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キャッシュレス生活がオトクでおすすめ!4つのやり方+使いやすいクレジットカード5選

キャッシュレス。すなわち、現金を使わない決済手段。

「難しそう」「面倒くさそう」「種類が多くて分からない」と思う方も多いでしょう。

それもそのはず、日本はキャッシュレスの決済手段の種類自体は世界有数と言われています。

でも実は、ちょっとしたポイントを押さえれば明日からでもスタートできますよ!

今回は初めてキャッシュレス生活に興味を持った人でも始められるよう、以下の情報をまとめました。

  • キャッシュレス生活のメリット・デメリット
  • キャッシュレス生活を実現する4つのやり方
  • 初めてのキャッシュレス生活にもおすすめのクレジットカード5選

これを読んだ方が、スマート&スピーディ、そして“お得”な充実のキャッシュレスライフをおくれることを祈っています。

キャッシュレス生活のメリット・デメリット

まずは「そもそもキャッシュレスにするといいことあるの?」というあなたへ。

キャッシュレス決済の日本での現状や、キャッシュレス生活のメリット・デメリットを見ていきましょう。

キャッシュレス決済ってそもそも何?

キャッシュレス(cashless)とは、読んで字のごとく「現金を使わずにクレジットカードや電子マネーでお会計をすること」。

キャッシュレス化は多くの先進国で急速に加速していますが、日本は後進国です。

キャッシュレス比率
(2016年)
2007年からの増加率
韓国96.4%+34.6%
イギリス68.7%+30.8%
オーストラリア59.1%+9.9%
シンガポール58.8%+15.3%
カナダ56.4%+7.4%
スウェーデン51.5%+9.6%
アメリカ46.0%+12.3%
フランス40.0%+10.9%
インド35.1%+16.8%
日本19.8%+6.3%
ドイツ15.6%+5.2%

他の諸外国はキャッシュレスが半数の50%前後、韓国に至っては96%に対し、日本は20%以下しかありません。(2016年時点)

日本では電子マネーはかなり普及しているものの、現金志向が強いのがキャッシュレス化が進まない主な要因と考えられています。

しかし、首相官邸が公開しているレポート「未来投資戦略2017」では、2027年6月までにキャッシュレス決済比率を4割程度にすることをKPIに掲げています。

政府主導でもキャッシュレス化のためのインフラ整備を進めていくなら、クレジットカードや電子マネーはもっと利用機会が増えて便利になると考えられますね。

2018年10月2日にオープンした「大江戸てんや 浅草雷門店」のように、現金払い不可・キャッシュレスオンリーの店舗も実験的に増えてくるかもしれません。

キャッシュレス化は社会の経済的なメリットだけでなく、われわれ消費者個人にも大きなメリットがあります。次はメリット・デメリットを見てみましょう。

メリット1.財布もコンパクト!現金払いの煩わしさが減る

キャッシュレス生活を確立すると持ち歩く現金が圧倒的に減ります。

つまり、以下のような現金の煩わしさが激減します。

  • 小銭を数えて取り出して…という手間が減る
  • あといくらしかないからATMで…という手数料も減る
  • 財布がパンパンに膨らんで不格好だし使いづらい

主な財布はスマホとカードケース、念のためにコインケースをバッグに忍ばせる。こんなことが実現します。

メリット2.クレカや電子マネーのポイントでお得

キャッシュレスの主流、クレジットカードや電子マネーの多くは「ポイント還元」の機能がついています。

身の丈に合わないほど年会費の高いクレジットカードを選んだり、リボ払いを多用しない限りは、現金で支払うよりも単純にオトクです。

日々何気なくクレジットカードや電子マネー決済を繰り返すだけで、気付いたらポイントが貯まる。シンプルに生活費の節約にもなりますね。

メリット3.お会計もスマート&スピーディに

お札の枚数を数えたり、財布を思い切りひらいて小銭をほじくり出したり…見ていてあまり格好の良い所作ではありません。

クレジットカードをさっと取り出したり、スマホで「ピっ」と支払ったり、やはりスマートですよね。

お釣りを受け取って…などの手間もなく、お会計もスピーディになります。

最近はコンビニなど、少額決済であればクレジットカードでもサインレスで決済できるところも増えてきていますよ!

メリット4.明細がデータで残るので管理しやすい

レシートをしっかりと集めて、家計簿を付けている人もいるでしょう。

結局は家計簿アプリに打ち込むのが便利だと思いますが、キャッシュレス決済なら打ち込む手間すらありません。入力ミスのリスクもゼロです。

クレジットカードや電子マネーのアプリや会員サイトにはデータで利用明細が残るので、支出の管理がしやすくなるメリットもあります。

デメリット1.つい浪費してしまうリスク

「クレジットカードを持つのはこわい」という人は一定数いますが、理由の多くが“つい使いすぎてしまうリスク”ですよね。

  • 手元にお金がないのに買い物ができたら使いすぎてしまいそう
  • 現金が見えずに数字のデータだけだと、消費感覚が薄れそう

たしかに人によってはあるかもしれませんが、人間は慣れていく生き物です。

乱暴な言い方をすれば、物々交換経済や贈与経済の時代に貨幣が生まれたとき、同じことを感じた人々も多くいたのではないでしょうか。(キャッシュレス化は不可逆的な世の流れということですね)

たとえば雑費は事前チャージの電子マネーを使うなどすれば、常に”予算”があるので節約意識も高まりますよ!

デメリット2.選択肢が多すぎる

日本は諸外国と比べても、十分すぎるほどのキャッシュレス決済をする手段の選択肢があります。

豊富な種類のクレジットカード、それぞれ複雑に見える電子マネー、無数のポイントカードetc…いざキャッシュレスを始めてみようと思っても、「一体どれを使えばいいのやら」となる人は少なくないでしょう。

(この記事では一人ひとりのライフスタイルに合うよう、「初めてのキャッシュレス生活のやり方」の道筋をご紹介していきます!)

デメリット3.使えない店舗もある

年々クレジットカードや電子マネーの加盟店は増えているものの、中にはまだキャッシュレス決済に対応していない店舗もあります。

「クレジットカード決済の加盟店手数料が高くて払えない」「キャッシュフローが遅くなるから」とった理由が多いようですが、今後はますます加盟店は増えていくと考えられます。

初めからいくつものキャッシュレス決済手段を使い分けるのは難易度が高いですが、

  1. クレジットカード
  2. 使いやすい電子マネー

この二つがあれば現時点ではスムーズにキャッシュレス生活をスタートできますよ!

当然メリットもデメリットもありますが、メリットを集約させると「スマート&お得」。デメリットは「使えないときがある、使いすぎる可能性がある」ということ。つまりデメリットの部分は「使い方」次第でどうにでもなると言えるでしょう。

キャッシュレス生活を実現する4つのやり方

よし、オトクだしスマートだし便利そうだ!キャッシュレスデビューしてみよう!」と思っても、何をどう始めればいいんだろう…という人は少なくないはず。

でも、下記の4つのやり方があるということを覚えれば、キャッシュレス生活の実現はそれほど難しくはありません。

  1. クレジットカード
  2. 電子マネー
  3. プリペイドカード
  4. デビットカード

むしろ慣れていけば「この店ではこの電子マネーが一番お得で…」とアレンジできる奥深さもあり、それもキャッシュレス生活の面白さのひとつです!

1.クレジットカード(最もポピュラーで簡単)

キャッシュレス生活においてとても大切なのが「守備範囲の広さ」。電子マネーだけチャージしても、使える店舗が少なければ結局は相応の現金を持つことになってしまいます。

豊富なキャッシュレス手段の中でも、やはりずば抜けて利用可能店舗が多いのはクレジットカード(正確にはVISAやMasterCard、JCBといった国際ブランドで異なる)。

コンビニやスーパーでの普段使いは電子マネー、対応していなければクレジットカードで!となればキャッシュレス生活の盤石な体制ができあがります。

(具体的な券種は次項の「初めてのキャッシュレス生活におすすめのクレジットカード5選」でご紹介します。)

2.電子マネー(よりお得に、スピーディに)

普段から電車に乗る人であれば、「Suica」や「PASMO」などの交通系電子マネーは生活にすっかり馴染んでいることでしょう。

あるいは、イオンによく行く人であればWAONも使いこなしているかもしれません。

キャッシュレス生活を始める際に電子マネーを選ぶポイントとしては、以下の3つ。

  1. 汎用性の高さ(利用可能店舗の多さ)
  2. 所有する媒体(カード、おサイフケータイ他)
  3. クレジットカードとの相性(還元率など)

③はクレジットカードの説明が必要なのでここでは割愛します。

汎用性の高い代表的な電子マネーの所有方法は下記のとおりです。

電子マネー名電子マネーの所有方法
クレジットカード一体型カード独立型
またはポイントカード一体型
AndroidiPhoneその他
Suica
ビュー・スイカカードなど
nanaco
セブンカード・プラスなど
楽天Edy
楽天カードなど
WAON
イオンカードセレクトなど
QUICPay(★)
JCBカードなど

キーホルダー型など
iD(★)
dカードなど
★…QUICPayとiD

QUICPayとiDは事前チャージして使う電子マネーではなく、「ポストペイ型(後払い方式)」の電子マネーです。(iDは一部プリペイド型もあります)基本的にクレジットカードと連携して利用する形になります。

また、カード独立型/クレジットカード独立型はクレジットカードによって異なります。

QUICPayは、iPhone7以降の公式アプリ「Wallet(Apple Pay)」にクレジットカードを登録することで利用可能です。


ページの都合上、ここでは各電子マネーについての細かな紹介は省略します。詳しくは下記記事をご覧ください。

3.プリペイドカード(予算を決めて使い分け)

クレジットカードは後払いですが、プリペイドカードはSuicaなどの電子マネーと同様に「前払い(事前チャージ)」です。

VISAやMasterCardなどの国際ブランドがついたプリペイドカードであれば、それぞれの加盟店でクレジットカードと同じように利用できます。(ネットショッピングや月額払いなど使えない場合もあります)

クレジットカードのように発行審査は原則ないので、「クレカは審査が通らないけどキャッシュレス生活を始めたい!」という人にもオススメです。

おすすめのプリペイドカードは下記記事にまとめてあります。

4.デビットカード(クレカが持てなくてもOK)

デビットカードは基本的にはVISAやMasterCardなど、それぞれの加盟店でクレジットカードのように利用できます。

銀行口座と紐づいているため、カード決済をすると即座に預金から消化されていきます。

決済タイミングで言えばちょうどクレジットカード(後払い)とプリペイドカード(前払い)の中間と言えますね。

使える金額は預金残高の範囲内なので、「クレカは使いすぎてしまうのが心配」という人にも良い仕組みです。

プリペイドカードと同様に発行審査がないので、クレジットカードの審査に通らない人にもオススメです。

電子マネーが使えない店では、VISAやMasterCard、JCBなどの国際ブランドのあるクレジットカード(またはデビットやプリペイド)が重宝します。オトクさ等も考えると、やはりキャッシュレス生活のメインはクレジットカードを軸に考えるのがおすすめです。

初めてのキャッシュレス生活におすすめのクレジットカード5選

キャッシュレス生活を始めるにあたって、おすすめできるクレジットカードの条件は以下の二点です。

  1. 電子マネーとの連携が良い
  2. ポイント還元率が高く日々の支払いがオトク

これらの条件を満たしたクレジットカードを5枚ピックアップしてみました。

1.楽天カード

楽天カード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
  • AMEX
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率1.00%~3.00%
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言わずと知れた大人気の楽天カード。楽天市場の利用なら3.0%以上のポイント還元率で、利用者なら一枚持っておいて損はないクレジットカード。国際ブランドもVISA/JCB/MasterCardから選べるため、メインカードを補完する買い物用サブカードとしても非常に優秀。世代や職業を問わず多くの人におすすめできる一枚。将来的にはブラックカードまでのランクアップも目指せる。
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言わずもがな、大人気のクレジットカード「楽天カード」。

「審査が通りやすそうだから」「年会費が無料だから」といった理由でなんとなく所有している人も多いかもしれませんが、実は電子マネー連携も優秀な一枚です。

使える店舗の多い「楽天Edy」が一体化

楽天カードには電子マネー「楽天Edy」が搭載されています。(搭載されていないカードでも申請すれば発行可能)

Edyへのチャージでポイントが付与されるクレジットカードは他にもありますが、便利なのが「オートチャージ」の機能。

予め「残高が○○以下になったら○○円チャージする」と設定しておくことで、いちいちチャージをする手間が省けます。

キャッシュレスに興味はあるけど面倒くさそう…という人にこそ一度試してみてほしいですね。

スマホ決済も楽々!

楽天カードは、QRコード決済(スマホアプリに表示されるQRコードまたはバーコードを読み取ってもらうだけ)の「楽天ペイ」でもお得になります。

楽天ペイは予め登録したクレジットカードによる支払いをスマホアプリで行なう決済の仕組みですが、通常は200円で1ポイントです。

ところが楽天カードの場合は100円で1ポイントになり、ポイントの利用も楽々です。(期間限定ポイントも使えるなどのメリットも!)

iPhoneの人はApple Payに登録して使うこともできるので、

  • カードでクレジットカード決済
  • カードでEdy支払い
  • 楽天ペイアプリでカード決済
  • Apple Payでカード決済
  • おサイフケータイでEdy支払い

などなど、カードorスマホで多彩なキャッシュレス決済の組み合わせを実現できます。

しかもEdyはオートチャージできるので、一度仕組みができればかなりスムーズにキャッシュレス生活をおくることができますよ!

2.リクルートカード

リクルートカード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率1.20%~3.20%
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年会費無料のカードの中でメインカード候補No1との呼び声が高い。どこで使っても高還元率でポイントが貯まる。例えば、10,000円分買い物をした場合、120円分のポイントが還元、それを元に買い物などに使えて毎日のお財布に嬉しい。リクルートのネットサービスを利用すればさらに最大で4.2%還元。衣食住全ての分野でポイントが貯まる。Pontaポイントに交換も可能、コンビニの買い物に嬉しい。
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楽天カードと同様、年会費無料×ポイント高還元率のクレジットカードが「リクルートカード」。

キャッシュレス生活のパートナー候補として稀有な点は、多くの電子マネーチャージでも高いポイント還元率を持っていることです。

電子マネーへのチャージでもお得!

クレジットカード→電子マネーへのチャージは、ポイント付与対象外となるクレジットカードも多いです。

そんな中リクルートカードは異色の存在と言えます。(付与対象は毎月チャージ30,000円分まで、という改悪はあったものの)

  • nanaco
  • 楽天Edy(VISA/MasterCardのみ)
  • モバイルSuica

リクルートカードは上記の電子マネーへのチャージに対し、1.2%のポイントが付与されます。

それぞれの電子マネーにも決済によるポイント還元があるので、二重取りによって実質1.7%~2.2%という高還元率に!

ポイントはPontaポイントに交換可能

リクルートカードの利用で貯まるポイントは「リクルートポイント」なので、ホットペッパーなどのリクルート関連サービスを使わない人には使いづらいものです。

ただし、リクルートポイントは共通ポイントである「Pontaポイント」へ等価交換が可能です。

Pontaポイントは全国各地のお店で使えるほか、交換レートはよくありませんがJALマイルへの交換も可能です。

3.JCB CARD W

JCBカードW

  • JCB
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率1.00%~3.50%
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申し込み時に39歳以下であれば、年会費永年無料の嬉しい一枚。Webから即申し込み、最短3日のスピード発行も可能。ETCカードも家族カードも年会費無料。女性に嬉しい「JCB CARD W plus L」も。高いポイント還元率とバランスの良さ、そして数々のJCB特典。学生や20代、30代の方には非常におすすめできるクレジットカード。
今なら最大8,000円分のJCBギフトカード&キャッシュバック!

JCBオリジナルシリーズの新しいモデル「JCB CARD W」は39歳以下限定ですが、年会費無料で高いポイント還元率(通常1.0%)を誇るクレジットカードです。

セブンイレブンで2.0%、スターバックスで5.5%、Amazonで2.0%など、利用頻度の高いところでさらに高還元率になるのも魅力的なところ。

これからキャッシュレス生活をスタートする若い人におすすめの一枚です。

選べるQUICPayのタイプ

JCB CARD Wは、JCBが提供する電子マネー「QUICPay」をもちろん使うことができ、持ち方も以下の中から選ぶことができます。

  • 専用カード
  • キーホルダー型(スピードパスプラス)
  • コイン型(QUICPayコイン)
  • QUICPay(nanaco)

4.dカードゴールド

dカードゴールド

  • VISA
  • MasterCard
年会費初年度10,800円
次年度以降10,800円
還元率1.00%~4.00%
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コストパフォーマンスの良いゴールドカード。毎月の携帯電話・docomo光の利用料金の10%分(1,000円につき100ポイント)のdポイントが貯まる。貯まったdポイントは、3,000ポイントから100ポイント単位でdocomoの携帯料金の支払いや、「1GB追加オプション」や「スピードモード」の利用料に1,080ポイントから充当できる。「ケータイ補償」があり、携帯の故障・紛失時も 購入から3年以内なら新しい携帯機種代金を最大10万円までキャッシュバックされる。
今なら最大11,000円分のキャッシュバック!

ドコモのケータイ料金や光料金の10%を還元してくれる、ドコモユーザーには高い評判を誇る「dカードゴールド」もキャッシュレス生活におすすめです。

電子マネー・iDに対応しているクレジットカードは多数ありますが、iDはドコモの電子マネー。dカードゴールドはiD一体型で専用カードの追加発行も必要ありません。

ローソンでのキャッシュレス決済が抜群

dカードゴールド、そして下位カードであるdカードもですが、なんとローソンでの利用は最大5%もオトクになります。

  • カード提示(ポイント1%還元)
  • カード決済(ポイント1%還元/3%オフ)

ローソンなどのdカード特約店ではカード決済、それ以外のちょっとした買い物はiDをおサイフケータイでスピード決済。

そんなキャッシュレス生活を実現したいドコモユーザーの方は、検討してみる価値ありですよ!

5.イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率0.50%~1.33%
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全国のイオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどイオングループの対象店舗で利用すると200円(税込)ごとに2ポイントプレゼント。毎月20・30日の「お客さま感謝デー」には全国の対象店舗の買い物が5%OFF。1ポイント1円分でWAONに変換しやすくポイントが使いやすい。イオン銀行の普通預金金利0.1%上乗せはランクが高く、普通預金でこの金利は追随を許さない。
今なら最大8,000ポイントプレゼント!

イオン系列のお店に行く機会の多い方は、電子マネー「WAON」はご存知のはず。

WAONとイオン銀行キャッシュカードが一体になったクレジットカード「イオンカードセレクト」は、ポイントカード一体型のWAONを利用するよりもお得です。

  • 通常のWAONカード:200円で1ポイント
  • イオンカードセレクト:200円で2ポイント(※)

※WAONでの支払い+WAONへのオートチャージ200円ごとに1ポイントなので、二重取りが可能。

キャッシュレスにしたい主婦の方におすすめ!

たとえば主婦の方で、食費などの費用を担当しているとします。

その費用を「イオン銀行→クレジットカード/WAON」で一元管理するのに、必要なのはイオンカードセレクト一枚だけ。

  • スーパーでの普段の夕食の材料はWAONでスマートに購入して、足りなくなったらオートチャージ。
  • WAONが使えない店舗ではクレジットカードでキャッシュレス決済。

しかも使い続けることで、インビテーション限定のゴールドカード「イオンゴールドカード」に育つことも考えられます。

年会費無料のまま還元率も優遇され、イオンラウンジが利用できるようになり、国内外の旅行保険も付帯と、なんとも至れり尽くせりな一枚です。

イオンカードセレクトでキャッシュレス生活を続けて、いつかはイオンゴールドカードを目指してみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?今回はキャッシュレス生活のメリット・デメリット、4つのやり方、そしてキャッシュレスデビューのおすすめのクレジットカード5選をご紹介しました。

スマート&スピーディなだけでなく、“オトク”でもあるキャッシュレス生活。

ミニマリストの方に限らず、今後は多くの人に浸透していくことは不可避の流れと言えるでしょう。

今のうちから始めてみて、より多くの人に浸透する頃には上級なアレンジができるようになってみてはいかがでしょうか?

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