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コストコはアメックス不可!MasterCardブランドのみ?お得なおすすめクレジットカード6選

アメリカ生まれのお店「コストコ」は、巨大な倉庫スタイルで格安で商品を販売しているため業務用を購入する業者や大量購入をする個人に大人気です。

日本では全国的にはまだ出店店舗数はそこまで多くないとはいえ、テレビのバラエティー番組でよく芸能人が車で乗り付けて大量買いをしてお友達とホームパーティーをするなんていう企画でも出てきたりしています。

そんなコストコですが、2018年2月1日より、なんとこれまで、唯一コストコで使用できたアメックスブランドのカードが使用できなくなり、MasterCardが唯一コストコで使用できるクレジットカードとなったのです!

今回はこの改正に伴い、コストコユーザー向けに持っておくととってもお得なMasterCardブランドのクレジットカード6選をご紹介します!

コストコで使えるクレジットカードはMasterCardブランドのみ

2018年6月現在コストコで使えるクレジットカードはMasterCardブランドのみとなっています。

コストコユーザーはおそらくだれもが「なんでやねん!」と心の中で突っ込みをいれたのではないでしょうか?

まあ、一ブランドのみのクレジットカードを使用できるということは小さなお店ならあるでしょう。

ただここまで有名なお店が一ブランドのみしか使えず、しかもそれをこれまでとは別のブランドに変えるだなんて、日本ではあまりこういうことは見かけませんよね。

さすがアメリカン!やることが斬新です。ですが、これにはちゃんとしたワケがあるのです。

アメックスは使えなくなった!

さて、先ほどもふれましたがコストコで2018年1月31まで使用できていた唯一のクレジットカードである「アメックス」が使用できなくなりました。

使用できる国際ブランドの変更があったとはいえいずれの時期でも1ブランドのみのクレジットカードしか使用できません。

その理由は加盟店手数料にあります。

お店側はVISAやMasterCardなどの国際ブランドの加盟店になるために、初期費用、月額費用の他に1決済ごとの決済金額に応じて利用料金を支払う必要があります。これらが加盟店手数料です。

これがあるので商品を安くしている分少しでもコストを抑えて利益につなげなければならない激安スーパーなどではクレジットカード払いができないお店があるわけです。

コストコでは特定の1ブランドのみと契約する代わりにその加盟店手数料を安くしてもらっているのです。

お客的には不便きわまりないですがその分商品価格が安くなっているわけですし、コストコでは万単位で大量買いする人が多いこともありクレジットカード決済によるポイントもバカにならないです。

全くカードが利用できない激安店と比べると、1ブランドのみでもクレジットカードが使用できるのはお得で大変ありがたいことなのです。

独占契約をすることによるブランド側のメリット

ブランド側からみても独占契約であれば、加盟店手数料を下げても

  • コストコのような大企業だとそもそものクレジットカードの総利用金額がとてつもなく多い
  • 他社のブランドが使えないためクレジットカード決済を独占できる
  • コストコでMaster Cardしか使えないという理由で自社ブランドのクレジットカードを作成してもらえる

クレジットカードのブランドを決めるとき、海外旅行に頻繁にいくような人でなければたいていの人はブランドにこだわりがなく

「どれがいいのかよくわからないけれど、とりあえず一番よく目にするVISAやJCBにしておくか。」となりがちです。

それを考えると、今回独占契約となったMasterCardにとっては大きなメリットとなります。

VISAやJCBもやはり使えないまま

日本ではアメックスからMaster Cardに変わりましたが、依然としてVISAやJCBは使えないままです。

本場アメリカのコストコでは、使用可能なカードブランドが2016年にアメリカンエキスプレスからVISAに変わりました。

ですのでもしかしたら、日本でもVISAブランドが今後使えるようになる可能性もありえますが、変更されたばかりですし期間契約もあるでしょうからしばらくはお預けだと思われます。

MasterCardブランドなら提携カードでも使える

アメックスだとどうしてもクレジットカードの種類が少なく、アメックスかセゾンのアメックスだけという本当にカードの選択の余地がなかったのです。

しかし、カードブランドがMasterCardに変わったことで使用できるカードが大幅に増えたのは今回変更されて良かった点です。

Master Cardならば

  • オリコカード
  • 楽天カード
  • ライフカード
  • 三井住友カード
  • ANAカード
  • JALカード

のように有名なカードはもちろんのこと日本で発行されるほとんど全てのクレジットカードでMaster Cardを選択できます。

auWALLETカードのようなプリペイドカードや、さらにはデビットカードでもMaster Cardブランドであれば利用可能になりました。

コストコでクレジットカードを使う4つのメリット

ここからは、コストコでクレジットカード決済をする4つのメリットをご紹介します。

クレジットカードを上手に利用している人ほど、口をそろえて「コストコで現金払いなんてもったいない」と言い、コストコでは必ずと言っていいほどカード支払いなのだそうですよ。

それでは紹介していきま

1.ポイントが付くのでお得

まず思いつくのがカード決済によるカード会社からのポイント付与があげられます。

クレジットカードにはそれぞれのポイントプログラムにより利用金額に応じてポイントが付与されますよね。

例えば、月1回コストコで1万円買い物をする人が還元率が1%の楽天カードで決済した場合、月に100ポイント付与されます。

年間で1,200ポイント、つまり1,200円分特になるわけです。

たいした額じゃないように思いますが、ポイントはもともとちりつもなもの。

現金払いからクレジットカード払いにするだけで節約できちゃうわけですからとってもラクですよね。

2.レジがスムーズ&スマートに!

会計の際に財布から現金を取り出すのに時間がかかりモタモタしてしまう・・・。なんてことは誰しも経験したことがあるでしょう。

大量購入する人が多く、利用できるクレジットカードがMaster Cardのみのため現金決済の人多いためコストコのレジはわりと混みがちです。

カード払いにする人が増えればレジの混雑は確実に軽減されますし、自分自身のお会計が早くすむだけでなく、列に並ぶ時間も短くなります。

3.いざという時にATM手数料や時間の無駄を省ける

クレジットカードが普及したこともあって、お会計の時になって

「お財布にお金が入っていないからATMでちょっと現金を出してきます!」

なんて人は見かけなくなりましたが、特定のブランドのクレジットカードしか使えないコストコの場合そういった人はまだまだ多く見かけられます。

コストコでは大量購入する人が多いですし、商品を見て回っているうちに買う予定以外のものを急遽大量に買うこともめずらしくなく予算をオーバーしてしまうこともしばしば

レジで現金が足りないことに気がついてATMに行くためにせっかく買おうと思って集めた商品を戻すか、どこかに置いていくかしなければならないですし本当に面倒です。

さらにATMの利用には手数料がかかってしまい本当に無駄です。

Master Cardブランドのクレジットカードを持っていればカード払いにできるのでとっても便利ですし、時間や手数料のロスもなくてすみます。

4.コストコのガソリンスタンドでは必須

コストコのガソリンスタンドは激安で有名で、そのためだけに給油に来る人もいるほどす。

一昔前までは相場の5〜10円くらい安かった見たいですが最近ではそこまで安くありません。

ただ、周辺にあるガソリンスタンドよりは確実に安くなるように料金設定されているため、買い物のついでに給油して帰るのが良いでしょう。

現金での支払いはできず、コストコで使用できるクレジットカードかコストコのプリペイドカードのみの対応となっているので、やはりMasterCardブランドのクレジットカードは必須と言えるでしょう。

コストコの会員向けのサービスという意図を感じますね、

コストコで使えるMasterCardブランドのおすすめクレジットカード7選

ここではコストコで使用できるおすすめのMasterCardブランド7選をご紹介します。

コストコをよく利用する人はぜひお得にお買い物をするためにも、この中からご自分のライフスタイルに合いそうなMasterCardブランドのカードを探してみてくださいね!

コストコ利用のクレジットカード選びの基準は?

それではまずはコストコで使用するカードを選ぶにあたってMasterCardブランドであることの他に、以下の3つの基準を元にすれば良いでしょう。

  1. 「コストコ用のサブカード」として持つなら年会費はできるだけ無料のもの
  2. コストコでは大量購入することが多いのでポイント還元率が高いもの
  3. ほかのお店でもポイント還元率が高いなどのメリットが受けられるもの

これらの3点を意識して選べばカード選びにはまず失敗しないでしょう!

それではオススメのクレジットカードを紹介していきます。

ポイント還元率が高いってどのくらい?
一般的なクレジットカードではポイント還元率が0.5%が基本です。
1.0%以上の還元率があると高還元率と言えるでしょう。

コストコグローバルカード

年会費実質無料
ポイント還元率1.0%
メリット・コストコ倉庫&コストコガスステーションで高還元率の1.5%
・貯めたポイントはコストコの買い物で使える
・国内旅行傷害保険と海外旅行傷害保険も付帯

通常時のポイント還元率は1.0%とかなりの高還元率ですが、コストコでの買い物ではさらに真価を発揮します。

コストコで高還元率の1.5%

コストコの名前が入っているだけあって、コストコでのお買い物での還元率は驚異の1.5%と大変お得です。

月20,000円お買い物する人なら月300円分、年間にすると3,600円分のポイントが付与されるということです。

さらに貯めたポイントは1ポイント1円でコストコでの買い物で使えるためポイントの使い道に困ることもないですね!
もちろんコストコのガソリンスタンドでも1.5%なのでコストコをよく利用する人はかなりポイントが貯まります。

年会費実質無料

年会費は1,250円(税抜き)かかりますが、実際は年1回カードを使用しさえすれば年会費は無料になるためコストコを使い続ける人には実質年会費無料のカードです。

ポイント付与が遅いことがデメリット

ポイントは1月1日~12月31日までにたまったポイントが、翌年の2月に1年分まとめて付与されます。

ポイントはすぐに反映されるのがスタンダードになっている現在、次の年の2月まで待たされるなんて信じられないと思う人もいるかもしれません。

しかし考え方によっては、いちいちポイントが付与されよリハまとめて付与されることで1年間でどれだけポイントが貯められたか実感がわきますし、まとまった額になるとお得感も増します。

PARCO(パルコ)カード

PARCOカード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
  • AMEX
入会から1年間5%OFF。年2回の優待期間中は10%OFFになるセゾンカード。1,000円利用ごとに永久不滅ポイントが1ポイント貯まり、貯まったポイントは300種類以上の中から好きなものを選んで交換できる。毎月5日と20日に西友・リヴィンでカードを利用すると、食料品・衣料品が5%OFF。
年会費無料
ポイント還元率0.5%
メリット・パルコでのお買い物が5%OFF
・西友LIVIN・SUNNYで特定の日に5%オフ
・ETCカード年会費無料
・即日発行
・永久不滅ポイントなのでポイントに有効期限なし

永久不滅ポイントなのでポイントに有効期限なし

PARCOカードはセゾンカードが発行するカードなので貯まるポイントは有効期限が無期限の「永久不滅ポイント」です。

他のカードであれば、短くて1年など有効期限が定められており、貯めることができるポイントが限られてきますよね。

有効期限がない「永久不滅ポイント」では

  • ポイントが失効してしまい無駄になってしまうことがない
  • 無理にポイントを使う必要がないので、使いたいときに使える

というメリットがあるので、長期的に多くのポイントを貯めてから高額な商品に交換したいという方に合ったポイントだと言えます。

セゾンカードでは、使い道がなければ還元率が多少下がりますがキャッシュバックで支払い金額から引いてもらうことも可能です。

ポイント還元率は0.5%

1,000円につき1ポイントがたまります。

1ポイント=5円相当の価値があるためポイント還元率は0.5%となっておりやや低めです。

パルコでのお買い物が5%OFF

カードを発行した初年度はパルコでのお買い物がいつでも5%オフです。

その他にも

  • 翌年以降も前年度の利用額が10万円以上だと5%オフ
  • 年数回の優待期間では10%オフ


になったりするのでパルコをよく利用する人にはお得なカードです。

発行当日から5%引きの恩恵を受けられるので、パルコでまとまった金額のお買い物する当日にカードカウンターで仮カードを発行してもらってからお買い物をされる方も多いですよ!

西友LIVIN・SUNNYで特定の日に5%オフ

スーパーの西友はほかのスーパーに比べてかなり商品価格が安いことで有名で、オンラインの西友でさえも「送料を払っても安い」という口コミもあるほどです。

本社がアメリカなこともあり過剰な接客やサービスをなしにして価格を下げています。

そのただでさえ安い西友で毎月5日と20日はこのPARCOカードでの決済で5%オフになります。

注意
ただし、月によっては「毎週土曜日」に「5%オフ日」が変更されることもあるので、注意が必要です。

Yahoo! Japanカード

Yahoo!JAPANカード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
クレジット利用分で、100円につき1ポイントのTポイントがたまるYahoo! JAPANカードは、Tカードとしても利用できる。入会の特典、毎月のクレジット利用、Yahoo!サービスの利用でさらにTポイントが上乗せされて貯まっていく。券面にTカード番号が印字されているので、全国のTポイント提携先でダブルでポイントを貯めたり使ったりできる便利な一枚。
年会費無料
ポイント還元率1%
メリット・ヤフーショッピングやLOHACOなどのヤフー系列ではポイント3倍
・Tポイントが貯まる
・Tカードとしても使える
・ポイントをYahoo!公金支払いに利用も可能

Yahoo! Japanカード年会費が永年無料なのにいつでも還元率1%でTポイントが貯まる、いわゆる高還元率カードの部類に入ります。

仮に通常還元率のみで年間100万円使ったとしても1万円分ものTポイントが貯まりますね。

Tポイントは様々な店舗で利用ができる「共通ポイント」なため本当に便利なポイントです。

ポイントをYahoo!公金支払いに利用も可能

Yahoo!公金支払とは、税金や公共料金、ふるさと納税をYahoo!Japanカードで24時間いつでも支払えるというサービスなのですが、これがクレジットカードの他になんとTポイントでも支払えます。

もちろんTポイントもためることができて大変お得です。


楽天カード

楽天カード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
言わずと知れた大人気の楽天カード。楽天市場の利用なら3.0%以上のポイント還元率で、利用者なら一枚持っておいて損はないクレジットカード。国際ブランドもVISA/JCB/MasterCardから選べるため、メインカードを補完する買い物用サブカードとしても非常に優秀。世代や職業を問わず多くの人におすすめできる一枚。将来的にはブラックカードまでのランクアップも目指せる。
今なら最大7,000ポイントプレゼント!
年会費無料
ポイント還元率1%
メリット・楽天市場ではポイント+2倍
・楽天スーパーポイントは使い勝手が良い
・MasterCardブランドはお買い物パンダデザインも選べる
・キャンペーンが驚異的
・au WALLETへのクレジットチャージ可能

楽天カードは日本人の所持率ナンバーワンのクレジットカードです。還元率は1.0%とかなり高め、もちろんコストコでの利用でも1%のポイントがもらえます。

ただでさえ高いポイント還元率ですが、さらに楽天市場のキャンペーン等の楽天関連サービスを利用することで非常に大きな還元率になります。

たまるのは楽天スーパーポイントで、1ポイント=1円から利用できます。

au WALLETへのクレジットチャージ可能

auのプリペイド式電子マネーである「auWALLET」をご存知の方は多いと思います

「auWALLET」はMasterCardブランドなので、楽天カードでMasterCardを選んだ場合以下のようなメリットがあります。

  • 楽天カードでau WALLETにチャージできる
  • チャージの際に1%の楽天スーパーポイントが貯まる
  • auWALLETで支払いをすると0.5%の還元率でWALLETポイントが貯まる

以上のように楽天カード(MasterCardブランド)でau WALLETにチャージをするとポイントの二重取りができるため還元率が実質1.5%になりとってもおトクですね!

MasterCardブランドはお買い物パンダデザインも選べる

人気なのが「お買い物パンダ」という楽天のマスコットキャラクターで、TVCMやTwitter、楽天ホームページや、楽天ブックスでおまけでついてくるしおりなどでその存在をご存知の方も多いと思います。

2.楽天PINKカードのパンダデザイン

なんと、MasterCardブランドに限りその「お買い物パンダ」デザインのクレジットカードを2種類のうちから選ぶことができます

とってもかわいいですし、なごむのでおすすめですよ!

キャンペーンが驚異的

クレジットカードを作ってからは、まとまったポイントが付与されるキャンペーンのオンパレードです。

また、定期的に自動リボ払いに登録すると「10,000ポイントプレゼント!」や、「7,000円を引き落とし銀行口座にキャッシュバック!」などがあるので、ほかのクレジットカードに比べてポイントのたまり方がとても早いです。

注意
キャンペーンでリボ払いに登録したら、必ずキャンペーンの詳細にある「ここまでは自動リボを解除しないでください」という指定期日が終了した時点で、即自動リボを解除しましょう!
リボ払いは手数料がとられますし、そのままにしておくとリボ残高が雪だるま式に膨れ上がり大変なことになります。
こういったキャンペーンは上手にお得に使いこなしてくださいね。

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)

オリコカードザポイント

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
年会費無料&ポイント高還元率カードとして有名なクレジットカード。入会後6ヵ月間は驚異の還元率2%。貯まったオリコポイントは500ポイントから他社ポイントやギフト券にリアルタイム交換。後払い方式の電子マネー「iD」と「QUICPay」をダブル搭載しており、コンビニなど少額の買い物も簡単&スピーディに。Amazonなどのネットショッピングにも強く、買い物で効率的にポイントを貯めたい人におすすめのクレジットカード。
今なら最大8,000ポイントプレゼント!
年会費無料
ポイント還元率1.0%
メリット・iDとQUICPayをダブル搭載
・ポイント交換先はAmazonギフト券、iTunesギフトコード、楽天ポイント、Tポイント、ANAやJALのマイルなどがあり豊富
・ETCカード無料

オリコカードザポイントは年会費が無料にも関わらず、100円につき1ポイントがたまる還元率1.0%を誇る高還元率のカードです。

さらに入会から半年間はポイントが2倍貯まり還元率は2%になります。

ネットショッピングに関して言えば、経由することでポイントがざくざく貯まる「オリコモール」なども便利です。

iDとQUICPayをダブル搭載

クレジットカードと紐づけをして後払いをする電子マネー「iD」と「QUICPay」をダブル搭載できる優れものです!

後払い「ポストペイ方式」なのでいちいち電子マネー残高を確認する手間も省けます。

また、コンビニなんかでクレジットカードを使っている人はなかなかいないことから、「ポイントをためたくてクレジット払いにしたくてもなんとなく抵抗がある」という人って実はけっこう多いのではないでしょうか?

そんなときも電子マネーだと使っている人もわりといますし抵抗感なく使えます。

そして、「iD」と「QUICPay」片方しか使えないお店でも両方搭載されていればこのお店はどっちが使えるんだろうかと気にする必要もありません。

さらに「iD」と「QUICPay」へのクレジットカードチャージでもポイントが付与されます。

リクルートカード

リクルートカード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
年会費無料のカードの中でメインカード候補No1との呼び声が高い。どこで使っても高還元率でポイントが貯まる。例えば、10,000円分買い物をした場合、120円分のポイントが還元、それを元に買い物などに使えて毎日のお財布に嬉しい。リクルートのネットサービスを利用すればさらに最大で4.2%還元。衣食住全ての分野でポイントが貯まる。Pontaポイントに交換も可能、コンビニの買い物に嬉しい。
今なら最大6,000ポイントプレゼント!
年会費無料
ポイント還元率1.2%
メリット・リクルート系列のサービスでは3.2%のポイントが貯まる
・nanaco・楽天Edy・モバイルSuicaなどへのチャージでもポイントが貯まる
・リクルートポイントはPontaポイントに交換可能

リクルートカードは年会費が無料にも関わらず、通常のお買い物および携帯電話料金や光熱費の支払いでもポイント還元率が驚異の1.2%を誇る超高還元率のクレジットカードです。

今回紹介するクレジットカードの中でもコストコグローバルカードに次ぐ還元率の高さを誇っています。

例えばコストコで毎月20,000円買い物をする人は1か月でリクルートポイントを240ポイント、年間にして2,880ポイントがもらえる計算です。

オンラインのリクルート系列のサービスではさらに高還元率

リクルートと言えばホットペッパービューティーやホットペッパーグルメ、ポンパレモール、共同チケット購入のポンパレ、じゃらん、じゃらんゴルフが思いつきますよね。

これらのオンラインサービスで予約などをすると最大4.2%ものポイントが付きます。

例えば、じゃらんnetやホットペッパーグルメなどのリクルートサービスを利用するポイントが2%つき、さらにリクルートカードで支払えば1.2%のポイントも付与され合計で3.2%の超高還元率になります。

美容院や飲み会の予約などをこれらのリクルートサービスから行うだけで驚くほどポイントが溜まっていきます。

コンビニでちまちまためるより圧倒的に早くたまるので面倒がらずにここから予約を入れる習慣をつけると良いですよ!

MEMO
これはクレジットカードに限ったことではありませんが、ポンパレモール、ポンパレ、ホットペッパーグルメ・じゃらん・じゃらんゴルフ・ゼクシィー内祝い・Oisix他では時々1,000円単位の期間限定ポイントが付与されていたり、リクルートサービスのお好きなところで使えるポイントなどがもらえることがあるので、定期的にメルマガはチェックしておいたほうが良いですよ。
「人間ドッグ予約人間ドッグココからだ」に関しては常時数千円の期間限定ポイントが付与されています。人間ドッグはそもそも高額ですからこれはありがたいです。
ポンパレモールにいたってはしょっちゅう数百ポイントだったり、ものすごくたまにですが1,000円単位でポイントが付与されていることもあります。

電子マネー連携◎

MasterCardブランドのリクルートカードなら、nanaco・楽天Edy・モバイルSuica・SMARTICOCAへの電子マネーチャージで毎月30,000円までポイントが付きます。

さらにnanacoは電子マネーではめずらしく、公共料金や税金(固定資産税や自動車税、住民税、国民年金や国民健康保険料、電気・ガス・水道料金など)を支払うことができます

nanacoへのチャージでTポイントが貯まるリクルートカードでチャージしたnanacoで公共料金の支払いをすると、実質的に支払額の0.5%のTポイントが貯まることになります。

注意
nanacoで支払いをすると通常1%のポイントがもらえますが、公共料金や税金の支払いではnanacoポイントが付与されません。貯まるポイントはチャージ時のクレカのポイントのみです。
また、月3万までのチャージにしかポイントが付与されないので、住民税や固定資産税の金額が大きい人は一年かけて毎月こつこつnanacoにチャージしておくか、クレジットカードの2枚持ちがおすすめです。

リクルートポイントはPontaポイントに交換可能

リクルートとPontaの提携によりリクルートポイントは「共通ポイント」である、Pontaポイントと等価交換が可能になりました。

提携以前はリクルートポイントはリクルート関連サービスでしか使えず不便なポイントでしたが、Pontaとの提携により交換先が豊富になり便利になりました。

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
全国のイオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどイオングループの対象店舗で利用すると200円(税込)ごとに2ポイントプレゼント。毎月20・30日の「お客さま感謝デー」には全国の対象店舗の買い物が5%OFF。1ポイント1円分でWAONに変換しやすくポイントが使いやすい。イオン銀行の普通預金金利0.1%上乗せはランクが高く、普通預金でこの金利は追随を許さない。
今なら最大8,000ポイントプレゼント!
年会費無料
ポイント還元率0.5%
メリット・イオン系列店でのポイント還元率は2倍の1.0%
・イオン銀行のキャッシュカード、WAONと一体型
・毎月20日と30日にイオン対象店舗で開催されるお客様感謝デーにて5%OFFでショッピングができる

通常時のポイント還元率は0.5%とそこまで高くはないですが、名前通りイオンでの利用で大変お得になるカードです。

イオン系列でお得な買い物向けカード

例えば、街でのお買い物だと200円ごとに1ポイントがたまるのですが、イオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリューなどイオン系列店ではは200円につき2ポイントがたまります。
イオンでよくお買い物をする人にはこのイオンカードセレクトがおすすめです。

その他にも

  • イオン銀行の普通預金の金利が年0.1%とお得である
  • 毎月20日と30日にイオン対象店舗で開催されるお客様感謝デーにて5%OFFでショッピングができる
  • 電気代や水道代など各種公共料金をイオンカードセレクトでの支払いにすると1件につき毎月5ポイント付与される
  • イオン銀行を給与振込口座にすれば毎月10ポイント付与される
  • イオンシネマで300円割引になり、通常1,800円のところ1,500円で映画を見れる


といったようにイオンでの利用が大変お得になります。

WAON搭載

WAONはイオン系列のお店で使える電子マネーです。

WAONへのオートチャージもできますし、カードが一枚にまとまってくれるのでお財布の中でかさばらなくて済みます。

WAONへのカードからのチャージは200円につき1ポイント、WAONでの支払いで同じく200円につき1ポイントで、両方合わせるとクレジットカード決済と同じ還元率になるのでお好きなほうで支払えば良いのかなと思います。

コストコでの利用におすすめのクレジットカードを比較!

  • 国際ブランド
  • 年会費
  • 還元率
  • 電子マネー
  • 利用限度額
  • 旅行保険
  • ショッピング保険
  • ETCカード
  • 空港ラウンジ
  • Apple Pay
カード名国際ブランド年会費還元率電子マネー利用限度額旅行保険ショッピング保険ETCカード空港ラウンジApple Pay公式サイト
×PARCOカード
PARCOカード
VISAのロゴマークJCBのロゴマークMasterCardのロゴマークAMEXのロゴマーク初年度:無料
次年度以降:無料
0.50%~1.00%nanaco楽天Edy人によって異なる国内:なし
海外:なし
なし-公式へ
×YJカード
YJカード
VISAのロゴマークJCBのロゴマークMasterCardのロゴマーク初年度:無料
次年度以降:無料
1.00%~3.00%nanacoiD10万円~100万円国内:なし
海外:なし
あり(100万円)-公式へ
×イオンカードセレクト
イオンカードセレクト
VISAのロゴマークJCBのロゴマークMasterCardのロゴマーク初年度:無料
次年度以降:無料
0.50%~1.33%WAONiD10万円~50万円国内:なし
海外:なし
あり(50万円)-公式へ
×リクルートカード
リクルートカード
VISAのロゴマークJCBのロゴマークMasterCardのロゴマーク初年度:無料
次年度以降:無料
1.20%~3.20%Suicananaco楽天EdyQUICPay0万円~100万円(学生10万円)国内:あり(最高2,000万円)
海外:あり(最高2,000万円)
あり(国内・海外年間200万円)-公式へ
×楽天カード
楽天カード
VISAのロゴマークJCBのロゴマークMasterCardのロゴマーク初年度:無料
次年度以降:無料
1.00%~3.00%楽天EdyiD最大100万円国内:なし
海外:あり(2,000万円)
なし(商品未着あんしん制度、カード盗難保険のみ)-公式へ
×オリコカードザポイント
オリコカードザポイント
VISAのロゴマークJCBのロゴマークMasterCardのロゴマーク初年度:無料
次年度以降:無料
1.00%~2.00%iDQUICPay10万円~300万円国内:なし
海外:なし
紛失盗難保険ならあり-公式へ
比較表をリセットする

まとめ

いかがでしたか?

まとめると・・・

  • コストコではアメックスのみからMasterCardブランドのクレジットカードのみに変更された。
  • コストコではクレジットカードを使用したほうがポイントがたくさんたまって断然お得!
  • クレジットカードをコストコで使うなら、コストコでのポイント還元率が高い「コストコグローバルカード」か、街でのお買い物のポイント還元率が高いカードがおすすめ。
  • どうせならよく利用するお店でもお得になるクレジットカードが良い。

ということでした。

これらを参考にあなたにぴったりなお得な1枚を見つけてくださいね!

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