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QUICPayとiDはどっちが良いの?両電子マネーの違いを徹底比較!

かざして「ピッ」。お会計完了。チャージも必要なし。

そんな便利な決済を実現できるポストペイ型(後払い方式)の電子マネーの両雄「QUICPay」と「iD」。

「QUICPay」はJCBの電子マネーで、「iD」はドコモと三井住友カードが提携して運営している電子マネーです。

どっちが使いやすくてお得なのか、使えるお店や提携できるクレジットカードの違いなど、徹底比較してみましょう!

記事中では、QUICPayとiDを両方とも使えるクレジットカードもご紹介します。

今さら聞けないQUICPayとiDの違いって?

使わない人にとっては「QUICPay」や「iD」って「まったくなんのことだかわかりません!」ということはままありますが、キャッシュレス化も進む現代、やはり知っておいた方がスマート。

ここでちょっと勉強して、iDやQUICPayの機能を使いこなせるようになっちゃいましょう!

プリペイド(前払い式)とポストペイ(後払い式)

電子マネーにはプリペイド型(前払い式)とポストペイ型(後払い式)の2種類があり、QUICPayとiDは後者の電子マネーです。

Suicaなどはプリペイド型

プリペイド型では事前に現金やクレジットカードでチャージをする必要があり、残高が不足していると使えません

Suicaへのチャージを思い出していただければイメージしやすいと思います。残高不足で改札に引っかかってしまうなんてことは誰しもが経験したことがあるはずです。

代表的なプリペイド型電子マネーには「Suica」の他に「nanaco」や「WAON」などがあります。

プリペイド型の電子マネーでは、チャージをする際にクレジットカードを使うと、チャージする際にクレカに、使った時に電子マネーにポイントが付与されるためポイントの二重取りをすることができます

MEMO
プリペイド式でもオートチャージをすることで、残高不足になるという弱点を補填し快適に使うことができるようになります。

Suicaへのオートチャージができるクレジットカードについて書いた記事があるので、興味があれば参考にしてみてください。

QUICPayとiDはポストペイ型の電子マネー

「QUICPay」や「iD」のようなポストペイ型の電子マネーは後払い式なので、事前にチャージをする必要はなく、利用した後に紐づけられたクレジットカードから引き落とされる形となっています。

たとえば、Suicaやnanacoのようなプリペイド式の電子マネーを使おうとしたら残高不足で足止めを食らった…という経験はありませんか?

せっかく電子マネーなのに、「あ…やっぱり現金で!」とか「ちょっとチャージしてきます!」というのはスマートな所作とは言い難いですよね。

後払い式だといちいち買い物前に残高をチェックしたり、「あといくら残ってるかな?先にチャージするべきかな?」と不安になりながらお会計に並ぶ必要がなくとても便利です!

使用するにはクレジットカードとの提携が必要

iDやQUICPayなどのポストペイ型電子マネーはクレジットカードと紐づけることで利用でき、利用した分はクレジットカード代金と一緒に請求がきます。

以下のような特徴があるので覚えておくと良いでしょう。

  • 電子マネー自体にポイント制度はない
  • 電子マネー利用のポイント還元率は紐づけられたクレジットカードの還元率になる
  • 電子マネーを紐づけるクレジットカードでポイント還元率が決まるため、相棒とするクレカ選びが重要

クレジットカードとの提携が不要なケースも!

一部例外的に、クレジットカードとの提携が必要ないケースもあります。それは おサイフ携帯である「dカードmini」の場合。

「dカードmini」ってなに?と思われるかもしれませんね。

まず、ドコモの電子マネーには3タイプあります。

  1. クレジットカード一体型や「iD」専用カード
  2. クレジットカードと連携させてある「おサイフケータイ」
  3. おサイフケータイである「dカードmini」

「dカードmini」は、申し込みをして設定すれば即使え、料金はあとでドコモの携帯料金と一緒に払うことになります。

また、200円利用ごとにdポイントが1ポイント貯まるのが嬉しい特徴です。

クレヒスに問題のある人や、未成年でクレジットカードを持つことができない人でも使用できるのでいいですね。

ここでおさらい!dポイントとは?
ドコモが運営しているポイントシステムで、1ポイント1円から使えます。
ローソンやマクドナルド、マツモトキヨシ、サンマルクカフェなどいろいろなお店で使えるのでとても便利で使い勝手の良いポイントです。

QUICPayとiDの代表的な3つの違い

QUICPayとiDはどちらも後払い式の電子マネーですが、代表的な違いとして以下の3点があげられます。

  1. 使用できるお店が違う
  2. 支払先として連携できるクレジットカードが違う
  3. コイン型やキーホルダー型、nananco一体型電子マネーカードなどのツールはQUICPayのみ利用することができる

iDとQUICPayの比較表

iDQUICPay
提供元docomo
三井住友カード
JCB
クレジットカード一体型ありあり
専用カードありあり
おサイフケータイドコモのみ可能
コイン型なしあり
キーホルダー型なしあり
nanaco一体型なしあり
Apple Pay可能可能
利用可能店舗数

ここでは「両方ともなんとなく違いがある」という程度で大丈夫です。これらの違いは後ほど詳しくご紹介していきます。

QUICPay&iDをダブル搭載!両方使えるすごいクレジットカードとは?

くわしくは後述しますが、QUICPayとiDは使える店舗が異なります。

でもそうなると、

「QUICPayとiDどっちを使おうか迷う…」
「両方使えればいいけど、使い分けるのは面倒くさそう…」

って思いますよね。

そんなあなたに朗報です!実は、iDもQUICPayも両方とも一枚のカードに搭載できるクレジットカードがあるんです。

QUICPayとiDをカード一体型でダブル搭載できる「オリコカード」

オリコカードザポイント

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次年度以降無料
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年会費無料&ポイント高還元率カードとして有名なクレジットカード。入会後6ヵ月間は驚異の還元率2%。貯まったオリコポイントは500ポイントから他社ポイントやギフト券にリアルタイム交換。後払い方式の電子マネー「iD」と「QUICPay」をダブル搭載しており、コンビニなど少額の買い物も簡単&スピーディに。Amazonなどのネットショッピングにも強く、買い物で効率的にポイントを貯めたい人におすすめのクレジットカード。
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QUICPayとiDを両方とも搭載できる最強のクレジットカード・・・それは、「オリコカード」です!

そしてオリコカードの中でも、年会費無料でポイント高還元率のおすすめカードが、「オリコカードザポイント」です。

こんな人にオススメ!
  • クレジットカードを持つなら年会費無料が嬉しい
  • ポイントが貯まりやすいカードが欲しい
  • Amazonなどネット通販をよく利用する
  • iDもQUICPayも一枚で両方使えると嬉しい
  • 半年以内にそれなりに多くの出費がありそう

MEMO
ほかにもリボ払い専用の、「オリコカードザポイントアプティー」や、年会費1950円の「オリコカードザポイントプレミアムゴールド」、年会費20,000円の、「オリコカードザプラチナ」、年会費9,800円の「オリコカードザワールド」などダブル搭載可能なカードが23種類あります。

QUICPayとiDを両方搭載できると以下のようなメリットがあります。

  • QUICPayとiDいずれかしか使えない店でも使えるようになるので、ポイントを取り逃がしてしまうことがない。
  • QUICPayとiDがどの店で使えるか1回把握しても、いざ使う段になると「あれ、どっちがこのお店で使えるんだっけ?」となりそうだが、両方搭載していればそのような面倒なことを考えなくても大丈夫。
  • ポイントが分散せずに一極集中するため、ポイントがためやすくなる。

オリコカードザポイントはポイント還元率の高さで有名ですが、ほかにもおトクなことが盛りだくさんです。

具体的に見ていきましょう。。

オリコカードは元々1.0%と驚異の高還元率で有名

クレジットカードのポイント還元率は0.5%が一般的ですが、オリコカードは通常のショッピングでポイント還元率が1.0%もあります。

とりわけオリコカードザポイントは年会費無料なのにも関わらず1.0%という高還元率を実現しているのでその凄さは言わずもがなですね。

オリコモール経由で+0.5%の還元率

オリコが運営しているポイントモールにオリコモールというものがあります。

Amazonや楽天などでネットショッピングをする時に、オリコモールを経由すると購入額の最大15%のオリコポイントが付与されます。

オリコポイントとはオリコモールを利用した際に貯まるポイントのことです。

そして、オリコポイントとは別にオリコカードの支払いにより貯まる「暮らすマイル」ポイントも同時にたまります。

しかもオリコモール利用の際はカードのポイント還元率が通常の1.0%に0.5%が上乗せされ、1.5%の超高還元率になります。

つまりオリコモール経由でショッピングをすると購入金額に対して「オリコポイント」と「暮らすマイル」合わせて最大16.5%もポイントがたまるのです。

入会後6ヶ月はポイント還元率2%

さらに、オリコカードザポイントは入会してから6ヶ月間はポイント還元率が2%になります。

半年以内にある程度の出費がありそうな方は効率良くポイントが貯まるので、発行するのがオススメです!

オリコポイントは使い道も豊富!
オリコポイントは500オリコポイントから交換できます。
交換先はAmazonギフト券や、Tポイント、dポイント、WAONポイント、nanacoギフトなどなど豊富にあるのもうれしい特徴ですね。

オリコカードザポイントはもちろんApple Payに登録して楽々スマホ決済…という使い方も可能です。

ざくざくポイントが貯まるお得さと楽しさ、そしてスマートなキャッシュレスライフという便利さを兼ね備えた一枚ですね。

せっかくなら最大8,000ポイントもらえる入会キャンペーン実施中の今がチャンスですよ!

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おサイフ携帯のみ利用可能なダブル搭載カードも!

クレジットカード一体型では提携できないけど、おサイフケータイでならiDとQUICPayをダブル搭載できちゃう便利なクレジットカードもあります。

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードの場合、セゾンカウンターかネットアンサーで登録手続きができます。

セゾンカウンターに行く場合は、本人名義のセゾンのカードと、提携させたいおサイフ携帯を持っていきましょう。

セディナカード

セディナカードではおサイフケータイに両方搭載できるだけでなく、nanacoとQUICPay一体型の「クイックペイナナコ」 を持つことができます。

UCカード

UC QUICPayが利用できるカードはこちらでご確認ください。

QUICPayとiDの両方を一枚で搭載できるオリコカードザポイントを持っていれば、QUICPayとiDそれぞれの利用可能店舗を確認することなく使えるので便利です。

ここからはQUICPayとiDの違いをより詳しく見ていきましょう。

QUICPayのほうがiDより利用可能なツールが豊富

iDよりもQUICPayのほうがいろいろな媒体で使用することができます。

シーンによって使い分け可能となるので、より選択肢が広がり、それぞれのライフスタイルに合わせたものを選ぶことができてとても便利ですし、持っているのが楽しくなっちゃうようなアイテムもありますよ!

QUICPayを使えるツールをいくつか見てみましょう。

nanacoカード一体型QUICPay

その名の通り、nanacoカードとQUICPayが一枚になったカードです。

正直、支払方法がたくさんあるとややこしかったり、ポイントカードもたくさんあると探し出すのが大変だったりします。

できるだけこういったものは共通化されたり、1つにまとまってくれているほうがありがたいと思うのはみんな同じではないでしょうか?

そして何よりも注目なのは、QUICPayはクレジットカード会社のポイントしか付与されないのですが、このnanacoカード一体型はnanacoポイントが付くので、ポイントの二重取りが可能となります。

コイン型QUICPay

500円玉より少し大きいくらいのコイン型ですので、専用リストバンドに装着してランニングができたり、コインケースに収納して利用できるなど携帯に大変便利です。

例えば、接客業の方などは貴重品をロッカーに入れることが多いと思います。でも、お昼休憩の時にいちいち貴重品を出し入れするのも面倒ですよね・・・。

コイン型のQUICPayなら携帯しやすいので、そういった手間を省けるかもしれません。

ほかにもお財布を忘れたときにこれがカバンに入っていれば「助かった!」なんてこともあるかもしれませんね。

キーホルダー型QUICPay

キーホルダー型も便利ですね!キーホルダーなので取り出しやすいところにつけておくこともできますし、なくす可能性も低いですよね。

また、クレジットカードによっては特徴的なキーホルダー型のQUICPayを持つことができます。

ANA+QuicPay+nanaco

キーホルダー型のQUICPayには、nanacoと、QUICPayと、飛行機の搭乗手続きなしで保安検査場に進める「ANAスキップサービス」が付いた「ANA+QuicPay+nanaco」というものがあります。

飛行機の翼を模したキーホルダー型の電子マネーで、ANA JCBカード限定のサービスです。

ミッキーマウスの形のキーホルダー

ほかにも「QUICPay for ディズニー★JCBカード」なんかもあり、ミッキーマウスの形のキーホルダーでシンプルでかわいいので、ディズニー好きの人ならお会計が楽しみになるかもしれませんね!

おこづかいQUICPay

「子どもへのお小遣いが現金なんてもう古い、今は電子マネーであげる時代」と言わんばかりのサービスが誕生しました。

そんな便利なサービス、「おこづかいQUICPay」について見ていきましょう。

子供でもQUIcssPayを使える

おこづかいQUICPayは、親のクレジットカードをお子さんの携帯と紐づけることで、10歳以上の子供ならQUICPayが使えるようになるサービスです。

ただし使えるのは「おサイフケータイ」のみで、QUICPayのカードを持つことはできません。

デメリットのように聞こえるかもしれませんが、携帯電話と一心同体なので紛失の心配が少な食い安心できそうですね。

利用金額を設定して使いすぎ防止ができる!

後払い方式の電子マネーを子供に持たせた場合、自分の好きなものに際限なく使いそうで親御さんにとっては恐怖でしかありません・・・。

ですがこのおこづかいQUICPayなら、毎月3万円まで、1,000円単位で利用金額を制限することができるので安心して子供にも持たせることができます!

また、あらかじめ親御さんのメールアドレスを登録しておくことで利用明細を送ってきてくれるので、子供が何にいくら使ったのかがわかるので安心です。

MEMO
お子さんのみならず、自分でもつい使いすぎてしまう人や、「1か月にこれだけの金額しか使わないようにしよう!」という節約の方法としても、このおこずかいQUICPayは活躍してくれそうですね。

「まだ家族カードは持たせられない」というお子さんにもオススメです。

QUICPayとiD、気になる「使える店」と「使えない店」は?

電子マネー、QUICPayとiDはどちらも使えるお店が増えてきています。ではそれぞれ一体どこで使えるのか、徹底比較してみましょう。

よく利用するお店が多いほうを持つというのも手かもしれませんね。

QUICPayとiDどちらも使える店

QUICPayとiDのどちらも使用できるお店をご紹介します。

ジャンル店舗名
食事処ロイヤルホスト・すき屋・サガミグループ
コンビニセブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・サークルKサンクス・ミニストップ・ローソンストア100・ローソンマート・生活彩家など
スーパーイトーヨーカドー・イオングループ・アピタ・平和堂・ピアゴなど
タクシー東京無線タクシー・さくらタクシー・チェッカーキャブ
ドラッグストアツルハドラック・セイジョー・ドラッグセガミ・ドラッグユタカ・ココカラファイン・くすりの福太郎
ディスカウントストアドン・キホーテ
書店紀伊国屋書店・八重洲ブックセンター
家電量販店ヨドバシカメラ・EDION
トラベルスパリゾートハワイアンズ・新千歳空港ターミナルビル

QUICPayのみ使える店

QUICPayのみが使えるお店をご紹介します。

ジャンル店舗名
食事処味の民芸
書籍・CD・DVDHMV・古本市場
トラベルアパホテル・ANAFESTA
ファッションライトオン・マックハウス・マックハウスプラザ・コナカ・OUTLET-J
美容系モッズ・ヘア

iDのみ使える店

iDのみが使えるお店をご紹介します。

ジャンル店舗名
食事処マクドナルド・ガスト・かっぱ寿司・バーミヤン・ジョナサンなど
書籍・CD・DVD丸善・一部のブックオフ・タワーレコード
トラベル通天閣・東京サマーランド・富士急ハイランド・knt!近畿日本ツーリスト・TOKYOBAY・INTERCONTINENTAL・箱根小桶園ユネッサン・ROUTEINN・としまえん・オリックスレンタカーなど
ファッション洋服の青山・紳士服のフタタ・ParisMiki・Levi’s・CASUALHOUSE306
ドラッグストア薬王堂・クスリのアオキ
カラオケ歌広場・シダックス・BIG ECHO・カラオケの鉄人など
家電量販店ビックカメラ・コジマ・ドコモショップ

マイスター
QUICPayよりもiDの方が使用可能な店舗が多いです。
「なんだかiDの方が便利そうだからQUICPayはいらないや!」なんて思うかもしれません。
しかし、あくまであなた自身が普段からよく行く店で使える電子マネーを選ぶことが大切です。

国内と海外で使う場合

QUICPayは残念ながら国内でしか使えません。

一方iDは海外でも使えますが、「おサイフケータイ」が必要になってきます。

iDを海外で使うメリットはあまりない

ただ、このiDを海外で使用しようと思うと恐ろしくめんどくさい設定が必要になります。

まず、PayPass対応iDアプリをダウンロードし、海外利用設定を行う必要があります。(DCMXに加入していて、iDが使えることが前提です。)

また、ドコモの場合、NFC(TypeA/B)での決済を利用するためにはピンク色のドコモminiUIMカードに交換しておく必要があるので、この準備も必要です。

なんだかめんどくさそう・・・。

ここからもまだありますが、クレカのように海外で使うことでポイント倍率がUPするとかもないですし、これらの手続きをしてまで海外で電子マネーを使用するメリットをあまり感じられないので割愛します!

また、異国の地ということもあり店員にiDを使いたいという旨が伝わらず、立ち往生してしまう可能性もありそうですよね・・・。

これらの手間隙を考えると、海外ではおとなしくクレジットカードや、国際ブランド付きのプリペイドカード等を使うのが良さそうですね。

Apple PayとQUICPay・iDの関係性って?

Apple PayやGoogle Payが入ると電子マネーはややこしくなりますが、最初は以下のように認識すると分かりやすいです。

Apple Pay
Google Pay
クレジットカードや電子マネーを搭載してスマホ決済する装置
iD
QUICPay
クレジットカードと連携して使う電子マネー

そして、Apple Payで利用できる電子マネーは以下の3種類。

  1. Suica
  2. iD
  3. QUICPay

一方iDやQUICPayはクレジットカードをApple Pay上で利用するための機能です。

現在日本で発行されているクレジットカードのほとんどはApple Payに対応していますが、ピッとタッチする支払い方法にiD・QUICPayが導入されているというわけです。

クレジットカードをiPhoneに登録するとカード会社ごとにiDもしくはQUICPayに自動で振り分けされます。

この振り分けは先ほど紹介した「QUICPay iDと提携しているカード会社」に対応しています。

例えば以下のようになるわけですね。

iDが適用されるQUICPayが適用される
・dカード
・三井住友カード
・JCB一般カード
・オリコカード
MEMO
Suica×Apple Payは非常に簡単
SuicaをiPhoneで使う方法はとても簡単で、SuicaアプリケーションかWalletアプリに登録するだけです。

詳しくは公式サイトで確認してみてください。

QUICPayやiDと提携しているクレジットカード会社をチェック

QUICPayとiDは、それぞれ提携しているクレジットカード会社が異なります。ご自分の持っているクレジットカードと提携できるほうを選ぶといいかもしれませんね。

ここでは提携できるクレジットカード会社をまとめておきます。

QUICPayの提携カード会社とおすすめの一体型クレジットカード

QUICPayと提携しているクレジットカード会社は以下の通りです。

  • オリコ
  • JCB
  • MUFGカード
  • セディナ
  • セブンカード
  • クレディセゾン
  • UCカード
  • トヨタファイナンス
  • 日専連
  • UCSカード
  • アメリカンエキスプレス
  • アプラス

ただし、これらのカード会社は提携しているだけで全てのカードでQUICPayと一体型にできるわけではありません。

以下ではQUICPayと一体型にできるクレジットカードを紹介します。

JCB一般カード

JCB一般カード

  • JCB
年会費初年度無料
次年度以降1,350円
還元率0.50%~2.50%
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日々のショッピングはインターネットから・・・、休日は家族で車に乗ってお出かけしたい・・・通勤途中にコンビニでよく購入する・・・などとにかく買い物する人におトク!ORIGINAL SERIESパートナー店であるセブンイレブンやイトーヨーカドーならポイント3倍、スターバックスでポイント5倍、Amazonでポイント3倍など。さらに最大で10倍のポイント優待店もありポイントは商品に交換もできる。
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このカードのポイント
  • インターネット申し込みで初年度年会費無料(次年度以降1,350円)
  • 条件を満たすことで翌年も年会費無料
  • 充実した国内・海外旅行傷害保険
  • 条件がそろえば最短翌日にカードが届く
  • 電子マネー「QUICPay」搭載型のカードも発行可能
  • ポイント還元率はJCB CARD Wに劣るものの、優待店は多数


日本が世界に誇る国際ブランド「JCB」のプロパーカード(オリジナルシリーズ)であるJCB一般カード

JCB一般カードはクレマイが独自に行ったアンケート調査でも所有者数第4位と安定した高い人気を誇るカードです。

そんなJCB一般カードやJCBゴールドカードなどの一部のJCBオリジナルシリーズではQUICPayが搭載されているもの(QUICPay TM搭載カード)を選ぶことができます

QUICPay一体型のJCB一般カードが欲しい場合には、公式サイトの申し込み画面の下に小さく書かれている「QUICPay一体型カードのお申し込みはこちら」というところから申し込みましょう。

QUICPayはそもそもJCBが提供している電子マネーのサービスなので、JCB一般カードがQUICPayにおけるサービスが充実しているのは必然的なことかもしれませんね。
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最近はJCBカードWがかなりの人気!
2017年に新たに発行が開始されたJCBカードW。
年会費無料で常にJCB一般カードの倍の還元率(還元率常時1.0%)を誇るため最近は非常に人気があるカードみたいです。
JCBカードWではQUICPayと一体型にすることはできませんが、別カードやおサイフケータイ、キーホルダー型などその他の方法で持つことができるのでおすすめですよ!

iDの提携カード会社とおすすめの一体型クレジットカード

iDと提携しているクレジットカード会社は以下の通りです。

  • オリコ
  • NTTドコモ
  • 三井住友カード
  • イオンカード
  • クレディセゾン
  • UCカード
  • ライフカード
  • セディナ
  • ファミマTカード
  • 大和ハウスフィナンシャル
  • ペルソナSTACIAカード(iD)

QUICPayと同様、これらのカード会社が発行しているクレジットカードはiDと一体型ではありません。

そこで提携カードの中でもiDと一体型にできるクレジットカードを紹介します。

iD対応のおすすめクレジットカード1.dカードゴールド

dカードゴールド

  • VISA
  • MasterCard
年会費初年度10,800円
次年度以降10,800円
還元率1.00%~4.00%
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コストパフォーマンスの良いゴールドカード。毎月の携帯電話・docomo光の利用料金の10%分(1,000円につき100ポイント)のdポイントが貯まる。貯まったdポイントは、3,000ポイントから100ポイント単位でdocomoの携帯料金の支払いや、「1GB追加オプション」や「スピードモード」の利用料に1,080ポイントから充当できる。「ケータイ補償」があり、携帯の故障・紛失時も 購入から3年以内なら新しい携帯機種代金を最大10万円までキャッシュバックされる。
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dカードゴールドはiDが搭載されているクレジットカードです。

dカードゴールドは年会費10,800円(税込)発生しますが、

  1. ドコモのケータイや光Wi-Fiでの利用料金に対しては10%のポイント還元率
  2. ケータイ補償が付いており購入から3年間、同一機種・同一カラーのケータイ購入に際して最大10万円まで補償

とサービスが充実しているので、年会費の元を十分に取ることができるカードです。

ドコモユーザーなら是非とも持っておきたい一枚ですね。

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年会費の安い下位カード「dカード」もあります。

iD対応のおすすめクレジットカード2.三井住友VISAカード

三井住友クラシックカード

  • VISA
  • MasterCard
年会費初年度無料
次年度以降1,350円
還元率0.50%~1.00%
マイクレカ比較に追加
日本のVisaカードの歴史は三井住友カードの歴史そのもの…と言っても過言ではない、安心と信頼の三井住友クラシックカード。毎月の支払い額を自分で決められる「マイ・ペイすリボ」は、余裕がある月は好きなだけ増額も可能。「写真入りICカード」も選べて、不正使用を未然防止、安全も約束。「Vpass」では過去15ヵ月分の明細がオンラインで確認可。サポート電話も繋がりやすく、トラブル時の対応も評判が高い。安定感を求める方におすすめのクレジットカード。
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クレジットカードを発行するカード会社の中でも大手の三井住友カードは早い時期からiDと提携している会社の1つです。

三井住友VISAカードでは

  • iD利用によるポイント還元率up
  • 三井住友iDへの新規入会によるキャッシュバックなど

といったiDに関連する期間限定キャンペーンを頻繁に行なっています。

三井住友Visaカードでは貯まったポイントをiDバリューに移行し、1ポイントあたり5円換算で「三井住友カードiD」・「Apple Payへ設定したiD」の利用代金のキャッシュバックに当てることができます。

貯まったポイントの使い道に困っている時やiDを使い過ぎてしまった時に重宝するサービスですね。

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MEMO
三井住友VISAカードと一口に言っても三井住友VISAクラシック・三井住友VISAデビュープラスカード三井住友VISAゴールド三井住友VISAプラチナカードがあります。自分にあったカードを探してみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はポストペイ型電子マネー、iDとQUICPayをさまざまな角度から比較してみました。

iDもQUICPayも非常に便利な電子マネーなので、どっちを使うかは迷うところですが…

  • 自分が普段行くお店で使えるほうはどちらか
  • 自分が持っているクレジットカードと提携できるほうはどちらか
  • 自分にとって「ポイント二重取り」がどちらがより魅力的なのか(iDならdポイントで、QUICPayならnanacoポイントで二重取りできましたよね!)
  • 子供に持たせるなら「おこづかいQUICPay」はおすすめ
  • おサイフケータイがあるか

これらの点を踏まえて決めると良いでしょう。

いちいち考えなくて便利なのは、ダブル搭載可能な唯一無二の高還元率クレジットカード、「オリコカードザポイント」ですね!

自分のライフスタイルに合った電子マネーを使って快適な日常生活を送りましょう。

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