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クレジットカードの管理はスマホアプリが楽!公式・家計簿・決済のおすすめ16アプリ

日々の生活を便利にお得にしてくれるクレジットカード。

しかし、中には「使いすぎてしまった」「節約がなかなかできない」など、クレジットカードのデメリットをなかなか克服できない方もいるでしょう。

そんな時に便利なのが、クレジットカードを管理できるスマホアプリです。

クレジットカードを管理するためのアプリは、大きく分けると以下の3種類があります。

  1. 家計簿管理アプリ
  2. クレジットカード会社の公式アプリ
  3. スマホ決済アプリ

今回は上記3つに分けて、それぞれのスマホアプリを全部で16種類、徹底的にまとめてみました。

クレジットカードの管理をもっと明確に便利にしたい!と思う方は是非チェックしてみてください。

クレジットカードはスマホアプリで管理するのがおすすめ!

クレジットカードの利用明細って、年に何回くらいチェックしていますか?月1回?それとも年に数回でしょうか。

使った金額や内訳をしっかりと把握しておくことで、支払いが困難になるのを避けられることはもちろん節約意識も育つ可能性が高いです。

そこで便利なのが、クレジットカードを管理できる「スマホアプリ」。

  1. 家計簿管理アプリ
  2. クレジットカード会社の公式アプリ
  3. スマホ決済アプリ

大きく分けて3種類ある「クレジットカードを管理するアプリ」には、それぞれ異なる役割があります。

家計簿管理アプリの役割

家計簿管理アプリは、複数のクレジットカードや電子マネー、銀行口座を連携させることで、「いつどこで何にいくら使ったか?」を包括的に把握できる役割があります。

たとえばクレジットカードを複数枚所有している方は、カードごとに異なる請求日に困るときもありませんか?

家計簿管理アプリならお金の流れが一目瞭然なので、複数枚のクレジットカードを持っている方や電子マネーをよく利用する方には絶対にオススメです。

クレジットカード会社の公式アプリの役割

クレジットカード会社の公式アプリは、会員専用サイトと同じような機能を持っています。

いちいちパソコンを開いて…という手間なく、スマホでさくさくログインして利用状態をチェックできるが主な役割です。

多くのクレジットカード会社公式アプリには、「指紋認証」「パスコード認証」「自動ログイン」といった、セキュリティを考慮した上でスムーズに利用するための機能があります。

設定変更の手続きがスムーズになったり、お得な情報をしっかりとキャッチできたりといった利点もあります。

スマホ決済アプリの役割

スマホ決済アプリは、クレジットカードを登録したスマホで決済をするのが役割です。

なんでわざわざ…と思う人もいるかもしれませんが、主に以下のようなメリットがあります。

  • クレジットカードを持ち歩く必要がなくなる
  • 万が一スマホを紛失してもロックをかけておけば安心
  • 対応した店舗であればよりスムーズに決済できる
  • 非接触型決済なので、クレジットカードよりも安全性が高い
  • ポイント還元がさらについたり、お得になる場合もある

ただし、スマホの充電が切れたら決済もできなくなってしまうというデメリットもあります。

このページではそれぞれ項目を分けて、合計16種類のクレジットカード関連アプリをまとめています。

クレジットカードアプリはほとんどが無料で利用できるので、気になるものがあれば是非試してみてください!

家計簿管理系クレジットカードアプリおすすめ4選(一元管理で楽々!)

スマホに表示されたグラフを元にメモを取る人

まずは家計簿や資産全般を管理できる「総合資産管理アプリ」を4種類ご紹介します。

クレジットカードのみならず、様々な金融機関や証券、電子マネーなども網羅的に管理できるので、キャッシュレス生活の方にも重宝する便利なアプリです。

紹介する4つの管理系アプリには以下のような機能が備わっています。

  • 連携カードの利用履歴確認
  • 連携銀行口座の残高確認
  • 利用履歴の可視化(グラフ表示)
  • レシート撮影機能

比較しやすいよう上記の機能以外の部分を特徴としてご紹介していきますので、管理アプリを探している方は是非参考にしてみてください!

(最後に紹介するCRECOについては少し異色なので付帯していない機能もあります)

Money Tree

MoneyTreeは、全部で2,600種類以上のクレジットカード、電子マネー、大手金融サービスと連携できる家計簿管理アプリ。管理アプリの中でもシンプルなデザイン性や操作の簡単さが人気です。

操作性や見やすさの妨げとなる広告もなく、初めて管理アプリを利用する方にもおすすめできます。

総合管理アプリとして突出する特徴はないものの、コンパクトに機能が詰まっていて使いやすいのが特徴と言えるでしょう。

銀行口座や電子マネーにも対応!資産をトータル管理

Money Treeは全資産の推移をグラフで見たり、各カード毎の利用額を週単位で見たりなど、資産をミクロ・マクロの両視点から把握、分析するのにとても便利です。

クレジットカードや銀行の取引内容を自動取得した後、さらに自動でジャンル分けもを行なってくれるため、いちいちカテゴリなどを入力する手間もなくほぼ全自動で家計簿が生成されます。

今まで「家計簿をつけていたけどいちいち細かく書き込むことができなかった」という家計簿挫折の経験がある方でも、気楽に取り組めるでしょう。

Money Treeを利用している内は一生管理!

家計簿管理系のアプリでは、資産の管理期間が制限されることがあります。しかしMoney Treeでは期限はなく利用している間は一生資産を管理可能です。

資産の動きをいつまでも管理することで、常にモチベーション高く資産管理をすることができるでしょう。

昔と今を比べながら、自分の子供に資産管理について教えることもできますし、長期的に資産の流れを記録できるというのは大きなメリットですね。

通知機能で不正やポイントの期限切れも見逃さない

クレジットカードを使っていて、こんな経験はありませんか?

  • 給料の振込みタイミングが分からず、他の支払いが遅れてしまった
  • せっかく貯めたポイントやマイルをうっかり失効させてしまった

仕方がない場合もありますが、できることなら避けたいものですよね。

Money Treeは以下のようなタイミングで、メールやプッシュ通知によって知らせてくれる機能もあります。

  • 設定以上の金額が動いた時
  • 給料が振込まれた時
  • ポイントやマイルの失効日が近くなった時

この通知があれば大きな金額の変化もダイレクトに知ることができ、万が一不正利用があった場合にもすぐに対応できますね。

家計簿Zaim

家計簿Zaimは、約1,500以上のクレジットカードや電子マネー、金融機関サービスと連携が可能であり、一般の方にとっての主要なサービスは一通り備わっています。

連携サービス数こそMoney Treeに劣るものの、家計簿アプリとしては充分に実用的と言えるでしょう。

イメージとしては「ザックリと主要な部分を抑えている」という印象。細かすぎる設定などを嫌う方にピッタリかもしれません。

ネットショッピングとも自動連携可能

家計簿Zaimではさらに以下のような「大手ネットショップ」との連携も可能です。

  • Amazon.co.jp
  • ZOZOTOWN
  • 楽天市場
  • ユニクロオンラインストア

よく使う方も多い楽天市場やAmazon、ZOZOTOWNなどのネットショップと連携できるので、通販を利用するほとんどの方が利用できる機能ですね。

皆は何に使ってる?統計情報と比較も

Zaimでは、毎月の家計簿管理の他にも「他のアプリ利用者たちの統計情報との比較」もできます。

そのデータを活用し、現在の収入情報から月々の理想の家計を提案してくれる以下のような機能もあります。

  • バランス診断
  • 家計プランナー監修の家計バランスの提案

単に家計簿を付けるだけではなく、アプリと共に「理想の家計」を目指していくことができるため、節約意識の向上にも繋がりますね。

スーパーの特売情報も入手可能

Zaimアプリの大きな魅力は「レシート撮影の精度が高さ」も。他のアプリに比べて金額や商品名のミスがかなり少なく、一度の撮影で手間をかけずに登録できます。

また、「日々の生活に役立つ機能が充実している」という点も特徴です。例えば以下のような機能もあります。

  • よく行くスーパーの特売情報を入手可能
  • 医療費控除にあたる支出を自動抽出
  • 地方自治体の給付金を自動取得
  • ローン返済表を自動作成

医療費控除や給付金など少し複雑なものまでアプリで簡単に確認できます。

また、よく行くスーパーの特売情報まで取得してくれるので効率的に節約をするチャンスも増えます。主婦の方などにとってもかなり嬉しいサービスですね。

家計簿マネーフォワード

家計簿マネーフォワードは比較的多くのクレジットカードや金融サービスと提携できる管理アプリです。利用者数も650万人以上(2018年9月執筆時点)とかなりの人気を誇るサービス。

家計簿管理アプリとして必要な基本的な機能はもちろん、カテゴリ分けの細かさや、利用可能なデバイスの多様さなども魅力です。

2017年に行なわれた運営会社のアンケート調査では、月額平均19,090円の節約ができたとのデータがとれており、節約に関しては信頼に厚い管理アプリだと言えます。

連携先サービスは業界トップクラスの数

家計簿マネーフォワードは管理アプリの中でも提携サービス数が多く、2018年7月の段階で2,665もの金融関連サービスと連携可能となっています。

クレジットカードや銀行口座との連携はもちろん、証券口座やFX口座との連携も幅広く対応しているので、資産を投資運用していきたい人にもピッタリの管理アプリですね。

自動的に作られる円グラフによって可視化された「利用データの推移」を定期的にチェックすることで、節約すべきポイントを見極めることができます。管理よりも節約に重きを置きたい方も検討する価値ありです!

お金に関する記事を閲覧可能

家計簿マネーフォワードのアプリでは、資産管理の他にも「お金に関する情報・雑学記事」を閲覧することもできます。

他の管理アプリにはあまり類を見ないサービスで、以下のようなコラムを読んで知識を広げることが可能です。

  • 投資
  • 保険
  • 節約

移動中やちょっとした隙間時間などに見てみることで、もしかするとさらに効率的に節約方法や、うまく投資運用をするためのカギとなる情報に出会えるかもしれません。

スマホやタブレット・PCに対応

家計簿マネーフォワードでは、以下の端末それぞれに対応したアプリがあります。

  • スマートフォン(iPhone/Android)
  • タブレット(iPad)
  • PC(Windows/Mac)

画面の大きなパソコンでじっくりと今後のシミュレーションをしたり、電車やタクシーでの移動中にパパッとスマホで確認したり、多種多様なシーンで活用できますね。

いつでもどこでも、いずれかのデバイスとネット環境さえあれば資産管理ができる優れモノです。

クレジットカード・電子マネーのかんたん管理は「CRECO」

CRECOはクレジットカードや電子マネーを登録することで、いつどこでどのカードを利用したかが一目でわかる管理アプリです。

機能面ではここまで紹介した家計簿管理アプリとあまり相違なく、むしろ若干劣ってしまう部分もあります。

しかし、CRECOには唯一「ポイントプログラム」が付いていて、管理アプリの利用によってもCRECOポイントを貯めることが可能です。

ポイントの交換先も豊富に用意されているため、「クレジットカード管理の基本的な機能さえ付いていればいい」という方におすすめです。

他の家計簿管理アプリよりも機能が少ないことで、かなりシンプルに必要な情報だけを見ることができます。スマホ操作が少し苦手という方でも使いやすいアプリだと言えるでしょう。

アプリ内のオファー活用で独自ポイントがザクザク貯まる

CRECOは、4つの家計簿管理アプリの中で唯一「ポイントが貯まる管理アプリ」ですが、貯める方法には以下のようなものがあります。

クレジットカードの新規登録1枚につき30ポイント
利用明細のカテゴリ登録1回の入力+1,000円以上の利用に対して1ポイント
オファーによる加盟ショップの利用それぞれの店舗の還元率に対応したポイント
オファーを介したカード発行それぞれのカードに対応したポイント

最も貯まりやすいのは「オファー」を利用した方法。

オファーとはCRECOが推奨するショップのことであり、実店舗とネットショップどちらも対象店舗があります。(実店舗はまだかなり少ないです)

ネットショップのオファーショップは楽天市場、チケットぴあなどを含めた約40店舗です。ポイント還元率は店舗によって0.3%~2.5%となっていますが、大体のショップは0.5%~1%ですね。

貯まったポイントはAmazonギフト券などに交換可能

CRECOで貯まるオファーポイントの使い道はかなり豊富に用意されています。

  • PeXポイントギフト
  • Amazonギフト券
  • EdyギフトID
  • nanacoギフト
  • NET CASH
  • Vプリカ
  • PointTownなど

基本的にCRECOポイントは1ポイント=1円換算なのでレートで損をすることはありません。

Pexポイントは「マイルへの移行ができる、陸マイラー御用達のポイント」です。たとえばANAマイルなら、100CRECOポイント→1,000Pexポイント→30ANAマイルに交換できます。

マイルを貯めていない人もAmazonギフト券など使いやすいものへ交換できます。

ただしポイント交換の制限が厳しい

難点としては、CRECOポイントはポイント交換の制限が厳しく「毎月1日~末日までに1回(最大500ポイントまで)」と決められています。

どれほどポイントを貯めても毎月500ポイントまでしか交換することはできず、また何度も交換はできないということ。CRECOポイントは獲得した段階で有効期限が1年間伸びますが、もともとの有効期限が1年と短いため失効にも注意が必要です。

交換上限をなくす方法も!
ポイントの交換上限をなくす方法もあります。それは「みずほダイレクトアプリと連携する」こと。もともとCRECOはクレジットカードや電子マネーの利用額などしか確認できませんが、みずほ銀行口座に関してはアプリと連携することで残高や入出金履歴なども簡単に閲覧できるようになります。

家計簿管理アプリ比較

クレジットカードや電子マネー、銀行口座などの利用状況を一括確認することで、節約したりなど家計をデザインするのに役立つのが「家計簿管理アプリ」。もう一度それぞれの特徴を一覧形式で簡単におさらいしておきましょう。

連携サービス数強み
Money Tree2,600以上・自動ジャンル分け
・見やすいグラフ
・資産を一生管理
家計簿Zaim1,500以上・ネットショップとも連携
・統計データとの比較
・家計のバランス診断
・スーパーの特売情報なども取得
家計簿マネーフォワード2,600以上・証券口座やFX口座など幅広く連携
・カテゴリ分けなど細かく管理
・お金に関するコラムも読める
・デバイスを選ばない
CRECO270以上・基本的にはクレジットカードのみ
・機能が少なくシンプルに把握
・アプリの利用でポイントが貯まる

クレジットカード会社の公式アプリおすすめ9選(カード所有者は必携!)

店員にクレジットカード渡す女性

紙の利用明細からWEB明細、さらに最近は公式のスマホアプリで明細を確認できるようになってきたクレジットカード。

各クレジットカード発行会社の公式アプリなので、会員専用サイトと同等の機能を持っていることも珍しくありません。

クレジットカードの公式アプリには共通して「集約されたカード情報の確認機能」が備わっていて、以下のような特徴がみられます。(アプリによってはない機能もあります)

  • クレジットカードの支払い金額の確認
  • お金の流れを表やグラフ、カレンダーで見やすく可視化
  • クレジットカードのポイント管理
  • クレジットカードのキャンペーン情報の取得
  • 支払い方法の変更

9つの公式アプリは上記以外の「独自の特徴」を中心にご紹介していきますので、是非参考にしてみてください!

Vpassアプリ

Vpassアプリの特徴
  • オートログインやパスコードログインなど、自分に合わせてログイン方法を選べる!
  • アプリ上からリボ払いへの設定が可能!
  • お楽しみコンテンツで、ゲームや占いなどを遊べる!
  • アプリ利用を楽しく。6つの背景色パターンから好きなデザインを選べる!

Vpassアプリは、三井住友カードが発行するクレジットカードの専用スマホアプリです。お金やポイントの管理など共通する機能はもちろん、他のアプリと比べて以下のような要素もあります。

  • お楽しみコンテンツ
  • 豊富なアプリデザイン

ログイン方法も豊富に用意されていて、「オートログイン」や「パスコードログイン」を自分の性格に合わせて変えることができるのも魅力的ですね。

MyJCBアプリ

MyJCBアプリの特徴
  • Oki Dokiランドの利用が簡略化!アプリからすぐ利用できる!
  • アプリを利用することで、その場でキャンペーンの確認・参加ができる!
  • アプリ上からキャッシングサービスを利用できる!

MyJCBアプリはJCBが発行するクレジットカード用のスマホアプリです。

アプリを介してその場でキャンペーン情報を確かめたり参加したりできるため、人によっては公式サイトを見るよりもスムーズに操作できるかもしれません。

また、MyJCBアプリは「アプリからキャッシングサービスを利用できる」という強みもあります。

セゾンPortal

セゾンPortalの特徴
  • セゾンOrigami Payでアプリから支払いができる!
  • アプリならではの機能「トピックス」でお得な情報が丸わかり!
  • アプリ限定のお問い合わせ機能で疑問点をすぐに解消!

セゾンPortalはクレディセゾンが発行するクレジットカード用のスマホアプリです。

クレジットカード管理アプリとしてのベーシックな機能に加え、以下のような機能もあります。

  • アプリでの支払い機能
  • トピックス機能
  • お問い合わせ機能

特にお問い合わせ機能については「個人の特定ができるため、より詳細な回答を得られる」というメリットも。カード利用について、最初はお問い合わせしながら慣れていきたいという方にもピッタリのアプリですね。

オリコ公式アプリ

オリコ公式アプリの特徴
  • アプリのトップ画面からすぐにポイント交換手続きが可能!
  • 自動ログイン機能でスムーズな情報確認ができる!
  • 複数の登録カードそれぞれの利用枠を一目で確認できる!

オリコ公式アプリはその名のとおり、オリコカード用のスマホアプリです。

突出した特徴こそありませんが「スムーズさ」が目立つアプリ。自動ログイン機能やトップ画面からすぐにポイント交換手続きに移れるなど、なるべく操作に時間を掛けたくない方に嬉しいスペックですね。

複数のクレジットカードの利用枠なども簡単に見比べることもできます。

LIFE-Web Deskアプリ

LIFE-Web Deskアプリの特徴
  • プッシュ機能でお得情報や請求日をお知らせ!
  • 自動ログイン機能でスムーズな情報確認ができる!
  • L-Mallへのログインがアプリを介することでスムーズに!
  • アプリ自体にパスコードを設定することで盗み見なども安心!

LIFE-Web Deskアプリはライフカード用のスマホアプリです。お得情報や請求日をプッシュ機能によってリアルタイムで知らせてくれたり、パスワードなどの入力が億劫なL-Mallへのログインがスムーズに行えるなど、便利なアプリとなっています。

ポイントがお得に貯まるL-Mallなどの「ポイントアップモール」を日々活用する人は多いと思いますが、パスワードを忘れたり…というのは面倒なもの。

LIFE-Web Deskアプリなら自動ログインした後すぐにL-Mallへログインできるので、スムーズにネットショッピングが楽しめます。

AEON WALLET

AEON WALLETの特徴
  • アプリに送られるクーポンでイオンでの買い物がお得に!
  • イオン銀行の口座残高を確認できる!
  • アプリで獲得できるイオン情報でさらにお得に!

AEON WALLETはイオンカード用のスマホアプリです。共通する機能に加え、イオンでのショッピングに特化した機能が備わっており、よりお得にイオンでのお買い物が楽しめるでしょう。

特に、アプリにクーポンが送られてくるというのはかなり嬉しいポイント。日々アプリを利用するだけでお得なチャンスを掴むことができますね。

お得なイオン情報やイオン銀行の口座残高を確認することもできるため、イオンユーザーの方は試してみるといいでしょう。

楽天カードアプリ

楽天カードアプリの特徴
  • 指紋認証ログインでセキュリティが強固!
  • 楽天ポイントカードと連携することでアプリでの支払いが可能!
  • 楽天カードの利用時に自動的に家計簿へ入力される!
  • レシート撮影機能でカード支払い以外の管理もできる!

楽天カードアプリは、楽天カード用のスマホアプリです。これまで紹介してきたクレジットカード会社の公式アプリの中でも、特に機能が豊富です。

クレジットカード会社のアプリとしての基本機能に加えて、以下のような計画的にお金を使うための機能が備わっています。

  • ポイントカードとの連携でアプリ支払いが可能
  • 登録カードの利用内容を家計簿へ保存

登録されたクレジットカードではなく現金で支払った場合でも、そのレシートを写真撮影することで一緒に管理できます。楽天サービスに特化しつつも、通常の家計簿としても活用できる優秀なアプリと言えるでしょう。

エポスカード公式アプリ

エポスカード公式アプリの特徴
  • 指紋認証ログインでセキュリティが強固!
  • アプリ限定のギフト機能でカフェやスイーツ、マルイの商品をプレゼント!
  • ミニゲームが搭載されており、毎日エポスポイント獲得のチャンスがある!
  • たまるマーケットにスムーズにログインできる!

エポスカード公式アプリは、エポスカードの公式スマホアプリです。

特筆すべきは「ギフト機能」という特徴的な機能。友人や家族にカフェやスイーツ、または8種類ものマルイの商品をプレゼントできます。ちょっとしたプレゼントをしたい時でも気軽に贈れる商品なので、温かいサービスですね。

一日一回チャレンジすることができるミニゲームなどもあります。毎日がポイント獲得のチャンスであり、日々楽しくアプリを活用することができますね。

dカードアプリ

dカードアプリの特徴
  • 最新キャンペーンとエントリー状況が一目瞭然!
  • dポイントカードと連携することでアプリでの支払いができる!
  • お財布ケータイやApplePayの設定が楽々!

dカードアプリは、NTTドコモが発行するクレジットカード用のスマホアプリです。

ポイントカードと連携することでアプリ支払いができる機能などもある上に、キャンペーン情報なども見やすく表示されていてスムーズな確認、エントリーが可能です。

また「Apple Payなどの設定方法がよくわからない」という方は、dカードアプリを介することでApple Payなどの設定を簡略化することもできます。

スマホ決済アプリおすすめ3選(登録したクレジットカードをスマホで!)

白いテーブルに置かれた白いiPhone

アプリにクレジットカードを登録することでスマホが財布に早変わりする「スマホ決済アプリ」も便利です。電子マネーアプリと呼ばれることもありますが、最近は若い方を中心に利用者が増加しています。

お会計をスマートにできるだけでなく、財布の中身を最小限にして紛失リスクを軽減したり、カード番号の流出リスクを減らすといった利点もあります。

それでは早速3種類のアプリを見ていきましょう!

Apple Pay

Apple PayはAppleのサービスで、iPhone7以降なら「Wallet」という名前でデフォルトで入っています。

クレジットカードや電子マネー、デビットカード、プリペイドカードなどを登録することで、スマホ1台だけで非接触決済ができます。

登録できるクレジットカードや電子マネーは、今現在確認できるもののほぼ全てと言っても過言ではなく、Apple Payを利用できる店舗も充実しています。

Apple Payの加盟店マークがなくても以下の電子マネーに対応していれば大抵の場合は使えます。

  • iD
  • QUICPay
  • Suica

クレジットカードによって異なりますが、コンビニやスーパーなど対応電子マネーの多い店舗であればほぼ問題なく使えるでしょう。

Apple Payへクレジットカードを登録する方法

ApplePayへカードを登録する方法は非常に簡単で、誰でもすぐに登録することができます。手順は以下。

  1. Walletアプリを開き、カードを追加をタップ
  2. 「次へ」をタップし、クレジットカードを選ぶ
  3. カードの情報を入力またはカメラで読み取る
  4. 読み込まれた情報を確認して「次へ」をタップ
  5. セキュリティコードと有効期限を入力し「次へ」をタップ
  6. 「同意する」→「次へ」の順にタップ
  7. 「SMS」を選択し、「次へ」をタップ
  8. 送られてくる認証コードを入力し「次へ」をタップ

基本的には上記の流れでApple Payを利用できるようになります。画面にも指示が随所に表示されるので分かりやすいですよ!

ORIGAMI Pay

ORIGAMI PayもApple Payと同様、スマホにアプリを入れることでスマホ決済できるというものです。

ただ、ORIGAMI Payには「クーポンの配布」や「期間限定のキャンペーン」など、特定の店舗でお得に買い物できる魅力があります。例えば以下のようなものがあり、うまく利用すると節約にもつながるでしょう。

  • 〇〇店でORIGAMI Payを利用すると〇%OFF
  • 〇〇店で毎日Sサイズのコーヒーが一杯無料に

といったものがあり、うまく利用することで節約につなげることも可能でしょう。

Apple Payほどの利用可能店舗数はありませんが着実に増えています。ORIGAMI PayとApple Payを併用することでより広い範囲でスマホ決済できるようになるので、可能であれば両方取得しておくのもオススメです。

OrigamiPayへクレジットカードを登録する方法

ORIGAMI Payへカードを登録する方法は、基本的にはアプリを開いてカード情報を入力するだけなのでApple Payと大差ありません。

ただし、ORIGAMI Payはアカウント作成から始めなければならず、登録できるクレジットカードも以下のように制限がある点には注意が必要です。

  • VISA
  • MasterCard
  • クレディセゾンが発行するカード

登録の手順は以下のようになります。

  1. アプリをインストールし、起動
  2. メールアドレスを入力
  3. 携帯の電話番号を入力し、番号を認証する
  4. SMSで携帯に届く認証コードを入力する(アカウント作成完了)
  5. カード番号や名義、有効期限を入力しカードを登録する

これだけでORIGAMI Payを始められます。iOS、Androidどちらのスマホでも利用できるのも強いメリットですね。

楽天ペイ

楽天ペイは、その名のとおり楽天の決済サービスです。

Apple Payのようにスマホで「ピッ」と決済するタイプではありませんが、バーコードを見せる/QRコードにスマホをかざすだけでスマホ決済できます。

楽天ペイの最大の特徴は、利用すると0.5%分の楽天スーパーポイントが貯まるという点。

たとえば楽天カードの場合は、

  • 楽天カード利用のポイント:1%
  • 楽天ペイの決済ポイント:0.5%

とポイントの二重取りができます。これなら街中での利用でも1.5%も楽天スーパーポイントが貯まるので、ポイントを貯めたい人には非常にオススメのスマホ決済アプリですね。

楽天ペイの利用可能店舗は広がっていますが、現在はローソンや多くの居酒屋、無印良品TOHO CINEMAS、BUYAなどのネットショップで使えます。

とにかくポイントが非常にオトクなので、飲み会&ローソンでの利用だけに絞っても使う価値はあるスマホ決済アプリと言えるでしょう。

高還元率カードをさらに底上げするのに重宝しますね。

楽天ペイにクレジットカードを登録する方法

楽天ペイの登録方法や使い方は非常にシンプルで、以下のステップで登録することができます。

  1. 楽天ペイ(アプリ)をインストール
  2. アプリを起動し、楽天IDでログイン
  3. クレジットカードを登録
  4. 店舗で「楽天ペイで支払う」と伝える

普段から楽天市場でクレジットカードを利用している場合は既にカードが登録されている状態になるので、よりスムーズに始められます。

登録できるカードは「楽天カード全般」「VISA」「MasterCard」となっており、楽天カード以外のJCBは登録不可である点に注意しておきましょう。

楽天IDに登録したクレジットカードを使うので、たとえばネットショップで楽天ペイに対応している場合はクレジットカード情報をそのサイトに登録する必要もなくなりますよ!(その点はApple Payも同様)

スマホ決済アプリの比較

クレジットカードをスマホで使う「スマホ決済アプリ」を3つご紹介しました。それぞれの特徴をもう一度おさらいしておきましょう。

スマホ決済アプリiPhoneAndroid対応クレジットカード利用可能店舗数ポイント還元など
Apple Payほぼ全てなし
Origami PayVISAブランド
MasterCardブランド
セゾン系カード
割引などあり
楽天ペイ楽天カード全般
VISAブランド
MasterCardブランド
0.5%還元

まとめ

いかがでしたか?今回は「クレジットカードの管理はスマホアプリが使いやすい!公式・家計簿・決済の16アプリまとめ」をご紹介しました。

長くなってしまいましたが、クレジットカードを管理するのに便利な「公式」「家計簿」「決済」の3種類それぞれの魅力が伝われば嬉しいです。

最後におさらいすると、これら3種類の使い分けは以下がオススメです。

  • クレジットカードや電子マネー利用の俯瞰(全体把握)→家計簿管理アプリ
  • 各クレジットカードの詳細事項の確認や設定→公式アプリ
  • クレジットカードを使ってスマホ決済→スマホ決済アプリ

スマホアプリを活用して上手に賢くクレジットカードを管理し、そしてオトクに使いこなし、来るキャッシュレス社会も乗りこなしましょう!

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