2,000人に聞いたクレカランキング!
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クレジットカードランキング【2018】2,000人に聞いた本当の人気クレカは?

実際のところ、クレジットカードって何が人気なんだろう?…気になりますよね。

でも、世に溢れるランキングの大半は独断と偏見、そして大人の事情による恣意的なものばかり。

そこで当サイト「クレマイ」では真のクレジットカードランキングを作るべく、20代~60代の男女2,000名以上へのアンケートを独自に行ない、結果を集計しました。

クレジットカード選びはなるべく失敗したくないものですが、「平均満足度」や世代別の人気度が分かれば大きな参考になるかもしれません。

客観的視点による、情報操作なしの本当のクレジットカードランキングをご覧ください。

2,000人以上に聞いた独自ランキング

2018年6月、クレマイは定量調査会社を通じてインターネットのアンケートサイト等を利用し、2,000名以上の方にクレジットカードの利用動向を調査するアンケートを実施しました。

クレジットカードに関するアンケートの実施内容

アンケート調査方法インターネットによる定量調査(20歳以上の不特定多数が回答可能な方法による)
アンケート実施期間2018年6月1日~2018年6月7日
回答者数2,226名
有効回答数(カード数)3,292件
設問内容
  • よく使うクレジットカードを教えてください(複数枚/選択式)
  • 満足度を0~10で教えてください(☆)
  • 満足度の理由を教えてください(☆)
  • 契約したキッカケを教えてください(☆)

(☆…複数のカードを選択した場合はそれぞれ回答)

回答者情報性別/年齢/職業(選択形式)/年収(選択形式)

アンケートについて

アンケートで最初に選択してもらうクレジットカードは、実施当時クレマイに掲載していたカードのみとなります。(約70種類)

もちろんデタラメな回答も一部あるので、100%正確な数字は集計不可能です。あくまで傾向として捉えてください。(インターネットでは所有カードの事実確認もできないため)

また、クレジットカードは選択形式のため、たとえば複数枚所有している場合に、選択肢の上の方にあるものを選んでしまった人がいた可能性も考えられます。(ちなみに多そうな楽天カードは中ほどに設置しました)

まとめたデータの「割合」は回答者数ではなく、回答数に対して計算したものになります。(つまり選ばれたカードの件数です)

回答者の男女比率

アンケート回答者の男女比率

回答者の年代比率

アンケート回答者の年代比率

利用したアンケートサイトの特性か(あるいはクレジットカードというものの特性か)、回答者の年齢層は比較的高めとなりました。

40代と50代が最も多く合わせると6割以上を占め、30代と60代が約15%強ずつ、20代はわずか5%程度となりました。

回答者の職業比率

アンケート回答者の職業比率

約半数が会社員、専業主婦が約15%、公務員とパート・アルバイトが約8%ずつ、自営業とその他、経営者・役員が5%前後。そして自由業が2.4%と学生が1%となります。

学生の回答数はもう少し欲しかったかな…と思いますが、それ以外は概ね期待どおりのバランスと言えそうです。

さまざまな角度からアンケートデータを分解

今回はアンケート結果をさまざま角度から集計し、以下のようにまとめました。

それではアンケート集計データ、そしてそこから分かるオススメのクレジットカードを見ていきましょう!

クレジットカード人気ランキング(総合)

まずはベーシックな集計、「最も総合回答数が多かったクレジットカード」をランキング形式で見ていきましょう。

トップ20までのクレジットカードの各票数は以下のようになりました。

最も回答数の多かったクレジットカードランキング(上位20)
上の図の補足
文字サイズやスペースの都合上、略称で書かせていただいているカードもあります。5番目のセゾンカード(int’l)は「セゾンカードインターナショナル」の略です。

5位までをピックアップしてご紹介し、その次にトップ40までのデータを表形式でまとめています。

1位:やっぱりダントツ!「楽天カード」

楽天カード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
  • AMEX
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率1.00%~3.00%
マイクレカ比較に追加
言わずと知れた大人気の楽天カード。楽天市場の利用なら3.0%以上のポイント還元率で、利用者なら一枚持っておいて損はないクレジットカード。国際ブランドもVISA/JCB/MasterCardから選べるため、メインカードを補完する買い物用サブカードとしても非常に優秀。世代や職業を問わず多くの人におすすめできる一枚。将来的にはブラックカードまでのランクアップも目指せる。
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このカードのポイント
  • 通常還元率が1.0%と高い優秀なクレジットカード
  • 楽天市場での利用で還元率が3倍に
  • 年会費無料カードながら利用付帯の海外旅行損害保険も
  • 電子マネーとの連携も使いやすい
  • ディズニーや楽天、FCバルセロナ等のデザイン(※MasterCardまたはJCB)
  • ハワイなどに楽天会員限定の「Rakuten Card ラウンジ」も

前評判どおりではありますが、861票(全体の26.15%)を集めた楽天カードがダントツの一位でした。

年会費無料×高還元率、そしてポイントや電子マネーの使い勝手の良さといったバランスの良さは、年代を問わず「持っていて便利」なクレジットカードであると認識されているようですね。

審査の敷居も比較的低く、学生や主婦の方でも発行できるというのも所有者が多い要因と考えられます。

楽天カードに関する記事

楽天カードを発行したキッカケ(回答コメント)

ネットでの契約が可能で収入等に関係なく簡単に申し込めたことと、貯まるポイントが非常に多いことも後押しされて契約しました。楽天市場を日常的に使うので、さらにポイントが貯まりやすく使い道も迷う程あるのも魅力的でした。(41歳女性/会社員)
学生時代にクレジットカードを一枚持っておきたいと思ったとき、同じ学校の友人が持っていたことで審査にも通るかも?と思い申し込んだ。年会費無料で負担もなく、楽天で学割も使え、ポイントもかなり貯まるので至れり尽くせり。ステータス面以外は最強の一枚だと感じた。(23歳男性/学生)
圧倒的人気の楽天カード。一体化されたEdy、あるいはApple PayやGoogle Payなどのスマホ決済でキャッシュレスデビューも◎。ざくざく貯まったポイントで買う商品を楽天市場で探すのはなんとも優雅な体験です。ステータス性はないものの実用性抜群なので、一枚持っておいて損はないカードと言えるでしょう。

2位:高還元率の「Yahoo!JAPANカード」

Yahoo!JAPANカード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率1.00%~3.00%
マイクレカ比較に追加
クレジット利用分で、100円につき1ポイントのTポイントがたまるYahoo! JAPANカードは、Tカードとしても利用できる。入会の特典、毎月のクレジット利用、Yahoo!サービスの利用でさらにTポイントが上乗せされて貯まっていく。券面にTカード番号が印字されているので、全国のTポイント提携先でダブルでポイントを貯めたり使ったりできる便利な一枚。
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このカードのポイント
  • 年会費無料、通常1.0%の高還元率カード
  • Yahooショッピング、LOHACOで3%の還元率
  • 格安でプラチナ級のお買い物補償付帯
  • オークションで落札した商品も補償の対象に
  • 貯まるポイントがTポイントなので使いやすい
  • MasterCard会員の場合、nanacoチャージでもポイント獲得

2番目に回答数が多かったのは253票(全体の7.61%)を集めたYahoo!JAPANカード(ヤフーカード)。

楽天カードと同じく「年会費無料×高還元率」のオトク&便利なクレジットカード。人を選ばない強みが人気を集めていると考えられますね。

また、貯まるポイントが共通ポイントの雄「Tポイント」であること、ヤフオク!やYahoo!ニュースなどのサービスをよく利用する人は認知しやすいことも要因でしょう。

ヤフーカードに関する記事

Yahoo!JAPANカードを発行したキッカケ(回答コメント)

ソフトバンクプレミアム会員の特典がダントツに良い。オプションの買い物保証なども充実しているので安心感もあります。ヤフオクなどヤフーグループの特典も多くキャッシュバックなども豊富で、実店舗からネット通販の利用頻度の比重が変わったのも大きいきっかけでした。(43歳女性/自由業)
以前からTSUTAYAやファミリーマートでTポイントを貯めていたが、より貯まりやすくなると知ったのが大きな理由。Yahooプレミアム会員であればさらに有用に使えるのも◎。ポイント還元率が高くて使いやすくnanacoへのクレジットカードチャージでもポイントがつくので、税金や公共料金の支払いもお得。(31歳男性/会社員)
Tポイントを貯めている人、ヤフオクやYahoo!ショッピングを利用する人は必携と言えるクレジットカード。日々の生活でザクザクTポイントが貯まり、使い道もさすがに豊富。公共料金の支払いに充てることもできます。旅行保険は付帯しないものの、年会費無料なので買い物&節約用のサブカードとしてもかなり重宝するでしょう。

3位:主婦層を中心に多くの支持を集める「イオンカードセレクト」

イオンカードセレクト

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率0.50%~1.33%
マイクレカ比較に追加
全国のイオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどイオングループの対象店舗で利用すると200円(税込)ごとに2ポイントプレゼント。毎月20・30日の「お客さま感謝デー」には全国の対象店舗の買い物が5%OFF。1ポイント1円分でWAONに変換しやすくポイントが使いやすい。イオン銀行の普通預金金利0.1%上乗せはランクが高く、普通預金でこの金利は追随を許さない。
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このカードのポイント
  • イオンカードとキャッシュカード、WAONが一体化
  • WAONチャージでポイントが貯まる唯一のイオンカード
  • お客様感謝デーにはイオンでの購入価格が5%OFFに
  • イオン銀行の手数料が24時間365日無料
  • イオングループ対象店舗での利用で還元率が2倍に

3位は199票(6.04%)を集めたのはイオンカードセレクト。

イオンやマックスバリュなどのスーパーで買い物をする人なら持っておいて損はない、年会費無料のクレジットカードですね。一体化された電子マネー「WAON」も便利です。

20代では所有者は比較的少なかったものの、30代以降(特に40代)が多く選んだ結果になりました。

専業主婦の方々に人気なクレジットカードであることは想像に難くありません。

イオンカードセレクトに関する記事

イオンカードセレクトを発行したキッカケ(回答コメント)

よくイオンやマックスバリュに行くので。感謝デーなど割引のきく日も多く、ポイント倍増の日もまめにありお得だと感じた。WAONを単体で持っていたが、一枚にまとめられる点も良かった。年会費無料なので食費などの専用カードとして重宝している。(38歳女性/専業主婦)
よく行くお店だからポイントも貯まるし、いろんなところで使えて便利なので作りました。イオン銀行のキャッシュカードも一体になっているので貯金もでき、土日祝日もATM手数料無料なので便利だと思いました。お客様感謝デーで5%オフになるのも魅力です。(45歳男性/会社員)
一枚でクレジットカード&イオン銀行キャッシュカード&電子マネーWAONの三役なので、買い物用としてクレジットカードと口座を使えば家計管理も簡単でオトク。一定以上利用すれば年会費無料でイオンラウンジも使える「イオンゴールドカード」のインビテーションも。家族でのお出掛けも優雅になりますね。

4位:世代を問わず手堅い人気「JCB一般カード」

JCB一般カード

  • JCB
年会費初年度無料
次年度以降1,350円
還元率0.50%~2.50%
マイクレカ比較に追加
日々のショッピングはインターネットから・・・、休日は家族で車に乗ってお出かけしたい・・・通勤途中にコンビニでよく購入する・・・などとにかく買い物する人におトク!ORIGINAL SERIESパートナー店であるセブンイレブンやイトーヨーカドーならポイント3倍、スターバックスでポイント5倍、Amazonでポイント3倍など。さらに最大で10倍のポイント優待店もありポイントは商品に交換もできる。
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このカードのポイント
  • インターネット申し込みで初年度年会費無料(次年度以降1,350円)
  • 条件を満たすことで翌年も年会費無料
  • 充実した国内・海外旅行傷害保険
  • 条件がそろえば最短翌日にカードが届く
  • 電子マネー「QUICPay」搭載型のカードも発行可能
  • ポイント還元率はJCB CARD Wに劣るものの、優待店は多数

惜しくも3位には届きませんでしたが、安定した高い人気を誇るJCB一般カードが191票(5.80%)を集めて4位。

日本が世界に誇る国際ブランド「JCB」のプロパーカード(オリジナルシリーズ)であるJCB一般カードは、幅広い世代の人気を集める結果に。

質実剛健な印象どおり、50代や60代に所有者が比較的多い傾向がありました。

最近はJCB CARD Wも!
2017年に発行開始されたばかりの「JCB CARD W」はまだまだ認知が少なく42位でしたが、年会費無料×高還元率で楽天カードヤフーカードと比較されるような使いやすいクレジットカードです。
JCB CARD Wに関する記事

JCB一般カードを発行したキッカケ(回答コメント)

社会人になって初めて海外旅行へ行く前に、必要と感じて初めて発行したクレジットカード。ポイント還元率等で言えばもっとお得なカードはあるが、JCB純正の安心感があった。今では人生のいろんな思い出も詰まっている。(54歳男性/会社員)
学生時代に定期券購入やネットの月額サービスの支払い等でクレジットカードが必要になり、初めて契約した。当時はVISAかJCBで迷ったが、結果的に両親から勧められたJCBカードを契約した。先日グアムに行ったときにWi-fiが使えたり、思わぬ恩恵もあった。(24歳男性/パート・アルバイト)

5位:意外にも!「イオンゴールドカード」

イオンゴールドカード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率0.50%~1.33%
マイクレカ比較に追加
「イオンゴールドカード」はイオンカード、イオンカードセレクト会員のうち、特定の条件を満たした会員のみ入会できる、招待制カード(直近1年間累計の利用額が100万円以上など)。5の付く日にwaonオートチャージで1.5%還元。利用時と合わせると2%の還元率。海外旅行傷害保険が無条件で付帯は嬉しい、最高3,000万円まで補償。国内旅行傷害保険も事前に手続きをすれば最高3,000万円まで補償される。買い物の間の休憩や待ち合わせに便利なイオンラウンジが無料で利用可。トップバリュの試供品お試しや、ドリンクとスナックが用意され、新聞・各種雑誌を自由に閲覧できる。
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このカードのポイント
  • インビテーション(招待)が必要なゴールドカード
  • 年会費無料の割に、さまざまなサービスが充実
  • イオン系列の店舗でとにかくお得になる特典が豊富
  • イオンラウンジと、羽田空港のラウンジが利用できる
  • 充実した国内外の旅行損害保険が付帯
  • ショッピングセーフティ保険や盗難補償も

総合投票数ランキング第5位は、意外にも120票(3.65%)を集めた「イオンゴールドカード」。

イオンゴールドカードは年会費無料で旅行損害保険も付帯、さらにイオンラウンジも無料で利用できるなど特典が豊富なゴールドカード。

発行するにはインビテーション(招待)が必要で、イオンカードセレクトなどの主要イオンカードを一定以上利用することが条件となります。(年間100万円以上がひとつの招待基準)

それにもかかわらず5位の票数なので、それだけイオンカードユーザーは多いということでしょう。(3位のイオンカードセレクトと5位のイオンゴールドカードの票数を合算すると2位になります)

年会費無料のクレジットカードが上位を占めるのでは?と思いきや、投票数ランキングトップ20のうち年会費無料のカードは9種類でした。

ランキング上位40のクレジットカード集計データ

回答数の多かった上位40のクレジットカードのデータ(投票数と割合)をまとめておきます。

カード名(略称あり)投票数全体の割合
楽天カード86126.15%
Yahoo!JAPANカード2537.69%
イオンカードセレクト1996.04%
JCB一般カード1915.80%
イオンゴールドカード1203.65%
セゾンカードインターナショナル1003.04%
dカードGOLD872.64%
JAL普通カード712.16%
三井住友クラシックカード682.07%
エポスカード641.94%
三井住友ゴールドカード581.76%
楽天プレミアムカード491.49%
ビュー・スイカカード491.49%
ビックカメラSuicaカード451.37%
JCBゴールドカード441.34%
楽天ゴールドカード411.25%
リクルートカード391.18%
ライフカード391.18%
オリコカード・ザ・ポイント351.06%
セブンカード・プラス331.00%
ANAワイドゴールドカード280.85%
エポスゴールドカード250.76%
VIASOカード250.76%
ソラチカカード240.73%
MUFGカードゴールド200.61%
dカード190.58%
三井住友アミティエカード180.55%
JALカードSuica180.55%
ファミマTカード180.55%
レックスカード180.55%
イオンJMBカード170.52%
Amazon MasterCard ゴールド160.49%
セディナファーストカード140.43%
セディナクラシックカード130.39%
アメックスゴールドカード130.39%
SPGアメックスカード120.36%
三井住友デビュープラスカード120.35%
アメックスカード120.36%
JALカードTOKYU POINTclubQ110.33%
ルミネカード100.30%

ゴールドカードの人気ランキング

多くの場合、年会費がかかる分サービスも充実するのが「ゴールドカード」。金色が光る券面は、もちろんステータスカードとしての側面もありますよね。

今回の結果からゴールドカードだけに絞った投票数ランキングを簡単にまとめてみましょう。

投票数の多さ=保有者が多い≒持ちやすい」という推測もできるので、ゴールドカードを持ちたい方は参考にしてみてはいかがでしょうか?

ゴールドカードの人気トップ5はコレだ!

所有者の多いゴールドカードランキング、まずはトップ5を見てみましょう。

第1位イオンゴールドカード
イオンゴールドカード
インビテーション限定カードにもかかわらず、総合ランキングでも堂々5位のイオンゴールドカードが最も人気の高いゴールドカードに。年会費無料で高いポイント還元率、旅行保険、そしてイオンラウンジや羽田空港ラウンジも使える至れり尽くせりっぷりが人気の要因か。まずはイオンカードセレクトから。
第2位dカードゴールド
dカードGOLD
2位は後ほど紹介する「平均満足度ランキング」でも1位のdカードGOLD。年会費は1万円とゴールドカードらしい設定だが、持っていればドコモのケータイ&光回線の利用料金の10%がポイント還元。これだけで十分に元を取れる人も多く、さらにローソン等でも驚異的な還元率。iD搭載の気軽さも人気。
第3位三井住友ゴールドカード
三井住友ゴールドカード
総合ランキングで11位の三井住友ゴールドカードが第3位に。三井住友ブランドの安心感と歴史、ステータス性は特に40~50代の方に人気。ポイント還元率は流通系や通信系クレジットカードに劣るが、24時間医師や専門スタッフに電話で相談できるドクターコール24などありがたいサービスも。
第4位楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカード
総合ランキングでダントツ1位の楽天カードの上位カード、楽天プレミアムカード。プライオリティ・パスが付帯する点などから、しばしばゴールド~プラチナの中間ランクと称されることも。平均満足度でも5位と高評価。意外にも、50代と60代での所有率が最も高い結果となった。
第5位JCBゴールドカード
JCBゴールドカード
日本が世界に誇る国際ブランド「JCB」のオリジナルシリーズであるJCBゴールドカードはトップ5にランクイン。JCBゴールドカードも特典が充実した一枚ではあるが、さらに上のCBゴールド・ザ・プレミアやJCBプラチナへのステップアップを狙って持つ人も少なくない。

各ゴールドカードの投票割合

カード名投票数割合(÷投票数)全体順位(投票数順)
1位イオンゴールド1203.65%5
2位dカードGOLD872.64%7
3位三井住友ゴールド581.76%11
4位楽天プレミアム491.49%12
5位JCBゴールド441.34%15
6位楽天ゴールド411.25%16
7位ANAワイドゴールド280.85%21
8位エポスゴールド250.76%22
9位MUFGゴールド200.006125
ゴールドカードに関する記事
ここまでは単純な投票数の多いクレジットカードのランキングでした。次からは「平均満足度のランキング」、さらに世代別に人気が高いクレジットカードをまとめてみましょう。

平均満足度が高いクレジットカードランキング

アンケートでは、「(よく使うクレジットカードとして選択した)カードの満足度を0~10で評価」という設問もつくりました。

投票数が少ない場合は平均値の振れ幅が大きくなってしまうため、投票数が30以上(ランキングのトップ20まで)の中で満足度の平均スコアを集計し、高かった順にランキング化してみました。

アンケート結果による平均満足度の高いクレジットカードランキング

平均満足度1位:dカードGOLD

dカードゴールド

  • VISA
  • MasterCard
年会費初年度10,800円
次年度以降10,800円
還元率1.00%~4.00%
マイクレカ比較に追加
コストパフォーマンスの良いゴールドカード。毎月の携帯電話・docomo光の利用料金の10%分(1,000円につき100ポイント)のdポイントが貯まる。貯まったdポイントは、3,000ポイントから100ポイント単位でdocomoの携帯料金の支払いや、「1GB追加オプション」や「スピードモード」の利用料に1,080ポイントから充当できる。「ケータイ補償」があり、携帯の故障・紛失時も 購入から3年以内なら新しい携帯機種代金を最大10万円までキャッシュバックされる。
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平均満足度が高いクレジットカードランキング、栄えある1位は…コストパフォーマンスの高いゴールドカードとして知られる「dカードGOLD」。

dカードGOLDを持っていれば、ドコモのケータイとドコモ光の利用代金1,000円ごとに100ポイントの還元(なんと10%!)を受けられます。これだけで年会費10,000円(税別)の元を取れる人も少なくありません。

旅行保険や空港ラウンジ、ケータイ補償など付帯サービスも充実しているので、ドコモユーザーなら持っておいて損はないスペックと言える一枚ですね。

dカードGOLDの満足度の理由(回答コメント)

クレジットカードの中でも特に使いやすい。カードが手元に無くてもケータイでiDも使えるし、ポイントもたくさん貯まる。docomoの料金もオトクになるから嬉しい。基本的にどこでも使えるから、一枚あればお買い物も何でもできてすごくいいと思う。(28歳女性/会社員)
ローソン、マクドナルドを利用する機会ことが多いので、その分ポイントが貯まりやすい。期間限定のポイントが多々あるのが玉に瑕ではあるが、それも勘案してもいいクレジットカードだと思う。dカードからdカードゴールドに替えたことで年会費は発生するが、これまでの利用を考えれば総合的にプラス。(55歳男性/会社員)
ドコモユーザーなら必携のゴールドカード。持っているだけでドコモの携帯料金、光回線の使用料が10%OFFに。買い物をしても高還元率、海外旅行も自動付帯、国内主要空港ラウンジも利用でき、メインカードに相応しい一枚。搭載されたiDや、Apple Pay等で日々の支払いをスマートにするのもオシャレです。

平均満足度2位:楽天カード

楽天カード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
  • AMEX
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率1.00%~3.00%
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言わずと知れた大人気の楽天カード。楽天市場の利用なら3.0%以上のポイント還元率で、利用者なら一枚持っておいて損はないクレジットカード。国際ブランドもVISA/JCB/MasterCardから選べるため、メインカードを補完する買い物用サブカードとしても非常に優秀。世代や職業を問わず多くの人におすすめできる一枚。将来的にはブラックカードまでのランクアップも目指せる。
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「よく使うカード」の回答数でダントツの一位だった楽天カードは、平均満足度でも2位という高い評価。

満足度の理由への回答では、やはり「ポイントが貯まりやすい」そして「ポイントを使いやすい」というコメントは共通して挙げられていました。

年会費も無料で得しかしてない」といったコメントも、核心をついているのかもしれませんね。

楽天カードの満足度の理由(回答コメント)

普段使うだけでポイントがざくざく貯まります。楽天グループも幅広くあるのでポイントの使い道に困ることもなく、有意義に使えて大満足です。海外でもサクサク使えます。以前一度紛失したときもサポート対応がとてもよく、すぐに新しいカードが届きました。支払いの引き継ぎなどもスムーズに済んだので助かりました。(32歳女性/専業主婦)
楽天カードは使用できる場所が多く、すぐに貯まるポイントは楽天市場で日用品を買っています。電気料金やガス料金などの自動支払いでもポイントが貯まるので、口座振替から変更しました。他のカードではこれほど色々なことは出来ないと思います。(36歳男性/会社員)
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平均満足度3位:イオンゴールドカード

イオンゴールドカード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率0.50%~1.33%
マイクレカ比較に追加
「イオンゴールドカード」はイオンカード、イオンカードセレクト会員のうち、特定の条件を満たした会員のみ入会できる、招待制カード(直近1年間累計の利用額が100万円以上など)。5の付く日にwaonオートチャージで1.5%還元。利用時と合わせると2%の還元率。海外旅行傷害保険が無条件で付帯は嬉しい、最高3,000万円まで補償。国内旅行傷害保険も事前に手続きをすれば最高3,000万円まで補償される。買い物の間の休憩や待ち合わせに便利なイオンラウンジが無料で利用可。トップバリュの試供品お試しや、ドリンクとスナックが用意され、新聞・各種雑誌を自由に閲覧できる。
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家族で毎週イオンモールに行くときにラウンジを使いたい」というニーズが意外と目立ちました。中にはわざわざそのために株主になる人も。

イオンゴールドカードはインビテーションが必要ですが、年会費無料でイオンラウンジが使えて、ポイントの優遇や割引、旅行保険なども充実しています。

若者世代にはなかなか発行の難易度が高いかもしれませんが、家庭を持っていてイオンによく買い物に行く方は「イオンカードセレクト」を育ててみるのもオススメですよ。

イオンゴールドカードの満足度の理由(回答コメント)

今までイオンのラウンジを利用する為に株を所有していたが、イオンゴールドカードを持っていたらラウンジが使えることがわかったので、株を売却してイオンカードセレクトを育ててインビテーションを受けました。キャンペーンに応募できたり、全国のイオンでお得に使えたり、コスモ石油の割引があったり。しかも年会費無料なので文句なしです。(39歳女性/専業主婦)
WAONへのオートチャージでもポイントが貯まるし、WAONも一体化されていて便利。イオンでの5%OFFなども頻繁に使えて、クーポンも送られてくる。疑問点があったときに買い物ついでに窓口で直接話しながら解決できるのも助かる。(41歳男性/会社員)

招待限定のイオンゴールドカードを持つには、まずはイオンカードセレクトなどで利用実績を積むのがオススメです。

一枚でクレジットカード&イオン銀行キャッシュカード&電子マネーWAONの三役なので、買い物用としてクレジットカードと口座を使えば家計管理も簡単でオトク。一定以上利用すれば年会費無料でイオンラウンジも使える「イオンゴールドカード」のインビテーションも。家族でのお出掛けも優雅になりますね。

4位~10位について

4位~10位の各カードも、平均満足度が5点台のカードもある中で非常に高い評価となりました。

楽天カード(一般)は2位ですが、楽天プレミアムカードと楽天ゴールドカードもトップ10にランクインしています。やはり高いポイント還元率や豊富な付帯サービスなど、ハイクオリティで整っていることが満足度の高さに繋がっていると考えられます。

ビックカメラSuicaカードビュー・スイカカード、二つのビューカードがランクインしていますが、コメントを見る限りでは「通勤者の強い味方」という評価が多いようです。

毎日電車で通勤する人にとって、やはりSuicaのオートチャージは強烈に便利ですよね。ポイントも貯まるのでオトクです。

他にはマイルを貯めている人に定評があるJAL普通カード、投票数2位のYahoo!JAPANカード、ステータスも高いJCBゴールドカードなどがトップ10入りしました。

平均満足度ランキングから読み取れる「クレジットカードの賢い選び方」

平均満足度のランキングでは、「クレジットカードが目指したライフスタイルを助長してくれている実感があるか否か」が重要なポイントになっている気がしました。

たとえば以下のようなものです。

  • dカードGOLD:ドコモユーザーなので所持。「年会費の分を考えてもお得になっている」と感じている。
  • 楽天カード:年会費無料なので損はない。ポイントを貯めて欲しいものに交換できた実感がある。
  • イオンゴールド:年会費無料でオトク。家族でイオンラウンジを利用した際など「持っていて良かった」と感じる。
  • ビューカード系:通勤でSuicaにチャージする手間がなくなり、気付いたらポイントも貯まっている利便性。

意外と「おすすめされたクレジットカードをなんとなく発行した」「入会キャンペーンを見て発行した」など、あまり吟味せずにクレジットカードを発行してしまう人も多いものです。

失敗しないクレジットカード選びの本質は「自分のライフスタイルをどうサポートしてくれるカードか?を明確にすること」にあると言えるでしょう。

人気ランキングや満足度ランキングで順位が高いからと安直に考えず、自分にどうマッチするクレジットカードなのかをしっかりと考えるのがオススメです。

クレジットカードは自分の生活と照らし合わせて選ぶべきもの。ただ、種類がたくさんあってひとつひとつ検討するのは非常に骨の折れる作業です。次項では、世代ごとに人気が高いクレジットカードを集計してみました。候補が見つかれば嬉しく思います。

データ分析でひも解く!世代別の人気クレジットカード

クレジットカードの特性はさまざまなものがあります。ライフスタイルも人それぞれ。

つまり、ある人にとっては非常に満足できるカードであっても、別のある人にとってはそうでもない…ということが往々にしてあります。

今回のアンケートでは、以下のように20代~60代の各年代ごとに投票率を計算しました。

  • A.カード投票率(総合):カードの投票数÷全投票数
  • B.カード投票率(年代別):年代のカード投票数÷年代の全投票数
  • C.増加率:B÷A

そうすることで、以下のように「このカードはこの年代の所有率が高い」といった年代ごとの揺らぎが見えてきます。

アンケートを集計したスプレッドシートのキャプチャ

増加率だけでもおおよその傾向は見えてきますが、投票数自体が少ない場合は増加率は大きく増減してしまいます。

そもそもの所有数(人気)も加味したいので、さらに増加率に年代別のカード投票数を掛けて「人気スコア」を割り出してみました。

このデータをもとに、各年代に人気があるおすすめクレジットカードを割り出してみましょう。

20代に人気が高いクレジットカードは?

20代の人気カード人気スコア増加率投票率順位
(年代別)
投票率順位
(全体)
三井住友デビュープラス230.081917.32%237
楽天カード71.86123.89%11
楽天ピンクカード36.78919.55%1341
エポスゴールドカード36.05514.95%822
MUFGカードゴールド22.99459.78%1025
エポスカード14.08201.15%710
セゾンカードインターナショナル11.77147.13%56
VIASOカード11.77294.26%1223
JAL普通カード9.33155.42%98
JCB一般カード7.8086.66%44

全体の投票数では37位だった三井住友デビュープラスですが、増加率(年代⇔全体の対比)は1917%。(絶対数が少ないのでふり幅が大きくなった感は否めませんが)

18~25歳専用のクレジットカードなので、ある意味当然と言えば当然の結果かもしれません。由緒ある三井住友クラシック、そしてゴールドを目指したい若者に定評あるカードですね。

全体41位、20代の投票率では13位の楽天ピンクカードは増加率919%で、人気スコアは3位になりました。

他の世代の所有率が低いほど増加率は高くなるので、エポスゴールドカードMUFGカードゴールドVIASOカード等はやはり特に20代に人気が高いクレジットカードと考えられそうですね。

20代で増加率が高かったその他のカード

人気スコアの数値では10位以内に入らなかったものの、下記のカードは20代で高い増加率がありました。

  • オリコカードザポイント
  • ソラチカカード
  • JALカードSuica
  • JALカードTOKYU POINTclubQ
  • JCB CARD W

30代に人気が高いクレジットカードは?

30代の人気カード人気スコア増加率投票率順位
(年代別)
投票率順位
(全体)
楽天カード197.75114.97%11
エポスカード60.79233.81%410
イオンカードセレクト33.4398.33%23
イオンゴールドカード27.63115.10%65
Yahoo!JAPANカード23.2972.79%32
JCB CARD EXTAGE23.02575.52%2944
JAL普通カード20.75129.70%78
ルミネカード20.72345.31%2140
JCB一般カード18.8375.33%54
エポスゴールドカード18.65207.19%1522

20代では投票率が低くランク外でしたが、全体で3位と5位のイオンカードセレクト、イオンゴールドカードがランクインしました。

20代はまだ一人暮らしの人が多くても、30代になると家庭を持って毎日スーパーに通って…という層も増えるため、そんなライフスタイルの人には重宝するクレジットカードだと考えられますね。

ルミネカードの増加率345%も特徴的な数値でした。全体での投票率は低いものの、やはりルミネ自体のターゲット層に合致している印象です。

ルミネエストのターゲットは18〜20代前半なのですが、その卒業生には20代後半がコアなルミネ2に来ていただき、さらにそこを卒業したら30代前半がコアなルミネ1に来ていただく、というふうにある程度包括的なMDをすでに提案できていました。

増加率は低めですが、総合順位の高いJCB一般カードYahoo!JAPANカードもランクインしました。

全体では順位の低いJCB CARD EXTAGEも30代で高い増加率になっています。18歳以上29歳以下限定の学生向けカードで、発行5年後に自動的にJCB一般カードに切り替わります。

つまり学生か新社会人、20代の頃にJCB CARD EXTAGEを発行した30代の方が多いと考えられます。(現在はJCB一般カードに変わっている人もいる)

30代で増加率が高かったその他のカード

人気スコアの数値では10位以内に入らなかったものの、下記のカードは30代で高い増加率がありました。

  • セブンカード・プラス
  • リクルートカード
  • dカード
  • セディナカードクラシック
  • イオンカードSuica

40代に人気が高いクレジットカードは?

40代の人気カード人気スコア増加率投票率順位
(年代別)
投票率順位
(全体)
楽天カード263.7599.53%11
イオンカードセレクト86.60118.63%33
Yahoo!JAPANカード69.9994.59%22
セゾンカードインターナショナル54.36132.59%56
JCB一般カード47.5689.73%44
イオンゴールドカード31.1591.62%65
三井住友クラシックカード29.72118.89%89
dカードGOLD27.10100.36%77
リクルートカード23.96140.96%1117
VIASOカード21.86168.16%1723

割と順当に投票率ランキングどおりに並んだ印象はありますが、20代や30代の年代別では増加率が低かった「Yahoo!JAPANカード」、「三井住友クラシックカード」の増加率が上がっています。

特に三井住友クラシックカードは歴史が古いカードで、ミドルエイジの中での知名度や信頼感はかなりのものがあるという印象ですね。

40代で増加率が高かったその他のカード

人気スコアの数値では10位以内に入らなかったものの、下記のカードは40代で高い増加率がありました。

  • アメックスゴールドカード
  • アメックスグリーンカード
  • SPGアメックスカード
  • 三井住友アミティエカード
  • レックスカード

そもそもの所有者が少ないため人気ランキングには入りませんでしたが、ステータスカードの代表格ともいえる「American Express」系のカードは40代、60代に人気があるカードと言えそうです。(50代ではなぜか少なめでした)

50代に人気が高いクレジットカードは?

50代の人気カード人気スコア増加率投票率順位
(年代別)
投票率順位
(全体)
楽天カード237.3194.92%11
Yahoo!JAPANカード107.00117.58%22
JCB一般カード79.14116.39%34
イオンカードセレクト53.3793.64%3
イオンゴールドカード43.59108.97%45
セゾンカードインターナショナル35.60107.88%66
三井住友クラシックカード35.05129.80%79
三井住友ゴールドカード32.47135.27%911
楽天プレミアムカード24.08126.76%1012
dカードGOLD23.4993.94%87

50代では40代と同様に増加率の振れ幅が落ち着いていて、それなりに順当な内容になりました。

三井住友クラシックカード、三井住友ゴールドカードは全世代で最も投票率が多く、両方ともランクインする結果に。

また、20代~40代では増加率70%代だった楽天プレミアムカードは50代では120%越えと高い数値になりました。

50代で増加率が高かったその他のカード

人気スコアの数値では10位以内に入らなかったものの、下記のカードは50代で高い増加率がありました。

  • ビュー・スイカカード
  • オリコカード・ザ・ポイント
  • MUFGカードゴールド
  • イオンJMBカード
  • ファミマTカード
  • Amazon MasterCardゴールド

比較的新しいカードですが、Amazon MasterCardゴールドの利用者も増えているかもしれません。

Amazonでお得なクレジットカードは下記記事にまとめました。

60代に人気が高いクレジットカードは?

60代の人気カード人気スコア増加率投票率順位
(年代別)
投票率順位
(全体)
楽天カード99.7185.95%11
Yahoo!JAPANカード55.70118.52%22
JCB一般カード43.29120.25%34
ビュー・スイカカード37.63221.34%13
イオンカードセレクト25.1389.77%43
dカードGOLD21.19124.66%67
イオンゴールドカード19.19101.01%55
JAL普通カード17.61125.80%88
楽天プレミアムカード15.75143.22%1012
MUFGカードゴールド15.63223.29%1725

全体の投票率ランキングでは13位のビュー・スイカカードは、増加率221%とかなり目立っています。電車通勤歴が長い方々も多いためか、定評があるようですね。

楽天カードは全世代で最も増加率が低いものの85%なので、学生でも作りやすいイメージなどを鑑みれば「世代を問わず選ばれているクレジットカード」と考えられそうです。

上位カードである「楽天プレミアムカード」は、全世代で60代が最も増加率が高い結果になりました。

楽天カードはVISA/JCB/MasterCardを選べるカードでしたが、2018年9月にはついにアメックスブランドも登場し、ますます守備範囲の広いクレジットカードになりそうですね。

集計したデータを世代ごとに分析みると、各世代ごとに選ばれているクレジットカードが意外と異なっていて面白いですね。

まとめ

いかがでしたか?今回は2,000人以上にアンケートを実施した結果を元に、投票率ランキングや満足度ランキング、世代ごとに人気が高いクレジットカードをまとめました。

最後にもう一度、クレジットカード人気ランキング(総合)のトップ10をおさらいしておきましょう。

高い人気には相応の理由があるものですが、万人にとって最強のクレジットカードは存在しません。

なぜ、どんな人に人気があるんだろう?ということを考え、ランキングのカードはあくまで「候補」にしましょう。

自分のライフスタイルに根付き、生活をアップグレードさせてくれるクレジットカードを選ぶのがオススメです。

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