生活費を全てクレジットカード払いで節約!現金との比較、おすすめカード7選

「コンビニ・スーパー」のおすすめカード一覧

資本主義の現代社会において、日々生活を送るためにはさまざまな費用が必要ですよね。

車や戸建て、進学費用といった大きな出費に控え、毎月の生活費を節約している方も多いのではないでしょうか?

手軽で簡単にできる節約術としておすすめなのが、「生活費を可能な限り全てクレジットカードで支払ってしまう」という方法です。

クレジットカードには、支払いを遅らせられたり会計が楽ちんなこと以外にも、節約面での大きなメリットもあります。

今回は、

  • 多様な生活費を現金払い vs カード払いの比較(節約できる金額が分かります)
  • 生活費を支払うのにおすすめのクレジットカード
  • 生活費をクレジットカード決済でまとめるメリット

これらについて詳しくご紹介していきます。

毎月の生活費を節約したい方や、少しでもお得に日々の生活を過ごしたい方は是非参考にしてみてください!

生活費をほぼ全てカード払い VS 現金の比較シミュレーション

生活の中でクレジットカード払いをしているシーン

実際に生活費のほぼ全てをクレジットカードで支払った場合、現金と比べてどのくらいの節約になるのでしょうか?

数字を出すことでよりリアリティが増すと思いますので、比較のためのシミュレーションをしてみましょう。

比較シミュレーション条件

比較シミュレーションの前提として、利用者については以下のように仮定します。

  • 夫婦の二人家族
  • 家賃はカード払いができない賃貸マンション在住
  • 複数の年会費無料クレジットカードを所持
  • 生活に合うお得なカードを使いこなしている

この夫婦はクレジットカードを利用してお得に生活費を支払おうとしています。今回のシミュレーションはこの夫婦と現金で全てを支払っている方の比較ということになります。

毎月の生活費

夫婦の毎月の生活費は以下のように仮定します。(家賃はカード払いできないケースも多いので除きます)

光熱費 30,000円
携帯・ネット料金 20,000円
食費(イオン) 60,000円
コンビニ雑貨(ローソン) 20,000円
衣服や飲み代、その他 70,000円
合計金額 200,000円
一部の物件では家賃のカード払いに対応!
一部の物件ではカード払いに対応しているところがあります。引っ越しを検討している人などはこちらの記事も参考にしてみてください。

生活費の支払いに使うクレジットカード

夫婦が生活費の支払いに利用するクレジットカードは以下のように仮定します。

楽天カード
光熱費・衣服や呑み代+その他に利用(メインカード)
イオンカードセレクト
食費などのショッピングに利用
dカード
ローソンでの支払いに利用

条件の補足
ポイントはキャッシュバックではないので、正確には交換先によって1ポイント=0.5~3円などの開きはありますが、今回のシミュレーションでは便宜上1ポイント=1円として計算します。またポイントの有効期限なども考慮しておりません。

毎月3万円の光熱費をカードで引き落とし vs 現金

毎月3万円の光熱費をメインの「楽天カード」(還元率1.0%)で支払った場合は以下のようにポイントが付きます。現金の場合は支払い額そのまま(もしくは納付書などの場合は手数料がかかる場合も)ですね。

期間 支払い額 現金よりお得になる金額
1ヵ月 30,000円 300ポイント
1年間 300,000円 3,600ポイント
5年間 1,800,000円 18,000ポイント

ケータイ料金をクレジットカード決済 vs 現金

毎月2万円のケータイ+ネット料金もメインの「楽天カード」(還元率1.0%)で支払うと、下記のようにポイントが貯まります。

期間 支払い額 現金よりお得になる金額
1ヵ月 20,000円 200ポイント
1年間 240,000円 2,400ポイント
5年間 1,200,000円 12,000ポイント
ドコモの携帯料金はdカード?

ケータイやネット回線がドコモの場合、dカードを使うとお得なのでは?と思う方もいるかもしれません。

しかし実は、dカード&dカードGOLD共に、ケータイ料金等はポイント付与対象外となります。(dカードGOLDの場合は持っているだけでドコモの携帯料金などが10%還元されます)

イオンでの毎日の食材費をカード決済 vs 現金

以下は毎月6万円の食費は、近所のイオンで決済には買い物用カードとして「イオンカードセレクト」を支払った場合です。(還元率は1.0%)

期間 支払い額 現金よりお得になる金額
1ヵ月 60,000円 600ポイント
1年間 720,000円 7,200ポイント
5年間 3,600,000円 36,000ポイント
毎月20日と30日のお客様感謝デーは5%OFF

イオンカードセレクトなら、毎月20日と30日のイオン対象店舗での買い物が5%OFFになりますが、ここでは計算に含めません。

コンビニ(ローソン)の雑費をdカード決済 vs 現金

毎月2万円は、自宅や職場の近くのコンビ二(ローソン)での雑費。支払いには「dカード」を利用します。(ローソンでdカードを利用した場合には常時購入価格が3%OFFになり、ポイント還元率は2%)

期間 支払い額 現金よりお得になる金額
1ヵ月 19,400円 988円
(600円割引+388ポイント)
1年間 232,800円 11,856円
(7,200円割引+4,656ポイント)
5年間 1,164,000円 59,280円
(36,000円割引+23,280ポイント)
コンビニはクレジットカードが吉?

生活費の中で、意外と無視できないのがコンビニでの買い物代。ほとんどのコンビニは大抵のクレジットカードに対応していて、少額の場合は実はサインレスでスムーズに決済できおすすめです。

衣服代や飲み代をクレジットカード決済 vs 現金

毎月7万円の衣服代や飲み代、消耗品代は実店舗と楽天市場を利用して「楽天カード」で支払います。

基本還元率は1%で、楽天市場を利用した場合は3%になります。(今回は半々の割合で実店舗と楽天市場を利用した計算にしました)

期間 支払い額 現金よりお得になる金額
1ヵ月 70,000円 1,400ポイント
1年間 840,000円 16,800ポイント
5年間 4,200,000円 84,000ポイント
楽天市場ユーザーは楽天カードが鉄板!

楽天市場をよく利用する方は、間違いなく楽天カードを持つのがお得です。一般カードでも3%、ゴールド以上なら5%~という超高還元率になります。

面白いほどザクザクと楽天スーパーポイントが貯まりますよ!

生活費ほぼすべてをクレジットカード決済 vs 現金の結果は…?

ここまで、それぞれの生活費をクレジットカードで支払った場合の現金と比較してお得になる金額を計算してきました。

全てを合計すると、実質支払い額の差は以下のようになります。

現金よりお得な金額
支出 一カ月 一年 五年
光熱費
(30,000円)
300円 3,600円 18,000円
ケータイ料金
(20,000円)
200円 2,400円 12,000円
食費
(60,000円)
600円 7,200円 36,000円
コンビニ雑費
(20,000円)
988円 11,856円 59,280円
衣服代その他
(70,000円)
1,400円 16,800円 84,000円
生活費合計 3,488円 41,856円 209,280円

一カ月という短期間では約3,500円となりますが、一年や五年で計算すると大きく変わってきますね。(毎月3,500円でも高級なお肉を買うなどできる金額ではありますが)

生活費は生きている以上ずっと続いていくものなので、可能な限りクレジットカードで支払う習慣にするだけで時が経てば経つほど大きくオトクになることが分かるかと思います。

今回のシミュレーションよりも生活費がかかっていない方でも、現金よりはクレジットカード(なるべく高還元率のもの)で支払うと少しずつでもお得になります。効果的な節約は「持続性」のあるもの。20年、30年という長い目で見て、カード支払いの有用性を考えてみましょう。
MEMO
生活の中で「よく行くお店」。その場所でパフォーマンスの高いクレジットカードを選ぶのがオススメです。
下記のページではシーン別にクレジットカードをサクサク探せますよ!

生活費の支払いに◎!節約できるクレジットカードの3大条件

夕暮れのビーチに佇む3つのパラソルとビーチチェアの写真

Photo credit: 3B’s on Visual Hunt / CC BY

生活費の支払いに最適なクレジットカードは、下記の3つの軸を基本的な条件として検討するのがおすすめです。

  1. ポイント還元率が高いカード
  2. 年会費がお得なカード
  3. ポイントの凡庸性が高いカード

上記のような条件を満たすクレジットカードは、無駄に出費がかさむこともなく効率的に生活費を節約できるカードと言えます。

このようなカードはよく一般カードに見られますが、

  • 空港ラウンジの利用
  • 空港での多様な特典
  • 高級ショップでの優待
  • 海外旅行でのサポート

といった特典はあまり充実していないものが多いです。

あくまでも「生活費を支払うことで効率的に節約できるクレジットカード」なので、上記のような特典が付帯したカードが欲しい場合はある程度グレードの高いカードを発行する必要があります。

その場合は「節約できるであろう金額」と「カードの保有コスト」を天秤にかけてしっかりと検討する必要があるでしょう。

1.ポイント還元率の高いクレジットカード

生活費を節約するのに最適なクレジットカードの最も大きな条件は、「ポイント還元率が高いクレジットカード」であること。

ポイント還元率はそのまま「節約できる金額」に直結するので、生活費を節約するためにカードを選ぶ場合は最優先にするべきポイントと言えます。

楽天カードやリクルートカードのように、基本の還元率が高く設定されているクレジットカードを選ぶのもいいのですが、

  • 〇〇店で還元率〇倍!
  • 〇〇の利用で還元率〇倍!
  • 〇〇の条件を満たせばボーナスポイントプレゼント!

といった、一定の条件を満たすことで多くのポイントを還元できるクレジットカードも魅力的です。

自分の良く行く買い物先を考える!

たとえばネットショップを利用することが多い場合は、楽天カードやヤフーカードのようなネット通販での利用に強みがあるクレジットカード。

あるいは近所にイオンがあり頻繁に行く場合はイオンカードを選ぶことで効率的にポイントを貯めることができます。

ポイント還元率を重視する場合には、「自分はどこで買い物をすることが多いか」ということに目を向けて検討してみると、自分の生活に合うクレジットカードを見つけることができるでしょう。

2.年会費無料の(または安い)クレジットカード

年会費が大きいクレジットカードを使ってしまうと、当然ですが生活費をクレジットカード払いによって節約した分を相殺してしまいます。

年会費が高いカードには、充実した海外旅行保険や特典が付帯していて非常に便利ではありますが、節約に重きを置くのか、特典に重きを置くのかをしっかりと決めなければ中途半端になってしまうかもしれません。

複数枚の利用でも保有コストがない

クレジットカードで生活費を支払う場合は、「複数枚のカードをそれぞれのシーン別に使い分ける」のが賢い使い方です。

しかし年会費がかかってしまうと、例えそれが少額であったとしても複数枚になると保有コストが嵩んでしまいます。

前述のシミュレーションに登場した「楽天カード」「イオンカードセレクト」「dカード」といった年会費無料のカードならば、複数枚を所有しても保有コストはゼロのまま。

クレジットカードを選ぶ時には、

  • 特典で選ぶ
  • 節約で選ぶ
  • 学生などの地位的なもので選ぶ

など、どのように利用していくかという軸をしっかりと決めておくのが基本ですね。

3.貯まったポイントの交換先が便利なクレジットカード

せっかくポイントを貯めても、使い道がなく活用できなければ意味がありません。クレジットカードによる節約はポイントを貯めて終わりではく、「貯めたポイントをうまく日常に還元して初めて節約」になります。

例えば、クレジットカードのポイントの使い道には以下のようなものがあります。

  • マイルへと交換する
  • 電子マネーへチャージする
  • 商品券と交換する
  • 商品と交換する
  • 他のポイントと交換する

たとえばポイントをマイルに交換しても、特典航空券への交換には足りないまま有効期限が切れてしまった…というケースも考えられます。

生活費の決済用のクレジットカードを選ぶ際は、ポイント還元率や年会費だけではなく「貯まったポイントをどう利用するか」とイメージしておくことも大切します。

交換できるモノが多いポイント

楽天カードが絶大な人気を誇る理由は「ポイント交換の充実」にもあります。楽天市場で買えないモノを探す方が大変と言えるくらい、交換先は充実していますね。

楽天スーパーポイントはANAマイルへの交換もできるので、ポイント派にもマイル派にも人気です。

生活費の節約に最適なクレジットカードを選ぶなら、以下の3つの軸を基準に考えましょう。

  • ポイント還元率が高い(よく行く店など)
  • 年会費無料(または安いカード)
  • ポイントの交換先をイメージできる


次項では具体的に、生活費の支払いにおすすめのクレジットカードを7種類ご紹介します。

生活費を節約するならコレ!おすすめのクレジットカード7選

ここからは、生活費の支払いによって「節約できるクレジットカードの3大条件」の項での基準をもとに7つピックアップしてご紹介します。

紹介するのは、基本還元率が高く年会費無料5枚。

楽天カード 基本還元率:1.0%
JCBカードW 基本還元率:1.0%
リクルートカード 基本還元率:1.2%
オリコカードザポイント 基本還元率:1.0%
ヤフーカード 基本還元率:1.0%

それに加えて「普段利用している店舗でポイントが貯まりやすいクレジットカード」2枚です。

各カードの細かな特徴は省いているため、気になるカードがあったら詳細ページか公式サイトでチェックしてみてください。

楽天カード

楽天カード
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
年会費通常無料
初年度無料
審査難易度F(審査難易度「F」について
還元率1.00%~3.00%
公式サイトhttps://www.rakuten-card.co.jp
年会費無料、買い物する度ポイントがどんどん貯まって使い道も無限大。圧倒人気のオールマイティカード。
今なら新規入会で最大8000ポイント!
楽々ネット申込で審査結果は最短即日!公式サイトはこちら

このカードのポイント
  • 高水準の還元率!条件なしで1.0%をキープ
  • 楽天市場での利用で還元率3倍に。条件を満たすとさらに数倍にも!
  • 年会費無料で海外旅行傷害保険が付帯!
  • デザインが豊富で自分の好きな券面を選択!
  • 幅広く展開する楽天サービスをお得に活用!

楽天カードは生活費を支払うメインカードとして考えた場合、かなり優秀なクレジットカードと言えます。

通常の還元率も高く、生活に密着している楽天系サービスでさらにお得にポイントが貯まり、節約にも向いている一枚ですね。

楽天カードを一言で!
圧倒的人気の楽天カード。一体化されたEdy、あるいはApple PayやGoogle Payなどのスマホ決済でキャッシュレスデビューも◎。ざくざく貯まったポイントで買う商品を楽天市場で探すのはなんとも優雅な体験です。ステータス性はないものの実用性抜群なので、一枚持っておいて損はないカードと言えるでしょう。

JCB CARD W

JCBカードW
  • JCB
年会費通常無料
初年度無料
審査難易度E(審査難易度「E」について
還元率1.00%~3.50%
公式サイトhttps://www.jcb.co.jp
JCBオリジナルシリーズの最新作。年会費無料×高いポイント還元率を実現した、WEB申し込み限定プロパーカード。
今なら新規入会で最大8000JCBギフトカード&キャッシュバック!
WEB申込限定だからこそ、申込手続が手軽!公式サイトはこちら

このカードのポイント
  • 海外旅行保険が付帯する学生でも申し込めるカード!
  • JCB CARD W、JCBカードWplusL限定のボーナスポイント付与!
  • original series優待がお得。通常の還元率が数倍に!
  • スターバックスで最大10倍のポイント!
  • 用途が豊富に用意されているOkiDokiポイントが貯まる!

JCB CARD Wは18歳~39歳以下の方限定、年会費無料の高還元率クレジットカードです。

女性特有の疾病などのサポートが充実した女性向けバージョンの「JCB CARD WplusL」もあります。

バランスが良く使いやすいので、こちらも生活費用のメインカードとしても十分に検討する価値がある一枚ですね。

JCBカードWを一言で!
比較的新しいカードなので知名度は高くありません。しかし、いざ使ってみたらあまりにオトクで「このカードは誰にも教えたくない」と思うかもしれません。39歳以下の全ての方、特にAmazonを使う人には絶対的な自信を持ってオススメしたい一枚です。実益を求めるクレバーなあなたの頼もしいパートナーとなるでしょう。

リクルートカード

リクルートカード
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
年会費通常無料
初年度無料
審査難易度E(審査難易度「E」について
還元率1.20%~3.20%
公式サイトhttps://recruit-card.jp
1.2%の驚異的な還元率。電子マネーへのチャージも最強クラス。ホットペッパーなどを使う人も必携の一枚。
今なら新規入会で最大6000ポイント!
日常のあらゆる買い物を1.2%もお得に!公式サイトはこちら

このカードのポイント
  • トップクラスの還元率1.2%!
  • じゃらんやホットペッパーなどのリクルート系サービスをお得に!
  • Pontaポイントを貯めやすい!
  • 電子マネーへのチャージにも強い!
  • 年会費無料で海外旅行傷害保険が付帯!
  • ポンパレモールで還元率が4.2%に!

リクルートカードは基本還元率が1.2%という高水準で、年会費無料なのに海外旅行保険も付帯しているクレジットカードです。

「じゃらんnet」や「ホットペッパーグルメ」など、生活の中で役立つシーンも多いリクルート系サービスでの利用はよりお得に。

リクルートポイントは共通ポイントであるPontaポイントへ等価交換可能なので使いやすく、電子マネーチャージにも強い一枚です。

リクルートカードを一言で!
VISAかMasterCardを選べばnanaco、楽天Edy、Suicaへのチャージでも1.2%という驚異的な還元率でポイントがザクザク貯まるので、複数の電子マネーを使い分ける人にはマストな一枚。さらに、ホットペッパーなどのサービスをよく利用する人は絶対に持っておいて損はないでしょう。年会費無料なのに旅行保険が付くのも◎。

オリコカードザポイント

オリコカードザポイント
  • MasterCard
  • JCB
年会費通常無料
初年度無料
審査難易度E(審査難易度「E」について
還元率1.00%~2.00%
公式サイトhttps://www.orico.co.jp/
年会費無料×高還元率。サービスよりもポイント還元率に強みのある、iDとQUICPayをダブル搭載した稀有な一枚。
今なら新規入会で最大8000ポイント!
ネットで簡単、主婦の方でも申し込み可能!公式サイトはこちら

このカードのポイント
  • 基本還元率がいつでも1%と高水準に設定!
  • iDとQUICpayをダブル搭載。幅広いシーンで楽にお会計を!
  • キャンペーンで入会後半年間は還元率がいつでも2倍に!
  • オリコモールの利用で最大15倍のポイント還元!
  • 電子マネーや他社ポイントへの交換先が豊富!

オリコカードザポイントは基本1.0%、入会後の半年間は驚異の2.0%、そしてオリコモールの利用では最大15%と、ポイント還元率の高さがうれしいクレジットカードです。

後払い方式の電子マネー「iD」と「QUICPay」をダブル搭載しているため、日々の決済もキャッシュレスでスムーズに…という使い方もおすすめです。

オリコカードザポイントを一言で!
ネット通販用クレジットカードとしても定評のあるオリコカードザポイント。ポイント還元の高さやポイントの使いやすさに大きな強みがあるので、日々の買い物がオトクになる所有コストゼロのサブカードとして最適です。ポイントはANAとJAL両方のマイルに交換可能なのも◎。iDとQUICPayのダブル搭載もこのカードだけ。

ヤフーカード

Yahoo! JAPANカード
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
年会費通常無料
初年度無料
審査難易度E(審査難易度「E」について
還元率1.00%~3.00%
公式サイトhttps://card.yahoo.co.jp
年会費無料でTポイントが高還元率で貯まる一枚。18種類のプラチナ補償も非常にオトク。
新規入会で最大10000ポイント!
Tポイントの一元化も。入会特典がチャンス!公式サイトはこちら

このカードのポイント
  • 1.0%の高い還元率で「Tポイント」が貯まる!
  • プラチナ補償による安心できる生活!
  • Yahoo!ショッピングやLohacoで還元率が3%に!
  • オークションサイト「ヤフオク!」でもポイント還元!
  • TSUTAYAカードがなくてもDVDをレンタル可能!

ヤフーカードも1.0%の高い通常還元率にとどまらず、Yahoo!ショッピングやLOHACOでは3倍、Tポイント加盟店ではTポイントの二重取りも可能です。

Tポイントの汎用性の高さは言わずもがなですが、TSUTAYAでのレンタル機能を付帯させたり、月額490円の費用をかけることで18種類の補償サービス「プラチナ補償」をつけることも可能です。

ポイントの統合もできるので、既にTポイントを貯めている方にもおすすめできる一枚です。

ヤフーカードを一言で!
Tポイントを貯めている人、ヤフオクやYahoo!ショッピングを利用する人は必携と言えるクレジットカード。日々の生活でザクザクTポイントが貯まり、使い道もさすがに豊富。公共料金の支払いに充てることもできます。旅行保険は付帯しないものの、年会費無料なので買い物&節約用のサブカードとしてもかなり重宝するでしょう。

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
年会費通常無料
初年度無料
審査難易度F(審査難易度「F」について
還元率0.50%~1.33%
公式サイトhttp://www.aeon.co.jp/creditcard
銀行キャッシュカードとクレジットカード、電子マネーWAONが一枚に。あらゆるシーンでオトクなカード。
今なら新規入会で最大8000ポイント!
オンラインで完結。書類の郵送も不要!公式サイトはこちら

このカードのポイント
  • イオンカードとキャッシュカード、WAONが一枚に!
  • WAONチャージでポイントが貯まる唯一のイオンカード!
  • お客様感謝デーにはイオンでの購入価格が5%OFFに!
  • イオン銀行の手数料が24時間365日無料!
  • イオングループ対象店舗での利用で還元率が2倍に!

イオンセレクトカードは、イオングループでの利用がよりお得になるクレジットカードです。イオン銀行キャッシュカードの側面もあり、イオン銀行や提携ATMでの手数料が0円に。

電子マネー「WAON」へのチャージでもポイント還元があり、オートチャージも便利な一枚ですね。買い物用サブカードとしても非常に重宝するカードです。

イオンカードセレクトを一言で!
一枚でクレジットカード&イオン銀行キャッシュカード&電子マネーWAONの三役なので、買い物用としてクレジットカードと口座を使えば家計管理も簡単でオトク。一定以上利用すれば年会費無料でイオンラウンジも使える「イオンゴールドカード」のインビテーションも。家族でのお出掛けも優雅になりますね。

dカード

dカード
  • VISA
  • MasterCard
年会費通常1,325円
初年度1,325円 無料
審査難易度D(審査難易度「D」について
還元率1.00%~5.00%
公式サイトhttps://d-card.jp
ローソンで3%OFF+2%ポイント付与のオトクなカード。docomoユーザーならケータイ補償サービスも。
今なら新規入会で最大6000キャッシュバック!
最短5分の超スピード入会審査!公式サイトはこちら

このカードのポイント
  • 基本還元率が1.0%と高水準のクレジットカード!
  • ドコモの携帯、ネット環境であれば毎月ポイント還元あり!
  • ローソンでの利用で購入価格が3%OFF!さらに2%のポイント還元!
  • dカード携帯補償によってお手持ちの携帯に保険を付帯!
  • 年に一度の利用で翌年の年会費が無料。実質年会費無料のカード!

dカードは基本還元率1.0%と高水準の上に、ローソンでの利用においては3%OFF+2%ポイント還元と、実質5%もオトクになるクレジットカードです。

ケータイやネット回線がドコモの場合は毎月ポイント還元も得られるため、ドコモユーザーにはさらにおすすめの一枚ですね。

dカードを一言で!
ドコモユーザーならケータイ補償が付くものの、家族込みで月に8,000円以上のケータイ料金を払うなら、毎月の料金が10%還元されるdカードGOLDが絶対にオトク。ただし、ドコモユーザーでなくてもローソンで合計5%の驚異的な還元率、電子マネーiDが一体化と、スペックも高いので買い物用のカードとしてもかなり優秀です。

生活費の支払いにおすすめのクレジットカードを比較!

比較表は現在メンテナンス中です。

生活費をクレジットカード払いするメリット&デメリット

生活費をクレジットカードでまとめて支払うって…と、雑然とした不安を覚えている方もいるかもしれません。

そこで最後に、生活費をカードでまとめて払うことのメリットやデメリットを見ていきましょう。

家庭によっては独自の節約法や支払い方法がある場合もありますが、どちらの方が大きなメリットがあるのかを比較検討してみましょう。

メリット1.クレジットカードのポイント分が節約になる

ご存知のとおり、ほとんどのクレジットカードにはポイントプログラムが付帯しており、利用額に応じてポイントが貯まる仕組みになっています。

支払い手数料のかかるリボ払いや分割払いを除けば、普通にクレジットカード決済をするだけでポイント分が節約になるんです。

利用額に対して貯まるポイントの割合を「ポイント還元率」と呼び、これが0.5%である場合は200円で1ポイントが貯まることになります。(ざっくり言うと、ですが)

ポイント還元率が高いほど節約効果は上がる

例えば、ポイント還元率が1%のクレジットカードがあったとします。

利用額の1%がポイントで返ってくるということは、つまりカード決済をする度に1%分を節約できることになりますよね。

楽天カードが「楽天市場での利用で還元率3倍」といったように、一定の条件を満たすことで数%に上がるクレジットカードも多く見られます。

1%の差って重要?

ただ「1%や2%の差なんてあまり関係ないのでは…」と考える方もちらほらいます。

毎月貯まるのが数百ポイントであっても、数カ月、数年と長い目で見るほど大きな金額になります。たかが数%の差でも塵も積もれば山となります。生活費をカード払いすることで節約するなら、できるだけポイント還元率の高いカードを選ぶのがおすすめです。

メリット2.家計を管理しやすくなる

生活費の多くをクレジットカード決済すると、「家計を管理しやすくなる」というメリットもあります。

本来、家計の管理は「レシート」や「家計簿」を利用しなければならず、まとめる作業にも手間暇がかかっていましたよね。

クレジットカード決済にすれば「利用明細」に履歴がすべて残ります。しかも最近はWEB明細が主流になりつつあり、カード会社の公式アプリなどスマホで確認できるケースがほとんどです。

明細は月ごとにまとめられ、どこでいくら利用したかも一目瞭然なので、家計簿をつける必要もありません。計算ミスもないので家計簿を付けるよりも正確に把握できるでしょう。

家計簿アプリも便利!

クレジットカードや電子マネー、銀行口座などの利用状況を一括確認することができる「家計管理アプリ」

人気の家計簿アプリは以下の3種類。

  1. Money Tree
  2. Zaim
  3. マネーフォワード

これらの3つのアプリでは以下のような機能が備わっています。

  • クレジットカードの利用履歴確認
  • 銀行口座の残高確認
  • 利用履歴の可視化(グラフ表示)
  • レシート撮影機能

お使いのクレジットカードや銀行口座と連携することで「家計簿アプリ内」で財産の把握がしやすく、節約や家計をデザインするのにも非常に役立ちます。

2017年度にMoneytreeが行ったアンケート調査では、月額平均19,090円の節約ができたとのデータがとれているので、生活の中で節約をしたい人はとりあえずインストールしてみて使って見ましょう!

連携サービス数 強み
Money Tree 2,600以上 ・自動ジャンル分け
・見やすいグラフ
・資産を一生管理
家計簿Zaim 1,500以上 ・ネットショップとも連携
・統計データとの比較
・家計のバランス診断
・スーパーの特売情報なども取得
家計簿マネーフォワード 2,600以上 ・証券口座やFX口座など幅広く連携
・カテゴリ分けなど細かく管理
・お金に関するコラムも読める
・デバイスを選ばない

夫婦間、用途等でカードを使い分けるのも◎

生活費をできる限りクレジットカードで払い、家計管理をする場合のおすすめの使い方として、夫婦間や用途ごとにカードを使い分ける方法もあります。

たとえば食材を奥さんスーパー(仮にイオン)に買いに行くならイオンカードセレクト、家の消耗品は楽天市場×楽天カード、旦那さんはまた別のカード…と使い分けることによって、

  • 特定の場所で高い還元率を実現できる
  • ○○費=○○カードなので出費を把握しやすい

といったメリットを得ることができます。

また、多くのクレジットカードは本カードの他に家族用の「家族カード」も追加発行できます。家族カードでは

  1. 1つ(本会員)の銀行口座から引き落としされる
  2. 利用明細書がまとめて見られる


といったように夫婦間で共同の出費を支払う際に家計の管理が楽になりとても便利なカードですよ!

利用計画はしっかりとすること

クレジットカードを複数枚持つことで上記のようなメリットを得られますが、「クレヒスが傷つく可能性も高まる」ことには注意が必要です。

支払い忘れなど、いずれかのカードで延滞を起こしてしまうと今後の発行審査などに影響してしまいます。

クレジットカードで生活費を支払う時は長期的な計画が大切なので、利用は計画的にしましょう。

明細をチェックすると「無駄遣い」が明確になる

クレジットカードの利用明細を小まめにチェックする癖をつけることで、生活費の出費の内訳が明確になります。無駄遣いも浮き彫りになるので、今後の対策も考えやすいです。

結果的に節約意識も高まるので、効率的な節約を目指すのであれば「小まめに明細をチェックする」習慣を心がけるのがベターです。

家族間でカード節約する場合は「ルール」を!

あまり節約にのめりこみ過ぎるとお互いのプライバシーを害してしまったり、窮屈な生活だと感じるなどのトラブルには注意が必要です。

家族間でカードを使う場合はルールを決めて、落ち着いて話し合いましょう。

デメリット.つい使いすぎてしまう可能性もある

生活費をクレジットカードでできる限り全て支払う場合のデメリットとしては、「金銭感覚が鈍るリスク」があります。

現金なら実際に物が無くなるので金銭感覚も正常に保たれますが、例えばショッピングなどをカードで支払う場合、

  • 来月にお金が引き落とされる
  • 目の前で現金が無くなるわけではない

と、お金を使っている意識が薄れてしまう可能性もあります。

特にリボ払いには注意を!

リボ払いは「毎月一定額を支払えばいい」と家計に優しそうに感じる一方、返済期間が延びれば延びるほど手数料も膨れていきます。

返済できる期間や実際にかかる手数料などをしっかりと計算し、計画的に利用しましょう。


生活費をクレジットカード決済すると、手数料がかからない支払い方法であれば「ポイント分が節約になる」、そして「出費が明確になり家計の管理がしやすくなる」といったメリットがある一方、金銭感覚が鈍って使いすぎてしまうリスクもあります。明細を小まめにチェックし、計画的に利用するのがベストです。

まとめ

いかがでしたか?今回は、生活費を全てクレジットカードで払った場合 VS 現金の比較シミュレーションや、おすすめクレジットカード7選をご紹介しました。

生活費は多種多様ですが、大半は生きていく上で支払い続ける必要がある費用です。

切り詰めて節約する方法もありますが、支払いをクレジットカードにまとめるだけで、

  1. ポイントが貯まる
  2. 利用明細で支払いの内訳が明確になる
  3. 節約意識が高まり、実際にオトクに!

これだけのメリットを享受することも可能です。いきなり生活費すべては難しくても、少しずつ実践してみてはいかがでしょうか?

また今回紹介した「生活費の節約におすすめのクレジットカード」にも様々な店舗での利用がお得になるクレジットカードをまとめているので興味がある記事を読んで見てください。