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年会費無料のゴールドカードってあるの?「招待制3つ」&「初年度無料7つ」&「年会費の元を簡単に取れる4つ」のカードまとめ

ゴールドカードと言えば一般的には“高ステータス”であり、充実した特典やサービスを享受できるクレジットカードですよね。

どうせならサービス等が充実していてかっこいいゴールドカードなどを保有したい」と考える方も少なくないはず。

ただし、サービスが充実する分、多くのゴールドカードは年会費は高くなりがちです。

そこで今回は「年会費が無料のゴールドカード」について詳しくまとめましたので参考にしてみてください。

年会費無料のゴールドカードって存在するの?

クレジットカードのランクは一般カード(年会費無料)<一般カード(年会費有料)<ゴールドカード<プラチナカード…というのが普通ですよね。

ゴールドカードと言えば、一般カードよりも年会費が高い代わりに付帯サービスが充実するステータスカード。

でも実は、年会費無料で持てるゴールドカードもあるんです。

ただ無条件で年会費無料のゴールドカードは存在せず、基本的に下記のようなパターンがほとんどです。

  • 条件をクリアした翌年の年会費が無料になる
  • 招待制による無料ゴールドカードまたは初年度のみ無料

まずはそれぞれのパターンについて詳細を見てみましょう。

条件付きで年会費無料になるゴールドカード

まずは条件付きで年会費が無料になるゴールドカードですが、こちらは例えば「年に〇〇円以上の利用で翌年の年会費が無料」というもの。

メインカードなど、年間とおして大きな額の利用を予定している方にとってはいいですね。条件付きで年会費が無料になるゴールドカードには以下のような種類があります。

カード名年会費無料になる条件
OPクレジットゴールド10,000円200万以上の利用で翌年無料(※1)
NTTグループゴールドカード5,000円100万以上で翌年無料
150万円以上で家族カードも無料
三菱UFJ VISAゴールド10,000円100万円以上で翌年無料
ミライノカードゴールド3,000円100万円上で翌年無料
(※1)家族カードの利用も含める

上記の表を見ると、少なくとも一年間に100万円以上の利用が条件となっていることがわかります。年に100万円ということは、単純計算で毎月84,000円程度をカード決済ということですね。

少しハードルが高いように感じるかもしれませんが、生活にかかる費用をまとめてクレジットカードで支払うことで、実はそれほど達成が難しくない金額であるとも言えるのです。

どうせ毎月払う費用はカード決済がオトク!
上記のような条件に限らず、毎月かかる光熱費や携帯料金、電車賃などはクレジットカード決済をするとポイントも貯まってオトクです。(ただし、リボ払いや分割払いは手数料がかかるのでお得とは限りません)

招待制のゴールドカード、初年度無料のゴールドカードがある

招待制とは「インビテーション」と呼ばれる、「クレジットカードの利用実績に基づきゴールドカード発行の案内(招待)が来る」というものです。

例えば、

  • 〇年のあいだ継続して〇〇円以上の利用がある
  • カード会社のサービスや店舗をよく利用している
  • 支払いに遅延がない
  • 現在返済が滞っていない

などの条件が挙げられ、それをクリアすることである日突然インビテーションがきます。

条件は基本的に非公開でクレジットカードによっても異なりますが、「支払いの遅延なくそれなりの額を毎月利用し続けること」は共通事項と考えられます。

インビテーションによって発行できるゴールドカードは年会費が高額の代わりに特典やサービスがかなり充実しているものが多いですが、中には今回ご紹介するカードのように年会費無料の招待制ゴールドカードも見られます。

招待制で年会費無料のゴールドカードはサービスが弱い?

招待によって年会費無料で持てるゴールドカードは、高い年会費がかかるゴールドカードと比較すると付帯保険や特典がやや充実していない傾向があります。

また、本来は年会費が掛かるカードで申込みもできるが、インビテーションが来た場合には無料になるゴールドカードもあります。

急いでゴールドカードを申し込まずに、年会費を無料にするためにあえて下位カードを利用してインビテーションを待つという選択肢もありでしょう。

初年度無料のゴールドカード

年会費のかかるゴールドカードの中でも、初年度のみ無料になるゴールドカードもあります。どちらかというと「入会キャンペーン」のようなものですが、一年間はお試しで利用できるというメリットがありますね。

実際に利用してみて「やはり年会費の安い一般カードでも充分だ」と感じる場合は、年会費が発生する前に解約して別の一般カードを発行するという選択もとれます。

翌年以降は一般的なゴールドカードの年会費(10,000円前後)がかかるカードは、その分付帯保険や特典も充実している傾向があります。

元が取れるかまだ分からないけどゴールドカードを利用してみたい方におすすめです。

年会費無料のゴールドカードのサービスってどうなの?

ゴールドカードと一口によってもその種類は様々。

そこで年会費に着目すると以下のように3つの種類に分けることができます。

年会費特徴
年会費が格安のゴールドカード無料
or
2,000円前後
カード名にはゴールドという言葉が入っているものの、保険やサービスは一般カードよりも少しいいくらい。格安でゴールドカードを持ちたい人向けのカード。
学生や若者向けのカード5,000円前後学生や若者向けのカードのため、年会費が一般的なゴールドカードの半額くらいだが、保険やサービスは引けを取らないくらい充実している。若者におすすめできるゴールドカード。
一般的なゴールドカード10,000円前後空港ラウンジの利用や旅行傷害保険に加えて、カードによってオリジナルのサービスが展開されている。

 
これらの3種類のうちどのゴールドカードが一番自分に向いているか(年会費に見合ったサービスを受けることができるか)ということはカード選びの重要なポイントです。

やはり年会費が無料(もしくは2,000円前後)のゴールドカードは

  • 空港ラウンジが利用できない
  • 海外旅行保険が付帯していないor補償額はかなり少なめ


といったように、ゴールドカードならではの恩恵をあまり受けることができません

年会費が一般カードで十分な可能性もある

年会費が無料の一般カードでも以下のように充実したサービスや特典を受けられるカードもあります。


「ゴールドカード」が欲しいという人でも、使い方によっては一般カードで十分な可能性もあります。

クレジットカードの選び方は様々ありますが、「自分が利用したいサービスや特典と年会費が釣り合っているか」という観点が一番重要ですよ。

年会費無料!インビテーションが必要なゴールドカード3つ

では実際に、年会費無料のゴールドカードを見ていきましょう。まずはインビテーションが必要な以下3枚の年会費無料ゴールドカードをご紹介していきます。

  1. イオンゴールドカード
  2. セブンカードプラス ゴールド
  3. エポスゴールドカード

どれも日々の買い物がオトクになるゴールドカードですね。イオンやセブンイレブン、イトーヨーカドー、マルイなどでよく買い物をする方は是非参考にしてみてください。

1.イオンゴールドカード

イオンゴールドカード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率0.50%~1.33%
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「イオンゴールドカード」はイオンカード、イオンカードセレクト会員のうち、特定の条件を満たした会員のみ入会できる、招待制カード(直近1年間累計の利用額が100万円以上など)。5の付く日にwaonオートチャージで1.5%還元。利用時と合わせると2%の還元率。海外旅行傷害保険が無条件で付帯は嬉しい、最高3,000万円まで補償。国内旅行傷害保険も事前に手続きをすれば最高3,000万円まで補償される。買い物の間の休憩や待ち合わせに便利なイオンラウンジが無料で利用可。トップバリュの試供品お試しや、ドリンクとスナックが用意され、新聞・各種雑誌を自由に閲覧できる。
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このカードのポイント
  • 年会費無料&家族カードも年会費無料!
  • イオンラウンジの利用が可能!
  • 羽田空港のラウンジ利用が可能!
  • 最大限度額3,000万円の旅行傷害保険が付帯!
  • 毎月10日はイオングループでポイント5倍!
  • エクスぺディア割引で旅行がお得に!

イオンゴールドカードの招待条件は?

非公開のためあくまで「噂」の範疇ですが、口コミ等で言及されている条件をまとめると下記のような条件です。

  • 直近年間利用額が100万円以上
  • 通算利用額が500万円以上
  • 年にイオングループのみの利用が60万円以上
  • クレヒスに傷がない

イオンでのお買い物がより快適に!

ラウンジというと空港のイメージが強いですが、実は大型ショッピングモールなどにもラウンジがあります。中では無料でドリンクが飲めたり、Wi-Fi環境が整っているなど、休憩や時間つぶしなどをする時にとても便利な空間です。

イオンゴールドカードを所有すると同伴者3名までイオンラウンジを利用できます。

年会費無料。しかし驚きの付帯保険!

年会費無料のクレジットカードには付帯しないことも多い保険ですが、イオンゴールドカードは年会費無料にもかかわらず旅行保険、ショッピング保険が付いています。

  • 最大3,000万円の国内・海外旅行傷害保険
  • 購入から180日間300万円までのショッピング保険

これは他の年会費無料ゴールドカードと比較しても大きな魅力と言えますね。

還元率が5倍!高水準のゴールドカード

イオンカードは普段は還元率0.5%と平均的なカードですが、イオングループでの利用においては還元率が1%まで上がります。

1%でも充分な高水準ですが、イオンゴールドカードはさらに「毎月10日にイオングループでのカード利用で還元率が最大5倍まで上がる」ため、より一層お得にショッピングをすることができるでしょう。

イオン系列の店舗を日常的に利用している方であれば、イオンゴールドカードのインビテーションを目指して下位カードを利用してみるのもおすすめです。

2.セブンカードプラス・ゴールド

セブンカード・プラス(ゴールド)

  • JCB
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率0.50%~1.50%
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セブン&アイホールディングスが発行する「セブンカード」のゴールドカード。招待制で一般募集はなし。ショッピングガード保険(国内)が追加され、年会費が永年無料。ヨーカドーグループでお得な特典あり。セブンイレブン、デニーズでは200円毎に3ポイント、イトーヨーカドーでは100円毎に1.5ポイント、西武百貨店、そごう、7ネットショッピングでは200円毎に2ポイント付与。
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このカードのポイント
  • イトーヨーカドーでは8の付く日はほぼ全品が5%OFF!
  • nanacoクレジットチャージで効率的にポイント獲得!
  • セブン&アイホールディングスグループ店でポイント2~3倍!
  • セブン旅デスクで旅行をお得に!
  • 国内でもショッピング保険が適用!

セブンカードプラス・ゴールドの招待条件は?

非公開のためあくまで「噂」の範疇ですが、口コミ等で言及されている条件をまとめると下記のような条件です。

  • 年間100万円程度の利用
  • セブン&アイホールディングスのみでの利用がカード利用額の6割を占める
  • クレヒスに傷がない

nanacoへのチャージで効率的にポイント獲得

セブンカードプラス・ゴールドを利用すると共通ポイントである「nanacoポイント」が貯まります。これは1ポイント=1円換算で電子マネー「nanaco」へのチャージに充てることも可能です。

通常は200円の利用につき1ポイント貯まりますが、セブン&アイホールディングスグループでの利用で最大3倍になるため、利用店舗によっては比較的短期間で多くのポイントを貯めることができるでしょう。

nanacoへのチャージに利用すると下記のようにポイントをダブル獲得できるのでさらにお得です。

  1. nanacoへのチャージ:カード利用として200円で1ポイント
  2. nanacoでの決済:nanacoのポイント還元で100円で1ポイント

8の付く日の割引サービスがお得

セブン&アイホールディングスグループの店舗であるイトーヨーカドーでは、8の付く日はほぼ全品が5%OFFになります。

イオンの毎月10日とは違って8の付く日は月に3回もあるため、日にちの都合がつけやすいというメリットもありますね。

セブンイレブンやイトーヨーカドーを頻繁に利用している方は、まずはセブンカード・プラスから実績を育ててみるのもおすすめです。

3.エポスゴールドカード

エポスゴールドカード

  • VISA
年会費初年度5,000円
次年度以降5,000円
還元率0.50%~1.50%
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マルイ(OIOI)・モディで利用するとポイントが最大3倍になる。年4回エポスカード会員限定「マルコとマルオの7日間」期間中のショッピングが何度でも10%OFFになる。対象ショップの中からよく利用するショップを登録するだけで、エポスカード利用時のポイントが最大3倍に。会員限定ポイントアップサイト「たまるマーケット」のネットショップは400店舗以上、経由して買い物をすれば、ポイントが2~30倍貯まる。
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このカードのポイント
  • マルイ系列での利用で還元率が2倍に!
  • 300を超えるお店の中から自由にポイント3倍店を選択可能!
  • ポイント有効期限が無くなる!
  • 国内外22の空港ラウンジの利用が可能!
  • エポトクプラザにてゴールド会員限定の優待も!

エポスゴールドカードの招待条件は?

非公開のためあくまで「噂」の範疇ですが、口コミ等で言及されている条件をまとめると下記のような条件です。

  • 年間50万円以上の利用
  • クレヒスに傷がない
  • 数年の継続保有年数

3つのカードの中で最多の利用可能空港ラウンジ

先述のイオンゴールドカードは羽田空港ラウンジが利用できますが、エポスゴールドカードの場合は国内外20カ所以上の空港ラウンジを利用可能です。

招待制の年会費無料ゴールドカード3枚の中で最も空港ラウンジを幅広く利用できるカードということになります。

しかし、海外旅行傷害保険は最大限度額1,000万円、国内旅行傷害保険は付帯していないので、旅行用としてバリバリに活躍するクレジットカードとは言えません。旅行好きな方は保険会社の保険や自動付帯の旅行保険が付いたクレジットカードと併用して利用のがおすすめです。

クレジットカードの旅行損害保険の自動付帯と利用付帯の違い

自分の生活に合ったカードに変化!

エポスゴールドカードの大きな魅力と言えば、「選べるポイントアップショップ」という特典。

300以上の実店舗や企業のサービスの中からポイント還元率が上がる店舗を選択することができるため、自分がよく利用するお店やサービスに合わせてクレジットカードの機能をカスタマイズすることが可能です。

最大3店舗まで選択できるので自分のライフスタイルに最大限合わせたカードにすることができるでしょう。

申込みは可能だが、できるだけインビテーションを狙おう

エポスゴールドカードは先ほどの2枚の年会費無料ゴールドカードとは異なり、インビテーションを受けなくても申込むこと自体は可能です。

しかし、エポスゴールドカードはインビテーションでない限り年会費が5,000円掛かることになります。(インビテーションで発行すれば無料)

5,000円の年会費を払うとなると他の優れたクレジットカードも選択肢に入るので、新規ではなくエポスカードを育ててインビテーションを待つのがおすすめです。

初年度の年会費が無料のゴールドカード7選

次は、「通常は年会費のかかる手厚いサービスのカードだけど、初年度の年会費は無料で利用できるおすすめのゴールドカード」を7種類ご紹介します。

1.三井住友VISAゴールドカード

三井住友ゴールドカード

  • VISA
  • MasterCard
年会費初年度無料
次年度以降10,800円
還元率0.50%~1.00%
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日本を代表するクレジット会社三井住友VISAのゴールドカード。インターネット経由でカードを申し込むと、初年度の年会費が無料。前年度のクレジットカードでの買い物が50万円の場合に、翌年度50万円の買い物で100ポイントが貰え、通常カードの2倍のボーナスポイント。日本国内での急病やケガ、ちょっと心配なこと等、毎日の生活の中で生じる医療・ストレス・健康の不安について、医師・看護師・保健師等の専門スタッフに電話で聞ける「ドクターコール24」。24時間・年中無休で相談できる。
今なら最大10,000円分のキャッシュバック!
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国際ブランドVISA/MasterCard
年会費初年度無料
(翌年以降10,000円)
旅行傷害保険海外:最大5,000万円
国内:最大5,000万円
家族カード年会費1枚目無料
2枚目以降1,000円
ポイント還元率0.5%~1%

年会費を割引できるゴールドカード

三井住友VISAゴールドカードはステータスの高いプロパー・ゴールドカードでありながら、初年度の年会費は無料で利用できます。

さらに「年会費割引サービス」も付いており、下記の条件を満たすことで翌年以降も年会費を安く抑えることが可能です。

  • Web明細書サービスに登録→過去1年間に6回以上の利用
  • マイ・ペイすリボに登録→年に1度の利用

これらの条件をクリアすることによって、それぞれ次のような年会費の割引をしてくれます。

Web明細のみ1,000円割引
マイ・ペイすリボのみ5,000円割引
Web明細+マイ・ペイすリボ6,000円割引

元々「THE・ゴールドカード」と言える10,000円の年会費ですが、最大4,000円程度まで安くできます。

無料とはいきませんが、保有コストをこれだけ削減できるのは大きなメリットですね。

一流ホテル・旅館での宿泊を優待!

三井住友VISAゴールドカードを持つと、高級ホテルや高級旅館の宿泊予約サービス「Relux」に掲載されている選び抜かれたホテルや旅館の宿泊を3,000円割引で利用できます。せっかくの旅行を少しでも豪華に、そして少しでもお得に楽しみたい方にはピッタリの特典ですね。

元々Reluxでは最低価格を保証しているため、よりお得な値段で一流のホテルや旅館に宿泊することができるでしょう。

セキュリティにも定評あり

三井住友カードは、発行するカードのセキュリティ面もかなり強化されていることでも定評があります。

  • 顔写真入りカード
  • One Time Pass アプリの利用

これらの機能によって、万が一カードを紛失したり盗難された場合にも冷静に対処できるでしょう。

特に顔写真入りカードは効果的である反面、あまり他では見られないサービスです。高セキュリティである三井住友カードならではのサービスだと言えますね。

2.MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

  • AMEX
年会費初年度無料
次年度以降2,057円
還元率0.50%~1.10%
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長く使うほどにお得なプレミアムスタープログラムあり、「年会費の支払い」または「1年間のショッピング利用金額(50万円以上)」に応じて★が貯まる。★が5つ貯まれば「ファイブスターメンバー」に。さらに対象者にはプレミアムBONUS(ポイント優遇)が提供される。プレミアムBONUSは、前年1年間のショッピング利用金額が50万円以上の場合に限り、年1回受け取れる超ボーナスポイント。サービス内容は一般カード並みでも良いのでお手頃年会費でゴールドカードを持ちたい人にお勧めの一枚。
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国際ブランドVISA/MasterCard
年会費初年度無料
翌年以降1,905円
旅行傷害保険海外:最大2,000万円
国内:最大2,000万円
家族カード年会費1枚目無料
2枚目以降400円
ポイント還元率0.5%~1%

年1,000円で持てるゴールドカード

MUFGカード・ゴールドアメックスカードは今回ご紹介する初年度無料のゴールドカードの中で最も年会費が安く、僅か1,905円で保有することができます。

さらに、三井住友カードと同様に条件をクリアすることによって年会費を割引できます(1,000円程度)。年会費割引の条件は以下のようになります。

  • 楽payに登録→リボ払い手数料を一度支払う

楽payに登録すると月々の支払金額を設定することができます。上記の条件を満たすためには、例えば1万円の支払い金額を設定し、それを複数回で支払うことによってリボ払い手数料を支払う必要があるということです。

利用の仕方によっては損をしてしまうことにもなるため注意が必要でしょう。

長期的な利用計画でポイント獲得

MUFGカード・ゴールドアメックスカードには、前年の利用金額に応じてポイントを多く獲得できるポイントプログラムがあります。

  • プレミアムスタープログラム
    前年の獲得ポイントの10%または20%を獲得
  • グローバルPlus
    翌一年間、獲得する基本ポイントが20%または50%加算される

つまり、年間を通して長期的に利用計画を練ることで、翌年獲得できるポイントが大幅に増えるということですね。

緻密な計画のもと、じっくりポイントを貯めていくのが好きな方にはピッタリのポイントプログラムだと言えるでしょう。

お得な年会費でアメックス特典を利用

世界中の様々なショップ、レストラン、エンタメサービスで優待を受けることができる「アメリカン・エキスプレス・コネクト」ですが、この特典を使える年会費1,000円~2,000円程度のゴールドカードはほとんど見かけません。

アメックスプロパーカードはもちろん、提携カードでも年会費が高めに設定されているカードが多い中、このコスパは魅力的ですね。

3.セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンゴールド・ アメリカン・エキスプレス・カード

  • AMEX
年会費初年度無料
次年度以降10,800円
還元率0.75%~1.00%
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この年会費で航空機手荷物遅延補償最大10万円に加えて家族特約で一家全員にキャッシュレス診療がつけられるのは本家アメックスゴールドをも凌ぐ内容。海外旅行に家族でよく行く人にお得な海外旅行傷害保険は魅力。付保範囲が本人だけでなく、配偶者と子供まで付保でき、本家アメックスよりも条件が良いと評判。
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国際ブランドAMEX
年会費初年度無料
翌年以降10,000円
旅行傷害保険海外:最大5,000万円
国内:最大5,000万円
家族カード本会員が無料期間中は無料
以外は年会費1,000円
ポイント還元率0.75%~1.5%

高水準のポイント還元率と幅広い店舗の優待

セゾンゴールドアメックスはゴールドカードらしい手厚い保険や充実した特典が付いているだけでなく、ポイント還元率も高水準な優秀なゴールドカードです。

基本還元率も0.75%、他のアメックスカードと比べると高水準ですね。さらに海外利用では1.0%になります。

ネット通販が非常にお得になるポイントアップモール「セゾンポイントモール」も利用できるので、シーンを選ばずポイントを貯めやすいゴールドカードと言えるでしょう。

そのほかにも下記のような店舗で割引なども充実しています。

  • 毎月5日20日は西友、Livindで5%オフ
  • 毎週金土日にロフトで割引などの優待
  • 毎月第1土日にPARCOで5%オフ

貯まるポイントもセゾンの「永久不滅ポイント」なので、気付いたら失効…というもったいないことも起こり得ません。

プライオリティ・パスに優待入会

セゾンゴールドアメックス会員は成田空港や羽田空港、中部国際空港、関西国際空港など国内主要空港にあるラウンジを利用できます。

さらに年会費プラス10,000円でプライオリティ・パスのプレステージ会員に優待入会可能です。

プライオリティ・パス=世界中の豪華な空港ラウンジを利用できる会員制サービス

無料になるプラチナカードやゴールドカードもありますが、10,000円だとしてもお得ですね。

海外旅行保険も最大5,000万円、海外のポイント還元率は1.0%、さらに空港ラウンジまで付けば海外旅行のお供としても非常に優秀なゴールドカードになります。

4.アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

  • AMEX
年会費初年度初年度無料
次年度以降31,320円
還元率0.33%~0.50%
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1980年に日本で最初に発行された「ゴールドカード」として知られる「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」。日本国内、海外で大満足の一枚。様々なシーンでVIPの扱いを受け日常を彩る。「レストラン特典」があり、全国約200店の高級レストランを2名以上で予約し、所定のコース料理を食べた場合、1名分のコース料理代金が全額無料になる。「海外旅行傷害保険」は最高補償額が1億円で、「国内旅行傷害保険」も最高5000万円。充実した補償内容、ボリュームある特典に、一般的な「ゴールドカード」と比較にならず、もはやプラチナカード並との呼び声高い。
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国際ブランドAMEX
年会費初年度無料
翌年以降29,000円
旅行傷害保険海外:最大1億円
国内:最大5,000万円
家族カード年会費1枚目無料
2枚目以降12,000円
ポイント還元率0.3%~1%

活躍できない場はない⁉アメックスプロパーカード

言わずと知れたステータスカード、アメックスのプロパー・ゴールドカードが「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」です。(通称アメックスゴールド)

サービスの質の高さや特典の豊富さには間違いのない一枚ですね。

  • アメリカンエキスプレスコネクトによる多様な優待
  • ゴールド ダイニング by招待日和
  • プリファードゴルフに無料入会
  • 旅行またはショッピングに関する多様な補償
  • 最大限度額1億円の旅行保険

アメックスゴールド一枚あればクレジットカードの主要なメリットをほぼ全て網羅しているような印象すらあります。

年会費は高いですが、海外旅行で役立つ特典にも多様なものがあるため海外での活躍も見込めますし、いざというに提出する身分証としても信頼の高いものになります。

プライオリティパスに無料で入会!

アメックスゴールドカードの特典の一つである「プライオリティ・パスに無料入会」というのは非常に大きな魅力です。

プライオリティ・パスに無料入会できるクレジットカードはそのほとんどがプラチナカードであるため、ゴールドカードで付帯するアメックスプロパーカードはやはりトップレベルのカードと言えるでしょう。

家族カードにも付帯し、同伴者1名まで利用できるため本会員の年会費だけで最大4名まで利用できます。家族で旅行をする時にはそれ以上ないほど頼もしい一枚ですね。

5.JCBゴールドカード

JCBゴールドカード

  • JCB
年会費初年度10,800円
次年度以降10,800円
還元率0.50%~2.50%
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JCBが運営する「Oki Dokiランド」を経由すると、通常1,000円につき1ポイント貯まるポイントが最大20倍に。MyJチェックの登録があり、JCB海外加盟店でカードを利用すると、通常1,000円につき1ポイント貯まるポイントが自動的に2倍。旅行好きにはもってこいの1枚。貯まったポイントは提携他社のポイント・マイル移行や、ディズニーリゾートのパークチケットなど、好きな商品と交換でき、家族持ちには大満足。一定条件を満たでば、プライオリティ・パスなど、ワンランク上の充実したサービスが利用できる「JCBゴールド ザ・プレミア」への招待もあり、次への期待も高まること間違いなし。
今なら最大10,000円分のJCBギフトカード&キャッシュバック!
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国際ブランドJCB
年会費オンライン入会で初年度無料
翌年以降10,000円
旅行傷害保険海外:最大限度額1億円
国内:最大限度額5,000万円
家族カード年会費1枚目無料
2枚目以降1,000円
ポイント還元率0.5%~1%

JCB original seriesで幅広い優待

アメックス特典やセゾン特典のように、JCBにも「JCB original series」という幅広い優待を受けられる特典があります。

レストラン、ショップから多様なサービスまで、様々なシーンで優待を受けることができるため、アメックスカードやセゾンカードのように日々の生活を豊かにしてくれるでしょう。

また、JCBプロパーカードであるJCBゴールドは特に海外でのサービスが充実しており、海外に行く前の段階から本会員をサポートする特典が豊富にあるため、旅行前から楽しむことができます。

例えば出発前に渡航先の国にあるJCB提携レストランの予約手配なども。現地でレストランの予約をするのは割と大変であるため、非常に助かりますね。

グレードアップ制度を活用!

JCBゴールドカードのさらにグレードアップしたカードが、「JCBゴールド ザ・プレミア」になります。

JCBゴールド ザ・プレミアにランクアップすると、以下のような特典追加されます。

  • プライオリティパスに無料入会
  • 提携店でのダイニング優待
  • 京都にあるJCBラウンジの利用可能
  • 厳選された宿泊施設での優待

JCBゴールド ザ・プレミアへのランクアップはインビテーションが必要ですが、「2年連続で利用金額が100万円以上の方」と他の多くのカードと異なり条件を公式発表しています。

JCBゴールド ザ プレミアは年間利用金額が100万円以上であれば年会費が5,000円割引になるため、実質ゴールドカードよりも安い料金で保有可能です。

即日発行可能なゴールドカード

ゴールドカードで最短即日発行が可能なカードは数枚しかありませんが、JCBゴールドカードはその中の一枚です。(最短即日発行:翌日お届け)

特典も充実、サポートも充実、その上さらに翌日には持てるというのはかなり大きな魅力ですね。

海外旅行損害保険も最大1億円とトップクラスなので、アメックスゴールドは保有コストが高すぎるかな…という方にもおすすめできるゴールドカードです。

6.JCB GOLD EXTAGE

JCB GOLD EXTAGEカード

  • JCB
年会費初年度無料
次年度以降3,240円
還元率0.50%~2.50%
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初回更新時(5年後)、審査の上自動的にJCBゴールドカードに切り替え。海外利用分は2倍、Oki Dokiランド(ポイントアップモール)経由でのインターネットショッピング利用分は3倍以上と、ポイントが貯まりやすいカード。リーズナブルな年会費で、医者への24時間の電話相談、空港ラウンジ、充実した保険などが魅力。
今なら最大10,000円分のギフトカード!
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国際ブランドVISA/MasterCard
年会費初年度無料
翌年以降3,000円
旅行傷害保険海外:最大限度額5,000万円
国内:最大限度額5,000万円
家族カード年会費1枚目無料
2枚目以降1,000円
ポイント還元率0.5%~1%

JCBゴールドを狙う20代の方におすすめ!

基本的なスペックはJCBゴールドカードに似ていますが、JCB GOLD EXTAGEは20代限定のゴールドカードです。

5年間利用を継続し、さらに審査を通ることで自動的にJCBゴールドカードへと変貌を遂げるこのカードは、一般的に「エントリーカード」と呼ばれ高い人気があります。

将来的にJCBゴールドカードを持ちたい人にもおすすめですね。

JCBゴールドとJCB GOLD EXTAGEの違いは?

JCBゴールドカードとJCB GOLD EXTAGEの主な違いをまとめました。

付帯保険・特典JCBゴールドJCB GOLD EXTAGE
海外旅行傷害保険1億円5000万円
国内旅行傷害保険5000万円5000万円
ショッピング保険500万円200万円
ドクターダイレクト24×
人間ドックサービス×
健康チェックサービス×
空港ラウンジ
グルメ優待サービス×
航空機遅延補償×

「JCB GOLD EXTAGEは特典が全然付帯していない…」と感じる方もいるかもしれませんが、20代の時にはそれほど重要な特典ではないという見解もあります。

年会費は3,000円とかなり安くなっているということもあるため、妥協の範疇にはあると言えるでしょう。

7.セディナゴールドカード

セディナゴールドカード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
年会費初年度無料
次年度以降6,480円
還元率0.50%~1.50%
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セディナカードの基本機能に加え、年間の利用金額によって翌年12月にサンクスクリスマスポイント、またはクリスマスプレゼントが貰える嬉しいゴールドカード。年間の請求金額によって翌年のポイント倍率が1.6倍になるトクトクステージあり。国内の主要空港のラウンジが無料、プレミアムクラブオフの特別割引などが利用でき持っていて間違いのない一枚。年会費が他のゴールドカードよりも安く、旅行時の補償が良く、イオン利用者には便利。
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国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
年会費初年度無料
翌年以降6,000円
旅行傷害保険海外:最大限度額1億円
国内:最大限度額5,000万円
家族カード年会費1枚目無料
2枚目以降1,000円
ポイント還元率0.5%~2%

学生でも申込み可能なゴールドカード

セディナゴールドカードは年会費6,000円とゴールドカードの中では比較的安く、さらに学生でも発行可能という少し珍しいゴールドカードです。

何よりも驚きなのが、この年会費にして海外旅行傷害保険が最大1億円も付帯していること。国内28カ所の空港ラウンジも可能なので、海外旅行での利用に適任であると言えます。

旅行抽選が毎月の楽しみに!

セディナゴールドカードの特典には「ウキウキトラベル賞」というものもあり、毎月の利用料金1万円毎に1口で抽選が行われるようになっています。

賞品は「旅行」。毎月150名の方に国内外の旅行が抽選で当たるため、その名のとおり毎月ウキウキしながら過ごせますね。

ゴールドカードに関係なく他のクレジットカードではあまり見られない個性的なサービスだと言えるでしょう。

多様なお店でポイント還元最大5倍

セディナゴールドカードは、以下のような多様なお店でポイント還元アップまたは割引サービスを利用できます。

  • イオングループ:ポイント3倍
  • セブン&アイグループ:ポイント3倍
  • 宇佐美ガソリンスタンド:ポイント3倍
  • 藤田観光グループ:ポイント5倍
  • マルエツ各店舗:購入価格5%割引

イオンカードやセブンカードなどのメリットを網羅しているため、年会費がかかっても両者のメリット+αの店舗をお得に利用したいという方は、セディナゴールドカードを検討してみるのもいいでしょう。

実質的に年会費無料にするのが簡単なゴールドカード4選

ここまでは年会費が完全に無料・初年度無料になるゴールドカードを3枚紹介しました。

ただ、年会費がかかるゴールドカードでも年会費分を上回るサービスやポイントサービスを受けることができれば年会費の元を取れます

つまり実質的に年会費が無料、人によってはプラスくらいになることもあるのです。

クレマイ編集部で厳選した「年会費の元を取るのが簡単なゴールドカード」は以下の4枚。

  1. dカードゴールド
  2. 楽天プレミアムカード
  3. 楽天ゴールドカード
  4. MUFGカードゴールド

それぞれのカードでどのような特典やサービスが受けられるか見ていきましょう。

1.ドコモユーザーにイチオシ!「dカードゴールド」

dカードゴールド

dカードゴールド

  • VISA
  • MasterCard
年会費初年度10,800円
次年度以降10,800円
還元率1.00%~4.00%
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コストパフォーマンスの良いゴールドカード。毎月の携帯電話・docomo光の利用料金の10%分(1,000円につき100ポイント)のdポイントが貯まる。貯まったdポイントは、3,000ポイントから100ポイント単位でdocomoの携帯料金の支払いや、「1GB追加オプション」や「スピードモード」の利用料に1,080ポイントから充当できる。「ケータイ補償」があり、携帯の故障・紛失時も 購入から3年以内なら新しい携帯機種代金を最大10万円までキャッシュバックされる。
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このカードのポイント
  • 国内主要空港ラウンジを無料で利用可能
  • 海外旅行傷害保険最高1億円、国内旅行傷害保険最高5,000万円と充実している
  • 通常のショッピングでdポイント還元率が1.0%と高還元率
  • 毎月の携帯代、ドコモ光の利用料金を10%還元
  • 購入後3年間までケータイ補償が最大10万円
  • 年間利用金額に応じ1〜2万円の特典有り
  • 「dカードポイントUPモール」での最大還元率10.5倍


dカードゴールドはドコモユーザーの方であれば年会費1万円の元を取るのがかなり簡単なカードです。

月々かかる携帯料金なども高還元率で還元でき、貯まったポイントは携帯料金などに充当することもできるため、携帯料金も抑えることが可能です。

ドコモへの支払いで還元率10%!携帯の利用料金で年会費の元を取れる

やはり携帯に関する特典が多く、驚愕するのが毎月の携帯、ネット料金の還元率が10%という点。

1か月9,000円ドコモに支払している場合、年間で10,800ポイント付与され、dカードゴールドの年会費分がポイントで賄えてしまうのです。

とりわけ家族でドコモを契約している人なんかは、1ヶ月の携帯料金は合計でゆうに9,000円は超えるはずなのでdカードゴールドは非常にオススメできるわけです。

年間100万円以上利用すれば年会費を相殺できる特典が付与

さらにdカードゴールドでは年間の利用金額に対して特典がもらえます。

年間利用額もらえる特典
100万円以上10,800円相当の特典
200万円以上21,600円相当の特典

特典はケータイ割引クーポンやdポイント系のサービス(dデリバリーやdショッピング)などで利用することができ、年間100万円以上利用する場合はこれだけで年会費の元が取れてしまいますね。

dカードゴールドは

  • 毎月の携帯代、ドコモ光の利用料金を10%還元
  • 年間利用額によって1〜2万円分の特典を付与


というように家族でドコモのケータイを使っている人などは、年会費を実質的に無料することがかなり簡単です。
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2.高級空港ラウンジが利用できる「楽天プレミアムカード」

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
  • AMEX
年会費初年度10,800円
次年度以降10,800円
還元率1.00%~5.00%
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楽天グループ利用はいつでもポイント5倍。誕生日月は楽天市場・楽天ブックスの利用でさらに1%が加算。500以上の都市、130以上の国や地域で1,000ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」が無料で利用できる。スマホアプリで利用状況が確認出来るので便利。
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このカードのポイント
  • ポイント還元率が1.0%とかなりの高還元率
  • 楽天市場での利用で常時ポイント還元率5.0%
  • プライオリティパスのプレステージ会員付帯で世界中の高級空港ラウンジを利用可能
  • 国内・海外旅行傷害保険が最高5,000万円と充実
  • ネット不正安心制度・商品未着安心制度という安心できる保険がついている
  • 海外優良レンタカーサービスを割引
  • Wi-Fiレンタル費用を15%割引

楽天プレミアムカードは、楽天カードの上位カードであり楽天市場を良く利用する方にはかなりオススメできるカードとなっています。

年会費が1万円と一般的なゴールドカードですが、楽天プレミアムカードはプライオリティ・パスのプレステージ会員に無料でなれるのです。

プライオリティ・パス=世界中の豪華な空港ラウンジを利用できる会員制サービス

空港ラウンジには大まかに分けて以下の2種類があります。

カードラウンジゴールドカードの提示で利用可能な簡易的なラウンジ
航空会社のラウンジファーストクラスやビジネスクラスの搭乗者用の高級ラウンジ

プライオリティーパスは航空会社のラウンジを利用できるため以下のような上質なサービスを受けることができるというわけですね。

  • ソフトドリンク、アルコール類が基本飲み放題
  • ビュッフェ形式の軽食が無料で食べられる
  • シャワールームが無料で使える
  • 基本空いており、広々とゆったり使える
  • 保安検査場通過後にあり、搭乗口も近いのでフライト時間ギリギリまで利用できる

楽天プレミアムカードは年会費が459$(日本円にして約5万円)かかるプレステージ会員資格を年会費たったの1万円で取得できるためこれだけで大幅に年会費の元が取れてしまいます。(むしろかなりプラスになります)

プライオリティーパスを最安でもてるのは楽天プレミアムカード
ちなみにプライオリティーパスのプレステージ会員が付帯するクレジットカードはゴールドカードやプラチナカードなどに何枚かありますが、その中でも年会費が一番安いのは楽天プレミアムカードです。
楽天プレミアムカードはプライオリティーパスのプレステージ会員に無料でなれるクレジットカードでしたね。
高級空港ラウンジを利用して出張や海外旅行を優雅に過ごしたい人に非常にオススメです。
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3.4.年会費が2,000円前後の「楽天ゴールドカード」・「MUFGカードゴールド」

ゴールドカードには年会費が無料とは言わずとも2,000円前後という格安のものもあります。

中でもおすすめは以下の2枚。

  1. 楽天ゴールドカード
  2. MUFGカードゴールド

これらのクレジットカードはどちらも年会費が2,000円程度ですが、年会費の元を取ることが非常に簡単で実質的に年会費無料にすることができます

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
年会費初年度2,160円
次年度以降2,160円
還元率1.00%~5.00%
マイクレカ比較に追加
楽天市場で通常の楽天カードよりもポイント高還元、ETCカードの年会費が無料、カード利用額が最高200万円など、年会費2,160円(税込み)でも十分メリットを感じられるサービスが充実。楽天ゴールドカードを使って、楽天市場で買い物をすると楽天市場の商品がポイント最大5倍。街のお買い物でも、楽天ゴールドカードに付帯されている楽天ポイントカード機能を使うと100円につき1ポイント貯まる。
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このカードのポイント
  • 高水準の還元率!条件なしで1.0%をキープ
  • 20歳以上の学生なら申し込み可能
  • 楽天市場での利用で還元率5倍に。条件を満たすとさらに数倍にも
  • 年会費2,160円で海外旅行傷害保険が付帯
  • 国内主要28空港、海外だとハワイ・ホノルル空港と韓国・仁川空港の2港のラウンジが利用可能
  • デザインが豊富で自分の好きな券面を選択
  • 幅広く展開する楽天サービスをお得に活用

楽天ゴールドカードは楽天カードと楽天プレミアムカードの中間に位置するカードで年会費は2,000円と安め。

楽天ゴールドカードは通常時の還元率も1.0%と高還元率ですが、楽天市場でのポイント還元率が5%になります。

つまり年間4万円分以上(月々にして3000円程度)楽天市場で買い物をする人は2,000円分相当の楽天スーパーポイントを取得することができるため、これだけで年会費の元を取れてしまうわけですね。

ただ、楽天のポイントアップの魅力はそこで終わりではなく、「SPU(スーパーポイントアップ)キャンペーン」というものが用意されており、楽天市場での利用が最大13%まで上昇します。

楽天銀行引き落としを楽天銀行にする+1倍
楽天市場アプリアプリを利用してお買い物+1倍
楽天証券月1回500円以上の投資+1倍
楽天モバイル通話SIMを契約+2倍
楽天TVNBAまたはパ・リーグspecialを契約または更新+1倍
楽天ブランドアベニュー月に1回のお買い物+1倍
楽天ブックスまたは楽天Kobo月2,000円以上のお買い物+1倍
楽天トラベルの対象ツアーまたは対象期間の利用をする+1倍
楽天ビューティ月1回1,500円以上+1倍
楽天カード楽天カードで決済する+2倍

さらに、国内28の主要空港、韓国、ハワイの空港ラウンジを無料で利用可能であるため、年会費を実質無料にすることはかなり容易なゴールドカードになっています。

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MUFGカードゴールド

MUFGカードゴールド

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
年会費初年度無料
次年度以降2,057円
還元率0.47%~0.50%
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「2,000円からゴールドカードが持てる時代へ!」というキャッチフレーズで登場したMUFGカード ゴールド。年会費も1,905円+税で、初年度は無料とそれまでの概念を軽く打ち破り登場。とは言っても世界最大の金融グループである三菱UFJグループの中核をなすMUFGカードブランドなので、格安過ぎる感がまったくない程の充実度を誇る。付帯保険サービスも、海外旅行保険、国内旅行保険、ショッピング保険がありこちらも最高レベルの補償内容。海外で信頼のステータスと評価されるゴールドカードをゲットできるのは、MUFGカードゴールドの最大の魅力。
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このカードのポイント
  • 国内の主要6空港、ハワイの空港のラウンジを無料で利用できる
  • 旅行傷害保険が国内・海外ともに最大2,000万円付帯
  • ショッピング保険で年間100万円まで補償される
  • 三菱UFJ銀行のATM取引手数料が無料
  • オンライン申込&オンラインで支払い口座設定をすることで、最短で翌営業日にクレジットカードの発行が可能

年会費が1,905円とかなり安い割には国内外の空港ラウンジが利用できたりと他のゴールドカードにも付帯する特典が見られます。

利用できる空港ラウンジがあるのは以下の7箇所。

  1. 新千歳空港
  2. 成田空港第1ターミナル
  3. 成田空港第2ターミナル
  4. 中部国際空港
  5. 関西国際空港
  6. 福岡空港
  7. ダニエルKイノウエ空港(ハワイ)

他のゴールドカードに比べたら少ないですが、これらの空港ラウンジを数回利用するのであれば年会費の元は十分に取れてしまいますね。

また、三菱UFJ銀行のATMの手数料は時間帯にもよりますが108円かかります。

しかし、MUFGカードゴールドではそのATM手数料が無料になるので、年間20回以上ATMを利用する人は年会費分をお得にするのは容易なわけですね。

まとめ

いかがでしたか?今回は年会費無料で持てるゴールドカードを「インビテーションが必要なゴールドカード」と「初年度の年会費が無料のゴールドカード」に分けてまとめました。

ゴールドカードはその保有コストの高さから避けてしまうこともありますが、探してみるとこのように無料、あるいはお得に持てるゴールドカードもたくさんあります。(ただ、やはり完全無料のゴールドカードは、一般的なゴールドカードに比べると特典や保険がいささか劣ってしまう点には注意が必要です。)

年会費に大きなギャップがある複数のゴールドカードの中から1枚を選ぶ時に最も大切なことは、「特典を活用できるかできないかの見極め」です。

自分に本当に合ったゴールドカードが欲しいのであれば、その特典に関して深く理解を深め、自分がどこまで活用することができるのかをしっかりと見極めるようにしましょう。

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