ゴールドカードの限度額を徹底調査!平均は?最低額は?21枚のクレカを限度額ごとに分類

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クレジットカードマイスター編集部
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365日クレジットカードやキャッシュレスを研究している専門チーム。記事企画&執筆~サイトの開発も社内で行なっています。よかったら各種SNSもフォローしてください。

「ゴールドカード」のおすすめカード一覧

限度額が少なくて、カード決済ができなかった…

年会費無料のカードを使っている人は、誰しもそんな経験をしたことがあるはずです。不便なだけでなくポイントも貯められずとっても損ですよね。

そんな人には、限度額が多めにもらえるゴールドカードがおすすめ。

そこでこの記事ではゴールドカードの限度額を21枚調査して、まとめました

気になるトピックをタップ!

ゴールドカードの限度額の基礎知識

ゴールドカードの限度額についてまずは基礎知識的なところを把握して行きましょう。

限度額の最小値と最大値はカードごとに異なるので、平均的な値やそもそもの限度額の仕組みを理解しておくと役立ちますよ!

ゴールドカードの限度額は一般カードよりも多い

ゴールドカードは一般カードのワンランク上に位置するカードの総称。

プラチナカードやブラックカードには劣りますが、やはり一般カードと比較すると限度額は高くなる傾向にあります。

一般カードゴールドカード
楽天カード5万〜100万円10万〜300万円
JCBカード20万〜100万円50万〜300万円
三井住友カード10~80万円50万〜200万円
例えば楽天カードでは...
楽天カードを例にあげると、一般カードの限度額は最高でも100万円。どんなにお金持ちの人でもそれ以上の決済はできません。

しかし、ゴールドカード(楽天プレミアムカード)では限度額が最高300万円と大幅にアップ。

100万円以上の枠をもらえることもあるので、高額な決済でもカード払いが可能になります。

ゴールドカードでも低めの限度額になることが

ここで気をつけたいのが、ゴールドカードでも必ず限度額が高くなるわけではないということ。

カード発行前に伺い知れるのは、あくまで「最低限度額」と「最高限度額」のみ

実際には予想よりもはるかに低い限度額になる可能性もあるのです。

限度額は審査で決まる

そもそも限度額は審査の結果によって決まります。信用情報や収入、職業など様々な情報から、カードごとに決められた限度額の範囲で、一人一人に利用可能枠が設定されるのです。

理由はいたって単純。

例えば年収300万円の人に限度額300万円を付与しても、踏み倒される確率が高まるだけですね。カード会社は損失のリスクを絶対的に回避したいのです。

そのため信用力が弱い人が申し込んでも、一般カードとさほど変わらない20〜30万円程度の限度額しかもらえないこともあるんですね。

そもそも審査に通らない可能性も
ゴールドカードの審査基準は一般カードよりも高い傾向に。

審査に落ちる可能性だって十分に考えられます。

その場合は“限度額がいくらか”という話以前の問題になってしまうので、あくまで自分の信用力に釣り合ったゴールドカードを申し込むようにしましょう。

一般カードから切り替えだと限度額は高めの傾向

審査に通ったとしても初期の限度額はせいぜい100万円でしょう。

いきなり200万や300万円の利用可能枠をもらうのは、まず無理です。

しかし、一般カードである程度利用実績を積み、すでに100万円の枠を持っている場合、ゴールドカード切り替えと同時にそれ以上の限度額をもらえることもあります。

  • いきなりゴールドカードを申し込む:初期限度額はせいぜい100万円程度
  • 一般カード→ゴールドカードへの切り替え:初期限度額が200万〜300万円になることも

ゴールドカードの限度額一覧表

クレマイに掲載中の21枚のゴールドカードの限度額を調査し、以下の表にまとめました。

カード名年会費(税抜き表示)限度額
楽天ゴールドカード2,000円5万〜200万円
MUFGカードゴールド1,905円10万〜200万円
MUFGカードゴールドアメックス1,905円10万〜200万円
セディナゴールドカード6,000円30万〜200万円
イオンゴールドカード無料50万〜200万円
JCB GOLD EXTAGE3,000円50万〜200万円
Amazon Mastercard ゴールド10,000円50万〜200万円
三井住友VISAゴールドカード10.000円50万〜200万円
三井住友VISAプライムゴールド5,000円50万〜200万円
ANA VISAワイドゴールドカード14,000円50万〜200万円
エムアイカードゴールド10,000円50万〜200万円
dカードゴールド10,000円10万〜300万円
楽天プレミアムカード10,000円10万〜300万円
エポスゴールドカード5,000円(招待で無料)〜300万円
JCBゴールドカード10,000円50万〜300万円
JALアメックスゴールド19,000円50万〜300万円
アメックスゴールドカード31,000円限度額に一律の制限なし
ANAアメックスゴールド31,000円限度額に一律の制限なし
デルタスカイマイルアメックスゴールド26,000円限度額に一律の制限なし
ダイナースクラブカード22,000円限度額に一律の制限なし
ANAダイナースクラブカード27,000円限度額に一律の制限なし

表を見ると年会費に比例して限度額が上がっていく傾向がありそうですね。

一般的に年会費が安いカードほど審査基準が低めに設定されているため、限度額が低めに設定されると考えられます。

ゴールドカードの限度額の平均はどのくらい?

上記の21種類のゴールドカードの限度額から、おおよその平均値を算出してみましょう。

十分な限度額かどうか判断するのに役立つはずです。

最低限度額は5万円

数あるゴールドカードの中で、最低限度額がもっとも小さいのが、楽天ゴールドカード。

信用力が弱いと最少で5万円の枠しかもらえません。

多少振れ幅はありますが、10万〜50万円が平均的で、最低限度額が30万円以上あればショッピング枠確保のために発行する価値があるでしょう。

最高限度額の平均は250万円

ゴールドカードの最高限度額は250万円がおおよその平均値

多くのゴールドカードでは最大で200万、もしくは300万円の利用可能枠がもらえます。

限度額が一律に決まっていないゴールドカードもある

限度額のミニマムとマックスはカード会社ごとに定められているのが普通ですが、中には限度額が一律に決まっていないゴールドカードもあります。

それがアメックスとダイナース発行のクレジットカード。

信用力に合わせて個別に限度額が設定されるので、人によっては300万円以上の利用可能枠がもらえることも。

ただし限度額自体はあるので、“無制限でいくらでも使える”という誤認識だけは避けたいです。

限度額5・10・30万円〜200万円のゴールドカード

限度額の最大が200万円以下で、最低限度額が低めに設定されているゴールドカードは以下の通り。

限度額5・10・30万円〜200万円
カード名年会費(税抜き表示)限度額
楽天ゴールドカード2,000円5万〜200万円
MUFGカードゴールド1,905円10万〜200万円
MUFGカードゴールドアメックス1,905円10万〜200万円
セディナゴールドカード6,000円30万〜200万円

年会費が安めのゴールドカードが揃っており、初期の限度額は一般カードとさほど変わらない傾向にあります。

しかし利用実績を積めば、100万円以上の枠をもらえる可能性もあるので、育てて見る価値は大いにありそうです。

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードは楽天市場で月9,000円以上利用する人には楽天カードよりもおすすめ!楽天ゴールドカード

魅力はそのままに、年会費無料の楽天カードにはないゴールドカードならではの特典がたくさん。

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楽天ゴールドカード
  • 楽天市場などで5.0%という驚異的なポイント還元率になる
  • 国内の主要空港、ハワイ&韓国の空港ラウンジを無料で利用できる
  • ETCカードの年会費が無料になる
  • 年会費の割に海外旅行保険の補償額が大きい
  • Edy搭載、Apple Pay利用可とキャッシュレスにも◎
  • ANAマイルを貯めるのにも適している
  • ポイントは楽天市場や楽天ペイで使えるので、交換できるアイテムは実質無限大
  • 年会費が税別2,000円かかる
  • ゴールドカードの中では比較的ステータスは低め
  • 券面がややピンクゴールド寄りなので人を選ぶデザイン
  • 家族カードの年会費が楽天プレミアムカードと同じ
  • Edyより絶対にnanaco!という人には向かない

限度額:5万〜200万円

楽天ゴールドカードの限度額は5万〜200万円。

審査難易度が比較的優しめのカードのためか、最低限度額は5万円に設定。

限度額が100万円未満の楽天カードから楽天ゴールドカードに切り替えても、限度額がアップするとは考えにくいです。

MUFGカードゴールド

MUFGカードゴールドは年会費たったの1,905円!ポイントや審査、追加カード、使い方など完全ガイドMUFGカードゴールド

格安ゴールドカードの代表格。高コスパで充実のサービスを手に入れたい方に◎。

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MUFGカードゴールド
  • 年会費が安いゴールドカード(しかも初年度無料)
  • 国内数カ所の空港ラウンジを無料で利用可
  • 海外旅行保険が自動付帯、国内旅行保険は利用付帯
  • 三菱東京UFJ銀行のATM手数料が優遇
  • 年間利用額に応じてボーナスポイントも
  • 中国ではマストな銀聯カード発行可
  • 国際ブランドを3種類から選べる
  • Apple Pay等も利用可
  • 基本ポイント還元率は約0.5%と高くない
  • ポイントの交換先は豊富だがレートは低め
  • 家族カードは年会費あり(一枚目&初年度無料)
  • ステータスはあまり高くない

限度額:10万〜200万円

MUFGカードゴールドの限度額は10万〜200万円。

楽天ゴールドカードよりは最低限度額が高めに設定されていますが、カード会社からの信用が低ければ容赦なく低めの限度額に設定されるので、「枠の確保」には向かないです。

とはいえ年会費が2,000円と格安のわりには、多めの限度額がもらえる可能性がありますよ。(一般カードでは最大限度額100万円)

MUFGカードゴールドアメックス

MUFGアメックスゴールドのメリット&デメリットMUFGアメックスゴールド

三菱東京UFJ銀行のATM利用手数料が無料。アメリカン・エキスプレスのサービスも受けられる。

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限度額:10万〜200万円

MUFGカードゴールドアメックスの限度額は、MUFGカードゴールドと同様、10万〜200万円。

アメックスブランドだからといって、限度額が上がることはないです。

セディナゴールドカード

セディナゴールドカードのメリット&デメリットセディナゴールドカード

使えば使うほど翌年のポイント倍率がUPするトクトクステージ。年会費も安く便利なゴールドカード。

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限度額:30万〜200万円

セディナゴールドカードの限度額は30万〜200万円。

楽天ゴールドやMUFGカードゴールドと比較すると、最低限度額が高く大きめの限度額のように感じます。

ただ、30万円くらいなら一般カードでも、ましてや学生でももらえる枠なので、「枠の確保」には少々不十分な気もします。

限度額50万円〜200万円のゴールドカード

最大限度額は200万円と先述したゴールドカードと同じですが、最低限度額が50万円と高めに設定されているのが以下のカード。

限度額50万円〜200万円
カード名年会費(税抜き表示)限度額
イオンゴールドカード無料50万〜200万円
JCB GOLD EXTAGE3,000円50万〜200万円
Amazon Mastercard ゴールド10,000円50万〜200万円
三井住友VISAゴールドカード10.000円50万〜200万円
三井住友VISAプライムゴールド5,000円50万〜200万円
ANA VISAワイドゴールドカード14,000円50万〜200万円
エムアイカードゴールド10,000円50万〜200万円

審査にさえ通ってしまえば、最低でも50万円の限度額が必ずもらえるので、ショッピング枠確保にも有効な手段となるでしょう。

イオンゴールド

イオンゴールドカードのメリット&デメリットイオンゴールドカード

年会費無料のゴールドカード。通常のイオンカードセレクト特典に加え、さまざまなサービス等も。

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イオンゴールドカード
  • イオン系列店舗でポイント2倍や5%OFFなど非常にオトク
  • 年会費無料ながら旅行保険がしっかり付帯
  • 国内空港ラウンジや全国のイオンラウンジを利用可
  • Apple Payや楽天ペイも利用可
  • 家族カード、ETCカードを年会費無料で発行可
  • イオンカードセレクト等で利用実績が必要(招待限定)
  • 招待時のデザインから変更不可(例:ディズニー→ディズニーのみ)
  • ミニオンズデザインはゴールド招待されない
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • nanacoやEdyにはチャージ不可

限度額:50万〜200万円

イオンゴールドカードの限度額は50万〜200万円。

年会費無料ながら、最低限度額は50万円と楽天ゴールドやMUFGカードを大きく突き放す結果に。

そもそもイオンカードで利用実績を積んだ人だけが発行できる、インビテーション制のカードなので、ある程度の信頼が認められており、高めの最低限度額になっていると考えられます。

JCB GOLD EXTAGE

JCB GOLD EXTAGEカードのメリット&デメリットJCB GOLD EXTAGEカード

29歳以下限定の若者向けJCBのゴールドカード。入会後3ヶ月間はポイントが3倍、4ヶ月目以降は1.5倍。

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限度額:50万〜200万円

JCB GOLD EXTAGEの限度額は50万〜200万円。

20代に人気のJCB一般カードや20代限定のJCB CARD EXTAGEの最低限度額は20万円。

それと比較するとJCB GOLD EXTAGEは限度額を増やしたい20代には有望な選択肢となるでしょう。

三井住友VISAプライムゴールド

三井住友VISAプライムゴールドカードのメリット&デメリット三井住友VISAプライムゴールド

20代限定の若者向け三井住友のゴールドカード。空港ラウンジ・海外旅行保険充実でイチオシのカード。

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限度額:50万〜200万円

三井住友VISAプライムゴールドの限度額50万〜200万円。

20代限定のヤングゴールドカードながら、30歳以上限定の三井住友ゴールドカードと全く同じ限度額です。

海外旅行保険や空港ラウンジサービスも同様なので、30代になる前にゴールドカードのサービスを格安で体験できる、コスパ抜群のカードなんです。

三井住友VISAゴールドカード

三井住友ゴールドカードは信用力抜群!ポイント還元率や審査、追加カードなど完全ガイド三井住友ゴールドカード

三井住友ブランドの安心と信頼。さらにゴールドカードのステータス。ポイントも意外と貯まる!

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三井住友ゴールドカード
  • ゴールドカードの中でも社会的信用、ステータスが高い
  • 国内の主要空港ラウンジを利用可(同伴者も1名まで無料)
  • 海外、国内の旅行保険が自動付帯
  • Reluxでのホテル予約が3,000円引きor5%OFF
  • 医師や看護師など専門スタッフに健康に関する相談をいつでも無料でできる
  • ネット申込なら初年度の年会費が無料になる
  • ANAマイルや各種共通ポイントなどポイント交換先も豊富
  • iDやWAON、Apple Pay、VISA payWaveなどキャッシュレス決済も充実
  • 30歳以上限定で申し込める(20代はプライムゴールド)
  • 審査はそれなりに厳しめと言われている
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない(アップするシーンはそれなりにある)
  • ETCカード、家族カードは年会費がかかる(初年度は無料)

限度額:50万〜200万円

三井住友VISAゴールドカードの限度額は50万〜200万円。

他の年会費が1万円するゴールドカードと比較するとMAXの額が少し低めに感じます。

年会費限度額
三井住友ゴールドカード10,800円50万〜200万円
楽天プレミアムカード10,800円10万〜300万円
dカードゴールド10,800円10万〜300万円
JCBゴールドカード10,800円50万〜300万円

ただ、最低限度額は高めに設定されているので、審査にさえ通れば確実に50万円の枠を手に入れられますよ。

ANA VISAワイドゴールドカード

ANAワイドゴールドカードのメリット&デメリットANA ワイドゴールド

ANA ワイドカードの機能に加え、マイル換算率が他のカードに比べて高いことが魅力の一枚。

公式:https://www.ana.co.jp

限度額:50万〜200万円

ANA VISAワイドゴールドカードの限度額は50万〜200万円。

同じANAのゴールドカードでも、ANAアメックスゴールドは限度額に一律の制限がないので、収入に自信がある人はそちらも検討してみましょう。

発行会社限度額
ANA VISAワイドゴールドカード三井住友50万〜200万円
ANAアメックスゴールドアメックス50万〜300万円
MEMO
ANAカードは国際ブランドによって発行会社が異なるので、限度額にも差異があります。

エムアイカードゴールド

MICARD+ GOLD(エムアイカード プラス ゴールド)のメリット&デメリットエムアイカード プラス ゴールド

三越・伊勢丹で最大10%のポイント還元。海外旅行保険・空港ラウンジサービス完備で安心のステータスカード。

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限度額:50万〜200万円

エムアイカードゴールドの限度額は50万〜200万円。

三越・伊勢丹発行のカードということもあり、それらのグループ店舗での利用額が多いと、増枠されやすいイメージ

Amazon Mastercard ゴールド

Amazon MasterCard(マスターカード)  ゴールドはポイント還元率とプライム特典が強み!年会費割引の注意点も…Amazon MasterCard ゴールド

Amazonで還元率2.5%、プライム会員権も内包するゴールドカード。汎用性は低いがポイントは直接Amazonアカウントに。

1分で分かる!
Amazon MasterCard ゴールド
  • Amazonで2.5%のポイント還元率
  • Amazonプライム会員権付き
  • Amazonポイントが直接貯まる
  • マスターカードなので世界中で使いやすい
  • 審査は比較的やさしく、即時審査サービスもあり
  • 3万円まで使えるテンポラリーカードは即時発行可
  • 年会費を最大6,480円割引可
  • Amazon以外での使い道が乏しい(Amazonで2.0%以上の還元率にできるJCBカードWオリコカードザポイントは他にも使い道が豊富)
  • 入会特典は特にない
  • 年会費を大きく下げるならマイペイすリボ登録が必要
  • 電子マネーチャージでポイントが付かない
  • サポートの評判はあまりよくない
  • ゴールドカードとしてのサービスは並以下

限度額:50万〜200万円

Amazon Mastercard ゴールドカード50万〜200万円。

一般カードのAmazon Mastercard クラシックと比較すると大幅に限度額がアップしています。

Amazon Mastercard クラシック10万円~80万円
Amazon Mastercard ゴールド50万〜200万円

テンポラリーカードは限度額3万円

Amazonゴールドカードでは申し込みをしてから届くまでにAmazon限定で使える「テンポラリーカード」を発行可能。

ただし、テンポラリーカードの限度額は3万円とかなり少なめです。

とはいえ、いずれにせよAmazonでしか使えないですし十分な気もします。本カードも最短3営業日発行と早めなので、そこまで懸念する必要はないでしょう。

限度額〜300万円のゴールドカード

最大限度額が300万円のゴールドカードは以下の通り。

限度額〜300万円
カード名年会費(税抜き表示)限度額
dカードゴールド10,000円10万〜300万円
楽天プレミアムカード10,000円10万〜300万円
エポスゴールドカード5,000円(招待で無料)〜300万円
JCBゴールドカード10,000円50万〜300万円
JALアメックスゴールド19,000円50万〜300万円

年会費が1万円以上の“The ゴールドカード”がこれに該当します。

dカードゴールド

dカード GOLDはドコモユーザーなら年会費を簡単にペイできる!メリット・デメリット・審査基準など完全ガイドdカード GOLD

ドコモユーザー必携、人気急上昇中のゴールドカード。実はローソンで5%という圧倒的な還元率なども強み。

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dカード GOLD
  • 通常1.0%、dポイント特約店で2倍以上の高還元率
  • ローソンでの利用は2%還元+3%OFF
  • dポイントが貯まるので交換先に困らない
  • ドコモのケータイと光回線の利用料が10%還元
  • 年間利用額に応じてクーポン獲得
  • 国内主要空港ラウンジを無料で利用可
  • 海外旅行保険が自動付帯、国内旅行保険は利用付帯
  • カードにiD搭載、Apple Pay等も利用可
  • 年会費は一般的なゴールドカード水準
  • ケータイ料金10%還元は全額適用ではない
  • 人気が高いためステータス性は低め
  • ドコモユーザーしか受けられない恩恵も多い
  • 家族カードは年会費あり(初年度無料)
  • 申し込めるのは20歳以上のみ

限度額:10万〜300万円

dカードゴールドの限度額は10万〜300万円。

ワンランク下のdカードでは最大限度額は100万円なので大幅にアップです。

しかし、最低限度額は10万。

そもそもdカードの限度額が100万円未満の場合は、dカードゴールドになっても上がることはあまり期待できなそうです。

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードのメリット&デメリット楽天プレミアムカード

オールマイティな楽天カードの二ランク上のゴールドカード。ポイント還元率と充実したサービスを見事に両立。

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楽天プレミアムカード
  • 楽天市場等で5.0%以上の驚異的なポイント還元率
  • プライオリティパスが付帯するカードでは年会費最安
  • 国内の主要空港ラウンジももちろん無料
  • 家族カードの年会費が格安で非常にオトク
  • Edy搭載、Apple Pay利用可とキャッシュレスにも◎
  • ANAマイルを貯めるのにも適している
  • 国際ブランドを4種類から選べる
  • 楽天ブラックカードのインビテーションが届く
  • ポイントは楽天市場や楽天ペイで使えるので、交換できるアイテムは実質無限大
  • 年会費が税別10,000円かかる
  • 特典が豪華な割にステータスはそれほど高くない
  • Edyより絶対にnanaco!という人には向かない
  • 楽天ブラックカードはかなりハードルが高い

限度額:10万〜300万円

楽天プレミアムカードの限度額は10万〜300万円。

最低限度額が10万円と低めなのが気になるところですが、楽天カード利用時には限度額100万円を希望しても許可が降りなかった人でも、楽天プレミアムカード切り替え後に100万円に増枠のメールが届いたという話も。

必ず限度額がアップする保証はありませんが、上がりやすくなるのはほぼ間違いないでしょう。

エポスゴールドカード

エポスゴールドカードのインビテーション条件や空港ラウンジ、メリット・デメリットなど完全ガイドエポスゴールドカード

招待or年50万以上の利用で年会費ずっと無料。最大還元率1.5%でポイント有効期限もないハイスペックゴールド。

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エポスゴールドカード
  • ポイントの有効期限がなくなる(通常2年)
  • 豊富な種類からポイント3倍の店舗を3つ決められる
  • 年間利用額に応じてボーナスポイント(実質還元率は最大1.5%)
  • 全国10,000店舗以上でポイントアップや割引
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • 国内主要空港ラウンジが無料
  • Apple PayやGoogle Pay、楽天ペイも利用可
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • 年会費5,000円(年50万以上使えば以降ずっと無料/またはエポスカードからの招待なら無料)
  • 家族カードは発行不可(家族に紹介して年会費無料でゴールド発行は可)
  • 国内旅行保険は付帯されない
  • ANA、JAL両マイルに交換できるがレートは低め(約50%)
  • 国際ブランドはVISAのみ(世界中で使える)

限度額:〜300万円

エポスゴールドカードの限度額は〜300万円。

最低限度額は公表されていないので、正確な数字はわかりませんが、エポスカードからの切り替えだと80万円の限度額をもらえる人が多いみたいです。

実際に、エポスゴールドカード所有者の多くが80万〜100万円の限度額を設定されています。

JCBゴールドカード

JCBゴールドカードのメリット&デメリットJCBゴールドカード

国内主要空港ラウンジや、自動付帯の旅行保険なども充実したステータスカード。格式ある一枚。

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JCBゴールドカード
  • JCBプロパーゴールドのステータスと信頼性
  • 自動付帯の手厚い国内&海外旅行保険
  • 国内の主要空港ラウンジを利用可
  • 海外利用はポイント2倍に(1.0%)
  • 飛行機の遅延などの補償もあり
  • ETCカードは無料、家族カードも一枚目は年会費無料で発行可
  • QUICPay一体型カードも選べる
  • 年100万円以上の利用でプライオリティパス等がつく「JCBゴールドザプレミア」にランクアップ可
  • 最短即日発行できる(翌日配達)
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない(特約店は多いが還元率を重視するならJCBカードWが◎)
  • ゴールドカードらしい年会費(初年度は無料)
  • 海外では使えない地域もある

限度額:50万〜300万円

JCBゴールドカードの限度額は50万〜300万円。

他のJCBカードと比較するとその限度額の高さは一目瞭然。

JCB一般カード20万〜100万円
JCB GOLD EXTAGE50万〜100万円
JCBゴールドカード50万〜300万円

アメックスやダイナースを除くと、ゴールドカードの中では一番高い最大限度額(300万円)なので、使いすぎてカードが止まる心配ともおさらばです。

JALアメックスゴールド

JAL アメリカン・エキスプレス・カード CLUB-Aゴールドカードのメリット&デメリットJALアメックスゴールド

フライトや日常の買い物でマイルを貯められ、貯めたマイルは、様々な特典と交換できる。

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公式:https://www.jal.co.jp/jalcard/

限度額:50万〜300万円

JALアメックスゴールドの限度額は50万〜300万円。

カード名にアメックスと入っていますが、あくまでJAL発行のクレジットカードなので、限度額に上限があります。(アメックス発行のカードは一律の限度額なし)

収入にゆとりがあり、300万円以上の限度額が欲しい方は、後述するアメックスやダイナースのカードを検討してみましょう。

限度額に一律の制限がないゴールドカード(アメックス)

アメックス発行のクレジットカードには一律の限度額が設定されていません。

一律の限度額なし

「無制限に使える!」と思っている人もいるかもしれませんが、残念ながらそれは完全なる勘違いです。

アメックスは限度額に一律の制限なし

アメックス発行のクレジットカードでは限度額が一律に定まっていません。

一人一人の資産や収入に合わせた限度額が個別に随時設定されるため、人によっては300万円以上の限度額になることも。

ただし、逆もまた然りで、30万円程度の限度額しかもらえない可能性があることにも注意しましょう。

利用枠は随時変更される
利用可能枠はその時々によって変わってくるので、「先月は100万円以上使えたのに今月はそこまで使ってないのにカードが止まった・・・。」なんてこともありえます。

利用限度額が少ない場合は事前入金サービスを

アメックスのカードでは、アメックスの口座に事前入金(デポジット)することで、限度額を増額できます。

「実質的な利用可能枠=カードの利用限度額+デポジット」

となるので、限度額は実質的に無限

海外旅行や結婚式、自動車の一括購入、ビジネスシーンなどなど、高額な出費でもアメックスのデポジットサービスを利用すれば、カード払いできポイントも貯められるわけです。

アメックスゴールドカード

アメックスゴールドカードはハイステータスクレカの代名詞!ポイントや審査基準、特典まとめアメックスゴールド

日本初のゴールドカードで、今も昔もステータスカードの代名詞と言える。手厚いサポートも大きな魅力。

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アメックスゴールド
  • 格式高いステータスカード
  • メンバーシップリワードプラス加入でANAマイル還元率が1.0%の高還元率に
  • プライオリティパス付帯(制限あり)
  • 海外でも24時間日本語サポート
  • 最大1億円の旅行保険(国内5,000万)
  • 高級レストランでの優待(1名分が無料になる等も)
  • 家族カードが一枚目無料で超お得
  • Apple Payも利用可
  • 年会費が高め(使いこなせば安い)
  • 届くまでそれなりに時間がかかる
  • 通常ポイント還元率は0.33~0.50%と高くない
  • 有名なので良くも悪くも目立つ
  • 番号が15桁なので慣れないと通販等で少し使いにくい
  • 最近は一般的な会社員でも作れてしまう

限度額:一律の制限なし

ハイステータスカードとして有名なアメックスゴールドでは、限度額に一律の制限なし。

ただしアメックスゴールドの年会費は3万円越えと高めです。

年会費が気になる方は、まずは般カードのアメリカンエキスプレスカード(年会費12,960円)から使いはじめるといいでしょう。(もちろん限度額は個別に設定)

ANAアメックスゴールドカード

ANAアメックスゴールドカードのメリット&デメリットANAアメックスゴールド

旅の手配や旅先のサポート、ショッピングやお食事等、多彩なシーンで活躍するマイレージカード。

今なら新規入会で
最大50,000マイル!
公式:https://www.ana.co.jp

限度額:一律の制限なし

ANAアメックスゴールドカードもアメックスゴールド同様、限度額に一律の制限なし。

同じANAのゴールドカードでもANA VISA ワイドゴールドでは限度額が決められていましたが、アメックス発行のANAアメックスゴールドは個別に限度額が設定されます。

デルタスカイマイルアメックスゴールドカード

デルタスカイマイル・アメックスゴールドカードのメリット&デメリットデルタアメックスゴールド

マイルが増える、旅が快適になる、アメックスとデルタの提携カード。上質でゆとりの旅を実現。

今なら新規入会で
最大33,000マイル!
公式:https://www.americanexpress.com
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デルタアメックスゴールド
  • 通常1.0%の高い還元率でスカイマイルが貯まる
  • デルタ航空の航空券購入でマイルが驚くほど貯まりやすい
  • デルタ航空の上級会員資格「ゴールドメダリオン」取得可
  • 国内主要空港ラウンジ+世界に600か所以上あるスカイチームラウンジを利用できる
  • 手厚い自動付帯の海外旅行保険、利用付帯の国内旅行保険
  • Apple Pay利用可
  • 一般的なゴールドカードよりも年会費が高い
  • 家族カードの年会費も高め(ただし一枚目は無料)
  • ETCカード発行手数料が918円(年会費無料)
  • ANAマイル等へは交換不可、デルタ愛用者向き
  • 還元率がアップするシーンは少ない
  • 届くまでそれなりに時間がかかる

限度額:一律の制限なし

デルタスカイマイルアメックスゴールドも他のアメックスカードと同じく、限度額に一律の制限なし。

利用実績を積めば積むほど限度額は上がっていくでしょう。

限度額に一律の制限がないゴールドカード(ダイナース)

ダイナースクラブ発行のカードもアメックスと同様、限度額に決まりはありません。

MEMO
券面が金色ではないため、ゴールドカードに分類していいのか少し微妙なところですが、受けられるサービスてきにゴールドとプラチナの間くらいなのでゴールドカードとして紹介しています。

ダイナースも限度額に一律の制限なし

ダイナース発行のクレジットカードも限度額に一律の制限なし。

一人一人に応じた限度額を個別に設定されます。

ただしくれぐれも「無制限で使える!」と勘違いしないように。限度額をオーバーすれば当然カードは止まります。

アメックスよりも多めの限度額がもらえるかも?

アメックスとダイナースでもらえる実際の限度額を比較してみましょう。

  • アメックス:年収の5%程度
  • ダイナース:100万円以上

あくまで口コミなどから推測したクレマイ編集部独自の見解ですが、初めの限度額はダイナースの方が多いように感じます。。

これはダイナースの方が比較的審査難易度を高めに設定しているからだと考えられます。

アメックスゴールドダイナース
年齢20歳以上27歳以上
年収300万円以上500万円以上

事前入金サービスにも対応

ダイナースも事前入金(デポジット)サービスに対応。

三井住友トラストクラブの銀行口座に事前に振り込めば、実質的に限度額は無限になります。

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードのメリット&デメリットダイナースクラブカード

入会は、至福への旅。利用金額に一律の制限なし、上質さにこだわったサービスを提供するカード。

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ダイナースクラブカード
  • 一定の社会的信用がないと持てない由緒あるカード
  • グルメ関連や宿泊施設、ツアーの優待が充実
  • 海外、国内共に上限額の大きい旅行保険が自動付帯
  • 国内、海外850以上の空港ラウンジを無料で利用可
  • ポイントの有効期限がなく長期的に貯められる
  • 入会特典を初年度年会費無料orポイントから選べる
  • 限度額は一人ひとりに合わせて設定される
  • ETCカードを無料で発行できる
  • 27歳以上限定、審査の敷居も高め
  • 年会費も一般的なゴールドカード以上かかる
  • 分割払い不可(一括、ボーナス一括、リボのみ)
  • 家族カードの年会費はやや高めの設定
  • Apple PayやGoogle Payが使えない
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • ANA等のマイルに約1:1のレートで交換できるが、年間6,000円の手数料がかかる

限度額:一律の制限なし

ダイナース発行の一番スタンダードなカード、ダイナースクラブカードは限度額に一律の制限なし。

世界初のクレジットカード会社「ダイナース」のカードが欲しい人は、まずはこの一枚から。

ANAダイナースクラブカード

ANAダイナースカードのメリット&デメリットANAダイナースカード

ひとりひとりに合わせた限度額で、高額出費でもANAマイルがどんどん貯まる。これ1枚で至福のひとときを。

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公式:https://www.diners.co.jp/

限度額:一律の制限なし

ANAダイナースクラブカードも通常のダイナースクラブカード同様、限度額に一律の制限なし。

あくまでANAは提携会社で、ダイナース発行のカードなので個別に限度額が設定されるわけです。

ANAアメックスゴールドカードと共に、できるだけ多くの限度額が欲しい人にはおすすめできるカードですよ。

ゴールドカードの限度額に関するよくある質問

ゴールドカードの限度額に関するよくある質問をQ&A形式で回答していきます。

限度額はどうやって上げるの?増額できる?

ゴールドカードに限らずですが、限度額を上げる方法は主に以下の二つ。

  1. 自然に限度額が上がるのを待つ
  2. 増額を自ら申請する

利用実績を積み限度額が上がるのをじっと待つのもいいですが、急ぎの場合は思い切って増額申請をしましょう。

たとえ増額の審査に落ちても信用情報には影響しないので、トライあるのみです。

入会後半年は増額不可
ただし、基本的に入会後半年間は増額の申請はできません

これは特定のカード会社に限らず、ほとんどのクレジットカードに当てはまります。

どうしても限度額以上をカード決済する必要がある場合は、プラスでもう一枚カードを発行するのも一つの手ですよ。

一時増額という手段も

高級なブランド品を購入する、海外旅行中だけたくさん使いたい、そんな時には一時増額がおすすめ。

1,2ヶ月単位で限度額を引き上げることができ、継続的な引き上げよりもカード会社からの許可が降りやすいです。

例えばJCBゴールドカードでは以下のとおり。

継続的な増額最大300万円
一時増額(My JCBからの申し込み)最大500万円
一時増額(電話での申し込み)上限なし

一時増額の方が継続的な増額よりも限度額が高めに設定されています。(さらに電話申し込みなら上限なし)

アメックス・ダイナースは事前入金サービスがある
アメックスとダイナースが発行するクレジットカードには事前入金サービスがあります。

事前入金した分だけ限度額が上がるので、一時増額の限度額は実質無制限ということになりますね。

VISAやJCBなど国際ブランドによって限度額は変わるの?

基本的に同じカード名なら、国際ブランドが違っても限度額に違いは生まれません

例えば楽天プレミアムカードの国際ブランドは4種類から選べますが、どれを選択しても付与される利用可能枠は同じです。

楽天プレミアム(VISA)10万〜300万円
楽天プレミアム(Mastercard)10万〜300万円
楽天プレミアム(JCB)10万〜300万円
楽天プレミアム(AMEX)10万〜300万円

アメックスを選んだ方が多くの枠をもらえる、というような特別待遇は一切ないんですね。

提携カードには例外あり

同じカードでも発行会社(提携先)が異なれば利用限度額が異なることも。

ANAカードがいい例ですね。

以下のカードは全てANAのゴールドに該当しますが、発行会社が違うため限度額にも違いが生まれています。

限度額発行会社
ANA VISAワイドゴールドカード50万〜200万円三井住友
ANAアメックスゴールカード一律の限度額なしアメックス
ANAダイナースクラブカード一律の限度額なしダイナース

まとめ

いかがでしたか?今回はゴールドカードの限度額について、平均や最低額、21枚のカードの限度額について詳しく解説しました。

最後に重要なポイントをおさらいしておきましょう。

  • ゴールドカードは一般カードよりも多めの限度額をもらえる
  • ただし審査の結果次第では、高額な限度額をもらえないこともある
  • 初期限度額は多くても100万円程度
  • アメックス・ダイナースのカードは限度額に一律の制限なし
  • そもそも審査に通らないと意味がないので、自身の信用力に合わせたカード選びが重要

あくまで限度額は個人の支払い能力に応じて付与されるので、ゴールドカードを発行しても必ず多額の限度額をもらえるわけではありません。

枠の確保が目的なら、最低限度額にも注目してカードを選びたいところです。

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