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クレジットカードのステータスって?一般、ゴールド、プラチナ、ブラックなどのランクを徹底解説

ゴールドカードやプラチナカード、さらにはブラックカードといった「ステータスカード」。

これらは一般カードと比べて豊富な特典があり、生活の質にも影響してくるクレジットカードです。特典のクオリティも一般カードとは比べ物になりません。

ではステータスカードを持つ方がいいということなのでしょうか?

今回は、そもそもステータスとは?ということから始め、一般カードと高ステータスカード両者の違いやおすすめの選び方などを細かくまとめました。

ステータスを重視してクレジットカードを発行すべきか検討中の方は、是非参考にしてみてください!

クレジットカードにはランクあり!高ランクカード=ステータスが高い

クレジットカードにはランクがあります。カードのステータスは国際ブランドなどによる場合もありますが、基本的にはランクが高いほどステータスも高くなると考えていいでしょう。

一般カード~ブラックカードまでの4種類のランクを知っておくと、今後のクレジットカード発行計画も立てやすくなりますよ。

一目でわかる!クレジットカード格付け表

クレジットカードの各ランクの年会費目安、審査を通過できる目安、主な特典の特徴を表にまとめました。

ランク年会費の目安審査を通る目安主な特典の特徴
一般カード無料~3,000円学生や新社会人特定のサービス利用で還元率が上昇
ゴールドカード10,000円~30,000円ある程度勤務年数を重ねた社会人空港サービスや海外での手厚いサポート
プラチナカード20,000円~100,000円年間利用金額が数百万以上の社会人専属コンシェルジュサービス
ブラックカード100,000円~高い年収や地位、社会的信頼がある方カードの限度額の指定がない

年会費や審査難易度については同じランクでもカードによって異なる場合がありますが、目安としては上記のようになります。

ブラックカードは情報が少ない!
ブラックカードに関しては審査の目安でさえも憶測が飛び交い、年収が数千万円あったとしても通るとは限りません。高い地位や信頼など具現化できない条件は、最高峰のブラックカードならではの基準だと言えますね。

クレジットカードランクの種類と特徴を理解しよう!

各クレジットカードランクの特徴を見ていきましょう。特徴は様々なものがありますが、ここで重要なのは「自分に使いこなせるか」ということ。

クレジットカードが持つ強みをうまく活かすことができないのであれば、そのランクのカードを持つ必要はありません。クレジットカードを発行する際にはそれぞれのランクの特徴・特性をよく理解する必要があると言えるでしょう。

一般カード

リクルートカード

一般カードは最もポピュラーなクレジットカードで、種類も非常に豊富です。

たとえば上記のような、年会費無料~3,000円程度のクレジットカードですね。

基本的にはカード毎に指定されたサービスの利用で購入価格が割引になったり、還元率が上がったりする特典が付帯しています。生活費の節約の味方としても高い人気を誇ります。

ゴールドカード以上の特典を利用する機会が少なく、ショッピング利用限定などのサブカードとして利用する場合は一般カードを持つのが主流です。

一般カードは、発行会社や提携先によって特典が大きく異なりますが、使いこなせば様々なライフスタイルに柔軟に対応できるクレジットカードだと言えるでしょう。

一般カードは申込みできる枠が広い

一般カードの最大の特徴とも言えるのが、「多くの方が申込みできる」という点。クレジットカードを発行したい方の中には、まだ社会的地位や年収などによって信頼を得るのが難しい方もいます。

「お得になる」「海外に行く予定がある」といった理由から、学生でもクレジットカードの発行を検討する場合も多いですよね。ゴールド以上のステータスカードの発行は難しいですが、一般カードなら「無職ではない18歳以上の方」なら申込みが可能になるケースがほとんどです。

ゴールドカード

JCB GOLD EXTAGE

ゴールドカードは一般カードの上位ランクカードとして、特典がグレードアップされたクレジットカードです。

上記のような、年会費が2,000円~30,000円程度の券面がゴールドのクレジットカードです。

例えば楽天カードから楽天ゴールドカードにランクアップした場合は、還元率や付帯保険内容がより充実する他、空港サービスなどの特典も追加されます。

ゴールドカードは旅行傷害保険なども充実する場合が多いため、海外旅行のお供としても重宝するメインカードとして発行するのもおすすめです。

また、詳しくは後述しますがゴールドカードには「年会費が安いカード」と「年会費が高いカード」があります。

年会費が安くとも国内やハワイ・韓国などの空港ラウンジが利用可能だったり、高いカードであれば世界中の空港ラウンジを利用できるなどの高級な特典もあります。

種類によってはインビテーション(招待)が必要であったり、年収が比較的低めでも発行できる場合もあります。

ゴールドカード以降は「理由」を熟考しよう!

ゴールドカードというだけでステータスがありそうでかっこいいものですが、なんとなく発行するのは避けましょう。

自分のライフスタイルにどう馴染むかを想定し、「年会費」と「特典」を天秤にかけるなど、しっかりと理解した上で検討するのがおすすめです。

プラチナカード

三井住友プラチナカード

プラチナカードは旅行保険や特典がトップレベルの充実度で、付帯サービスはゴールドカードよりも一層広がります。

  • 三井住友プラチナカード
  • アメックスプラチナカード
  • セゾンプラチナアメックスカード

といった、多くの場合は年会費が20,000円以上するステータスカードです。

プラチナカードの特典としては例えば、

  • 最大1億円の付帯保険
  • 世界中の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」の入会
  • ホテルや旅行などの予約代行を行う専属コンシェルジュ
  • 高級レストランに2名予約で1名無料になるなどのレストラン優待

などがあり、ゴールドカードでも見られない高ステータスカードでのみ味わえる特典が満載です。経済的に余裕があり、海外旅行に頻繁に行く方は目指す価値があるカードですね。

プライオリティ・パス=世界中の豪華な空港ラウンジを利用できる会員制サービス
プラチナカードの入手方法

プラチナカードは基本的に「インビテーション」と呼ばれる招待制のカード。カード会社からの招待がない限り申し込めません。

インビテーションの条件はさまざまですが、条件をクリアすることよりも「健全なクレヒスで信頼を積む」ことを最優先にするのがおすすめです。

一部、下記のようなインビテーションを必要としないプラチナカードもあります。

  • 三井住友プラチナカード
  • MUFGプラチナアメックスカード
  • セゾンプラチナビジネスアメックスカード
  • JCBプラチナカード

今の自分の信用状況に自信がある方は、プラチナカードに挑んでみるのもいいかもしれません。

ブラックカード

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード

ブラックカードは最上級ステータスカード。ごく限られた人だけが所有できるクレジットカードです。

  • JCBザ・クラス
  • アメックスセンチュリオンカード
  • ダイナースカードプレミアム

上記のようなカードが代表的で、年会費は少なくとも5万円以上はします。

プラチナカードに見られるような空港ラウンジや付帯保険、コンシェルジュサービス、高級レストラン優待のような特典はもちろん付帯。加えて、

  • 利用限度額が個人で設定できる
  • ホテルまたは飛行機などの自動グレードアップ

など、最上位ステータスであるブラックカードならではの特典も見られます。ポイントを高級車などに交換できるとったサービスも見られ、まさに最高峰のカードであると言えるでしょう。

ブラックカードの保有条件

もともとインビテーションの最終決定権は会社にあるため、いつ受け取れるのは不確定なことです。ブラックカードも同様に、明確な条件は公表されていません。

ただ、下記のような実しやかな情報も出回っています。

  • 最低でも年収が1,000~2,000万円以上
  • 年間利用額がかなり大きい
  • 社会的地位が高い
  • 極めて厚い信頼がある
  • 持ち家がある

年間利用額や社会的地位などは重要視されるだろうとの予測もあるため、ブラックカードを目指すのであれば、上記の事柄について意識してみるといいでしょう。

ランクが同じでもステータスが一緒とは限らない!

クレジットカードはランクによってステータスが比例します。つまりステータスが高いカードが欲しければ、ランクが高いカードを選ぶのが近道。

ただし、「ランクが同じでもステータスが全く同じとは限らない」という側面もあります。

ゴールドカードではカードによって差が激しい

たとえば楽天カードには下記のようなランクがあります。(他にも提携カードなどもありますが割愛します)

  • 楽天カード
  • 楽天ゴールドカード
  • 楽天プレミアムカード
  • 楽天ブラックカード

名前はゴールドカードやプレミアムカードとついていても、実際には他の同ランクのカードと比べるとステータスが異なると言えます。

楽天カードはどれが「ゴールドカード」に相当?

楽天ゴールドは一般カードとゴールドカードの間、楽天プレミアムはゴールドカードとプラチナカードの間と言われることもあります。

ランクが同じであってもステータスが異なることはよくあることであり、とりわけゴールドランクで顕著に見られます。

例えば、下記のような年会費が比較的安めのゴールドカードの中には、「付帯保険の金額が低い」「空港ラウンジサービスがない」など、他のゴールドカードと比べてやや見劣りしてしまうものもあります。

カードの種類年会費
MUFGカードゴールド1,905円
オリコカード ザ プレミアムゴールド1,950円
楽天ゴールドカード2,160円
イオンゴールドカード無料

楽天ゴールドカードも、アメックスゴールドやJCBゴールドよりは比較的審査に通りやすく、これらのカードよりもステータスが低いと言えるでしょう。

プロパーカードはステータスが高い?

クレジットカードは大まかに下記の二つに分類することができます。

  • 提携カード
  • プロパーカード

一般的にはJCBやアメックス、ダイナースなどのプロパーカードの方がステータスが高いとされています。

審査もプロパーカードの方が厳しいと言われているため、ステータス性を重視するのであればプロパーカードを検討するといいでしょう。

そもそもプロパーカードって何?

プロパーカードとは、アメックスカードやJCBカードのような「国際ブランドがダイレクトに発行しているクレジットカード」のことです。つまり、

  • アメックスグリーンカード
  • JCBゴールドカード
  • ダイナースクラブカード

これらは全てプロパーカードとなります。

プロパーカードは提携カードよりもステータスの高いカードにグレードアップすることからも、ステータスを追求していきたい人にもおすすめです。

審査が厳しい、年会費が高いといったデメリットはありますが、海外やビジネスなど様々なシーンで自分自身のステータスを証明するのにも役立つでしょう。

ステータスというのはそもそも抽象的なものですが、一般的には「取得難易度が高い=ステータスが高い」と考えていいでしょう。まとめると、クレジットカードのランクは「一般カード<ゴールドカード<プラチナカード<ブラックカード」、提携カードよりもプロパーカードの方が格式高い印象がある、ということですね。

ステータスの高いクレジットカードを持つにはどうすればいいの?

タキシードを着ている眼鏡をかけた外国の男性

高ステータスカードは審査基準が厳しくなるだけでなく、インビテーションを受ける必要があるカードもあります。つまり、高ステータスカードが欲しい場合にはある程度の期間を要することがほとんどです。

では実際に高ステータスカードを持つために必要なこと、するべきことはどういったことなのか見ていきましょう。

まずはクレジットカードをしっかりと使っていこう

高ステータスカードの取得を目指す場合に最優先事項として意識しなければならないのは、「クレヒスに傷をつけない」ということ。

カード会社はいくら自社のカードを多くの方に利用してほしいとはいえ、信用がない方にはカードを発行しません。

たとえば会員を集めたものの大半が支払いをしないとなると、カード会社自体の存続が危うくなってしまいますよね。利用限度額が大幅に上がる高ステータスカードなら、「信用」という点で審査がより厳しくなるのも当然です。

「クレジットカードを健全に利用して良いクレヒスを積んでいく」ことが高ステータスカードへの一番の近道と言えるでしょう。

クレジットカードを発行しにくい場合は?

社会的信用や収入にそれほど自信がない場合は、まずは一般カードの中でも敷居の低いクレジットカードを申し込むのがおすすめです。

たとえば「楽天カード」や「イオンカードセレクト」といった、流通系や通信系のカードは申し込みの間口が比較的広く、主婦の方や学生でも発行できる見込みがあります。

欲しいカードや目指している高ステータスカードに関わらず、とにかくクレヒスをコツコツ積み上げていき、信頼がおけると判断されるようになることが最も重要です。

また、携帯電話の分割支払いなども支払い能力を示すことに効果があるため、延滞しないように気を付けましょう。

自己破産や債務整理をした場合は?

過去に自己破産や債務整理などがあり、クレジットカードを発行しにくい方は二度とクレヒスを育てることができないのかというと、そうではありません。

一般的に5~10年程度の時間が経てば、個人信用情報も「スーパーホワイト状態」となり、クレジットカードを発行できる可能性はあります。(ただ、債務整理した時に利用していたカード会社のカードはほぼ厳しい)

低年会費のゴールドカードなら20代前半でも持てる可能性あり!

若者向けに発行しているゴールドカードであれば、20代前半でも持つことができます。そういったカードは発行条件も比較的ゆるめになっているため、学生時代もカードを計画通りに使って信用にも自信がある場合は挑んでみるのもいいでしょう。

20代の方におすすめのゴールドカードは後述しますが、比較的ステータスが高くないとはいえ保証や特典は充実しているので便利に使うことができます。

後に高ステータスカードを持ちたい20代にはおすすめ

20代の方でも持ちやすい若者向けゴールドカードは、年齢や利用年数によって自動的に「高ステータスカード」に切り替わるものが多いです。

20代後半や30代前半には高ステータスカードを持っておきたいという方は、若者向けゴールドカードも視野に入れて検討してみるのもおすすめです。

インビテーションが必要なカードは1つ下ランクから

プラチナ以上のカードと一部のゴールドカードの中は、先述のとおり「インビテーションが必要なカード」があります。

インビテーションを受けるには各カードの条件をクリアする必要がありますが、まずは「ひとつ下のランクのカードを計画的に利用していく」といいでしょう。

基本的に、カードのインビテーションは一つ下のランク会員に届くようなシステムになっています。例えばJCB ザ・クラスのインビテーションが欲しい場合には、まずはJCBゴールドやJCBプラチナをしっかりと計画的に利用する必要があるということです。

JCBに限らず、年間150万円以上利用してもインビテーションが届かなかったケースも。インビテーションを受け取るには、根気よくクレヒスに傷をつけないように継続利用しなければならないということですね。

ステータスの高いクレジットカードが本当に必要かをしっかり考える

ノートにメモを取っている人

高ステータスカードは、財布に入っているだけで保有者の社会的地位や経済力などを表してくれます。

しかし、ステータスが高い分「年会費も高い」というデメリットも挙げられます。さまざまな特典は魅力ですが使いこなせなければ意味がなく、年会費の分が無駄になってしまいます。

高ステータスカードを発行する前に、次のような点をよく検討しておきましょう。

何のために持つかを考える

ランクが上がり、ステータスが高いカードであるほど、下記のような豪華な特典が付帯することになります。

  • 高い旅行傷害保険額が付帯
  • 各地の空港ラウンジが利用可能
  • プライオリティ・パスが付帯
  • コンシェルジュサービス
  • 高級レストラン優待や会員限定イベントなどのサービスが豊富

例えば、普段イオンカードで食費などを節約している主婦の方や、国内での仕事がほとんどであり、旅行にもほとんど行かないサラリーマンの方がこのようなカードを保有するとしましょう。

その場合、下記のような「カードの魅力を引き出せない」状態になる可能性があります。

  • 旅行関連のサービスを利用する機会がほとんどない
  • 高級レストランに行く機会がない
  • 空港を利用する機会があまりない

つまり、ステータスが高いカードであっても、付帯する特典を最大限活用できる方が保有しなければ年会費ばかりがかかる一般カードと同じということです。

ステータスが高いカードを保有しても使いこなせるか、また「本来どういった目的でカードを発行するのか」ということを改めて考える必要があるでしょう。

最低でも年会費以上の特典を使いこなせるかを考える

ステータスが高いカードが欲しい時に、保有してもいいだろうと判断できる基準の一つに「年会費の元がとれるように特典を利用できるかどうか」というものがあります。

例えば、年会費が約30,000円のアメックスゴールドカードを保有する場合はどうでしょうか?

その場合、もしアメックスゴールドカードの「空港サービス」「アメックス特典による優待」「ポイント還元」といった特典の中から、合計約30,000円分に相当するほど特典を利用できれば保有しても損はないということになりますね。

ステータスの高いカードであれば年会費で損を被ってもいい!という方であれば問題ありませんが、できるだけ無駄な費用を省きたい場合は「自分が普段の生活で利用できる特典」と「カードに掛かる保有コスト」を天秤にかけて計算することをおすすめします。

20代におすすめのステータスクレジットカード2選

高ステータスカードの中でも、比較的20代でも持ちやすいステータスカード(ゴールドカード)は下記の二種類です。

  1. 三井住友VISAプライムゴールドカード
  2. JCB GOLD EXTAGE

三井住友VISAプライムゴールドカード

三井住友VISAプライムゴールドカード

このカードのポイント
  • 初年度の年会費が無料に!
  • 三井住友のサービスを利用すると翌年以降も年会費がお得に!
  • 満30歳になった時にゴールドカードへと進化!
  • iDやApplePay、その他豊富な電子マネーで多様なシーンに対応!
  • 全国主要都市の空港ラウンジの利用が可能に!
  • 最大限度額5,000万円の旅行傷害保険が付帯!

三井住友VISAプライムゴールドカードは、20代専用のゴールドカードです。

ゴールドカードとはいっても一般的なゴールドランクのステータスはなく、満30歳になった時に初めて高ステータスの「三井住友VISAゴールドカード」となる20代限定カードです。20代のうちにゴールドカードへの足掛けを作っておきたい方にはピッタリのカードですね。

満20歳~満30歳の安定収入がある方であれば申込みできるため、新社会人の方でもクレヒスに傷がなければ潔白であれば充分に審査を通過できる可能性はあると言えます。

JCB GOLD EXTAGE

JCB GOLD EXTAGE

このカードのポイント
  • 20歳~29歳の安定収入がある方限定のカード
  • 入会特典でJCB一般カードよりも還元率が高水準に!
  • 初年度の年会費が無料に!
  • カフェ好き必見!スタバでの利用で還元率が10倍に!
  • 利用5年後には自動的にゴールドカードへ進化!
  • 国内主要都市+ハワイ・ホノルル国際空港ラウンジに利用可能!
  • 最大限度額5,000万円の旅行傷害保険が付帯!

JCB GOLD EXTAGEも三井住友VISAプライムゴールドカードと同様に、将来ステータスの高いゴールドカード保有を目指す方が、足掛けとして発行するカードとして最適です。

国内空港に加え国外の空港ラウンジも利用できる他、入会特典で還元率が1.5倍~3倍まで上昇。スターバックスを含めた「セブンイレブン」「Amazon」などの提携店でも還元率は上がるため、ポイントを貯める高還元カードとしても活躍するカードです。

年齢に関係なく継続して5年利用することで自動的にJCBゴールドカードにランクアップするため、20代の内に高ステータスカードを手にすることもできますね。

今なら新規入会で最大10,000円分の
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上記の二枚はいわゆる「20代専用カード」のゴールドカード。安定収入と信用があれば、上記以外にもステータスカードの選択肢はたくさんあります。ゴールドカードについては下記記事で比較しているので、参考にしてみてくださいね。

インビテーションなしで申し込みできるプラチナカード3選

高ステータスカードであるプラチナカード。中でもインビテーション無しで申込むことができる代表的なカードを3つピックアップしました。

  1. 三井住友プラチナカード
  2. MUFGカード・プラチナ・アメックスカード
  3. JCBプラチナカード

三井住友プラチナカード

三井住友プラチナカード

このカードのポイント
  • プライオリティパスに無料入会できる!
  • 一流ホテルへの宿泊優待を始めとする、プラチナ級のトラベルサービスが付帯!
  • 最大限度額1億円の旅行傷害保険が付帯!
  • 手荷物宅配や空港クローク優待サービスなど多彩な旅行のサポートあり!
  • ダイニングBy招待日和など高級レストランでの優待サービスが多数!
  • 航空券やレストランなどの予約も!コンシェルジュサービスが24時間対応!

三井住友プラチナカードは、格式ある三井住友カードの最上位カードです。

高級レストランでの優待などをはじめ、手厚い旅行サポートやコンシェルジュサービスなど全てプラチナクラスのカードであり、海外へ行く機会が多い方や一流ホテルなどを積極的に利用する方にとってありがたい一枚だと言えるでしょう。

ただ、インビテーションを要しないプラチナカードの中では、54,000円と年会費が高めになっているため、先述したとおり「カードの特典をうまく利用できるか」が発行する際のポイントになるでしょう。

三井住友プラチナカードは審査が厳しい?

三井住友プラチナカードの申込み条件は、「満30歳以上の安定した収入がある方」となっていますが、実際には審査がかなり厳しいとの噂も。

審査を有利に進めるためには、長期間の継続勤続年数や役職、資産を持つ(持ち家など)といった要素についても頭に入れておくといいでしょう。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

このカードのポイント
  • プライオリティ・パスに無料入会できる!
  • プラチナグルメセレクションによる高級レストランでの優待あり!
  • 日常の多岐に渡る要求に24時間対応するプラチナ・コンシェルジュサービスが付帯!
  • 最大限度額1億円の旅行傷害保険が付帯!
  • 健康に関する不安や相談に24時間無料で対応!
  • 一流のホテルや旅館での優待、また空港でのサポートで快適な旅行に!
  • 比較的安価な年会費で利用可能!

MUFGカード・プラチナ・アメックスカードは、今回ご紹介するインビテーションなしで申し込めるプラチナカードの中でも特に安価な年会費で保有できるプラチナカード。

しかも、年会費がお得な割にはプラチナカードとして引けをとらない豊富な特典が付帯しています。

プラチナランクに見られる高級レストランでの優待やコンシェルジュサービス、空港サービスはもちろん付帯。さらに、健康に関する不安を解消するためのサービスまで取り揃えていて、より利用者の生活に密着できるカードと言えますね。

JCBプラチナカード

JCBプラチナカード

このカードのポイント
  • プライオリティパスに無料入会できる!
  • グルメ ベネフィットによる高級レストランでの優待あり!
  • JCBプラチナ会員限定のプラチナ コンシェルジュサービスが24時間対応!
  • JCBプレミアムステイプランが提供する一流のホテルや旅館で会員限定サービスあり!
  • 最大限度額1億円の旅行傷害保険が付帯!

JCBプラチナカードも、前2枚と同様にプラチナカードに付帯される特典をほとんど全て取り揃えたプラチナカード。

JCB特典の中でも「プラチナ会員限定サービス」であるコンシェルジュサービス、宿泊地優待サービスなどを利用することができるため、JCBカードをこれまで利用してきた方であれば、よりプラチナランクになるメリットを感じとることができますね。

JCBプラチナカードの申込み条件は、「25歳以上の安定収入がある方」。年収やクレヒス、利用額などももちろん考慮されますが、申込み資格自体はハードルが高いものではないため、高ステータスプロパーカードを狙いたい方にはおすすめの一枚と言えるでしょう。

よほど特殊な人でない限り、多くの方が所有し得る最高ステータスのカードと言えるのが「プラチナカード」。多くの場合はゴールドカード、または一般カードの利用を積み重ね、インビテーションが届き…という順序が主流です。十分すぎるほど一目置かれるステータスカードと言えるでしょう。

最上級ステータス!いつか持ちたいブラックカード3選

ごく限られた人だけが持つことを許される、最上級のステータスを誇るカードが「ブラックカード」。テレビやネットでしか見たことがない方も多いでしょう。

ブラックカードはどれほどすごいカードなのか?代表的な以下3つのブラックカードをピックアップしてご紹介します。

  1. アメックスセンチュリオンカード
  2. JCB ザ クラス
  3. ダイナースクラブプレミアムカード

どのブラックカードも、基本的にプラチナランクのカードに付帯する特典はほぼ付帯していると考えていいでしょう。さらに進化している部分を見てみましょう!

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード

このカードのポイント
  • カードがチタン製の究極に高ステータスなカード!
  • パーソナル コンシェルジュサービスで専任のコンシェルジュが付く!
  • レイトチェックアウトや部屋のグレードアップなど宿泊施設でも活躍!
  • 営業時間外にショッピングを楽しめるなど、様々なシーンで優遇される!
  • 最大限度額1億円の旅行傷害保険が付帯!

アメックスセンチュリオンカードは、全クレジットカードの中で最も保有コストの高い究極の高ステータスカード

カードの材質もチタン性で、その重厚感やデザイン性からも選び抜かれた方しか持つことができないカードという圧倒的な存在感があります。

入会金に約90万円、年会費には約50万円とかなり高額な金額を用いなければ発行できませんが、その分「パーソナル・コンシェルジュ」という専任のコンシェルジュが付いたり、様々なシーンでブラックランク会員としてのVIPな待遇を受けることが可能です。

多くの場合は経営者やスポーツ選手、芸能人など特殊な人が保有しているブラックカードです。

センチュリオンカードのインビテーション条件は?

アメックスセンチュリオンカードのインビテーション条件は当然ながら非公開ですが、下記のような噂があります。

  • 年間2,000万円以上のカード利用を継続
  • 累計利用額が1億円程度

一般的な収入では到底不可能な条件ですが、このカードの所有を目標に仕事を頑張ってみるのもいいですね。

JCBザ・クラス

JCBザ・クラス

このカードのポイント
  • 自分の秘書かのようなJCBザ・クラス コンシェルジュデスクが付帯!
  • ザ クラス メンバーズセレクションで豪華賞品を年に1度無料で獲得!
  • ダイニング30により、対象飲食店での支払いが3割引きに!
  • 年会費50,000円を実質半額にすることができる!
  • ディズニーランド、ディズニーシーの園内ラウンジを利用可能!
  • 最大限度額1億円の傷害旅行保険が付帯!

JCBザ・クラスはJCBカードの最高ステータスカードです。JCB特典も最高級のものを利用することができ、もちろん専用のコンシェルジュサービスも。予約代行はもちろん日常の細かなことに関しても利用できるため、生活のパートナーになり得るポテンシャルがあります。

年会費は50,000円とブラックカードの中ではかなりお得になっている上に、年に一度好きな商品を獲得することができる「メンバーズセレクションサービス」を利用すると実質半額程度まで下げることも可能です。

ブラックカードを持つほどの経済力があれば大した割引ではないかもしれませんが、年間25,000円程度でJCB最高ステータスのカードを持てるのは大きな魅力ですね。

JCBザ・クラスのインビテーション条件は?

やはり詳細な条件は公表されていませんが、下記のようなことで招待されやすくなる可能性が高いと言われています。

  • 継続して年間100万円以上JCBプラチナを利用する
  • MyJCBにアドレス登録する

ブラックカードの中では割と年会費なども常識的な範囲なので、JCBカードユーザーの方は目指してみるのもいいかもしれませんね。

ダイナースクラブ プレミアムカード

ダイナースクラブ プレミアムカード

このカードのポイント
  • いつでもどこでも還元率が2%をキープ!
  • プレミアム会員限定のプレミアムコンシェルジュサービスで快適に!
  • マイル還元率も2%と高水準に!
  • エグゼクティブ ダイニングによる幅広い対象レストランでの優待あり!
  • ダイナースクラブプレミアム限定!高級な非公開レストランでの食事が可能!
  • 旅行会社やホテルグループのVIP会員に!便利にお得に旅行を楽しめる!

ダイナースクラブ プレミアムカードは、年会費130,000円の高ステータスカードであり、もちろんインビテーションが必要です。

高ステータスカードは特典が充実する傾向にあるため還元率は一般カードに劣る場合も多いですが、ダイナースプレミアムは超高還元率を保った高ステータスカード。ポイント、マイル共に2%と驚異的な高還元を誇ります。

ブラックカードらしい年会費ではありますが、高還元率ゆえに年間600万円~700万円の利用があれば元を取れるという考え方もできますね。

インビテーションのハードルは他のブラックカードに比べてやさしいという噂もあるため、高年収の方であれば保有できる可能性もあります。

最高ステータスを誇るのが「ブラックカード」。年会費も入手難易度も高いですが、特典もやはり最高級なものが多いです。コツコツと誠実にクレヒスを積み重ね、人生でのステップアップと共に目指してみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

クレジットカードのステータス性は必要のない方にとっては必要ありませんが、下記のようなメリットもあります。

  • ステータスカードはラグジュアリーな特典が充実する
  • 海外、あるいはビジネスシーンで自らの信用度の高さを証明できる

例えば海外旅行先で高級ホテルに宿泊したい場合、ステータスの低いクレジットカードを提示してしまうとあまり信用されない可能性もあります。逆に、ステータスカードを利用して自身の経済力や社会的地位を示すことができれば、どのホテルも快く受け入れてくれます。

高ステータスカードというのは、一般カードを持っている若いうちから計画していくと意外とスムーズに入手しやすいもの。

今後の将来を見通して、自身の立場やライフスタイルに高ステータスカードの必要性を見出したのであれば、できるだけ早めに計画を立てるようにしましょう!

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