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海外旅行にはクレジットカードが必須と言える7つの理由とおすすめカード

海外旅行の必需品と言えば、スマホやカメラの他に挙げられるのが「クレジットカード」。

通貨や言語、価値観も異なる海外でも、クレジットカード一枚あれば現地のさまざまなサービスと繋がることができます。

海外での生活で意識を変える必要がある事柄に関する代表的な議題である「お金に関する事柄」に焦点をあて、様々な海外事情とともに「海外旅行にクレジットカードが必須と言える7つの理由」と「海外旅行のお供におすすめのクレジットカード4選」をご紹介します。

今後海外に行く予定がある方や海外に行きたいと思っている方は、注意すべき点やどんなクレジットカードを発行するかなど参考にしてみてください。

このページの目次

1.クレジットカードは身分や社会的信用の証明に!

海外旅行先で何かトラブルがあった場合や、社会的信用の証明をしたい時にはどうするか考えたことはありますか?もちろん身分はパスポートで証明できますが、社会的信用を得たい時にはあまり役に立ちません。

現地の言葉を話せない場合は証明するのにより時間がかかってしまいますよね。そんな時に活躍してくれるのがクレジットカードで、社会的信用の証明に役立つものと言えます。

具体的にどういったシーンで活躍するのかを見てみましょう。

高級ホテル等では高確率でクレジットカードの提出を求められる

世界には「ヒルトン」や「マンダリン・オリエンタル」のようなラグジュアリーホテルが数多く見られます。(日本で言うと「帝国ホテル」など)

海外旅行で高級ホテルに泊まる時にはチェックイン時に高確率で「クレジットカードの提出」を求められます。

信用の確認と保証金の確保

ホテル側からしても、普通の料金より高い料金に設定することでよりクオリティの高いサービスを提供しているため、支払い前に逃げられることは必ず避けたいですよね。

受付時にクレジットカードの提出を求めることによって、身元や社会的信用を確認することができますし、保証金を先にカード払いしてもらうこともできます。

何より、「クレジットカードを持っている人物=カード会社(大手企業)が代金を立て替えられる程度の信用がある人物」と見なされるため、海外ではしばしば社会的信用の証明として使われます。

クレジットカードを提出できない場合は、現地の現金で多めのデポジットが必要になったり、最悪の場合そのホテルに宿泊できないケースもゼロではないため注意が必要です。

ただし、海外旅行プランを組んだツアーなどの場合はクレジットカードの提出は少ないのでそこまで心配する必要はありません。

レンタカーもクレジットカード決済が基本

海外では、レンタカーを借りる際の支払い方法はクレジットカード決済が一般的です。もちろん現地のキャッシュでもいいのですが、多額の現金を持ち歩くことの危険性などもありますよね(後述します)。

レンタカーサービスを提供する店舗もネット上の比較サイトなどで検討できるため、店舗を選ぶのにはそれほど苦労はしません。

ただし、海外旅行先でレンタカーを借りるときはいくつか注意点があります。

レンタカー制度が国によって違う

日本でレンタカーを借りたことがある方はわかると思いますが、日本のレンタカーでは基本的にガソリンは満タンにして返すのが一般的ですよね。そのため、海外旅行先でレンタカーを借りる際も同様であると考える方もいるでしょう。

しかし実際には国によって制度が異なり、「ガソリンを満タンにしなくていい代わりに最初からガソリンが微量しか入っていない」という場合もあります。その場合は近くのガソリンスタンドで給油してから行動に移ることになります。

最初のガソリンの量が目印になっているため、残量を確かめて店員にしっかりと確認した上で出発するようにしましょう。間違ってガソリンを満タンにして返してしまうと損をする可能性もあります。

損害額を確かめることができない

レンタカーを借りる際には「損害補償」を確認しますよね。これは車をぶつけてしまったりした時にその損害をカバーするものです。

海外でも同様で、10万程度の免責額が付いた損害補償プランに加入するケースが多いです。例えば15万円の損害があった場合には5万円を支払えばよいことになります。

しかしここで気をつけなければならないのが「海外でレンタカーを破損させてしまった場合は損害額が帰国後に決まることもある」ということです。

そうなると実際の損害状況を確認することができず、例えば補償外であるフロントガラスやタイヤなどの損害額を請求されることも。レンタカーを返す時にはしっかりと車の全ての部位を確認するようにしましょう。

海外でのレンタカー申し込みはオンラインがベター

海外でレンタカーを申し込む際には必ずオンライン上から申し込むようにしましょう。店舗に直接問い合わせても可能ではありますが、その時の料金がオンライン上とは全く異なり、高くなっていることもあります。

事前にオンライン上で口コミなどや情報を読みつつ店舗を探し、クレジットカード決済で予約をするとスムーズに手続きができます。

2.大量の現金を持ち歩くのは単純に危険

海外旅行に行くのにクレジットカードを持っていない!という方は、即日発行できるクレジットカードがないか探してみましょう。

なぜなら、これは周知の事実ですが「海外で大量の現金を持ち歩くのは危険」だからです。

先進国の治安が良い街であれば比較的安全ですが、それでも旅行者を狙った詐欺やスリに絡まれやすい状態には変わりありません。海外旅行先の見知らぬ土地では必要以上の現金持ち歩きはタブーです。

海外旅行先で安全に生活するためにはクレジットカードは必須と言えるでしょう。

クレジットカードなら高額商品も購入できる

ショッピングも海外旅行の醍醐味のひとつですよね。海外でしか手に入らないものや日本よりも安く購入できるものなど、ついつい多くのものや高額商品を買いがちですよね。

ただ、前述したとおり高額の現金を持ち歩くのは危険です。海外でお金を取られたり落としても、戻ってくる可能性は限りなく低いと言えるでしょう。クレジットカードであればそのようなトラブルなく、高額商品もカード決済で購入できますよね。

カード利用限度額に注意

海外旅行先でクレジットカードを利用をする場合は、いつも以上に限度額に注意しましょう。うっかり忘れていて利用ができなくなり、カードに頼っていて現金もない!という状況になったら大変です。

ただ、「限度額が少ない」という理由で海外旅行を諦める必要はありません。

クレジットカードには「一時的に限度額を増額する」というシステムもあります。国内での申請ではなかなか通りづらいですが、海外旅行という明確な理由がある場合は一時増枠の審査が通りやすくなると考えられます。利用枠が心配な方は申請してみるといいでしょう。

ショッピングに関する補償の確認

海外旅行先でのショッピングは楽しいものですが、以下のようなトラブルも付き物です。

  • 購入した商品が破損してしまった
  • 不正利用されてしまった
  • カードが盗難に遭ってしまった

多くのクレジットカードにはショッピングプロテクションなどの補償サービスが付帯していますが、付帯していないカードの場合は泣き寝入りするしかありません。せっかく買った商品が価値のないものになってしまっては意味がありませんよね。

海外旅行で利用するクレジットカードにはショッピングに関する保険やプロテクションが付帯しているものを選ぶようにしましょう。

トラベラーズチェックはもう販売されていない!

現金がダメならトラベラーズチェックを…と思うかもいるかもしれません。

トラベラーズチェックはサインにより現金の価値を持つようになる旅行用小切手で2014年まで発行されていたのですが、クレジットカードのサービスが充実してカードの方が便利になった背景からか、今では発行されていません。

  • 何らかの理由でクレジットカードを発行できない
  • 万が一紛失した場合などに備えてサブカードを持ちたいが、出発までに発行する時間がない

上記のような場合は「キャッシュパスポート」が便利です。単なる海外旅行に適したプリペイドカードで、カードにお金をチャージすることで利用できるものです。

  1. 審査がない
  2. 年会費無料
  3. 年齢制限無し
  4. 9種類の通貨をチャージできる

という4つの強みがあり、簡単な手続きのみで学生でも発行できます。

最近は他にも○○種類の外貨に対応した国際ブランド付きプリペイドカードも出てきています。海外旅行のスペアカードとしても便利ですね。

3.クレジットカード決済ならお釣りをごまかされる心配がない

海外で多いトラブルの中に「精算時にお金をごまかされる」というものもあります。

数十円程度であればかわいいものですが、両替所で交換した大きな紙幣しか持っていない場合にお釣りをごまかされ、数千円分を取られてしまうようなケースもあります。

クレジットカード決済ならこんなトラブルに遭うこともないですが、現金での精算であれば海外では多々あることです。

発展途上国では「定価」がないケースも多い
また、先進国なら金額が固定されていることがほとんどですが、発展途上国のタクシーなどは値段交渉が基本で、クレジット決済にも対応していない場合がほとんどです。このような場合には特に注意が必要でしょう。

海外では当然お金に対する考え方が異なる

日本人の感覚なら「騙すなんて人間としてどうなんだ!」となりますが、海外ではお金に対する考え方も働くことの価値観も異なります。

ニューヨークやロンドンなど先進国の都市部であればあまりないのですが、発展途上国ではまだまだ貧しい人も多く「できるだけお金を稼ぐ」ということが必要です。

そんな背景から、現地の通貨をよく理解していない海外旅行者などは、お釣りをごまかす対象として狙われることが多いということですね。予め相場を調べたり交渉の英会話をメモしておくなどしっかりと対策を練っておきましょう。

スキミングには要注意!

スキミングとは、簡単に言えば「クレジットカード情報を盗む行為」です。よくスキミングに利用されるのは海外のATMであり、クレジットカードを挿入した時にカード情報が盗まれます。

カード情報を盗まれると当然、以下のようなトラブルに発展する可能性があります。

  • カード情報が全く同一の偽造クレジットカードが発行される
  • 勝手にオンライン決済されて身に覚えのない請求がくる
  • カード情報が高額で取引される

スキミングを防ぐ対策をする

スキミングはATMを見たときにカード挿入口に異物を見つけることができれば防ぐことも可能ですが、見分けがつかなかったり「海外のATMのデザイン」だと勘違いしたり被害に遭う方は大勢います。

一般的にこれまでのクレジットカードは「磁気ストライプ」で情報を扱っているのですが、これはスキミングされやすい仕組みです。

最近どんどん増えているICチップで情報を扱うタイプのクレジットカードのは情報を盗むのが難しく、被害リスクも軽減されるため、海外で利用するメインカードはICチップ型のものがベストです。

また、偽造クレジットカードが発行されたとしても暗証番号までは盗めないため、暗証番号を知らなければ意味がありません。クレジットカードの暗証番号は自分以外の人に知られないように注意が必要です。

  • 安直な暗証番号を利用しないこと
  • 海外でATMの使い方は絶対に人に聞かないこと
  • 人が見ているところで暗証番号を入力しないこと

これらを徹底することが大切です。

4.万が一海外で現金が必要になってもキャッシングできる

海外旅行の際はクレジットカードを持っているべきですが、現地通貨(現金)を一切扱うことなく生活するのは困難です。

なので、必要最低限の現金は持っているべきです。

万が一キャッシュが足りなくなってしまった場合は、クレジットカードの海外キャッシング機能を利用しましょう。

海外キャッシング機能って?

海外キャッシング機能はショッピング利用枠や国内キャッシング枠とは異なり、クレジットカード毎に規則や限度額が定められています。

必要な時に現地通貨を引き出せる便利なシステムなので、どうしても現金が必要になった場合には利用して帰国後に返済するといいでしょう。

旅行のお供はキャッシング枠のあるクレジットカードが◎!

国内外問わずメインのクレジットカードを統一している方もいれば、国内外でメインカードを分けている方もいますよね。

海外キャッシング機能が付帯していれば必ずしも分ける必要はありませんが、普段利用しているカードに付帯していない場合には海外キャッシングが付帯しているカードを別途発行することをおすすめします。

海外キャッシングの限度額に注意

先ほど海外キャッシングは国内での利用枠とは異なるものだと説明しましたが、それはつまり国内でのキャッシング利用枠が少ない場合でも海外キャッシング枠は別途利用枠を最大限利用できるということです。

国内で利用しすぎたからほんの少ししか利用できない…とは限らないわけですね。

ただし貸金業法の総量規制により、キャッシング枠は年収の1/3までが上限と定められています。

海外キャッシング枠は国内キャッシング利用枠よりもかなり少額になって場合がほとんどです。あまり利用しすぎているといざという時に利用できなくなる場合があるため注意が必要です。

クレジットカードの国際ブランドは慎重に決めよう

クレジットカードの国際ブランドは、

  • VISA
  • Master Card
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club

などがありますが、どれもあまり変わらないのでは?と考える方もいるかもしれません。

しかし、JCBのようにアジア圏でよく利用されるブランドは他の地域では使えないこともしばしばあります。

キャッシングも考慮した海外旅行用のクレジットカードは、利用できる店舗はもちろんATM数も多いVISAかMasterCardがおすすめです。

VISAMasterCardよりも取り扱いATMが多い。世界中どの地域でも利用しやすいので各地域を旅行したい方におすすめ。
MasterCardVISAよりは取り扱いATMが少ないが、ATM利用手数料がVISAよりもお得。各国主要都市を主に旅行する方におすすめ。

ATMの安全な使い方と注意点

海外旅行先でクレジットカードでキャッシングをする際は、ATMの使い方に注意が必要です。

スキミングのリスクは先述しましたが、その他にも危険性はあります。例えば、ATMの操作方法がわからず困っていた時に「手伝う」と現地の方がATM操作を一緒にやろうとしてくる場合などです。

ただの優しい人である可能性も否めませんが、それでも他人にATMの操作を見られるのは絶対にNGです。仮にクレジットカードの情報を盗み見ようと考えている方であれば、間違いなく暗証番号を狙ってくるでしょう。

人の少ない場所にあるATMや、夜間にATMを利用するとクレジットカードトラブルの危険性が高まるので避けましょう。

海外旅行先でATMを利用する場合に意識すべきこと

  • 夜間のATMの利用は避ける
  • 人気のない場所でのATMの利用は避ける
  • 絶対にATMの操作中を見られないようにする
  • ATMの利用方法は最低限事前に調べ、現地の人に聞かないようにする

利用できるATMの見分け方

先述しましたが、ATMには利用できる国際ブランドが決められており、海外旅行ではVISAかMasterCardがおすすめです。利用できるATMの見分け方は簡単なので安心していいでしょう。

基本的にはATMにデザインされているブランド毎のロゴを見分ければOKです。

クレジットカードの海外キャッシングでのATM利用方法などは下記記事をご覧ください。

5.クレジットカードに付帯された海外旅行保険で安心!

海外旅行先でなにかしらの事故が起きた場合、それが例え過失であったとしても私たちには発生した損害を支払う義務があります。例えば交通事故であったり、病気にかかってしまったりと様々なトラブルが考えられますよね。

特に、人体に何か損害を及ぼしてしまった場合などは数千万円クラスの多額の負債を抱えてしまう可能性もあります。楽しむために来た海外旅行で人生に多大な不安要素を与えてしまうことに…。

海外旅行傷害保険のついたクレジットカードがある場合、さまざまな損害を補償してくれるため安心して旅行を楽しむことができます。

海外旅行用のクレジットカードは海外旅行傷害保険が付帯しているものを選ぶことが最重要項目だと言えます。

カード付帯の海外旅行保険にはこんな種類がある

クレジットカードに付帯している海外旅行傷害保険の内容の中で、一般的によく知られているものは以下のものになるでしょう。

損害内容適用される保険
死亡または障害の賠償障害死亡後遺障害保険
事故による損害障害治療費用保険
病気の治療費疾病治療費用保険
その他賠償賠償責任保障保険
携行品の破損携行品損害保険
遭難に合った時の救援費用救援者費用保険

カードごとにそれぞれ限度額が決まっており、最大で1億円の補償をしてくれるクレジットカードもあります。それほどの額の補償があるということは、それほどの負債を背負う可能性があるということですよね。

保険が付帯していないといざという時にどうなるか、しっかりと考えてから海外旅行に臨むようにしましょう。

自動付帯と利用付帯の違いを理解しておこう

クレジットカードの海外旅行保険をよく見てみると、

  • 利用付帯
  • 自動付帯

という言葉が見受けられます。両者の違いは絶対に理解しておいてください。

クレジットカードの旅行損害保険の自動付帯と利用付帯の違い

利用付帯は「クレジットカードの利用によって海外旅行をした場合に付帯する保険」です。

例えば、国内外で利用するメインクレジットカードを分けている場合、マイルやポイントなどの都合から航空券を国内用のカードで支払い、海外に到着してから海外用のカードを利用しても、海外用カードの利用付帯保険は適用されません。

海外旅行保険が「利用付帯」の場合は、必ずクレジットカードで航空券などを購入する必要があるということになります。

比べて自動付帯とは、自動的に付帯される保険なのでカードを保有していれば適用されることになります。利用付帯も航空券の決済に利用すればいいので難しくはありませんが、自動付帯の方が自由度はあるかもしれません。

6.ハイステータスカードならコンシェルジュサービスも!

ゴールド、プラチナ、ブラックカードのようなステータスが高いカードには「コンシェルジュサービス」というサービスが付帯していることがあります。

コンシェルジュサービスは海外旅行先で困ったときの様々なシーンに対応できる非常に便利なサービスです。

特に英語を流暢に話せない場合は、レストランの予約など些細なことでも困りがちです。

旅先でのトラブルに対応できる自信がない、またはそのような不安要素を取り除きたい方はコンシェルジュサービスが付帯したハイステータスカードを利用するのもおすすめです。

現地で困ったときにもガイドしてくれる!

コンシェルジュサービスの魅力の一つは、現地で困ったときにガイドしてくれるということです。例えば、

  • 道に迷ってホテルに帰れなくなった
  • おすすめのお店を教えてほしい
  • カードを紛失してしまった

日本語でこういった相談にのってもらえます。

特にカードの紛失時多くの方がパニックになると思いますが、冷静にアドバイスをしてくれるのは非常にありがたいですよね。

また、おすすめのお店や宿泊ホテルなどを教えてもらった後で予約まで取ってくれたりもします。現地の言葉を話せない場合は予約などの小さなことでも手間がかかるものなので、より快適でスムーズな旅行になるでしょう。

ハイステータスカードの入手方法

コンシェルジュサービスは確かにかなり便利なサービスですが、主にプラチナ以降のカードに付帯するものになります。

プラチナ以降のカードは基本的にインビテーションという招待制のものが多く、年会費もかなり高額であるなど入手・継続保有難易度は高いと言えるでしょう。

インビテーションを受け取る条件はどのカード会社も公式発表していませんが、

  • 平均以上の安定した年収がある
  • 継続年数、利用実績が豊富
  • 日々多額のカード決済をしている
  • クレヒスに傷がない

上記のような点が重要であるとされています。

コンシェルジュサービス付帯のクレジットカード例

コンシェルジュサービスが付帯したクレジットカードには以下のようなカードがあります。

カードの種類年会費インビテーション
アメックスプラチナカード130,000円
セゾンアメックスプラチナカード20,000円
MUFGプラチナアメックスカード20,000円
ダイナースプレミアムカード130,000円
三井住友プラチナカード50,000円
JCBプラチナカード25,000円
オリコカードザプラチナ20,000円

上記を見ると、インビテーションの有無で年会費に大きな差があることがわかります。その分クレジットカードの特典やサービスにも差があるということですが、実際には年会費2万円程度のクレジットカードであればサービスは申し分ないという方も多くいます。

コンシェルジュサービスを狙うのであれば、無理して年会費が高いカードを選ぶ必要はないということですね。

7.クレジットカードがあればマイルを効率的に貯められる

日本は地理的にどんな特徴のある国でしょうか?答えは、島国。そう、我々日本人が海外旅行をするには船か飛行機で海を渡る必要がありますよね。

どちらかというと船よりも飛行機の方が利便性が高く利用者も多いため、海外旅行をする時には多くの方が「マイル」を貯めることができることになります。

クレジットカードがなくてもマイルを貯めることはできますが、基本的には飛行機搭乗による「フライトマイル」のみであまり効率よく貯めることはできません。

  1. 海外旅行はクレジットカードを利用すれば効率的にマイルが貯める
  2. マイルが貯まれば特典航空券に交換してまた海外旅行に行ける

このような好循環をつくることも可能ですよ。

マイルを貯めるには各航空会社のマイレージ会員に!

マイルを貯めるためにまず最初に必要になるのは「各航空会社のマイレージ会員になる」ということです。マイレージ会員になることでマイルを貯めて使える「マイレージプログラム」を利用できるようになります。

航空会社毎のマイレージ

航空会社として日本で有名なのは、言わずもがな以下の二つ。

  • ANA
  • JAL

誰でも耳にしたことがあるかと思いますが、両者とも「フライトマイル」というマイルを貯めることができます。これは飛行機の搭乗によって旅行区間毎に定められたマイルを貯めることができます。

アライアンスを見る

アライアンスとは「航空連合」で、世界中の航空会社が協業することで成り立つものであり、所属している航空会社であれば好きな種類のマイルを貯めることができる便利なものです。

  • JAL→ワンワールドアライアンス
  • ANA→スターアライアンス

両者の航空会社はそれぞれ上記のアライアンスに所属しており、所属会社数はANAの所属しているワンワールドアライアンスの方が多いです。

クレジットカード決済で効率的にマイルをゲット!

最もメジャーなマイルの貯め方は「フライトマイル」ですが、これだけではなかなか効率よく貯まりません。

間違いなく貯まりやすいおすすめの方法が下記の二点です。

  1. クレジットカードのポイントをマイルに交換して貯める
  2. 決済で直接マイルが貯まるクレジットカードを利用する

つまり、いずれにしてもクレジットカードを使うのがベストです。(どのカードでもいいわけではないので後述します)

日々の生活の中でさまざまなものをカード決済で支払うことによってマイルを貯めることができます。さらにフライトマイルと組み合わせることで、一度の海外旅行でも効率的にマイルを獲得できることになります。

たとえば海外旅行保険が利用付帯のクレジットカードの場合は航空券もカード決済することになりますが、その場合は「カード決済によって貯まるマイル」+「フライトマイル」が貯まるということですね。

東京からニューヨークへ行った場合

仮に東京からニューヨークへ行く場合はどうでしょうか?

片道10万円の航空券を1.0%の還元率を持つカードで決済し、ニューヨークへ行った場合には以下のようなマイルが貯まります。

  • フライトマイル:約6,500マイル
  • ショッピングマイル:1,000マイル

合計で約7,500マイルを貯めることができますよね。往復だと約15,000マイルになり、これは東京~沖縄を往復する特典航空券を入手できる程度のマイル数になります。

海外旅行のお供におすすめ!クレジットカード4選

ここまで「海外旅行にはクレジットカードが必須と言える7つの理由」をご紹介しました。

では実際に海外旅行で利用するクレジットカードはどのようなカードが適しているのでしょうか?ここからは、海外旅行で活躍するであろう4枚のおすすめクレジットカードをご紹介します。海外旅行を予定している方は是非参考にしてみてください!

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

  • AMEX
年会費初年度初年度無料
次年度以降31,320円
還元率0.33%~0.50%
マイクレカ比較に追加
1980年に日本で最初に発行された「ゴールドカード」として知られる「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」。日本国内、海外で大満足の一枚。様々なシーンでVIPの扱いを受け日常を彩る。「レストラン特典」があり、全国約200店の高級レストランを2名以上で予約し、所定のコース料理を食べた場合、1名分のコース料理代金が全額無料になる。「海外旅行傷害保険」は最高補償額が1億円で、「国内旅行傷害保険」も最高5000万円。充実した補償内容、ボリュームある特典に、一般的な「ゴールドカード」と比較にならず、もはやプラチナカード並との呼び声高い。
今なら最大45,000ポイントプレゼント!

アメックスゴールドカードは、ステータスの高さも有名ですが特典が非常に充実した一枚です。

特に、海外旅行や出張によく行く方が利用することで最大の力を発揮するでしょう。インビテーションも必要ないため、海外で利用するメインカードとしてかなりおすすめできます。

還元率にはあまり期待できない?

アメックスゴールドカードは、貯めたポイントをさまざまなアイテムやANAをはじめとする15の航空会社のマイルへ交換できます。(JALは対象外)

ポイントやマイルの還元率は、

  • ポイント還元率:0.3%
  • ANAマイル交換レート:2,000ポイント=1,000マイル

と低めに設定されていますが、年会費3,000円の「メンバーシップリワードプラス」に加入することで以下のようになります。

  • ポイント還元率:0.6%
  • ANAマイル交換レート:1,000ポイント=1,000マイル
  • ポイントの有効期限が無期限に

これでも他の多くのカードと同程度の還元率ですが、ポイントの有効期限がなくなることからもANAマイルを貯めるのであれば割と効率的であると言えます。

ただ、アメックスゴールドカードの大きな魅力はその他の充実した特典です。

家族特約もついた手厚い海外旅行保険が自動付帯

アメックスゴールドカードが海外旅行におすすめなポイントとして「海外旅行傷害保険の充実」が挙げられます。クレジットカードによっては海外旅行傷害保険が付帯しないカードもありますが、海外旅行用カードとしては致命的です。

アメックスゴールドカードは海外旅行保険が自動付帯で、なおかつ最高限度額が1億円。これはクレジットカードの中でも最大額であり、多額の損害を補償してくれるため他のカードよりも安心して海外生活を楽しむことができるでしょう。

適用条件最高限度額(利用付帯時)
死亡または障害の賠償1億円
事故による損害300万円
病気の治療費300万円
その他賠償責任400万円
携行品の破損50万円
遭難に合った時の救援費用300万円

家族特約が魅力的

アメックスゴールドカードの海外旅行傷害保険には「家族特約」というのもあります。

通常、クレジットカードの海外旅行保険を家族にも付帯したい場合には家族カードを発行して家族会員になるのが一般的です。

しかし、家族カードもクレジットカード。もちろん18歳未満の方は基本的に発行できません。例えば「夫婦+小学生の子供」の家族が海外旅行をする場合はどうでしょうか?

夫婦に関しては家族会員になれば問題ないものの、子供はカード発行ができないため保険が付帯されませんよね。

このような時に非常に助かるのが「家族特約」です。クレジットカードを発行できない18歳未満の方にも保険を付帯させることができるため、別途旅行保険を契約する必要がありません。また、家族会員と家族特約では以下のように補償額が異なります。

適用条件家族会員(家族カード発行者)家族特約(18歳未満の方)
死亡または障害の賠償5,000万円1,000万円
事故による損害300万円200万円
病気の治療費300万円200万円
その他賠償責任4,000万円4,000万円
携行品の破損50万円50万円
遭難に合った時の救援費用400万円300万円

空港ラウンジやレストラン優待などが充実!

アメックスゴールドカードの豊富な特典の中でも光るのが、「プライオリティ・パス」に無料入会できるというもの。

プライオリティパスは世界中の空港ラウンジを利用できるサービスですが、通常であればスタンダード会員でも99ドル(約1万円)の年会費が必要になります。

プライオリティ・パス=世界中の豪華な空港ラウンジを利用できる会員制サービス

他のカードにも「空港ラウンジの利用が可能」という特典が付いていることがありますが、大半は国内の主要空港ラウンジ+海外数カ所の空港ラウンジの利用が対象です。

一方プライオリティパスは、それらを含めて世界中の多くの空港ラウンジを利用することができるため、空港での待ち時間をかなり快適に過ごすことできます。

家族がいればもっとお得に!
アメックスゴールドカードは一枚目まで無料で家族カードを発行できます。家族カードを持つ家族会員は海外旅行保険が付帯する他、プライオリティパスの特典も付帯するため、年会費29,000円のカード一枚の特典と考えるとかなりお得と言えますね。

アメックスゴールドの会員はプライオリティ・パスの他にレストランでの優待も受けることができます。「ゴールド・ダイニング」と呼ばれる特典は、さまざまな高級レストランの指定されたコース料理を2名分予約することで、内1名分のコース料金を無料にすることができます。

恋人とのディナー一対一での大事な商談、接待など、重要なシーンで活躍する特典なので積極的に利用していきましょう。

キャッシングには注意が必要

ご存知の方も多いかと思いますが、アメックスカードのキャッシングサービスは2012年に廃止されています。

海外キャッシングサービスもないので、海外旅行用カードとして考えるとそこが玉に瑕です。

ただ、アメックスを発行できる能力があるのであれば、メインカードにはアメックスを使い、海外キャッシングはサブカードを利用するという使い方もおすすめです。

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
  • AMEX
年会費初年度10,800円
次年度以降10,800円
還元率1.00%~5.00%
マイクレカ比較に追加
楽天グループ利用はいつでもポイント5倍。誕生日月は楽天市場・楽天ブックスの利用でさらに1%が加算。500以上の都市、130以上の国や地域で1,000ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」が無料で利用できる。スマホアプリで利用状況が確認出来るので便利。
今なら最大13,000ポイントプレゼント!

楽天プレミアムカードは、楽天カード楽天ゴールドカードの上位カードになります。プレミアムという名称だけあって充実した特典の割に、

  • 年会費がかなり安い
  • インビテーションがない
  • 楽天市場でのポイント還元率が最大10%を超える超高水準

といったメリットもあります。そのため特典が充実していて高還元率なクレジットカードを持ちたいという方にかなり人気があるカードになっています。

  • 楽天市場をよく利用する
  • 海外旅行のメインカードを探している
  • 年会費が安く特典が充実しているカードを探している

海外旅行利用も考慮したクレジットカードの発行を検討中であり、なおかつ上記に当てはまる方は楽天プレミアムカードを検討してみてはいかがでしょうか?

プライオリティ・パスが無料に!

楽天プレミアムカードはプライオリティ・パスに無料入会できるクレジットカードの中で、最も年会費の安いカードです。

一度、プライオリティパスに無料で入会できる特典が付帯している主なカードを見てみましょう。

カード名年会費
アメックスゴールドカード29,000円
アメックスプラチナカード130,000円
セゾンプラチナアメックスカード20,000円
MUFGプラチナアメックスカード20,000円
JCBプラチナカード25,000円
JCBゴールドザプレミア15,000円
楽天プレミアムカード10,000円

上記のカードの内、アメックスプラチナカード以外のカードは「プライオリティパス特典持つカードの中でも年会費が安いもの」を中心に選んでいます。

それでも楽天プレミアムカードは、この中でも一番年会費が安いですよね。

その分家族会員には付帯されないなどのデメリットはありますが、本会員がプライオリティパスを目的に利用する分にはかなりおすすめできるカードと言えるでしょう。(これだけで年会費の元は取れてしまいます)

海外旅行保険や様々な海外サポートサービス

楽天プレミアムカードはプライオリティパスの他にも海外旅行サービスがとても充実しています。

海外旅行をする上で欠かせない海外旅行傷害保険も最大限度額5,000万円まで自動付帯していますし、以下の3つのコースでトラベルコースを選ぶことで旅行サービスがさらに豊富になります。

  1. 楽天市場コース(楽天市場でのショッピングがお得になるコース)
  2. トラベルコース(旅行サービスが充実するコース)
  3. エンタメコース(エンタメ関連のサービスが充実するコース)

この中のトラベルコースを選ぶことで、

  • ホテル予約もしてくれる24時間365日対応のコンシェルジュサービス
  • 手荷物無料宅配サービス
  • 旅行代金のカード決済で還元率が1%アップ

という特典を追加で得ることができます。海外旅行中のメインカードとして利用する場合はトラベルコースにするとより快適な旅を楽しむことができるでしょう。

地味に嬉しいレンタカーサービス

この記事の前半でも紹介したように、海外でレンタカーを借りる場合はいろいろと注意する必要があります。注意点についても、「そもそもこの店舗は安全か?」というところから調べる必要があるため、かなり手間がかかるもの。

その点、楽天プレミアム会員であれば質や丁寧な対応が評判である「ハーツレンタカー」をお得に利用することができます。世界約140ヵ国にあるレンタカーサービスであるため、旅行中の様々なシーンで活躍してくれることでしょう。

アメリカン・エキスプレス・スカイトラベラー・カード

アメリカン・エキスプレス・スカイトラベラーカード

  • AMEX
年会費初年度10,800円
次年度以降10,800円
還元率1.00%~3.00%
マイクレカ比較に追加
マイルを貯めるクレジットカードの中でも驚異の還元率を誇る。しかもマイルの有効期限が無期限、ポイントを貯めてから航空会社が選べ、他のマイル系クレジットカードの追随を許さない特異な一枚。貯めたポイントを幾つかある航空会社の中から好きなマイルに交換できる。カード利用100円につき1ポイントが貯まり、対象航空会社の航空券や代理店の指定旅行商品の購入は、100円につき3ポイントとなる。
今なら最大3,000ポイントプレゼント!

アメックススカイトラベラーカードは、マイルで交換できる無料航空券などを積極的に利用したい方におすすめのカードです。その理由は、かなり高水準なマイル還元率にあります。

年会費が1万円かかりますが、海外旅行傷害保険なども充実しており、さらにアメックス特典も利用が可能。ところどころにアメックスブランドとしての安定感が見られます。

とにかくマイルが貯まりやすい

アメックススカイトラベラーカードは利用によって直接マイルが貯まるわけではなく、貯めたポイントをマイルに交換する形になります。

なぜマイルが貯まりやすいのか、まとめると下記のような強みがあります。

  • 通常でもポイント還元率1%と高水準
  • ポイントの有効期限がない
  • ANAをはじめ15の航空会社のマイルへ交換可能(ANAマイレージクラブへの移行は別途年会費5,000円)
  • 20以上の対象航空会社の航空券や指定旅行商品をカード決済するとポイント3倍
  • 1,000ポイント=1,000ANAマイルへの交換が可能

航空券などの高い買い物の際に3%ものポイントが貯まるクレジットカードはそうあるものではありません。

海外旅行が好きな方には非常におすすめのカードと言えます。

海外旅行保険や航空便遅延費用補償も!

アメックススカイトラベラーカードは、海外旅行傷害保険も最大限度額3,000万円付帯しています。

利用付帯ではありますが、航空券の購入で還元率が3倍になることを考えるといずれにせよスカイトラベラーカードで決済するのがお得なのでそれほどのデメリットにはならないでしょう。

空港サービス損害補償が豊富

アメックススカイトラベラーカードという名称のとおり、旅に関するサービスがとにかく手厚いです。

空港サービスと言えば、

  • 飛行機の搭乗
  • 手荷物の宅配
  • 食事やショッピング

などが挙げられますが、仮に飛行機が遅れてしまったため発生した食事代などが合った場合、無駄な出費になってしまいますよね。

そのような時に助かるのが、空港サービスで発生する以下の損害補償サービスです。

補償の種類最大限度額
乗継遅延補償20,000円
出航遅延、欠航、搭乗不能補償20,000円
受託手荷物遅延補償20,000円
受託手荷物紛失補償40,000円

上記のように、飛行機に搭乗できなかったり預けた荷物が届くのが遅くて衣類を購入しなければならなくなった…という場合などに補償を受けることができるのは嬉しいですよね。安心して空港サービスを受けることができます。

エポスカード

エポスカード

  • VISA
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率0.50%~1.25%
マイクレカ比較に追加
マルイやモディで年4回開催される「マルコとマルオの7日間」で、ほとんどの商品を10%OFFで購入可能。レストランやカラオケ、遊園地など、優待店舗は国内に7,000以上ありどんどんポイントが貯まる。年会費無料なのに海外旅行保険が自動付帯。適用も広く、傷害死亡・後遺障害、傷害治療費用、疾病治療費用、賠償責任、救援者費用、携行品損害など安心できる。貯まったポイントは、他社ポイントに移行できたりギフト券などに交換ができる柔軟さ。
今なら最大2,000ポイントプレゼント!

エポスカードは、今回ご紹介する4枚のクレジットカードの中で一番発行しやすいカードと言えるでしょう。

補償額や特典こそ他の3枚と比べると見劣りしてしまうかもしれませんが、その分年会費も入会金も無料であるため、サブカードとしても非常にオススメです。

自動付帯の海外旅行保険

年会費無料のクレジットカードには海外旅行傷害保険が付帯されないケースが多いですが、その中でエポスカードは海外旅行傷害保険が付帯する貴重なカードです。(しかも自動付帯)

ただ、補償額には注意が必要です。最大限度額は2,000万円であるものの、これは「賠償責任項目」であり、「障害死亡後遺障害項目」の補償額は500万円です。

万が一なんらかの事故で相手の人体に損害を及ぼしてしまった場合には数千万円ほど請求される可能性もあるため、500万円では心もとないですよね。

エポスカードを利用するのであれば「数泊程度の短い海外旅行」や「比較的治安などが良い地域への旅行」、あるいは「旅行用のサブカード」におすすめです。

がん保険にも対応?
エポスカードは、クレジットカードでは珍しい「がん保険」にも対応しており、月々340円でがん保険に入ることができます。自分の体の将来が心配であったり、家系の遺伝子的にがんになる可能性を否定できない方は検討してみてもよいかもしれません。

キャッシュレス診療サービスが魅力的

クレジットカードに付帯される海外旅行傷害保険の補償は、多くの場合はすぐに受けられるわけではなく自分で立て替えが必要な場合です。

怪我をした時などがいい例であり、一度自分で支払ってからその分を補償してもらう流れが一般的です。少額であればそれほど困りませんが、海外の治療費は国内よりもかなり高いので「今後のスケジュール上、出費は避けたい」という場合もあるでしょう。

そのような時に便利なのが、即時にカード会社が補償してくれる「キャッシュレス診療サービス」です。

カードを組み合わせることでより手厚い保険に

エポスカードに付帯する海外旅行損害保険の補償額は少なめではありますが、重要なのは「自動付帯である」ということ。エポス会員になってさえいれば保険が付帯されるということは、サブカードとして持っていても補償されるということになります。

海外旅行のメインカードではなくサブカードとして、メインカードの補償額をサポートするような使い方も可能なので非常に便利です。

世界38都市の専用デスクで24時間日本語対応

海外旅行中に、カードを紛失してしまったり怪我をしてしまった時にはクレジットカードのサポートデスクに連絡をする方が多いかと思いますが、時間外で出なかったり日本語対応していない場合にはサポートデスクの意味をあまり為しません。

その点、エポスカードを持つエポス会員は「世界38都市で、24時間日本語対応可能の専用デスク」を利用可能です。

即日発行可能なクレジットカード

エポスカードは最短即日発行が可能なクレジットカードとしても人気があります。

例えば、海外旅行の出発日が迫ってきているけどクレジットカードを持っていない、経済的にあまり余裕がない場合など、即日発行できるカードはかなり貴重ですよね。

キャッシングに関しても初回利用は30日間は金利がゼロになります。初めてのキャッシングでなくとも海外のATM手数料がいつでも税抜き200円と安く設定されています。

まとめ

いかがでしたか?

かなり長くなってしまいましたが、今回は「海外旅行にはクレジットカードが必須と言える7つの理由」と「海外旅行のお供におすすめのクレジットカード」をご紹介しました。

通貨や言語、価値観も異なる海外でも社会的信用を証明し、加盟店であれば世界共通で使えるクレジットカード。

旅行保険やコンシェルジュサービスなど、必ずあなたの海外旅行を快適かつ安心にしてくれますよ!

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