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Pontaポイントを貯めるなら搭載型が便利!一体型のクレジットカードまとめ

最近はポイント制度がたくさんありすぎますよね・・・。

その中でも全国の様々な店舗で使えるPontaに注目してみましょう。

今回はPontaポイントの基礎知識や、Pontaカードの種類、Pontaカード一体型クレジットカードの紹介をしていきたいと思います。

Pontaカードはクレジットカードと一体型のものが便利で人気があります。

その理由もふまえて、Ponta一体型クレジットカードのオススメをまとめてみました。

これを読めばあなたもPonta一体型クレジットカードが欲しくなるはず!?

共通ポイント「Ponta(ポンタ)」の基礎知識

ここでは、Pontaポイントがどういったポイント制度なのか、また、Pontaポイントを貯めるために必要なものは何か、を説明してまいります!

知っておくととても便利に使えるポイント・・・それがPontaポイントなのです。

Pontaポイントってどんなポイント?

Pontaポイントとは、全国のPonta加盟店(ネットショッピングも含む)で貯める・使える共通ポイントのことです。

たぬきのキャラクターが印象的なPontaポイントはローソンのポイントシステムでしたが、近年はかなり使えるお店が広がりました。

店頭やレジにPontaのマークがあるPonta加盟店では、Pontaカードを提示するだけで100円につき1Pontaポイント(店舗によっては200円につき1ポイントのところもあります。)が貯まっていきます

そのほか、ネットによるグルメ予約や旅行の予約などでもPontaポイントは貯まります。

使える(貯められる)お店やサービスがたくさんあるのは嬉しいですよね。

Pontaが使えるお店の例

  • ローソン、ローソンストア100
  • ライフ(スーパーマーケット)※限定店舗のみ
  • ケンタッキー
  • 大戸屋
  • ピザハット
  • ホットペッパーグルメ
  • ジャンブルストアセカンドストリート
  • AOKI(スーツ)

これは一部ですので、使えるお店はまだまだありますよ!

▼Ponta加盟店はこちらから確認できます。

Pontaポイントを貯めるために必要なもの

Pontaポイントを貯めるためのポイントカードには様々な形態のものがあります。

ポイントカードカード形態入手可能場所料金
Pontaカードポイントカードローソンやゲオなどの提携店の店頭無料
おさいふPontaプリペイドカードローソン店頭基本無料
エンタメ系は有料なことも
デジタルPontaカードスマホアプリアプリストア無料
ローソンモバイルPontaガラケー&スマホアプリアプリストア無料
Ponta一体型クレジットカードクレジットカード各カード会社クレカの年会費

これらを使って、ザクザクPontaポイントを貯めていきましょう!

Pontaカード(ポイントカード)

みなさんも一度は目にしたことのあるカードではないでしょうか?

これは一般的なPontaカードで、ローソンやゲオなど提携社の店頭で手に入る無料のポイントカードです。

さらにPontaカードはお店やサービスとコラボしてさまざまなデザインのカードがあります。

よく使うお店やサービスのPontaカードにしてもいいですし、デザインが好みのものを選んでもいいので、楽しみが増えますね!

▼どのようなデザインのPontaカードがあるかはこちら

おさいふPonta(プリペイドカード)

JCBブランドのプリペイド機能がついたPontaカードが「おさいふPonta」です。

プリペイドカードとは
事前に現金をチャージし、その範囲内でクレジットカードのようにVisaやMastercard、JCBなどの国際ブランドの加盟店で利用できるカードのことを言います。

通常のPontaカードだと、Ponta加盟店でポイントが貯まる・使えるのみの機能しかついていませんでした。

「おさいふPonta」ではそれに加えて、プリペイド機能があるため下記のようなことができます。

  • ローソンのレジやおさいふPontaのウェブサイトからチャージが可能
  • チャージ残高で全国のJCB加盟店で買い物ができる
  • ネットショッピングもできる

チャージ場所チャージ可能額チャージ額単位支払い方法
ローソン店頭1,000〜30,000円1円現金
おさいふPonta会員サイト1,000〜10,000円1,000円クレジットカード

そして、プリペイド機能を使っての買い物には500円に付き1ポイントのPontaポイント(還元率0.2%)が付与されます。

小銭を持ち歩く必要もなくなりますし、おさいふPontaで買い物をすれば、Pontaポイントも貯まるので一石二鳥ですね。

おさいふPontaはローソン店頭に置いてあり無料で作ることができます。

わからない場合は店員さんに聞くと、出してくれますよ。

Loppiでの利用登録が必要

ローソンでおさいふPontaを受け取ったあと、Loppiで登録をしなくてはなりません。

  1. ロッピートップ画面の右下のPonta関連のボタンを押します。
  2. カードの認証が必要になるので、受け取ったおさいふPontaをカードリーダーに通します。
  3. カードを読み込むと、「会員情報の登録をしてください」と出てくるので「はい」を選択。
  4. 手順にしたがって、生年月日、名前、性別、電話番号、郵便番号、住所、職業、婚姻状況を入力していきます。
  5. 最後に確認画面が出てくるので、入力に誤りがないか確認します。
  6. 確認できたら、右下の「確定する」ボタンを押して完了です。


デジタルPontaカード(スマホアプリ)

Ponta公式が新たに作ったスマホアプリの「デジタルPonta」はスマホ版のポイントカードというイメージで使えます。

スマホのアプリストアからダウンロードすることが可能で、利用料金は一切かからずポイントの確認、ポイントを貯める・使うことができるのでとても便利です。

使い方はカンタンで、スマホアプリのデジタルPontaを起動し、お会計時に店員さんにバーコードを読み込んでもらうだけ!

財布の中から一々ポイントカードを探す手間が省けるので使い勝手も良さそうですね。

注意
ただしデジタルPontaカードを利用するにはカード媒体のPontaカードが必要なので、持っていない人は提携店の店頭で手に入れましょう。

ローソンモバイルPonta(ガラケー&スマホアプリ)


こちらはローソンがリリースしているアプリです。

おサイフケータイ®対応のスマホやガラケーにPontaカードをダウンロードしケータイ上でPontaポイントを管理できるようになります。

さらにおサイフケータイに電子マネーを入れておくと、一回のタッチだけで支払いとPontaポイントを貯めることが同時にできます。

デジタルPontaカードと異なり、ローソンモバイルPontaではアプリを起動する必要がないのでローソンでの買い物がスムーズにできますね。

Ponta一体型クレジットカード

Pontaカードとクレジットカードは一体になっているカードで、現在9種類の一体型カードがあります。

クレジットカードで支払うことでカード利用に対するポイントとカード提示によるPontaポイントの二重取りができるので効率よくPontaを貯めることができます。

のちほど、Ponta一体型クレジットカードについて詳しくご紹介していきます!

Ponta Webに会員登録しよう!

Pontaカード各種を手に入れたらまずしておくべきなのが、PontaWebへの登録です。

利用手続きをするとPonta提携店舗でのポイントの利用やポイントの管理、交換ができるようになります。

Ponta Webへの登録方法

  1. リクルートIDでPontaWebへログイン、または新規登録(※リクルートIDはPontaWebのオフィシャルID)
  2. 持っているPontaカードの情報を入力する

これだけで登録が完了します。

簡単ですので、ぜひ登録を済ませておきましょう!

ポイント交換先

Pontaポイントは他のポイントに交換することができます。

例をあげてみましょう。

  • 1Pontaポイント→0.5JALマイル
  • 1Pontaポイント→LINEギフトコード0.83ポイント
  • 1Pontaポイント⇄dポイント1ポイント

他にもPontaポイントから交換できる、もしくは相互交換できるポイントがあるので確認してみましょう。

商品との交換

Pontaポイントは生活雑貨、ファッション雑貨、家電、キッチン用品、ポンタオリジナルグッズなど様々な商品に交換することが可能です。

大体のジャンルの商品が揃っているので自分に合ったものと交換するのがベターでしょう。

▼交換できる商品を検索してみましょう。

Pontaポイントカード搭載型クレジットカード一覧

お待たせしました!ここからはPonta一体型クレジットカードの紹介をしていきたいと思います!
どのカードが自分の目的とマッチするか、考えながら読んでみてくださいね!

JMBローソンPontaカードVisa

JMBローソン PontaカードVisa

  • VISA
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率0.50%~2.00%
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ローソンでの買物以外にも、いろいろなPonta提携店舗で利用する金額に応じてポイントを貯めたり使える共通ポイントサービス。ローソンは勿論、ゲオ、昭和シェル石油などお得に使ってポイントどんどん貯まる。Pontaポイントは、最終利用日から1年間有効なので、使い続ければ実質無期限に!貯まったポイントは1ポイント1円で使え、「お試し引換券」などにも交換することができる。
今なら最大1,000ポイントプレゼント!

JMBローソンPontaカードVisaはクレディセゾンが発行しているカードです。

通常のポイント還元率は0.5%であり高くはないのですが、ローソンでの買い物の際にカードを使うと2%という高還元率になります。

メインのカードとして携帯するのではなく、「コンビニ限定のサブカード」として携帯するといいでしょう。

JALマイルも貯めることができる

「JMBローソンPontaカードVisa」はJMB (JALマイレージバンク)という名前から分かる通り、JALとの提携カードとなっています。

そのため200円毎の利用につき1JALマイルが貯まります

JALマイルはローソンでの1ヶ月ごとの利用金額から割って付与されるため、取りこぼしがないのも特徴です。

さらにJALマイレージバンクで提供しているサービスも利用することが可能なので飛行機に良搭乗する人にも便利なクレジットカードと言えるでしょう。

Pontaポイントは2ポイントで1JALマイルと交換することが可能なので

例えば、月にローソンで2万円の買い物をした場合には、

  • Pontaポイントが400ポイント
  • JALマイルが100マイル

と2つのポイントを貯まることができ、マイルに換算すると合計で300JALマイルが貯まるということになります。

一般的に1マイルは2〜5円の価値があると言われているのでこの還元率は侮れないですね。

コンビニでの買い物は、商品が高いのであまりオトクとは言えませんが、マイルを貯めるために買い物するのはありなのではないでしょうか。

ローソンPontaカードVisa

JMBの機能がいらない人向けにローソンPontaカードVisaというものがあります。

ただどちらのカードも年会費が無料ですし、ローソンPontaカードVisaに有ってJMBローソンPontaカードVisaにないサービスもこれといってないので、JMBカードとしても利用できる後者をオススメします。

Ponta Premium Plus

Ponta Premium Plus

  • JCB
年会費初年度無料
次年度以降2,160円
還元率1.00%~3.00%
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Pontaカードにクレジットカード機能がドッキングした一枚。2ヶ月間で20万円以上の利用+Ponta専用ファーストプレゼント応募で、pontaポイント最大8000ポイントプレゼント。7月・12月に20万以上利用した場合の還元率が2%と最強クラスの還元率になり魅力的。Ponta提携店などで利用することで還元率は最大で3%になるお店もアリ。
今なら最大8,500ポイントプレゼント!

数あるPonta一体型のクレジットカードの中でもPontaポイントがざくざく貯まるのが、この「Ponta Premium Plus」です。

Ponta Premium Plusは日本の信販会社ジャックスが発行する信販系クレジットカードです。

一般コースとリボ専用コースがあり、支払の都合に合わせて選ぶことが可能。

通常時のポイント還元率は一般コースだと1.0%、リボ専用コースでは2.0%になります。

さらにPonta加盟店で利用すると+1.0%ポイントがもらえるので、2.0〜3.0%という驚異の高還元率になるのです。

7月と12月はローソン利用で最大4%に!

7月と12月はPonta Premium Plusを利用すれば加盟店での還元率が、月の利用額が10万円を超えると0.5%上乗せ、20万円を超えると1%上乗せとなります。

上記に説明したポイント還元と併用可能なので、7月・12月はローソンでの買い物が4%の還元率になります。

上乗せ条件が厳しいので、大きい買い物は7月と12月にするのがベストです。

年会費無料の条件が簡単

Ponta Premium Plusは初年度の年会費が無料ですが2年目以降は2,000円(税抜)の年会費がかかります。

しかしこの年会費を無料にする方法が2つあります。

  • 一般カードの場合年間の利用額が5万円以上であれば翌年も年会費が無料
  • リボ払い専用コースに入会すると永年年会費無料

年間5万円だと月換算すると4000円ちょっとなので、年会費を無料にするのはそう難しいことではありませんね。

MEMO
リボ払いは金利がかかるので、計画的にクレジットカードを利用したい人は通常のコースで良いでしょう。

特定の店舗との提携カード

ルートインホテルズPonta VISAカード

ルートインホテルズPontaVISAカードはルートインホテルと三井住友VISAカードが提携したカードです。

旅行先(宿泊先)でルートインホテルズPontaVISAカードを提示すると、宿泊料金100円につき3ポイントのPontaポイントが貯まります。

さらに、宿泊の支払いをルートインホテルズPontaVISAカードで決済することによって100円につき7ポイントのPontaポイントが。

つまり、クレカ決済をすると合計で10ポイントのPontaポイントが付与されポイント還元率は10%になるということです!これはかなりすごいメリットではないでしょうか。

全国各地あるルートインホテル、出張が多く利用頻度が高い人はこの方法を使ってザクザクポイントを貯めることが可能ですね!

シェルPontaクレジットカード

シェルPontaクレジットカードは、ガソリンスタンドの昭和シェル石油をオトクに使うことができるカードです。

昭和シェル石油で、シェルPontaクレジットカードを提示&決済すると、給油1リットルあたり2ポイント(ガソリン、軽油合計150リットル/月まで)が付与されます。

本来ならば1リットルあたり1ポイントしか付与されませんが、シェルPontaクレジットカードで決済をするとボーナスポイントとしてもう1ポイントもらえるという仕組みです。

年会費は実質無料
年会費は初年度無料、次年度以降1250円となっていますが、年に1回以上の昭和シェル石油の利用があれば次年度も無料になるので実質年会費無料のカードです。

よくガソリンスタンドを利用する方は押さえておきたいカードですね

ヒマラヤPontaカードPlus

ヒマラヤPontaカードPlusはセディナが発行元で、ヒマラヤ・B&Dと提携しているクレジットカードです。

ヒマラヤPontaカードPlusを持っているとヒマラヤ・B&Dでのお買い物がトクに!

その内容は・・・

  • 毎月第1・第3日曜日はでの買い物で5%オフ
  • 優待セールで会員価格で買い物をすることが可能
  • ヒマラヤPontaカードPlusを提示すると100円につき1ポイントが付与
  • クレジット決済をすると200円につき2ポイントが付与(ポイント還元率2%)

ヒマラヤ・B&Dはスポーツ用品店なので、スポーツをする機会が多い人は持っていて損はありません。

地方の店舗との提携カード

SHIMIZU With Card

清水銀行とPontaが提携して発行しているカード、それが「SHIMIZU With Card」です。

SHIMIZU With Cardはクレジット機能とPontaカード機能に加えて、キャッシュカード機能も備えています

持ち運ぶべきカードが1枚に凝縮できるので、清水銀行の口座を持っている人や開設予定の人にはオススメしたい一枚です。

SHIMIZU With Cardは200円につき1ポイント貯まるのですが、これでは還元率が低いのでは?と思いますよね。

しかし、このカードは公共料金の支払いやETC料金の支払いでもポイントが付与されるので、すぐにポイントが貯まっていきますよ!

ニシムタ Ponta JCBカード

鹿児島県を中心にスーパーやホームセンターを運営するニシムタのカードです。

ニシムタ Ponta JCBカードでニシムタで買い物をするとポイント還元率が3%になります。

貯まったPontaポイントはニシムタでの買い物の際に1ポイント1円として使えるので、ポイントの使い道に困るということはなさそうですね。

アルビスpontaカードプラス

北陸地方を中心に展開するスーパーアルビスのカードです。

アルビス地域提携店やPonta提携店でポイントが貯まり、さらにクレジット払いで200円につき1ポイント貯まります。

海外旅行保険と国内旅行保険が最大1,000万というように、その他の保険も意外と充実しています。

Ponta一体型ではないが貯まりやすい「リクルートカード」

Ponta一体型のクレジットカードではないのですが、Pontaポイントを貯めるなら欠かせないのが「リクルートカード」です。

リクルートカード

リクルートカード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率1.20%~3.20%
マイクレカ比較に追加
年会費無料のカードの中でメインカード候補No1との呼び声が高い。どこで使っても高還元率でポイントが貯まる。例えば、10,000円分買い物をした場合、120円分のポイントが還元、それを元に買い物などに使えて毎日のお財布に嬉しい。リクルートのネットサービスを利用すればさらに最大で4.2%還元。衣食住全ての分野でポイントが貯まる。Pontaポイントに交換も可能、コンビニの買い物に嬉しい。
今なら最大6,000ポイントプレゼント!

リクルートカード最大の売りが還元率1.2%と年会費無料の中ではトップクラスの高さを誇っていることです。

リクルートポイントとPontaポイントの相互交換が可能

ポイントの還元率が高くても、そのポイントの使い道がなければ余らせるだけです。

リクルートカードを使ってたまるポイントはリクルートポイントであり、じゃらんやホットペッパーなどリクルート関連サービスで利用できます。

これだけだと正直使い道が少ないのですが、リクルートポイントは共通ポイントのPontaと相互交換することができます。

リクルートポイント1ポイントにつきPontaも1ポイントと等価で交換できるので、pontaがたまるカードとしてみてもかなり高い還元率を誇っています。

まとめ

今回は、Pontaポイントの貯め方やさまざまな種類のPontaカード、そしてPonta一体型クレジットカードについてご紹介してまいりました。

ここまで読んでいただけていたら、PontaポイントやPontaカードの知識が増えたのではないかと思います。

Pontaポイントを賢く貯めるためにも、ご自身に合った方法で、ざくざくポイントを貯めてみてくださいね!

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