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アメックスカード21種類を徹底比較!プロパーカード?提携カード?おすすめはコレだ!

ステータスが高いクレジットカードとして周知されているアメックスカードですが、提携カードまで含めるとかなりの種類があります。

いくらステータスや特典が良いとはいっても、どのカードを選べばいいか迷ってしまいますよね・・・。

この記事ではアメックスカード21種類の基本情報やメリット・特典などを徹底解説しています。

これを読めば自分にあったアメックスカードがきっと見つかるでしょう!

MEMO

かなり長くなってしまったので、アメックスカードを検討するときにじっくり読んでみてください。

もしくはページ後半のアメックスカード比較表に飛んでいただくのもおすすめです。

このページの目次

アメックスはプロパーカードと提携カードに分かれる

基本的にアメックスカードというのは

  1. プロパーカード
  2. 提携カード

の2種類に分かれています。

提携カードというのは聞いたことがあっても、プロパーカードというものは聞いたことがない方もいるのではないでしょうか?

では早速それぞれどういったカードであるのかを見ていきましょう。

プロパーカードって?

プロパーカードというのは、簡単に言ってしまうと「国際ブランド自体が発行しているクレジットカード」です。

楽天カードなどのようにカード会社ではなく

  • Visa
  • MasterCard
  • JCB
  • AMEX(American Express)
  • Diners Club

などのの国際ブランドが発行するクレジットカードです。

これらの国際ブランドが発行しており、なおかつ他のブランドと提携していないものがプロパーカードということですね。

セゾンアメックスカードのようなに、アメックスとセゾンが提携しているものはプロパーカードとは異なるカードになります。

発行条件はどうなっている?

プロパーカードは一般的にステータスが高いことで知られています。

そのため、プロパーカードの発行条件は少し厳しめになっていると言っていいでしょう。

ただし、プロパーカードの中でもアメックスカードは独自の審査基準を持っているため比較的審査が甘い場合もあると言われています。

  • 安定して年収400万円以上を保ち続けている
  • 勤務年数が長い
  • 自身のクレヒスに傷がついておらず信用が高い

などの条件を満たしていれば、申し込みをするに充分足るでしょう。

MEMO
特にアメックスカードは起業家に寛容なアメリカ社会に本社を置いていることもあり、起業したてでも発行できるビジネスカードも有名です。

5タイプのアメックス提携カード

提携カードというのは、国際ブランドと様々なサービス・企業が提携して発行されるカードのことを指します。

先ほどセゾンアメックスカードを例に出しましたが、これはアメックスとセゾンの提携カードということですね。

今回はさまざまな種類のアメックス提携カードを以下のように5タイプに分けてご紹介していきます。

アメックス提携先特徴
航空会社マイルを効率よく貯めることができる
金融機関保険サービスが手厚く安心して生活できる
クレディセゾンセゾンのポイントプログラム「永久不滅ポイント」を活用できる
デパート・小売店提携店舗でのショッピングがお得になる
ホテル・リゾート提携ホテルやリゾートを快適にお得に利用することができる

5つのタイプ毎にそれぞれ異なる強みがあることがわかりますね。

アメックス提携カードが欲しい場合はいきなりカードを選ばずに、まずは上記のタイプの中から自分の生活スタイルに合ったタイプを探すと失敗することはないでしょう。

国際ブランドとしてのAmerican Express

アメックスってあんまり使えないんじゃないの?と思う人もいるかもしれません。たしかにVISAやMasterCardと比べるとシェアは少ないですが、日本ではJCBの使えるお店であれば大体使えますし、海外でもしっかりした店舗やホテルでは問題なく使えるケースが多いです。
豊富な種類を持つアメックスカードを理解するには、プロパーカード+会社の性質別の提携カードに分解すると分かりやすいですよ。基本的にはAmerican Expressは旅行保険の充実や丁寧なサポート、ビジネス利用など、ラグジュアリーなサービスが特徴と言えます。

アメリカン・エキスプレスのプロパーカードは6種類!

アメリカン・エキスプレス・カードのプロパーカードには6種類のカードがあります。

基本的なサービスなどは変わりませんが、ゴールド、プラチナ…とステータスが高くなるほど様々な豪華特典が付帯します。

ではどのようなサービスがあるのか、またクラスチェンジすることでどのような特典が付帯されるのか見てみましょう!

1.アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カード

  • AMEX
年会費初年度無料
次年度以降12,960円
還元率0.33%~0.50%
マイクレカ比較に追加
今も昔も、世界の富裕層から絶大な支持を得ている「アメリカン・エキスプレス」。ステータスカードの代名詞とも言え、持っているだけで信用度の高い一枚。旅行のサポートも万全。国内外のホテル、海外航空券、レンタカーのオンライン予約が可能なカード会員専用の旅行予約サイトなども。プロパーカードなので、ゴールド→プラチナ→センチュリオンとランクアップを目指すのも◎。ワンランク上の特典を楽しみたい人におすすめのクレジットカード。
今なら最大13,000ポイントプレゼント!
年会費12,000円
ポイント還元率0.3%~0.4%
ANAマイル還元率0.5%~1%
JALマイル還元率×
家族カードの年会費6,000円
海外旅行傷害保険最大限度額5,000万円

アメリカン・エキスプレス・カードは、数あるアメックスカードの中でも最も基本的なカードであり、券面の色がグリーンであることから「アメックスグリーンカード」とも呼ばれます。

また、一般カードとは言っても他のクレジットカードのように年会費が無料であるわけではなく12,000円の年会費がかかります。

ただ、年会費がかかる分アメックス特典を享受でき、一般認知的にも十分にステータスカードの部類に入るでしょう。

アメックス特典の内容はどのようなもの?

では実際にアメックス特典というのはどのようなものがあるのか、簡単に見ていきましょう。

  • 国内、海外ともに最高額5,000万円の旅行傷害保険が自動付帯
  • 国内の空港、海外のいくつかの空港ラウンジを無料で利用することができる
  • プライオリティ・パスに無料で入会できる

アメックス特典はさまざまなものがありますが、とりわけ上記のような「旅行の際に便利な豪華特典」が特徴的です。

国内、海外ともに自動付帯の旅行損害保険は、旅行機会の多いエグゼクティブにとって非常に助かるもの。

クレジットカードの旅行損害保険の自動付帯と利用付帯の違い

どれも他のクレジットカードではゴールド以上のカードでしか利用できないような特典ばかりであり、特に通常入会に99$かかるプライオリティ・パスへ無料で入会できるのはかなり豪華な特典だと言えます。

プライオリティ・パス=世界中の豪華な空港ラウンジを利用できる会員制サービス

アメックスカードのステータスの高さがうかがえますね。

また、この他にも日常生活をより豊かにしてくれる以下のような特典もあります。

  • 手荷物宅配サービスなどの各種空港サービスを無料または割引価格で利用することができる
  • 国内外問わず、約200店のレストランをお得に利用することができる

これらの特典は「旅行時の荷物が重い」「外食に良く行く」など日常生活で起こる細かなシーンで活躍するもので、知っておくととても便利ですよね。

メンバーシップリワードプラスを活用しよう

アメリカン・エキスプレス・カードの利用で貯まったポイントは1ポイント約0.3円の価値があります。

100円で1ポイント貯まるため、ポイント還元率は0.3%が基本と比較的低めに。

アメックスポイントからANAマイルへの交換率も0.5%と平均的な還元率になっています。

ただし、アメックスカードは「メンバーシップリワードプラス」という年会費3,000円のポイントプログラムを利用することで

  • ポイントの価値が0.5〜1円にアップする
  • ポイントの有効期限が無期限になる
  • 「メンバーシップ・リワード ボーナスポイント・パートナーズ」という提携店で100円につき2〜10ポイント貯まる
  • 1ポイント1マイルの交換レートでマイル還元率が1%に

といったようにポイントの価値が高まります。

年間利用額が多い人は是非とも加入しておきたいプログラムですね。

2.アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

  • AMEX
年会費初年度初年度無料
次年度以降31,320円
還元率0.33%~0.50%
マイクレカ比較に追加
1980年に日本で最初に発行された「ゴールドカード」として知られる「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」。日本国内、海外で大満足の一枚。様々なシーンでVIPの扱いを受け日常を彩る。「レストラン特典」があり、全国約200店の高級レストランを2名以上で予約し、所定のコース料理を食べた場合、1名分のコース料理代金が全額無料になる。「海外旅行傷害保険」は最高補償額が1億円で、「国内旅行傷害保険」も最高5000万円。充実した補償内容、ボリュームある特典に、一般的な「ゴールドカード」と比較にならず、もはやプラチナカード並との呼び声高い。
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年会費29,000円
ポイント還元率0.3%~0.4%
ANAマイル還元率0.5%~1%
JALマイル還元率×
家族カードの年会費12,,000円
海外旅行傷害保険最大限度額1億円

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは名前のとおりグリーンカードの上位カードとなり、年会費が29,000円と高めに。

その分「各種保険の限度額または種類」「アメックス特典の数」がグリーンカードよりも優れています。

各種保険の限度額または種類が手厚い!

アメックスゴールドカードはグリーンカードに比べて海外旅行保険の限度額が大幅に増加しており、海外旅行時により安心できます。

海外旅行保険 グリーンカードゴールドカード
死亡/後遺症障害保険5,000万円1億円
傷害治療保険100万円300万円
疾病治療保険100万円300万円
救援者費用保険200万円400万円
賠償費用保険3,000万円4,000万円
携行品損害保険30万円50万

上記の表を見ると、その差が一目瞭然ですね。

ほとんどが2倍以上となっており、より多様な不慮のトラブルに対応できるようになっています。

MEMO
また、例えば「海外旅行をする予定だったが体調不良で行けなくなってしまった」場合など、ゴールドカードであれば「キャンセル・プロテクション」というサービスによりそういった損害を10万円まで補償してくれます。

アメックス特典がより豊富に

ゴールドカードはポイントやマイルの還元率はグリーンカードと同じですが、特典は以下のようなものが追加付帯されます。

  • 京都観光ラウンジの利用
  • プリファード ゴルフの利用
  • ゴールド ワインクラブの利用
  • プライオリティ・パス利用が年2回まで無料で利用
  • ゴールド会員限定イベントへの参加

ゴールド会員だと「ゴルフ料金をお得にしたい」「京都の人混みの中一休みしたい」など、より幅広いシチュエーションに対応することができますね。

またプライオリティ・パスに関しては入会費無料のみならず、年2回まで空港ラウンジが無料で使える(通常は一回の利用で32ドル)のがかなり嬉しいポイントですね。

ゴールドカード会員限定の特典なので、アメックスゴールドカードの発行を検討している方は必ず覚えておきましょう。

3.アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

年会費130,000円
ポイント還元率0.3%~0.4%
ANAマイル還元率0.5%~1%
JALマイル還元率×
家族カードの年会費 4枚まで無料 5枚目以降ゴールドカードに
海外旅行傷害保険最大限度額1億円

3つ目のアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、ゴールドカードよりさらに格式が高いカードになっています。

そのため、ゴールドまでのカードと異なりアメックス側からのインビテーション(招待)を受けなければ申し込むことができません

MEMO
プラチナカード以上のステータスのカードが欲しい場合は最低でも年間100万円以上の利用をし、クレヒスに傷がつかないよう返済も遅れず行ない続けることをおすすめします。

インビテーション制のカードというだけあって年会費が13万。この数字だけを見ると高すぎるという印象を受けますよね。

ただしアメックスプラチナカードは、

  1. ホテルでのサービスが充実
  2. プライオリティーパスを無料で登録可能
  3. 専用のコンシェルジュデスクがつく

など、サービスが非常に充実しているため、うまく利用することで年会費の元を取り返すにとどまらず大きな恩恵を受けることも可能です。

プラチナ・コンシェルジュ・デスクが利用できる

アメックスプラチナ会員およびその家族カード会員は「プラチナ・コンシェルジュ・デスク」を24時間365日利用することができます。

MEMO
プラチナ・コンシェルジュ・デスクって?

航空券や宿泊先の手配、カード利用に関すること、渡航先のトラブルなどあらゆることに電話一本で対応してくれるサービスです。

  • なかなか予約の取れないレストランや小料理店の予約を取ってくれる
  • さらに1名分の飲食代を無料にすることも可能
  • クルーズ船を操縦士込みで丸ごとレンタル

などなど、とにかくセレブなサービスですね。

大事な方との食事や、休暇を楽しむ時などに、ゴールドカードを超える活躍が期待できます。

家族会員もコンシェルジュサービスを利用できるので、使いこなすことができればよりお得ですね。

ホテルで受けられるサービスがすごい

アメックスのプラチナ会員になるとホテルでのサービスもとても充実します。

たとえばアメックス特典の「ファインホテル&リゾート」に載っている最高級価格帯のジャンルに入っているホテルで、

  • 12時など早い時間にチェックインできる
  • 16時までチェックアウトの時間を延ばせる
  • 部屋のグレードアップが無料になる
  • 朝食が無料でついてくる

などのサービスを利用することも可能です。

特に部屋のグレードアップはかなりお得で、運がよければ20万円台の部屋を100万円以上する部屋に無料で変えることもできるので、約100万円相当おトクになってしまうというわけです。

プライオリティーパスを無料で登録可能

プライオリティパスのクラスは、利用方法によって3つのクラスに分かれています。

クラス年会費利用料金
会員同伴者
スタンダード$99$27$27
スタンダード・プラス$29910回まで無料
それ以降$27
32$
プレステージ$429無料$27

アメックスプラチナでは本会員のみならず家族会員までもが、空港ラウンジを回数制限なしに無料で使えるプレステージ会員に無料でなることができるのです!

グリーンカードやゴールドカードよりもプライオリティパスに関するサービスが一段階上になるということですね。

4.アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード(ブラックカード)

入会費540,000円
年会費350,000円
ポイント還元率0.3%~0.4%
ANAマイル還元率0.5%~1%
JALマイル還元率×
家族カードの年会費プラチナカードかゴールドカードを無料発行
海外旅行傷害保険最大限度額1億円

アメックスセンチュリオンカード、通称アメックスブラックカード。

さまざまな種類を持つアメックスカードの中で最も格が高いクレジットカードであり、当然持つにはプラチナと同様インビテーションが必須です。

年会費が35万円であり、さらに入会金も54万円もかかってしまうカードなので、一般人であれば持っているだけで生活が厳しくなってしまいそうですね。

センチュリオンカードはプラチナカードと同様のサービスを受けることができるうえ、さらに豊富な特典もあります。

ポイントの交換商品に驚きのものが

アメックスカードで貯めたポイントは、支払いやマイルへの移行の他にもいろんなモノと交換することが可能です。

普通であれば生活が快適になるアイテムなどと主に交換できますが、センチュリオンカードの所有者は宇宙旅行と交換や高級車と交換など、ちょっと考えられないものと交換できます。

実際に高級車をポイントで手に入れた富豪もいるらしく、富裕者の方であればセンチュリオンカードを申し込むためにクレジットカードの利用方法を変えてみるのもいいでしょう。

インビテーションが来たからといって持つ必要はない

付帯保険やサービスなどは基本的にプラチナとそれほど変わるものでもないため、ゴールドやプラチナで満足している方は無理にセンチュリオンカードを持つことはありません。

もしインビテーションが来たのであれば、今後センチュリオンカードを使いどれほどメリットがあるのかを良く考えてから申し込むといいでしょう。

5.アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード

  • AMEX
年会費初年度無料
次年度以降33,480円
還元率0.33%~1.00%
マイクレカ比較に追加
ビジネス経費の管理や削減に役立つ個人事業主向けアメックスビジネスカード。カード利用分は銀行口座からまとめて自動引き落としとなり、面倒な振込手続きなどの経費処理が簡素化。出張や旅行時、会食事などビジネスに役立つ様々な特典やサービスが用意。メンバーシップ・リワードでは、経費にかかる支払いが100円=1ポイント換算。貯まったポイントはANAマイレージクラブに1,000ポイント(=1,000マイル)単位で移行可能。ANAマイルへの移行上限は年間80,000マイルまで。
今なら最大30,000ポイントプレゼント!
年会費31,000円
ポイント還元率0.3%~0.4%
ANAマイル還元率0.5%~1%
JALマイル還元率×
家族カードの年会費12,000円
海外旅行傷害保険最大限度額1億円

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードはビジネスタイプのカードであり、法人代表者や個人事業主の方が利用できるカードです。

通常のゴールドカード程の提携レストラン数はなく、またプライオリティ・パスに関する特典がないなどのデメリットはありますが、その分ビジネス面のサポートが充実している一枚ですね。

クラブオフへの無料入会

ビジネスゴールドカードを持っている経営者はクラブオフへ無料入会することができます。

クラブオフというのは法人向けの会員制割引サービスであり、宿泊やレンタカーなどそれぞれビジネスに役立つサービスが割安になります。

従業員も使える!
法人代表者がクラブオフへ入会しているとその従業員も同様にサービスを利用できるため、福利厚生の一つとして活用できるでしょう。

ビジネスのサポートが手厚い

アメックスビジネスゴールドカードを持っていると、

  • 経営コンサルタントサービスの利用
  • 空港ビジネスラウンジの利用
  • 帝国ホテルビジネスラウンジの利用
  • 会食や接待などに利用するレストラン探しをサポート
  • 企業情報のリサーチをサポート

といった豊富なサポートサービスを受けることもできます。

付帯保険もアメックスゴールドカードと同程度と手厚いため、何か起きた時にも安心ですね。

独自の審査基準で設立初年度でも作りやすい

アメックスビジネスゴールドカードの特異な点は「審査」にもあります。

一般的に法人カードの審査基準は「会社設立後3年以上&黒字2期以上連続」と言われていますが、アメックスの法人カードは零細企業の経営者や起業したてでも審査に通る可能性があります。

設立したばかりでも持つことができるというのは大きな魅力ですよね。

会社によって限度額が異なり、融通も利く

カードの限度額は、会社によって異なります、一般的に初年度は30~50万円の設定になることが多いようです。

その後、会社の実績と信用により次第に大きな金額に増額することが出来ます。実績を積み重ねていけば1,000万円も夢ではありません。

融通も利く!
大きな買い物・仕入れがある場合などは、審査をしてもらい一時的に増額をしてもらうこともできます。

6.アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

年会費130,000円
ポイント還元率0.3%~0.4%
ANAマイル還元率0.5%~1%
JALマイル還元率×
家族カードの年会費4枚まで無料 5枚目からはゴールドカード
海外旅行傷害保険最大限度額1億円

アメックスビジネスプラチナカードは、ビジネスゴールドよりもさらに特典が付帯され、数あるビジネスカードの中でもトップを争うステータスビジネスカードです。

よりスムーズな経営ができるようなサポートを受けることができるため、インビテーションがきたらグレードアップを検討してみてもいいかもしれませんね。

ビジネスプラチナならプライオリティ・パスも!

アメックスビジネスプラチナカードはビジネスゴールドとは異なり、プライオリティ・パスの特典も利用できます。

ビジネスラウンジとプライオリティ・パスで利用できるラウンジの両方があるため様々な状況に対応できるでしょう。

コンシェルジュが魅力的

ビジネスプラチナカードには、専任秘書がつく「コンシェルジュデスク」というサービスがあり、これがかなり人気となっています。

どのような内容の相談でも大概はサポート可能ですが、主に航空や宿泊の予約などに使われることが多いでしょう。

センチュリオンカードと同様に基本的にほとんどYESで答えてくれるため、ビジネスだけでなく自分の生活のサポートにも活用できると言えます。

取引先とよい関係を築くために

取引先や協業企業と良い関係を保つために、相手の社長に贈り物などをする機会などもありますよね。

アメックスビジネスプラチナカードには「ビジネスプラチナギフトサポート」というサービスもあり、そのような贈り物に関する相談にも乗ってくれます。

注文もいつでもできるため、急に必要になった場合でも非常に助かるサービスですね。

基本的な付帯保険や特典はアメックスプラチナカードと同様で、高い年会費も経費として扱えるため、やはりインビテーションが届いた時には前向きに検討してみる価値はあります。

アメックスプロパーカードは上記の6種類。特徴的な券面デザインは、見ればすぐに「アメックスだ!」と分かります。ビジネスや旅行、飲食をはじめ、さまざまなシーンで「痒い所に手が届く」サービス。審査も独自なので、上昇志向の人は申し込んでみるのもおすすめですよ。

次項からはアメックス提携カードの種類と特徴をタイプ別に見ていきましょう。

アメックス×航空会社の提携カードの特徴と種類

まずはアメックス×ANAやJALなどの航空会社との提携カード。

航空会社との提携カードはお得に航空券を発券できる等のメリットがあるため、飛行機の利用が多い方におすすめです。

マイルが貯まりやすいのが特徴!

航空会社と提携しているアメックスカードは、他のカードに比べてマイルをより効率的に貯めることができるという魅力があります。

特典によってポイントとの交換レートが高くなったり、決済でポイントの他にマイルがどんどん溜まります。

アメックス×航空会社提携のおすすめカード

航空会社提携アメックスカードにもさまざな種類がありますが、おすすめは次の5枚のカードです。

  1. アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
  2. ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  3. JALアメリカン・エキスプレス・カード CLUB-Aゴールドカード
  4. スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
  5. デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ここからはそれぞれの魅力について見ていきましょう!

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

アメリカン・エキスプレス・スカイトラベラーカード

  • AMEX
年会費初年度10,800円
次年度以降10,800円
還元率1.00%~3.00%
マイクレカ比較に追加
マイルを貯めるクレジットカードの中でも驚異の還元率を誇る。しかもマイルの有効期限が無期限、ポイントを貯めてから航空会社が選べ、他のマイル系クレジットカードの追随を許さない特異な一枚。貯めたポイントを幾つかある航空会社の中から好きなマイルに交換できる。カード利用100円につき1ポイントが貯まり、対象航空会社の航空券や代理店の指定旅行商品の購入は、100円につき3ポイントとなる。
今なら最大3,000ポイントプレゼント!
年会費10,000円
ポイント還元率1%~3%
ANAマイル還元率1%~3%
JALマイル還元率×
家族カードの年会費5,000円
海外旅行傷害保険最大限度額3,000万円

アメックススカイトラベラーカードは、様々な航空会社を利用する方にかなりおすすめできるカードになっています。

通常時のポイント還元率が1%とかなりの高還元率であることに加え、約30社の提携航空会社で利用することで還元率が3倍の3%に。

仕事やプライベートを問わず飛行機を頻繁に利用する方は特に効率よくポイントを貯めることができるでしょう。

また、マイル還元率も高水準である1%であり、提携空港会社での利用で最大3%。

さらに、ポイントをマイルに交換する際の交換先航空会社も15社と、柔軟な対応が可能となっています。

ポイントの有効期限が無期限に

通常のクレジットカードのポイント制度ではポイントに有効期限が定められていることが多いですが、アメックススカイトラベラーカードで貯まるポイントには有効期限がありません。

  • ポイントが失効してしまい無駄になってしまうことがない
  • 無理にポイントを使う必要がないので、使いたいときに使える
  • 間接的にマイルの有効期限も無期限になる。

といった大きなメリットがありますね。

トラベルに関する補償やサービスが充実

飛行機を頻繁に利用する人にとっては「急に行けなくなった」ということや「飛行機の遅れ」などのトラブルに見舞われることも少なくないはず。

航空サービスに特化しているスカイトラベラーカードは、これらについての補償も付帯しています。

もちろん手荷物無料宅配サービスも利用することができ、より快適な空の旅を楽しむことができます。

海外旅行傷害保険も最大3,000万円付帯と、年会費1万円のカードとしては還元率や保険付帯のクオリティが高いと言えるでしょう。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

  • AMEX
年会費初年度33,480円
次年度以降33,480円
還元率0.33%~1.00%
マイクレカ比較に追加
入会時にもれなく2,000マイルをプレゼント。さらに毎年カードを継続する度に2,000マイルをプレゼント。日々の暮らしの中で、着々とポイントが貯まる。カードで支払うと100円=1ポイント。ポイントには有効期限はなし。年間移行ポイント数の制限が無いので、ポイントを大きく貯めて、いつでもマイルへ移行できる。ANAオリジナル商品や国内外の逸品等を扱うショッピングサイト「ANAショッピング A-style」の支払いにカードを利用すると5%オフ。
今なら最大43,000ポイントプレゼント!
年会費31,000円
ポイント還元率1%~2%
ANAマイル還元率1%~2%
JALマイル還元率×
家族カードの年会費11,500円
海外旅行傷害保険最大限度額1億円

ANAアメックスゴールドカードは名前のとおり、アメックスとANAの提携カードなので、旅行や出張などの際にANAをメインに利用する方に是非検討してほしい一枚です。

ANAマイルがどんどん貯まるポイントプログラム

通常のポイント還元率は1%、またマイル還元率も1%とかなり高めですが、他にもポイントがどんどん貯まる特典が付いています。

  • ANAグループで利用するとポイント還元率2%
  • スカイトラベラーと同じくポイントの有効期限が無期限
  • ANAグループ便、スターアライアンス加盟の航空会社、連携航空会社の飛行機に搭乗するとフライトマイルが貰える
  • ANAアメックスゴールドでは通常のフライトマイルにプラスしてさらに25%のボーナスマイルがもらえる

MEMO
ANAマイルには「移行日から36か月後の月末まで」という有効期限があるため、必要になった時に移行するのがおすすめです。

補償内容もプロパーのゴールドと同程度

旅行傷害保険も最大限度額1億円であり、プロパーカードのゴールドカードと同程度の補償・特典を受けることができるというのも魅力的です。

プロテクションの種類も豊富なので、このカードを持っていれば様々なトラブルに対応することができるでしょう。

年会費とサービスのバランスを考慮して申し込みをしよう

他にも一部特典を除き、京都観光ラウンジなどのアメックスゴールド特典を利用できますが、年会費がプロパーカードのゴールドよりも高い31,000円であることには注意が必要です。

年会費とANAの利用率、また特典の利用率のバランスしっかりと検討した上で発行するようにしましょう。

JALアメリカン・エキスプレス・カード CLUB-Aゴールドカード

JALアメリカン・エキスプレス・カード CLUB-Aゴールドカード

  • AMEX
  • UnionPay
年会費初年度20,520円
次年度以降20,520円
還元率1.00%~2.00%
マイクレカ比較に追加
JALグループの航空券や機内販売など対象商品の購入で、ショッピングマイル+100円=1マイルがアドオンマイルとして貯まる。中国を中心に、全世界の加盟店で利用できる銀聯カード発行、旅行や出張時に便利。
今なら最大10,600マイルプレゼント!
年会費19,000円
ポイント還元率×
ANAマイル還元率×
JALマイル還元率1%~3%
家族カードの年会費8,000円
海外旅行傷害保険最大限度額5,000万円

JALアメリカン・エキスプレス・カード CLUB-AゴールドカードはAMEXライセンスを受けたMUFGとJALの提携カードです。

そのため上記三社のサービスが受けられる非常にお得なゴールドカードとなっています。

ポイントプログラムではJALマイルが直接貯まる仕様で、その還元率が素晴らしく高いのが魅力です。

ショッピングマイルプレミアムでポイントが2倍貯まる。

JALのサービスに「ショッピングマイルプレミアム」というものがあり、これに入会すると通常時の支払いでもマイルが2倍貯まります。

通常は年会費が3,000円かかりますが、JALアメックスCLUB-Aゴールドカードはショッピングマイルプレミアムに自動で無料入会できます。

そのため通常カードの倍の1.0%のポイント還元率(100円につき1マイル貯まる)となります。

JALカード特約店で更に2倍

JALカードでは「JALカード特約店」でショッピングをするとマイルが2倍貯まります。

つまりショッピングマイルプレミアムと合わせると通常の4倍の2%のポイント還元率になるということです。

コンビニ、スーパー、ドラッグストア、レストランチェーン、家電量販店、インテリア、書店、紳士服、レンタカーなど全国に様々なジャンルの特約店があります。

▼いつもショッピングしている店舗が特約店である可能性があるため、が手元に届いたら、JALカードのWEBサイトにて特約店を検索してみると良いでしょう。

年会費のわりに充実している特典

JALアメリカン・エキスプレス・カード CLUB-Aゴールドカードの年会費は19,000円なので、アメックスプロパーカードで例えるとグリーンとゴールドの中間ですが、その割にはサービスが充実しています。

旅行傷害保険も最大5,000万円、またフライトマイルも通常の区間マイルに25%のボーナスマイルが貯まります。

さらに、アメックス特典により空港ラウンジの利用、その他サービスを受けることができるため、この1枚を持っていれば日常生活から海外旅行まで幅広いシチュエーションで快適になるでしょう。

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

  • AMEX
年会費初年度33,480円
次年度以降33,480円
還元率1.00%~1.25%
マイクレカ比較に追加
正式名称は「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード」。カード入会でSPGホテル&リゾートのゴールド会員資格を所持できるカード。100円で1スターポイントが貯まる。スターポイントはシェラトンやウェスティンなど9つのホテルブランドの無料宿泊特典や350社以上のエアライン航空券への交換、主要提携航空会社のマイレージプログラムに移行可能。
今なら最大30,000ポイントプレゼント!
年会費31,000円
ポイント還元率0.01
ANAマイル還元率1%~1.25%
JALマイル還元率1%~1.25%
家族カードの年会費15,500円
海外旅行傷害保険最大限度額5,000万円

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックスカード)はアメックスと「スターウッドホテル&リゾート」という高級ホテルグループの提携カードです。

このカードの最大の特徴はSPGアメックスを作成するだけでこの高級ホテルグループのゴールド会員資格の取得ができることです。

MEMO
「スターウッドホテル&リゾート」では会員制度を用意しており、プリファード・ゴールド・プラチナの会員ステータスを用意しています。

ゴールド会員資格を取得するには通常年間10回以上、または25泊以上高級ホテルグループに滞在することが必要です。

頻繁に利用しない人でもない限り、難しいのではないでしょうか。

このゴールド会員資格には様々な特典が付いており、「スターウッドホテル&リゾート」を利用する人には魅力が大きくなっています。

受けられる主な特典は次の通りです。

  • 対象料金1米ドル支払ごとに3スターポイント付与
  • お部屋のアップグレード
  • お部屋でのインターネットまたは無料ドリンク
  • お部屋にボトル入りウォーターの用意
  • チェックアウト16時まで延長

上記のようにアメックスプロパーカードのプラチナ特典に似た特典を利用できるためかなりお得だと言えます。

注意
オンライン予約サイトからの予約は特典対象外となるために注意して下さい。

スターポイントプログラム

SPGアメックスカードのポイントプログラムでは100円利用ごとに1スターポイントが貯まり、基本的に1ポイントは1マイルに交換できます。

さらに以下のようなメリットもあります。

  • SPG傘下のホテルやレストランでの利用で通常1ポイント+ゴールド会員資格3ポイント付与(4倍のポイントがもらえる)
  • 1回マイル移行20,000ポイントごとに5,000ポイントも貰えるため、25000マイルを手にすることができ、マイル還元率は最大1.25%まで上がる
  • スターポイントはホテルの無料宿泊特典、150社以上の航空券に交換できる

SPG系列のホテル・レストラン、飛行機を頻繁に利用する人にとっては是が非でも持っておきたいカードですね。

付帯保険については問題なし

年会費が31,000円であり、またアメックスとの提携カードということからも付帯保険については、旅行傷害保険からショッピング保険、豊富なプロテクションなど文句なしのサポート体制であると言えるでしょう。

他にも、アメックスプロパーゴールドカードで紹介した様々な特典も、プライオリティ・パス意外の特典はほとんど利用することができ、サービス面に関しても充実しているカードになります。

SPG系列ホテルなどをよく利用する方であれば年会費のもとも取れるため、試してみるのもいいでしょう。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

  • AMEX
年会費初年度28,080円
次年度以降28,080円
還元率1.00%~3.00%
マイクレカ比較に追加
カードをご利用すると利用金額100円につき、スカイマイル1マイルが貯まる。 カードを使った分だけ直接マイルになる。継続するたびに毎年3,000ボーナスマイルが貰える。アメリカン・エキスプレスのカードで購入した商品の返品を万一購入店が受け付けない場合、購入日から90日以内の商品の購入金額を払い戻ししてくれるなどの「リターン・プロテクション」あり。デルタ航空と提携しているだけあり、手荷物無料宅配サービス、空港クロークサービス、エアポート送迎サービス、空港パーキング、無料ポーターサービス、海外携帯電話レンタル割引などの旅行に役立つ付帯サービスの充実度が凄い。
今なら最大43,000マイルプレゼント!
年会費26,000円
ポイント還元率0.01
ANAマイル還元率×
JALマイル還元率×
デルタスカイマイル1%~1.25%
家族カードの年会費12,000円
海外旅行傷害保険最大限度額5000万円

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、ANAやJALではなくデルタ航空利用者にお得なカードです。

デルタ航空では一般、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンドと5つの会員資格を用意しています。

デルタAMEXゴールドではこのうち、上級会員資格「ゴールドメダリオン」の取得が可能です。(通常はデルタ空港での利用が年間150万円以上でなれる)

  • チェックイン、搭乗、手荷物取扱いなどの飛行機利用の際で煩わしいことも、優先的にサービスを受けられる
  • デルタ航空便名またはデルタ航空発券のフライトで支払額1米ドルあたり8マイルが貯まる
  • 海外での利用で1.25%と高還元率

このような特徴もあります。

保険の限度額が魅力的

デルタAMEXゴールドの年会費は26,000円ですが、海外旅行傷害保険の最大限度額は1億円に設定されています。

アメックス提携カードのなかでもずば抜けて補償額が高いことがわかりますね。

また、プロテクションも他の提携カードと同様に豊富な種類がついているため、付帯保険やサポートについては安心していいでしょう。

プロテクション名補償内容
オンラインプロテクションネット上での不正利用を全額補償
ショッピングプロテクションクレジットカードで購入した商品の損害を補償
キャンセルプロテクション事情で行かれない時のキャンセル料を補償
リターンプロテクションクレジットカードで購入した商品の返品を補償

利用できる空港ラウンジが豊富

デルタAMEXゴールドでは「ゴールドメダリオン」の資格とともに、スカイチームの「エリートプラス」会員も取得することが可能です。

そのためアメックスが提供する空港ラウンジのみならず、スカイチーム加盟航空会社の「スカイチームラウンジ」も利用できるため、次の飛行機へ搭乗するまでゆったりと過ごせるようになりますよ。

「スカイチームラウンジ」は世界各国に600か所以上もあるため、海外出張に良く行くビジネスマンにも便利なサービスと言えるでしょう。

JALやANAのマイルを貯めるなら、やはりJALやANA関連のクレジットカードの利用が非常に効率的です。アメックスは元々旅行関連の特典が強いので、航空会社との提携カードは非常に相性が良いと言えるでしょう。

アメックス×金融機関の提携カードの特徴と種類

次はアメックスと金融機関の提携カード。こちらはサポート面の手厚さが特徴的です。

旅行やショッピングに関する不安な要素を少しでも取り去りたい方などは検討してみてもいいかもしれません。

サービスや保険が充実したバランスの良さが特徴!

金融機関との提携カードは、アメックスの提携カードの中でもとりわけ「バランスが良く安心して利用できる」カードになっています。

保険サービスなども充実しており、いざという時に強みが出るカードと言えますね。

クレジットカード初心者の方なども安心して旅行などを楽しむことができます。

アメックス×金融機関提携のおすすめカード

金融機関との提携カードは以下の2種類がおすすめです。

  1. MUFGカード・イニシャル・アメリカン・エキスプレス・カード
  2. MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

それぞれどういったカードなのか見ていきましょう。

MUFGカード・イニシャル・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・イニシャル・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費1,350円
ポイント還元率0.3%~1%
ANAマイル還元率×
JALマイル還元率0.2%~0.4%
家族カードの年会費400円
海外旅行傷害保険最大限度額2,000万円

MUFGカード・イニシャル・アメリカン・エキスプレス・カードは、学生も手に入れることができるアメックス提携カードです。

原則18歳~29歳の学生・社会人の方が対象のカードであり、年会費も1,350円とアメックスカードの割にはかなりお得。

さらに、海外旅行傷害保険やショッピング保険など各種保険も手厚く、クレジットカードを持ちたい学生や新社会人の方におすすめできるカードと言えるかもしれません。

アメリカン・エキスプレス・コネクトでさらにお得に

MUFGアメックスゴールドでは「アメリカンエキスプレスコネクト」を用意しており、様々な優待特典やキャンペーンを利用できるようになります。

主な優待特典は次の通りです。

  • レストランでの飲食代金割引やボトルワインのサービス
  • エンターテイメントのチケット先行販売や特別プラン
  • アメックス厳選ショップでの優待特典
  • ファッションやグルメや家電など様々な商品を扱う「アメックスオンラインモール」で使えるクーポンや最新情報の紹介
  • アジア中心のレストランやショップ、ホテルなどで受けられる優待特典「LIVE THE WORLD」
  • カード限定の特典

アメリカン・エキスプレス・コネクトで特典を確認しつつ、日々の生活の様々なシーンでより効率的にポイントを貯めるようにしましょう。

海外利用で還元率が最大1%

学生が申し込めるカードですが、海外での利用をすることで1%までポイント還元率を上げることができます。

バックパックや卒業旅行などで海外に行く学生などはより多くのポイントを貯めることができますね。

MEMO
マイルに関してあまり高くなく、最大還元率が0.4%と低めに設定されています。

あくまでポイントの還元率が高いということを念頭に置いておきましょう。

提携店舗を自分で選ぶことも可能!

ゴールドカードにはなくイニシャルカードのみのサービスとして、「ポイント名人マイセレクト」というサービスがあります。

ポイント名人.comというサイトに掲載されているお店の中から好きなお店を選ぶことができ、その後選んだお店を利用することでより多くのポイントを貯めることができます。

店舗を自分で決めることができるという自由さが魅力であり、自分の生活により合わせて利用していくことができますね。

MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

  • AMEX
年会費初年度無料
次年度以降2,057円
還元率0.50%~1.10%
マイクレカ比較に追加
長く使うほどにお得なプレミアムスタープログラムあり、「年会費の支払い」または「1年間のショッピング利用金額(50万円以上)」に応じて★が貯まる。★が5つ貯まれば「ファイブスターメンバー」に。さらに対象者にはプレミアムBONUS(ポイント優遇)が提供される。プレミアムBONUSは、前年1年間のショッピング利用金額が50万円以上の場合に限り、年1回受け取れる超ボーナスポイント。サービス内容は一般カード並みでも良いのでお手頃年会費でゴールドカードを持ちたい人にお勧めの一枚。
年会費1,905円
ポイント還元率0.3%~1%
ANAマイル還元率×
JALマイル還元率0.2%~0.4%
家族カードの年会費1枚目無料 2枚目から400円
海外旅行傷害保険最大限度額2,000万円

MUFGイニシャルカードを5年間利用することで、自動的にこちらのゴールドカードに切り替わります

切り替えにはもちろん審査はありますが、延滞や滞納などをしていない限り手続きなしで切り替えることができるため便利ですよね。

ゴールドカードではありますが、基本的に保険や還元率などはイニシャルカードと同様であり、また年会費が1,905円とかなり安めに。

保険や還元率を重視したい方であれば大きな魅力はあまりないと言えます。

しかし、その代わりイニシャルカードの特典に加えてさらに金融取引サービスやプレミアムスタープログラムなどの特典を利用することができます。

金融取引サービス

三菱UFJ銀行の「スーパー普通預金」「三菱UFJダイレクト」のサービスを利用している方であれば、

  1. 三菱UFJ銀行ATMの利用手数料
  2. 提携コンビニATMの利用手数料

が無料になります。

特に夜間にコンビニなどで取引をすると200円程度の手数料がかかってしまい何回も重ねることで大きな出費にもなりかねません・・・。

このサービスを使えば無駄な出費を抑えることができるでしょう。

使うほどお得になるプレミアムスタープログラム

MUFGアメックスゴールドでは年間の利用金額に応じたボーナスポイントが付与される「プレミアムスタープログラム」を用意しています。

このプログラムにて★を5つ貯めると「ファイブスターメンバー 」へと昇格し、「プレミアムBONUS」が付与される優遇特典が受けられるのです。

★を貯めるには年会費を支払する、1年間で50万円クレジットカードで利用するの2つです。

優遇特典「プレミアムBONUS」の内容は次の通りです。

年間のショッピング額付与されるポイント
50万円以上100万円未満基本ポイントの10%ポイント
100万円以上基本ポイントの20%ポイント
派手な特典こそないものの、堅実な魅力のあるアメックス×金融機関の提携カード。種類はあまりありませんが、年会費もアメックスブランドの割に安くバランスの良い提携カードと言えるでしょう。

アメックス×クレディセゾンの提携カードの特徴と種類

クレディセゾンと言えばポイントプログラムが人気のカード会社です。

アメックス×セゾンの提携カードでは、ポイントプログラムはクレディセゾンのプログラムを利用できます。

アメックスの唯一の弱点とも言ってもいいのが、還元率が低くなかなか効率的に貯めることができないポイントプログラムなので、ポイントを効率良く貯めたい方はセゾンとの提携カードもおすすめです。

永久不滅の強力なポイントプログラムが特徴!

セゾンのポイントプログラムは、「永久不滅ポイント」というポイントが貯まります。その名のとおり、ポイントの有効期限がありません。

他の多くのクレジットカードは短くて1年など有効期限が定められており、貯められるポイント数も限られてきますよね。

有効期限がない「永久不滅ポイント」では、

  • ポイントが失効してしまい無駄になってしまうことがない
  • 無理にポイントを使う必要がないので、使いたいときに使える

という大きなメリットがあるので、長期的に多くのポイントを貯めてから高額な商品に交換したいという方に合ったポイントだと言えます。

アメックス×セゾン提携のおすすめカード

アメックス×セゾンの提携カードでは次の4種類のカードが非常におすすめです。

  1. セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
  2. セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
  3. セゾンゴールド・ アメリカン・エキスプレス・カード
  4. セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

どれも永久不滅ポイントを貯めることができる魅力的なカードですが、それぞれ異なる特徴があります。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

  • AMEX
年会費初年度無料
次年度以降1,080円
還元率0.50%~1.00%
マイクレカ比較に追加
ネットで買物すると、ポイント最大30倍。海外での利用でポイント2倍。安心してネットショッピングが楽しめるオンライン・プロテクション付き。前年1回以上利用すれば、翌年も年会費無料。ショッピングの利用1,000円(税込)ごとに通常1ポイント。ポイントに有効期限がないので貯め続けてから、好きなものに交換できる。アメリカン・エキスプレス・セレクトホテルの宿泊料金が30~60%以上の割引き率、食事は15%オフ。アメックスのサービスと、セゾンのサービスを利用したい方向けのスタンダードなカード。
今なら最大1,200ポイントプレゼント!

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは券面がアメックスブランドようなデザインのセゾンカードです。

初年度は年会費無料で、2年目以降は1,080円年会費がかかりますが、年に1回でも利用すれば次年の年会費が無料になるので、実質年会費無料のカードと言えるでしょう。

年会費が実質無料にも関わらず、世界中のお店で恩恵を受けることができる「アメリカン・エキスプレス・セレクト」といったような、アメックスブランドならではの充実したサービスを受けられるのは大きなメリットですね。

注意
ただし、旅行傷害保険やショッピング保険などがついていないため、高い値段のものの購入や、海外旅行などに行く際のカードとしてはあまり活躍しないでしょう。

海外で利用することでさらにお得に

セゾンパールアメックスは1,000円の利用毎に1ポイントの永久不滅ポイントが付与されます。

還元率がかなり低いように見えますが、永久不滅ポイントは1ポイント=約5円の価値があるため、ポイント還元率は平均的な0.5%です。

しかし、海外で利用した場合には還元率が2倍の1%になるので、海外旅行などの際にも活躍してくれます。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

  • AMEX
年会費初年度無料
次年度以降3,240円
還元率0.50%~1.00%
マイクレカ比較に追加
ショッピングを利用すると貯まる、有効期限が無期限のセゾン永久不滅ポイント。貯まったポイントは300以上の豪華アイテムと交換でき、国内利用:1,000円ごとに1ポイント、海外利用:1,000円ごとに2ポイント貯まる。ポイントサイト「セゾンポイントモール」を経由して買い物をすると、普通に買い物するよりもポイントが最大30倍貯まる。ポイントをJALマイレージ(200ポイント=500マイル)・ANAマイレージ(200ポイント=600マイル)と交換できる新しいポイント移行サービス「JAL・ANA マイル交換」が開始。
今なら最大2,000ポイントプレゼント!

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは、言うなればセゾンパール・アメックスの上位互換カードになります。

年会費が3,240円なので保有コストはありますが、その分セゾンパール・アメックスよりも充実した特典が人気です。

セゾンブルーアメックスはとりわけ海外旅行で受けられるサービスが充実しています。

  • 手荷物無料宅配
    スーツケース1個を対象空港から自宅まで、無料配送してくれる
  • コートお預かりサービス
    対象空港にて冬のコートを預かってくれる
  • 海外用Wi-Fi・携帯電話レンタル
    海外旅行先でWi-Fiルーターや携帯電話を使いたい時に優待価格でレンタルできる

特に重要なのは旅行保険!

セゾンブルーアメックスは海外旅行のお供として最も重要な「海外旅行保険」が充実しています。

何かあった時に補償してくれる後ろ盾がないと大変なことになってしまいますよね。

補償の対象補償額
死亡保険金額の全額
後遺障害程度に応じて保険金額3%から100%
怪我の治療費用限度額300万円
疾病の治療費用限度額300万円
賠償責任限度額3,000万円
携行品損害1つ当たり限度額10万円(自己負担3,000円)
救援者費用等限度額200万円

セゾンゴールド・ アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンゴールド・ アメリカン・エキスプレス・カード

  • AMEX
年会費初年度無料
次年度以降10,800円
還元率0.75%~1.00%
マイクレカ比較に追加
この年会費で航空機手荷物遅延補償最大10万円に加えて家族特約で一家全員にキャッシュレス診療がつけられるのは本家アメックスゴールドをも凌ぐ内容。海外旅行に家族でよく行く人にお得な海外旅行傷害保険は魅力。付保範囲が本人だけでなく、配偶者と子供まで付保でき、本家アメックスよりも条件が良いと評判。
今なら最大2,000ポイントプレゼント!
年会費1万円
ポイント還元率0.75%~1.00%
ANAマイル還元率0.45%~0.9%
JALマイル還元率0.375%~0.75%
家族カードの年会費1,000円
海外旅行傷害保険最大限度額5,000万円

セゾンゴールドアメックスカードは、アメックスの提携カードの中でもかなりステータスが高いカードです。

年会費は1万円とアメックスプロパーゴールドと比べて安くなっていますが、保険や特典などはかなり充実しています。

セゾンゴールドカードでは、アメックス提携店でのショッピングがお得になることに加え、アメックスゴールドカードにも見られるような豪華な特典を受け取ることができます。

海外空港ラウンジを利用できる

セゾンゴールド・ アメリカン・エキスプレス・カードではワンランク上の世界中の空港ラウンジを利用できる「プライオリティパス」のプレステージ会員を得ることが可能です。

上級ランクとなるプレステージ会員は通常年会費399米ドルが必要ですが、10,000円の優遇年会費にて利用できるようになりますよ。

プライオリティーパスを発行するには別途申し込みが必要

セゾンゴールドアメックスカードを発行した後にプライオリティーパスの発行申し込みをする必要があります。

申込み受付後、およそ1週間ほどで会員カードが届きます。会員カードの有効期限は1年間、引き続き利用したい時は再度申し込みましょう。

国内空港ラウンジ

プライオリティ・パス以外にも、成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港など国内主要空港にあるラウンジは利用できます。

ダニエル・K・イノウエ国際空港も対象に含まれているため、ハワイに観光旅行に行った時には利用してみてはいかがでしょう。

注意
クレジットカードを提示しないと利用できないため、忘れずに持参しましょう。

手荷物無料宅配サービス

海外旅行や出張のとき、スーツケースが重くなると移動が大変ですよね。

そんなときは「手荷物無料宅配サービス」を利用すれば楽に移動できるようになります。料金形態は以下の通りです。

  • 自宅→空港 スーツケース1個100円割引
  • 空港→自宅 スーツケース1個無料(2個からは1個200円割引)

出発時は自宅まで集荷に来て貰えるため、わざわざ宅配業者の営業所まで持ち運ぶという手間はかかりません。

帰国時は対象空港のサービスカウンターまでスーツケースを持参し、「手荷物無料宅配サービスを利用したい」と伝えて下さい。

国内0.75%、国外1.0%と高還元率

アメックスのクレジットカードはステータスが高く充実した特典があるものの、ポイント還元率はあまり高くない…というイメージがありますよね。

一般的なクレジットカードでは国内のショッピングではポイント還元率0.5%が平均的ですが、セゾンゴールド・アメックスカードはポイント還元率が0.75%あります。

国内加盟店だけではそれ程お得感はありませんが、海外加盟店であればポイント還元率1.0%になります。

国内外問わずそこそこ高還元率なので、普段使いでも海外旅行の際でもシーンを選ばず効率よくポイントが貯められますね。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

  • AMEX
年会費初年度21,600円
次年度以降21,600円
還元率0.50%~1.00%
マイクレカ比較に追加
会員専用インターネットサービス「Netアンサー」で、直近3ヵ月分のカード利用明細データをダウンロードできる。利用日・利用店名・利用金額・支払金額などがCSVデータで出力されるので、利用状況管理ツールとして活用できる。チャットワークサービスあり。チャットの送受信に加え「タスク管理」、「ファイル共有」、「ビデオ通話/音声通話」などの機能を兼ね揃え、業務の効率化に貢献。
今なら最大1,600ポイントプレゼント!

「セゾン プラチナビジネスアメックス」はクレディセゾンが発行している法人向けのプラチナカードです。

引き落とし口座は個人名義、法人名義から都合に合わせて選べますが、法人名義の口座を選び、経費の支払いを一枚の法人カードにまとめれば会計処理が楽になるのが良いところ。

さらに4枚までなら追加カードの発行が可能なので、社員が使う経費も把握しやすくなります。

サービスを考えると年会費はそこまで高く感じない

ただでさえ高ステータス&高年会費のアメックスカードの、しかもプラチナカード。

しかし「セゾンプラチナ・ビジネスアメックス」は年会費20,000円で利用し続けることが可能で、付帯するサービスなども年会費が20,000円とは思えないほど充実しているので大変お得なカードと言えるでしょう。

さらにカード年会費優遇を用意しており、年間200万円以上を利用すれば次年度は年会費が10,000円になります。

ビジネスで年間200万円を使うのはそう難しい話ではないので、会社経営者の方は是非とも持っておきたい一枚ですね。

ビジネスサポートが豊富

「セゾンプラチナビジネスアメックス」はビジネスカードなだけあって、弁護士関連や経理効率をあげるなどの様々なビジネスサポートが付いています

  • 「第一東京弁護士会」より適切な弁護士の紹介が受けられるセゾン弁護士紹介サービス
  • 高額な弁護士費用が気になる時におトクなのが、法人向け顧問弁護士サービス「リーガルプロテクト」の割引優待
  • ビジネスに役立つ知識を得たい時に便利なビジネス書要約サイト「flier」の優待
  • 経理業務を効率化したい時に便利な会計ソフト「freee」の優待
  • 経費精算を効率化したい時に便利な経費精算サービス「Staple」の優待
  • ビジネスチャットツール「チャットワーク」の優待

プライオリティ・パスが無料に

セゾンゴールドアメックスカードでもプライオリティ・パスに優待価格で入会できますが、セゾンプラチナアメックスなら最上級ランクのプレステージ会員に無料でなれます。

つまり世界中の高級空港ラウンジを回数制限なしに無料で利用できるようになるということです。

保険も言うことなし

年会費2万円で、プロパーカードであるアメックスゴールドカードと同程度の保険を付帯することができ、旅行傷害保険の最高限度額が1億円と設定されています。

全てにおいてクオリティが高く、海外などに頻繁に行く経営者の方などは是非とも持っておきたいカードです。

永久不滅ポイントや比較的良い還元率で、ポイントを貯めやすいセゾンカード。アメックスブランドの贅沢な特典をそのままに、買い物利用でのお得感も増した提携カードと言えるでしょう。

アメックス×デパート・小売店の提携カードの特徴と種類

次はデパートや小売店×アメックスの提携カード。

提携しているお店をよく利用している方であれば、かなりお得にショッピングを楽しむことができるようになります。

特定の店舗での買い物でお得になるのが特徴!

アメックス×店舗の提携カードでは、提携している特定の店舗で買い物をする時に、

  • 割引料金が適用される
  • 通常時の数倍のポイントが貯まる

などのメリットを享受することができます。

数%割引は侮れない・・・!

例えば5%割引の場合を見てみましょう。

月に最低3万円程度の買い物をするとしても、1500円の割引に。年間で18,000円お得になるということです。

買い物は生活していく上で必須であるため、長い目で見ると意外と大きな得になりますよね。

特定の店舗でのショッピングが多い方であれば、デパートや小売店との提携カードを試してみるのもいいでしょう。

アメックス×デパート・小売店提携のおすすめカード

アメックス×デパート・小売店との提携カードでおすすめなのが以下の3種類のカードです。

  1. PARCOカード(アメックス)
  2. エムアイカード(アメックス)
  3. ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード

それぞれショッピングをよりお得にしてくれるカードとなっています。

どのような特徴を持つのか見てみましょう。

PARCOカード(アメックス)

PARCOカード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
  • AMEX
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率0.50%~1.00%
マイクレカ比較に追加
入会から1年間5%OFF。年2回の優待期間中は10%OFFになるセゾンカード。1,000円利用ごとに永久不滅ポイントが1ポイント貯まり、貯まったポイントは300種類以上の中から好きなものを選んで交換できる。毎月5日と20日に西友・リヴィンでカードを利用すると、食料品・衣料品が5%OFF。
年会費3,000円
ポイント還元率0.5%~1%
ANAマイル還元率0.3%~0.6%
JALマイル還元率0.25%~0.5%
家族カードの年会費1枚目無料 2枚目から400円
海外旅行傷害保険最大限度額3,000万円

PARCO(パルコ)カードはその名のとおり、PARCOでのショッピングなどがお得になるカードです。

PARCOカードを発行した初年度は1年間PARCOでのショッピングが5%OFFになり、また2年目以降も1年に複数回ある優待サービス期間で5%OFFになります。

さらに、PARCOに内部や近隣にある施設での割引の対象なので、よりお得にPARCOでのショッピングや食事をしたり、アクティビティを楽しむことができるでしょう。

PARCOカードは実際はセゾンとの提携カードなので、ポイント還元率も最大1%の高水準でセゾンの永久不滅ポイントが貯まる、ショッピングにかなり向いているカードと言えるでしょう。

PARCOアメックスなら保険がつく!

PARCOカードはVISA、MasterCard、JCB、American Expressの4種類から国際ブランドを選べますが、旅行保険などが付帯するのはアメックスブランドのみです。

PARCOをよく利用する方であっても保険がついていないカードはなかなかメインにしづらいですよね。

その点、PARCOアメックスカードであれば、

  1. 最大限度額3000万円の旅行保険
  2. 最大限度額100万円のショッピング保険

が付帯します。

エムアイカード(アメックス)

エムアイカード

  • VISA
  • AMEX
年会費初年度無料
次年度以降2,160円
還元率0.50%~5.00%
マイクレカ比較に追加
24時間365日対応、もしものトラブルやお悩みを解決する「住まいのサポート」あり。家族カードは4枚まで申し込むことができ、家族分の年会費は全て無料。伊勢丹や三越で1商品を購入時、3,000円(税別)以上だと、購入額に対して5%の還元率。JALマイルは、「JALマイレージバンク」に事前登録が必要で、3,000ポイント以上1,000単位で交換、ANAマイルは「ANAマイレージクラブ」にて2,000ポイント以上2,000単位の交換。
年会費2,000円
ポイント還元率0.5%~3%
ANAマイル還元率0.12%~0.5%
JALマイル還元率0.25%~1%
家族カードの年会費無料
海外旅行傷害保険×

エムアイカードは、三越伊勢丹のグループカードです。

エムアイカードの通常ポイント還元率は0.5%と低いものの、使い方次第ではお得なクレジットカードに変身します。

全国にある伊勢丹や三越の他にもビックカメラやソフマップなどのポイントアップ店でエムアイカードを使用するとポイント還元率が1.0%〜2.0%とアップします。

さらにアメックスとの提携カードなのでアメックスの各種サービスも利用することが可能です。

三越伊勢丹グループでの利用で最大10%のポイントが貯まる

伊勢丹や三越などの「三越伊勢丹グループ百貨店」で1商品3,000円以上の商品を購入する際にエムアイカードを使用すると、購入額に対して5%のポイントが付与されます。

ポイント還元率が5%は驚異の高還元率ですね・・・。

伊勢丹や三越を使う方はエムアイカードを持っているとかなり効率よくポイントを貯めることができます。

ポイント還元率が5%となる三越伊勢丹グループは次の通りです。

  • 三越伊勢丹グループ百貨店
  • 三越/伊勢丹オンラインストア
  • 丸井今井オンラインストア
  • 岩田屋三越オンラインストア
  • ラシック(名古屋/福岡)
  • イセタンハウス
  • ルクア大阪内 イセタン各ショップ
  • イセタンサローネ
  • イセタン羽田ストア
  • ISETAN MiRROR
  • 伊勢丹アウトレットストア
  • MI PLAZA
  • 三越伊勢丹旅行
  • クイーンズ伊勢丹
  • 伊勢丹スイング

また、前年度の年間利用額に応じてポイント還元率は変わって来ます。

前年度の年間利用額ポイント還元率
30万円未満5%
30万円以上8%
100万円以上10%

上の図のように、前年度の年間利用額が100万円以上の時ポイント還元率はなんと10%になるのです。

三越や伊勢丹で買い物をする機会が多い人は是が非でも持っておきたいカードですね。

注意
ただ、エムアイカードには保険が付帯しておらず、ワンランク上のゴールドカードでなければ旅行保険やショッピング保険をつけることができません。

そのため、海外に行ったり、ショッピングトラブルなどに備えたい方は年会費1万円のエムアイゴールドカードに申込んだ方がいいでしょう。

ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード

ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード

年会費2,000円
ポイント還元率0.01
ANAマイル還元率×
JALマイル還元率×
家族カードの年会費7,000円
海外旅行傷害保険最大限度額5,000万円

ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カードは阪急百貨店と阪神百貨店の利用がおトクなクレジットカードです。

基本還元率は1%なのですが、阪急、阪神百貨店での利用で無条件で10%のポイント還元率を誇ります。発行した瞬間からこの還元率なのはかなり魅力的ですよね。

阪急、阪神百貨店で年間15万円の利用をするだけで、年会費の元はとれてしまいます。

阪急百貨店のラウンジが使える

買い物をしている途中でどこかに座って休みたいと思うこともありますよね。

大阪の阪急百貨店には「メンバーズラウンジ」という会員制ラウンジがあり、ペルソナSTACIAアメックスカードを持っている方はこのラウンジを利用することができます。

混んでいてお店の中で休むところを見つけるのは難しいため、会員制ラウンジを利用できるのは便利ですよね。

ショッピングに向いているだけではない

年会費が14,000円と比較的高い分、サービスが驚くほど良いものとなっています。

アメックス提携カードということで、こちらのカードにはアメックスグリーンカードと同程度の保険が付帯しています。

  • ショッピングプロテクション
  • リターンプロテクション
  • オンラインプロテクション

といったショッピングに関する補償も万全。

海外旅行傷害保険も最大で5,000万円付帯しており、ショッピングだけでなく保険面も充実しているためもしもの時に役立つカードと言えるでしょう。

注意
ただし、自動付帯ではなくこのカードを利用して海外旅行をした場合に保険が付帯される「利用付帯」になっていることに注意が必要です。
アメックス×店舗の提携カードは、「特定の店舗での利用でかなりの高還元率を実現×アメックスの充実したプロテクション系のサービス」という強みがあります。ショッピングをより充実させたい方におすすめですね。

アメックス×ホテル・リゾートの提携カードの特徴と種類

ホテル×リゾートの提携カードでおすすめなのが、「ザ・ペニンシュラ・アメックス・ゴールドカード」になります。

ザ・ペニンシュラ・アメックス・ゴールドカード

ザ・ペニンシュラ・アメックス・ゴールドカード

年会費29,000円
ポイント還元率0.3%~1%
ANAマイル還元率0.01
JALマイル還元率0.01
家族カードの年会費1枚まで無料(2枚以降12,000円)
海外旅行傷害保険最大限度額1億円

ペニンシュラ東京との提携カードであり、都内にあるラグジュアリーホテルのような豪華な宿泊地を快適に利用することができます。

特に、ラグジュアリーホテルのような場所ではレストランなどのサービスも少し高めになっていますよね。

この提携カードをもっていることで様々なホテルサービスを優待価格で受けることができる上に、宿泊部屋のグレードを無料でアップさせることも可能です。

アメックスゴールドの特典を余すところなく利用可能

多くの提携カードでは、アメックスゴールドと同程度の年会費であったとしても、なにか利用できない特典があったりしましたが、こちらのカードは「アメックスプロパーゴールドカードにペニンシュラ東京のサービスを付けたもの」となります。

つまり、アメックスゴールドカードの特典、付帯保険は余すところなく利用が可能であり、とてもお得であることがわかります。

注意
1つ注意点があるとすれば、プラチナなどのインビテーションを狙う方は厳しいという点に。

インビテーションを狙いたいのであれば、プロパーカードを利用した方がいいでしょう。

アメックスのおすすめクレジットカードを比較!

最後に今回ご紹介したアメックスのおすすめクレジットカードを比較表にまとめました。

(※法人向けのカード、インビテーションが必要なカード、クレマイに個別ページがないカードは省いています。)

  • 国際ブランド
  • 年会費
  • 還元率
  • 電子マネー
  • 利用限度額
  • 旅行保険
  • ショッピング保険
  • ETCカード
  • 空港ラウンジ
  • Apple Pay
カード名国際ブランド年会費還元率電子マネー利用限度額旅行保険ショッピング保険ETCカード空港ラウンジApple Pay公式サイト
×JALアメックスゴールド
JALアメックスゴールド
AMEXのロゴマークUnionPayのロゴマーク初年度:20,520円
次年度以降:20,520円
1.00%~2.00%楽天Edy50万円~300万円国内:あり(5,000万円)
海外:あり(5,000万円)
あり(300万円)-公式へ
×PARCOカード
PARCOカード
VISAのロゴマークJCBのロゴマークMasterCardのロゴマークAMEXのロゴマーク初年度:無料
次年度以降:無料
0.50%~1.00%nanaco楽天Edy人によって異なる国内:なし
海外:なし
なし-公式へ
×エムアイカード
エムアイカード
VISAのロゴマークAMEXのロゴマーク初年度:無料
次年度以降:2,160円
0.50%~5.00%Suica条件により異なる国内:なし
海外:なし
なし--公式へ
×セゾンゴールド・アメックス
セゾンゴールド・アメックス
AMEXのロゴマーク初年度:無料
次年度以降:10,800円
0.75%~1.00%iD0~300万円国内:あり(5,000万円)
海外:あり(5,000万円)
あり(200万円)-公式へ
×SPGアメックスカード
SPGアメックスカード
AMEXのロゴマーク初年度:33,480円
次年度以降:33,480円
1.00%~1.25%iD0~500万国内:あり(5,000万円)
海外:あり(1億円)
あり(500万円)公式へ
×セゾンブルー・アメックス
セゾンブルー・アメックス
AMEXのロゴマーク初年度:無料
次年度以降:3,240円
0.50%~1.00%iDQUICPay0~150万円国内:あり(3,000万円)
海外:あり(3,000万円)
あり(100万円)-公式へ
×ANAアメックスゴールド
ANAアメックスゴールド
AMEXのロゴマーク初年度:33,480円
次年度以降:33,480円
0.33%~1.00%楽天EdyiDカード会員の利用状況や資産状況に応じて異なる国内:あり(5,000万円)
海外:あり(1億円)
あり(500万円)公式へ
×セゾンパール・アメックス
セゾンパール・アメックス
AMEXのロゴマーク初年度:無料
次年度以降:1,080円
0.50%~1.00%iDQUICPay30~150万円/学生30万円国内:なし
海外:なし
なし-公式へ
×デルタアメックスゴールド
デルタアメックスゴールド
AMEXのロゴマーク初年度:28,080円
次年度以降:28,080円
1.00%~3.00%iD利用実績に応じて異なる国内:あり(最高5,000万円)
海外:あり(最高1億円)
あり(最高500万円)公式へ
×MUFGアメックスゴールド
MUFGアメックスゴールド
AMEXのロゴマーク初年度:無料
次年度以降:2,057円
0.50%~1.10%なし10~200万円国内:あり(最高2,000万円)
海外:あり(最高2,000万円)
あり(年間限度額100万円)-公式へ
×アメックスゴールド
アメックスゴールド
AMEXのロゴマーク初年度:初年度無料
次年度以降:31,320円
0.33%~0.50%iD支払い実績、個人資産によって利用限度枠は随時決定国内:あり(最高5000万円)
海外:あり(最高1億円)
あり(最高500万円)公式へ
×アメックスカード
アメックスカード
AMEXのロゴマーク初年度:無料
次年度以降:12,960円
0.33%~0.50%iD支払い実績、個人資産によって利用限度枠は随時決定国内:あり(最高5,000万円)
海外:あり(最高5,000万円)
あり(最高500万円)公式へ
×アメックス・スカイトラベラー
アメックス・スカイトラベラー
AMEXのロゴマーク初年度:10,800円
次年度以降:10,800円
1.00%~3.00%iD利用状況や資産状況に応じて異なる国内:あり(2,000万円)
海外:あり(2,000万円)
あり(500万円)公式へ
比較表をリセットする

まとめ

いかがでしたか?今回はアメックスのプロパーカード、提携カードの合計21種類のカードを特徴をご紹介しました。

数あるアメックスカードの中で、自分のライフスタイルや目的に合ったカードは見つけられましたか?

各種サービスが非常に充実ており、ハイステータスなアメックスカードを手に入れてカードライフを充実させてくださいね!

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