楽天カードと楽天プレミアムカードのどちらを発行するべき?3つのサービスと年会費を天秤にかけて解説

楽天カードと楽天プレミアムカードのどちらを発行するべき?3つのサービスと年会費を天秤にかけて解説

日本でダントツの人気を誇る楽天カード。

そんな楽天カードの上位クラスには楽天プレミアムカードというゴールドカードがあります。

そこで今回の記事では以下のことをまとめました。

  • 楽天カードと楽天プレミアムカードの違い
  • 楽天カードと楽天プレミアムカードの選び方
  • どのような人におすすめか

「楽天カードから楽天プレミアムカードに切り替えるか悩んでいる」・「新規で楽天カードか楽天プレミアムカードのどっちを発行するか悩んでいる」という人は必見ですよ!

楽天カードと楽天プレミアムカードの違いと選び方

まずは楽天カードと楽天プレミアムカードの違いを把握してから、選び方を知りましょう。

楽天プレミアムカードは楽天カードの上位カード

楽天ゴールドカードが登場する前は唯一の楽天カード上位カードだったのが「楽天プレミアムカード」です。

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
  • AMEX
年会費初年度10,800円
次年度以降10,800円
審査難易度B(審査難易度「B」について
還元率1.00%~5.00%
公式サイトhttps://www.rakuten-card.co.jp
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オールマイティな楽天カードの二ランク上のゴールドカード。ポイント還元率と充実したサービスを見事に両立。
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立ち位置としては楽天ゴールドカードよりも上位で、一般的なゴールドカードに相当すると言われるステータスカードです。

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楽天カードと楽天ゴールドカードのどちらを選ぶべきかは簡単

楽天プレミアムカードと楽天カードを比較する前に、楽天ゴールドカードがどんなカードかを簡単に説明しておきます。

楽天ゴールドカード楽天ゴールドカード
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魅力はそのままに、年会費無料の楽天カードにはないゴールドカードならではの特典がたくさん。

公式:https://www.rakuten-card.co.jp
楽天カード楽天ゴールドカード
年会費無料2,160円
楽天市場でのポイント還元率3%5%
空港ラウンジ利用不可国内28ヶ所
海外ハワイ・韓国の2ヶ所
利用限度額100万円200万
紙の利用明細82円無料
ETCカード年会費540円無料
券面シルバーゴールド

楽天カードとの主な違いは以下の3つ。

  1. 年会費が2,160円
  2. 楽天市場てのポイント還元率が5%
  3. 国内28の主要空港、韓国、ハワイの空港ラウンジを無料で利用可能


楽天市場でのポイント付与率が楽天カードが3%に対して楽天ゴールドカードは5%なので年間108,000円楽天市場で使う人はそれだけで年会費の元を取れてしまいます。

さらに、無料で利用できる空港ラウンジは国内の主要空港を網羅しており、国内旅行や出張が多い人は年会費2,160円以上のサービスを受けることは容易です。

上記のいずれかに該当する人は楽天カードよりも楽天ゴールドカードを発行することをおすすめします。

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楽天プレミアムカードでもらえるポイントで年会費の差を埋めるのは大変

楽天カードと楽天プレミアムカードの違いは以下の表の通り。

楽天カード楽天プレミアムカード
年会費無料10,800円
楽天市場でのポイント還元率3%5%
空港ラウンジ利用不可プライオリティーパス
国内28ヶ所
海外ハワイ・韓国の2ヶ所
海外旅行保険最高2,000万円(利用付帯)最高5,000万円(自動付帯)
ビジネスカード×楽天ビジネスカード
利用限度額100万円300万
紙の利用明細82円無料
ETCカード年会費540円無料
券面シルバーゴールド

大きな違いとしてはまず第一に年会費があげられます。

この年会費1万円分以上のサービスやポイントを享受できるなら楽天カードよりも楽天プレミアムカードを発行するべきということです。

もらえるポイントは楽天カードと大差はない

確かに楽天プレミアムカードの方が還元率やもらえるポイント数は多いです。

ただ、例えば楽天市場での利用でもらえるポイントで年会費を賄おうとした場合、年間54万円も使わなくてはいけません。

計算
楽天市場で54万円利用した時に得られるポイントは以下の通り
・楽天カード:16,200ポイント
・楽天プレミアムカード:27,000ポイント
27,000−16,200=10,800ポイント(楽天プレミアムカードの年会費に相当)

そのほかにも楽天プレミアムカードでは以下の3つのコースから選択ができますが、貰えるポイント数はたかが知れています。

楽天市場コース
・毎週火曜日・木曜日楽天市場で+最大1倍
トラベルコース
・楽天トラベルオンライン決済で+最大1倍
・手荷物宅配サービス
・国内宿泊ご優待サービス
エンタメコース
・楽天TVご利用分ポイント+最大1倍
・楽天ブックスご利用分ポイント+最大1倍

年会費1万円を取り戻すには相当の額を利用しなくてはいけません。

年会費1万円と付帯する3つのサービスのバランスで選ぼう

還元率の差で年会費のもとを取るのは難しいので、やはり付帯するサービスと年会費が釣り合うかが重要です。

比較検討するべきサービスは以下の3つ。

  1. 空港ラウンジ
  2. 海外旅行保険
  3. ビジネスカード

これらのサービスで受けられるメリットが年会費1万円以上と感じた場合には楽天プレミアムカードの発行を検討してみてよいでしょう。

楽天プレミアムカードのメリット1:プライオリティーパスで海外の高級空港ラウンジが使い放題

プライオリティーパスとは空港会社が運営する高級空港ラウンジが使えるもので、一番ランクの高いプレステージ会員になるには年429ドルもかかります。

プライオリティ・パス=世界中の豪華な空港ラウンジを利用できる会員制サービス

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楽天プレミアムカードではこのプレステージ会員に無料でなれるので、空港ラウンジを利用したい人はこれだけで年会費の元を取れてしまいますね。

プライオリティーパスを持てるカードの中では最安値

プライオリティーパスがついてくるクレジットカードを以下の表にまとめてみました。

カード名称年会費(税抜)同伴者無料家族会員の年会費(税抜)家族会員のP・P発行
楽天プレミアムカード10000500×
楽天ブラックカード30,0002名無料×
セゾンプラチナ・AMEXカード20,0001名無料
(以降3,000円)
×
ラグジュアリー チタンカード50,00015000
ラグジュアリー ブラックカード100,00025,000
GINZA SIXカード プレステージ50,000無料
ANA VISAプラチナプレミアムカード80,0004000
ANA JCBカード PREMIUM70,0004,000×
ANA ダイナース プレミアムカード155,000無料
JAL・JCBカード プラチナ3100015500×
JAL AMEXカード プラチナ31,00015,500
SBIプラチナカード20000無料×
MUFGカード・プラチナ・AMEXカード20,0001名無料
(以降3,000円)
三井住友VISAプラチナカード50000無料
JCBゴールドザ・プレミアム15,0001名無料
(以降1,000円)
×
JCBプラチナ25,000無料×
JCB THE CLASS50,0001名無料×
Miles&More MUFGカード・プラチナAMEXカード28,0001名無料
(以降3,000円)
シティ プラチナカード35,000無料×
ダイナースクラブ プレミアムカード100,000無料
AMEX プラチナ・カード1300001名無料
AMEX センチュリオン・カード3500002名無料
ポルシェカード20000無料×

通常プライオリティーパスが付帯するのはプラチナカードやブラックカードといったラグジュアリーなカードばかり。

表を見ると楽天プレミアムカードが最も年会費が安いことがわかります。

国内空港ラウンジももちろん利用可能

楽天プレミアムカードではもちろん国内空港ラウンジも無料で利用できます。

■北海道地方
新千歳空港・函館空港
■東北地方
青森空港・秋田空港・仙台空港
■関東地方
成田国際空港(第1ターミナル・第2ターミナル)
羽田空港(第1旅客ターミナル・第2旅客ターミナル・国際線旅客ターミナル)
■中部地方
中部国際空港セントレア
■北陸地方
新潟空港・富山空港・小松空港
■近畿地方
大阪国際空港(伊丹空港)・関西国際空港・神戸空港
■中国地方
岡山空港・広島空港・米子空港・山口宇部空港
■四国地方
高松空港・徳島空港・松山空港
■九州地方
福岡空港・北九州空港・長崎空港・大分空港・熊本空港・鹿児島空港
■沖縄地方
那覇空港
■海外(ハワイ・韓国)
ダニエル・K・イノウエ国際空港・仁川空港

楽天ゴールドカードでは国内空港ラウンジの利用回数が年に2回となっていましたが、楽天プレミアムカードでは回数制限がなく何度でも利用可能。

さらに、家族カード会員も本カード会員同様無料で利用できるので、家族での国内旅行が多い人や飛行機で帰省をする方は大助かりですね。

不思議なことにさっきまで高いと感じていた楽天プレミアムカードの年会費が急に安いように見えてきますね。数あるゴールドカードの中でも楽天プレミアムカードのコスパは最上級のものですよ!

楽天プレミアムカードのメリット2:楽天カードよりも手厚い海外旅行傷害保険が自動付帯

楽天カードと楽天プレミアムカードの海外旅行保険の補償額の差は以下の通り。

楽天カード楽天プレミアムカード
傷害死亡・後遺障害2,000万円4,000万円(利用付帯:+1,000万円)
傷害治療費用200万円300万円
疾病治療費用200万円300万円
携行品損害20万円30万円(利用付帯:+1,000万円)
賠償責任2,000万円3000万円
救援者費用200万円200万円

海外での治療費は数百万円かかることもあるので楽天カードの補償額では正直不十分。

楽天プレミアムカードくらいの補償額があれば安心して旅行ができますね。

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自動付帯はメリットが大きい

クレジットカードに付いている旅行保険ではその適用条件には以下の2タイプがあります。

自動付帯クレジットカードを旅行に持っていくだけで保険が適用される
利用付帯旅行旅行に関する費用を事前にクレジットカードで支払った場合適用される

楽天カードでは海外旅行保険の適用条件が利用付帯なので以下のいずれかを楽天カードで事前に決済する必要があります。

  1. ツアー代金
  2. 搭乗する公共交通乗用具

一方、楽天プレミアムカードは適用条件が「自動付帯」なのでカードを持っているだけで保険の効力が生まれます。クレジットカードで旅行代金を支払ったかどうかは関係ありません。

中には「すでに海外旅行の費用を現金で払っちゃったよ。」という人も多いはずです。
そんな時でも楽天プレミアムカードのように自動付帯のカードでは「出国前に必ず決済する」という条件がないため、気楽に利用することができますね。

国内旅行傷害保険も付帯

通常の楽天カードにはない国内旅行保険も楽天プレミアムカードには自動付帯しています。

補償対象補償額
傷害死亡5,000万円
傷害後遺症障害最高5,000万円
入院保険金日額5,000円
通院保険金日額3,000円
傷害手術給付入院保険金の日額5倍から10倍

国内旅行保険が付帯するクレジットカードの多くでは傷害・死亡しか補償されないケースがほとんど。

入院・通院費が補償される楽天プレミアムカードは貴重な存在です。

国内旅行での事故は健康保険証を利用できるため、国内旅行保険の存在すら知らなかった人は多いのではないのでしょうか?実費を補償してくれる楽天プレミアムカードを持っていれば安心して旅行を楽しめます。備えあれば憂いなしです。

楽天プレミアムカードのメリット3:楽天ビジネスカードを追加できる

楽天プレミアムカードでは追加カードとして個人事業主や法人代表者向けの楽天ビジネスカードを発行できます。

楽天ビジネスカード楽天ビジネスカード
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楽天プレミアムカードとセットで発行できる、法人や個人事業主向けの楽天のビジネスカード。

公式:https://www.rakuten-card.co.jp

通常の楽天カードを含め他の楽天カードではこのようにビジネスカードを発行できないので、事業を営んでいる人には楽天プレミアムカードはおすすめしたいものです。

MEMO
楽天ビジネスカードは、そもそも事業者が楽天プレミアムカードと同時に持てるように設計された「追加カード」で、ある意味では本社と子会社のような関係です。
楽天プレミアムカードを持っていない場合は、楽天プレミアムカードと同時に申込む必要があります。

楽天ビジネスカードは会社経営者&個人事業主のビジネス専用カード

事業を経営していく際に何かとストレスになるのが「経費管理の労力」ですよね。

経費で落としているもの、何をいつ購入したのか?などを毎月整理する必要があり、サボってしまうと後々大きなトラブルになる可能性も。

楽天ビジネスカードは、

  1. 楽天プレミアムカード:個人口座&私的利用
  2. 楽天ビジネスカード:法人口座&経費利用

というように二枚で公私を分けることができるため、経費管理の手間を省くことができますね。

二枚のカードで効率的にポイントを貯める!

楽天ビジネスカードと楽天プレミアムカードで引き落としを法人口座と個人口座で分けることになりますが、ここで1つ疑問がありますよね。

引き落としが別の場合、貯まるポイントも分かれてしまうのではないか?ということです。

実はポイントは両方とも「代表個人のポイント」に集約されることになります。例えば、楽天プレミアムカードの引き落とし口座を個人口座、楽天ビジネスカードの引き落とし口座を法人口座にした場合でも、生じるポイントは個人へと集まる仕組みになっています。

どちらのカードも還元率が高いため、二枚のカードを事業用/私用と使い分けていくことでより多くのポイントを貯めることができるでしょう。 

楽天プレミアムカードと同時に持つ必要がある、個人事業主や法人代表向けカードが「楽天ビジネスカード」。二枚別々に持つのは面倒…と思う方もいるかもしれませんが、口座も会計データも私用と会社用で分ける経理業務が非常にスムーズに。起業したての方にもおすすめのカードです。

結局楽天カードと楽天プレミアムカードはどっちを発行するべきなの?

最後に楽天カードと楽天プレミアムカードのどちらを発行するべきかをまとめました。

あなたに最適な方を選びましょう。

学生の方は楽天カード

楽天プレミアムカードは20歳以上であれば申し込み可能ですが、学生は不可。

学生の方は申し込み条件を満たしていないため審査以前に弾かれてしまいます。

社会人になるまでは楽天カードを使いましょう

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審査に不安がある人もまずは楽天カードを

楽天プレミアムカードはゴールドカードであるため当然審査で求める年収や属性は楽天カードよりも高いものに。

無職の方やブラックリスト明けまもない人では審査に通りません。

まずは一般的に審査に通りやすいと言われている楽天カードを申し込み、利用実績を積んでから楽天プレミアムカードにチャレンジしましょう。

クレジットカードの審査難易度G~AA

数あるクレジットカードの審査難易度はクレマイが独自にスコアリングして下記にまとめてあります。(口コミやアンケートから算出)

審査通過の見込みがある職業と年収の目安なども書いてあります。実際の審査難易度とは異なる場合もありますが、参考になれば幸いです。

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海外旅行をする人は楽天プレミアムカード

海外旅行をする人はやはり、空港ラウンジや保険サービスが充実している楽天プレミアムカードを選ぶのがよいでしょう。

楽天カードの補償額を楽天プレミアムカード以上にする裏技もある

本カード、家族カードの2枚持ちをすれば補償額を2倍にすることが可能です。

例えば夫婦間で以下のように楽天カードを所有したとします。

夫が持つクレジットカード妻が持つクレジットカード
夫名義の本カード妻名義の本カード
妻名義の家族カード夫名義の家族カード

この場合、それぞれの本カード家族カードの海外旅行保険が適用。

クレジットカードの補償額は複数枚で合算可能(死亡・後遺障害を除く)なので結果として2倍の補償額を実現できるわけですね。

この方法で楽天プレミアムカードに勝ると劣らない手厚い海外旅行保険を年会費無料で手に入れられますよ!

楽天カード(本カード・家族カード合計)楽天プレミアムカード
傷害死亡・後遺障害2,000万円4,000万円(利用付帯:+1,000万円)
傷害治療費用400万円300万円
疾病治療費用400万円300万円
携行品損害40万円30万円(利用付帯:+1,000万円)
賠償責任4,000万円3,000万円
救援者費用400万円200万円
少し手間がかかる方法ですが、節約をしたい人は夫婦や親子で協力して楽天カードの本カードと家族カードを発行するのもアリでしょう!ただし死亡・後遺障害の補償額は合算できないので心配な人は楽天プレミアムカードを持ちましょう。
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事業経営者は楽天プレミアムカード

個人事業主や経営者の方はやはり楽天ビジネスカードを追加可能な楽天プレミアムカードがおすすめです。

  • 経費、事業用途の支払いができる
  • 口座や支払い明細を分けられる
  • Visaビジネスオファーの利用も可能に
  • ETCカードを複数枚発行できる

今まで経費の支払いを現金で行なっていた人は、楽天ビジネスカードを作るとそのポイントの貯まりやすさにきっと驚くことでしょう。

楽天ビジネスカードの年会費は2,160円と安めで、さらにこれも経費で落とすことが可能なので発行してもまず損はないでしょう。

楽天カードの長所をさらに伸ばした強烈なゴールドカード。プライオリティ・パスが付くクレジットカードの中では最も年会費が安く、海外旅行保険も自動付帯で完備。ポイントも欲しい、ラグジュアリ―系のオプションも欲しい、そんな欲張りなあなたにオススメの一枚です。ワンランク上の毎日が待っているでしょう。

サービスを使いこなす自身がない人は楽天カード

確かに、楽天プレミアムカードには楽天カードよりもはるかに充実したサービスが付帯しています。

しかし、年会費1万円という決して高くない年会費を支払ってを使いこなせなかったら宝の持ち腐れ

例えば、海外旅行に年1回以上行かない人はプライオリティーパスを持っていても使う機会がなくては全く意味ありませんものね。

節約目的で「楽天ポイントを貯めたい」という人にはむしろ維持費が無料の通常楽天カードがおすすめです。

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まとめ

いかがでしたか?今回は楽天カードと楽天プレミアムカードのどちらを発行するべきか解説しました。

もらえるポイントで年会費の差を埋めるのは難しいので、付帯するサービスに1万円以上の価値を見いだせるかで決めるとよいのでしたね。

この記事を読んでもまだ悩んでいる人は、まずは年会費が無料の楽天カードから発行してみるといいと思いますよ!

まずは楽天のサービスに慣れてから、必要に応じて楽天プレミアムカードを申し込みましょう。

この記事で登場した楽天カード
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