生活費を全てクレジットカード払いで節約!現金との比較、おすすめカード7選

生活費を全てクレジットカード払いで節約!現金との比較、おすすめカード7選

ざっくり言うと
  • 生活費をクレジットカードで払うと、ポイント付与分が節約になる。
  • カードの利用明細に全て反映されるので、家計を管理しやすくなり、無駄遣いも把握でき、節約意識も高められる。
  • 生活費の支払いには、ポイント還元率が高く、年会費の安いクレジットカードがおすすめ。

資本主義の現代社会において、日々生活を送るためにはさまざまな費用が必要ですよね。

車や戸建て、進学費用といった大きな出費に控え、毎月の生活費を節約している方も多いのではないでしょうか?

手軽で簡単にできる節約術としておすすめなのが、「生活費を可能な限り全てクレジットカードで支払ってしまう」という方法です。

クレジットカードには、支払いを遅らせられたり会計が楽ちんなこと以外にも、節約面での大きなメリットもあります。

今回は、

  • 生活費をクレジットカード決済でまとめるメリット
  • 多様な生活費を現金で支払った場合との比較
  • 生活費を支払うのにおすすめのクレジットカード

これらについて詳しくご紹介していきます。

毎月の生活費を節約したい方や、少しでもお得に日々の生活を過ごしたい方は是非参考にしてみてください!

生活費をクレジットカード払いするメリット&デメリット

生活費をクレジットカードでまとめて支払うって…と、雑然とした不安を覚えている方もいるかもしれません。

そこでまずは、生活費をカードでまとめて払うことのメリットやデメリットを見ていきましょう。

家庭によっては独自の節約法や支払い方法がある場合もありますが、どちらの方が大きなメリットがあるのかを比較検討してみましょう。

メリット1.クレジットカードのポイント分が節約になる

ご存知のとおり、ほとんどのクレジットカードにはポイントプログラムが付帯しており、利用額に応じてポイントが貯まる仕組みになっています。

支払い手数料のかかるリボ払いや分割払いを除けば、普通にクレジットカード決済をするだけでポイント分が節約になるんです。

利用額に対して貯まるポイントの割合を「ポイント還元率」と呼び、これが0.5%である場合は200円で1ポイントが貯まることになります。(ざっくり言うと、ですが)

ポイント還元率が高いほど節約効果は上がる

例えば、ポイント還元率が1%のクレジットカードがあったとします。

利用額の1%がポイントで返ってくるということは、つまりカード決済をする度に1%分を節約できることになりますよね。

楽天カードが「楽天市場での利用で還元率3倍」といったように、一定の条件を満たすことで数%に上がるクレジットカードも多く見られます。

1%の差って重要?

ただ「1%や2%の差なんてあまり関係ないのでは…」と考える方もちらほらいます。

毎月貯まるのが数百ポイントであっても、数カ月、数年と長い目で見るほど大きな金額になります。たかが数%の差でも塵も積もれば山となります。生活費をカード払いすることで節約するなら、できるだけポイント還元率の高いカードを選ぶのがおすすめです。

メリット2.家計を管理しやすくなる

生活費の多くをクレジットカード決済すると、「家計を管理しやすくなる」というメリットもあります。

本来、家計の管理は「レシート」や「家計簿」を利用しなければならず、まとめる作業にも手間暇がかかっていましたよね。

クレジットカード決済にすれば「利用明細」に履歴がすべて残ります。しかも最近はWEB明細が主流になりつつあるので、スマホで確認できるケースがほとんどです。

明細は月ごとにまとめられ、どこでいくら利用したかも一目瞭然なので、家計簿をつける必要もありません。計算ミスもないので家計簿を付けるよりも正確に把握できるでしょう。

夫婦間、用途等でカードを使い分けるのも◎

生活費をできる限りクレジットカードで払い、家計管理をする場合のおすすめの使い方として、夫婦間や用途ごとにカードを使い分ける方法もあります。

たとえば食材を奥さんスーパー(仮にイオン)に買いに行くならイオンカードセレクト、家の消耗品は楽天市場×楽天カード、旦那さんはまた別のカード…と使い分けることによって、

  • 特定の場所で高い還元率を実現できる
  • ○○費=○○カードなので出費を把握しやすい

といったメリットを得ることができます。

利用計画はしっかりとすること

クレジットカードを複数枚持つことで上記のようなメリットを得られますが、「クレヒスが傷つく可能性も高まる」ことには注意が必要です。

支払い忘れなど、いずれかのカードで延滞を起こしてしまうと今後の発行審査などに影響してしまいます。

クレジットカードで生活費を支払う時は長期的な計画が大切なので、利用は計画的にしましょう。

明細をチェックすると「無駄遣い」が明確になる

クレジットカードの利用明細を小まめにチェックする癖をつけることで、生活費の出費の内訳が明確になります。無駄遣いも浮き彫りになるので、今後の対策も考えやすいです。

結果的に節約意識も高まるので、効率的な節約を目指すのであれば「小まめに明細をチェックする」習慣を心がけるのがベターです。

家族間でカード節約する場合は「ルール」を!

あまり節約にのめりこみ過ぎるとお互いのプライバシーを害してしまったり、窮屈な生活だと感じるなどのトラブルには注意が必要です。

家族間でカードを使う場合はルールを決めて、落ち着いて話し合いましょう。

デメリット.つい使いすぎてしまう可能性もある

生活費をクレジットカードでできる限り全て支払う場合のデメリットとしては、「金銭感覚が鈍るリスク」があります。

現金なら実際に物が無くなるので金銭感覚も正常に保たれますが、例えばショッピングなどをカードで支払う場合、

  • 来月にお金が引き落とされる
  • 目の前で現金が無くなるわけではない

と、お金を使っている意識が薄れてしまう可能性もあります。

特にリボ払いには注意を!

リボ払いは「毎月一定額を支払えばいい」と家計に優しそうに感じる一方、返済期間が延びれば延びるほど手数料も膨れていきます。

返済できる期間や実際にかかる手数料などをしっかりと計算し、計画的に利用しましょう。


生活費をクレジットカード決済すると、手数料がかからない支払い方法であれば「ポイント分が節約になる」、そして「出費が明確になり家計の管理がしやすくなる」といったメリットがある一方、金銭感覚が鈍って使いすぎてしまうリスクもあります。明細を小まめにチェックし、計画的に利用するのがベストです。

生活費をほぼ全てカード払い VS 現金の比較シミュレーション

実際に生活費のほぼ全てをクレジットカードで支払った場合、現金と比べてどの程度お得になるのでしょうか?

実際に数字を出すことでよりリアリティが増すと思いますので、比較のためのシミュレーションをしてみましょう。

比較シミュレーション条件

比較シミュレーションの前提として、利用者については以下のように仮定します。

  • 夫婦の二人家族
  • 家賃はカード払いができない賃貸マンション在住
  • 複数の年会費無料クレジットカードを所持
  • 生活に合うお得なカードを使いこなしている

この夫婦はクレジットカードを利用してお得に生活費を支払おうとしています。今回のシミュレーションはこの夫婦と現金で全てを支払っている方の比較ということになります。

毎月の生活費

夫婦の毎月の生活費は以下のように仮定します。

(家賃はカード払いできないケースも多いので除きます)

光熱費30,000円
携帯・ネット料金20,000円
食費(イオン)60,000円
コンビニ雑貨(ローソン)20,000円
衣服や飲み代、その他70,000円
合計金額200,000円

生活費の支払いに使うクレジットカード

夫婦が生活費の支払いに利用するクレジットカードは以下のように仮定します。

楽天カード
光熱費・衣服や呑み代+その他に利用(メインカード)
イオンカードセレクト
食費などのショッピングに利用
dカード
ローソンでの支払いに利用

条件の補足
ポイントはキャッシュバックではないので、正確には交換先によって1ポイント=0.5~3円などの開きはありますが、今回のシミュレーションでは便宜上1ポイント=1円として計算します。またポイントの有効期限なども考慮しておりません。

毎月3万円の光熱費をカードで引き落とし vs 現金

毎月3万円の光熱費をメインの「楽天カード」(還元率1.0%)で支払った場合は以下のようにポイントが付きます。現金の場合は支払い額そのまま(もしくは納付書などの場合は手数料がかかる場合も)ですね。

期間支払い額現金よりお得になる金額
1ヵ月30,000円300ポイント
1年間300,000円3,600ポイント
5年間1,800,000円18,000ポイント

ケータイ料金をクレジットカード決済 vs 現金

毎月2万円のケータイ+ネット料金もメインの「楽天カード」(還元率1.0%)で支払うと、下記のようにポイントが貯まります。

期間支払い額現金よりお得になる金額
1ヵ月20,000円200ポイント
1年間240,000円2,400ポイント
5年間1,200,000円12,000ポイント
ドコモの携帯料金はdカード?

ケータイやネット回線がドコモの場合、dカードを使うとお得なのでは?と思う方もいるかもしれません。

しかし実は、dカード&dカードGOLD共に、ケータイ料金等はポイント付与対象外となります。(dカードGOLDの場合は持っていれば10%還元があります)

イオンでの毎日の食材費をカード決済 vs 現金

以下は毎月6万円の食費は、近所のイオンで決済には買い物用カードとして「イオンカードセレクト」を支払った場合です。(還元率は1.0%)

期間支払い額現金よりお得になる金額
1ヵ月60,000円600ポイント
1年間720,000円7,200ポイント
5年間3,600,000円36,000ポイント
毎月20日と30日のお客様感謝デーは5%OFF

イオンカードセレクトなら、毎月20日と30日のイオン対象店舗での買い物が5%OFFになりますが、ここでは計算に含めません。

コンビニ(ローソン)の雑費をdカード決済 vs 現金

毎月2万円は、自宅や職場の近くのコンビ二(ローソン)での雑費。支払いには「dカード」を利用します。(ローソンでdカードを利用した場合には常時購入価格が3%OFFになり、ポイント還元率は2%)

期間支払い額現金よりお得になる金額
1ヵ月19,400円988円
(600円割引+388ポイント)
1年間232,800円11,856円
(7,200円割引+4,656ポイント)
5年間1,164,000円59,280円
(36,000円割引+23,280ポイント)

衣服代や飲み代をクレジットカード決済 vs 現金

毎月7万円の衣服代や飲み代、消耗品代は実店舗と楽天市場を利用して「楽天カード」で支払います。

基本還元率は1%で、楽天市場を利用した場合は3%になります。(今回は半々の割合で実店舗と楽天市場を利用した計算にしました)

期間支払い額現金よりお得になる金額
1ヵ月70,000円1,400ポイント
1年間840,000円16,800ポイント
5年間4,200,000円84,000ポイント
楽天市場ユーザーは楽天カードが鉄板!

楽天市場をよく利用する方は、間違いなく楽天カードを持つのがお得です。一般カードでも3%、ゴールド以上なら5%~という超高還元率になります。

面白いほどザクザクと楽天スーパーポイントが貯まりますよ!

生活費ほぼすべてをクレジットカード決済 vs 現金の結果は…?

ここまで、それぞれの生活費をクレジットカードで支払った場合の現金と比較してお得になる金額を計算してきました。

全てを合計すると、実質支払い額の差は以下のようになります。

現金よりお得な金額
支出一カ月一年五年
光熱費
(30,000円)
300円3,600円18,000円
ケータイ料金
(20,000円)
200円2,400円12,000円
食費
(60,000円)
600円7,200円36,000円
コンビニ雑費
(20,000円)
988円11,856円59,280円
衣服代その他
(70,000円)
1,400円16,800円84,000円
生活費合計3,488円41,856円209,280円

一カ月という短期間では約3,500円となりますが、一年や五年で計算すると大きく変わってきますね。(毎月3,500円でも高級なお肉を買うなどできる金額ではありますが)

生活費は生きている以上ずっと続いていくものなので、可能な限りクレジットカードで支払う習慣にするだけで時が経てば経つほど大きくオトクになることが分かるかと思います。

今回のシミュレーションよりも生活費がかかっていない方でも、現金よりはクレジットカード(なるべく高還元率のもの)で支払うと少しずつでもお得になります。20年、30年という長い目で見て、カード支払いの有用性を考えてみましょう。

生活費の支払いに◎!節約できるクレジットカードの3大条件

夕暮れのビーチに佇む3つのパラソルとビーチチェアの写真

Photo credit: 3B’s on Visual Hunt / CC BY

生活費の支払いに最適なクレジットカードは、下記の3つの軸を基本的な条件として検討するのがおすすめです。

  1. ポイント還元率が高いカード
  2. 年会費がお得なカード
  3. ポイントの凡庸性が高いカード

上記のような条件を満たすクレジットカードは、無駄に出費がかさむこともなく効率的に生活費を節約できるカードと言えます。

このようなカードはよく一般カードに見られますが、

  • 空港ラウンジの利用
  • 空港での多様な特典
  • 高級ショップでの優待
  • 海外旅行でのサポート

といった特典はあまり充実していないものが多いです。

あくまでも「生活費を支払うことで効率的に節約できるクレジットカード」なので、上記のような特典が付帯したカードが欲しい場合はある程度グレードの高いカードを発行する必要があります。

その場合は「節約できるであろう金額」と「カードの保有コスト」を天秤にかけてしっかりと検討する必要があるでしょう。

1.ポイント還元率の高いクレジットカード

生活費を節約するのに最適なクレジットカードの最も大きな条件は、「ポイント還元率が高いクレジットカード」であること。

ポイント還元率はそのまま「節約できる金額」に直結するので、生活費を節約するためにカードを選ぶ場合は最優先にするべきポイントと言えます。

楽天カードやリクルートカードのように、基本の還元率が高く設定されているクレジットカードを選ぶのもいいのですが、

  • 〇〇店で還元率〇倍!
  • 〇〇の利用で還元率〇倍!
  • 〇〇の条件を満たせばボーナスポイントプレゼント!

といった、一定の条件を満たすことで多くのポイントを還元できるクレジットカードも魅力的です。

自分の良く行く買い物先を考える!

たとえばネットショップを利用することが多い場合は、楽天カードやYahoo!Japanカードのようなネット通販での利用に強みがあるクレジットカード。

あるいは近所にイオンがあり頻繁に行く場合はイオンカードを選ぶことで効率的にポイントを貯めることができます。

ポイント還元率を重視する場合には、「自分はどこで買い物をすることが多いか」ということに目を向けて検討してみると、自分の生活に合うクレジットカードを見つけることができるでしょう。

2.年会費無料の(または安い)クレジットカード

年会費が大きいクレジットカードを使ってしまうと、当然ですが生活費をクレジットカード払いによって節約した分を相殺してしまいます。

年会費が高いカードには、充実した海外旅行保険や特典が付帯していて非常に便利ではありますが、節約に重きを置くのか、特典に重きを置くのかをしっかりと決めなければ中途半端になってしまうかもしれません。

複数枚の利用でも保有コストがない

クレジットカードで生活費を支払う場合は、「複数枚のカードをそれぞれのシーン別に使い分ける」のが賢い使い方です。

しかし年会費がかかってしまうと、例えそれが少額であったとしても複数枚になると保有コストが嵩んでしまいます。

前述のシミュレーションに登場した「楽天カード」「イオンカードセレクト」「dカード」といった年会費無料のカードならば、複数枚を所有しても保有コストはゼロのまま。

クレジットカードを選ぶ時には、

  • 特典で選ぶ
  • 節約で選ぶ
  • 学生などの地位的なもので選ぶ

など、どのように利用していくかという軸をしっかりと決めておくのが基本ですね。

3.貯まったポイントの交換先が便利なクレジットカード

せっかくポイントを貯めても、使い道がなく活用できなければ意味がありません。クレジットカードによる節約はポイントを貯めて終わりではく、「貯めたポイントをうまく日常に還元して初めて節約」になります。

例えば、クレジットカードのポイントの使い道には以下のようなものがあります。

  • マイルへと交換する
  • 電子マネーへチャージする
  • 商品券と交換する
  • 商品と交換する
  • 他のポイントと交換する

たとえばポイントをマイルに交換しても、特典航空券への交換には足りないまま有効期限が切れてしまった…というケースも考えられます。

生活費の決済用のクレジットカードを選ぶ際は、ポイント還元率や年会費だけではなく「貯まったポイントをどう利用するか」とイメージしておくことも大切します。

生活費の節約に最適なクレジットカードを選ぶなら、以下の3つの軸を基準に考えましょう。

  • ポイント還元率が高い(よく行く店など)
  • 年会費無料(または安いカード)
  • ポイントの交換先をイメージできる


次項では具体的に、生活費の支払いにおすすめのクレジットカードを7種類ご紹介します。

生活費を節約するならコレ!おすすめのクレジットカード7選

ここからは、生活費の支払いによって節約できるおすすめのクレジットカードを7つピックアップしてご紹介します。

各カードの細かな特徴は省いているため、気になるカードがあったら詳細ページか公式サイトでチェックしてみてください。

楽天カード

楽天カード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
楽天市場でカードを利用するとポイント4倍。セールの際は最大ポイント10倍も。楽天市場以外でも還元率1%は付くので高還元率が期待できる買い物好きには必須のカード。携帯電話料金、電気料金、電話料金などの月々の支払いに利用すれば100円で1ポイント。アプリもあり、利用明細も簡単にパソコン・スマホで閲覧できる便利さ。

このカードのポイント
  • 高水準の還元率!条件なしで1.0%をキープ
  • 楽天市場での利用で還元率3倍に。条件を満たすとさらに数倍にも!
  • 年会費無料で海外旅行傷害保険が付帯!
  • デザインが豊富で自分の好きな券面を選択!
  • 幅広く展開する楽天サービスをお得に活用!

楽天カードは生活費を支払うメインカードとして考えた場合、かなり優秀なクレジットカードと言えます。

通常の還元率も高く、生活に密着している楽天系サービスでさらにお得にポイントが貯まり、節約にも向いている一枚ですね。

JCB CARD W

JCBカードW

  • JCB
申し込み時に39歳以下であれば、年会費永年無料の嬉しいカード。Webから即申し込め、最短3日で発行も可能。ETCカードも家族カードも年会費無料。ポイント還元率1%で、全世界約3,000万のJCB加盟店で使える。さらに女性に嬉しい、JCB CARD W plus Lもあり。女性特有の疾病を手厚くサポートしてくれる「女性疾病保険」がある。こちらもWEBの簡単申込み可能。学生・20代・30代の方には最高のカード。

このカードのポイント
  • 海外旅行保険が付帯する学生でも申し込めるカード!
  • JCB CARD W、JCBカードWplusL限定のボーナスポイント付与!
  • original series優待がお得。通常の還元率が数倍に!
  • スターバックスで最大10倍のポイント!
  • 用途が豊富に用意されているOkiDokiポイントが貯まる!

JCB CARD Wは18歳~39歳以下の方限定、年会費無料の高還元率クレジットカードです。

女性特有の疾病などのサポートが充実した女性向けバージョンの「JCB CARD WplusL」もあります。

バランスが良く使いやすいので、こちらも生活費用のメインカードとしても十分に検討する価値がある一枚ですね。

リクルートカード

リクルートカード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
年会費無料のカードの中でメインカード候補No1との呼び声が高い。どこで使っても高還元率でポイントが貯まる。例えば、10,000円分買い物をした場合、120円分のポイントが還元、それを元に買い物などに使えて毎日のお財布に嬉しい。リクルートのネットサービスを利用すればさらに最大で4.2%還元。衣食住全ての分野でポイントが貯まる。Pontaポイントに交換も可能、コンビニの買い物に嬉しい。

このカードのポイント
  • トップクラスの還元率1.2%!
  • じゃらんやホットペッパーなどのリクルート系サービスをお得に!
  • Pontaポイントを貯めやすい!
  • 電子マネーへのチャージにも強い!
  • 年会費無料で海外旅行傷害保険が付帯!
  • ポンパレモールで還元率が4.2%に!

リクルートカードは基本還元率が1.2%という高水準で、年会費無料なのに海外旅行保険も付帯しているクレジットカードです。

「じゃらんnet」や「ホットペッパーグルメ」など、生活の中で役立つシーンも多いリクルート系サービスでの利用はよりお得に。

リクルートポイントは共通ポイントであるPontaポイントへ等価交換可能なので使いやすく、電子マネーチャージにも強い一枚です。

オリコカードザポイント

オリコカードザポイント

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
年会費永年無料のポイント高還元率カード、入会後6ヵ月間は還元率2%。貯まったオリコポイントは、「オリコポイントゲートウェイ」を通じて500ポイントから他社ポイントやギフト券にリアルタイムですぐに交換。iDとQUICPayをダブル搭載しており、コンビニなど少額の買い物でも、簡単で便利でスピーディ。

このカードのポイント
  • 基本還元率がいつでも1%と高水準に設定!
  • iDとQUICpayをダブル搭載。幅広いシーンで楽にお会計を!
  • キャンペーンで入会後半年間は還元率がいつでも2倍に!
  • オリコモールの利用で最大15倍のポイント還元!
  • 電子マネーや他社ポイントへの交換先が豊富!

オリコカードザポイントは基本1.0%、入会後の半年間は驚異の2.0%、そしてオリコモールの利用では最大15%と、ポイント還元率の高さがうれしいクレジットカードです。

後払い方式の電子マネー「iD」と「QUICPay」をダブル搭載しているため、日々の決済もキャッシュレスでスムーズに…という使い方もおすすめです。

Yahoo!JAPANカード

Yahoo!JAPANカード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
クレジット利用分で、100円につき1ポイントのTポイントがたまるYahoo! JAPANカードは、Tカードとしても利用できる。入会の特典、毎月のクレジット利用、Yahoo!サービスの利用でさらにTポイントが上乗せされて貯まっていく。券面にTカード番号が印字されているので、全国のTポイント提携先でダブルでポイントを貯めたり使ったりできる便利な一枚。

このカードのポイント
  • 1.0%の高い還元率で「Tポイント」が貯まる!
  • プラチナ補償による安心できる生活!
  • Yahoo!ショッピングやLohacoで還元率が3%に!
  • オークションサイト「ヤフオク!」でもポイント還元!
  • TSUTAYAカードがなくてもDVDをレンタル可能!

Yahoo!JAPANカードも1.0%の高い通常還元率にとどまらず、Yahoo!ショッピングやLOHACOでは3倍、Tポイント加盟店ではTポイントの二重取りも可能です。

Tポイントの汎用性の高さは言わずもがなですが、TSUTAYAでのレンタル機能を付帯させたり、月額490円の費用をかけることで18種類の補償サービス「プラチナ補償」をつけることも可能です。

ポイントの統合もできるので、既にTポイントを貯めている方にもおすすめできる一枚です。

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
全国のイオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどイオングループの対象店舗で利用すると200円(税込)ごとに2ポイントプレゼント。毎月20・30日の「お客さま感謝デー」には全国の対象店舗の買い物が5%OFF。1ポイント1円分でWAONに変換しやすくポイントが使いやすい。イオン銀行の普通預金金利0.1%上乗せはランクが高く、普通預金でこの金利は追随を許さない。

このカードのポイント
  • イオンカードとキャッシュカード、WAONが一枚に!
  • WAONチャージでポイントが貯まる唯一のイオンカード!
  • お客様感謝デーにはイオンでの購入価格が5%OFFに!
  • イオン銀行の手数料が24時間365日無料!
  • イオングループ対象店舗での利用で還元率が2倍に!

イオンセレクトカードは、イオングループでの利用がよりお得になるクレジットカードです。イオン銀行キャッシュカードの側面もあり、イオン銀行や提携ATMでの手数料が0円に。

電子マネー「WAON」へのチャージでもポイント還元があり、オートチャージも便利な一枚ですね。買い物用サブカードとしても非常に重宝するカードです。

dカード

dカード

  • VISA
  • MasterCard
DCMXから生まれ変わってdカードに。ショッピング利用でのポイント獲得は100円で1ポイントの高還元率で、ローソンでは2%ポイント付与+3%OFFに。ドコモのケータイ、「ドコモ光」利用料金での獲得ポイント1,000円で10ポイントなどもある。初年度は年会費無料で、ポイントカードも電子マネー「iD」もこれ一枚で便利に利用できる。

このカードのポイント
  • 基本還元率が1.0%と高水準のクレジットカード!
  • ドコモの携帯、ネット環境であれば毎月ポイント還元あり!
  • ローソンでの利用で購入価格が3%OFF!さらに2%のポイント還元!
  • dカード携帯補償によってお手持ちの携帯に保険を付帯!
  • 年に一度の利用で翌年の年会費が無料。実質年会費無料のカード!

dカードは基本還元率1.0%と高水準の上に、ローソンでの利用においては3%OFF+2%ポイント還元と、実質5%もオトクになるクレジットカードです。

ケータイやネット回線がドコモの場合は毎月ポイント還元も得られるため、ドコモユーザーにはさらにおすすめの一枚ですね。

まとめ

いかがでしたか?今回は、生活費を全てクレジットカードで払った場合 VS 現金の比較シミュレーションや、おすすめクレジットカード7選をご紹介しました。

生活費は多種多様ですが、大半は生きていく上で支払い続ける必要がある費用です。

切り詰めて節約する方法もありますが、支払いをクレジットカードにまとめるだけで、

  1. ポイントが貯まる
  2. 利用明細で支払いの内訳が明確になる
  3. 節約意識が高まり、実際にオトクに!

これだけのメリットを享受することも可能です。いきなり生活費すべては難しくても、少しずつ実践してみてはいかがでしょうか?

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