ANAマイルが貯まる最強カードを比較!専門家のおすすめクレジットカードランキング

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クレジットカードでANAマイルを貯めたい!でも、どれを選ぶのがお得かサッパリですよね。

しかし実は、ANAマイルが貯まる仕組みを理解すれば意外とカンタンです。

ANAマイルを貯める方法は大きく分けて2つ。

  1. ANAのフライトで貯める
  2. ポイントをANAマイルに交換する

このうち1、2をクレジットカード一枚でできるのがANAカード

2でおすすめなのが、アメックス発行の提携カードと年会費無料の高還元率クレジットカードです。

このページではANAマイルが貯まりやすいクレジットカードを、ANAカード・アメックス・年会費無料の3つに分類してランキング形式で紹介します。

マイルが貯まる!ANAカードおすすめランキング

ひとくちにANAカードといっても、種類が多すぎて全てを紹介するのはなかなか難しいです。

そこで、特にANAマイルが貯まりやすいカードに絞って、おすすめ順に紹介します。

順位はあくまでクレマイ編集部の独自の基準です。

1位:ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ソラチカカード(ANA TO Me CARD PASMO JCB)のメリット&デメリット|審査基準やキャンペーンなど完全ガイド
年会費通常2,000円(税別)
初年度2,000円(税別) 無料
審査難易度D(審査難易度「D」について
還元率0.50%~1.00%
公式サイトhttps://www.ana.co.jp
3.71 / 5.00
飛行機も地下鉄メトロもカード1枚で。マイルの貯まりやすさは鉄道系カードではトップクラス。
今なら新規入会で最大19,600マイルがもらえる!
空と地下のお出掛けが便利&オトクに!キャンペーンをくわしくみるANA To Me CARD PASMO JCB詳細データ・評価をみる
1分で分かる!
ANA To Me CARD PASMO JCB
  • ANAマイルを含め3種のポイントが貯まる
  • メトロポイント→ANAマイルに高レートで交換できる
  • ポイントサイトからANAマイルにで高レートで交換できる
  • 年会費2,000円(税別)を継続ボーナスマイルで相殺できる
  • PASMO定期券一体型で通勤、通学に便利
  • オートチャージが便利
  • OkiDokiポイントもANAマイルに交換できる
  • ETCカードの年会費が無料でポイントも貯まる
  • 18歳以上であれば主婦や学生でもOK
  • 「ソラチカルート」閉鎖で交換レートに改悪
  • 積算率が低くフライトではマイルが貯まりにくい
  • 関西在住者(東京メトロユーザー以外)はメリットが半減するかも
  • 海外旅行保険が自動付帯するが補償内容がいまいち
  • 家族カードを発行できるが年会費が有料
  • 最短5営業日で発行だが審査は長めの傾向

陸マイラーなら必携!とも言われるのがANA To Me CARD PASMO JCB。(通称ソラチカカード)

年会費も2,000円(税別)と安めなので、日々の生活でコツコツマイルを貯めたい人はこれで決まりです。

ANAマイル初心者におすすめ

ただふつうに使っても、国内の特典航空券にはわりと早く漕ぎ着けます

ANAカード入門としては最適なカードで、無理せずコツコツマイルを貯めたい人におすすめです。

入会キャンペーンだけでも発行する価値あり

ソラチカカードの入会キャンペーンでは最大19600マイル相当獲得可能。

利用額に応じて…とやや厳しい条件もありますが、容易に達成可能な項目も多いです。

発行するだけでいきなり特典航空券に交換できる可能性もありますね。

ANA To Me CARD PASMO JCBを評価!
飛行機に乗らずに大量のマイルを貯める「陸マイラー」御用達のクレジットカード。日頃からポイントサイトで貯めたポイントをマイルに移行したい人に定評がある一枚です。PASMO一体型でオートチャージができるので、通勤や通学でPASMOを使う人はソラチカカードがあれば利便性が格段に向上するでしょう。ANAカードとしての機能も持つので、旅好きにも◎。

2位:ANAワイドゴールドカード(VISA・Master)

ANAワイドゴールドカードのメリット&デメリット
年会費通常14,000円(税別)
初年度14,000円(税別)
審査難易度A(審査難易度「A」について
還元率1.00%~2.00%
公式サイトhttps://www.ana.co.jp
4.00 / 5.00
ANA ワイドカードの機能に加え、マイル換算率が他のカードに比べて高いことが魅力の一枚。
今なら新規入会で最大10,000マイルがもらえる!
キャンペーンをくわしくみるANA ワイドゴールド詳細データ・評価をみる
1分で分かる!
ANA ワイドゴールド
  • ANAゴールドカードの中で最高のマイル還元率(1.6%)
  • リボ登録で年会費を抑えられる
  • フライトボーナスマイルが25%と高め(ANAアメックスゴールドは40%)
  • カード継続で毎年2,000マイルもらえる
  • SFC修行すればANA上級会員資格をゲットできる
  • フライトマイルに強みがあり陸マイラーには不向き
  • 海外旅行保険付帯だが、補償額は少なめ
  • 審査はそれなりに難しいと言われている
  • 家族カードとETCカードを追加できるが、年会費は有料

ANAマイルを貯められるクレジットカードの中でも、最強と名高いのがANAワイドゴールドカード。

“年会費とマイルの貯めやすさのバランス”がとにかく最強なんです。(1位でもいいが、年会費が高いので2位に)

とにかくマイルが貯まる

ANAワイドゴールドカードは、ショッピングでもANAのフライトでも、とにかくマイルが貯まります。

  • ANAマイル還元率最大1.6%
  • カード継続で毎年2000マイル
  • 25%のボーナスマイル

マイル還元率を1.6%にする条件
ANAマイル還元率を1.6%にするには以下の3つの条件を満たす必要が。

  1. マイ・ペイすリボに登録
  2. ソラチカカードを保有
  3. 年間300万円以上使う


通常でもANAマイル還元率1.0%とお得なことには変わりないですが。

マイ・ペイすリボに登録でさらにお得

「マイ・ペイすリボ」と「Web明細」に登録すれば年会費を14,000円→9,500円に値下げが可能。

ただでさえANAゴールドカードの中で最も年会費が安いのに、これはお得です。

リボ払いの恐怖は裏技で克服!
リボ払いは金利がかかり、損で怖いイメージが強いと思います。

しかし「毎月の支払い額>利用額」になるように設定すれば、手数料を無料に。

うまく使いこなせるようになれば意外と怖くないです。少しの手間で大幅に年会費を削減できますよ。

スーパーフライヤーズカードを目指せる

ANAワイドゴールドで利用実績を積むと、「スーパーフライヤーズカード(SFC)」に切り替わります。

ビジネスクラスやファーストクラスのサービスを受けられるようになるんです。

SFC修行という言葉があるくらい
取得までは、1年間で50〜60万円ほどANA便を利用する必要があり、その厳しさから「SFC修行」と説諭されます。

裏を返せば、そこまでやる価値があるほどSFC会員はお得なんですね。

ANA ワイドゴールドを評価!
三井住友とANAの提携でマイルがとにかく貯まるゴールドカード、ANA VISA ワイドゴールドカード。他のゴールドカードと比較するとマイル還元率はダントツで、フライト・継続ボーナスでも大量のマイルが貯まります。リボ登録で年会費を抑えられ、維持費がかからないのも人気の要因。さらにANAの上級会員サービスを受けられるSFCカード(スーパーフライヤーズカード)へのパワーアップを目指せるのも大きな魅力的ですよ。

3位:ANAダイナース

ANAダイナースカードのメリット&デメリット
年会費通常27,000円(税別)
初年度27,000円(税別)
還元率1.0%~1.2%
公式サイトhttps://www.diners.co.jp/
4.00 / 5.00
ひとりひとりに合わせた限度額で、高額出費でもANAマイルがどんどん貯まる。これ1枚で至福のひとときを。
今なら新規入会で最大82,000マイルがもらえる!
キャンペーンをくわしくみるANAダイナースカード詳細データ・評価をみる
1分で分かる!
ANAダイナースカード
  • 100円=1ポイント=1マイルと高還元率
  • 一定の社会的信用がないと持てない由緒あるカード
  • グルメ関連や宿泊施設、ツアーの優待が充実
  • 海外、国内共に上限額の大きい旅行保険が自動付帯
  • 国内、海外850以上の空港ラウンジを無料で利用可
  • ポイントの有効期限がなく長期的にマイルを貯められる
  • 限度額は一人ひとりに合わせて柔軟に設定される
  • ETCカードを無料で発行できる
  • 27歳以上限定、審査の敷居も高め
  • 年会費も一般的なゴールドカード以上かかる
  • 分割払い不可(一括、ボーナス一括、リボのみ)
  • 家族カードの年会費はやや高めの設定
  • Apple PayやGoogle Payが使えない

年会費こそ高いものの、それ以上のベネフィットがあるので3位に。

由緒ただしきダイナースのブランド力、“選ばれた人しか持てない感”が人気の一枚です。

高額出費でもマイルを貯められる

ANAダイナースカードは一人ひとりの経済力に合わせて限度額を設定。

人によっては、海外旅行や結婚式、自動車などの高額出費もカード払いでき、マイルを貯められます

細かいことを気にせずにガンガンマイルを貯めたい、そんなリッチな思考の人におすすめです。

ANAダイナースカードを評価!
日本でも最も長い歴史を持つ格式高いダイナースクラブとANAの提携カード、通称ANAダイナース。ラグジュアリーなダイナース特典を使える上に、無期限でマイルを貯められ、空港ラウンジサービスも充実。年会費やマイル還元率を考慮すると、ANAワイドゴールドカードも候補に挙がりますが、限度額が柔軟に設定されるのはダイナースならではのメリットですよ。

ANAマイルへの交換がお得!アメックスカードランキング

ANAマイルが貯まりやすいアメックスカードをおすすめ順にランキング形式で紹介します。

「ANA×アメックス」のタイアップカード(ANAアメックスカード)も紹介しているので注目です。

1位:SPGアメックス

SPGアメックスカードのメリット&デメリット
年会費通常31,000円(税別)
初年度31,000円(税別)
審査難易度A(審査難易度「A」について
還元率1.00%~1.25%
公式サイトhttps://www.americanexpress.com
4.22 / 5.00
高級ホテルとアメックスが提携した、多彩な特典が光るステータスカード。JALマイラーにも◎。
今なら新規入会で最大30,000円相当の
ポイントがもらえる!
この一枚を持つだけで生活がランクアップ!キャンペーンをくわしくみるSPGアメックスカード詳細データ・評価をみる
1分で分かる!
SPGアメックスカード
  • スターウッドホテル&リゾートのゴールド会員資格を取得可能
  • 次年度以降、継続する度に無料宿泊特典をもらえる
  • ポイントの有効期限がない
  • ANAJAL両マイル還元率が非常に高い
  • 手厚い海外旅行保険が自動付帯
  • 空港送迎サービスなど、旅行系特典も豊富
  • 年会費が高め(元を取るのは難しくない)
  • プライオリティパスは付帯されない
  • ステータスカードとしての認知度は高くない
  • アメックスゴールド系の特典で使えないものもある(招待日和など)
  • 海外の地域によっては使えない場合もある

アメックスカードの中で一番のおすすめがSPGアメックス。(正直なところANAアメックスゴールドと迷いましたが)

理由としては単純。ANAマイルを貯める上で重要な条件を全て満たしているからです。

ANAマイル還元率常時1%(60,000ポイントまとめて移行すると1.25%)
ANAマイル移行手数料無料
ANAマイル移行上限なし
ポイント有効期限無期限

ここで唯一ネックになりそうなのが、31,000円(税別)の年会費ですね。

今まで無料のカードや、一般的なゴールドカード(1万円)を使っていたなら、相当高く感じますよね。

ただ、意外と元を取るのは簡単なんです。

SPGアメックスは年会費をペイしやすい

SPGアメックスは高級ホテルグループ(マリオット)との提携カード。

そのため、毎年カードを継続するたびに無料宿泊特典がもらえます。

しかも2名分なので、これだけで年会費をペイできちゃいます。

持ってなきゃ損なカード
他にもホテルのゴールド会員資格をゲットできるなどなど…。とにかく魅力が多いカードなので詳しくは公式サイトや口コミページをご覧ください
SPGアメックスカードを評価!
高級ホテルとアメリカン・エキスプレスが提携したラグジュアリーなクレジットカード、通称SPGアメックス。このカードを持つだけでスターウッドホテル&リゾートのゴールド会員資格も得られるのが大きな魅力です。特典は非常に多彩で、毎年無料宿泊特典なども。JALマイルを貯めたい方、エグゼクティブな方にオススメの一枚です。

2位:ANAアメックスゴールドカード

ANAアメックスゴールドカードのメリット&デメリット
年会費通常31,000円(税別)
初年度31,000円(税別)
審査難易度AA(審査難易度「AA」について
還元率0.33%~1.00%
公式サイトhttps://www.ana.co.jp
4.00 / 5.00
旅の手配や旅先のサポート、ショッピングやお食事等、多彩なシーンで活躍するマイレージカード。
今なら新規入会で最大60,000円相当の
ポイントがもらえる!
キャンペーンをくわしくみるANAアメックスゴールド詳細データ・評価をみる
1分で分かる!
ANAアメックスゴールド
  • 入会、継続で大量のマイルがもらえる
  • 通常のショッピングでもANAマイル還元率が1.0%の高還元率
  • フライトボーナスマイルが40%と高い
  • ANA航空券購入でポイント2倍
  • ポイント有効期限やANAマイル移行上限、手数料がない
  • 年会費が高め(元を取るのは難しくない)
  • プライオリティパスは付帯されない
  • アメックスブランドは加盟店数が少なく使い勝手△

SPGアメックスと同様、適正条件を満たしているのがANAアメックスゴールドカード。

ANAマイル還元率常時1%
ANAマイル移行手数料無料
ANAマイル移行上限なし
ポイント有効期限無期限

万人受けするか?と言われると微妙なので惜しくも2位に。(名前通りANA便のヘビーユーザーにメリットのあるカードなので…)

ANA便フライトでとにかくマイルが貯まる

ANAアメックスゴールドカードの1番の魅力は、フライトボーナスマイル積算率の高さ(40%)です。

例えば、以下の条件でフライトしたとします。

  • 東京→ニューヨーク間(区間基本マイル6,700)
  • エコノミークラス(積算率100%)

これだけで9,380マイル貯まります。具体的に言うと、東京・大阪を往復できちゃうくらいのマイル数です。(言語化すると、恐ろしいくらいですね…)

計算式
フライトマイル=6,700マイル×100%=6,700マイル

ボーナスマイル=6,700マイル×100%×40%=2,680マイル

6,700+2,680=9,380マイル

ANAカード部門1位のANA ワイドゴールドカード(25%)よりも高い積算率ので、出張族などとにかく飛行機に乗る回数が多い人は(月1国際便くらいのペース)ANAアメックスゴールドがオススメです。

ANAアメックスゴールドを評価!
ANAとアメリカン・エキスプレス提携のとにかくANAマイルが貯まるステータスカード、通常ANAアメックスゴールド。フライトボーナスマイルが40%と人気のANAワイドゴールド(25%)よりも高い積算率。出張族や海外旅行好きなど、月1くらいのペースでANA国際便に乗る人は持っておきたいカードです。

3位:アメックススカイトラベラーカード

アメックス・スカイトラベラーのメリット&デメリット|マイル関連の特典や審査、キャンペーンなど完全ガイド
年会費通常10,000円(税別)
初年度10,000円(税別)
審査難易度B(審査難易度「B」について
還元率1.00%~3.00%
公式サイトhttps://www.americanexpress.com
3.80 / 5.00
快適と安心の旅が楽しめ、旅に出るほど、ポイントが3倍早く貯まる。マイラー必見のカード。
今なら新規入会で最大3,000円相当の
ポイントがもらえる!
キャンペーンをくわしくみるアメックス・スカイトラベラー詳細データ・評価をみる
1分で分かる!
アメックス・スカイトラベラー
  • 27社の航空券購入時利用でポイント3倍
  • ANAを含む15社のマイルに交換できる(JALは不可)
  • ポイントの有効期限がなく、マイルを無期限で貯められる
  • 入会、継続で大量のポイント(マイル)がもらえる
  • 空港ラウンジ同伴者1名無料
  • 航空便遅延保険(ロストバゲージ/遅延/欠航)が付帯
  • ETCカードを年会費無料で発行できる
  • 国内旅行保険が最高2,000万円で付帯
  • 年会費が1万円とゴールドカード相当
  • ANAマイルへの移行が手数料有料で、年間移行上限に改悪アリ
  • フライトでマイルが貯まらない
  • JALマイルに交換できない(ハイレートで交換する裏技アリ)
  • 海外旅行保険が付帯しているが補償額は少なめ
  • 家族カードの年会費が5,000円+税と高め
  • アメックスブランドは加盟店数が少なく使い勝手△

移行手数料が5,000円(税別)、移行上限もあるので、評価は少し低めの3位に。

ANAマイル還元率常時1%
ANAマイル移行手数料無料
ANAマイル移行上限なし
ポイント有効期限無期限

ただ、人によってはSPGアメックスやANAアメックスゴールドよりもマイルを貯めやすいカードです。

28の航空会社でポイント3倍

というのもアメックススカイトラベラーではANAを含め、28の航空会社のチケット購入でポイントが3倍に。

「航空会社にこだわりはない!(ANAの飛行機じゃなくてもいい)」

そんな人には、好都合ですね。

また、貯めたポイントも15の航空会社のマイルに交換できるので、どのマイルを貯めるか決め兼ねている人にもおすすめです。

上位ランク:スカイトラベラープレミアム

毎年50万円ほど航空券を購入するなら、ワンランク上のプレミアムカードがおすすめ。

スカイトラベラースカイトラベラープレミアム
年会費(税別)10,000円35,000円
航空券購入時のマイル還元率3.0%5.0%
国内旅行保険1,000万円5,000万円
海外旅行保険2,000万円5,000万円
手荷物宅配サービス成田・中部・関西羽田・成田・中部・関西
ショッピングプロテクション最高200万最高500万
リターン・キャンセル・オーバーシーズ×
継続ボーナス1,000マイル相当5,000マイル相当

海外旅行保険も充実しているので、これ1枚で安心です。

アメックス・スカイトラベラーを評価!
航空券購入でポイント3倍と破壊的な還元率の高さで、マイラー御用達のクレジットカード。アメックス発行でステータス性もさることながら、実用性も兼ね備え、バランスのいい一枚です。マイラーデビューをしたい人はもちろん、航空会社の上級会員資格を目指して修行中の人にもおすすめですよ。

4位:ANAアメックスカード

ANAアメリカン・エキスプレスカードのメリット&デメリット
年会費通常7,000円(税別)
初年度7,000円(税別)
還元率0.33%~0.75%
公式サイトhttps://www.americanexpress.com/
3.71 / 5.00
年会費が安く、ANAマイラー入門に最適。独自の審査基準で、クレヒスが悪くても発行の可能性アリ。
今なら新規入会で最大35,000円相当の
ポイントがもらえる!
キャンペーンをくわしくみるANAアメックスカード詳細データ・評価をみる
1分で分かる!
ANAアメックスカード
  • 年会費が安く、ANAマイラー入門におすすめ
  • 他カードに落ちても可能性がある独自審査
  • 通常のショッピングでもANAマイル還元率が1.0%の高還元率
  • フライトボーナスマイル25%
  • ANA航空券購入時にマイル還元率2.5%
  • ANAマイルへの交換に税別6,000円の年会費がかかる
  • アメックスブランドは加盟店数が少なく使い勝手△

ANAマイルを貯められるアメックスカードの中で、ダントツ年会費が安いのがANAアメックスカード。(2位のANAアメックスゴールドの下位カードです。)

以降手数料が6,000円かかるため、4位と少し低めにランク付けしました。

ANAマイル還元率常時1%
ANAマイル移行手数料6,000円
ANAマイル移行上限年間4万マイル
ポイント有効期限実質なし

その他の点では結構優秀で、“年会費を抑えて国際線の特典航空券を獲得したい”人には1番おすすめです。

ANAアメックスカードを評価!
アメックスブランドの中でダントツで年会費が安いのがANAアメックスカード。“年会費を抑えて国際線の特典航空券を獲得したい”人にイチオシなカードです。外資系なので審査に独自のスキームがあり、金融事故情報が消えた直後でも発行できた事例が多いのも特徴的。クレヒス面で審査に自信がない人で申し込んでみる価値アリ のカードですよ。

5位:アメックスゴールドカード

アメックスゴールドカードはハイステータスクレカの代名詞!ポイントや審査基準、特典まとめ
年会費通常29,000円(税別)
初年度29,000円(税別)
審査難易度AA(審査難易度「AA」について
還元率0.33%~0.50%
公式サイトhttps://www.americanexpress.com
4.08 / 5.00
日本初のゴールドカードで、今も昔もステータスカードの代名詞と言える。手厚いサポートも大きな魅力。
今なら新規入会で最大30,000円相当の
ポイントがもらえる!
一流のライフスタイルをサポートする一枚!キャンペーンをくわしくみるアメックスゴールド詳細データ・評価をみる
1分で分かる!
アメックスゴールド
  • 格式高いステータスカード
  • メンバーシップリワードプラス加入でANAマイル還元率が1.0%の高還元率に
  • プライオリティパス付帯(制限あり)
  • 海外でも24時間日本語サポート
  • 最大1億円の旅行保険(国内5,000万)
  • 高級レストランでの優待(1名分が無料になる等も)
  • 家族カードが一枚目無料で超お得
  • Apple Payも利用可
  • 年会費が高め(使いこなせば安い)
  • 届くまでそれなりに時間がかかる
  • 通常ポイント還元率は0.33~0.50%と高くない
  • 有名なので良くも悪くも目立つ
  • 番号が15桁なので慣れないと通販等で少し使いにくい
  • 最近は一般的な会社員でも作れてしまう

正直“ANAマイルを貯める”ことに関しては、あまり優れていないです。

ANAマイル還元率プラス3,000円(税別)の年会費で1%
ANAマイル移行手数料5,000円(税別)
ANAマイル移行上限年間4万マイル
ポイント有効期限実質なし

ただアメックスゴールドの魅力は、ANAマイルがどうこうじゃないです。

とにかくステータスが高い

クラシカルなステータス性は今も健在。(バブル期はお金持ちの象徴とも)

実際、クレマイが独自に行ったアンケート調査では「かっこいいゴールドカードランキング」で第1位、「女性ウケがいいゴールドカードランキング」で第2位に。

「ANAマイルはついでくらいでいいや!」という人には、イチオシしたいカードです。

アメックスゴールドを評価!
ポイントよりもステータスや手厚い付帯サービスに重きを置いている一枚。“ハイステータス”のパブリックイメージが強烈なので、モテるカードの代表格とも。一味違う「デキる大人」のオーラを演出したいあなたにオススメです。最高クラスの旅行保険、プライオリティ・パス、サポートを財布に入れ、旅に出かけたいですね。

年会費無料カードのANAマイル還元率ランキング

年会費無料のクレジットカードでも、高レートでポイントをANAマイルに交換できるものは何枚かあります。

ANAマイル還元率をもとにランキング形式で紹介します。

ゴールドカードは確かにお得そうだけど使いこなせるかな…と不安な人は、まずは維持費0円の年会費無料カードから

1位:オリコカードザポイント(ANAマイル還元率:0.6%)

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)はAmazon派に◎!キャンペーンなど徹底解説
年会費通常無料
初年度無料
審査難易度E(審査難易度「E」について
還元率1.00%~2.00%
公式サイトhttps://www.orico.co.jp/
4.13 / 5.00
年会費無料×高還元率。サービスよりもポイント還元率に強みのある、iDとQUICPayをダブル搭載した稀有な一枚。
今なら新規入会で最大8,000円相当の
ポイントがもらえる!
ネットで簡単、主婦の方でも申し込み可能!キャンペーンをくわしくみるOrico Card THE POINT詳細データ・評価をみる
1分で分かる!
Orico Card THE POINT
  • 通常1.0%の高いポイント還元率
  • Amazon等の大手ECサイトで2.0%以上も
  • 数多くの共通ポイント、JALやANAマイル、Amazonギフト券など交換先が多種多様
  • iDとQUICPayを両方搭載する稀有な一枚
  • Apple PayやGoogle Pay、楽天ペイも利用可
  • ETCカードや家族カードを無料で発行可
  • 審査基準が比較的やさしい(学生や主婦も可)
  • 券面がブラックで高級感がある
  • 還元率アップ対象の実店舗はない
  • ポイント有効期限が1年と短い
  • 旅行保険は付帯されない
  • ポイントアップの通販はオリコモール経由が必要(面倒な場合はJCBカードWが◎)
  • Amazonより楽天派は楽天カードの方がお得
  • 手元に届くまでそれなりに時間がかかる
  • クレヒスに問題がある場合は審査に通らない

オリコカードザポイントのANAマイル還元率は0.6%

年会費無料クレジットカードの中では、JCBカードWと同率1位です。

オリコモール経由でAmazonなどで還元率がアップするので、ネットショッピングが多い人はさらにANAマイルが貯まりやすいですよ。

【入会キャンペーン】新規入会+利用で最大8,000ポイントもらえる!キャンペーン中!

【入会キャンペーン】新規入会+利用で最大8,000ポイントもらえる!

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント、ゴールドを含む)は現在、新規入会+利用で最大8,000ポイントもらえるキャンペーンを実施中です。

(キャンペーン期間中に10万円以上の利用+1,000~2,000ポイントずつ各条件があるのでくわしくは公式サイト参照)

さらに入会後半年間は通常ポイント還元率が1%→2%に!

Orico Card THE POINTを評価!
ネット通販用クレジットカードとしても定評のあるオリコカードザポイント。ポイント還元の高さやポイントの使いやすさに大きな強みがあるので、日々の買い物がオトクになる所有コストゼロのサブカードとして最適です。ポイントはANAとJAL両方のマイルに交換可能なのも◎。iDとQUICPayのダブル搭載もこのカードだけ。

2位:JCBカードW(ANAマイル還元率:0.6%)

JCB CARD WはAmazon高還元率!plus Lの違い、キャンペーンや審査もメリット・デメリットに分けて解説
年会費通常無料
初年度無料
審査難易度E(審査難易度「E」について
還元率1.00%~5.50%
公式サイトhttps://www.jcb.co.jp
4.18 / 5.00
JCBオリジナルシリーズの最新作。年会費無料×高いポイント還元率を実現した、WEB申し込み限定プロパーカード。
今なら新規入会で最大13,000円相当の
プレゼントがもらえる!
WEB申込限定だからこそ、申込手続が手軽!キャンペーンをくわしくみるJCB CARD W詳細データ・評価をみる
1分で分かる!
JCB CARD W
  • プロパーながら通常ポイント還元率1.0%
  • Amazonセブンイレブンなど多くのシーンで2.0%以上の超高還元率
  • 年会費無料なのに海外旅行保険が付帯
  • ETCカードや家族カードも無料で持てる
  • 男女ともに定評のあるデザイン
  • 女性向けの特典や保険を追加できる「JCBカードW PLUS L」も
  • QUICPayと相性抜群、Apple Payなども利用可
  • 申し込みは39歳以下&WEB限定
  • 利用明細はWEBやアプリのみ
  • ANA、JAL両マイルに交換できるがレートは少し低め
  • VISAやMasterCardと比べると海外では使えない地域も
  • 敷居は低めなのでステータスは高くない

オリコカードザポイントと同じANAマイル還元率(0.6%)を誇るのがJCBカードW。

スターバックスやセブンイレブンなど、街中にある身近な店舗で還元率がアップするので、気づいたら大量のポイントが貯まっていますよ。

【入会キャンペーン3重!】ポイント10倍+Apple Pay、Google Payで全員に20%キャッシュバック!キャンペーン中!
2019/07/01~2019/12/31

【入会キャンペーン3重!】ポイント10倍+Apple Pay、Google Payで全員に20%キャッシュバック!

12月31日までに新規入会すると、入会後3カ月間はなんとポイントが10倍に!

さらに12月15日まで、Apple PayまたはGoogle Payにカードを登録して決済すると20%キャッシュバックされます。(上限1万円まで)

入会特典による総額13,000円分のJCBギフトカード&キャッシュバックも健在なので、興味がある方はこの機会をお見逃しなく!

JCB CARD Wを評価!
比較的新しいカードなので知名度は高くありません。しかし、いざ使ってみたらあまりにオトクで「このカードは誰にも教えたくない」と思うかもしれません。39歳以下の全ての方、特にAmazonを使う人には絶対的な自信を持ってオススメしたい一枚です。実益を求めるクレバーなあなたの頼もしいパートナーとなるでしょう。

3位:楽天カード(ANAマイル還元率:0.5%)

楽天カードのメリット・デメリットは?年会費無料の最強お得クレカを完全解説!
年会費通常無料
初年度無料
審査難易度F(審査難易度「F」について
還元率1.00%~3.00%
公式サイトhttps://www.rakuten-card.co.jp
4.17 / 5.00
年会費無料、買い物する度ポイントがどんどん貯まって使い道も無限大。圧倒人気のオールマイティカード。
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楽天カード
  • 通常1.0%、楽天市場で3.0%の高いポイント還元率
  • 年会費無料で海外旅行保険も利用付帯
  • 学生や主婦、フリーターでも可能性十分
  • 身分証明書要らずで簡単ネット申し込み
  • Edy搭載、Apple Pay利用可とキャッシュレスにも◎
  • 国際ブランドもデザインも豊富
  • ANAマイルを貯めたい人にもそれなりに○
  • ポイントは楽天市場や楽天ペイで使えるので、交換できるアイテムは実質無限大
  • ETCカードは年会費が500円+税(無料にする方法も)
  • 所有者が多いのでステータスは低い
  • 審査結果は最短即日だが、届くまでは一週間程度
  • Amazon派はJCB CARD W等の方がお得
  • 楽天からのメルマガが多い(解除可能)
  • 期間限定ポイントは慣れが必要(楽天ペイで消化も◎)
  • 楽天市場で月9,000円以上使う人は楽天ゴールドカードの方がお得

ANAマイル還元率に限った話をすると先述の2枚よりも劣りますが、マイル利用時を想定すると一番のおすすめは楽天カードです。

これは「ANAマイル交換に必要な最低ポイント数」が、たったの50ポイントだからです。

ANAマイル交換に必要な最低マイル数
楽天カード50ポイント~
JCBカードW500ポイント〜
ヤフーカード500ポイント~
オリコカード1,000ポイント~

「特典航空券の交換まであと数マイル足りない…」

そんな時でも、楽天カードがあれば細かくマイル数を調整できちゃうんですね。

楽天ANAマイレージクラブカードもあるが…

楽天カードには、「楽天ANAマイレージクラブカード」というカードもあります。

楽天ANAマイレージクラブカード
楽天ANAマイレージクラブカード
通常の楽天カードの機能に、ANAマイレージクラブの機能が加わったカード。提携カードなのでフライトマイルは貯まらないが、買い物でマイルを貯められる。

いかにも「ANAマイルが貯まりやすそう…!」と思ってしまうカード名ですが、実際はそんなことはありません。

ANAマイル還元率は通常の楽天カードと同じ0.5%です。

とくに“マイルが貯まりやすい”わけではないので、通常の楽天カードでいいと思いますよ!

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現在楽天カードでは新規入会&利用で5,000ポイントもらえるキャンペーンを実施中。

もらったポイントは楽天市場で欲しい商品に交換するもよし、楽天ペイでコンビニ決済に使うのもよし。

とくに難しい条件はないので、確実に5,000ポイントもらえるはずですよ!

楽天カードを評価!
圧倒的人気の楽天カード。一体化されたEdy、あるいはApple PayやGoogle Payなどのスマホ決済でキャッシュレスデビューも◎。ざくざく貯まったポイントで買う商品を楽天市場で探すのはなんとも優雅な体験です。ステータス性はないものの実用性抜群なので、一枚持っておいて損はないカードと言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?今回はANAマイルが貯まりやすいクレジットカードを、ANAカード・アメックス・年会費無料の3つに分類してランキング形式で紹介しました。

出張や海外旅行が多い人は、ANAワイドゴールド、SPGアメックス、ANAアメックスあたりを使えばどんどんマイルが貯まるはずです。

年会費が高いからちょっとな…という人は、まずはソラチカカードや楽天カードあたりの維持コストが低いカードから、マイラー生活を初めてみてはいかがでしょうか?

クレジットカードマイスター編集部
クレジットカードマイスター編集部

365日クレジットカードやキャッシュレスを研究している専門家チーム。記事企画&執筆~サイトの開発も社内で行なっています。よかったら各種SNSもフォローしてください。