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クレジットカードの料金滞納は利用停止では済まない?ペナルティと万が一の対処法

クレジットカードは現金とは違い、利用可能な残高があれば現金がなくても好きなだけ買い物ができることから「何でも買える魔法のカード」と勘違いをしてしまうこともあります。

その結果ついつい使い過ぎてしまい支払うことができず延滞をして、後から後悔するという人も多いのが現状です。

クレジットカードの支払いが遅れてしまうと「カードの利用停止」が行われることはご存知の方も多いですが、実はそれだけではありません。

その後の人生にも影響を与えうるような最悪な状況になるケースもあります。

そこでこのページでは、下記の内容を中心に詳しく解説していきます。

  • クレジットカードの支払いを滞納してしまった場合にどのようなペナルティを課される可能性があるのか
  • 滞納してしまった時に実践してほしい対処法
  • クレジットカードを利用するうえで知っておいてほしいこと

クレジットカードの支払いを滞納してしまっている方や、支払いを滞納している方が身近にいる場合はぜひ最後まで読んでみてください。

クレジットカードの支払い滞納は利用停止だけでは済まない?

クレジットカードの支払いを滞納した場合に真っ先に思い浮かぶのがカードの利用停止ですが、それ以外にどのような事態が待ち受けているのか分かっていない人も案外多いのではないのでしょうか。

支払いの滞納によってカードの利用停止になってしまった場合の対処法やその他に起こりうることをご紹介します。

厳しいペナルティが待ち受けている

クレジットカードの支払いを滞納してしまった場合、最初に行われるのがカードの利用停止です。

一回や二回の滞納であれば再引き落とし日までにカードの支払口座へ入金しておくかカード会社の指定口座へ入金を行い、確認が取れ次第利用再開が可能です。

ただし、度重なる滞納は悪質性の高い常習犯という判断をされてしまい、すぐに利用停止状態を解除されない可能性も出てきます。数日の遅れであっても安易に考えてしまうのは非常に危険です。

利用停止が解除されるまでの時間は?

入金してから利用停止が解除されるまでに要する時間は、数十分ほどのクレジットカード会社もあれば、数日かかる会社もあります。

どちらにしてもクレジットカードは欲しいものが何でも手に入る魔法のカードではないので、慎重かつ計画的に使い、毎月しっかりと遅れずに支払いをしなければ信用がなくなり、後悔することになってしまいます。

金融事故情報が残って信用を失う

金融事故情報とは一般的に61日以上の滞納や債務整理、官報に掲載される自己破産などのいわゆる「信用情報の傷」とも言える情報のことです。

これらの情報は信用情報機関に履歴として残されます。

日本国内にはCIC・JICC・全国銀行協会の3つの代表的な機関があり、会社によって加盟している機関は異なります。

CIC主にクレジットカード会社や信販会社が加入しており、61日以上の延滞および債務整理に関する履歴は概ね5年程度保存されることとなっています。
JICC主に消費者金融業者が加盟しており、債務整理に関する履歴は概ね1年程度、61日以上の延滞に関する履歴については概ね5年程度保存されます。
全国銀行協会その名のとおり主に銀行などの金融機関が加盟しており、任意整理や61日以上の延滞に課する履歴は概ね5年程度、自己破産や個人再生手続きに関する履歴については概ね10年程度保存されます。

※上記はあくまで目安となる保存期間であり、人によっては期間が短かったり長かったりする可能性があります。

「過去に金融事故を起こしてしまったけどどうしても申し込みたい」という方は、ご自身の金融事故に関する履歴が残っているかを各機関に照会をかけてみることをおすすめします。

金融事故の履歴が残ったままであれば、この人は信用できないと判断されてしまい、金融事故を起こしてしまった会社ではなくてもクレジットカードやローンの審査に落ちてしまうためです。

長期間の延滞や債務整理などの金融事故に関する履歴はすぐに消えるものではありませんし今後にも影響を及ぼしますので、クレジットカードを利用している方はくれぐれも注意しましょう。

滞納を続けた結果は?

度重なる延滞やクレジットカード会社からの連絡を無視していると強制解約、さらには裁判や財産差し押さえなど後々の生活に多大な影響を及ぼしかねません。

強制解約とは別名「強制退会」とも呼ばれ、督促の連絡を無視していたり、その他契約内容に違反し、「特に悪質であると判断された場合に契約者本人の意思に関係なくクレジットカード会社の判断で契約を解除できる」というものです。

滞納してしまいカード会社からの督促電話に応答するのが恐い…という気持ちもわかりますが、強制解約後もそのまま支払わずにいると裁判に発展する可能性もあるのでしっかりと対応しましょう。

遅延損害金が発生

支払いが遅れてしまった場合は「遅延損害金」にも注意が必要です。

言葉から予測できる人もいるかと思いますが、遅延損害金とは毎月の支払日に残高不足などで延滞した場合に、翌日~支払った日までの日数に応じて発生してくる罰金のようなものです。

以下はクレジットカード5社の遅延損害金の年率です。

楽天カード年率(年365日日割り計算)14.60%
三井住友VISAクラシックカード年率(年365日日割り計算)14.60%
Yahoo!JAPANカード年率(年365日日割り計算)14.60%
dカード年率(年365日日割り計算)14.50%
アメリカン・エキスプレスカード年率(年365日日割り計算)14.60%

遅延損害金の計算方法

遅延損害金の計算方法は次のとおりです。

元本(未払い分の金額) × 遅延損害金利率 ÷ 365日(閏年の場合は366日) × 延滞日数

上記公式からも分かるとおり、延滞日数が延びれば延びるほど遅延損害金は膨らみます。

仮に元本が40万円、遅延損害金が年率14.60%で30日間滞納した場合は、

400,000円(元本) × 0.146(遅延損害金利率) ÷ 365(1年の日数) × 30(延滞日数)

実際に計算すると4,800円になります。つまり、元本が40万円で遅延損害金が年率14.60%の場合、1カ月滞納することでおよそ5,000円もの遅延損害金が生じてきます。

「滞納した自分が悪いけど、遅延損害金を支払わなければいけない義務はあるの?」と考える方もいるかもしれませんが、「借り入れたこと=規約を順守する義務が生じる」ことから遅延した場合には遅延損害金の支払い義務が生じます。

クレジットカードの支払いを滞納してしまった場合の対処法

もしも実際にクレジットカードの利用代金を滞納してしまった場合、最悪の事態を避けるために実践してほしい対処法をご紹介します。

滞納したことに気づいたらすぐにカード会社に連絡する

クレジットカードの利用代金を支払えず、督促の電話を無視し続ければ強制解約や裁判に発展するなど最悪な場面に移行してしまいます。

万が一滞納してしまった場合は可能な限り早めにカード会社に連絡をしましょう。

カード会社に連絡したときに「一方的に酷いことを言われて一括で支払え」と言われてしまうのでは…という危惧もあるかもしれませんが、勤務先や自宅に連絡されてしまう可能性も出てきます。

カード会社としても弁護士を立てて破産をされたら不良債権になるので、金額が大きくてすぐに一括で支払えない場合には現状を正直に伝えてみましょう。

分割払いにしてくれるなど何らかの処置を講じてもらえるケースもあるので、現実から逃げずに早期に対処法を実践すべきです。

それでも払えないときは?

滞納してしまったあとカード会社に連絡し、分割払いをお願いしたけど断られてしまった場合や返済期限を延長してもらえたけれども返済ができない…というケースもあるかもしれません。

しかし、返済できないからといって「ダメだ」と諦めて放置するのはよくありません。

ふたつ目の対処法としては「早い段階で弁護士または司法書士に相談すること」です。

分割払いを断られたり期限を延長してもらったけど払えない…というのは、自己破産や債務整理などを考えなくてはならない状況と言えます。

自己破産手続きや任意整理をするにあたってはその道のプロである弁護士に相談するのがベストです。

弁護士の先生にお願いする費用は発生しますが、弁護士に依頼することで最低でも3つのメリットがあると考えられます。

破産手続きや任意整理を行ううえで弁護士に依頼するメリット

  1. 債務となってしまっているカードの利用代金について最善の提案をしてもらえる
  2. カード会社からの督促がなくなる
  3. 任意整理をする場合、受任後から将来にわたる利息の発生がストップするため、本来支払うべき金額よりも残債を減らすことができる

①については補足説明はいらないかと思いますが、②と③について簡単に説明していきます。

②:弁護士が先方に対して受任通知を送付した段階でその債務についての話し合いなどは弁護士が代理人となり、カード会社が本人に督促をするということはできなくなります。

③:クレジットカード利用代金をそのまま放っておくと遅延損害金が日を重ねるごとに膨らんでいきますが、弁護士を介することによってそれ以降の遅延損害金の発生を止めることができるため、ずっと放置しておくのと比較して債務を少なくすることができます。

上記のようなメリットがあることから弁護士に依頼をすることがベストですが、「カードの利用代金を支払えない=金銭的な余裕がない」ということ。

その場合は司法書士が対応できる案件であれば費用を少し抑えられるので、司法書士への依頼の検討もおすすめします。

何もせず放置すると遅延損害金が多額になっていく

遅延損害金についての説明は上述しましたが、さらに補足をすると遅延損害金は最大年率20.00%まで設定することができます。

延滞してから日が経過すればするほど遅延損害金が膨らんでいき、なおさら支払えなくなる状況になり、最終的に債務整理や自己破産をしなければいけなくなる人も多いのが現状です。

債務整理や自己破産をすれば遅延損害金の支払いは免除されますが、金融事故情報として登録されます。その結果、長い間クレジットカードやカードローンの審査に通らないだけではなく、自己破産の場合には名前や住所などが官報に載るなど失うものも大きくなってしまいます。

訴状や支払督促申立書を放置すると差し押さえも…

支払いやクレジットカード会社からの連絡を放置すると、カードの利用停止や強制解約を経た後、最終的には裁判および財産の差し押さえにまで至ります。

強制解約後すぐに裁判になるわけではありません。その前に裁判所から仮執行宣言付支払督促が届き、

  1. 遅延損害金を含めた延滞金を一括で支払う
  2. 裁判をする

という究極の選択を迫られることになります。

仮執行宣言付支払督促を受け取ってからの猶予は2週間で、期限内にどちらかを選択しなければなりません。放置するとカード会社の言い分が全面的に認められ強制執行が可能になってしまいます。

強制執行と一括りで言っても実は債権執行・動産執行・不動産執行の3種類があり、それぞれの執行について簡単にまとめると次のとおりです。

債権執行現預金および給料や賞与、退職金、生命保険などの差し押さえ
ただし日本国憲法第25条で規定されている生存権を補償する観点から、給料については全額差し押さえられるのではありません。社会保険料及び所得税や住民税といった税金などを除いた手取りのうち25%まで差し押さえることが可能(民事執行法第152条第1項)となっています。
動産執行貴金属や本人名義の株および手形を含む有価証券、自動車などの差し押さえ(家具や家電などは執行品目の対象外)
不動産執行建物や土地などの差し押さえ

裁判所が発行する仮執行宣言付督促状はカード会社からの督促状とは異なり、法的な効力を有する文書なので無視すると痛い目に遭ってしまいます。仮執行宣言付督促状が届いた場合にはくれぐれも2週間以上放置しないようにしましょう。

最終的には強制解約

クレジットカードの支払いは、どれくらいの期間延滞するとカードの強制解約に踏み切られてしまうのでしょうか?

カード会社や状況によって異なるのであくまでも一般論ですが、基本的に延滞~強制解約までの期間は長くても3、4カ月程度と言われています。

連続の延滞ではなくても3回、4回と回数を重ねてしまうと強制解約になってしまうケースが多いようです。

支払いを滞納すると封書や電話にて督促の連絡がありますが、それを無視し続けると最短一カ月ほどで強制解約をされるケースもあります。

この他にも、

  • 他社のクレジットカード会社や消費者金融などへの支払いが滞っていることが発覚した場合
  • すぐに現金化することを目的として商品を購入するためにクレジットカードを利用した場合
  • 契約時の申告内容に虚偽の時効が発覚した場合

上記のような場合などに強制解約をさせられてしまうようです。

クレジットカードは信用で成り立っている

クレジットカードは一時的にお金を借り入れることと同じなので、信用の上に成り立っています。

延滞によって信用に傷がついた場合は短期間で強制解約をされる可能性もあることを頭に入れておき、自分で滞りなく支払える範囲でクレジットカードを利用しましょう。

クレヒスは金融事故扱いになる

クレヒスとは”クレジット・ヒストリー”の略称で、「個人信用情報機関に登録されるクレヒス」と「社内クレヒス」の2つに分類されます。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①個人信用情報機関に登録されるクレヒス

一般的にクレヒスと呼ばれているのは「個人信用情報機関に登録されるクレヒス」のことです。

個人信用機関には61日以上の長期にわたる延滞の履歴や自己破産および債務整理の履歴のほか、クレジットカードの契約を開始した年月、過去24か月分の入金状況など様々な情報が登録されています。

61日以上の延滞履歴は契約終了後の概ね5年程度、自己破産の履歴は契約終了後の概ね10年程度保存され、その期間は新規にクレジットカードやカードローンの審査を通過できなくなってしまいます。

金融事故情報が登録されていることが原因でクレジットカードやカードローンの審査が通らなくなることは一般的に”ブラックリスト状態”と呼びます。

②社内クレヒス

「社内クレヒス」とは、クレジットカード会社でしかハッキリと認識できない顧客のクレヒスのことを指します。

例えばA子さんがXX社のクレジットカードを延滞せずに10年間で合計1,500万円決済しているとしましょう。

個人信用情報機関に登録されて他のクレジットカード会社や消費者金融業者が見ることができるのは「XX社のクレジットカードの契約年月」や「過去24カ月の支払い状況」だけなのです。

つまり、10年間で合計1,500万円決済したことはXX社以外はわかりません。

このように実際に契約している会社内でのみ認識できる顧客の個人信用情報のことを「社内クレヒス」と呼びます。

金融事故を起こしてしまった会社への再申し込みは避けましょう

「個人信用情報機関のクレヒス」の延滞履歴は契約終了後概ね5年程度なので、延滞履歴が消去されれば他社のクレジットカードやカードローンの審査に通る可能性はあります。

しかし契約中に延滞してしまった会社内「社内クレヒス」として事故情報が残り続けるので、ブラックリストから復活しても以前に金融事故を起こしたカード会社に申し込むのはやめましょう。

カードローンで立て替える方法もあるにはあるが…?

「クレジットカードの請求が届き、引き落とし日までに口座にお金を入れないと停止してしまう!でもお金がない…」という状況になってしまい、現状を打破するためにカードローンで借りたお金をカードの利用代金の支払いに回そうと考える人もいます。

そこでカードローンで立て替える場合の注意点や、いざという時に助かる大手消費者金融業者のカードローンの特徴などをご紹介します。

返済のための借入は「すぐに返せるアテがある場合」のみ!

一時的に消費者金融のカードローンでお金を借りて支払えばその場をしのぐことができる!と安易に考える人もいるかもしれませんが、あまりおすすめできません。

消費者金融のカードローンを利用すると利息が発生しますし、借金に借金を抱えてしまう状態は「多重債務の入り口」なので危険です。

ただし、〇〇日に給料が入るなど「すぐに返済できる当てがある」のであれば話は別です。

次の給料を受け取る前にカードの引き落とし日が設定されていて、給料が出ればカードローンの支払いがきちんとできる場合のみこの方法を利用しましょう。

いざというときに助かるカードローン3選

いざというときのお助け役である大手消費者金融業者「アコム」・「プロミス」・「アイフル」のカードローンの金利や借入方、そして即日融資が可能なのかといった点を中心にご紹介します。

アコム

女優の永作博美さんや元AKB48の前田敦子さんが出演するCMや「見るコンサート物語」を主催していることが広く知られている大手消費者金融業者「アコム」。

アコムのカードローンでは1万円から借り入れができ、最大800万円までの融資が可能です。

金利は実質年率3.00%~18%、契約極度額(借入限度額)によって適用金利が異なります。かんたんにまとめると次のとおりです。

契約極度額が1~99万円の場合年率7.70%~18.00%の金利を適用
契約極度額が100~300万円の場合年率7.70%~15.00%の金利を適用
契約極度額が301~500万円の場合年率4.70%~7.70%の金利を適用
契約極度額が501~800万円の場合年率3.00%~4.70%の金利を適用

返済期間や回数は借入金額によっても異なりますが、最長で最終借入日から9年7ヶ月、返済回数は最長で100回までとなっています。

返済日は口座振替の場合のみ毎月6日と設定されていますが、アコムATMや提携ATMでのお支払いなどの場合は自由に設定可能です。

アコムは下記のように、申し込み方法等によって即日融資の条件が異なります。

  • 店頭や無人契約機「むじんくん」での契約
    土日祝日問わず即日融資が可能
  • インターネットでの申し込み後に店頭もしくは無人契約機「むじんくん」でカードを受け取る場合
    営業時間内であれば即日融資が可能
  • インターネット完結型の契約
    24時間365日申し込みが可能で、平日14:00までに申し込みが完了すると即日融資が可能。ただし、インターネットバンキング口座の設定が必要。

それ以外のアコムカードローンの特徴として挙げておきたいのが”最短30分で審査の回答が得られる”ことと”30日間金利が無料”となっていることです。

プロミス

俳優の溝端淳平さんやお笑いコンビココリコの田中直樹さんなどが出演しているCMでおなじみの大手消費者金融業者「プロミス」。

プロミスでの借り入れは「申し込みがすべてWeb完結型の方法」と「自動契約機やお客様サービスプラザ(店頭窓口)での申し込み方法」があります。

  • 自動契約機やお客様サービスプラザ(店頭窓口)での申し込みの場合
    カード発行後すぐに借入可能
  • Web完結型の申し込みの場合
    平日の14:00までに契約内容を確認した場合、即日で振込による融資が可能

申し込みから審査結果がわかるまで最短30分とスピーディーです。

プロミスで借入を行った場合の金利は借入状況によっても異なりますが、年率4.50~17.80%となっています。

  • WEB申し込みをする
  • 口座振替による返済を選択

という条件であれば、郵送物やカードなしで完結するため家族にもバレにくいという特徴もあります。また、手数料はかかりますがコンビニATMからの借り入れおよび返済も可能です。

アイフル

お笑いコンビ・バナナマンが出演しているcmでおなじみの大手消費者金融業者「アイフル」。

1万円から借り入れが可能で、利用限度額の最高額は800万円となっており、金利は年率3.00~18.00%となっています。

アイフルはインターネット完結型の申し込みの他、店頭および無人契約ルームでの契約も可能です。申し込みから審査結果の回答まで最短30分とスピーディーです。

急ぎで借入をしたい方は下記の方法をすると優先的に審査をしてくれるため、早く審査結果の回答をもらえます。

  1. インターネットから申し込み
  2. 【アイフル】カード申し込み・受付完了メール受領
  3. 0120-337-137(9:00~21:00)に電話

店頭および無人契約ルームでの契約の場合は契約手続き終了後すぐにカードが発行されますが、インターネット完結型の申し込みの場合は平日の14:00までに手続きが完了すれば振込による即日融資も可能です。

ACマスターカードという選択も

ACマスターカード

  • MasterCard
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率0.00%~0.00%
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日本、世界のMastercardの加盟店で利用でき、年会費無料。コンビニやスーパーなどでもMastercardマークが表示されていれば少額でも利用できるので小銭がなくても安心。利用明細は郵送ではなくアコムのサイトから確認ができるので煩わしさがない。

ACマスターカードは大手消費者金融業者アコムが発行するMaster Cardブランドのクレジットカードです。

一般的なクレジットカードと同様の利用が可能ですが、異なる点として挙げておきたいのは自動でリボルビング払いになる&ポイントプログラムがないということです。

クレジットカードの利用限度額は10~300万円まで、カードローンと組み合わせた場合の最大利用限度額は800万円、金利は実質年率10.00~14.00%となっており、利用代金を延滞してしまった際に発生する手数料も金利と同じく年率10.00~14.00%となっています。

  • 年会費無料
  • 自宅に利用明細書を送付されない
  • 利用の度にeメールが届く

上記のような特徴もあるため、いざというとき用に一枚持っている方も多くいます。

ただし、他社のクレジットカードの利用代金を延滞している上で新たにクレジットカードを発行するのは多重債務者の仲間入りをしてしまうリスクもあるためおすすめできません。

クレジットカードは身の丈に合った使い方を!

クレジットカードを持つとついつい使い過ぎてしまう…という方も少なくありません。

クレジットカードはお金を一時的にお金を借りているということですので、その点ではカードローンと似ています。

どちらの場合にも言えることですが、大切なのは収支のバランスを考えながら自分の身の丈に合った使い方をすることです。

最後に、クレジットカードを利用するうえでの注意点やぜひ実践してほしいことを紹介ていきます。

リボ払いの使いすぎには普段から注意!

クレジットカードの支払いでたくさんの方が利用しているリボルビング払い(リボ払い)ですが、使い過ぎには要注意です。

そもそもリボルビング払いとはカードの支払い残高に関係なく毎月一定額のお金を支払う方法です。

便利な支払い方法ではありますが、デメリットも存在します。

リボ払いの罠(シミュレーション)

例えば2018年5月30日にリボルビング払いを利用し、10万円のバックを購入。その代金を毎月1万円ずつ支払っていき、10ヶ月かけて完済していくと仮定します。

そして、リボルビング払いの手数料を年率15.00%として考えていくことにします。

そうすると締日の関係で2018年7月から2019年4月まで払い続ける場合の手数料は6,683円となり、元本を加えると全部で106,683円支払うことになります。

リボルビング払いは毎月の支払額は一定になる故に、危機感なく使いすぎてしまうリスクも付き物です。計画的に利用しましょう。

キャッシング枠の利用は最低限で計画的に!

冠婚葬祭や入院などの急な出費によって、クレジットカードのキャッシング枠を利用する方もいるのではないでしょうか?

いざという時に便利な機能ではありますが、とりあえず借りられるだけ借りるのではなく、返済するときのことも具体的に考えて最低限の額だけを計画的にキャッシングしましょう。

支払い日を払いやすい日に変更する

クレジットカード会社の多くは「●●日締日の○○日引き落とし」という設定が多いのですが、うっかり入金を忘れていて督促が来て延滞に気づき、もうその時には金欠状態…なんてこともあり得ます。

カード会社によっては契約者本人が支払い日を設定できるケースもあるので、給料日の翌日など確実に支払える日に変更できるかを確認してみるとよいでしょう。

クレジットカードの支払いは「給与受取口座からの引き落とし」がベスト

毎月銀行やコンビニエンスストアでたくさんの支払いをしている人もいると思いますが、支払い漏れが起きてしまって延滞…という状態になるリスクもあります。

クレジットカードの延滞は信用情報に傷がついてしまうため、確実に支払える口座引き落としにするのがベターです。

さらに、お金が尽きにくい給与受け取り口座から引き落とせるように設定しておくのが良いでしょう。

まとめ

今回は「クレジットカードの支払いを滞納してしまった場合、そのあとにどのようなペナルティが課されてしまうのか」や「滞納してしまった時に実践してほしい対処法」、「クレジットカードを利用するうえで知っておいてほしいこと」などについて詳しくお伝えしました。

最大のポイントは「クレジットカードは自分の信用を基にお金を借りて買い物をしていることと同じなので、支払いを滞納した場合は信用を失うだけではなく、その後の生活にも多大なる影響を及ぼしてしまう」ということです。

「自分の身の丈に合わせたクレジットカードの使い方をできているか?」を常に自問自答して利用しましょう。

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