電子マネー×クレジットカードで生活をより便利に!おすすめの組み合わせと2018年最新コラム

生活より便利にしてくれる電子マネー。クレジットカードとの連携によって、利便性にオトクさまでプラスされます。数ある種類の中から、このページでは主要な電子マネーと連携におすすめのクレジットカードや2018年最新のコラムをまとめました。気になる電子マネーやクレジットカードがあったら、ぜひデビューしてみてください。一度慣れると手放せなくなりますよ!

電子マネー連携におすすめのクレジットカード5選【2018年版】

リクルートカード

リクルートカードの特徴とおすすめポイント
  • VISAのロゴマーク
  • JCBのロゴマーク
  • MasterCardのロゴマーク
こんな人にもおすすめ!
このカードの口コミ件数:6件
  • 年会費無料
  • キャッシング
  • 旅行保険
  • JALマイル
  • ANAマイル
  • 家族カード
  • ETCカード
  • 法人カード
  • 電子マネー
  • Apple Pay
  • ショッピング
  • 空港ラウンジ
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率1.20%~3.20%
電子マネー対応Suicananaco楽天EdyQUICPay

年会費無料のカードの中でメインカード候補No1との呼び声が高い。どこで使っても高還元率でポイントが貯まる。例えば、10,000円分買い物をした場合、120円分のポイントが還元、それを元に買い物などに使えて毎日のお財布に嬉しい。リクルートのネットサービスを利用すればさらに最大で4.2%還元。衣食住全ての分野でポイントが貯まる。Pontaポイントに交換も可能、コンビニの買い物に嬉しい。

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JCBカードW

JCBカードWはいつでもポイントが2倍貯まる!審査や女性向けカード「PLUS L」、デメリットまで完全ガイド
  • JCBのロゴマーク
こんな人にもおすすめ!
このカードの口コミ件数:0件
  • 年会費無料
  • キャッシング
  • 旅行保険
  • JALマイル
  • ANAマイル
  • 家族カード
  • ETCカード
  • 法人カード
  • 電子マネー
  • Apple Pay
  • ショッピング
  • 空港ラウンジ
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率1.00%~3.50%
電子マネー対応iDQUICPay

申し込み時に39歳以下であれば、年会費永年無料の嬉しい一枚。Webから即申し込み、最短3日のスピード発行も可能。ETCカードも家族カードも年会費無料。女性に嬉しい「JCB CARD W plus L」も。高いポイント還元率とバランスの良さ、そして数々のJCB特典。学生や20代、30代の方には非常におすすめできるクレジットカード。

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JCBギフトカード&キャッシュバック!

楽天カード

楽天カードの特徴とおすすめポイント
  • VISAのロゴマーク
  • JCBのロゴマーク
  • MasterCardのロゴマーク
こんな人にもおすすめ!
このカードの口コミ件数:7件
  • 年会費無料
  • キャッシング
  • 旅行保険
  • JALマイル
  • ANAマイル
  • 家族カード
  • ETCカード
  • 法人カード
  • 電子マネー
  • Apple Pay
  • ショッピング
  • 空港ラウンジ
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率1.00%~3.00%
電子マネー対応楽天EdyiD

言わずと知れた大人気の楽天カード。楽天市場の利用なら3.0%以上のポイント還元率で、利用者なら一枚持っておいて損はないクレジットカード。国際ブランドもVISA/JCB/MasterCardから選べるため、メインカードを補完する買い物用サブカードとしても非常に優秀。世代や職業を問わず多くの人におすすめできる一枚。将来的にはブラックカードまでのランクアップも目指せる。

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JALカードSuica(普通カード)

JALカードSuica(普通カード)の特徴とおすすめポイント
  • JCBのロゴマーク
こんな人にもおすすめ!
このカードの口コミ件数:0件
  • 年会費無料
  • キャッシング
  • 旅行保険
  • JALマイル
  • ANAマイル
  • 家族カード
  • ETCカード
  • 法人カード
  • 電子マネー
  • Apple Pay
  • ショッピング
  • 空港ラウンジ
年会費初年度無料
次年度以降2,160円
還元率0.50%~1.00%
電子マネー対応Suica

JR定期券の購入やSuicaへのチャージでもJMBマイル(JALマイル)がお得に貯まる。JR東日本で乗車券や特急券などVIEWプラス対象商品を購入する場合はビューカードのポイントであるビューサンクスポイントが1000円につき6ポイント(対象外商品は1,000円につき2ポイント)貯まる。ETC利用分についても本カードと同じように200円利用ごとに1マイル貯まる。

オリコカードザポイント

オリコカードザポイントは高還元率でポイントが貯めやすい!審査基準、お得な使い方まとめ
  • VISAのロゴマーク
  • JCBのロゴマーク
  • MasterCardのロゴマーク
こんな人にもおすすめ!
このカードの口コミ件数:0件
  • 年会費無料
  • キャッシング
  • 旅行保険
  • JALマイル
  • ANAマイル
  • 家族カード
  • ETCカード
  • 法人カード
  • 電子マネー
  • Apple Pay
  • ショッピング
  • 空港ラウンジ
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率1.00%~2.00%
電子マネー対応iDQUICPay

年会費無料&ポイント高還元率カードとして有名なクレジットカード。入会後6ヵ月間は驚異の還元率2%。貯まったオリコポイントは500ポイントから他社ポイントやギフト券にリアルタイム交換。後払い方式の電子マネー「iD」と「QUICPay」をダブル搭載しており、コンビニなど少額の買い物も簡単&スピーディに。Amazonなどのネットショッピングにも強く、買い物で効率的にポイントを貯めたい人におすすめのクレジットカード。

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電子マネー×クレジットカードのおすすめの組み合わせ

Suica×クレジットカード

Suicaのロゴマーク

交通系電子マネーの中でも最も全国区と言えるのがJRの「Suica」。電車に乗るときの自動改札はもちろん、コンビニやスーパー、ドラッグストア、駅ビル、飲食チェーン、自動販売機で使える場合もあります。チャージは現金ではなくポイントが貯まるクレジットカードがオトクです。

SuicaはApple Payでの利用も可能!
Suicaへのオートチャージは「ビューカード」だけ!

電子マネー「Suica」へのオートチャージ機能はビューカード限定の機能。オートチャージを設定すれば、Suica対応エリアの自動改札通過時に指定金額を下回った場合に、予め設定した金額を自動的にSuicaへチャージしてくれます。チャージしてなかった…といった時間のロスを防ぐことも。

Suica利用でJRE POINTも貯められる!

事前にSuicaをJRE POINT WEBサイトで登録しておけば、自動販売機やNewDays(コンビニ)、Suica×JRE POINTマークのあるお店での利用で200円、または100円につき1ポイントが貯まります。(お店によって異なる)

nanaco×クレジットカード

nanacoのロゴマーク

セブンイレブンやイトーヨーカードー各店をはじめ、全国30万件以上のnanacoマークのある店舗で利用できるプリペイド型電子マネー「nanaco」。キャンペーンも多く使い勝手の良い電子マネーで、クレジットカードチャージによるポイント二重取りも可能です。

プリペイド型電子マネー「nanaco」を持つ方法は3通り!

100円または200円の利用ごとに1nanacoポイントが貯まるプリペイド型電子マネー「nanaco」を持つ方法は、下記の3通り。いずれの場合も、事前にお金をチャージ→対応店舗でレジにかざすだけで支払いが可能です。

  1. nanacoカード(セブンイレブン等の店頭で入会可能)
  2. nanacoモバイル(おサイフケータイ対応のスマホ等で使えるアプリ)
  3. nanaco一体型クレジットカード(セブンカード・プラスなど)
nanacoへのチャージ方法は様々…でもクレジットカードが◎!
nanacoはGoogle Payへの追加やQUICPay機能の搭載も!

楽天Edy×クレジットカード

楽天Edyのロゴマーク

電子マネーの主格のひとつが「楽天Edy(エディ)」。事前チャージが必要なプリペイド型電子マネーですが、全国50万か所以上で利用できる加盟店の多い電子マネーなので使い勝手は抜群です。楽天スーパーポイントをはじめ、ANAマイルやTポイント、Pontaといった他社ポイントなども貯めることができます。

プリペイド型電子マネー「楽天Edy」を持つ方法は3通り!

200円の利用ごとに1~3ポイントが貯まるプリペイド型電子マネー「楽天Edy」を持つ方法は、下記の3通り。いずれの場合も、事前にお金をチャージ→対応店舗でレジにかざすだけで支払いが可能です。

  1. Edy搭載クレジットカード(楽天カードなど)
  2. Edy-楽天ポイントカード(楽天Edyオフィシャルショップで購入可能)
  3. おサイフケータイ(楽天Edyアプリを利用)
楽天Edyへのオートチャージは楽天カードのみ!

楽天Edyへのチャージ方法は現金、クレジットカード、楽天スーパーポイントからの交換とさまざまですが、オートチャージができるのは「楽天カード(クレジットカード)」のみです。設定金額を下回ったら自動的に指定の金額をチャージし、さらにポイントも二重取りできます。

楽天Edyはキャンペーンも豊富でポイントが貯まりやすい!

ポイントの貯まりやすさという点で圧倒的評価を誇る楽天らしく、楽天Edyもポイントが貯まりやすい電子マネーと言えるでしょう。常に「エントリー&対象店舗で楽天Edy支払いでポイント○○倍/5,000円が当たる」といったキャンペーンが実施されています。積極的に参加してみるのもおすすめです。

WAON×クレジットカード

電子マネー「WAON」のロゴマーク

200円の利用ごとに1ポイント貯まるイオンのプリペイド型電子マネー・WAON。イオンやダイエーだけでなく、セブンイレブンを除く主要のコンビニ、飲食チェーンをはじめ全国約40万カ所で利用できます。毎月10日はポイント5倍、対象商品の購入でボーナスポイントプレゼントなど、オトクに使える仕組みも充実しています。

WAONは自分に合ったカードを選んで使える電子マネー

電子マネー「WAON」にはさまざまの種類のカードがあります。自分の好みや目的に合わせて選ぶと、より愛着を持てるかもしれませんね。

  1. WAON一体型クレジットカード(イオンカードセレクトなど)
  2. ご当地WAON(利用金額の一部を地方自治体に寄付→地域貢献)
  3. サッカー大好きWAON(利用金額の一部を応援するクラブチームへ寄付)
  4. G.G WAON(55歳からの電子マネー/お得なキャンペーンなども)
  5. JMB WAON(200円利用で1 WAONポイントではなく1 JALマイルが貯まる)
  6. モバイルWAON(Google Pay、モバイルWAON、モバイルJMB WAONの3アプリ)

モバイルWAONの場合は3つのアプリいずれもAndroidのみ、iPhone等は未対応です。

イオンのクレジットカードならWAONへオートチャージも!

WAONへのチャージ方法は現金、クレジットカード、イオン銀行口座、WAONポイントとさまざまな方法があります。最もスムーズでお得なのは以下のクレジットカードからのオートチャージ。設定金額を下回ったら自動的に指定の金額をチャージし、さらにポイントも二重取りできます。

イオン銀行ATMでクレジットカード→WAONからのオートチャージ設定、WAONネットステーションで銀行口座→WAONのオートチャージ設定も可能です。

豊富なキャンペーンで日々楽しく使える電子マネー

WAONも楽天Edy同様、「チャージで最大50,000ポイント当たる」「特定施設でポイント2倍」といった多種多様なキャンペーンが常に実施されています。(内容は期間によって異なります)

さらに、メールアドレスや郵便番号、WAON番号などを登録して「WAONメンバーズ会員(無料)」になると、お得な情報や限定キャンペーンへの参加なども。

QUICPay×クレジットカード

電子マネー「QUICPay(クイックペイ)」のロゴマーク

JCBが提供するポストペイ型電子マネー「QUICPay」。クレジットカードと連携させることにより、事前チャージをせずに後払いでサクサクと利用できるのが大きな特徴です。電子マネー自体にポイント制度はないものの、クレジットカードのポイントは付与されます。クレジットカード一体型、Apple Payへの搭載だけでなく様々な媒体で利用できるのも特徴です。

チャージ不要!かざすだけの簡単決済「QUICPay」

後払い方式の電子マネーであるQUICPayは、オートチャージどころかチャージの手間すらありません。お店のQUICPay専用端末にカードやスマホをかざすだけで支払いが完了し、紐づけたクレジットカードのポイントが貯まります。

iPhone以降を持っている人であれば、純正アプリ「Wallet」にカードを登録してApple Payで利用するのが最も簡単です。支払いのときは「クイックペイで」と伝えてiPhoneをかざしましょう。(QUICPay with Apple Pay)

QUICPayは全国さまざまな店舗で利用可能!

QUICPayはコンビニ、多くの薬局やスーパー、飲食チェーンをはじめ全国各地のさまざまな店舗で利用できます。公式サイトの下記ページからお店を探すことも可能です。

QUICPayとQUICPay+

QUICPayにはQUICPayと、Apple Payに搭載されているQUICPay+(プラス)があります。QUICPay+なら利用分の支払いにデビットカードやプリペイドカードも使えますが、QUICPayではクレジットカードのみ。さらに、一度の支払いでの利用上限は2万円となります。

ライフスタイルに合わせて選べるQUICPayの種類

基本的にクレジットカードを持っていることが前提(※)となりますが、QUICPayには以下のようなさまざまな種類があります。(※au WALLET プリペイドカードやデビットカード「みずほWallet」もQUICPay対応)

  • QUICPay機能のついた専用カード(クレジットカードの追加申し込み)
  • QUICPay搭載の一体型クレジットカード
  • nanacoとQUICPayを利用できるQUICPay(nanaco)
  • Apple Pay(クレジットカードやプリペイドカードを登録して利用)
  • モバイルタイプ(おサイフケータイ対応のスマホ)
  • コイン型QUICPay(持ち運びに便利なQUICPay)
  • キーホルダー型QUICPay(ANA JCBカードディズニーJCBカードなど)

iD×クレジットカード

電子マネー「iD(アイディー)」のロゴマーク

QUICPayと同様、ドコモのポストペイ型電子マネー「iD(アイディー)」。基本的にはクレジットカードを紐づけてチャージをせずに利用することになります。電子マネーの中でも発行枚数が多く、利用できる場所も全国に80万店以上と使い勝手の良さも特徴的です。iPhoneユーザーの場合はQUICPayが使いやすいですが、AndroidユーザーにはiDがおすすめです。

iDはポストペイ型電子マネーの中では最も人気!

QUICPayと同じく後払い方式の電子マネーであるiDは、チャージ不要でサインレスのスピード決済できるのが大きな魅力。対応店舗はQUICPayよりも多く、発行枚数もポストペイ型電子マネーの中では1位です。

クレジットカード決済に対応していない店舗でも、iDが使えれば実質カード決済することも。

iDの利用方法は3種類ある!

ポストペイ型電子マネー「iD」を利用する方法は、大きく分けると下記の3つがあります。

  1. iD搭載クレジットカード(iD一体型/別途発行のiD専用カード)
  2. おサイフケータイ(ドコモキャリアの端末と一部のSIMフリー端末のみ)
  3. dカードmini(ドコモのアプリ/クレジットカードがなくても利用可)

運営母体が同じドコモなのでおサイフケータイとの連携は素晴らしいですが、ソフトバンクやauケータイでは利用できないのが玉に瑕。しかし、iD搭載のクレジットカードを持てば利用はできます。

iDとQUICPayってどっちがいいの?

iDとQUICPayはどちらも後払い方式のよく似た電子マネーですが、「どっちを使えばいいんだろう…」と迷う場合は下記のポイントを参考にしてみてください。

  • iDの方が利用可能店舗は多く、QUICPayの方がキーホルダーなど端末種類が多い。
  • iPhoneユーザーならQUICPayが簡単。(Apple Payにクレジットカードを登録するだけ)
  • ドコモユーザーはおサイフケータイ×iDが便利。
  • 迷う場合はダブル搭載している稀有なクレジットカード「オリコカードザポイント」もおすすめ。

電子マネー×クレジットカードに関するコラム一覧

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