ANAマイルが貯まる最強カードはこれだ!専門家のおすすめクレジットカードランキング[2019]

クレジットカードマイスター編集部
クレジットカードマイスター

365日クレジットカードやキャッシュレスを研究している専門チーム。記事企画&執筆~サイトの開発まで社内で行なっています。

「ANAマイル」のおすすめカード一覧

クレジットカードでANAマイルを貯めたくても、どれを選べばいいかさっぱりですよね。

しかし、ANAマイルが貯まる仕組みを理解していれば、意外とカンタンです。

ANAマイルを貯める方法は大きく分けて2つ。

  1. ANAのフライトで貯める
  2. ポイントをANAマイルに交換する

このうち1、2をクレジットカード一枚でできるのがANAカード

2でおすすめできるのが、アメックス発行のカードと年会費無料のクレジットカードです。

そこでこの記事ではANAマイルが貯まりやすいクレジットカードを、ANAカード・アメックス・年会費無料の3つに分類してランキング形式で紹介します。

もくじ

フライトでも買い物でもマイルが貯まる!ANAカードおすすめランキング

ひとくちにANAカードといっても、種類が多すぎて全てを紹介するのはなかなか難しいです。

そこで、特にANAマイルが貯まりやすいカードに絞って、おすすめ順に紹介します。

順位はあくまでクレマイ編集部の独自の基準です。

1位:ANA ワイドゴールドカード(VISA・Master)

ANAワイドゴールドカードの特徴とおすすめポイント
年会費通常15,120円
初年度15,120円
審査難易度A(審査難易度「A」について
還元率1.00%~2.00%
公式サイトhttps://www.ana.co.jp
3.50 / 5.00
ANA ワイドカードの機能に加え、マイル換算率が他のカードに比べて高いことが魅力の一枚。
公式サイトはこちら口コミ・評価はこちら

ANAマイルを貯められるクレジットカードの中でも、最強と名高いのがANAワイドゴールドカード。

“年会費とマイルの貯めやすさのバランス”がとにかく最強なんです。

とにかくマイルが貯まる

ANAワイドゴールドカードは、ショッピングでもANAのフライトでも、とにかくマイルが貯まります。

  • ANAマイル還元率最大1.6%
  • カード継続で毎年2000マイル
  • 25%のボーナスマイル

マイル還元率を1.6%にする条件
ANAマイル還元率を1.6%にするには以下の3つの条件を満たす必要が。

  1. マイ・ペイすリボに登録
  2. ソラチカカードを保有
  3. 年間300万円以上使う


通常でもANAマイル還元率1.0%とお得なことには変わりないですが。

マイ・ペイすリボに登録でさらにお得

「マイ・ペイすリボ」と「Web明細」に登録すれば年会費を14,000円→9,500円に値下げが可能。

ただでさえANAゴールドカードの中で最も年会費が安いのに、これはお得です。

リボ払いの恐怖は裏技で克服!
リボ払いは金利がかかり、損で怖いイメージが強いと思います。

しかし、「毎月の支払い額>利用額」になるように設定すれば、手数料を無料に。

うまく付き合えば意外と怖くないです。少しの手間で大幅に年会費を削減できるので、やらない手はありません。

スーパーフライヤーズカードを目指せる

ANAワイドゴールドで利用実績を積むと、「スーパーフライヤーズカード(SFC)」に切り替わります。

ビジネスクラスやファーストクラスのサービスを受けられるようになるんです。

SFC修行という言葉があるくらい
取得までは、1年間で50〜60万円ほどANA便を利用する必要があり、その厳しさから「SFC修行」と説諭されます。

裏を返せば、そこまでやる価値があるほどSFC会員はお得なんですね。

2位:ANAソラチカカード

ANA To Me CARD PASMO JCBの特徴とおすすめポイント
年会費通常2.160円
初年度2.160円 無料
審査難易度D(審査難易度「D」について
還元率0.50%~1.00%
公式サイトhttps://www.ana.co.jp
3.50 / 5.00
飛行機も地下鉄メトロもカード1枚で。マイルの貯まりやすさは鉄道系カードではトップクラス。
今なら新規入会で最大37,700マイル!
空と地下のお出掛けが便利&オトクに!キャンペーンをくわしくみる口コミ・評価はこちら

陸マイラーなら必携!とも言われるのがANA To Me CARD PASMO JCB。(通称ソラチカカード)

魅力を引き出すには、少しトリッキーな使い方をしないといけないので、2位にランク付けしました。

ANAマイル初心者におすすめ

ただふつうに使っても、国内の特典航空券にはわりと早く漕ぎ着けます

ANAカード入門としては最適なカードで、無理せずコツコツマイルを貯めたい人におすすめです。

入会キャンペーンだけでも発行する価値あり

ソラチカカードの入会キャンペーンでは最大37,700マイル獲得可能。

これはANA・JCB・東京メトロ3社それぞれからポイントを貰えるからです。

ANA主催キャンペーン最大16,000マイル
JCB主催キャンペーン最大20,700マイル
メトロ主催キャンペーン最大500

厳しい条件もありますが、容易に達成可能な項目も多いです。

発行するだけでいきなり海外往復のチケットに交換できちゃいそうですね。

ANAソラチカカードを一言で!
飛行機に乗らずに大量のマイルを貯める「陸マイラー」御用達のクレジットカード。日頃からポイントサイトで貯めたポイントをマイルに移行したい人に定評がある一枚です。PASMO一体型でオートチャージができるので、通勤や通学でPASMOを使う人はソラチカカードがあれば利便性が格段に向上するでしょう。ANAカードとしての機能も持つので、旅好きにも◎。

3位:ANAダイナース

ANAダイナースカード
年会費通常29,160円
初年度29,160円
還元率1.0%~1.2%
公式サイトhttps://www.diners.co.jp/
??? / 5.00
ひとりひとりに合わせた限度額で、高額出費でもANAマイルがどんどん貯まる。これ1枚で至福のひとときを。
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年会費こそ高いものの、それ以上のベネフィットがあるので3位に。

由緒ただしきダイナースのブランド力、“選ばれた人しか持てない感”が人気の一枚です。

高額出費でもマイルを貯められる

ANAダイナースカードは一人ひとりの経済力に合わせて限度額を設定。

人によっては、海外旅行や結婚式、自動車などの高額出費もカード払いでき、マイルを貯められます

細かいことを気にせずにガンガンマイルを貯めたい、そんなリッチな思考の人におすすめです。

ANAマイルへの交換がお得!アメックスカードランキング

ANAマイルが貯まりやすいアメックスカードをおすすめ順にランキング形式で紹介します。

「ANA×アメックス」のタイアップカード(ANAアメックスカード)も紹介しているので注目です。

1位:SPGアメックス

SPGアメックスカードの特徴とおすすめポイント
年会費通常33,480円
初年度33,480円
審査難易度A(審査難易度「A」について
還元率1.00%~1.25%
公式サイトhttps://www.americanexpress.com
4.25 / 5.00
高級ホテルとアメックスが提携した、多彩な特典が光るステータスカード。JALマイラーにも◎。
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ポイント!
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アメックスカードの中で一番のおすすめがSPGアメックス。(正直なところANAアメックスゴールドと迷いましたが)

理由としては単純。ANAマイルを貯める上で重要な条件を全て満たしているからです。

ANAマイル還元率常時1%(60,000ポイントまとめて移行すると1.25%)
ANAマイル移行手数料無料
ANAマイル移行上限なし
ポイント有効期限無期限

ここで唯一ネックになりそうなのが、31,000円の年会費ですね。

今まで無料のカードや、一般的なゴールドカード(1万円)を使っていたなら、相当高く感じますよね。

ただ、意外と元を取るのは簡単なんです。

SPGアメックスは年会費をペイしやすい

SPGアメックスは高級ホテルグループ(マリオット)との提携カード。

そのため、毎年カードを継続するたびに無料宿泊特典がもらえます。

しかも2名分なので、これだけで年会費をペイできちゃいます。

持ってなきゃ損なカード
他にもホテルのゴールド会員資格をゲットできるなどなど…。とにかく魅力が多いカードなので詳しくは公式サイトや口コミページをご覧ください
SPGアメックスカードを一言で!
高級ホテルとアメリカン・エキスプレスが提携したラグジュアリーなクレジットカード、通称SPGアメックス。このカードを持つだけでスターウッドホテル&リゾートのゴールド会員資格も得られるのが大きな魅力です。特典は非常に多彩で、毎年無料宿泊特典なども。JALマイルを貯めたい方、エグゼクティブな方にオススメの一枚です。

2位:ANAアメックスゴールドカード

ANAアメックスゴールドカードの特徴とおすすめポイント
年会費通常33,480円
初年度33,480円
審査難易度AA(審査難易度「AA」について
還元率0.33%~1.00%
公式サイトhttps://www.ana.co.jp
4.00 / 5.00
旅の手配や旅先のサポート、ショッピングやお食事等、多彩なシーンで活躍するマイレージカード。
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ポイント!
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SPGアメックスと同様、適正条件を満たしているのがANAアメックスゴールドカード。

ANAマイル還元率常時1%
ANAマイル移行手数料無料
ANAマイル移行上限なし
ポイント有効期限無期限

万人受けするか?と言われると微妙なので惜しくも2位に。(名前通りANA便のヘビーユーザーにメリットのあるカードなので…)

ANA便フライトでとにかくマイルが貯まる

ANAアメックスゴールドカードの1番の魅力は、フライトボーナスマイル積算率の高さ(40%)です。

例えば、以下の条件でフライトしたとします。

  • 東京→ニューヨーク間(区間基本マイル6,700)
  • エコノミークラス(積算率100%)

これだけで9,380マイル貯まります。具体的に言うと、東京・大阪を往復できちゃうくらいのマイル数です。(言語化すると、恐ろしいくらいですね…)

計算式
フライトマイル=6,700マイル×100%=6,700マイル

ボーナスマイル=6,700マイル×100%×40%=2,680マイル

6,700+2,680=9,380マイル

ANAカード部門1位のANA ワイドゴールドカード(25%)よりも高い積算率ので、出張族などとにかく飛行機に乗る回数が多い人は(月1国際便くらいのペース)ANAアメックスゴールドがオススメです。

3位:アメックススカイトラベラーカード

アメックス・スカイトラベラーはマイルを貯めたい人におすすめ!ポイントや追加カードなどまとめ
年会費通常10,800円
初年度10,800円
審査難易度B(審査難易度「B」について
還元率1.00%~3.00%
公式サイトhttps://www.americanexpress.com
3.67 / 5.00
快適と安心の旅が楽しめ、旅に出るほど、ポイントが3倍早く貯まる。マイラー必見のカード。
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ポイント!
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移行手数料が5,400円、移行上限もあるので、評価は少し低めの3位に。

ANAマイル還元率常時1%
ANAマイル移行手数料無料
ANAマイル移行上限なし
ポイント有効期限無期限

ただ、人によってはSPGアメックスやANAアメックスゴールドよりもマイルを貯めやすいカードです。

28の航空会社でポイント3倍

というのもアメックススカイトラベラーではANAを含め、28の航空会社のチケット購入でポイントが3倍に。

「航空会社にこだわりはない!(ANAの飛行機じゃなくてもいい)」

そんな人には、好都合ですね。

また、貯めたポイントも15の航空会社のマイルに交換できるので、どのマイルを貯めるか決め兼ねている人にもおすすめです。

上位ランク:スカイトラベラープレミアム

毎年50万円ほど航空券を購入するなら、ワンランク上のプレミアムカードがおすすめ。

スカイトラベラースカイトラベラープレミアム
年会費10,800円37,800円
航空券購入時のマイル還元率0.030.05
国内旅行保険1,000万円5,000万円
海外旅行保険2,000万円5,000万円
手荷物宅配サービス成田・中部・関西羽田・成田・中部・関西
ショッピングプロテクション最高200万最高500万
リターン・キャンセル・オーバーシーズ×
継続ボーナス1,000マイル相当5,000マイル相当

海外旅行保険も充実しているので、これ1枚で安心です。

4位:ANAアメックスカード

ANAアメリカン・エキスプレスカード
年会費通常7,560円
初年度7,560円
還元率0.33%~0.75%
公式サイトhttps://www.americanexpress.com/
4.00 / 5.00
年会費が安く、ANAマイラー入門に最適。独自の審査基準で、クレヒスが悪くても発行の可能性アリ。
今なら新規入会で最大40,000マイル!
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1分で分かるANAアメックスカード
  • 年会費が安く、ANAマイラー入門におすすめ
  • 他カードに落ちても可能性がある独自審査
  • 通常のショッピングでもANAマイル還元率が1.0%の高還元率
  • フライトボーナスマイル25%
  • ANA航空券購入時にマイル還元率2.5%
  • ANAマイルへの交換に6,000円の年会費がかかる

ANAマイルを貯められるアメックスカードの中で、ダントツ年会費が安いのがANAアメックスカード。(2位のANAアメックスゴールドの下位カードです。)

以降手数料が6,000円かかるため、4位と少し低めにランク付けしました。

ANAマイル還元率常時1%
ANAマイル移行手数料6,000円
ANAマイル移行上限年間4万マイル
ポイント有効期限実質なし

その他の点では結構優秀で、“年会費を抑えて国際線の特典航空券を獲得したい”人には1番おすすめです。

5位:アメックスゴールドカード

アメックスゴールドカードはハイステータスクレカの代名詞!ポイントや審査基準、特典まとめ
年会費通常31,320円
初年度31,320円 無料
審査難易度AA(審査難易度「AA」について
還元率0.33%~0.50%
公式サイトhttps://www.americanexpress.com
4.00 / 5.00
日本初のゴールドカードで、今も昔もステータスカードの代名詞と言える。手厚いサポートも大きな魅力。
今なら新規入会で最大33,000円相当の
ポイント!
初年度は年会費無料で試せるステータスカード!キャンペーンをくわしくみる口コミ・評価はこちら
1分で分かるアメックスゴールド
  • 格式高いステータスカード
  • メンバーシップリワードプラス加入でANAマイル還元率が1.0%の高還元率に
  • プライオリティパス付帯(制限あり)
  • 海外でも24時間日本語サポート
  • 最大1億円の旅行保険(国内5,000万)
  • 高級レストランでの優待(1名分が無料になる等も)
  • 家族カードが一枚目無料で超お得
  • Apple Payも利用可
  • 年会費が高め(使いこなせば安い)
  • 届くまでそれなりに時間がかかる
  • 通常ポイント還元率は0.33~0.50%と高くない
  • 有名なので良くも悪くも目立つ
  • 番号が15桁なので慣れないと通販等で少し使いにくい
  • 最近は一般的な会社員でも作れてしまう

正直“ANAマイルを貯める”ことに関しては、あまり優れていないです。

ANAマイル還元率プラス3,240円の年会費で1%
ANAマイル移行手数料5,400円
ANAマイル移行上限年間4万マイル
ポイント有効期限実質なし

ただアメックスゴールドの魅力は、ANAマイルがどうこうじゃないです。

とにかくステータスが高い

クラシカルなステータス性は今も健在。(バブル期はお金持ちの象徴とも)

実際、クレマイが独自に行ったアンケート調査では「かっこいいゴールドカードランキング」で第1位、「女性ウケがいいゴールドカードランキング」で第2位に。

「ANAマイルはついでくらいでいいや!」という人には、イチオシしたいカードです。

アメックスゴールドを一言で!
ポイントよりもステータスや手厚い付帯サービスに重きを置いている一枚。“ハイステータス”のパブリックイメージが強烈なので、モテるカードの代表格とも。一味違う「デキる大人」のオーラを演出したいあなたにオススメです。最高クラスの旅行保険、プライオリティ・パス、サポートを財布に入れ、旅に出かけたいですね。

年会費無料カードのANAマイル還元率ランキング

年会費無料のクレジットカードでも、高レートでポイントをANAマイルに交換できるものは何枚かあります。

ANAマイル還元率をもとにランキング形式で紹介します。

ゴールドカードは確かにお得そうだけど使いこなせるかな…と不安な人は、まずは維持費0円の年会費無料カードから

1位:オリコカードザポイント(ANAマイル還元率:0.6%)

オリコカードザポイントは高還元率でポイントが貯めやすい!審査基準、お得な使い方まとめ
年会費通常無料
初年度無料
審査難易度E(審査難易度「E」について
還元率1.00%~2.00%
公式サイトhttps://www.orico.co.jp/
4.17 / 5.00
年会費無料×高還元率。サービスよりもポイント還元率に強みのある、iDとQUICPayをダブル搭載した稀有な一枚。
今なら新規入会で最大8,000円相当の
ポイント!
ネットで簡単、主婦の方でも申し込み可能!キャンペーンをくわしくみる口コミ・評価はこちら
1分で分かるオリコカードザポイント
  • 通常1.0%の高いポイント還元率
  • Amazon等の大手ECサイトで2.0%以上も
  • 数多くの共通ポイント、JALやANAマイル、Amazonギフト券など交換先が多種多様
  • iDとQUICPayを両方搭載する稀有な一枚
  • Apple PayやGoogle Pay、楽天ペイも利用可
  • ETCカードや家族カードを無料で発行可
  • 審査基準が比較的やさしい(学生や主婦も可)
  • 券面がブラックで高級感がある
  • 還元率アップ対象の実店舗はない
  • ポイント有効期限が1年と短い
  • 旅行保険は付帯されない
  • ポイントアップの通販はオリコモール経由が必要(面倒な場合はJCBカードWが◎)
  • Amazonより楽天派は楽天カードの方がお得
  • 手元に届くまでそれなりに時間がかかる
  • クレヒスに問題がある場合は審査に通らない

オリコカードザポイントのANAマイル還元率は0.6%

年会費無料クレジットカードの中では、JCBカードWと同率1位です。

オリコモール経由でAmazonなどで還元率がアップするので、ネットショッピングが多い人はさらにANAマイルが貯まりやすいですよ。

オリコカードザポイントを一言で!
ネット通販用クレジットカードとしても定評のあるオリコカードザポイント。ポイント還元の高さやポイントの使いやすさに大きな強みがあるので、日々の買い物がオトクになる所有コストゼロのサブカードとして最適です。ポイントはANAとJAL両方のマイルに交換可能なのも◎。iDとQUICPayのダブル搭載もこのカードだけ。

2位:JCBカードW(ANAマイル還元率:0.6%)

JCBカードWはいつでもポイントが2倍貯まる!審査や女性向けカード「PLUS L」、デメリットまで完全ガイド
年会費通常無料
初年度無料
審査難易度E(審査難易度「E」について
還元率1.00%~3.50%
公式サイトhttps://www.jcb.co.jp
4.23 / 5.00
JCBオリジナルシリーズの最新作。年会費無料×高いポイント還元率を実現した、WEB申し込み限定プロパーカード。
今なら新規入会で最大8,000円相当の
キャッシュバック!
WEB申込限定だからこそ、申込手続が手軽!キャンペーンをくわしくみる口コミ・評価はこちら
1分で分かるJCBカードW
  • プロパーながら通常ポイント還元率1.0%
  • Amazonやセブンイレブンなど多くのシーンで2.0%以上の超高還元率
  • 年会費無料なのに海外旅行保険が付帯
  • ETCカードや家族カードも無料で持てる
  • 男女ともに定評のあるデザイン
  • 女性向けの特典や保険を追加できる「JCBカードW PLUS L」も
  • QUICPayと相性抜群、Apple Payなども利用可
  • 申し込みは39歳以下&WEB限定
  • 利用明細はWEBやアプリのみ
  • ANA、JAL両マイルに交換できるがレートは少し低め
  • VISAやMasterCardと比べると海外では使えない地域も
  • 敷居は低めなのでステータスは高くない

オリコカードザポイントと同じANAマイル還元率(0.6%)を誇るのがJCBカードW。

スターバックスやセブンイレブンなど、街中にある身近な店舗で還元率がアップするので、気づいたら大量のポイントが貯まっていますよ。

JCBカードWを一言で!
比較的新しいカードなので知名度は高くありません。しかし、いざ使ってみたらあまりにオトクで「このカードは誰にも教えたくない」と思うかもしれません。39歳以下の全ての方、特にAmazonを使う人には絶対的な自信を持ってオススメしたい一枚です。実益を求めるクレバーなあなたの頼もしいパートナーとなるでしょう。

3位:楽天カード(ANAマイル還元率:0.5%)

楽天カードが絶対的な人気を誇る3つの理由!審査やポイントなどを徹底解説
年会費通常無料
初年度無料
審査難易度F(審査難易度「F」について
還元率1.00%~3.00%
公式サイトhttps://www.rakuten-card.co.jp
4.30 / 5.00
年会費無料、買い物する度ポイントがどんどん貯まって使い道も無限大。圧倒人気のオールマイティカード。
今なら新規入会で最大5,000円相当の
ポイント!
身分証不要の楽々ネット申込!キャンペーンをくわしくみる口コミ・評価はこちら
1分で分かる楽天カード
  • 通常1.0%、楽天市場で3.0%の高いポイント還元率
  • 年会費無料で海外旅行保険も利用付帯
  • 学生や主婦、フリーターでも可能性十分
  • 身分証明書要らずで簡単ネット申し込み
  • Edy搭載、Apple Pay利用可とキャッシュレスにも◎
  • 国際ブランドもデザインも豊富
  • ANAマイルを貯めたい人にもそれなりに○
  • ポイントは楽天市場や楽天ペイで使えるので、交換できるアイテムは実質無限大

ANAマイル還元率に限った話をすると先述の2枚よりも劣りますが、マイル利用時を想定すると一番のおすすめは楽天カードです。

これは「ANAマイル交換に必要な最低ポイント数」が、たったの50ポイントだからです。

ANAマイル交換に必要な最低マイル数
楽天カード50ポイント~
JCBカードW500ポイント〜
ヤフーカード500ポイント~
オリコカード1,000ポイント~

「特典航空券の交換まであと数マイル足りない…」

そんな時でも、楽天カードがあれば細かくマイル数を調整できちゃうんですね。

楽天ANAマイレージクラブカードもあるが…

楽天カードには、「楽天ANAマイレージクラブカード」というカードもあります。

楽天ANAマイレージクラブカード
楽天ANAマイレージクラブカード
通常の楽天カードの機能に、ANAマイレージクラブの機能が加わったカード。提携カードなのでフライトマイルは貯まらないが、買い物でマイルを貯められる。

いかにも「ANAマイルが貯まりやすそう…!」と思ってしまうカード名ですが、実際はそんなことはありません。

ANAマイル還元率は通常の楽天カードと同じ0.5%です。

とくに“マイルが貯まりやすい”わけではないので、通常の楽天カードでいいと思いますよ!

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2019/03/25~2019/04/08

楽天カード×楽天ペイで最大20%ポイント還元キャンペーン!

キャンペーン期間中は楽天ペイに楽天カードを登録&決済で、ポイント還元率が10%に!

さらに、

・初めて楽天ペイを使う
・楽天ペイで500円以上の買い物を期間中に3回以上する

上記をクリアすると期間中の楽天カード利用分がそれぞれ5%、合計で最大20%という還元率になります。(ポイント付与上限は3,000ポイント)

キャンペーンへのエントリーは楽天ペイ公式サイトやe-naviからできます。

楽天カードを一言で!
圧倒的人気の楽天カード。一体化されたEdy、あるいはApple PayやGoogle Payなどのスマホ決済でキャッシュレスデビューも◎。ざくざく貯まったポイントで買う商品を楽天市場で探すのはなんとも優雅な体験です。ステータス性はないものの実用性抜群なので、一枚持っておいて損はないカードと言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?今回はANAマイルが貯まりやすいクレジットカードを、ANAカード・アメックス・年会費無料の3つに分類してランキング形式で紹介しました。

出張や海外旅行が多い人は、ANAワイドゴールド、SPGアメックス、ANAアメックスあたりを使えばどんどんマイルが貯まるはずです。

年会費が高いからちょっとな…という人は、まずはソラチカカードや楽天カードあたりの維持コストが低いカードから、マイラー生活を初めてみてはいかがでしょうか?

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