中でも、最も高いステータスを持つのが「早稲田Alumni MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス」です。

基本の特徴は次の通りです。

入会資格早稲田大学校友会の会員(卒業生、教職員、推薦校友、早稲田大学名誉博士)
国際ブランドアメックス
年会費20,000円
家族会員年会費無料
申込み年齢満20歳以上
ショッピング保険有り(年間300万円)
旅行傷害保険有り(海外で最高1億円/国内で最高5,000万円)
国内/海外渡航便遅延保険有り(最高2万円)
犯罪被害傷害保険有り(最高1,000万円)
ポイントプログラムグローバルポイント

その他にもプライオリティ・パスなどのトラベルサービス、プラチナグルメセレクションなどの優待プログラムもありますよ。

専属のコンシェルジュサービスなどプラチナカードならではの充実したサービスと特典が付いているのが一番のメリットです。

まとめ

いかがでしたか?ここまで早稲田カードについてご紹介してきました。

簡単にまとめると早稲田在学中や卒業生の方にメリットの大きなクレジットカードということです。

基本的な部分はどのカードもステータスごとに似通っていますが、提携しているカード会社によって特典が多少異なるので、そこに着目してカードを選ぶのが良いと思います。

ご紹介してきた様々な種類の中から良いものが見つかった時には申込みしてみると良いでしょう。

申込みは各クレジットカード会社のホームページにて行えますよ。

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