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電子マネーおすすめ6選と相性の良いクレジットカード+地域別交通系電子マネーを徹底比較【2018年版】

生活より便利にしてくれる電子マネー。クレジットカードとの連携によって、利便性にオトクさまでプラスされます。数ある種類の中から、このページでは主要な電子マネーと連携におすすめのクレジットカードや2018年最新のコラムをまとめました。気になる電子マネーやクレジットカードがあったら、ぜひデビューしてみてください。一度慣れると手放せなくなりますよ!

最近何かとよく聞く電子マネー

おサイフケータイと連動したカードの増加やスピーディーな決済、ポイントが貯まるなどのメリットから年々利用者も増加しています。

ただ、種類が多すぎてどれを使えばいいのやら・・・。と思っている人も多いでしょう。

そこで、今回は電子マネーの基礎知識からおすすめの電子マネーおよび電子マネー機能付きクレジットカードを紹介【2018年版】していきます。

この記事を読めば電子マネーの全貌を知ることができること間違いなしです!

2分で分かるおすすめ電子マネー6選の早見表
楽天Edy(エディ)
楽天Edy
電子マネーの代表格ともいえるプリペイド型の電子マネー。セブンイレブン/ローソン/ファミリーマートをはじめ使える店舗も全国50万カ所以上と多く、おサイフケータイにも対応。楽天カードと連携させるとオートチャージもかなり楽なので、キャッシュレスデビューにも非常にオススメ。
nanacoカードのデザインイメージ
nanaco
主に全国のセブン&アイグループ店舗で利用できるプリペイド型電子マネー。電子マネーでは珍しく公共料金の支払いができ、クレジットカードチャージでポイントを二重取りすることも可能。おサイフケータイもnanacoモバイルで対応可。ヤフーカードリクルートカード等の高還元率カードからのチャージがオススメ。
WAON(ワオン)
WAON
主にイオングループ店舗やファミリーマート、ローソンをはじめ全国各地の店舗で利用できるプリペイド型電子マネー。おサイフケータイで利用できるモバイルWAONも。ポイントアップキャンペーンも充実している。イオン系店舗に行く機会の多い人はWAON+イオン銀行キャッシュカード一体型のイオンカードセレクトもオススメ。
iD(アイディー)
iD
主にクレジットカードと連携させて使う、ドコモが提供しているポストペイ(後払い)方式の電子マネー。iD自体にポイント制度はないものの、クレジットカードのポイントが貯まる。ドコモユーザーなら携帯料金が10%還元されるid一体型クレジットカード、「dカードゴールド」での利用が非常にオススメ。
QUICPayのロゴマーク
QUICPay
JCBが提供している電子マネー。iDと同様、クレジットカードと連携させて利用する「ポストペイ型」。コイン型やキーホルダー型など、一風変わった持ち方も可能。JCB系クレジットカードや、QUICPayとiDをダブル搭載している高還元率カード「オリコカードザポイント」での利用もオススメ。
suica
Suica
言わずと知れた交通系電子マネーの代表格。最も知名度・汎用性が高いので、電車通勤をする人は持っておくのが吉。ビューカード系のクレジットカードを持てば、一枚でSuicaや定期券、クレジットカードの役割を果たしてくれ、オートチャージもできるようになる。

日常使いにオススメ!電子マネーの基本

近年ではコンビニエンスストアやスーパーマーケットなどで、現金ではなく電子マネーを利用して決済する人も増えてきています。

きっと便利でお得なんだろうな…でも、電子マネーってそもそもどんなもの?使い方は?」と思う方も多いはず。

そこでまずは「電子マネーとは何なのか?」、「電子マネーの種類」からご紹介しましょう。

電子マネーって?

木のベンチに置かれたリンゴとコーヒー、スマートフォン

電子マネーとはその名のとおり、金銭と同様の役割を担っている電子データを利用して決済する方法のことです。

  • 各電子マネー専用のカード
  • 電子マネーと一体型のクレジットカード
  • スマホに搭載した電子マネー

これらをレジにある端末にかざすだけで簡単に決済できます。現金よりも便利に、クレジットカードよりも手軽に少額の決済できるのが特徴ですね。

電子マネーは現金派の人が利用することが多かったのですが、最近では電子マネーが付帯したクレジットカードも増えてきており、クレジットカード派・現金派の人関係なく多くの人が利用しています。

クレジットカードや銀行のキャッシュカードとは異なり、カード作成時の審査や決済時の本人確認が不要なので手軽さも大きなメリットです。

その反面、電子マネーの特徴を悪用した詐欺の被害が増えているので注意も必要です。

電子マネーの基本的な種類

電子マネーは「プリペイド型電子マネー」と「ポストペイ型電子マネー」に大きく分類できます。

プリペイド型電子マネー

プリペイド型電子マネー”とはpre-paidの単語でピンときた人もいると思いますが、簡単に言えば「事前支払い」の電子マネーです。

プリペイド型では事前に現金やクレジットカードでチャージをする必要があり、残高が不足していると使えません

Suicaへのチャージを思い出していただければイメージしやすいと思います。残高不足で改札に引っかかってしまうなんてことは誰しもが経験したことがあるはずです。

代表的なものには「楽天Edy」・「Suica」・「nanaco」・「WAON」などがあります。

プリペイド型の電子マネーではチャージをする際にクレジットカードを使うと、

  • チャージをするとき:クレジットカードのポイント
  • 電子マネーを使ったとき:電子マネーのポイント

とポイントを二重取りできてオトクになるケースも多々あります。これも大きなメリットですね。

MEMO
プリペイド式でもオートチャージをすることで、残高不足になるという弱点を補填し快適に使うことができるようになります。

ポストペイ型電子マネー

ポストペイ型の電子マネーは名前のとおり後払い式なので、事前にチャージをする必要はなく、利用後に紐づけられたクレジットカードから引き落とされる仕組みになっています。

この後払い方式というのは思いのほか負担が少なく、例えば、Suicaやnanacoのようなプリペイド式の電子マネーで支払いをしようとしたものの、残高が足りずにレジで止められ恥ずかしい思いをしたことはありませんか?

「やっぱり現金で払います!」とか「ちょっとチャージしてきます!」といふうに慌ててしまいますよね。レジでチャージができる店もありますが、後ろに他のお客さんが並んでいると気まずいものです・・・。

後払い式だといちいち買い物前に残高をチェックしたり、「あといくら残っているのかな、先にチャージしておいたほうがいいのかな」と不安になりながらお会計に並ぶ必要もなくとても便利です!

注意
ただし、チャージをする必要がない分プリペイド型の電子マネーのようにポイントの二重取りをすることはできません。

代表的な電子マネーの早見表(プリペイド/ポストペイ)

電子マネー支払い方式
楽天Edyプリペイド
nanacoプリペイド
WAONプリペイド
au WALLETプリペイドカードプリペイド
ローソンおさいふPontaプリペイド
iDポストペイ
QUICPayポストペイ
Suicaプリペイド
PASMOプリペイド
PiTaPaポストペイ
ICOCAプリペイド
nimocaプリペイド
SUGOCAプリペイド
manacaプリペイド

電子マネーの4大メリット

2001年のJR東日本が発行するIC乗車券「Suica」の登場を皮切りに年々利用者数及び決済金額が増え続けている電子マネー。

総務省の調査によると、2008年の電子マネーによる決済件数は10億5000万件、決済金額は7,581億円だったのに対して2014年の調査では決済件数40億4,000万件、決済金額は4兆140億円と大幅に決済件数及び金額が伸びており、われわれの生活に浸透していることがわかります。

今後もますます利用の拡大が期待される電子マネーは

  1. キャッシュレスでスムーズに決済できる
  2. 小銭を持つ量が減り財布が軽くなる
  3. ポイントが貯まる
  4. 全国各地で利用可能

というメリットがあります。それぞれについて詳しくみて行きましょう。

1.キャッシュレスのスムーズな決済

電子マネーはカードをかざすだけで簡単に行える非接触型の決済方法でしたね!

決済の度に財布の中の小銭を探す必要がなく、レジに並ぶ時間を含めて決済完了までに要する時間も短いのでスムーズな決済が可能になります。

特にコンビニエンスストアやスーパーなどの比較的少額決済の場合にはなおさら便利です。

2.小銭が減って財布をスリムに

現金支払いのお釣りで小銭で財布がパンパンになってしまった。。。
なんて人も多いでしょう。

しかし、少額決済向けの電子マネーでは現金を使う必要がないのでカード一枚を財布に入れておくだけでOK、小銭が減って財布がスリムになります。

財布が小銭であふれていると大事にしている財布の型崩れの原因になり、財布の寿命を縮める大きな要因となってしまいます。そういったことも電子マネーの利用で防げますね!

3.ポイントが貯まるのでお得

楽天EdyやWAON、nanacoカードなど主流となっているほとんど全ての電子マネーは、電子マネーでの支払額に応じてポイントが貯まります

ポイント付与率など細かい部分に関しては電子マネーごとによって異なりますが、通常時の還元率は概ね0.50%~1.00%の電子マネーが多いようです。

また、クレジットカードからチャージをするとクレカにもポイントが貯まり、ポイントの二重取りができることもあります。

付与されたポイントは1ポイント=1円の電子マネーに交換可能なので、貯めたポイントで買い物ができちゃいます。

4.全国各地で使える

電子マネーは今や主流の決済手段になりました。

日銀の調査によると2018年3月末時点での電子マネー発行枚数は3億6725万枚となっており国民一人当たり3枚程電子マネーを所有していることになります。

普及に応じて使える店舗も年々増えていく傾向にあり、全国のコンビニやスーパーなどでは多くの場所で電子マネーでの決済に対応しています。

今後ますます普及し便利になっていく決済手段と言えるでしょう。

MEMO
各電子マネーによって使える店舗の幅は異なります。
自身が生活でよく使う店舗で利用できる電子マネーを選ぶのが良いでしょう。

デメリットもある

電子マネーは何もいいことばかりではありません。当然デメリットも存在するのです。

どのようなデメリットがあるのか下記に列挙してみました。

  • 暗証番号やサインなどが不要なことからセキュリティの面でクレジットカードと比べて劣る
  • ポストペイ型電子マネーやオートチャージ機能を利用しているとお金を使っている意識が薄れ、浪費をしてしまいやすい
  • 複数の電子マネーを利用するとするとポイントを1つに集約することができないのでポイント面での効率が悪い
  • 電子マネーの利用を停止したい時にチャージ残高を払い戻しできない、もしくはSuicaなどの交通系電子マネーの場合手数料が発生することがある

日々の買い物をスピーディ&スマートに、小銭を探す手間も減り、ポイントも貯まってお得な電子マネー。プリペイド型とポストペイ型がありますが、いずれもクレジットカードとの連携が非常におすすめです。

電子マネーの特性や正しい選び方

今回紹介する電子マネーは以下の6種類。

  1. 楽天Edy
  2. nanaco
  3. WAON
  4. iD
  5. QUICPay
  6. Suica

それぞれの細かい点を解説する前に、まずはこれらの電子マネーの特性や選び方を知りましょう。

MEMO
Suicaを以外の5つの電子マネーでは電車やバスの乗車には利用できないので、乗車時に利用する電子マネーを知りたい人はSuicaもしくは交通系電子マネーの箇所をみてください。
楽天Edy・楽天市場や楽天サービスをよく利用する人
・加盟店が多い電子マネーを持ちたい人
・楽天スーパーポイントを貯めたい人
nanaco・セブン&アイグループ店舗をよく利用する人
・クレジットチャージでポイントを貯めたい人
WAON・イオンやマックスバリュをよく利用する人
・イオン銀行の口座を持っている人
iD・チャージ不要の電子マネーを使いたい人
・幅広い店舗で使える電子マネーを使いたい人
・クレジットカードをよく利用する人
QUICPay・チャージ不要の電子マネーを使いたい人
・キーホルダー型など特殊なものを使いたい人
・クレジットカードをよく利用する人
Suica・電車やバスによく乗る人
・JR東日本構内でよく買い物する人

ポストペイかプリペイドで選ぶ

プリペイド型ポストペイ型
楽天Edy
nanaco
WAON
Suica
iD
QUICPay

それぞれのポイントをおさらいしておきましょう。

  • プリペイド型:チャージをする必要がある
  • プリペイド型:電子マネーの利用でポイントが貯まる
  • プリペイド型:クレジットカードからのチャージでポイントが貯まる
  • ポストペイ型:利用するためにはクレジットカードが必要
  • ポストペイ型:電子マネーの利用自体ではポイントが貯まらない
  • ポストペイ型:貯まるポイントは連携しているクレジットカードの還元率に準拠

チャージや電子マネーの利用でポイントを貯めたい人
→プリペイド型
チャージの手間を省きたい人
→ポストペイ型
を選ぶのが良いでしょう。
ただし、プリペイドカードでもクレジットカードと一体型のものならオートチャージ機能を利用できることが多いですよ!

iDとQUICPayはどっちがおすすめ?

iDQUICPay
提供元docomo
三井住友カード
JCB
クレジットカード一体型ありあり
専用カードありあり
おサイフケータイドコモのみ可能
コイン型なしあり
キーホルダー型なしあり
nanaco一体型なしあり
Apple Pay可能可能
利用可能店舗数

そこまで大きな違いはないのですが、ざっくりいうと以下のような特徴があります。

  • QUICPay:利用可能なツールが豊富(おサイフケータイ・コイン型・キーホルダー型)
  • iD:利用可能な店舗が多い


ポストペイ型の電子マネーを使いたい人は以下の記事も合わせてじっくり読んでみるといいですよ。

通常のポイントの貯まりやすさで比較

クレジットカードとの連携なしで考えてみましょう。

電子マネー加盟店で付与されるポイント貯まるポイント
楽天Edy200円=1ポイント楽天スーパーポイント
nanaco200円or100円=1ポイントnanacoポイント
WAON200円=1ポイントWAONポイント
iD
QUICPay
Suica200円=1ポイントJREポイント

ポストペイ型のiD・QUICPayでの利用ではポイントが貯まりませんでしたね。

プリペイド型電子マネー4種類はポイントが貯まる特性によって分けることができます。

Suicaはポイントが貯まらないところが多い

Suicaは利用可能な場所でもポイントが貯まる場所とたまらない場所があります

わかりやすい例を出すと、セブンイレブンやローソンなどのコンビニはSuicaで支払うことができますが、加盟店ではないのでポイントはたまらないですよね。

Suicaでポイントが貯まるのは「Suica登録して貯まる」という黄色いマークがあるJR東日本構内にある店舗のみ。身近なところで言えばNew DaysやKIOSKなどです。

楽天Edy・nanaco・WAONは利用可能場所でポイントが貯まる

以下の電子マネーでは利用可能な場所ではポイントが付与されるようになっています。

  1. 楽天Edy:200円=1ポイント
  2. nanaco:200円or100円=1ポイント
  3. WAON:200円=1ポイント


「利用可能場所=加盟店」ということですね。

nanacoはセブン&アイグループが、WAONはイオンが提供している電子マネーであるため利用できる店舗も以下の系列店がメインとなっています。

nanacoセブンイレブン系(セブンイレブンやイトーヨーカドーなど)
WAONイオン系(イオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなど)

上記の店舗を多く利用する人には便利ですね。ただし、加盟店には偏りがあるため万人におすすめできるわけではありません。

一方、楽天Edyは楽天が提供する電子マネーであり、利用できる店舗に偏りはありません。

実店舗をほとんど持たない楽天だからこそ加盟店に柔軟性があるというわけです。

電子マネー単体でポイントを貯めたい人は以下の基準で利用する電子マネーを選ぶのが良いでしょう。
・様々な店舗で利用する人
→楽天Edy
・セブングループでの利用が多い人
→nanaco
・イオングループでの利用が多い人
→WAON
・JR東日本構内での利用が多い人
→Suica

電子マネーの発行手数料で比較

各電子マネーの「専用カード」(クレジットカード機能などを持たず、電子マネー決済機能しかついていないもの)を持つためにかかる手数料を表にまとめてみました。

楽天Edy324円
nanaco324円
WAON324円
iD無料
QUICPay無料(例外あり)
Suica500円(デポジット)

ポストペイ型の電子マネー(iD・QUICPay)では発行手数料が一切かかりません。

Suicaの欄に「デポジット」とは「預り金」のことでされます。

一方、プリペイド型(楽天Edy・nanaco・WAON)の3種類では発行手数料がそれぞれ324円かかります。

しかしこれらの発行手数料は電子マネー一体型クレジットカードを発行することで無料にできます。

クレジットカードでは電子マネーの発行手数料がかからない

例えば、nanacoでは以下の方法でnanacoカードの発行手数料無料を無料にすることができます。

  • イトーヨーカドーのハッピーデーに入会する
  • キャンペーン期間中に発行する
  • セブンカード・プラス(クレジットカード)を作る
  • クロネコメンバーズ電子マネーカードを作る
  • おサイフケータイでnanacoモバイルを使う


この中でも注目すべきなのがセブン&アイホールディングスが発行するnanacoカード一体型のセブンカード・プラスを作るというもの。

セブンカードプラス初年度の年会費無料。さらに、前年度に50,000円以上決済をすると翌年度も年会費(通常:500円)が無料になる「実質年会費無料のクレジットカード」です。

つまり、このように電子マネー一体型の年会費無料のクレジットカードと持てば電子マネーを発行手数料無料で持てるようになるわけです。

電子マネー一体型の年会費無料(実質も含む)クレジットカード

楽天Edy楽天カード
nanacoセブンカード・プラス
WAONイオンカードセレクト
iDdカード・オリコカードザポイント
QUICPayオリコカードザポイント
SuicaビューSuicaカード

普段よく使うコンビニで決める

セブンイレブンローソンファミリーマートミニストップ
楽天Edy200円=1ポイント200円=1ポイント200円=1ポイント200円=1ポイント
nanaco100円=1ポイント×××
WAON×200円=1ポイント200円=1ポイント
JALのマイル2倍
200円=1ポイント
iD
QUICPay
Suica

電子マネーを利用する機会で圧倒的に多いのがコンビニエンスストア。

あなた自身が一番多く利用するコンビニから電子マネーを選択するのも一つの方法です。

注意
公共料金や金券類など一部の商品は電子マネー支払いできないことには注意が必要です。ただ食品類など普段コンビニで利用するものは払えるのでご安心を。

セブンイレブンでの電子マネー事情

楽天Edy200円=1ポイント
nanaco100円=1ポイント
WAON×
iD
QUICPay
Suica

  • 100円ごとに1ポイント貯まるnanacoがお得
  • WAONが使えない

ローソンでの電子マネー事情

楽天Edy200円=1ポイント
nanaco×
WAON200円=1ポイント
iD
QUICPay
Suica

  • Pontaカードの提示で100円ごとに1Pontaポイント貯まる
  • 楽天Edy・WAONでの支払いで200円=1ポイント貯まる
  • nanacoが使えない

ファミリーマート

楽天Edy200円=1ポイント
nanaco×
WAON200円=1ポイント
JALのマイル2倍
iD
QUICPay
Suica

  • Tポイントカード提示で200円=1ポイントのTポイントが貯まる
  • 楽天Edy・WAONでの支払いで200円=1ポイント
  • JMB・WAONカードで支払うとJALマイルを貯められる
  • nanacoが使えない

ミニストップの電子マネー事情

楽天Edy200円=1ポイント
nanaco×
WAON200円=1ポイント
iD
QUICPay
Suica

  • 楽天Edy・WAONでの支払いで200円=1ポイント
  • nanacoが使えない
  • PiTaPaが使えない

コンビニで電子マネー決済をしたい人は以下の基準から使いたい電子マネーを選ぶのが良いでしょう。
・様々なコンビニを利用する人
→楽天Edy
・セブンイレブンを利用する人
→楽天Edy・nanaco
・ローソンを利用する人
→楽天Edy・WAON
ファミリーマートを利用する人
→楽天Edy・WAON
ミニストップを利用する人
→楽天Edy・WAON

iPhone(Apple Pay)との連携ができるか

Apple Payの電子マネー事情は複雑ですが、結論から言ってしまうと利用できる電子マネーは以下の3種類。

  1. Suica
  2. iD
  3. QUICPay


Suicaをiphoneで使う方法はとっても簡単。SuicaアプリケーションかWalletアプリに登録するだけです。

詳しくは公式サイトで確認してみてください。

一方iDやQUICPayはクレジットカードをApple Pay上で利用するための機能です。

現在日本で発行されているクレジットカードのほとんどはApple Payに対応していますが、ピッとタッチする支払い方法にiD・QUICPayが導入されているというわけです。

クレジットカードをiPhoneに登録するとカード会社ごとにiDもしくはQUICPayに自動で振り分けされます。

例えば、今回紹介しているカードだと以下の通り。

iDが適用されるQUICPayが適用される
・イオンカードセレクト
・dカード
・楽天カード
・セブンカードプラス
・オリコカード
・ビュースイカカード

楽天カードはQUICPayと提携しているため、利用できるお店はQUICPay対応のお店のみです。

iD対応のお店でもQUICPayに対応していないお店だとApple Payで支払うことができないというわけですね。

この辺は少し複雑で面倒臭いところですが知っておくことに越したことはないので、事前に発行したいカードがApple PayだとiD QUICPayどちらに割り振られるかを認識しておくようにしましょう。、

交通系の電子マネーをiPhoneで利用したい場合にはSuica一択です。
また、iDやQUICPayは「専用カード」をiPhoneに入れられるわけではなく、あくまでクレジットカードの利用の際に適用されるというイメージですね。

日々の買い物で使いやすい!おすすめの電子マネー6選

たくさんの種類の電子マネーが存在する中、私たちの生活に密着していて日々のお買い物で使いやすいと評判の電子マネーを6つピックアップします。

さらに各電子マネーの特徴と電子マネー機能が付いたおすすめクレジットカードもご紹介していきます!

楽天Edy(エディ)

楽天Edy(エディ)

楽天Edyは楽天が提供するプリペイド型の電子マネーです。

全国50万か所以上で使用可能、と加盟店の多い電子マネーとしても知られ、電子マネーの中で唯一発行枚数が1億枚を超えていることからも日本国内における電子マネーの代表例と言ってもよいでしょう。

「楽天Edy」を持つ代表的な方法には、

  1. 楽天カード(Edy搭載クレジットカード)
  2. Edy-楽天ポイントカード
  3. おサイフケータイ

の3種類があります。

楽天Edyはこんな人におすすめ

  • 楽天市場や楽天加盟店を頻繁に利用する人
  • 加盟店が多い電子マネーを持ちたい人

豊富な加盟店×いろんなポイントが貯まる!

利用可能な店舗数が多ければ多いほどポイントをまとめて貯めることが容易になるのでそれだけお得感も感じやすくなります。

主なジャンルと代表的な加盟店は次の通りです。

  • コンビニ(セブンイレブン/ローソン/ファミリーマートなど)
  • スーパー(イトーヨーカドー/ピアゴ/アピタなど)
  • ドラッグストア(ツルハドラッグ/マツモトキヨシ/スギ薬局/サツドラなど)
  • ネットショップ(Amazon/楽天市場/GREEなど)
  • 家電(ケーズデンキ/ビックカメラ/ヨドバシカメラ/コジマ/ソフマップなど)
  • 百貨店(高島屋/エスタ/セントラルパークなど)
  • 本/CD/DVD(ブックオフ/TSUTAYAなど)
  • 飲食店(マクドナルド/ガスト、バーミヤンなど)
  • ファッション(コナカ/はるやま/ライトオンなど)
  • アミューズメント(ビッグエコー/としまえん/ラウンドワンなど)
  • レンタカー/駐車場(ニッポンレンタカー/タイムズ駐車場など)
  • ホテル(ルートインホテルズ/東急ホテルズ/サンルートホテルなど)
  • 空港/機内販売など(ANA FESTA/ANA国内線機内販売など)

代表的な加盟店だけでも最寄りにあるという人は多いのではないでしょうか。
他にどんな加盟店があるのか知りたい時は「楽天Edy」のサイトにて検索してみて下さい。

楽天Edyでは加盟店での利用200円ごとに「Edyでポイント」が1ポイント付与されます。

楽天Edyでポイントは以下の13種類のポイント・マイルとして貯めることができます。

  • 楽天スーパーポイント
  • ANAマイレージクラブ
  • Ponta
  • GREEコイン
  • auポイント
  • Tポイント
  • ヨドバシゴールドポイント
  • ヤマダポイント
  • エポスポイント
  • ビックポイント
  • プレミアムドライバーズカードショッピングポイント
  • マツモトキヨシ現金ポイント
  • エディオンポイント


またおサイフケータイでも利用ができるのでカードを財布から出す手間などがなく、より楽にEdyで支払いをすることができるでしょう

楽天Edy対応のおすすめクレジットカード1.楽天カード

楽天カード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
  • AMEX
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率1.00%~3.00%
マイクレカ比較に追加
言わずと知れた大人気の楽天カード。楽天市場の利用なら3.0%以上のポイント還元率で、利用者なら一枚持っておいて損はないクレジットカード。国際ブランドもVISA/JCB/MasterCardから選べるため、メインカードを補完する買い物用サブカードとしても非常に優秀。世代や職業を問わず多くの人におすすめできる一枚。将来的にはブラックカードまでのランクアップも目指せる。
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日本で一番利用者が多いこの楽天カードは楽天Edy一体型のクレジットカードです。一体型なので持ち運ぶべきカードも一枚ですみます。

チャージした時のポイント還元率は0.5%、支払と併せると1.0%とポイントの二重取りができるのはもちろんのこと、Edyと一体型なので楽天カードからオートチャージでき、わざわざ手動でチャージする手間がかかりません

圧倒的人気の楽天カード。一体化されたEdy、あるいはApple PayやGoogle Payなどのスマホ決済でキャッシュレスデビューも◎。ざくざく貯まったポイントで買う商品を楽天市場で探すのはなんとも優雅な体験です。ステータス性はないものの実用性抜群なので、一枚持っておいて損はないカードと言えるでしょう。

楽天Edy対応のおすすめクレジットカード2.リクルートカード(VISA・Mastercard)

リクルートカード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率1.20%~3.20%
マイクレカ比較に追加
年会費無料のカードの中でメインカード候補No1との呼び声が高い。どこで使っても高還元率でポイントが貯まる。例えば、10,000円分買い物をした場合、120円分のポイントが還元、それを元に買い物などに使えて毎日のお財布に嬉しい。リクルートのネットサービスを利用すればさらに最大で4.2%還元。衣食住全ての分野でポイントが貯まる。Pontaポイントに交換も可能、コンビニの買い物に嬉しい。
今なら最大6,000ポイントプレゼント!
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楽天Edyへのチャージでポイントが貯まるクレジットカードの中でも還元率の面でオススメしたいのが「リクルートカード (VISA/Mastercard)」です。

MEMO
JCBブランドでは楽天Edyへのチャージでポイントがもらえません。

リクルートカード最大の売りは還元率1.2%と年会費無料の中ではトップクラスの高さを誇っていることです。

そして、楽天Edyへのチャージを行った場合もポイント還元率は変わりません。

チャージで貯めたリクルートポイントはPontaポイントへ移行可能です。また、「楽天Edy」でポイントサービスへの登録を行う時にPontaを選べばPontaポイントを貯めることができます。

すると

  1. 「リクルートカード」によるチャージで1.2%
  2. 楽天Edyでの支払により0.5%

というようにポイントの二重取りができ、合計で1.7%のPontaポイントを貯めることができます。

VISAかMasterCardを選べばnanaco、楽天Edy、Suicaへのチャージでも1.2%という驚異的な還元率でポイントがザクザク貯まるので、複数の電子マネーを使い分ける人にはマストな一枚。さらに、ホットペッパーなどのサービスをよく利用する人は絶対に持っておいて損はないでしょう。年会費無料なのに旅行保険が付くのも◎。

楽天Edyはチャージに利用したクレジットカードのポイント制度に合わせて貯めるポイントを変更できるのがいいところですね!

nanaco(ナナコ)

nanacoカードのデザインイメージ

nanacoは全国に60種類以上のセブン&アイグループ各店での買い物でポイントを貯めて使うことができる電子マネーです。

nanacoはこんな人におすすめ

  • セブン&アイグループ(セブンイレブンやイトーヨーカドーなど)を頻繁に利用する人
  • クレジットカードによるチャージでポイントを二重取りしたい人

nanacoポイントの貯め方がたくさん!

コンビニなどの少額での買い物でポイントを貯めるのが電子マネーでの一般的なやり方です。

ただ、nanacoでは裏技的なポイントの貯め方があります。

nanacoは電子マネーではめずらしく、公共料金や税金(固定資産税や自動車税、住民税、国民年金や国民健康保険料、電気・ガス・水道料金など)の支払いができ、支払った分にもnanacoポイントがつきます。

つまり、nanacoへのチャージでポイントが貯まるクレジットカードでチャージしnanacoで公共料金の支払いをすると、クレジットカードのポイントとnanaco支払いによるポイントを二重取りできるのです。

月や年単位でかかる固定の出費からポイントを得られるのでザクザクポイントが貯まりそうですね。

nanaco対応のおすすめクレジットカード1.セブンカード・プラス

セブンカード・プラス

  • VISA
  • JCB
年会費初年度無料
次年度以降500円
還元率0.50%~1.50%
マイクレカ比較に追加
イトーヨーカドー、ヨークマート等での利用は、100円(税抜)ごとに1.5ポイントが付与される。ポイントは1ポイント=1円分のnanacoポイントへの交換もでき、nanacoへのチャージでもポイントが貯まる。新規入会特典として最大3,000nanacoポイントのプレゼントあり。支払い付きを最長6カ月先にできる「スキップ払い」など便利な機能も豊富なクレジットカード。
公式サイトで詳しくみる

詳細や口コミはこちら

セブン&アイ公式、nanaco一体型クレジットカードが「セブンカード・プラス」です。

セブン公式ということもあってとにかくnanacoポイントが貯まりやすく、またnanacoへのチャージでもポイントが貯まるため電子マネーnanacoとの相性が抜群のカードです。

セブンカード・プラスでの支払いでたまるnanacoポイントを表にまとめてみました。

セブンカード・プラスでの支払先200円利用ごとに貯まるポイント
nanacoへのチャージ1nanacoポイント
セブンイレブン
イトーヨーカドー
デニーズ
3nanacoポイント
セブンネットショッピング
アリオSEIBU
SEIBU SOGO
2nanacoポイント

セブンカード・プラスの「nanacoオートチャージ」も非常に便利です。いちいちnanaco残高を気にせずにお買い物できますし、チャージの手続きをする必要もないので手間が省けます。

貯めたnanacoポイントは電子マネーnanacoに交換可能で、交換後はnanacoでの支払いの際に使えるようになります。

nanacoポイントとnanacoは名前が似てるが別物!
nanacoポイントとnanacoは名前が似ていますが別物です!
nanacoポイントはクレジットカード利用で貯まるポイントのこと、nanacoは電子マネーとして支払いに使えるものです。
つまり、nanacoポイントを支払いで使うためには電子マネーnanacoに交換するという一手間が必要というわけです。

nanaco対応のおすすめクレジットカード2.Yahoo!JAPANカード

Yahoo!JAPANカード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率1.00%~3.00%
マイクレカ比較に追加
クレジット利用分で、100円につき1ポイントのTポイントがたまるYahoo! JAPANカードは、Tカードとしても利用できる。入会の特典、毎月のクレジット利用、Yahoo!サービスの利用でさらにTポイントが上乗せされて貯まっていく。券面にTカード番号が印字されているので、全国のTポイント提携先でダブルでポイントを貯めたり使ったりできる便利な一枚。
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Yahoo!JAPANカードは年会費が永年無料、通常のポイント還元率も1.00%と高還元率を誇るTカードと一体型のクレジットカードです。

さらにYahoo!ショッピングやLOHACOでのお買い物時には3.0%と通常の3倍のポイントが貯まります。

nanaoへのチャージでは0.5%のポイントが還元されるので

  1. チャージ時に0.5%のTポイント
  2. nanacoカードでの買い物で1%のnanacoポイント

という風に異なるポイントが貯まります。

Tポイントを貯めている人、ヤフオクやYahoo!ショッピングを利用する人は必携と言えるクレジットカード。日々の生活でザクザクTポイントが貯まり、使い道もさすがに豊富。公共料金の支払いに充てることもできます。旅行保険は付帯しないものの、年会費無料なので買い物&節約用のサブカードとしてもかなり重宝するでしょう。
MEMO
還元率としてはセブンカード・プラスと同じなので、セブンイレブンやイトーヨーカドーをよく利用する人はセブンカード・プラス、ヤフオクやYahoo!ショッピングなどをよく利用する人はYahoo!JAPANカードにするなど、よく利用するもので決めるのもアリです。

WAON(ワオン)

WAON(ワオン)

WAONはイオンが提供するプリペイド式の電子マネーです。

イオングループを始めファミリーマートローソンなどの大手のコンビニ、ビックカメラやマクドナルドなど様々な店舗で利用が可能です。

WAON提携店でWAONを使うと200円の利用ごとに1WAONポイントが貯まります

WAONカードの発行には300円がかかりますが、モバイルWAONやモバイルJMB WAONなどは無料で使えるのでオススメします。

WAONはこんな人におすすめ

  • イオンやマックスバリュ、ザ・ビッグなどをよく利用する人
  • イオン銀行の口座を持っている人

WAONポイントアップキャンペーンが充実!

WAONでは期間限定で実施しているポイントアップキャンペーンが非常に充実しています。

例えば、2018年6月に実施されているキャンペーンには

  • ドミノピザで電子マネーWAONを使うとポイント2倍
  • Google PayでモバイルWAONを始めると100WAONポイントプレゼント
  • WAONチャージで抽選で最大50,000WAONポイントプレゼント

などがあります。

▼キャンペーンはその時々によって変わるので公式サイトから確認してみてください。

WAON対応のおすすめクレジットカード1.イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率0.50%~1.33%
マイクレカ比較に追加
全国のイオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどイオングループの対象店舗で利用すると200円(税込)ごとに2ポイントプレゼント。毎月20・30日の「お客さま感謝デー」には全国の対象店舗の買い物が5%OFF。1ポイント1円分でWAONに変換しやすくポイントが使いやすい。イオン銀行の普通預金金利0.1%上乗せはランクが高く、普通預金でこの金利は追随を許さない。
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WAONに対応したカードの中でまず最初におすすめしたいのが”イオンカードセレクト”です。

イオンカードセレクトは

  1. イオン銀行のキャッシュカード機能
  2. クレジットカード機能
  3. 電子マネーWAON


が1つのカードに凝縮されている三位一体型の年会費無料のクレジットカードです。

ミニオンズデザインなども話題ですね。

イオンカードセレクトは以下の表のようにポイントがたまりやすくなっています。

イオンカードでの支払先200円利用ごとに貯まるときめきポイント
イオングループ対象店舗での利用2ポイント
公共料金の支払い一件ごとに5ポイント
WAONへのチャージ1ポイント

イオン銀行の普通預金金利が0.1%に優遇されるなどもあるので、普段からイオングループでの買い物+イオン銀行も使う場合に非常におすすめです。

一枚でクレジットカード&イオン銀行キャッシュカード&電子マネーWAONの三役なので、買い物用としてクレジットカードと口座を使えば家計管理も簡単でオトク。一定以上利用すれば年会費無料でイオンラウンジも使える「イオンゴールドカード」のインビテーションも。家族でのお出掛けも優雅になりますね。
ときめきポイントとWAONポイントの違い

イオンが取り扱うポイントには”ときめきポイント”と”WAONポイント”の二種類があります。
それぞれの説明をシンプルにすると、

ときめきポイントWAONポイント
イオン系のクレジットカード利用で貯まるポイント電子マネーのWAON利用で貯まるポイント

となっています。
WAONポイントを電子マネーとしてつかうときに「WAON:実際に使える電子マネー」に交換するのです。
 
“ときめきポイント”は、
①カタログの商品に交換する
②イオンのショッピングサイト「ときめきポイントTOWN」での買い物に使う(最大21倍のポイントがつく)
③WAON POINTに交換する
の3つの交換先があります。
 
つまり、”ときめきポイント”を”WAON”に交換して電子マネーとして利用したい場合は、
ときめきポイント

WAONポイント

WAON
とWAONに交換するためには二回の手続きが必要になります。

WAON対応のおすすめクレジットカード2.イオンJMBカード

イオンJMBカード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率0.50%~1.00%
マイクレカ比較に追加
小銭要らずで便利。カードショッピングの利用200円(税込)につき1マイル。毎月5日・15日・25日の「お客さまわくわくデー」で利用200円(税込)につき2マイル(通常時の2倍)。貯まったマイルは10,000マイルからWAONに交換可能。イオンシネマの一般通常料金(1,800円(税込)または、1,700円(税込))をイオンカードで支払うと、会員と同伴者1名まで)各300円引きされる、映画好きには溜まらないサービス。
公式サイトで詳しくみる

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イオンJMBカードはJALマイレージバンクとWAON機能を搭載したクレジットカードです。

イオンJMBカードでは利用代金200円ごとに1マイル付与(還元率0.5%)されます。

お気づきでしょうか?イオンカードセレクトと異なり、ときめきポイントではなくJALのマイルが貯まるのです!

もちろんWAONへのチャージでも0.5%の還元率でJALマイルが貯まります。

貯まったマイルをWAONに変えて使うこともできますが特典航空券などに交換すると1マイルあたりの価値が2〜5円と高まるのでオススメします。

JALのタッチ&ゴーサービスが利用できますので、とてもスムーズに飛行機に搭乗することができるようになります。

このようにJALをよく使う人、もしくは使いたい人はかなりお得になるカードなので、是非オススメしたいです。

iD(アイディー)

iD(アイディー)

iDはドコモが提供する後払い式の電子マネーです。

使える店舗が年々増えて来ており、ますます快適になっていくことが予想される電子マネーの1つです。

iDはこんな人におすすめ

  • 幅広いジャンルのお店で利用できる電子マネーを探している人
  • 自分のライフスタイルに合わせた決済方法を選択できる電子マネーを探している人

後払い式電子マネーの代表格

iDの支払い方法は後払い式です。後払い方式の電子マネーではクレジットカードと紐づけて使うものでしたね。

iDはそれ自体に特別なポイントサービスや補償がないので、紐づけるクレジットカードはiD対応する中でもポイントサービスや補償内容、年会費などのバランスが自分にあったカードを選ぶことが大切です。

ポストペイ型じゃないiDもある
iDは基本的に後払い式ですが、一部のカードではプリペイド型、デビット型になります。
プリペイド型iDにはソフトバンクカード・チケットレストランタッチ・d CARDプリペイド
デビット型iDにはSMBCデビットがあります。
計画的に使いたい人はこちらのiDを検討してみると良いでしょう。

豊富な利用可能店舗と利用方法

電子マネー会社が発表した発行枚数を基に発行枚数をランキング化するとiDの発行枚数は2,541万枚で第6位、ポストペイ型(後払い式)電子マネーの中では堂々のトップにランクインしています。

iD利用可能な場所は全国に80.9万店以上と電子マネーの中でも利用可能な店舗が多いことが特徴です。

iDを使える主な店舗を一覧にまとめてみました。

ジャンル店舗名
食事処ロイヤルホスト・すき屋・サガミグループ・マクドナルド・ガスト・かっぱ寿司・バーミヤン・ジョナサンなど
コンビニセブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・サークルKサンクス・ミニストップ・ローソンストア100・ローソンマート・生活彩家など
スーパーイトーヨーカドー・イオングループ・アピタ・平和堂・ピアゴなど
タクシー東京無線タクシー・さくらタクシー・チェッカーキャブ
ドラッグストアツルハドラック・セイジョー・ドラッグセガミ・ドラッグユタカ・ココカラファイン・くすりの福太郎・薬王堂・クスリのアオキ
ディスカウントストアドン・キホーテ
書籍・CD・DVD紀伊国屋書店・八重洲ブックセンター・丸善・一部のブックオフ・タワーレコード
家電量販店ヨドバシカメラ・EDION・ビックカメラ・コジマ・ドコモショップ
トラベルスパリゾートハワイアンズ・新千歳空港ターミナルビル・通天閣・東京サマーランド・富士急ハイランド・knt!近畿日本ツーリスト・TOKYOBAY・INTERCONTINENTAL・箱根小桶園ユネッサン・ROUTEINN・としまえん・オリックスレンタカーなど
ファッション洋服の青山・紳士服のフタタ・ParisMiki・Levi’s・CASUALHOUSE306
カラオケ歌広場・シダックス・BIG ECHO・カラオケの鉄人など

iD対応のおすすめクレジットカード1.dカードゴールド

dカードゴールド

  • VISA
  • MasterCard
年会費初年度10,800円
次年度以降10,800円
還元率1.00%~4.00%
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コストパフォーマンスの良いゴールドカード。毎月の携帯電話・docomo光の利用料金の10%分(1,000円につき100ポイント)のdポイントが貯まる。貯まったdポイントは、3,000ポイントから100ポイント単位でdocomoの携帯料金の支払いや、「1GB追加オプション」や「スピードモード」の利用料に1,080ポイントから充当できる。「ケータイ補償」があり、携帯の故障・紛失時も 購入から3年以内なら新しい携帯機種代金を最大10万円までキャッシュバックされる。
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dカードゴールドはiDが搭載されているクレジットカードです。

dカードゴールドは年会費10,800円(税込)発生しますが、

  1. ドコモのケータイや光Wi-Fiでの利用料金に対しては10%のポイント還元率
  2. ケータイ補償が付いており購入から3年間、同一機種・同一カラーのケータイ購入に際して最大10万円まで補償

とサービスが充実しているので、年会費の元を十分に取ることができるカードです。

ドコモユーザーなら是非とも持っておきたい一枚ですね。

ドコモユーザーなら必携のゴールドカード。持っているだけでドコモの携帯料金、光回線の使用料が10%OFFに。買い物をしても高還元率、海外旅行も自動付帯、国内主要空港ラウンジも利用でき、メインカードに相応しい一枚。搭載されたiDや、Apple Pay等で日々の支払いをスマートにするのもオシャレです。

年会費の安い下位カード「dカード」もあります。

iD対応のおすすめクレジットカード2.三井住友VISAカード

三井住友クラシックカード

  • VISA
  • MasterCard
年会費初年度無料
次年度以降1,350円
還元率0.50%~1.00%
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日本のVisaカードの歴史は三井住友カードの歴史そのもの…と言っても過言ではない、安心と信頼の三井住友クラシックカード。毎月の支払い額を自分で決められる「マイ・ペイすリボ」は、余裕がある月は好きなだけ増額も可能。「写真入りICカード」も選べて、不正使用を未然防止、安全も約束。「Vpass」では過去15ヵ月分の明細がオンラインで確認可。サポート電話も繋がりやすく、トラブル時の対応も評判が高い。安定感を求める方におすすめのクレジットカード。
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クレジットカードを発行するカード会社の中でも大手の三井住友カードは早い時期からiDと提携している会社の1つです。

三井住友VISAカードでは

  • iD利用によるポイント還元率up
  • 三井住友iDへの新規入会によるキャッシュバックなど

といったiDに関連する期間限定キャンペーンを頻繁に行なっています。

三井住友Visaカードでは貯まったポイントをiDバリューに移行し、1ポイントあたり5円換算で「三井住友カードiD」・「Apple Payへ設定したiD」の利用代金のキャッシュバックに当てることができます。

貯まったポイントの使い道に困っている時やiDを使い過ぎてしまった時に重宝するサービスですね。

MEMO
三井住友VISAカードと一口に言っても三井住友VISAクラシック・三井住友VISAデビュープラスカード三井住友VISAゴールド三井住友VISAプラチナカードがあります。自分にあったカードを探してみましょう。

QUICPay(クイックペイ)

QUICPayのロゴマーク

QUICPayもiDと同様、ポストペイ型の電子マネーです。

コイン型やキーホルダー型、nananco一体型電子マネーカードなどQUICPayのみ利用することができるツールが多いのが特徴です。

QUICPayはこんな人におすすめ

  • ポストペイ型の電子マネーが欲しい人
  • キーホルダー型などの特殊な形の電子マネーが欲しい人

iDに似ているポストペイ型電子マネー

QUICPayはJCBが運営しているポストペイ型の電子マネーで基本的にはiDと非常に似ています。

iDに比べて使用可能な店舗が少ないなどのデメリットがありますが、QUICPayでのみ実施されている”おこづかいQUICPay”というサービスは魅力的です。

”おこづかいQUICPay”では親御さんのクレジットカード情報をおサイフケータイに対応したお子さん(10歳以上)の携帯電話に紐付をすることで子供でもQUICPayが使えるようになります

「ポストペイ型の電子マネーを子どもに持たせてしまうと使い過ぎてしまうのではないかと不安」と感じる親御さんも多いかもしれませんが、1,000円単位(月30,000円まで)で利用金額の設定ができ、親御さんのメールアドレスを利用明細が届くので安心して使えそうですね。

QUICPay対応のおすすめクレジットカード1.オリコカードザポイント

オリコカードザポイント

  • JCB
  • MasterCard
年会費初年度無料
次年度以降無料
還元率1.00%~2.00%
マイクレカ比較に追加
年会費無料&ポイント高還元率カードとして有名なクレジットカード。入会後6ヵ月間は驚異の還元率2%。貯まったオリコポイントは500ポイントから他社ポイントやギフト券にリアルタイム交換。後払い方式の電子マネー「iD」と「QUICPay」をダブル搭載しており、コンビニなど少額の買い物も簡単&スピーディに。Amazonなどのネットショッピングにも強く、買い物で効率的にポイントを貯めたい人におすすめのクレジットカード。
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QUICPayに対応したクレジットカードのなかで最初におすすめしたいのは「オリコカードザポイント」です。

オリコカードザポイントはポイント還元率は常に1.00%以上と年会費無料のカードの中でかなりの高還元率を誇っています。

オリコが運営するポイントモールオリコモール経由で買い物をすると最大15%のポイントが付与されるのも魅力です。

そしてさらなる魅力はiDとQUICPayがWで搭載されていることです。

ただ、「iDとQUICPayはともにポストペイ型の電子マネーなのになぜ両方搭載されている必要はあるのか」という疑問を持っている人も少なくないでしょう。

それは、Wで搭載されていると以下のようなメリットがあるからです。

  1. QUICPayとiDいずれかしか使えない店でも使えるようになるので、ポイントを取り逃がしてしまうことがない。
  2. QUICPayとiDがどの店で使えるか1回把握しても、いざ使う段になると「あれ、どっちがこのお店で使えるんだっけ?」となりそうだが、両方搭載していればそのような面倒なことを考えなくても大丈夫。
  3. ポイントが分散せずに一極集中するため、ポイントがためやすくなる。

ネット通販用クレジットカードとしても定評のあるオリコカードザポイント。ポイント還元の高さやポイントの使いやすさに大きな強みがあるので、日々の買い物がオトクになる所有コストゼロのサブカードとして最適です。年会費無料で1.0%の高還元率ETCカードも◎。iDとQUICPayのダブル搭載もこのカードだけ。

先ほどの表はiDが使えるところでしたが、それに加えてQUICPayのみ使える店舗でも電子マネー支払いができるようになります。

▼QUICPayのみ使える店舗

ジャンル店舗名
食事処味の民芸
書籍・CD・DVDHMV・古本市場
トラベルアパホテル・ANAFESTA
ファッションライトオン・マックハウス・マックハウスプラザ・コナカ・OUTLET-J
美容系モッズ・ヘア

QUICPay対応のおすすめクレジットカード2.セディナカードクラシック

セディナカードクラシック

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
年会費初年度1,080円
次年度以降1,080円
還元率0.50%~1.50%
マイクレカ比較に追加
カードショッピング月間利用金額200円(税込)ごとに1ポイントプレゼント。全国のセブン-イレブン、ダイエーやイオンでのカードショッピングで、わくわくポイントが毎日3倍貯まる。貯まったポイントは、各種アイテムと交換。有効期間は2年間。毎月第2・第4日曜日はマルエツ店舗のカードショッピング利用で売り場全品5%OFF。ネットでショッピングがお得。安心のネットセキュリティサービス付き。三井住友銀行キャッシュカードのATM手数料が無料。
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セディナカードクラシックはおサイフ携帯ならiDとQUICPayをダブル搭載できます。

ポイント還元率は0.50%~1.50%と標準的ですが

  • 全国のセブンイレブンやイトーヨーカドー、イオン、ダイエーなどでは常にポイントが3倍
  • セディナポイントモール経由でのお買い物では最大21倍のポイントが付与される

と使い方によってはポイントが貯まりやすいカードとなっています。

また、所有しているnanacoカードの裏面にQUICPayマークがついていれば申し込み手続きを行うことでnanacoとQUICPay機能が一体化した「QUICPay nanaco」として利用できます。

この手続きを行うことで200円ごとに1ポイント貯まるnanacoポイントに加えてクレジットカードのポイントも獲得できるのでnanacoとQUICPayを併用したい人にオススメできます。

代表的なショッピング系電子マネーを7つまとめてみましたが、使ってみたいものはありましたか?すべての電子マネーを使うのはなかなか大変なので、持っている(あるいは発行する)クレジットカードとの連携、よく行くお店での使いやすさ、ポイントの貯め方などを考慮した上で、メインとなる電子マネーを決めるのがオススメです。

Suica(スイカ)

suica

発行会社JR東日本
エリア関東
ポイント名Suicaポイント
オートチャージ
クレジットカード一体型のものが便利
相互利用可能エリア全国

交通系電子マネーの中で最も知名度が高いのが”Suica”です。

2017年度の電子マネー発行枚数ランキングにおいて交通系電子マネーのなかでは堂々の第1位、全体でも楽天Edy、WAONに続く第3位の6,371万枚発行されています。

SuicaはApple Payに対応している唯一の交通系ICカードで、最近ではiphoneに入れて利用している人も多く、今後ますます利用者が拡大していくと思われます。

Suicaはこんな人におすすめ

  • 電車やバスによく乗る人
  • JRの定期券を購入する人
  • JR東日本構内でよく買い物する人

Suicaの利用でもポイントを貯められる!

「Suica登録して貯まる」という黄色いマークがある店舗でSuicaを利用すると、100円or200円(税込)ごとに1JREポイント(還元率0.5%~1%)が貯まります。

JR東日本の駅の中にある店はもちろん街中にある様々な店舗でJREポイントを貯めることがでます。

駅ナカ

  • ニューデイズ
  • キオスク
  • キッチンストリート
  • エキュート
  • ブック エキスプレス
  • 駅蕎麦
  • Beck’s CoffeeShop
  • 新幹線や特急の車内販売

街ナカ

  • アリオ
  • イトーヨーカドー
  • 紀伊国屋書店
  • コナカ
  • 洋服の青山
  • ANA国内線機内販売
  • ホテルニューグランド

Suica対応のおすすめクレジットカード1.ビューSuicaカード

ビュー・スイカカード

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
年会費初年度515円
次年度以降515円
還元率0.50%~1.84%
マイクレカ比較に追加
年間利用額が30万円、70万円、100万円、150万円になるごとに、それぞれ「100ポイント」、「400ポイント」、「600ポイント」、「1,000ポイント」がボーナスポイントとして付与される。公共料金や買い物代金をクレジットで支払うと1,000円につきビューサンクスポイントが2ポイント、チャージや定期券の購入は通常の3倍、6ポイントが貯まる。ビューカードには補償があるから、紛失しても安心。
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ビュー・スイカカードのポイント
  • Suicaへのチャージや定期券の購入で還元率が3倍の1.5%
  • 定期券機能もつけられるので通勤や通学に便利
  • 家族カードの発行が可能なビューカード
  • 3機能がまとまったカードでも国際ブランドを3つの中から選択可能
  • Apple PayでSuicaへのオートチャージを設定できる


ビューSuicaカードは、ビューカードの中でも一番ベーシックなもの担っており、Suica機能・クレジットカード機能に加えて、定期券機能が備わったカードです。

Suicaへのチャージや定期券の購入で還元率が3倍の1.5%貯まるのもかなり魅力的。

また、Apple PayでSuicaへのオートチャージを設定できるのもビューカードだけの特典です。

ビューSuicaカードは「家族カードの発行が可能」となっています。ビューカードの中には家族カードが発行できないものも多いため、

  • 家族カードを発行したい
  • 定期券機能をつけたい
  • 国際ブランドを好きに選びたい


方に向いているカードだと言えるでしょう。

Suica対応のおすすめクレジットカード2.ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSUICAカード

  • VISA
  • JCB
年会費初年度無料
次年度以降515円
還元率0.50%~15.00%
マイクレカ比較に追加
ビックカメラでの買い物は基本10%ビックポイントサービス。チャージしたSuicaで支払えば基本11.5%相当ポイントサービス。コジマでのお買い物は現金払いと同率ビックポイントサービス。貯まったビックポイントをSuicaに交換できるので交通費にもお財布にも嬉しい。
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ビックカメラSuicaカードのポイント
  • Apple PayでSuicaへのオートチャージを設定できる
  • 通常時もビックポイントとJREポイントの2重取りができ還元率1.0%
  • ビックカメラでの利用で11.5%の還元率を誇る超高還元カード
  • 年に一度の利用で年会費がタダになる実質年会費無料のカード
  • 仮カードの発行で、即日ビックカメラで利用することができる


ビックカメラSuicaカードはその名の通りビックカメラでの利用がかなりお得になるカードです。

ビックカメラやコジマでビックカメラSuicaカードでチャージしたSuicaで支払いをすると

というように、チャージ時・支払い時にポイントの二重取りができるので、11.5%のポイント還元率を実現できるのです!

ただ、通常のショッピングでも

  1. 0.5%分のJREポイント
  2. 0.5%分のビックポイント

が同時に貯まるため、1.0%のポイント還元率とたのビューカードの2倍の還元率になっています。

ビックカメラSuicaカードには定期券機能は付いていませんが、Suica機能は付いておりもちろんチャージなどでも還元率は1.5%
ビックカメラを利用する人のみならず、高還元率のクレジットカードが欲しい人にもおすすめです。

地域別のおすすめ交通系電子マネー

関東・関西・九州・東海など地域によって発行される交通系電子マネーは異なります。

一昔前までは各交通系電子マネーはそのエリア内でしか利用できませんでした。

例えば、Suicaは関東圏のみでしか使えず、関西に旅行に行った際にはICOCAもしくは切符を購入して電車に乗らなくてはいけなかったのです。

しかし、2013年の相互利用化を皮切りに今ではほとんどの交通系電子マネー(PiTaPaのみ不可)が全国のエリアで使えるようになりました!

いくら1つのICカードで全国の電車に乗車可能に、加盟店で支払いができるようになったとはいえども

  1. 現金のチャージは他のエリアでできるがオートチャージはエリア内のみ
  2. エリア外ではポイントが付与されない

と言う不便さはいまだに残っているので、自分が利用することが多い鉄道会社が発行している交通系電子マネーを選ぶのが良いでしょう。

それでは、数多く流通している交通系電子マネーのなかから厳選した7種類のカードを紹介します。

関東:PASMO(パスモ)

交通系電子マネー「PASMO」

発行会社東京メトロ
エリア関東
ポイント名なし
オートチャージ
相互利用可能エリア全国

PASMOもSuicaと同様に関東圏で使える電子マネーですが、発行枚数ではSuicaよりはるかに劣ります。

また、PASMO自体にはポイント制度がないのでポイントを貯めるにはクレジットカード一体型のPASMOを使う必要がありますが、一体型だとかなりポイントが貯まりやすいです。

例えば、ANAソラチカカードだと

  • 東京メトロに乗ると平日5ポイント土休日に15ポイント貯まる
  • 定期券を購入するとポイントが2倍貯まる


というようなポイント制度があります。

JRを多く使う人はSuica、通勤や通学で東京メトロを使う人はPASMOを持つのが良いでしょう!

関西:PiTaPa(ピタパ)

PiTaPa

発行会社大阪市交通局を中心とした複数の交通事業者
エリア大阪の地下鉄・阪急各線
ポイント名ショップでポイント
オートチャージエリア内のみ
基本は後払い方式
相互利用可能エリアなし

PiTaPaは大阪の地下鉄を中心に使える後払い方式の電子マネーです。

後払い方式なのでクレジットカードとの連携が必要になりますが、PiTaPaの料金支払いでポイントが貯まるクレジットカードはなく、ポイントを貯めるにはPiTaPa加盟店での利用で貯める方法しかありません。

PiTaPa加盟店では利用料金に対して1%の「ショップdeポイント」が貯まります。

そしてPiTaPaは唯一全国の相互利用に対応していない交通系電子マネーです。
つまり、PiTaPaを使えるのはPiTaPaエリア内のみで、Suicaなどの他のエリアでは電車賃も、コンビニなどでも使えません。

関西:ICOCA(イコカ)

ICOCA

発行会社JR西日本
エリア関西を中心とする北陸・中国・四国
ポイント名J-WESTポイント
オートチャージなし(クイックチャージのみ)
相互利用可能エリア全国

ICOCAはJR西日本が発行する電子マネーです。

ICOCAにはクイックチャージという特殊なチャージ方法があります。

オートチャージとは異なるもので、駅のクイックチャージ機で現金なしにチャージをすることができ、利用料金は登録しておいたクレジットカードから引き落としされます

チャージをする時間が短縮できるので登録しておくことをオススメします。

九州:nimoca(ニモカ)

nimoca

発行会社西日本鉄道
エリア福岡県を中心とする西鉄全線
ポイント名nimocaポイント
オートチャージ◯(クレジットカード一体型のみ)
相互利用可能エリア全国

nimocaは福岡を中心に使える電子マネーです。

クレジットカード一体型のものを選べばオートチャージが可能になるのが特徴です。

九州:SUGOCA(スゴカ)

SUGOCA

発行会社JR九州
エリアJR九州・筑肥線
ポイント名JRキューポ
オートチャージ
相互利用可能エリア全国

SUGOCAはJR九州が発行するカードで、九州地方の全域で利用可能です。

SUGOCAでは

  • 乗車賃に対して1%のポイントが付与される
  • 自由席特急券の購入で特急料金に対して5%のポイントが付与される
  • JRキューポ加盟店でポイントが貯まる

など様々な方法でポイントを貯めることができ、貯めたポイントはSUGOCAにチャージして再び使うことができます。

JR九州の発行する「JQカード」を発行すればオートチャージもできるようになります

東海:manaca(マナカ)

manaca

発行会社名古屋交通開発機構・エムアイシー
エリア名古屋周辺の私鉄、バス
ポイント名manacaマイレージポイント
オートチャージなし
相互利用可能エリア全国

manacaは名古屋の私鉄やバスを中心に使えるカードです。

電車の乗車料金に応じてmanacaマイレージポイントが付与されますが、付与されるポイントは交通機関によって異なるので注意が必要です。

manacaではオートチャージはできず、クレジットカードからのチャージはミューズカードのみで可能です。

通学や通勤で多くの人が使う「交通系電子マネー」。たとえば関東ならPASMO、関西ならPiTaPaやICOCAと各地方ごとにメジャーなものが異なります。最も知名度が高く汎用的に使えるのはApple Payにも対応している「Suica」と言えるでしょう。Suicaをよく利用する人はビューカードのオートチャージもスマートですよ。

各電子マネーとの連携におすすめのクレジットカードを比較!

このページでご紹介したそれぞれの電子マネーのおすすめクレジットカードを比較表にまとめました。

使いたい電子マネー、そして連携させるクレジットカードをさまざまな角度から検討する上で参考になれば嬉しいです。

  • 国際ブランド
  • 年会費
  • 還元率
  • 電子マネー
  • 利用限度額
  • 旅行保険
  • ショッピング保険
  • ETCカード
  • 空港ラウンジ
  • Apple Pay
カード名国際ブランド年会費還元率電子マネー利用限度額旅行保険ショッピング保険ETCカード空港ラウンジApple Pay詳細・口コミ
×JALカードSuica(普通カード)
JALカードSuica(普通カード)
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JCBのロゴマーク初年度:無料
次年度以降:2,160円
0.50%~1.00%Suica利用者により異なる国内:あり(1,000万円)
海外:あり(1,000万円)
なし--詳細へ
×ヤフーカード
ヤフーカード
マイクレカ比較に追加
VISAのロゴマークJCBのロゴマークMasterCardのロゴマーク初年度:無料
次年度以降:無料
1.00%~3.00%nanacoiD10万円~100万円国内:なし
海外:なし
あり(100万円)-詳細へ
×セブンカード・プラス
セブンカード・プラス
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VISAのロゴマークJCBのロゴマーク初年度:無料
次年度以降:500円
0.50%~1.50%nanaco支払い方法ごとにより異なる国内:なし
海外:なし
海外のみ---詳細へ
×セディナカードクラシック
セディナカードクラシック
マイクレカ比較に追加
VISAのロゴマークJCBのロゴマークMasterCardのロゴマーク初年度:1,080円
次年度以降:1,080円
0.50%~1.50%iDQUICPay1万円~200万円国内:あり(1,000万円)
海外:あり(1,000万円)
あり(50万円)-詳細へ
×dカードゴールド
dカードゴールド
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VISAのロゴマークMasterCardのロゴマーク初年度:10,800円
次年度以降:10,800円
1.00%~4.00%iD条件により異なる国内:あり(最高5000万円)
海外:あり(最高1億円)
あり(300万円)詳細へ
×イオンJMBカード
イオンJMBカード
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VISAのロゴマークJCBのロゴマークMasterCardのロゴマーク初年度:無料
次年度以降:無料
0.50%~1.00%WAONiD10万円~50万円国内:なし
海外:なし
あり(50万円)-詳細へ
×イオンカードセレクト
イオンカードセレクト
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VISAのロゴマークJCBのロゴマークMasterCardのロゴマーク初年度:無料
次年度以降:無料
0.50%~1.33%WAONiD10万円~50万円国内:なし
海外:なし
あり(50万円)-詳細へ
×リクルートカード
リクルートカード
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VISAのロゴマークJCBのロゴマークMasterCardのロゴマーク初年度:無料
次年度以降:無料
1.20%~3.20%Suicananaco楽天EdyQUICPay0万円~100万円(学生10万円)国内:あり(最高2,000万円)
海外:あり(最高2,000万円)
あり(国内・海外年間200万円)-詳細へ
×三井住友クラシック
三井住友クラシック
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VISAのロゴマークMasterCardのロゴマーク初年度:無料
次年度以降:1,350円
0.50%~1.00%iD10~80万円 (学生 10~30万円)国内:なし
海外:あり(最高2000万円)
あり(最高100万円)-詳細へ
×楽天カード
楽天カード
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VISAのロゴマークJCBのロゴマークMasterCardのロゴマークAMEXのロゴマーク初年度:無料
次年度以降:無料
1.00%~3.00%楽天EdyQUICPay最大100万円国内:なし
海外:あり(2,000万円)
なし(商品未着あんしん制度、カード盗難保険のみ)-詳細へ
×オリコカードザポイント
オリコカードザポイント
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JCBのロゴマークMasterCardのロゴマーク初年度:無料
次年度以降:無料
1.00%~2.00%iDQUICPay10万円~300万円国内:なし
海外:なし
紛失盗難保険ならあり-詳細へ
比較表をリセットする

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、おすすめの電子マネー7選と地域別交通系電子マネー、そしてそれぞれとの連携におすすめのクレジットカードなどをまとめました。

最後に、7つのおすすめ電子マネーを比較表としてまとめておきますので、参考にしてみてください。

おすすめ電子マネー比較表
こんな人におすすめおすすめクレジットカード
楽天Edy楽天市場や楽天サービスをよく利用する人
加盟店が多い電子マネーを持ちたい人
楽天スーパーポイントを貯めたい人
楽天カード
リクルートカード(VISA/MasterCard)
nanacoセブン&アイグループ店舗をよく利用する人
クレジットチャージでポイントを貯めたい人
セブンカード・プラス
Yahoo!JAPANカード
リクルートカード
ファミマTカード
WAONイオンやマックスバリュをよく利用する人
イオン銀行の口座を持っている人
イオンカードセレクト
イオンJMBカード
iDチャージ不要の電子マネーを使いたい人
幅広い店舗で使える電子マネーを使いたい人
クレジットカードをよく利用する人
dカード
dカードゴールド
三井住友VISAカード
QUICPayチャージ不要の電子マネーを使いたい人
キーホルダー型など特殊なものを使いたい人
クレジットカードをよく利用する人
オリコカードザポイント
セディナカードクラシック
JCB CARD W

クレジットカードとの相性も抜群の電子マネーを使って日々の決済をよりスマートにしましょう!


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