Amazonで高還元率!ショッピングが数倍お得になるオススメのクレジットカード5選

Amazonで高還元率!ショッピングが数倍お得になるオススメのクレジットカード5選

ざっくり言うと
  • Amazonは様々な支払い方法に対応しているが、手数料がかからずポイントも付与される「クレジットカード払い」がオトク。
  • Amazon MasterCardはAmazonでの利用で還元率が1.5%〜2.5%の還元率を誇るが他の場面ではあまり活躍しない場合も。
  • Amazonカード以外にもAmazonで高還元率になるカードがあり、他の場面でも活躍するシーンが多くメインカードとしておすすめ。

ネット環境さえあれば、外出する必要もなく買い物を楽しめる便利なネットショップ。

ネット通販サイトはさまざまですが、全世界で最も利用されているECサイトと言えば「Amazon」ですよね。

2018年5月に行われた株式会社クレパスのネット通販ユーザー満足度調査によると、決済方法や手数料、品数などほとんどの項目でAmazonがリード。楽天市場やYahoo!ショッピングを抑え、堂々の1位人気を誇っています。

今回は、その巨大な人気ECサイト「Amazon」に関して、

  • Amazonでのお買い物についての豆知識
  • Amazonをよりお得に利用できるクレジットカード

について着目して、ご紹介していきます。

現在Amazonを利用している方や、今後利用を予定している方は是非参考にしてみてください!

Amazonの支払いはクレジットカードがお得!

まず、大前提としてAmazonの支払い方法にはクレジットカード決済がおすすめ

カードで支払うことによってAmazonでの購入金額を分割で支払ったり、またポイント還元率が上がるカードもあるため、代引きやコンビニでの支払いをするよりもお得になります。

Amazonが対応している支払い方法

Amazonを利用した時に選択することができる支払い方法には以下のようなものがあります。

  • お支払い番号による支払い(コンビニやATM、ネットバンキング等)
  • 電子マネーによる支払い
  • クレジットカードによる支払い
  • 代引きによる支払い
  • Amazonギフト券やポイントなどのAmazonコンテンツによる支払い

クレジットカード払いの他にもこのように多数の支払い方法が見られますが、支払い方法によっては手数料がかかる場合があるため注意が必要でしょう。

ただ、決済方法については他のECサイトよりも豊富であるため決済はしやすいと言えます。

支払い方法手数料
コンビ二で支払い無料
ATMで支払い銀行で指定された手数料
ネットバンキングで支払い銀行で指定された手数料
電子マネーで支払い無料
代引きで支払い324円
Amazonコンテンツで支払い無料

手数料に関しては、上記の表からわかる通り代引きまたは銀行の利用を選択しない限りかかりません。

また、Amazonポイントに関しては、どのような支払い方法であれ「ポイント付与対象の商品」を購入することで付与されます。

クレジットカードなら分割払いも可能!

Amazonで商品を購入する場合クレジットカード支払いをはじめコンビニ支払いや代引きなど様々な方法で支払うことができますが、基本的に全て一括払いで支払うしかありません。

購入金額自体を分割にしたりすることができず、高額な商品の購入は少しためらってしまいますよね。

ただ、クレジットカードの分割払いを利用することで商品の代金を実質的に分割払いすることができるのです。

簡単に言えば、

  • Amazonでは支払い方法でクレジットカードを選択
  • クレジットカードの支払いを分割またはリボにする

という流れになります。

この方法のメリットは実質分割払いにできるだけでなく、Amazonのポイント+クレジットカードのポイントを二重取りできる点にあります。

Amazonで利用できるカード
Amazonでは、基本的に
・VISA
・MasterCard
・JCB
の内のどれかであれば利用することができます。

Amazonで活躍するクレジットカード候補

以下のカードが、今回紹介する「Amazonでの利用におすすめのクレジットカード」になります。

おすすめカード年会費ポイント還元率(Amazon)ポイント還元率(Amazon以外)
Amazonクラシック初年度無料(次年度から1,350円)前年に1度の利用で翌年無料1.5%1%
Amazonゴールド10,000円(ご利用状況により最大6,000円の割引)2.5%1%
オリコカード The Point永年無料2%(オリコモール経由)1%
JCB CARD W永年無料2%1%
JALカード永年無料1.5%1%

どのカードも、通常の還元率が高く設定されており、さらにAmazonカード以外もAmazonで利用する際に一工夫することでさらに還元率を上げることができるので、Amazonで利用するカードとして活躍が見込めるカードでしょう。

注意
ただ、AmazonクラシックやゴールドのようなAmazonカードに関しては、Amazon以外ではあまりおすすめできないカードと言えます。
Amazon以外でも広く利用していきたいのであれば、下3つの中から選ぶといいでしょう。

公式クレカ「Amazon MasterCard(クラシック/ゴールド)」ってどうなの?

では早速、Amazon公式クレジットカード「AmazonMasterCard(クラシック/ゴールド)の詳細から見ていきましょう。

どのような特徴があるのかについて、またメリットデメリットの詳細についても詳しくご紹介していきます。

Amazon MasterCardクラシック

Amazonクラシックのポイント
  • 年会費が年に一度の利用によって実質無料に
  • amazonで利用することで還元率が1.5%に
  • プライム会員の場合Amazonでの還元率がさらに0.5%アップ
  • Amazon以外でも還元率1%の高還元カード
  • 即時審査サービスで申込み日から利用可能

Amazon MasterCardゴールド

Amazon MasterCardゴールド

  • MasterCard
Amazonプライム会員なら、Amazonでの利用時ポイントが2.5%還元。貯まったAmazonポイントは、1ポイント=1円としてAmazonでの買い物に利用できる。対象商品のお急ぎ便・日時指定便を追加料金なしで何度も利用でき、人気映画やTV番組が見放題、音楽も聴き放題のAmazonプライム特典が、追加料金なく利用可能。

Amazonゴールドのポイント
  • 1万円の年会費を実質数百円までに落とせるカード
  • Amazonプライムが自動的に付帯
  • 国内28カ所の空港ラウンジの利用可能
  • Amazonでの利用で還元率が2.5%まで上昇
  • Amazon以外でも還元率1%の高還元カード
  • 最大限度額5000万円の国内外旅行傷害保険が付帯

Amazonクラシック/ゴールドのメリット

AmazonクラシックやAmazonゴールドのメリットには、

  • 高い還元率
  • Amazonポイントの高い利便性
  • 即時審査サービスで即日利用可能
  • 年会費をお得にすることができる

などが挙げられます。どのメリットも、Amazonユーザーの方にとってはかなり魅力的なものですよね。では、それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう!

Amazonでの利用は1.5%~2.5%と高還元率

Amazonカードは、Amazon以外の利用でも1%という高還元率を誇るカード。

どこで利用しても多くのポイントを獲得することができますが、とりわけAmazonで利用することで還元率がクラシックの場合1.5%(プライム会員の場合2%)、ゴールドの場合2.5%となり、効率的にポイントを獲得することができるでしょう。

たかが0.5%~1.5%の差ですが、

還元率の差10,000円の利用100,000円の利用500,000円の利用
0.5%50円分の差500円分の差2500円分の差
1%100円分の差1000円分の差5000円分の差
1.5%150円分の差1500円分の差7500円分の差

上記のような差ができてしまいます。10,000円など小さな額では100円程度の差しかできませんが、大きな額になると数千円~10,000円程度にまで膨れます。

この金額分お得になれば、ちょっとした自分へのご褒美などもできるので1%程度の差だからといって侮れないですね。

Amazonポイントは1ポイント=1円から利用可能

Amazonカードの利用で付与されるAmazonポイントは1ポイント1円の価値として利用することができます。

等価なので、計算の手間などなくポイントを使いこなすことができ便利ですね。

また、ポイントは直接Amazonアカウントに付与されるため、ポイント交換などの手続きなしにスムーズにAmazonでの決済に利用することができますよ!

カード利用によるポイントは商品の発送後に付与され、購入時からほとんど時差がないというのも嬉しいポイントです。

★Amazonポイントの使い方はいたってシンプル!

  1. 欲しい商品を選び「カートに入れる」をクリック
  2. 「レジへ進む」をクリック
  3. Amazonポイントをチェックする欄に充当したい分のポイントを入力し「適用」をクリック
  4. 注文を確定する

Amazonポイントは、支払金額全てまたは一部に充当させることができるため、計画的に利用していくといいでしょう。

Amazonポイントに有効期限はある?
また、Amazonポイントは一応1年間の有効期限がありますが、ポイントを失効する前に新たにポイントを獲得とその時点から1年延長されます。ポイントの獲得が条件なのであれば、Amazonユーザーの方にとっては実質無期限のポイントだと言えますね。

即時審査サービスならAmazonですぐに使える!

Amazonカードでは申し込みをしてからカードが届くまでの間にカードを使いたい人のために「テンポラリーカード」という一時的に使えるカードを即時発行するサービスがあります。

テンポラリーカードの申し込み方法をざっくり説明すると

    Amazonクラシックまたはゴールドカードの申込みをする
  1. 即時審査サービスと通常審査サービスから前者を選択
  2. 3分ほどで審査が完了する
  3. Amazonで利用できるカード番号が発行される
  4. テンポラリーカードを利用中に本審査に通れば本カードが届く

というようにいたってシンプルであり、申し込み内容の中で「即時審査サービス」を選択することで発行可能。

審査時間も3分と短く、カード番号のみの発行のためAmazonのアカウントさえあれば利用できるのです。

カードを入手するまでにAmazonで商品を購入する必要がある方は、申し込み時にAmazonテンポラリーカードの発行も申し込むことをおすすめします。
テンポラリーカードの発行条件を覚えておこう
テンポラリーカードを即日発行するためには
・9時~19時に申し込む
・満20歳以上である
・指定金融機関の口座を利用すること
という条件を満たす必要があります。ただ、どれも簡単にクリアできるものであり、また指定銀行については「郵貯銀行」「三菱UFJ銀行」「みずほ銀行」などよく利用される銀行に加えて多くの地方銀行でも可。時間さえ守れれば問題ないでしょう。
Amazonテンポラリーカードの注意点
Amazonテンポラリーカードは、ポイントプログラムも本カードと同様に利用できるものですが、一部制限があります。
・利用可能枠は3万円まで
・一括のみでの支払い
・入会ポイントはこの時点では適用されない
・Amazonギフト券には利用できない
・テンポラリーカードの有効期限は翌々月末日まで
上記の点には注意しておくようにしましょう。

Amazonクラシック/ゴールドのデメリット

Amazonクラシック、Amazonゴールドのデメリットには、

  • Amazon以外での利用に幅が利かない
  • 付帯特典が他のカードに比べて劣りがち
  • 家族カードの発行不可

などが挙げられます。

それではそれぞれについて見ていきましょう。

付帯保険やサービスが弱い

海外旅行傷害保険は、海外に行く際非常に重要である保険ですが、Amazonクラシックには国内外とも付帯していません

Amazonゴールドの場合には、以下のように最大限度額5000万円の国内外旅行傷害保険が付帯し、さらに家族特約まで付帯しています。

ただ、年会費10,000円の他社ゴールドカードは同程度以上の特典を付帯しているためやはりやや劣ってしまいます。

★海外旅行傷害保険

補償の対象補償額
死亡・後遺障害最高5,000万円
治療費用300万円
携行品損害50万円
賠償責任5,000万円
救援者費用500万円

★国内旅行傷害保険

補償の対象補償額
死亡・後遺障害最高5,000万円
入院保険日額5,000円
通院保険金日額2,000円
手術保険金最高20万円

★家族特約

補償の対象補償額
死亡後遺障害1,000万円
傷害等の治療費用200万円
携行品損害費用50万円
救援者費用200万円
賠償責任費用1,000万円

比較対象のカードには、「楽天プレミアムカード」や「アメックスゴールドカード」「JCBゴールド」などが挙げられますが、どれもメインカードとしてふさわしい充実した特典が見られます。

Amazonカードは、クラシック/ゴールド共に「Amazon専用のサブカード」として保有することをおすすめします。

家族カードやETCカード発行も△

Amazonカードのデメリットの中でも一際大きいものが「追加カードに弱い」ということです。

クラシックでもゴールドでも変わらず

  • 家族カードの発行ができない
  • ETCカードに発行の翌年から500円の年会費が掛かる

というようになっており、他の無料一般カードよりも追加カードに関するサービスが手薄に。

仮に家族でAmazonを利用している場合でも、一人づつカードを持たなければならず余計に年会費がかさんでしまいます。

ETCカードに関しては、1年に1度の利用で翌年度の年会費が無料にはなりますが、完全無料の一般カードがあることを考慮するとやはり比較的手薄なサービスだと言わざるを得ません。

追加カードでお得に利用していきたい方は、他のカードを選んだ方が良さそうですね。

他にも高還元率のクレジットカードはある

今回紹介するAmazonクラシック/ゴールドカード以外の3枚のように、使い方次第ではAmazonカードと同等レベルまたはそれ以上の利便性を持つカードも見られます。

主に還元率が大幅にアップし、また様々なネットショップで利用する価値があるカード。

Amazonカードでなくても独自のポイントアップモールを経由することでAmazonでの還元率が2%以上になります。

これはAmazonクラシックと同等であり、また年会費無料で最大3%まで上がるカードもあるため、還元率だけを見ればゴールドにも匹敵するとも言えるでしょう。

また、ポイントアップモールを経由すればAmazonのみならず、楽天市場やYahoo!ショッピングなど他のネットショップでも還元率がアップしますね。

Amazonカードはネットショップの中でもほとんどの割合でAmazonを利用し、かつAmazonプライムに入会しているようなヘビーユーザーでない限りはそれほど大きなメリットがあるとは言えないでしょう。

Amazon Mastercardはクラシックとゴールドどちらを選ぶべきか?

Amazon Mastercardにはゴールドカードの他にクラシックカードもあります。

どちらを選べばいいのか迷う人も多いのでは?

そこで各々を比較しつつどちらが自身のカードにあったものか見極めて行きましょう。

クラシックゴールド
年会費初年度無料
2年目以降1,350円
10,800円
年会費の割引前年度に一回以上の利用で無料・マイペイすリボの設定で5,400円割引
・web明細の利用で1,080円割引
Amazonでのポイント還元率prime会員2.0%2.5%
prime会員以外1.5%
通常時のポイント還元率1.0%1.0%
Amazon prime別途入会必要
年会費3,900円or月額400円
自動入会
無料でサービス利用可能
旅行傷害保険なし最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険
空港ラウンジサービス国内主要空港ラウンジを利用可能

AmazonマスターゴールドではAmazon Prime会員も付帯するので、諸々の割引をすべて適用できた場合はカードの年会費は実質420円という考え方もできます。

一方クラシックカードでは年会費が実質無料ですが、Amazon Primeの登録が別途必要です。

さらにAmazonでのポイント還元率もAmazon Primeの登録をしているかどうかで変わってきます。

以上のことを考慮すると以下のようにAmazon primeを使う人使わない人でカードを決定するのが良いでしょう。

Amazonでの年間利用額おすすめのカード
Amazon primeを使う人8,4000円以上ゴールドカード
8,4000円以下クラシック
Amazon primeを使わない人432,000円以上ゴールドカード
432,000円以下クラシック
MEMO
Amazon primeは非常に便利なサービスなので、Amazonの利用が多い人は使うことをおすすめします。

ただし、ここまでの話はAmazonの利用に限った話です。

ゴールドカードでは空港ラウンジの利用や旅行傷害保険がつくので、より手厚いサービスを受けたい人は素直にゴールドカードを選ぶのが良いでしょう。

Amazon MasterCardは「Amazonでの買い物用」以上にはなれないカード?

Amazonカードはクラシック/ゴールド両方とも

  • Amazon以外での凡庸性が高くない
  • 他のゴールドカードよりも特典が見られない
  • Amazonプライム会員でない方にとって独自の飛び抜けた特典が欠けている

というようにAmazon利用以外でメリットが少ないんのでメインのカードとしては向かないでしょう。

「Amazonでの専用カードとして利用する」ことで、最大限Amazonカードのメリットを引き出すことができるので、サブカードとして持つのがベストということですね!

Amazon Prime Rewards Visa Signature Cardは米国のみ

余談ですが、本家アメリカのAmazonが発行する「Amazon Prime Rewards Visa Signature Card」というクレジットカードもあります。(日本では発行不可)

  • プライム会員は還元率5%
  • 旅行保険付帯
  • Amazon以外でも提携店であれば還元率アップ

など、従来のAmazonカードの弱点を完全にカバーしたカードです。

しかし、アメリカのプライム会員と日本のプライム会員はサービス無いようが異なることや、国際ブランドの違いなどから「日本に上陸する可能性は希薄である」と言われています。

ただ、仮に上陸するようであればAmazonカードに革命が起きることになるため、上陸することを願っておきましょう。

次項からは、Amazonでの利用がオトクになるAmazon公式カード以外のおすすめクレジットカードをピックアップしていきます。

Amazonで2.0%以上!通常でも1.0%の「オリコカードザポイント」

オリコカードザポイント

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
年会費永年無料のポイント高還元率カード、入会後6ヵ月間は還元率2%。貯まったオリコポイントは、「オリコポイントゲートウェイ」を通じて500ポイントから他社ポイントやギフト券にリアルタイムですぐに交換。iDとQUICPayをダブル搭載しており、コンビニなど少額の買い物でも、簡単で便利でスピーディ。

オリコカードザポイントのポイント
  • いつでも1%の高還元率を誇るカード
  • 入会特典で利用開始から半年間は還元率が2倍に
  • オリコモールを利用することで複数のポイントを2重に獲得
  • オリコモールを利用することで+0.5%のポイント還元アリ
  • IDとQUICKpay、2種の電子マネー搭載で生活が快適に
  • 家族カードやETCカードを無料発行できるカード

高還元率+オリコモールが強力

オリコカードザポイントは通常時の還元率が1.0%とただでさえ高還元率ですが、ポイントアップモールの「オリコモール」を経由することでさらに多くのポイントが付与されます。

Amazonのみならず楽天市場やYahoo!ショッピングなど他のショップでも還元率が上がるため、ネットショップ利用者にとってはかなり好都合なカードでしょう。

また、たまに見かけるAmazonのキャンペーンには、「特定のカテゴリーで還元率が数倍になる」という内容のものも。

定期的にキャンぺーンのチェックもしておくと、より効率的にポイントを獲得できます。

オリコモール経由でAmazonを利用するとポイント還元率つは2.0%に!

オリコモール経由でオリコカードザポイントを利用してAmazonで商品を購入すると

  • オリコモール経由ポイント:0.5%
  • オリコカード決済分:1.0%
  • Orico Card the point特別加算ポイント:0.5%

という風にポイントが付与されるのでポイント還元率は驚異の2.0%になります。

入会後半年間は2.0%!Amazonでは3.0%に

また、オリコカードザポイントでは入会特典として入会から半年間は還元率が2倍になるという特典もかなり魅力的。

Amazonで強みを発揮するAmazonクラシックカードでさえも、プライム会員にならなくては2%の壁には届きませんよね。

入会後半年間の間にAmazonでオリコカードザポイントを用いて決済すると

  • 通常のポイント還元率1.0%
  • オリコモール利用により、1.0%
  • 入会特典で1.0%

が付与されるため、3.0%と驚異のポイント還元率が達成されるのです!

一時的ではありますが、年会費が10,000円かかるAmazonゴールドよりもお得なカードになるということですね。

オリコポイントは交換先も豊富

オリコポイントは交換先としてのギフト券やポイントが豊富です。

最低でも500ポイント貯まれば交換できる対象もあるため、日頃からそれらを利用している方にとってはかなり嬉しいサービスだと言えるでしょう。

★交換できるギフト券一覧

  • Amazonギフト券
  • iTunesギフトコード
  • Googleplayギフトコード
  • nanacoギフト
  • EdyギフトID
  • ファミマお買い物券
  • すかいらーく優待券
  • 自治体ポイント

Amazonギフト券は等価で交換できるため、Amazon利用によって貯めたポイントを再びAmazonで利用できポイントの交換先に困ることはなさそうです。

★交換できる共通ポイント一覧

ポイント(プログラム)TポイントPontaポイント楽天スーパーポイントnanacoポイントdポイントWAONポイント
オリコポイント1,000→1,0001,000→1,0001,000→1,0001,000→1,000
(nanacoへチャージのみ)
1,000→1,0001,000→1,000

オリコポイントは全ての共通ポイントに等価で交換できるので、どんな共通ポイントを貯めている人にも使い勝手のいいポイントです。

Amazonでポイント4倍!通常でも2倍の「JCB CARD W」

JCBカードW

  • JCB
申し込み時に39歳以下であれば、年会費永年無料の嬉しいカード。Webから即申し込め、最短3日で発行も可能。ETCカードも家族カードも年会費無料。ポイント還元率1%で、全世界約3,000万のJCB加盟店で使える。さらに女性に嬉しい、JCB CARD W plus Lもあり。女性特有の疾病を手厚くサポートしてくれる「女性疾病保険」がある。こちらもWEBの簡単申込み可能。学生・20代・30代の方には最高のカード。

JCB CARD Wのポイント
  • 年会費無料の高還元率カード
  • いつでもJCB一般カードの二倍の還元率をキープ
  • スターバックスで10倍以上のポイント還元。還元率にして5%以上
  • JCB originalseriesパートナー店でよりポイント還元率アップ
  • 学生でも利用可能な海外旅行傷害が付帯したカード
  • 女性版のJCB CARD WplusLでは女性疾病へのサポートが充実

JCB CARD Wは18歳~39歳以下の方限定、年会費無料の高還元率クレジットカードです。

女性特有の疾病などのサポートが充実した女性向けバージョンの「JCB CARD WplusL」もあります。

ポイントが常に2倍!

JCB CARD Wは、学生でも申し込むことができるカードですが、還元率はJCB一般カードの倍の1%

ショッピングに利用で高還元率のカードが欲しい場合は、JCB一般カードよりむしろこちらのカードを発行した方がいいでしょう。

また、約400店が出店する「Oki Dokiランド」では、そのサイトを経由してネットショッピングするだけで2倍~20倍のポイントが貯まるため、ネットショッピングで構わない場合にはできるだけ利用することをおすすめします。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーでさらにポイントアップ!

JCBカードでショッピングをする時には、「JCB original series パートナー」加盟店を利用するとポイントが数倍になります。

例えば、JCB original series パートナー加盟店には以下のような店舗があり、JCB CARD Wで買い物をすると

ブランド名ポイント還元率original series優待JCB CARD W(plusL)特典の還元率合計還元率
エッソ・モービル・ゼネラル0.5%0.5%0.5%1.5%
セブンイレブン0.5%1%0.5%2%
スターバックス0.5%4.5%0.5%5.5%
Amazon0.5%1%0.5%2%

という風にかなりの高還元率になることがわかりますね!

今回のメインテーマであるAmazonも「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」加盟店なので、

  • JCBカードのポイント還元率0.5%
  • original series優待1.0%
  • JCB CARD W(plusL)特典の還元率0.5%

2.0%のポイント還元率になるわけです。

Amazonでのポイント還元率ではAmazonゴールドカードに及びませんが、JCBカードWは実質年会費無料のカードであるため、Amazonゴールドの年会費の元を取れるくらいAmazonを利用する予定がない人におすすめできるカードです!

また、スターバックスカードへのチャージも5.5%と驚異の高還元率を誇るので、スターバックスをよく利用する人は是非とも持っておきたい一枚となっています。

共通ポイントへの交換にも強い「Oki Dokiポイント」

JCBカードを利用することで貯まるポイントは「Oki Dokiポイント」になりますが、このポイントは共通ポイントとの交換に非常に優れています。

ポイント(プログラム)TポイントPontaポイント楽天スーパーポイントnanacoポイントdポイントWAONポイント
Oki Dokiポイント500→2,000交換不可200→800200→1,000200→800200→800

唯一Pontaポイントへの交換ができませんが、dポイントとPontaポイントは等価で交換可能なので、実質全ての共通ポイントに交換できます。

交換率も悪くないため、貯めている共通ポイントがある人は積極的に交換すればポイントの使い道に困ることもないでしょう。

Amazon利用でマイルを貯めるならコレ!「JALカード」

JAL普通カード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
入会搭乗ボーナス1,000マイル、毎年初回搭乗ボーナスマイル1,000マイル、搭乗ごとのボーナスフライとマイル10%プラスや、ショッピング通常200円ごとに1マイル。国内・海外パッケージツアーが最大5%OFFのJALパック割引などがある。

JALカードのポイント
  • フライトにより大量のマイルを獲得できるカード
  • ツアープレミアムへの登録でフライトマイルが100%貯まる
  • ショッピングマイルプレミアムに入会すると還元率が1%に
  • 国内・海外旅行傷害保険が付帯
  • 各種JALサービスや、機内または空港での商品が割引に
  • 自分がどの程度のマイルを貯めることができるのか試すのに最適

Amazonで最大1.5%還元でマイルが貯まる

JAL一般カードは、一般カードの中でも特にマイルが貯まりやすいカードになっています。

ショッピングでもマイルを貯めることができ、さらにオンラインアウトレット「JALマイレージモール」を経由してAmazonで利用することで、基本還元率である0.5%にさらに0.5%のマイルが加算されます。

Amazonで利用することで、還元率が2倍になるということですね。

しかし、JALカードはここで留まることをせず、さらに「ショッピングマイルプレミアム」に入会することで、基本還元率が1%に。

Amazonで利用することで、最大1.5%までマイル還元率がアップするという魅力溢れるカードです。

JALマイルは特典航空券に交換すると1マイルあたりの価値が2〜5円になるのでマイル還元率が1.5%はかなりの高還元率ということがわかりますね!

ショッピングマイル・プレミアム加入がおすすめ!

「ショッピングマイルプレミアム」とは先ほども説明した通り還元率が上がるおすすめのサービス。

JALマイレージモールを利用したり、JAL特約店を利用することで、還元率が1.5%~2%までアップします。

ただ、JALカードまたはショッピングマイルプレミアムの2つには年会費が掛かります。

それぞれ、2,160円と3,240円となっており、合計で6,400円。

利用をする上でこの年会費分の元を取れるかどうかをじっくり検討する必要がありそうですね。

JAL特約店ではさらに倍のマイルが貯まる!

JALカードでは「JALカード特約店」でショッピングをするとマイルが2倍貯まります。

つまりショッピングマイルプレミアムと合わせると通常の4倍の2%のポイント還元率になるということです。

コンビニ、スーパー、ドラッグストア、レストランチェーン、家電量販店、インテリア、書店、紳士服、レンタカーなど全国に様々なジャンルの特約店があります。

▼いつもショッピングしている店舗が特約店である可能性があるため、が手元に届いたら、JALカードのWEBサイトにて特約店を検索してみると良いでしょう。

旅行保険なども付帯!

★海外旅行傷害保険

傷害死亡1,000万円
傷害後遺障害30万円~1,000万円
救援者費用100万円

★国内旅行傷害保険

傷害死亡1,000万円
傷害後遺障害30万円~1,000万円

JAL一般カードに付帯する旅行保険は上記のようになっていますが他のカードと比べてもあまり充実しているとは言えません。

JALカードを検討している人の多くは海外旅行にいく機会が多い人だと思いますが、上記のような付帯保険内容では安心はできないため、他に保険が充実したカードを用意する必要があるでしょう。

国際ブランドをアメックスにすると旅行保険がさらに充実する!

旅行保険内容が充実していないJAL一般カードですが、国際ブランドにアメックスを選ぶことで充実した保険内容にすることができます

★海外旅行傷害保険

傷害死亡3,000万円(家族特約1,000万円)
傷害後遺障害3,000万円(家族特約1,000万円)
傷害治療費用100万円
疾病治療費用100万円
賠償責任費用2,000万円
携行品損害費用50万円
救援者費用100万円

★国内旅行傷害保険

傷害死亡3,000万円(家族特約1,000万円)
傷害後遺障害3,000万円(家族特約1,000万円)
傷害入院日額1日毎に5000円
手術費用5000円×10~40倍
傷害通院費用1日毎に2000円

JAL一般カードの国際ブランドをアメックスにすると年会費が2,160円から6,480円と高くなりますが、

  • 国内主要28空港とハワイで空港ラウンジを無料で利用可能
  • アメリカン・エキスプレス・セレクトの優待特典がつく
  • 海外アシスタントサービス「ハローデスク」の利用が可能

 というように他の国際ブランドでは見られないアメックスならではの特典がつきますよ!

まとめ

いかがでしたか?今回はAmazonでのお得な支払い方法や、Amazonの利用におすすめのクレジットカードをご紹介しました。

Amazonはネットショップの中でもトップの人気を誇るネットショップ。利用者も、その配達の速さや商品の品揃えにはとても満足しているようです。

しかし、いくらネットショップとはいえ「ショッピングをするなら少しでもお得になる工夫をする」ことは大切なこと。

少しでも将来への投資として貯金をしたり、大きな買い物をする時に少しでも値段を抑えるためには、こういった工夫が必要です。

Amazonを良く利用する方は、是非今回紹介したカードを検討してみてください。

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